3歳の男の子におすすめの絵本

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3歳の男の子におすすめの絵本

 

1.エリックカール「はらぺこあおむし」

3歳の男の子におすすめの絵本 エリックカール「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

とても有名な作品で、子どもの頃誰もが読んで持ったことがあるかもしれません。絵の色もすごく鮮やかでカラフルで可愛くて、あおむしがたくさん食べて大きくなって、さなぎになり、そして蝶になるという一連も学べます。(30代女性)

私が小さいころに親から読んでもらっており、大人になった今でもとても気に入っている絵本です。とても可愛らしく描かれており、内容は至ってシンプルですがとても大事なメッセージを伝えようとしています。最後には綺麗な蝶々に成長するのですが、必見です!(20代男性)

むすこのほぼファーストブックで、0歳から4、5歳まで飽きることなく読み続けた絵本です。保育園ではらぺこあおむしの歌を覚えてきて、歌に合わせて読み聞かせしていました。途中の仕掛けページが楽しく、わくわくしながらめくっていました。おでかけ用のミニサイズはめくりたおしてボロボロになり、中くらいサイズのハード版を買い直し、それもボロボロにしました。(30代男性)

男の子は虫が大好き!この話は、はらぺこなあおむしが色々な食べ物を食べてサナギになり最後には綺麗な蝶々になる物語です。この絵本は、カラフルな色づかいも有名ですが、男の子はその色よりもあおむしがサナギになって蝶になる過程を楽しむと思います。(20代女性)

 

 

2.榊原 洋一「3歳のえほん百科」

3歳の男の子におすすめの絵本 榊原 洋一「3歳のえほん百科」がおすすめの理由

3歳は、保育園・幼稚園などで集団生活が大事になる年齢がテーマ。生活のマナーや約束ごと、かたづけなどを身につけるための内容が充実。文字・言葉に関するページや、生き物や乗り物の図鑑的要素も盛りだくさんの1冊です。(20代女性)

「集団生活への準備」を始めたい時期に、基本的な社会常識、ルールを身につけることをめざした「しつけ」のページを多数掲載。あいさつ、きがえ、はみがき、かたづけ、交通安全、はたらく乗り物、犬・猫のひみつ、あいうえお、数、など内容もいろいろ。「これ、なあに?」「どうして?」が多くなる3歳児にオススメです。(20代女性)

 

 

3.Tupera Tupera「しろくまのパンツ」

3歳の男の子におすすめの絵本 Tupera Tupera「しろくまのパンツ」がおすすめの理由

しろくまさんのはいていたパンツがなくなっていまいました。それを小さなネズミさんとさがしにでかけます。この本は、パンツの形に中の本が空いているので子どもも誰のパンツか想像しながら、自分でページを開きたくなるような本になっているのでおすすめした次第です。(40代女性)

2歳~4歳くらいのオムツを卒業し、パンツに移行する時期にはにちょうどいい内容かなと感じました。しかけ絵本なので飽きずに読めそうなのもいいなと思ったポイントでした。絵もきれいで癒やされるような作品です。トイレトレーニングにも有効に使えそう。(20代女性)

 

 

4.なかやみわ「そらまめくんのベッド」

3歳の男の子におすすめの絵本 なかやみわ「そらまめくんのベッド」がおすすめの理由

イラストが優しくて可愛いです。内容もそらまめくんの大切にしているふわふわのベッドを誰にも貸したくないのに、ある日突然なくなり探しに出ますが、鳥が赤ちゃんの卵を温めていてそこで人へ貸してあげるという感情を学ぶことが出来ます。(30代女性)

この時期になると保育園や幼稚園、公園などで他のお友達と触れ合うことが増えます。譲り合いの心を学べたり、自分的にはちょっと納得いかないけど、結果良い方向に向かったりすること、我慢する事や譲り合いを学べる良い絵本だと思います。(20代女性)

 

 

5.かがくいひろし「だるまさんが」

3歳の男の子におすすめの絵本 かがくいひろし「だるまさんが」がおすすめの理由

とてもおもしろくてかわいい作品です。だるまさんの表情や表現がとてもおもしろく、ちいさなこどもにも分かるので何度読んでもこどもは爆笑します。だるまさんが…というはじまりで、次のページにオチが書いてるのでワクワクします。(30代女性)

「だるまさん」シリーズ第1弾。 左右にうごくだるまさんのお話。まだ言葉の話せない0歳の赤ちゃんから大人まで楽しめる、ページをめくるたびわらいの渦に引きこまれるような作品です。ファーストブックとしてもよく使われているみたい。(20代女性)

 

 

6.なかえよしを「ねずみくんのチョッキ」

3歳の男の子におすすめの絵本 なかえよしを「ねずみくんのチョッキ」がおすすめの理由

本屋さんでもおすすめされた絵本です。文は長くないのですが、絵とねずみくんの感情が非常によく描かれでいます。そして最後のオチはとてもおもしろくて3歳の男の子も爆笑でした。ちょっぴり切ない感じにもなりますがとてもおもしろい作品です。(30代女性)

昔からある絵本で私が小さい時からの愛読でした。甥っ子に読むと小さなねずみくんと対照的な動物たちが出てきてチョッキを着るシーンは声を出して笑ってくれます。文が少なくイラストで楽しめる作品になっているので飽きずに見てくれます。(30代女性)

 

 

7.間瀬なおかた「バスでおでかけ」

3歳の男の子におすすめの絵本 間瀬なおかた「バスでおでかけ」がおすすめの理由

祖父から息子への3歳の誕生日プレゼントでした。家族でバスに乗ってお出かけするお話です。絵が細かいところまで描かれていて、見ているだけで楽しいです。ちょっとした仕掛けもあって、最後にはうわぁ〜と声が出そうな幸せなラストが。クリスマスの時期になると読みたくなる作品です。(30代女性)

家族でバスにのってでおでかけする物語。遊園地やデパートのまえでとまっても、お父さんはぜんぜん降りようとしません。どこへいくのか考えながら読める、しかけが楽しい絵本です。バスはもちろん、のりものが好きな男の子には特に喜んでもらえると思います。(20代女性)

 

 

