40代で読むべきおすすめの本96選

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40代で読むべきおすすめの本

 

 

1.牧田善二「医者が教える食事術 最強の教科書」

40代で読むべき本 牧田善二「医者が教える食事術 最強の教科書」がおすすめの理由

40代に入ってから太りやすくなったのがきっかけで読みましたが、疲れの要因等も分かる一冊です。血糖値があらゆる体の不調に関係があるのを分かりやすく書いています。GI値の一覧も載っています。肥満、老化、病気、長寿、集中力、疲労全てがこの本で解決します。(40代女性)

食事に関する本です。何を食べたら良いか、食べない方が良いかについて書かれています。基本的には糖質制限について書かれており、ダイエットで減量をしていた時期に試してみて実際に結果が出ました。運動などよりも食事は意識的に行うとことで簡単に変化が現れるためオススメです。(30代男性)

 

 

2.葛西紀明「40歳を過ぎて最高の成果を出せる疲れない体と折れない心のつくり方」

40代で読むべき本 葛西紀明「40歳を過ぎて最高の成果を出せる疲れない体と折れない心のつくり方」がおすすめの理由

スキージャンプ界のレジェンド葛西の40歳を過ぎてなお現役生活を送れる秘訣が明らかにされています。オリンピックでは21歳で団体銀メダルを取った後長らく結果を出せなかった葛西が,通常現役を引退している41歳でなぜ銀メダルに輝いたのか。メンタルと肉体の双方から述べられています。ダイエットや緊張をほぐす呼吸法などは,すぐに役立つ方法かと思われます。年かなと思い始める40代,この本でメンタルも肉体も強くなって下さい。(60代男性)

葛西さんが実践するトレーニング方法がいがいと盛り沢山でないことに驚いた。私でもできそう!えっ毎日やらなくていいの?休めることが大切?体にむち打つことなく、優しく語り口調で説明してくれるのが、とってもいいです!(40代女性)

 

 

3.大嶋信頼「「ずるい人」が周りからいなくなる本」

40代で読むべき本 大嶋信頼「「ずるい人」が周りからいなくなる本」がおすすめの理由

人間関係で悩んでいる私。 そんな時、この本を手にしました。 人に対してずるくなれる人は嫌いだと思ってきましたが、何だか答えが見つかったような気がします。 遺伝子コードと言うものがありAからDまで割り当てられていて、自分がどれかもわかります。 興味がある方、ぜひ、読んでみて欲しいです。(40代女性)

 

 

4.大嶋 信頼「「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法」

40代で読むべき本 大嶋 信頼「「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法」がおすすめの理由

自己評価が低く、自分を肯定的に受け入れてあげれません。 そんな私が求めて悩み、読んだこの本。 少し気分が良くなりました。 根本的なものはスッキリしませんが、それでもこの手の本には救われます。 様々な要因があると思いますので読んでみる価値あります。(40代女性)

 

 

5.畑中章宏「21世紀の民俗学」

40代で読むべき本 畑中章宏「21世紀の民俗学」がおすすめの理由

日本のさまざまな神仏、祭り、習俗と、現代のリアルが絡み合ったことについて、民俗学の視点から解析していく本です。あまり馴染みのない「民俗学」という学問が、新鮮で、読んでいてとてもおもしろかったため、おすすめします。(20代女性)

 

 

6.蓮村誠「40歳からの心身毒出し法―アーユルヴェーダの秘方」

40代で読むべき本 蓮村誠「40歳からの心身毒出し法―アーユルヴェーダの秘方」がおすすめの理由

40代になり、身体の変化を目の当たりにした。そんな時に、友達から気軽に読んでみたら良いよ、とこの本を渡された。じっくり読んでみると自分の事がよくわかり、今の現状を把握できる気がした。健康が大切だと思う人にはオススメです。(40代女性)

 

 

