3歳の女の子におすすめの絵本

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3歳の女の子におすすめの絵本

 

1.なかがわりえこ「ぐりとぐら」

3歳の女の子におすすめの絵本 なかがわりえこ「ぐりとぐら」がおすすめの理由

私も子供のとき読んでいましたし、大好きでした。実際私の娘たちにもこの時期に買ってきて読み聞かせをしてあげました。 なぜなのかわかりませんが、ぐりとぐらのフレーズ「けちじゃないよぐりとぐら・・・」は私もそうですが子供たちも自然と覚えてお風呂の中でこのセリフを暗唱し始めます。それほど子供たちを魅了する何かがあるのでしょう。 あとこの本にはパンケーキを調理する様子も詳細に表現されており、その完成したパンケーキのおいしそうなこと。この本をきっかけに妻の調理の手伝いなどを自主的にして、調理することの楽しさを見つけてくれるきっかえになればと思います。(40代男性)

ぐりぐらぐら…というフレーズが3歳頃の子どもは大好きです!そして、ぐりとぐらの可愛らしい姿や言葉は女の子の心をくすぐるのか、「可愛い〜」との声があがります。読んで欲しい本を持ってきてもらうとこの本の出番は多いです。(20代女性)

実際わたしも小さい頃だいすきでよく読んでもらっていました。これはある日、大きなたまごを発見したぐりとぐらがカステラを作り、みんなと食べるというお話です。作品自体は50年くらい前に書かれたものですが今でも有名で人気もあるロングセラーだと思います。(20代女性)

ベストセラーのシリーズですよね。 保育園では0歳から、幼稚園だと3歳から、集団生活に入る子どもたちもいらっしゃるでしょう。 母と子だけの生活から、お友達が増えて、遊びも変わります。ぐりとぐらのお話しはそんな日常にぴったりではないでしょうか。 私には、ぐりとぐらの見分けはつきませんが、子どもたちはすぐにわかるようですね。(50代女性)

対象年齢が3歳からだったので迷わず購入しました。近所のご家庭でもかなり人気があったので。言葉遣いはちょっと古くさいような感じもありますがほのぼのとした雰囲気が伝わってくる絵本です。読むとカステラとかシフォンケーキみたいなふわふわのものが食べたくなりますよね。(40代男性)

ぐりとぐらは、ほのぼのした世界観や可愛らしい動物たちがたくさん出てきて、料理をしたりピクニックをしたりと小さい子でも大人と楽しく読めて、動物や食べる事・料理に親しみをもちやすい絵本なのでおすすめです。(20代女性)

 

 

2.エリック・カール もりひさし「はらぺこあおむし」

3歳の女の子におすすめの絵本 エリック・カール もりひさし「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

私が子供のころからある(おそらく発売されたのはもっとずっと前なのだと思いますが)全世界で大人気のロングセラーヒット商品です。おそらく多くの人がオススメの絵本として挙げるのでは?もちろん私も例外ではなく大好きな絵本です。絵が好きです。3歳の女の子に自信をもっておすすめいたします。(30代女性)

理由は3点あります。まず一点目は色使いがカラフルで読んでいて楽しいこと。次に二点目は仕掛けが施されていて何回読んでも飽きないこと。そして三点目は自分が幼い頃に読んでいて大好きだったこと。現在は娘がはらぺこあおむしを大好きになり何度も読んでとせがまれます。(30代女性)

わたしはTVやSNSなどで話題になったことがきっかけでこの作品を知りました。たまごからかえったばかりでおなかがペコペコなあおむしが主人公の物語。今年4歳になる従姉妹の子どももお気に入りみたいなので、3歳でもきっと楽しめると思います。(20代女性)

はらぺこあおむしは、色が鮮やかで、子どもの気持ちを引き付けてくれます。興味をもって何回も読む(読み聞かせる)ことができます。そのなかで、数の数えかた、曜日、果物の名前、食べ物の名前を楽しく覚えてくれます。(40代女性)

三歳の女の子となるとだいたいの子は、おしゃべりが達者になってきたり、おませになってきたりと、男の子と比べて成長がはやい子が多いかと思います。ちょっとランクアップした難しめの絵本に変えてもいいかと思いますが、あえてのはらぺこあおむしをおすすめします。結構出産祝いやプレゼントでもらうことも多い有名な絵本なので、一歳の時から読ませているご家庭も多いかと思います。一歳、二歳の時には絵本の仕組みや色鮮やかさが単純に面白いかもしれませんが、三歳の子に、お話の中身をよく考えてみてね、と言って渡してみると、ふんふん考えながら読んでくれます。もともと工夫が施された絵本なので充分楽しめる上、このときあおむしさんはどんな気持ちかな、どうしてこうしたのかな、と、絵本の中に描いていないことをお子さんと一緒に考えながら読んでもらうことでコミュニケーションも取れますし、単純なお話な分たくさんの発想力を身に着けることができます。なにより、一歳の時、二歳の時と比べてどれだけ成長しているかを感じ取れることができると思います。(20代女性)

とてもきれいな色合いとかわいいキャラクターが女の子にオススメです。おはなしの内容はイモムシが蝶へ成長していく過程をかわいくわかりやすく物語にしてあり、3歳児にオススメです。果物の名前と数も数えながら覚える事ができます。(30代女性)

 

 

3.岩井俊雄「100かいだてのいえ」

3歳の女の子におすすめの絵本 岩井俊雄「100かいだてのいえ」がおすすめの理由

次は何が出てくるのかな?とすごくわくわくする絵本になっていて出てくるものも子どもたちの大好きなものばかりです!100かいだてのいえのてっぺんに住んでるのは誰なんだろう?と考えるのも楽しい作品になってます!(20代女性)

1ページずつ生き物が出てきて次は何が出てくるのかなっと考えたり、数字が書いてあるので数を数えながら読んでいるので数の勉強にもなります。トチくんを探したり生き物が色んな事をしているのでとても楽しめます。(30代女性)