8.長谷川 摂子「めっきらもっきら どおんどん」

3歳の男の子におすすめの絵本 長谷川 摂子「めっきらもっきら どおんどん」がおすすめの理由

こわいもの好きの息子が保育園で読み聞かせしてもらってハマっていた絵本です。こわい妖怪みたいなのが、つぎつぎに出てきて、擬音や「めっきらもっきら どおんどん」という タイトルをコールして、とても盛り上がっていました。(30代女性)

繰り返し読んでるうちに、3歳の男の子でも覚えられる長めの呪文があり、ストーリーを楽しみながらも記憶力を伸ばしていけるような絵本だからです。長い呪文は、大人も一緒に楽しみながら読むことができます。最後のページの読み手への投げかけも子ども心をくすぐるのでとってもおすすめです。(20代女性)

 

 

9.ヨシタケシンスケ「もうぬげない」

3歳の男の子におすすめの絵本 ヨシタケシンスケ「もうぬげない」がおすすめの理由

服が脱げなくたって、なんとかなる精神で、人生の悩みごとは、ヨシタケ流のユーモアで乗り越えちゃう。ひっかかって脱げなくなって…このままずっと脱げなかったらどうしようと悩みます。でも、なんとかなりそうな気もする!!ヨシタケシンスケさんの作品。(20代女性)

洋服を脱ごうとしたらひっかかって脱げなくなっちゃった男の子のお話です。男の子は、ちょっぴりあり得ないと思うことのほうを喜ぶので、「洋服が脱げないんだったら脱がなきゃいいんだ!」という主人公の男の子の発想に共感して、大うけすること間違いなし!です。(40代女性)

 

 

10.佐野洋子「100万回生きたねこ」

3歳の男の子におすすめの絵本 佐野洋子「100万回生きたねこ」がおすすめの理由

男の子として主人公のオス猫がどうして最後に生まれ変わることがなかったのかといったところを考えさせることで、これから自分の身に起こるであろう人生について意識をする最初の第一歩になるのではないかと思ったためです。(30代女性)

 

 

11.馬場のぼる「11匹のねこシリーズ」

3歳の男の子におすすめの絵本 馬場のぼる「11匹のねこシリーズ」がおすすめの理由

このぐらいの男の子がどんな遊びをするのか、何に興味があるのか、よくわからないのですが、姪が3歳ぐらいの時に毎日、読み聞かせていた絵本です。シリーズ化されていますが、バラでも購入可。それぞれにお話しは楽しく、冒険あり、仲間同士の友情(猫ですが)あり、力を合わせて何かを成し遂げる痛快さ。「あるところに11匹のねこがいました。」みたいな出だしで始まるお話しがあったと記憶しています。男の子も女の子もないかもしれませんが、冒険心と優しさを持った大人になって欲しいです。(60代女性)

 

 

12.鈴木 みゆき「3さいの絵本」

3歳の男の子におすすめの絵本 鈴木 みゆき「3さいの絵本」がおすすめの理由

三歳の子供達がいる、知識などが、描かれている本なのですが、絵もかわいくて、色使いもすごく、カラフルでいいです。内容もおもしろくて、何回みてもおもしろくて、大人も一緒に楽しめて、学んで読める本で、オススメです。(30代女性)

 

 

13.志村洋子 内村朋子「3歳のうたとおはなし」

3歳の男の子におすすめの絵本 志村洋子 内村朋子「3歳のうたとおはなし」がおすすめの理由

3歳児にぴったりのうたとおはなしがつまった絵本。喜び、哀しみなどの感情表現や想像力が豊かになる3歳児にオススメのストーリー性のある歌や、少し長めのお話、行事や自然に関するコラムなど、バラエティーに富んだ1冊です。Amazonのレビューでは星5でした。(20代女性)

 

 

14.長新太「3歳のお気に入り絵本集 おひさまのほん」

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3歳の男の子におすすめの絵本 長新太「3歳のお気に入り絵本集 おひさまのほん」がおすすめの理由

絵本雑誌『おひさま』で発表した1000を超える絵本作品の中から、特に3歳の読者に人気の高かった作品ベスト15を収録したものです。一流声優陣による朗読CD付きで、これ1冊で15冊分の絵本+朗読CDが楽しめるのもポイント。(20代女性)

 

 

15.たむらしげる「ありとすいか」

3歳の男の子におすすめの絵本 たむらしげる「ありとすいか」がおすすめの理由

ある暑い夏の午後に、ありがすいかをみつけてやってきて「これはうまいぞ、巣に運ぼう!」というお話。人気絵本作家の原点となった、鮮やかでユーモラスな作品です。90年リブロポート刊の再刊。出版はポプラ社から。(20代女性)

 

 

16.やなせ たかし「アンパンマンのとっきゅうれっしゃ (アンパンマンのかたぬきえほん)」

3歳の男の子におすすめの絵本 やなせ たかし「アンパンマンのとっきゅうれっしゃ (アンパンマンのかたぬきえほん)」がおすすめの理由

とにかく乗り物が好きなむすこが特急列車に乗ってる気分でずっとめくっていた絵本です。かたぬきで、つづきの展開に関連していくところも楽しかったようです。分厚いボードの頑丈な絵本なので、破れたりしないし、汚れてもふき取れるので、重宝しました。(30代女性)

 

 

17.竹下文子 鈴木まもる「いそげ!きゅうきゅうしゃ」

3歳の男の子におすすめの絵本 竹下文子 鈴木まもる「いそげ!きゅうきゅうしゃ」がおすすめの理由

竹下文子と鈴木まもるのコンビによる、のりもの絵本の新刊です。救急車は病気や怪我を治してくれるために、働く強い味方。呼ばれたところにいつも急いでかけつけてくれます。この作品では、病人を山の向こうの大きな病院に運ぶため、ドクターヘリも登場します。のりものが好きな男の子にオススメ。(20代女性)

 

 

18.中川 李枝子「いやいやえん」

3歳の男の子におすすめの絵本 中川 李枝子「いやいやえん」がおすすめの理由

主人公のしげるちゃんが、色んな短いお話を通して色んな経験をしていくのがとても素敵で。こぐまのこぐちゃん、くじらとりでは実際のくじらと出会ったり可愛いキャラクターが沢山です。絵本ですが、絵は少なめだと思います。ただ、一話一話が読み聞かせに丁度いい長さなので3歳の子でも飽きないでいられると思います。(30代女性)

 

 