7.米山公啓「40歳からの人生を楽しむ本~後悔しない生き方の習慣~」

40代で読むべき本 米山公啓「40歳からの人生を楽しむ本~後悔しない生き方の習慣~」がおすすめの理由

80歳生きるとしてちょうど人生の折り返し地点でどのような生き方をこれからすべきか迷っている人などにおすすめです。40歳からは自分のこれからの人生を本当に楽しむ年齢であり、またリスクを負ってでも、飛び出してみるべきだと感じました。これからの人生に光が見えてくる一冊です。(40代女性)

 

 

8.仲井圭二「40代からの自分の人生を充実させる整理術」

40代で読むべき本 仲井圭二「40代からの自分の人生を充実させる整理術」がおすすめの理由

40になり、ちょっとした興味本位で読みましたがたいへん参考なり良かったです。なかなか生活を見直す時間がない中、生き方を振り返って考えるきっかけを作ってくれる本だったと思います。身の回りや、時間や生き方整理術が書いてあり色々と考え直すきっかけになります。(40代女性)

 

 

9.佐藤 優「40代でシフトする働き方の極意」

40代で読むべき本 佐藤 優「40代でシフトする働き方の極意」がおすすめの理由

自分自身が40代半ばになり、残りの5年を後悔しないために読む本を探していて、出会った本です。まさに、その答えを教えてくれるような本でした。官僚、そこから外れる人生を歩んだ作者だからこ書ける、人生の転機に気づくこと、なすべきことを経験とともに書いているので、説得力があります。(40代男性)

 

 

10.本田健「40代にしておきたい17のこと」

40代で読むべき本 本田健「40代にしておきたい17のこと」がおすすめの理由

40代は20代に比べると自由な行動や夢が現実的になりがちで、大きな事を考えにくい年代でも、この年代をあきらめるのはまだ早いと思います。 40代といういろんな事を経験してきたが、まだ50代や60代の先輩とは違う、人生は人それぞれ何歳でも人生が変わる励みになるためにお勧めです。(40代女性)

 

 

11.齋藤 智裕「KAGEROU」

40代で読むべき本 齋藤 智裕「KAGEROU」がおすすめの理由

うつ病の時に祖父からすすめられめ読み始めました。最初はなんの本なんだろう?医学系の本なのかな?と思い読みましたした。そしたら思いもよらなかった命の話でした。読み進めていくうちにどんどんのめり込み、怒りを覚えたり切なくなったり私が初めて涙した本です。(10代女性)

 

 

12.湊かなえ「Nのために」

40代で読むべき本 湊かなえ「Nのために」がおすすめの理由

登場人物が全て名前にNが入っているんですけど、そのN達が事件を起こしてしまって、自分が最も愛するNのために、愛のためのにその人がやってしまった犯罪を肩代わりしね代わりに罪を償うという、現実的に考えたら美しい愛がかかれている本です。とてもおススメです!(40代女性)

 

 

13.デール・プレデセン「アルツハイマー病 真実と終焉」

40代で読むべき本 デール・プレデセン「アルツハイマー病 真実と終焉」がおすすめの理由

題名は堅苦しく難しいような感じがしますが内容は分かりやすい言葉でとても読み進めやすいです。アルツハイマー病は生活習慣の改善で予防出来るようになるという内容です。その予防が40代から始めた方が良いと思い40代に読んでもらいたい本としておすすめします。(30代女性)

 

 

14.モンゴメリ「アンの夢の家」

40代で読むべき本 モンゴメリ「アンの夢の家」がおすすめの理由

赤毛のアン、と聞くと、やんちゃなそばかす少女のイメージかも知れないが、アンのシリーズで一番面白いのは、アンが成長しすばらしい配慮の持てる女性になってからの物語である。若き日の思い出と、子供達に囲まれ、穏やかなお母さんとなったアンの暮らしは、私の目標となる。(40代女性)

 

 

15.村上世彰「いま君に伝えたいお金の話」

40代で読むべき本 村上世彰「いま君に伝えたいお金の話」がおすすめの理由

デフレからインフレへと向かう政府政策の中で私も含め過去(長いデフレ時代)の生活の記憶が心に染み付いて取れない方が多いように思います。物価は、上昇していませんが世界の中心のお金(ドル)建てで換算するとすでにインフレが起きて(円安)円資産は、目減りしています。 今一度お金についての知識を見直す時だと感じます。 私も含め日本人の未来の幸せの為に。(40代男性)