主人公が招待状をもらって遊びに行くという簡単な内容ですが、行先は100階もあるおおきな家。一部屋一部屋にいろいろな住民たちが主人公を待っています。階へ上がるたびにどんな住民に会えるかワクワクしながら読み進めることができて、お子様と楽しめる内容だと思うので私はおすすめします。(30代女性)

 

 

4.西内ミナミ「ぐるんぱのようちえん」

3歳の女の子におすすめの絵本 西内ミナミ「ぐるんぱのようちえん」がおすすめの理由

保育所、幼稚園に行っている子供に読んであげたい絵本です。最初は失敗ばかりだけれど頑張るぐるんぱは、一生懸命で応援したくなる可愛い存在です。カラフルなイラストが子供の心をつかみます。最後のページがとっても素敵です。子供の好きなゾウさんで、女の子の優しい心が育つ絵本なのでぜひ読んでほしいです。(30代女性)

たくさん失敗しながらも自分に合った仕事を見つけるぞうのぐるんぱを思わず応援したくなる絵本です。カラフルで可愛い絵が3歳の女の子におすすめです。優しい気持ちが育つのではないかな、と思います。親子で楽しむことができます。(30代女性)

タイトルにもあるとおり、幼稚園が舞台となるお話です。色鮮やかでやさしい絵で、ストーリーもわかりやすい。他では迷惑がられ嫌われものだったぐるんぱが作ったお皿が子どもたちのプールになったり、大きな大きなビスケットをみんなで食べたり。子どもたちもぐるんぱもしあわせになるハッピーエンドのお話。(20代女性)

 

 

5.わかやまけん「しろくまちゃんのほっとけーき」

3歳の女の子におすすめの絵本 わかやまけん「しろくまちゃんのほっとけーき」がおすすめの理由

絵が色鮮やかなところ。ホットケーキを作る過程で擬音語が使われているので興味を持てるところ。料理を作るということに好奇心を覚えるところ。私自身こどもの頃に親に読んでもらって未だにホットケーキを作ると、この本を思い出すのでとても懐かしい本です。(20代女性)

卵を割って生地を混ぜてフライパンで焼いてとおままごとの延長で絵本を楽しむことができます。フライパンでほっとけーきを焼いている様子がとてもリアルで、実際に親子でホットケーキを作ってみたくなります。作り終わったら皿を洗ってお片付けする場面があるので、絵本を楽しみながらしつけにもつながっておすすめです。(30代女性)

しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを作るお話です。「ぽたあん」「ぷつぷつ」「ふくふく」「ぽいっ」などの擬音語がたくさん使われているのが特徴的でした。主に0~3歳くらいのお子様向けの作品かと思います。(20代女性)

 

 

6.香山美子「どうぞのいす」

3歳の女の子におすすめの絵本 香山美子「どうぞのいす」がおすすめの理由

子供に3歳のときに買ってあげた絵本です。保育園でも読んでいたようです。うさぎさんが作ったどうぞのいすの上に置いた食べ物を、登場する動物たちが食べてしまうのですが、次にくる人の為に違う食べ物を置いていくという内容です。「譲り合い」や「次の人の為に」という気持ちを学び、育てるのにとてもいい絵本だと思います。(30代男性)

絵本全体の色合いが優しく、動物が可愛いです。可愛い動物たちが前の動物が置いた食べ物を食べてしまうのですが、その代わりに自分の食べ物を置いていきます。思いやりを育むような、ほっこり温かみのあるお話です。(30代女性)

うさぎさんが椅子を作って看板を立てるところから「どうぞ」のリレーがはじまります。思いやりを育む絵本。優しい子に育ってほしいお父さんとお母さんにオススメしたい作品です。言いまわしも優しい感じなので3~5歳くらいのお子様にはちょうどいいかと思います。(20代女性)

 

 

7.筒井頼子「はじめてのおつかい」

3歳の女の子におすすめの絵本 筒井頼子「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

お母さんのお手伝いがしたい時期、おつかいに憧れる時期の3歳の女の子にちょうどいいと思いました。 おつかいの大変さや、達成感などがこの絵本から伝わってくるので、読んでもらった子もまたおつかいへの興味ややる気を持つのではないかなと思います。(30代女性)

1977年発行のロングセラー作品です。5歳の女の子がひとりでおつかいに出かける様子が描かれています。赤ちゃんの牛乳を買ってきてほしいとママに頼まれ、100円玉をにぎりしめ、坂の上にあるお店まで出発。実際に読んでみたところ、対象年齢はだいたい3~5歳くらいかなと思いました。(20代女性)

主人公のみいちゃんは5歳。お母さんから頼まれ、生まれて始めて一人で近所のお店に牛乳を買いに行くことになります。みいちゃんの緊張した不安な様子がとても細かく分かりやすく描かれていて、挿絵も可愛いです。3歳児からは、ちゃっぴり自分よりお姉さんの物語ですが、どのお子さんも経験するであろう「はじめてのおつかい」のバイブルになりうる絵本であると思います。(10代男性)

 

 

8.いわむらかずお「14ひきのあさごはん」

3歳の女の子におすすめの絵本 いわむらかずお「14ひきのあさごはん」がおすすめの理由

普段やっている何気ないこと、当たり前のことを通して、人と人との繋がりやぬくもり、思いやりが伝わってくる絵本です。絵も素朴で、朝の森の清々しい描写が心を和ませてくれます。カバーを外すと出てくる、14ひきの体操のポーズも変わってい、て楽しいです。(50代男性)

集団生活に溶け込むことが多い年頃。子どもなりにいろいろな不安もあるでしょう。保育園、幼稚園から帰ってきて、夜眠る時に、お母さん、お父さんと共に眺めるには、良いと思います。季節の移り変わり、生活が事細かに描かれ、文字だけでは表現されていないところを親子で見つけてみてはいかがでしょうか、(50代女性)

 

 