19.tupera tupera「いろいろバス」

3歳の男の子におすすめの絵本 tupera tupera「いろいろバス」がおすすめの理由

バスが主役のお話なので、のりものが好きな子はもちろん、「これは何?」「どうして?」「なんで」と聞きまくるような好奇心旺盛な時期にはぴったりの作品だと思います。読み聞かせてあげるなら1歳頃のまだ言葉が話せないくらいからも使えるかなと感じました。(20代女性)

 

 

20.きもとももこ「うずらちゃんのかくれんぼ」

3歳の男の子におすすめの絵本 きもとももこ「うずらちゃんのかくれんぼ」がおすすめの理由

とにかく絵がやさしいです。出てくる2匹のうずらとひよこもとてもかわいいです。じゃんけんやかくれんぼなど遊びが描かれていて、最後はお母さんが助けにきてくれるというストーリーもしっかりしていてとてもいい作品です。(30代女性)

 

 

21.糟谷 奈美「おうさまのたからもの」

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3歳の男の子におすすめの絵本 糟谷 奈美「おうさまのたからもの」がおすすめの理由

すてきな箱に入れる宝ものを探しにでかける王さまが主人公です。細密に描き込んでいて、多彩な色彩、世界観を大きく増幅させる幻想的なイラスト。ヨーロッパやおとぎの国の物語のようでした。宝さがしに心が折れそうな王さまが、森のどうぶつたちに支えられながら、成長していくお話です。誰かのために一生懸命になること、助けたいと思うこと。優しい心がテーマの作品。(20代女性)

 

 

22.ヨシタケシンスケ「おしっこちょっぴりもれたろう」

3歳の男の子におすすめの絵本 ヨシタケシンスケ「おしっこちょっぴりもれたろう」がおすすめの理由

おしっこをするまえかしたあとに、ちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんに怒られてしまう主人公の男の子のお話です。トイレトレーニングの時期にオススメ。作者はほかにも『りんごかもしれない』『もうぬげない』『りゆうがあります』『なつみはなんにでもなれる』など多数出版しています。(20代女性)

 

 

23.なかがわちひろ コヨセジュンジ「おたすけこびと」

3歳の男の子におすすめの絵本 なかがわちひろ コヨセジュンジ「おたすけこびと」がおすすめの理由

男の子とおかあさん、おとうさんがおでかけしている間に、キッチンにこびとたちがやってきます。ショベルカー、クレーン車、ブルドーザーやミキサー車などの働く車をたくさん使い、こびとたちが何かをつくりあげていくお話です。Amazonでの評価は星4.5でした。(20代女性)

 

 

24.林明子「おつきさまこんばんは」

3歳の男の子におすすめの絵本 林明子「おつきさまこんばんは」がおすすめの理由

おつきさまの表情の変化や、裏表紙のあかんべーをしたおちゃめな表情が人気の作品です。夜空の青色に、おつきさまの黄色など、少ない色数で幻想的なイラストとシンプルでわかりやすい内容で全編ひらがなになっているので、3歳くらいならひとりで読んだりもできそう。(20代女性)

 

 

25.守時タツミ「おとえほん 日本昔話」

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3歳の男の子におすすめの絵本 守時タツミ「おとえほん 日本昔話」がおすすめの理由

音のクオリティにもこだわった作品。徹底的に良質なサウンドが特徴です。ハイ・クオリティなオーケストラ・サウンド。ナレーションは女優の南果歩の心地いい語り。第一弾は、おなじみの「日本昔話」から11話。CD付きなので親子で楽しく聞くことができるかと思います。(20代女性)

 

 

26.守時タツミ「おとえほん 日本昔話【2】」

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3歳の男の子におすすめの絵本 守時タツミ「おとえほん 日本昔話【2】」がおすすめの理由

2010年にリリース以降、ロングセールスを記録している「おとえほん日本昔話」のvol.2です。CD付きなので自分で読んであげられない忙しいときや、出かけるときの車内などでも手軽に聞かせることができるのがいいなと思いました。(20代女性)

 

 

27.たむらしげる「おばけのコンサート」

3歳の男の子におすすめの絵本 たむらしげる「おばけのコンサート」がおすすめの理由

主人公の小さなおばけがハーモニカをふいていると、森の木のおばけ、水のおばけなど楽器を持ったおばけたちが家にどんどん集まり、みんなでコンサートをはじめます。あまりの楽しさに、家もグラグラ。家のおばけもダンスで参加。愉快な音の響きも楽しく、色鉛筆で描かれた優しい色彩の絵も魅力的な本です。(20代女性)

 

 

28.デヴ・ペティ マイク・ボルト こばやしけんたろう「オレカエルやめるや」

3歳の男の子におすすめの絵本 デヴ・ペティ マイク・ボルト こばやしけんたろう「オレカエルやめるや」がおすすめの理由

カエルはカエルなのがイヤでしかたがありません。ぬれてるし、ヌルヌルしてるし、ムシばっかり食べるから。もっとかわいくて、フサフサの動物になりたいのです。そんなカエル親子の陽気な会話で繰り広げられる自己肯定の物語です。アメリカでも大人気のユーモア絵本。児童書担当者が選ぶ子どもの絵本大賞in九州「この本よかっ!!」 第3位入賞作もしています。爬虫類や虫が好きな男の子なら喜んでもえそう。(20代女性)

 

 

29.でじじ「お話、きかせて! 聴く絵本 むかしばなし ベスト100」

3歳の男の子におすすめの絵本 でじじ「お話、きかせて! 聴く絵本 むかしばなし ベスト100」がおすすめの理由

世界中で愛されている「むかしばなし」を集めた作品。朗読されているお話はどれも、一度は聴いたことがある有名なお話ばかりです。日本のお話からは「ももたろう」や「かぐや姫」、世界のお話からは「大きなカブ」や「三匹のこぶた」など。イソップ・グリム・アンデルセンの三大童話からも幅広く収録されています。おやすみ前にお子様と一緒に聴いて楽しんだり、お出かけの際にカーステレオで流したり。想像力を刺激し、日本語を聴く力を育てるCD付です。お話は1話5分~10分程度。楽しい音楽や効果音が入っているので、たくさん聴いても楽しめる音源となっています。ひらがなの大きな文字で書かれているので自分で読ませるにもぴったりかと思います。(20代女性)

 

 