 

 

16.うさこ628「うさこの信州お一人様カフェ 八ケ岳~諏訪」

40代で読むべき本 うさこ628「うさこの信州お一人様カフェ 八ケ岳~諏訪」がおすすめの理由

いろいろなお店を知りたくて、この本を手に取りましたが行ってみたいお店ばかりです。 さすが自分で歩いて足で情報を集めただけのことはあります。 知る人ぞ知る!みたいな感じです。 さっそく旅に出掛けようと思います。(40代女性)

 

 

17.田中圭一「うつヌケ」

40代で読むべき本 田中圭一「うつヌケ」がおすすめの理由

うつヌケと言う本がおすすめな理由は、私自身タイトルに書いてあるように「うつ病」を体験しうつを克服するにはどうしたらいいかと考えた時この本があるのを知り読みました。色んな人のうつヌケの体験談が書いてありすごく参考になりました。ぜひうつやそうじゃないかな。という人に読んでほしい本です(20代女性)

 

 

18.青江覚峰「お寺ごはん」

40代で読むべき本 青江覚峰「お寺ごはん」がおすすめの理由

家で作れるお寺のレシピがついた本で、健康志向の現在肉魚を使わずに作れるこの本は必見です。肉魚を使わずにコクを出したり、美味しく食べれる創意工夫が詰まった本です。材料が無くてもみんなに美味しく食べてもらいたいという温かい気持ちが伝わってくる本です。(30代女性)

 

 

19.ジェームズ・アレン「きっとすべてがうまくいく」

40代で読むべき本 ジェームズ・アレン「きっとすべてがうまくいく」がおすすめの理由

ジェームズ・アレンの「きっとすべてがうまくいく」は、人生を生きる上でのたくさんのヒントが書いてあります。哲学書としては、優しく書かれていてとても分かりやすいです。「小麦の畑からは小麦しか収穫できない」と言う1説がありますが、この世の中か、原因があって結果があると言う因果の法則を知ることが出来る本です。人生何やってもうまく行かない人は、誰のせいでもありません、自分が招いた結果だと言うことを知り、目からウロコの哲学書です。(30代女性)

 

 

20.横山秀夫「クライマーズ・ハイ」

40代で読むべき本 横山秀夫「クライマーズ・ハイ」がおすすめの理由

元新聞記事の作者が、日航機墜落事故を題材に書いた小説。フィクションでありながら、作者が実際に体験した内容が背景になっているため、臨場感溢れ、まるで自分が主人公になったかのような錯覚に陥り、一気に読んでしまいます。(40代女性)

 

 

21.ゲッターズ飯田「ゲッターズ飯田 五星三心占い」

40代で読むべき本 ゲッターズ飯田「ゲッターズ飯田 五星三心占い」がおすすめの理由

それぞれの星の人に向け、毎日気をつけるポイントなど細かく指示があります。参考にさせてもらい、買い物は運気の良い日だけにしています。たまたまですか家族が同じ星て一冊で二度美味しい状態になりうれしかったでふ!(40代女性)

 

 

22.こうの史代「この世界の片隅に」

40代で読むべき本 こうの史代「この世界の片隅に」がおすすめの理由

ドラマをみて、感動した。広島に住んでいたので、祖母や叔母から聞いた話と重ねて見入ってしまう部分がかなりあり、原作本を読んでみようと思った。原作も丁寧に書かれていて、読んでいて暗くなる内容なのに、主人公の人柄があまり前向きすぎないが、でも静かに元気になる内容で、いろいろ考えさせられるいい本でした。読んでよかったです。(40代女性)

 

 