9.松谷みよ子「いないいないばあ」

3歳の女の子におすすめの絵本 松谷みよ子「いないいないばあ」がおすすめの理由

小さいころからこの本を読み聞かせているのですが、3歳になった今でも、このテンポの良い展開と、和やかな絵がお気に入りなのです。 次のページで「ばぁ」となるところが解っていて、前のページで溜めこんでから、ページを開いて喜んでいます。(40代男性)

この本のおすすめは、小さい子でも持ちやすい大きさなところです。3歳ともなると自分で本を選んで持ってくる子どももいます。この本は、昔からの定番で長く愛されている本のひとつです。いないいないばあのかけ声ひとつで親子で楽しく本なのでぜひ読んでみて欲しいです。(40代女性)

 

 

10.筒井頼子「おでかけのまえに」

3歳の女の子におすすめの絵本 筒井頼子「おでかけのまえに」がおすすめの理由

家族でピクニックに行くために準備をしているあいだのおはなしです。女の子が、一生懸命お手伝いをしているつもりなのにかえって準備をめちゃくちゃにしてしまいます。でも、本当にピクニックが楽しみでワクワクしている様子がとてもかわいらしく、3歳の女の子なら、きっとこの女の子の気持ちが分かると思いますし、くすっと笑えるところもあって、絵もとてもかわいいのでおすすめです。(40代女性)

主人公はともこ。お母さんとお父さんとピクニックにいくために、いろんなお手伝いをしようとがんばる姿や、楽しみで眠れない様子など、お出かけの前そわそわ、うきうきした気持ちが伝わってくるようなたのしい気分になれる絵本。『はじめてのおつかい』の名コンビである筒井頼子、林明子による作品です。2~4才向き。(20代女性)

 

 

11.せなけいこ「きれいなはこ」

3歳の女の子におすすめの絵本 せなけいこ「きれいなはこ」がおすすめの理由

「あーんあんの絵本」のなかの1つ。きれいな箱がおちていたところから物語ははじまります。個人的には絵や内容など3~5歳くらいが対象かなと感じました。きれいなものやキラキラしたものが好きな子は興味を持ってくれるんじゃないかと思います。(20代女性)

せなけいこさんの絵本はあたたかで可愛い絵柄なのにオチが強烈な作品が多いのでおすすめです。 この絵本もお友達と仲良くしましょうという教訓…なのかと思いきやナナメ上のオチになるので、読み聞かせが楽しくできます。 親が楽しむと子どもの興味を引きやすいし、文章も簡単なので子どもが自分で読める点からもとても良い絵本です。(30代女性)

 

 

12.エアーダイブ「サンタクロースと50ぴきのトナカイ ((サンタクロース島のサンタクロース))」

3歳の女の子におすすめの絵本 エアーダイブ「サンタクロースと50ぴきのトナカイ ((サンタクロース島のサンタクロース))」がおすすめの理由

夏に太ってしまった50匹の丸まると太ったトナカイたちが、冬のクリスマスに向けてダイエットを試みるという、なんとも愉快で可愛らしいストーリーとイラストが、3歳の子供の心をしっかり掴みます。親子で楽しい一冊です。(30代女性)

サンタクロースと郵便屋さんが、クリスマスにお手紙をたくさん届けるという可愛らしいストーリーの絵本です。とにかく、絵がほっこりと可愛らしく、心温まるステキな絵本で、クリスマスシーズンにはもってこいの絵本です。(30代女性)

 

 

13.なかやみわ「そらまめくんのベッド」

3歳の女の子におすすめの絵本 なかやみわ「そらまめくんのベッド」がおすすめの理由

あの有名な「ぐりとぐら」も出版した、なかやみわさんの作品。読み聞かせるなら3歳くらいから、自分で読ませるなら小学校低学年あたりまでは十分楽しめるかと思います。絵柄や優しい感じの色づかいがかわいいです。(20代女性)

あの有名な「ぐりとぐら」も出版した、なかやみわさんの作品。読み聞かせるなら3歳くらいから、自分で読ませるなら小学校低学年あたりまでは十分楽しめるかと思います。絵柄や優しい感じの色づかいがかわいいです。(20代女性)

 

 

14.せな けいこ「ねないこだれだ」

3歳の女の子におすすめの絵本 せな けいこ「ねないこだれだ」がおすすめの理由

手でちぎったような貼り絵の輪郭や背景の闇が夜の厳かな雰囲気を作り出している。人気シリーズ「いやだいやだの絵本」のなかのひとつ。ちょっと怖いお話なので、夜になかなか寝てくれない子に夜読み聞かせたらしつけにも役に立ちそうな作品です。(20代女性)

3歳になると体力もついてきて寝かしつけをしてもまだまだ眠たくなくてなかなか寝てくれなかったり、寝かしつけを始める前もまだ寝たくないと言いだしたりすることが増えます。試しにこの本を買って読んだところやはりおばけは怖いみたいで早く寝なくちゃおばけが来るよ!と言うと急いで寝る!と言うようになりました。でも絵が怖くないからなのか、なんなのかは分かりませんが本人もすごくこの絵本を気に入っています。(30代女性)

 

 

15.島田ゆか「バムとケロのおかいもの」

3歳の女の子におすすめの絵本 島田ゆか「バムとケロのおかいもの」がおすすめの理由

この本は、出てくる動物達が、実にユニークです。絵本の中の絵が、とても細かい所まで、絵がかれていて、何度読んでも新しい発見があります。子供もだんだん買い物に興味を示す年齢なので、親子で一緒に読んでも、お買い物に行くときに楽しめると思いました。(50代女性)

全てのページがとてもカラフルです。お話もとても楽しく絵もかわいいです。ページのいたる所に小さいキャラクターがいたりと様々な工夫がされているので、読み聞かせというよりは、一緒に絵をすみずみまで見て色々と発見して欲しいです。(40代女性)

 

 

16.にしまきかやこ「わたしのワンピース」

3歳の女の子におすすめの絵本 にしまきかやこ「わたしのワンピース」がおすすめの理由

空から飛んできた布で、うさぎさんが作ったワンピースの柄が花畑や星空など、どんどん変わってとっても可愛い絵本です。娘が保育園から何度も借りてきて読んでいた絵本なので小さい女の子が気になる絵本のようです。(30代女性)