30.モーリスセンダック「かいじゅうたちのいるところ」

3歳の男の子におすすめの絵本 モーリスセンダック「かいじゅうたちのいるところ」がおすすめの理由

3歳の男の子はイヤイヤしたりイタズラしたりとお母さんを困らせてばっかり。そんな3歳男児には、いたずら好きな主人公の物語がピッタリ!これを読んだ後は、母親が恋しくなり少しはイタズラが落ち着くかもしれません。(20代女性)

 

 

31.松野正子 原田治「かさ」

3歳の男の子におすすめの絵本 松野正子 原田治「かさ」がおすすめの理由

雨の日に読みたくなるような、明るくはずむような言葉ときれいな色の絵で、傘をさして歩く楽しさを描いたお話です。2歳~4歳向けのもの。傘や長くつ、おでかけするが好きな男の子にはオススメしたい作品。レビューを見ると0歳頃からから読み聞かせに使用している方もたくさんいました。(20代女性)

 

 

32.松岡達英「かぶとむしはどこ?」

3歳の男の子におすすめの絵本 松岡達英「かぶとむしはどこ?」がおすすめの理由

夏の終わり頃に産みつけられたカブトムシの卵は、1週間ほどで幼虫になり、翌年の夏、成虫になって地上に出てきます。子どもたちが大好きなカブトムシの一生について、感動的に描いた作品です。Amazonでも星5の高評価でした。(20代女性)

 

 

33.かこさとし「からすのおかしやさん」

3歳の男の子におすすめの絵本 かこさとし「からすのおかしやさん」がおすすめの理由

からすのパンやさんシリーズで、こちらは美味しそうなお菓子がたくさん出てきます。ページをめくるたびに可愛いお菓子が出てくるので、子供にどれが食べたいか指をさして一緒に楽しむこともできますし、絵本の中で「出会い」も描かれているのでキュンとします。(30代女性)

 

 

34.かこ さとし「からすのパンやさん」

3歳の男の子におすすめの絵本 かこ さとし「からすのパンやさん」がおすすめの理由

パンの色彩や絵本としてビジュアルに訴えかけるものがあるだけでなく、ストーリーも、忌み嫌われるはずのカラスの兄弟姉妹が主人公であったり、焦げすぎたパンが美味しそうに思われたり、本来マイナスであることもプラスに変えていくといったエネルギーを生み出す力を身につけるための学習になると思ったからです。(30代女性)

 

 

35.津田光郎「かんかんかんでんしゃがくるよ」

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3歳の男の子におすすめの絵本 津田光郎「かんかんかんでんしゃがくるよ」がおすすめの理由

電車が大好きな男の子向けです。貨物列車を数えたり大好きな踏切や動物や電車以外の乗り物も登場します。3歳くらいになると一緒に貨物の数を数えて数字の練習になり、楽しく学べておすすめです。初めは支援センターに置いてあったのを読んだのですが、息子が気に入りすぎて購入しました。他の子どもさんにもとても人気でした。(30代女性)

 

 

36.竹下文子 鈴木まもる「がんばれ!パトカー」

3歳の男の子におすすめの絵本 竹下文子 鈴木まもる「がんばれ!パトカー」がおすすめの理由

パトカーが町のパトロールにでかけます。「あぶないことはないかな?」「何かこまっているひとはいないかな?」など語りかけるように読める作品。ライトをつけて、サイレンを鳴らして、がんばるパトカーのお話です。2歳~小学校低学年くらいまでが対象かと思います。(20代女性)

 

 

37.五味太郎「きんぎょがにげた」

3歳の男の子におすすめの絵本 五味太郎「きんぎょがにげた」がおすすめの理由

昔からある代表的ロングセラーのえほんです。五味太郎ワールドな作品です。きんぎょがにげてどこにいるか探しながらまた次のページへと進みます。とても楽しみながら読めるえほんでこどもにも非常に人気の作品でした。(30代女性)

 

 

38.神沢利子「くまの子ウーフ」

3歳の男の子におすすめの絵本 神沢利子「くまの子ウーフ」がおすすめの理由

ウーフという主人公のくまが、なぜ?どうして?といった疑問をもって、世の中に対峙する姿を、自分自身に投影させて、好奇心を引き出すだけでなく、あらゆる物事を真剣に考えるといった習慣を身に着けさせることに役立つと思うからです。(30代女性)

 

 

39.なかがわりえこ やまわきゆりこ「ぐりとぐらのおきゃくさま」

3歳の男の子におすすめの絵本 なかがわりえこ やまわきゆりこ「ぐりとぐらのおきゃくさま」がおすすめの理由

のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。3歳~小学校入学前くらいなら性別を問わずに楽しめると思います。厚生大臣賞受賞、全国学校図書館協議会選定図書に選ばれるなど評価も高い作品。ぐりとぐらが見つけた大きな足跡をつけていくと、そこは自分たちの家。玄関をあけると大きな長靴があり…。(20代女性)

 

 

40.竹下文子 鈴木まもる「クレーン クレーン」

3歳の男の子におすすめの絵本 竹下文子 鈴木まもる「クレーン クレーン」がおすすめの理由

働きもののクレーン車が、大きな腕で、動物園の像、工事現場の鉄骨や遠い国からきた大きな荷物などを運ぶお話。 対象年齢は3~4歳頃から。出版は社偕成社。のりものをテーマにしたシリーズをたくさん書いている竹下 文子さんと鈴木まもるさんの作品のひとつです。(20代女性)

 

 

41.得田之久「くろねこさんしろねこさん」

3歳の男の子におすすめの絵本 得田之久「くろねこさんしろねこさん」がおすすめの理由

猫が好きな男の子だと喜ぶと思います。くろねことしろねこが絵の中でかくれんぼしている場面が何度か出てくるので、子どもと一緒にどこかな?とやりとりしながら読むことができます。絵柄もカワイイですし、見やすいです。(30代女性)

 

 

42.森比左志 わだよしおみ わかやまけん「こぐまちゃんとどうぶつえん」

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3歳の男の子におすすめの絵本 森比左志 わだよしおみ わかやまけん「こぐまちゃんとどうぶつえん」がおすすめの理由

子どもたちに人気のこぐまちゃんシリーズのなかのひとつ。実際に幼稚園や保育園の読み聞かせでも頻繁に利用されているみたいです。読み聞かせてあげるなら1歳頃から小学校低学年くらいまでは使えるかと思います。(20代女性)

 

 