23.さくらももこ「さくらえび」

40代で読むべき本 さくらももこ「さくらえび」がおすすめの理由

さくらももこさんの日常の何気ない話を面白おかしく綴られていて、共感できるお話です。地震の時の話やうどんの話はとても面白くて自分を重ねながら読んでしまいました。初めてさくらももこ さんの作品を読んでハマってしまいました。それくらい面白い本です。(20代女性)

 

 

24.スティーヴン・キング「スタンド・バイ・ミー」

40代で読むべき本 スティーヴン・キング「スタンド・バイ・ミー」がおすすめの理由

青春時代を思い出します。基本ホラー本に思われますがホラーの部分は殆ど無くて淡い少年たちの話しです。悩みや少年たちの純粋な気持ちが描かれています。大人が読んでも純粋な気持ちになれ、読み終わったあと気持ちが良いです。映画化はされてますが原作お勧めです(50代女性)

 

 

25.主婦の友社「すっきり暮らすための時間とお金の使い方」

40代で読むべき本 主婦の友社「すっきり暮らすための時間とお金の使い方」がおすすめの理由

生活術というのでしょうか。 真似したい事がぎっしりつまっています。 キレイな家、部屋はぜひ真似したい事ばかり。 見ていても飽きません。 中でも掃除に関しては目から鱗で、毎日頑張りたくなります。 とてもオススメです。(40代女性)

 

 

26.石村友見「ゼロトレ」

40代で読むべき本 石村友見「ゼロトレ」がおすすめの理由

毎日、姿勢を正す動作をしてダイエットして行こうと言う画期的な本です。 私はしばらく続けてみましたが、さほど効果を得られませんでした。 しかしながら、他のハードなものでは続きませんし。 直ぐに体重が減らなくても体を動かすことはとても大事です! 続ける価値あり!と思います。(40代女性)

 

 

27.夢野久作「ドグラマグラ」

40代で読むべき本 夢野久作「ドグラマグラ」がおすすめの理由

本当は若い時に買った本なのですか、あまり意味がわかりませんでした。一体誰がおかしいのか、はたまた自分がおかしいのか、というところがテーマの様に思っていました。しかし40歳を過ぎてから今一度読んだ時、『そうだったのか』と、気持ちが軽くなる本でした。世の中にはいろんな考えの人がいる、と感じ取るべき本だと思いました。偏見をもつ人にとっては、生き方が変わるのではないでしょうか。(40代女性)

 

 

28.若林 正恭「ナナメの夕暮れ」

40代で読むべき本 若林 正恭「ナナメの夕暮れ」がおすすめの理由

言わずと知れたオードリーの片方さん。 春日さんは目立つので、若林さんは「もう一人の方」的な存在ですが、そのポジョンは大切ですよね。 若林さんの「ナナメ」な発想は面白いです! こういった思考回路があってこそのオードリー何ですね?きっと。(40代女性)

 

 

29.東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

40代で読むべき本 東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」がおすすめの理由

映画化された作品です。東野圭吾さんといえばミステリーという印象が強く、何となく殺人というイメージがありますが、こんなに心温まるストーリーもかけるなんて本当にすごい人だなと思いました。色々な奇蹟が起こる雑貨店の話しです。一気に引き込まれることと思います。、(20代女性)

 

 

30.水木しげる「ねぼけ人生」

40代で読むべき本 水木しげる「ねぼけ人生」がおすすめの理由

ゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげるさんの本です。子供の頃から、漫画が売れ出し多忙を極めた時期までを振り返る自叙伝的エッセイです。読んでみると、とてもねぼけている人生とは思えません。表紙の絵がとてもかわいらしいです。(30代女性)

 

 

31.高崎 圭悟「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」

40代で読むべき本 高崎 圭悟「ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム」がおすすめの理由

いい大学を卒業していい会社に就職することが幸せへの道だと誰もが信じています。しかしそれは、誰かに思い込まされたことだったのです。たとえ好きな仕事をしているとしても、そこに自由はありません。本当の自由と幸せとは何かを考えさせられる本です。(50代男性)

 

 