3歳の女の子は少しずつファッションに興味が出てくる子も多いと思います。このおはなしは女の子が大好きなうさぎが主人公でかわいいイラストと淡いきれいな色合いの絵本で、ワンピースの柄が次々に変化していくかわいい世界観のおはなしでオススメです。(30代女性)

 

 

17.デック・ブルーナ 他1名「1才からのうさこちゃんの絵本セット 2 (全3冊)」

3歳の女の子におすすめの絵本 デック・ブルーナ 他1名「1才からのうさこちゃんの絵本セット 2 (全3冊)」がおすすめの理由

ブルーナの可愛らしいうさぎの絵本。 この絵はとても有名ですよね。 内容も、うさこちゃんの日々の内容のことが書かれていて、とても親しみが湧きます。 読んでいて微笑ましくなりますので、とてもお勧めいたします。(40代女性)

 

 

18.いもとようこ「3びきのこぶた」

3歳の女の子におすすめの絵本 いもとようこ「3びきのこぶた」がおすすめの理由

この本のおすすめは、昔から定番の本をかわいらしい絵を見ながら読めるとこです。登場人物も少なくて話のやり取りも繰り返しなのでテンポ良く読めます。3びきのこぶたは、色々ありますが、初めて読むならこの本がおすすめです。(40代女性)

 

 

19.よこたきよし「あいうえおのほん」

3歳の女の子におすすめの絵本 よこたきよし「あいうえおのほん」がおすすめの理由

女の子の大好きな可愛い絵がたくさんあり「これは何?」ととても興味を持って見てくれます。また、まだひらがなを読めない子供でも絵と文字を一緒に見る事でひらがなへの興味も持つことが出来るので、とても勉強にもなる絵本だと思います。(30代女性)

 

 

20.バーナードウェーバー「あたしのすきなもの、 なぁんだ?」

3歳の女の子におすすめの絵本 バーナードウェーバー「あたしのすきなもの、 なぁんだ?」がおすすめの理由

「あたしのすきなもの、なぁんだ?と、おんなのこがきくと、なにがすきなの?と、パパがやさしくきいてくれます。なんどでも!おんなのことパパのやりとりを、うつくしいけしきのなかでえがきます。」 おんなのこのすきなものはなんだろう??おんなのこのパパはどうやっておへんじするのかな?? あきの”もみじ”のきれいなみちをすすみながら、2人のおしゃべりをいっしょにきいてみない??(20代女性)

 

 

21.さいとうしのぶ「あっちゃんあがつく」

3歳の女の子におすすめの絵本 さいとうしのぶ「あっちゃんあがつく」がおすすめの理由

姪っ子と図書館に行ったとき、読んであげるととても喜んで見てくれました。次々にいろんな食べ物が出てきてその絵がとてもかわいいです。文しょうにリズム感があって読んでいて楽しい気持ちになります。後日その本を買ってあげたのですが、とても気に入ってしょっちゅう読んで、とリクエストしてるそうです。(40代女性)

 

 

22.いもとようこ「ありがとう (至光社ブッククラブ国際版絵本)」

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3歳の女の子におすすめの絵本 いもとようこ「ありがとう (至光社ブッククラブ国際版絵本)」がおすすめの理由

いもとようこさんの、温かく可愛らしい絵のタッチが、3歳の娘も大好きです。このリスさん親子のストーリーも、心温まるものがあり、ありがとうという感謝の気持ちと言葉を、誰かに抱いたり伝えることの大切さを感じる絵本です。(30代女性)

 

 

23.エド・インター「えほんトイっしょ チーズくんのおいしいスープ」

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3歳の女の子におすすめの絵本 エド・インター「えほんトイっしょ チーズくんのおいしいスープ」がおすすめの理由

エド・インター社「えほんトイっしょ」シリーズで木製おままごとセットが付属した女の子もママも楽しめる絵本です。ねずみのチーズくんと一緒にスープを作っていくレシピ本のような内容が、ママの真似をして背伸びしたい3歳の女の子にお勧めです。(30代女性)

 

 

24.大野 広司「おおかみと七ひきのこやぎ」

3歳の女の子におすすめの絵本 大野 広司「おおかみと七ひきのこやぎ」がおすすめの理由

この本のおすすめは、お出かけに持ち運ぶのに調度良い大きさであることです。本の内容も昔から広く知られている作品で、1度は手にとって読んであげて欲しい一冊です。外出先で困ったとき、静かに過ごす場所でじっくり読めるお気に入りの本を持つのはとても助かります。(40代女性)

 

 

25.西原 みのり「おちばいちば」

3歳の女の子におすすめの絵本 西原 みのり「おちばいちば」がおすすめの理由

とっても元気な女の子が、どんぐりで作ったお馬さんに乗って、てんとう虫と一緒に不思議で面白くて、売っている物もかわいい市場へ出かけるお話です。わくわくして、行ってみたくなります。物語に出てくる音も調子がいいので一緒に読むと楽しめます。(30代女性)

 

 

26.亀山達矢 中川敦子「おばけだじょ」

3歳の女の子におすすめの絵本 亀山達矢 中川敦子「おばけだじょ」がおすすめの理由

おばけというものがわかってきて、怖がったり強がったりするお年頃。テンポよく読むと歌のようになり、日常でも、おばけだじょ♪と口ずさんでくれて可愛いです。実際は怖いおばけの話ではないので、読んでいないときもお散歩の時などの会話のネタにもなります。(20代女性)

 

 

27.松岡享子「おふろだいすき」

3歳の女の子におすすめの絵本 松岡享子「おふろだいすき」がおすすめの理由

娘はおふろが大好きになったきっかけがこの絵本でした。絵本のように、色々な動物が出てくると思うようで、カバさんが出てくる、ペンギンさんが出てくる、おしゃべりしながらお風呂で楽しく過ごしています。とてもいい絵本です。(20代女性)