43.ルース・エインズワース 石井桃子訳「こすずめのぼうけん」

3歳の男の子におすすめの絵本 ルース・エインズワース 石井桃子訳「こすずめのぼうけん」がおすすめの理由

こすずめが、お母さんから飛び方を教わり初めて飛んだのですが、遠くまで飛びすぎてしまい疲れてしまって、降りたいと思っても、他の鳥たちがいて降りられずと読み続けると、どうなるのかドキドキします。冒険心の強い男の子は、喜んで夢中になると思います。(40代女性)

 

 

44.ヨシタケシンスケ「こねてのばして」

3歳の男の子におすすめの絵本 ヨシタケシンスケ「こねてのばして」がおすすめの理由

親子で楽しめる、スキンシップ絵本。こねてのばしてまたこねて、たたいてゆらしてころがして♪と子どもとたっぷり触れ合いながら読める作品で、読み聞かせにぴったりかと思います。粘土をこねたりのばしたりして遊ぶのが好きな子などは喜んでくれそう。出版社はブロンズ新社。(20代女性)

 

 

45.ヨシタケシンスケ「このあと どうしちゃおう」

3歳の男の子におすすめの絵本 ヨシタケシンスケ「このあと どうしちゃおう」がおすすめの理由

発想えほんの第3弾、「死」をテーマに書かれた作品。「おじいちゃんは、しぬのがこわかったのかな?たのしみだったのかな?」しんだおじいちゃんのノートをひらいてみると…自分がしんだらどうなる?どうしたい?しんだあとのこと、生きてる間に考えてみようというもの。読み聞かせるなら3歳~小学校低学年くらい向きかなと思います。(20代男性)

 

 

46.竹下 文子 鈴木まもる「ざっくん!ショベルカー」

3歳の男の子におすすめの絵本 竹下 文子 鈴木まもる「ざっくん!ショベルカー」がおすすめの理由

お兄さんが乗るショベルカーがお仕事にでかけます。登場するのは1番小さい1号、少し大きな2号、それより大きな3号。穴をほったり、崖くずれを直したり、いろいろな場面で大活躍します。対象年齢は2歳頃から。のりものが好きな男の子なら喜んでもらえるかと思います。(20代女性)

 

 

47.吉崎正巳「ざりがに」

3歳の男の子におすすめの絵本 吉崎正巳「ざりがに」がおすすめの理由

田んぼを荒らすザリガニも、子どもたちにとっては親しい友だち。脱皮や、ハサミが再生する様子、産卵、子どもの成長などを躍動する筆致で描いた生態絵本のひとつ。片方のハサミを失くしてしまったザリガニが主役のお話です。生きものや昆虫が好きな男の子にはオススメ。(20代女性)

 

 

48.山本 忠敬「しゅっぱつしんこう!」

3歳の男の子におすすめの絵本 山本 忠敬「しゅっぱつしんこう!」がおすすめの理由

電車好きの男の子にはたまらない絵本です。電車が出発して、いろいろな場所を通り抜けて、景色が通り過ぎて、今度は違う電車に乗り換えて、最後には目的地に到着します。自分がその電車に乗って旅しているような気持ちになれる絵本です。(50代女性)

 

 

49.アンディ・リー 林木林「ぜったい あけちゃダメッ!」

3歳の男の子におすすめの絵本 アンディ・リー 林木林「ぜったい あけちゃダメッ!」がおすすめの理由

モンスターが登場する物語。モンスターは読者である子どもたちに本のページをめくらせないためのあの手この手をくり出してきます。読み聞かせで盛り上がることまちがいなしの絵本です。〇〇しちゃだめ!って言われるとついついしたくなっちゃう子どもの心理をついた作品です。(20代女性)

 

 

50.ビル・コッター「ぜったいに おしちゃダメ?」

3歳の男の子におすすめの絵本 ビル・コッター「ぜったいに おしちゃダメ?」がおすすめの理由

この絵本にはたった1つだけルールがあります。 それは「このボタンを押しちゃダメ」ということ。不思議なモンスターが「おしたらどうなるんだろう?」「おしちゃおうか?」としつこく誘惑してきます。誘惑に負けてボタンを押すと、モンスターが黄色くなったり、水玉になったり、何匹にも増えたり。展開がたのしくてなかなか本に集中してくれない子でも興味を持ってくれそうな作品だと思います。対象年齢は2歳から。(20代女性)

 

 

51.工藤ノリコ「セミくんいよいよこんやです」

3歳の男の子におすすめの絵本 工藤ノリコ「セミくんいよいよこんやです」がおすすめの理由

3歳くらいの男の子が夢中になるもののひとつに「昆虫」があります。夏に虫取り網を持って、セミを捕まえに出かける男の子に読んであげたいこの「セミくんいよいよこんやです」、地上に出てくるセミの姿だけでなく、地下でじっと出てくる時期を待ちわびているセミの姿がかかれていて、読んでいる大人の興味もそそられます。セミ以外にもカブトムシやスズムシ、ホタルも登場して、とても素敵な「昆虫たち」が主人公の絵本です。(40代女性)

 

 

52.竹下文子 鈴木まもる「せんろはつづく」

3歳の男の子におすすめの絵本 竹下文子 鈴木まもる「せんろはつづく」がおすすめの理由

ずっと続いている線路の先に「山があったらどうする?広い川があったらどうする?大きな池があったらどうする?」など、リズミカルな文と可愛い絵柄が印象的なシリーズ。読み聞かせるなら1歳頃から小学校低学年くらいまでは楽しめそうな1冊。(20代女性)

 

 

53.なかのひろたか なかのまさたか「ぞうさんのさんぽ」

3歳の男の子におすすめの絵本 なかのひろたか なかのまさたか「ぞうさんのさんぽ」がおすすめの理由

かばくんはぞうくんの背中に乗り、わにくんはかばくんの背中に、最後にかめくんはわにくんの背中に。主人公であるぞうくんが重さにたえられなくて、池にみんな落っこちてしまうというストーリー。シンプルで短い文がとてもわかりやすく愉快なお話です。(20代女性)

 

 