32.楡 周平「バルス」

40代で読むべき本 楡 周平「バルス」がおすすめの理由

作品のテーマは「大企業対働く人達」そして国のシステムについてだと思います。それは出てくる社名は違いますがアマゾンを思わせるようところがあり、派遣社員の現状や正規社員のリストラ、社会人として多々考えさせられる内容でした。ジャンルは私が四十代なので同世代に読んでいただきたく、選ばせていただきました。きっと共感できるところがたくさんあると思います。(40代男性)

 

 

33.谷川俊太郎「ひとり暮らし」

40代で読むべき本 谷川俊太郎「ひとり暮らし」がおすすめの理由

詩人の谷川俊太郎さんはご自身の日々の生活を書かれたエッセイです。ご自身が老いを感じられる中で再確認される「どのようにして生きるのか」という芯の通った考えが随所に書かれ、これからこれから同じように老いていく人たちの背中を正してくれるいい本です。(40代女性)

 

 

34.イハレアカラ・ヒューレン「ホ・オポノポノの教え」

40代で読むべき本 イハレアカラ・ヒューレン「ホ・オポノポノの教え」がおすすめの理由

スピリチュアルな本です。数百年も前からハワイに伝わる、問題解決の方法です。昔から、仲間うちで問題が起きた時に皆で議論することによって、人々の心を収めてきた方法なのですが、それを自らの改心によって心を収めるスタイルになったのがホ・オポノポノです。(40代女性)

 

 

35.主婦の友社「マイナス5才に見せる! 大人の美人ヘアカタログ―30代、40代の女性がかかえているお悩みに答えます!」

40代で読むべき本 主婦の友社「マイナス5才に見せる! 大人の美人ヘアカタログ―30代、40代の女性がかかえているお悩みに答えます!」がおすすめの理由

最近、めっきり老けた感じがする私。 若い頃のように髪を伸ばしっぱなしでは、ずいぶんあかぬけません。 この本を参考にしようと、持参して美容院へ。 美容師さんにお気に入りの髪型(ミディアムヘア)のページを見せたら、分かりやすかったみたいで仕上がりも思った通りになりました。 買って良かった。オススメです。(40代女性)

 

 

36.東野圭吾「マスカレードホテル」

40代で読むべき本 東野圭吾「マスカレードホテル」がおすすめの理由

主人公であるキャリアの警察官がホテルのフロントで侵入捜査をして事件を解決していく内容ですが、とっさにホテルでの対応業務を臨機応変にこなすのを読みまして、自分の仕事におきかえてみても中々できるものではないと思い、とても勉強になりました。類以している作品も出ていますので読んでみたいと思います。(30代男性)

 

 

37.井上和枝「ママ、千華を助けて~薬に愛児を奪われた母の告発~」

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40代で読むべき本 井上和枝「ママ、千華を助けて~薬に愛児を奪われた母の告発~」がおすすめの理由

タイトルの千華ちゃんというのは、再生不良性貧血によって7歳で亡くなった女の子の名前です。この著書は千華ちゃんの母が娘が病気になったのは薬害のためだと突き止め、独自にあれこれ調べたり裁判をしたりと、読んでいて頭が下がる思いでした。(30代女性)

 

 

38.荒川一磨「マンガでわかる会社の設立・運営」

40代で読むべき本 荒川一磨「マンガでわかる会社の設立・運営」がおすすめの理由

会社の設立を考える人は少なくないと思いますが、その中でも何から始めたらよいのかわからない人へ第一章から第六章まで会社の設立までの流れに沿って言葉だけではなくマンガや図解を交えながらわかりやすく説明されているので会社の設立についてなんの知識がない人にオススメの本です。(10代男性)

 

 

39.中村淳彦「ルポ中年童貞」

40代で読むべき本 中村淳彦「ルポ中年童貞」がおすすめの理由

40代で未婚の自身にとっては衝撃的な指摘を受ける一冊である。晩婚化、生涯未婚が増える現在、中年童貞の人数も増えていると予想される。これを克服する方法、あるいはそのような状況に置かれた理由について語っており、耳の痛い人生新書である。(40代男性)

 

 