 

 

28.さいとうしのぶ「おみせやさんで くださいな」

3歳の女の子におすすめの絵本 さいとうしのぶ「おみせやさんで くださいな」がおすすめの理由

色んなお店やさんが描いてある絵本です。言葉がリズミカルで読んでいて楽しくなります。描いてあるお店やさんも、陳列してある商品、値札や値段等、実際の物に近いので知らない物の名前を聞いてきたり、「私はこれ買いたいな!」とお買い物気分を一緒に楽しめます。(30代女性)

 

 

29.松野 正子 他1名「かさ (幼児絵本シリーズ)」

3歳の女の子におすすめの絵本 松野 正子 他1名「かさ (幼児絵本シリーズ)」がおすすめの理由

傘が主人公の可愛らしい本です。 色々な傘が出てくるので、面白いです。 原田おさむさんが挿絵を書いています。 この方はお亡くなりになってしまったようで、とても残念です。 原田さんの書く絵はとても特徴的で、素晴らしい絵ばかりでした。 こう言った絵本は子供たちにとてもおススメです(40代女性)

 

 

30.山田ゆみ子「かみっこさん」

かみっこさん

3歳の女の子におすすめの絵本 山田ゆみ子「かみっこさん」がおすすめの理由

昔懐かしい紙製の着せ替え人形が他のおもちゃたちと隠れんぼをするのですが、3歳だと隠れんぼ自体の簡単なルールを本を通して学べます。表紙をコピーしてカットするとかみっこさんの着せ替え人形ごっこが出来るようになっているので、女の子にはぴったりな2度おいしい絵本だと思います。(30代女性)

 

 

31.加古 里子「からすのパンやさん」

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3歳の女の子におすすめの絵本 加古 里子「からすのパンやさん」がおすすめの理由

私がこのからすのパンやさんをオススメさせていただく理由は3つあります①登場するキャラクターがかわいくて親しみやすい。物語はある家にからすの赤ちゃんが生まれるところからなのですが赤ちゃん4人とも色や食べ物の名前なので3歳でも覚えやすく親しみやすい。またその他の登場キャラクターも全員個性がはっきりしている②目で楽しむだけでなくいろんな楽しみ方ができる。パン屋さんの話なのでたくさんのパンが登場するのですが形も様々で見た目もカラフルなので大人でも子供でも楽しめて、またこのパンはどんな味なんだろうねと会話しながら想像を掻き立てることが出来る③1回だけでなく再度読んでも楽しめる。私も子供のころこの本を何回も読んでもらいましたが何回読んでもらっても飽きることなく楽しむことが出来たのでおすすめしやすいという3つの点です。(20代男性)

 

 

32.わたなべちなつ「きょうのおやつは」

3歳の女の子におすすめの絵本 わたなべちなつ「きょうのおやつは」がおすすめの理由

かがみの絵本となっていて、半分の面に書かれている絵が映し出されるところが、子供の想像力を掻き立てると思われるため。また、絵柄や書いてある文体も非常にやさしい感じなので、安心して読み聞かせることができるため。(30代男性)

 

 

33.五味太郎「きんぎょがにげた」

3歳の女の子におすすめの絵本 五味太郎「きんぎょがにげた」がおすすめの理由

こちらの絵本は絵が可愛らしく、色使いもきれいで見ているだけでも癒されます。逃げ出した金魚の行方を各ページで探してくのですが、これまた探すのが楽しいのです。もっと低年齢からでも楽しめるとは思いますが、探すことを楽しんだりストーリーをわかるような年齢にもぴったりで、わたしも小さい頃大好きでした。(20代女性)

 

 

34.平山和子「くだもの」

3歳の女の子におすすめの絵本 平山和子「くだもの」がおすすめの理由

この本のおすすめは、色々なくだものの絵が素朴な色合いで描かれているところです。3歳になると言葉もじわじわしっきりしてきて興味も広がってくるので、ひとつひとつの絵をじっくり見れるようになってきます。知っているくだものから知らないくだものまで楽しく読める一冊です。(40代女性)

 

 

35.長谷川 摂子 著 斉藤 俊行 イラスト「クリスマスのふしぎなはこ」

3歳の女の子におすすめの絵本 長谷川 摂子 著 斉藤 俊行 イラスト「クリスマスのふしぎなはこ」がおすすめの理由

クリスマスが近づくこの季節にぴったりの絵本です。サンタクロースがきてくれるかな、というドキドキやわくわくが子供の心をくすぐって夢中になれます。少しずつサンタクロースが近づいてくるのが楽しくて、まるで自分が物語の主人公のようになった気分です。(30代女性)

 

 

36.なかやみわ「くれよんのくろくん」

3歳の女の子におすすめの絵本 なかやみわ「くれよんのくろくん」がおすすめの理由

あの有名な「ぐりとぐら」や「そらまめくん」シリーズなども手がけている、なかやみわさんの作品です。読み聞かせてあげるなら3歳から、自分で読ませるなら小学校低学年くらい向きかなと思います。優しい色づかいや絵柄でかわいいです。(20代女性)

 

 

37.ハンス・フィッシャー「こねこのぴっち」

3歳の女の子におすすめの絵本 ハンス・フィッシャー「こねこのぴっち」がおすすめの理由

他の猫と少し変わったぴっちは、3歳くらいの子供の様に、色々な物を気になり、真似をしたり、色々な事をします。おっちょこちょいですが、それも人間の3歳の子供と同じくらいの好奇心があります。ぴっちは可愛い猫だし、読んでもらっている子供は、ぴっちの事を赤ちゃんとして見ると思うので、少しお姉さんになった気分になると思います。(20代女性)

 

 

38.彦坂有紀 もりといずみ「コロッケ できました」

3歳の女の子におすすめの絵本 彦坂有紀 もりといずみ「コロッケ できました」がおすすめの理由

おままごとが好きで、お母さんの料理をつくるのを手伝いたくなる時期、ほくほくとおいしそうなコロッケがでてくる絵本であり、他にも子どもが好きな食べ物もでてきて「ぱくっ」と声をだして一緒に楽しんで読むことができます。3歳の頃から文字が読める子にも楽しんでもらえる絵本です。(40代女性)