54.あきやまただし「たまごにいちゃん」

3歳の男の子におすすめの絵本 あきやまただし「たまごにいちゃん」がおすすめの理由

たまごのカラを脱ぎすてたくない、ずっとたまごのままでいたい、と思っている「たまごにいちゃん」がそのたまごのカラを脱ぎすてることになるお話のこの絵本。3歳くらいで下の子が出来て、「おにいちゃん」になってしまう子供たちにぜひとも読んであげたいストーリーです。とてもシンプルで、ユーモアあふれるイラストがほっこりさせられます。(40代女性)

 

 

55.視覚デザイン研究所「ダンダンこうじ はじまります」

3歳の男の子におすすめの絵本 視覚デザイン研究所「ダンダンこうじ はじまります」がおすすめの理由

擬態語のオンパレードの絵本です。その音一つ一つに男の子は大興奮です。絵本の内容は単純で、工事現場で活躍する重機が続々と出てきて、最後に水族館を建設するお話しですが、3歳の男の子はその内容より、続々と出てくる重機に夢中です。格好いいと。食い入るように見ていますよ。(40代女性)

 

 

56.ウォルター ウィック (著), 糸井 重里 (翻訳)「チャレンジミッケ! ミッケがだいすき 1」

3歳の男の子におすすめの絵本 ウォルター ウィック (著), 糸井 重里 (翻訳)「チャレンジミッケ! ミッケがだいすき 1」がおすすめの理由

クイズ形式でいろんなモノをみつけるのですが、だんなといっしょに毎日やっていました。ミッケた時の快感が楽しいらしく、だいぶはまっていました。シリーズで何冊も出ているので、飽きることなく何冊もチャレンジしていました。(30代女性)

 

 

57.ヨシタケシンスケ「つまんない つまんない」

3歳の男の子におすすめの絵本 ヨシタケシンスケ「つまんない つまんない」がおすすめの理由

子どもがよく口にする言葉「つまんない」がテーマ。「せかいいち つまんない ゆうえんちって?」「おとなは つまんないとき どうしてるんだろう?」男の子の頭に浮かぶ謎を、掘り下げていくユーモラスな絵本。大人気絵本作家、ヨシタケシンスケさんの作品。出版は社白泉社。(20代女性)

 

 

58.津田光郎「でんしゃだ、でんしゃ! カンカンカン」

3歳の男の子におすすめの絵本 津田光郎「でんしゃだ、でんしゃ! カンカンカン」がおすすめの理由

でんしゃ好きの男の子や乗り物が好きな男の子なら特に読んであげると喜ぶと思います。お父さんとのサイクリング途中でのいろんなでんしゃを見るお話です。カンカンカンやゴーゴーゴーなどの表現も入っていてこどもが真似しやすいです。(30代女性)

 

 

59.わらべきみか「トイレいけるかな」

3歳の男の子におすすめの絵本 わらべきみか「トイレいけるかな」がおすすめの理由

「ひとりでおしっこできるかな?ひとりでうんちできるかな?」など、トイレがテーマの絵本です。ねずみやぞうなどいろいろな動物が、トイレに入ってすっきり。絵もお話もわかりやすく、2,3歳くらいのトイレトレーニングの時期にはちょうどいいかと思います。(20代女性)

 

 

60.間瀬なおかた「ドライブに行こう」

3歳の男の子におすすめの絵本 間瀬なおかた「ドライブに行こう」がおすすめの理由

家族そろってドライブにいくお話。途中、いろいろな場所に寄りながら進んでいくストーリーと、ラストのページのパノラマの迫力が楽しい作品です。赤い車が印象的。1歳から小学校低学年くらいまでは喜んでもらえるかと思います。のりものが好きな男の子にオススメ。(20代女性)

 

 

61.なかえよしを作/上野紀子:絵「ネズミくんのクリスマス」

3歳の男の子におすすめの絵本 なかえよしを作/上野紀子:絵「ネズミくんのクリスマス」がおすすめの理由

ねみちゃんに見せようと、クリスマスツリーを作ったねずみ君。しかし、あひるくんにツリーを「ちいさい、ちいさい」と、笑われてしまいます。さらに、次々現れる大きな動物たちは自分のツリーを自慢してばかり。そこへ、とってもちいさいツリーを持ったねみちゃんがやってきて…。「ねずみくんのチョッキ」以来、“仲間への思いやり”がテ-マになっているねずみくんシリーズ19作目。男の子だからこそ、思いやりを持って欲しいなあという願いをこめて、おすすめです。(50代男性)

 

 

62.大友幸子「ノンタンおしっこしーしー」

3歳の男の子におすすめの絵本 大友幸子「ノンタンおしっこしーしー」がおすすめの理由

かわいいノンタンが、トイレでおしっこをするというおはなしです。トイレとレーニングの時にも大変おすすめのえほんです。しーしーしーとこどもにもおしっこというのがわかりやすくて、いろんな仲間たちがおしっこはトイレでするというわかりやすく描かれています。(30代女性)

 

 

63.いとうみき「パセリのさわってさわって」

3歳の男の子におすすめの絵本 いとうみき「パセリのさわってさわって」がおすすめの理由

このパセリの絵本はシリーズもので、どれもただ読むだけでなく触れる絵本なんです。このさわってさわってもパセリ(犬)を触ってるような感触も知ることが出来て、うちの息子も大好きでした。小さな男の子って何でも解体してみたり好奇心旺盛ですからオススメです。(40代女性)

 

 

64.間瀬なおかた「パノラマえほん でんしゃのたび-やまからうみへ-」

3歳の男の子におすすめの絵本 間瀬なおかた「パノラマえほん でんしゃのたび-やまからうみへ-」がおすすめの理由

海から山へ、山から海へ、電車に乗って旅をするお話です。ページを開けば迫力のある、大パノラマの連続。前からと後ろからで2とおりの読み方ができる、楽しい乗り物の絵本。電車やのりもの、おでかけするが好きな男の子にオススメしたい作品だと思います。(20代女性)

 

 

65.島田ゆか「バムとケロのそらのたび」

3歳の男の子におすすめの絵本 島田ゆか「バムとケロのそらのたび」がおすすめの理由

バムとケロがおじいちゃんの家に行くために、組み立て式飛行機で旅に出るおはなしです。 全てのページにさまざまな動物や雑貨などがちりばめられています。「ここにペンギンがいるよ!」などと子どもも楽しく見つけてきます。 何より、飛行機を組み立てて(ここで使う工具もかわいいです)冒険の旅に出るという内容が、男の子がとっても大好きな内容ですね。(30代女性)

 

 