40.群ようこ「れんげ荘」

40代で読むべき本 群ようこ「れんげ荘」がおすすめの理由

45歳で会社を退職し、実家を出て、家賃3万円の築50年のおんぼろアパートれんげ荘に引っ越してくるお話です。アルバイトもしないで、貯金を崩して生活していきます。虫が入ってきたり、カビが生えたりと散々な家ですが、れんげ荘の住人と仲良くなり楽しく暮らしていくお話です。いろいろな工夫をして知恵を絞って大切なものは何か考えながら生きていくことは大切だなと思いました。(40代女性)

 

 

41.石井光太「遺体」

40代で読むべき本 石井光太「遺体」がおすすめの理由

石井光太さんの文章は回りくどい言い回しなどなく、ストレートに心に入ってきます。著者が見た現実、自らも被災し、無数の遺体を目の前にしてそれでも懸命に遺体と向き合う地元の方々。東日本大震災の記憶が薄れつつある今ですが、あの頃の感情が思いだされ、今まだ震災は続いているんだと感じる作品です。(40代女性)

 

 

42.小林弘幸「医者が考案した「長生きみそ汁」」

40代で読むべき本 小林弘幸「医者が考案した「長生きみそ汁」」がおすすめの理由

この年になると、健康でありたいと思うことが増えてきます。 若い頃は何を食べても平気でしたが、温かくて身体によいもの、野菜をとるには?など食事にきをつかうようになり、味噌汁はピッタリでした。 味噌玉は手軽で良いとおもいます。(40代女性)

 

 

43.スティーブ・シーボルド「一流の人に学ぶ 自分の磨き方」

40代で読むべき本 スティーブ・シーボルド「一流の人に学ぶ 自分の磨き方」がおすすめの理由

実際に人を一流と二流の二つにスッパリと分けることはできませんが、自分がどちら寄りの考えや行動をしているのかが分かってしまいます。この本にかかれている一流の条件を満たすには、こうすればあなたもすぐに○○になれます的な安易で簡単な方法はありません。でも、一流という抽象的な概念が、この本の実例で具体的にイメージしやすくなるのは確かです。到達したいゴールを明確にするためには、本書を常にそばに置き、折に触れて現在の自分の状態をチェックしてみるのがいいと思います。(50代男性)

 

 

44.三浦綾子「塩狩峠」

40代で読むべき本 三浦綾子「塩狩峠」がおすすめの理由

キリスト教考えが土台になっていますが、生きることにおいての考えを改めさせられる小説になる思います。主人公は最初はキリスト教が嫌いだったのがクリスチャンとの出会いや、会社の同僚のやり取りを通して自分の罪感において見直されて生きることに正面から見つめ直していく本質的な内容になります。(30代女性)

 

 

45.横森 理香「横森理香のベター・エイジング」

40代で読むべき本 横森 理香「横森理香のベター・エイジング」がおすすめの理由

40代なると色々と不安が頭をよぎりますよね。 そんな心配を見事に指摘してメンタル的に支えになってくれるような本です。 やはり女性がアンチエイジングを頑張らないといけないですよね。 仕事や育児に追われて自分のことをおろそかにしがちですが、きちんと向き合おうと思いました。(40代女性)

 

 

46.川村元気「億男」

40代で読むべき本 川村元気「億男」がおすすめの理由

突然1億円を手にした人間はどうなってしまうのか…お金巡るトラブルを通して人間の弱い部分を痛快に描いた小説です。40代と言えば、仕事も波に乗ってきてお金に関しては不自由なことが少なくなってくる時期だと思われます。そのような時期にこそ、この本を通して自分を見つめ直してほしいと思います。(20代女性)

 

 

47.池井戸 潤「下町ロケット ヤタガラス」

40代で読むべき本 池井戸 潤「下町ロケット ヤタガラス」がおすすめの理由

ゴーストから読み続けて読破しました。 池井戸潤さんの作品は数多くドラマになり、一度みると続きが気になってしまう作品ばかりです。 農業がテーマなので、感情移入しやすく、日本の未来を暗示させるかのよう。 オススメです。(40代女性)