 

 

39.あだちなみ・絵、あいはらひろゆき・文「ジャッキーのしあわせ」

3歳の女の子におすすめの絵本 あだちなみ・絵、あいはらひろゆき・文「ジャッキーのしあわせ」がおすすめの理由

くまのがっこうシリーズですが、このシリーズは絵が可愛いので、ぬいぐるみや可愛い動物が女の子は特に喜びます。3歳になるとストーリーもだいたいわかってくるので、ウシの赤ちゃんが産まれることや、産まれた子牛が立てるようにお祈りするシーン、子牛と仲良くあそぶシーンは、子供の情緒の発達にもってこいです。(30代女性)

 

 

40.ビル・コッター「ぜったいに おしちゃダメ?」

3歳の女の子におすすめの絵本 ビル・コッター「ぜったいに おしちゃダメ?」がおすすめの理由

絶対にダメだよ!って言われるとつい興味が湧いて、やりたくなってしまう子供の衝動をうまく利用した、笑える絵本です。我が家でも大人気の絵本で、3歳の子供も興味津々でケタケタと笑い転げて、何度も読んでと言います。(30代女性)

 

 

41.なかやみわ「そらまめくんのあたらしいベッド」

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3歳の女の子におすすめの絵本 なかやみわ「そらまめくんのあたらしいベッド」がおすすめの理由

あの有名な「ぐりとぐら」も出版した、なかやみわさんの作品。優しい色づかいと絵柄で、3歳~小学校低学年くらいまでは十分楽しめるかと思います。実際、わたしも小さい頃好きでこのシリーズはよく読んでいました。(20代女性)

 

 

42.あきやまただし「たまごにいちゃん」

3歳の女の子におすすめの絵本 あきやまただし「たまごにいちゃん」がおすすめの理由

この主人公のたまごにいちゃんが大好きなお母さんにかまってもらいたくて、本当はタマゴから出ないといけないのになかなか出れないという可愛らしいお話です。3歳の女の子、特に妹や弟がいるもしくはもうすぐ生まれてお姉ちゃんになる子にこの本を読んだらきっとお姉ちゃんになる勇気をもらえると思うのでオススメしたいです。(20代女性)

 

 

43.さかいさちえ「ちいさなちいさなおかしのまち」

3歳の女の子におすすめの絵本 さかいさちえ「ちいさなちいさなおかしのまち」がおすすめの理由

絵がとてもかわいらしいです。見開きになっていて次のページでおうちの中が見えるようになっています。自分の娘もこの本を気に入っていてよく読んでいました。文字数も少ないので小さな子供でも読みやすいと思います。(30代女性)

 

 

44.石井桃子「ちいさなねこ」

3歳の女の子におすすめの絵本 石井桃子「ちいさなねこ」がおすすめの理由

ちいさなねこは、ページごとに大きな猫と小さな猫の背比べがあります。絵を見て、小さな猫と大きな猫の大きさを比べながら楽しく読むことが出来ます。読んであげる大人が、どっちが大きいか、小さいか一緒に探してあげると、女の子も考えながら楽しんで読む事ができます。猫の絵もとても可愛いので、どの猫がお気に入りかも、聞いたりしながら楽しめる本です。(20代女性)

 

 

45.エウゲーニー・M・ラチョフ「てぶくろ」

3歳の女の子におすすめの絵本 エウゲーニー・M・ラチョフ「てぶくろ」がおすすめの理由

昔から馴染みのある絵本で、ウクライナの民話なので日本では味わえない描写が感性を完成していない女児の心を育てると思います。この時期にぴったりのお話ですし、子供が大好きな色々な動物達が登場しどうなるの?と期待感が膨らむいい絵本だと思います。(40代女性)

 

 

46.しまだともみ「ドアをあけたら」

3歳の女の子におすすめの絵本 しまだともみ「ドアをあけたら」がおすすめの理由

さまざまな仕掛けが満載の、開けて想像してワクワクする、そんな一冊です。よく出来た色々なしかけが、子供たちの関心と興味をつかんでくれますし、大人も一緒になって楽しんでしまうような、おもしろい絵本になっています。(30代女性)

 

 

47.わたなべしげお おおともやすお「どうすればいいのかな?」

3歳の女の子におすすめの絵本 わたなべしげお おおともやすお「どうすればいいのかな?」がおすすめの理由

欧米各国語に翻訳され、ビギナーズブックとして高い評価をうけている「くまくんシリーズ」の1冊です。この作品では、くまくんがひとりでがんばって服を着ようと奮闘します。柔らかいタッチのイラストとシンプルな構図なので3歳頃からでも読みやすいかなと思いました。(20代女性)

 

 

48.さくらいひろし「どうぶつむらのとびだす!やさいばたけ (ポップアップおはなしえほん)」

3歳の女の子におすすめの絵本 さくらいひろし「どうぶつむらのとびだす!やさいばたけ (ポップアップおはなしえほん)」がおすすめの理由

お野菜を動物さんたちが収穫するしかけ絵本で、とっても可愛らしくておもしろい絵本です。娘もページをめくり見るたびに興奮してしまうくらい、楽しくて可愛いらしい一冊です。サイズが小さいので娘もよく持ち歩いています。(30代女性)

 

 

49.ジーン・ジオン「どろんこハリー」

3歳の女の子におすすめの絵本 ジーン・ジオン「どろんこハリー」がおすすめの理由

情緒が発達しルールやマナーをじょじょに理解出来るようになる反面、反抗期にもなるこの時期にこの本を通じ家族やお家っていいな、素敵だなという感情を芽生えさせる事ができます。色を抑えた絵が想像力をかき立てます。(20代女性)

 

 