66.島田ゆか「バムとケロのにちようび」

3歳の男の子におすすめの絵本 島田ゆか「バムとケロのにちようび」がおすすめの理由

作品い出てくる食べものの絵や建物などになにかが隠れているなどの散りばめられているたくさんの小さな仕掛けがちょうど3歳くらいの男の子の遊び心をくすぐるというところが一番のオススメポイントです。もう一つは可愛らしくキャチーなキャラクターデザインも好まれると思うからです。(20代男性)

 

 

67.岸田今日子 佐野洋子「パンツのはきかた」

3歳の男の子におすすめの絵本 岸田今日子 佐野洋子「パンツのはきかた」がおすすめの理由

一人でトイレに行って、自分でパンツをはこうとするブタの女の子が主人公。一つ一つの動作に真剣に取り組むこぶたの表情や、愉快などんでん返しなど、リズミカルでユーモラスな言葉と、力強いけど優しい感じのイラストが対象的な作品です。トイレトレーニングの時期にもオススメ。(20代女性)

 

 

68.ウィリアム・スタイグ「ピッツァぼうや」

3歳の男の子におすすめの絵本 ウィリアム・スタイグ「ピッツァぼうや」がおすすめの理由

友達と遊ぼうと思っていたのに雨が降ってきてしまったので、ピートはご機嫌ななめです。 お父さんはそんなピートを見ていいことを思いつきます。 ご機嫌ななめなピートをお父さんはどうやって元気いっぱいにするのか!?…おっ?何かを”作る”らしいぞ!! 何を作るの?そしてビートのご機嫌はなおるのか!? ワクワクの一冊!!(20代女性)

 

 

69.竹下文子「ピン・ポン・バス」

3歳の男の子におすすめの絵本 竹下文子「ピン・ポン・バス」がおすすめの理由

おすすめの理由なんですけど、この本を知ったおかげで子どもが電車やバスに興味を持つきっかけになるのではないかと思ったからです。この本には田舎の風景が出てくるので、自然の良さに 気がついて興味の幅が広がりそうです。(20代女性)

 

 

70.中村牧江、林建造、隆義・福田「ふしぎなナイフ」

3歳の男の子におすすめの絵本 中村牧江、林建造、隆義・福田「ふしぎなナイフ」がおすすめの理由

この本は、ナイフが伸びたり曲がったり…1つの物の形が変わっていく様子を見るのが大好きな男の子にはピッタリ!3歳児にもすんなり入る短い言葉と、曲がる、割れる、伸びる、膨らむなど物の形態をあらわす言葉に触れるのには丁度良い時期。(20代女性)

 

 

71.tupera tupera「ぼうし とったら」

3歳の男の子におすすめの絵本 tupera tupera「ぼうし とったら」がおすすめの理由

学研プラスから出版されたえほん。「カウボーイやコックさん、マダムのぼうしをとったらなにが出てくるかな」というお話。シリーズ累計は60万部。第5回MOE絵本屋さん大賞2012には5位にランクインしました。帽子部分をめくれる、しかけ絵本です。(20代女性)

 

 

72.得田之久 たかはしきよし「ぼく、あぶらぜみ」

3歳の男の子におすすめの絵本 得田之久 たかはしきよし「ぼく、あぶらぜみ」がおすすめの理由

前作『ぼく、だんごむし』で好評を博した著者コンビの第2弾です。暖かい気持ちになるような物語とカラフルな貼り絵の組み合わせで、セミの幼虫から成長していく様子を描かいています。実際に生態の一つひとつを、穴を掘って幼虫を観察したり、樹皮に産みつけられた卵を探したり綿密な取材に基づいて制作された、リアルなノンフィクションの絵本。(20代女性)

 

 

73.得田之久 たかはしきよし「ぼく、だんごむし」

3歳の男の子におすすめの絵本 得田之久 たかはしきよし「ぼく、だんごむし」がおすすめの理由

昆虫をテーマにした絵本『昆虫』『むしたちのさくせん』『くものいえ』『むしたちのうんどうかい』などを手がけた得田之久さんの作品です。子どもたちに人気のダンゴムシが主役のお話。切り絵で表現されているのも特徴的。(20代女性)

 

 

74.ヨシタケシンスケ「ぼくのニセモノをつくるには」

3歳の男の子におすすめの絵本 ヨシタケシンスケ「ぼくのニセモノをつくるには」がおすすめの理由

大ヒット『りんごかもしれない』に続く、ヨシタケシンスケ発想絵本の第2弾。自分がやりたくないことをやらせるために、ニセモノロボをつくることにしたけんた。ホンモノをめざすロボは、けんたのことをいろいろ知りたがります。「ぼくってなに?」「自分らしさとはなんだろう」じぶんを知るってめんどくさいけど、おもしろい。出版はブロンズ新社から。ロボットが好きな子には喜んでもらえると思います。(20代女性)

 

 

75.エリック カール「ぼくのねこ みなかった?」

3歳の男の子におすすめの絵本 エリック カール「ぼくのねこ みなかった?」がおすすめの理由

「ぼく」がネコをさがすという、シンプルな内容ですが、読み聞かせすると、テンポがよくて何故か盛り上がります。うちの子は、これで猫系の動物の名前を覚えてしまいました。小さい持ち歩き版があり、軽くて便利なので、一時手放せませんでした。(30代女性)

 

 

76.五味太郎「ぽぽぽぽぽ」

3歳の男の子におすすめの絵本 五味太郎「ぽぽぽぽぽ」がおすすめの理由

親子の列車のお話。おかあさん機関車が、こどもの客車をひいて走ります。「ぽぽぽぽぽ」「ぼぼぼぼぼ」などの擬音語と擬態語だけで語られている作品です。全編ひらがなで書かれたものなのでひとりで読んだりもできるかと思います。(20代女性)

 

 

77.五味太郎「まどから おくりもの」

3歳の男の子におすすめの絵本 五味太郎「まどから おくりもの」がおすすめの理由

サンタさんが贈り物を選んで配る様子が描かれています。穴あきしかけの効果が楽しい作品です。しかけがあるので、ふつうに読むだけでは飽きてしまう子、なかなか集中してくれない子などには有効に使えるかなと思います。クリスマスの時期にぴったりの作品。(20代女性)

 

 