 

 

48.リチャードニーリィ「仮面の情事」

40代で読むべき本 リチャードニーリィ「仮面の情事」がおすすめの理由

最初は、夫が事故で記憶を失うというよくある感じで物語がはじまりますが、記憶が蘇らない状態で、妻の浮気を知ったりと色々展開していきます。スリルも味わえるし、最後までドキドキをとても感じることができました。(40代女性)

 

 

49.VERY編集部「家族のコトバ」

40代で読むべき本 VERY編集部「家族のコトバ」がおすすめの理由

この本は障害を持つ子を育てる25の家族のストーリーを取り上げたものです。元々は雑誌VERYに毎月1家族づつ掲載されていたものを、その家族達の数年後の今現在の姿を追う形でまとめてあります。どの家族もいろいろな試練を乗り越えながら、その過程でさらに絆を深めており、心を打たれます。涙なくしては読めない話ばかりです。(40代女性)

 

 

50.高橋治「海の蝶」

40代で読むべき本 高橋治「海の蝶」がおすすめの理由

ALSと言う難病にかかった女性が主人公の小説です。何かしら病と闘っている人であれば自分の病名を知っても前向きに生きようとする主人公と自分を重ね合わせると思います。また40代くらいになると親や友人など身近な人が病気になる年齢で、病と闘う人と、どう向き合いうかの道標にもなる一冊です。(40代女性)

 

 

51.伊集院静「許す力 大人の流儀4」

40代で読むべき本 伊集院静「許す力 大人の流儀4」がおすすめの理由

世間にはすぐキレる人がいます。大した理由もなく暴力事件を起こす人もいます。それは大人になり切れていないからでしょう。このエッセイで語られる著者自身の体験談は、本当の大人とはどういう考え方をする人のことかがわかります。(50代男性)

 

 

52.住野よる「君の膵臓をたべたい」

40代で読むべき本 住野よる「君の膵臓をたべたい」がおすすめの理由

40代になり過去の出来事を振り返る機会がおおくなりました。この小説は死に直面した同級生の少女とのやり取りを後に回想しながら少女が残したメッセージに生きる意味を教えてくれるといった内容となっています。20代の若い世代と40代世代とは読書後の感じ方が全く違う小説ではないかと思います。(40代女性)

 

 

53.岸見 一郎 , 古賀 史健「嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え」

40代で読むべき本 岸見 一郎 , 古賀 史健「嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え」がおすすめの理由

哲人と青年の対話という哲学らしい形式で記される本書は、ながたらしい印象やフラストレーションを感じる場面もあるが、一つの議題を様々な立場から考えられるので最良なのかと読み終えて思いました。アドラーの教えをまとめれば、数ページで済むだろうなと実際それもあったら読み終えた後の頭の整理に役立つと思います。自分は精一杯自分のできることをすればいいし、その後の行動は、相手の課題なのだから主体的に生きる勇気がもらえればいい。(50代男性)

 

 

54.雫井侑介「検察側の罪人」

40代で読むべき本 雫井侑介「検察側の罪人」がおすすめの理由

現在公開中の映画、検察側の罪人の原作です。映画では、ラストが「想像にお任せします」的な終わりかたですが、原作では主人公である最上検事は、自分の正義を貫いた結果、殺人犯として逮捕されます。正義とは何なのかを考えさせられると共に、今の自分の環境についても考えさせられる話です。なので、上司と部下に挟まれ、本当に自分がやるべきことは何なのか、40代のうちに読んでおくといい本だと思います。(50代女性)

 

 

55.ジョン・P・コッター「限りなき魂の成長―人間・松下幸之助の研究」

40代で読むべき本 ジョン・P・コッター「限りなき魂の成長―人間・松下幸之助の研究」がおすすめの理由

リーダーシップ論の大御所が語る伝説の経営者松下幸之助の本です。松下幸之助の経営者として、そして人間としての資質や絶え間ない努力、成長し続ける姿に光を当てた名著です。若いころに読んでも大いに刺激になりますが、ミッドキャリアの方のカンフル剤としてもおすすめです。(40代女性)