50.こいでたん・こいでやすこ「とんとんとめてくださいな」

3歳の女の子におすすめの絵本 こいでたん・こいでやすこ「とんとんとめてくださいな」がおすすめの理由

ハイキングに出かけた3匹のねずみが、霧で迷ってしまいます。運よく見つけたおうちにとめてもらおうとドアを叩いてみますが、中には誰もいません・・・。「とんとんとめてくださいな」という繰り返しの言葉と、誰がドアから入ってくるかわからないドキドキ感、ちょっぴり怖くてほっとあたたまるラストシーンが、子どもの心に寄り添ってくれるようで、特にちょっぴりドキドキすることに好奇心の出てきた3歳くらいの女の子から大人気の絵本です。絵がふんわりとやさしく、細かいところまで楽しめるところもおすすめの点です。(30代女性)

 

 

51.サム マクブラットニィ「どんなにきみがすきだかあててごらん」

3歳の女の子におすすめの絵本 サム マクブラットニィ「どんなにきみがすきだかあててごらん」がおすすめの理由

小さいこにこそ読み聞かせてほしい、読むたびに胸が温かくなる絵本です。大好きだよと言葉にして、くすぐったい幸せを感じることはきっとその子を優しいこへと導いてくれるような気がします。愛情は言葉にしてこそ、伝わるもの。是非読みあって、目を合わせて、微笑んでいただきたいです。(30代女性)

 

 

52.ヨシタケシンスケ「なつみはなんにでもなれる」

3歳の女の子におすすめの絵本 ヨシタケシンスケ「なつみはなんにでもなれる」がおすすめの理由

まずは私が読んで欲しいなあと思ったから…というのが理由です。「なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんが当てるゲームだよ!」なつみちゃんの発想の面白さはもちろん、おかあさんの反応も、楽しい絵本です。ユ-モア溢れすぎる発想に感嘆!。おすすめです。(50代男性)

 

 

53.せなけいこ「にんじん」

3歳の女の子におすすめの絵本 せなけいこ「にんじん」がおすすめの理由

「いやだいやだの絵本」シリーズのなかの1つ。わたし自身にんじんが嫌いだったのですが、小さい頃これを読み聞かせられた記憶があります。にんじんだけでなく、他の野菜など好き嫌いが多くて悩んでいるお母さんお父さんにはオススメしたい作品です。(20代女性)

 

 

54.工藤ノリコ「ノラネコぐんだん」

3歳の女の子におすすめの絵本 工藤ノリコ「ノラネコぐんだん」がおすすめの理由

ちょっといたずらっ子なノラネコたちが、いたずらをしようとしてバチが当たったり怒られたりして、最後はみんなで仲良くなってお手伝いをしたり。など、教育的にも良い影響を与えそうな内容かなと思います。私の姪の保育園でも園児たちに大人気の本のようです。女の子が好きそうな可愛らしい絵なので、とてもおすすめです。(20代女性)

 

 

55.キヨノサチコ「ノンタンおやすみなさい」

3歳の女の子におすすめの絵本 キヨノサチコ「ノンタンおやすみなさい」がおすすめの理由

夜に寝ないで遊んでいるとこんなことになるんだよ、寝た方がいいんだよ…ということを教えてくれるお話。眠くないから外に出て友達を誘うがみんな寝ており、遊んでくれたのはふくろう君だけで暗闇で目が見えないノンタンは転んでどろんこになり、夜は眠る方ががいいなと。(20代女性)

 

 

56.きよのさちこ「ノンタンはみがきはーみー」

3歳の女の子におすすめの絵本 きよのさちこ「ノンタンはみがきはーみー」がおすすめの理由

イヤイヤ期になっている子供さんも多いと思いますが、このノンタンシリーズは日常生活を当たり前に送るために大切な事を、ノンタンが教えてくれます。はみがきが歯を守るために大切な事など、嫌がる事も絵本を読んだ後は率先して行っていました。またシリーズがかなりありますので、自分でお片づけをするということを覚えてくれました。(40代女性)

 

 

57.キヨノサチコ「ノンタンボールまてまてまて」

3歳の女の子におすすめの絵本 キヨノサチコ「ノンタンボールまてまてまて」がおすすめの理由

「ぽーんぽーんぽーん」という擬音が心地よい絵本です。飛んでいくボールが絵本のどこにあるか一緒に探しながら楽しめます。中にはねずみの幼稚園があったり、みんなでごはんを囲んでいたりとごっこ遊びを探す遊びもできて、いろんな楽しみ方ができます。(30代女性)

 

 

58.征矢清 林明子「はっぱのおうち」

3歳の女の子におすすめの絵本 征矢清 林明子「はっぱのおうち」がおすすめの理由

雨の中、雨宿りをする主人公のさちと小さな虫たちとの交流を描いた物語です。カマキリ、チョウ、コガネムシも雨やどりにやってきます。この作品を実際に買った方のレビューには1歳児への読み聞かせに使っているという意見もあり、ひらがななので3歳頃でもわかりやすいかなと感じました。(20代女性)

 

 

59.せなけいこ「はみがきさん」

3歳の女の子におすすめの絵本 せなけいこ「はみがきさん」がおすすめの理由

この絵本を読み聞かせながら「真似して一緒に歯磨きしようね!」などと言えばしつけにも役に立ちそうな作品。歯磨きが嫌いなお子様やなかなか言うことを聞いてくれない反抗期の時期など、3~6歳くらいにはちょうどいいかと感じました。たのしく歯が噛みがけそう。(20代女性)

 

 

60.せなけいこ くろだかおる「はやおきおばけ」

3歳の女の子におすすめの絵本 せなけいこ くろだかおる「はやおきおばけ」がおすすめの理由

朝、早起きするのがだいすきなおばけが主人公のお話。起きてからおばけはいったい何してい過ごしているのか、ページをめくるたびに展開が楽しい絵本です。なかなか寝てくれない子や朝起きるのが苦手な子にはオススメしたい作品だと思いました。(20代女性)

 

 

61.浅野ななみ「ハローキティのしつけえほん①なんでもたべよう」

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3歳の女の子におすすめの絵本 浅野ななみ「ハローキティのしつけえほん①なんでもたべよう」がおすすめの理由