78.ヨシタケシンスケ 伊藤亜紗「みえるとか みえないとか」

3歳の男の子におすすめの絵本 ヨシタケシンスケ 伊藤亜紗「みえるとか みえないとか」がおすすめの理由

宇宙飛行士のぼくが降り立ったのは、目が3つあるひとの星だった!?普通にしているのに「後ろが見えないなんてかわいそう」とか「後ろが見えないのに歩けるなんてすごい」とか言われて、なんか変な感じ。ぼくはそこで、目の見えない人に話しかけてみる。目の見えない人が「見る」世界は、ぼくとは大きく違っていて…。主人公と宇宙人のお話です。(20代女性)

 

 

79.竹下文子 鈴木まもる「みんなで!いえをたてる」

3歳の男の子におすすめの絵本 竹下文子 鈴木まもる「みんなで!いえをたてる」がおすすめの理由

畑のそばの空き地に、みんなで協力して新しい家を建てるお話です。ダンプカー、ショベルカー、ミキサー車やポンプ車などののりものの他、大工さんたちも登場します。対象年齢は2歳頃から。内容もとてもわかりやすい作品。(20代女性)

 

 

80.竹下文子 鈴木まもる「みんなで!どうろこうじ」

3歳の男の子におすすめの絵本 竹下文子 鈴木まもる「みんなで!どうろこうじ」がおすすめの理由

『ピン・ポン・バス』や『はしれ!たくはいびん』など、のりものおはなし絵本シリーズを手がけているコンビの最新作。車が通ると、がったんがったんする道路をキレイに直すための工事の様子を描いた作品です。パワーショベル、ダンプカー、マカダムローラーやタイヤローラーなど、たくさんの働く車が活躍する道路工事を定点観測するお話。(20代女性)

 

 

81.おおいしまこと「もりたろうさんのじどうしゃ」

3歳の男の子におすすめの絵本 おおいしまこと「もりたろうさんのじどうしゃ」がおすすめの理由

新しいことを始める楽しさ、古いものを大切にする気持ち、困難に向き合う心など子供に持っていていて欲しい気持ちがこの本には詰まっています。絵柄もカラフルで可愛く、色々な車も出てきて見ているだけでも楽しい本です(30代女性)

 

 

82.tupera tupera「やさいさん」

3歳の男の子におすすめの絵本 tupera tupera「やさいさん」がおすすめの理由

にんじんやだいこんなどの野菜がユーモアたっぷりのイラストで描かれ ています。ダイナミックなしかけもあって毎回ページをめくるのが楽しみになるような作品。野菜を覚えるのに最適で、野菜嫌いの子が「この絵本がきっかけで野菜が好きになった!」との声もありました。(20代女性)

 

 

83.きたやまようこ「ゆうたはともだち」

3歳の男の子におすすめの絵本 きたやまようこ「ゆうたはともだち」がおすすめの理由

かけあいも楽しい作品。「ゆうたくんちのいばりいぬ」シリーズの第一弾です。主人公であるゆうたくんちの犬の目線で書かれた、ユーモアたっぷりの短い文章でシンプルなお話。まだ自分で読めない幼児から小学校低学年くらいまでが対象かと思います。(20代女性)

 

 

84.ヨシタケシンスケ「りゆうがあります」

3歳の男の子におすすめの絵本 ヨシタケシンスケ「りゆうがあります」がおすすめの理由

鼻をほじったり、貧乏ゆすりをしたり、ごはんをボロボロこぼしちゃったり、ストローをかじったり。子どもたちが、ついやってしまうことが多いクセがつまった絵本。その行動にもちゃんとした「りゆう」があるんだよ!というものです。(20代女性)

 

 

85.ヨシタケシンスケ「りんごかもしれない」

3歳の男の子におすすめの絵本 ヨシタケシンスケ「りんごかもしれない」がおすすめの理由

ひとつのりんごをめぐって、次から次へと繰り広げられる、不思議でユニークな世界のお話です。見方を変えれば、りんごひとつで無限に遊べる。発想力で楽しく豊かに過ごす方法がぎっしりつまった絵本。Amazonのレビューでは75%が星5の評価をしている人気の作品です。(20代女性)

 

 

86.得田之久 たかはしきよし「わたし、くわがた」

3歳の男の子におすすめの絵本 得田之久 たかはしきよし「わたし、くわがた」がおすすめの理由

角みたいに生えた2本の大きなあごや大きさなどのメスとオスのからだの違いや、成長の様子が虫の目線から描かれた絵本です。『ぼく、だんごむし』『ぼく、あぶらぜみ』に続く、得田之久・たかはしきよしの昆虫シリーズの3作目。(20代女性)

 

 

87.小風さち 山口マオ「わにわにのおふろ」

3歳の男の子におすすめの絵本 小風さち 山口マオ「わにわにのおふろ」がおすすめの理由

主人公であるわにわにが、だいすきなおふろ場にやってきて、蛇口をひねってお湯を入れるところからお話がはじまります。シャワーをマイクにして歌うシーンが楽しい作品。少し不気味な雰囲気もある木版のわにわにの存在感や迫力感が特徴の絵本です。(20代女性)

 

 

88.マーシャ ブラウン 絵はスズキコージだったと思います「三びきのやぎのがらがらどん」

3歳の男の子におすすめの絵本 マーシャ ブラウン 絵はスズキコージだったと思います「三びきのやぎのがらがらどん」がおすすめの理由

大型絵本。子どもが大好きな怖い本です。小さなやぎ、中くらいのやぎ、大きなやぎ、そしてトロル。子ども達がお散歩で橋を渡る時に、トロルがいるよ。僕は大きながらがらどんだぁー!と遊んでいたのをおもいだします。勇気が芽生える絵本だと思います。三びきのやぎの名前ががらがらどんというのも、大人の感覚だとわかりませんが、子どもには関係ないみたいですね。絵も迫力です。(50代女性)

 

 

89.大野正男 松岡達英「地面の下のいきもの」

3歳の男の子におすすめの絵本 大野正男 松岡達英「地面の下のいきもの」がおすすめの理由

登場するのはアリ、モグラ、セミ、カブトムシの幼虫など、地面の下で暮らしている動物たち。普段は目に見えない生活を、原寸サイズで描いた断面手法が特徴の絵本です。幼児期から小学校低学年くらいまでの、虫やいきものが好きな男の子にはオススメだと思います。(20代女性)

 

 

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