食べ物の好き嫌いが出てくる時。ハローキティが好き嫌いをし、にんじん、ピーマンなどが「何でも食べて強くなろう」と夢の中に出てくるお話です。単純な話で、3歳の子にも、食べ物の大切さが伝わる本だと思います。(40代女性)

 

 

62.tuperatupera「ぼうしとったら」

3歳の女の子におすすめの絵本 tuperatupera「ぼうしとったら」がおすすめの理由

三歳の女の子はおしゃれにも興味が出てくるころですが、帽子を取ったら中にはなにがあるのかな?というテーマでおもしろおかしく展開するこの絵本は、女の子の興味を引いて人気があります。tuperatuperaの独特のカラフルな世界観が小さい子供には目に楽しいのかもしれません。帽子を嫌って被ってくれなかった女の子が、この本をきっかけに帽子を嫌がらなくなったという話も。(40代女性)

 

 

63.作・絵 たかどの ほうこ「まあちゃんのながいかみ」

3歳の女の子におすすめの絵本 作・絵 たかどの ほうこ「まあちゃんのながいかみ」がおすすめの理由

おませな女の子は、3歳ごろになるとおしゃれに興味深々になります。この絵本に登場するまあちゃんも、そんな女の子。自分はおかっぱ頭だけどお友達が髪を長く伸ばしているのを見て、自分はもっと伸ばすんだと強気の発言をします。どんなに長く伸ばすのか豊かな想像力でお話する様子は、3歳の女の子の好奇心とおしゃれ心をくすぐること間違いなしです。女の子3人がお茶会に集まって、まるでお母さんたちみたいに井戸端会議しているのもとっても可笑しくて可愛らしいです。(30代女性)

 

 

64.五味太郎「まどから おくりもの」

3歳の女の子におすすめの絵本 五味太郎「まどから おくりもの」がおすすめの理由

絵本にしては、ビビッドなカラーが多用されており、デザインもアート性が高いです。特にショッキングピンクが目立つ彩色の絵柄です。窓を自分の手であけたりしていく、仕掛け絵本であり、ストーリーも優しく温かいので女の子の情緒を育むにはぴったりと感じます。3歳くらいの手先が少し器用になったころ、親子で読み聞かせをしつつ絵にも手を触れながら、登場してくる動物たちとも気持ちが共有できる楽しい絵本なのでおすすめです。(50代女性)

 

 

65.ジーン・マルゾーロ「ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本」

3歳の女の子におすすめの絵本 ジーン・マルゾーロ「ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本」がおすすめの理由

タイトルにあるように絵本の中にかくれているものを見つけていく絵本です。いろいろなものの名前を覚えたり、理解していている時なのでみつけるものも理解し、見つかると楽しい。知らない物の名前が出てくれば覚えることもできる。絵本に書かれていない問題も親が出してみたり、子供が問題を出したりしてずっと楽しく読める。(30代女性)

 

 

66.五味太郎「みんなうんち」

3歳の女の子におすすめの絵本 五味太郎「みんなうんち」がおすすめの理由

言葉のリズムがよくて、読みやすいです。文字も大きいので、ひらがなが読めるようになった子なら、声に出して読むようにうながしてあげると、いっしょうけんめい読んでくれます。おむつトレーニング最中の子に最適だと思います(40代女性)

 

 

67.きうちかつ「やさいのおなか」

3歳の女の子におすすめの絵本 きうちかつ「やさいのおなか」がおすすめの理由

この絵本のおすすめは、絵がシンプルに描かれていることです。一つ一つ大きくしっかり描かれているので絵をじーっとみてくれます。お話もシンプルなので野菜の事を読みながら知ることができます。本物を見たときにちょっぴり親しみやすいので、読んであげたい一冊です。(40代女性)

 

 

68.とよたかずひこ「リュックちゃんです。」

3歳の女の子におすすめの絵本 とよたかずひこ「リュックちゃんです。」がおすすめの理由

表紙の赤のリュックちゃんが目立っていて、女の子は赤が好きな子か多いため、ぱっと見印象がいいです。お話のなかでは子どもに共感するような内容が書いてあるので、〇〇だねぇ〜と言って喜びます。遠足などのお出かけに行くのが楽しみになる絵本だと思います。うちの3歳の娘も喜んで読んで〜と言ってきます。(30代女性)

 

 

69.ヨシタケシンスケ「りんごかもしれない」

3歳の女の子におすすめの絵本 ヨシタケシンスケ「りんごかもしれない」がおすすめの理由

「なんで?」が増えるこの3歳の時期に、この絵本が問いかける「かもしれない」という見方が、子供の関心を集める楽しい一冊です。可愛らしい絵と、もしかしたらそうかもしれない?と考えながら、ページをめくりたくなる絵本です。(30代女性)

 

 

70.せなけいこ「ルルちゃんのくつした」

3歳の女の子におすすめの絵本 せなけいこ「ルルちゃんのくつした」がおすすめの理由

ある日、自分のくつしたを失くしてしまったルルちゃんが主人公。先生に聞いてもわからず、どこへ行ったか一生懸命探すというお話です。価格もお手頃なので購入しやすいかと思います。「あーんあんの絵本」シリーズの1つ。(20代女性)

 

 

71.林明子「魔法の絵の具」

3歳の女の子におすすめの絵本 林明子「魔法の絵の具」がおすすめの理由

お兄ちゃんが大事にしている「まほうのえのぐ」を貸してもらい、絵を描きはじめたよしみが主人公のお話です。ヘビが絵の具を持ち去ろうとするのに気づいたよしみは、後を追って森の奥へ入っていってしまいます。そこではキツネ、カラスやスズメ、しゃくとりむしなども登場。「さらさら」「ごしごし」「ぱたぱた」などみんなで絵の具を塗る音もわかりやすい表現で、カラフルなイラストがかわいいです。お絵かきが好きな子には喜んで貰えそうな作品。(10代女性)

 

 

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