 

 

56.樺木宏「幸せになりたければねこと暮らしなさい」

40代で読むべき本 樺木宏「幸せになりたければねこと暮らしなさい」がおすすめの理由

15年暮らして来た犬が、一昨年亡くなり、50歳になり動物を飼う事は絶対にないと思ってました。縁があって仔猫を飼う事になり、飼う不安からこの本と巡り合いました。兎に角、猫と暮らすといい事しかないという事が沢山書かれてます。作者が実際猫との生活で生まれた本なので、説得力があり、心も豊かになる一冊だと思いました。(50代女性)

 

 

57.芝﨑 美幸「幸せの感じ方~30代40代の人生処方箋~」

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40代で読むべき本 芝﨑 美幸「幸せの感じ方~30代40代の人生処方箋~」がおすすめの理由

30代40代になって、具体的何をしたらいいかを考えさせられる本です。 日々を慌ただしく過ごすだけで同じ生活の繰り返しなわけですから、どこかできっかけを作って自分を変えなければいけないですよね。 具体的にどのように動けばいいか?を指摘してくれているので、いい刺激になりました。(50代女性)

 

 

58.湊かなえ「告白」

40代で読むべき本 湊かなえ「告白」がおすすめの理由

中学校を舞台とし、女性教師の告白から始まるこの本は、「級友」、「犯人」、「犯人の家族」と、それぞれの語りで構成されていて、読むに従って、それぞれの語りが徐々に連携されて事件が明らかになっていきます。ストーリーに引き込まれます。(30代女性)

 

 

59.杉本苑子「散華-紫式部の生涯」

40代で読むべき本 杉本苑子「散華-紫式部の生涯」がおすすめの理由

源氏物語の作者、紫式部を主人公とした作品です。紫式部の生涯を垣間見れるような物語で、しっとりとした余情と切なさが匂い立つように広がる世界観で言葉が沁みてきます。あれほどの超大作を書いた紫式部という女性が落ちた恋とはどれほどのものか、彼女が迸らせた熱情がどんなものか、読めば伝わるものがあります。(30代女性)

 

 

60.デイル・ドーテン 野津智子=訳「仕事は楽しいかね?」

40代で読むべき本 デイル・ドーテン 野津智子=訳「仕事は楽しいかね?」がおすすめの理由

飛行機が吹雪で飛ばなくなり、空港で一晩過ごすことになったビジネスマンが発明家、起業家として活躍した老人と出会い、仕事というものと向き合うストーリー仕立ての本でした。仕事をしていく自分と向き合える本です。仕事するということについて、いろんなヒントが得られる本だと思います。(40代女性)

 

 

61.きくちいま「似合う着物が3枚あればいい きくちいまが伝えたい!40代からの新・着物生活」

40代で読むべき本 きくちいま「似合う着物が3枚あればいい きくちいまが伝えたい!40代からの新・着物生活」がおすすめの理由

40代ともなると、日本の伝統文化に興味が湧いてくるが多いと思います。 そんな40代に向けて、きくちいまさんが、普段着として簡単に着物を着こなす術を教えてくれる本です。 本来の帯結びではなく作り帯で簡単に帯を結ぶ方法、暑い日でも涼しく着られる下着や着物について、など、 冠婚葬祭に着るようなしきたりやマナーに縛られず、また、40代という体型に合わせてカジュアルな着物の着方を教えてくれる、 そんな新しい着物の参考本です。(40代女性)

 

 

62.akiko「自己実現を叶えるお一人様起業の始め方~ライフワークから理想の自分になる!~」

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40代で読むべき本 akiko「自己実現を叶えるお一人様起業の始め方~ライフワークから理想の自分になる!~」がおすすめの理由

どうやら著書は占い師らしいのですが、起業するということや独立にあたって成功しているので、やはりそういう人の成功例は見ておくべきかなと思い本書を手に取りました。 なるほど納得やはり同じ女性であっても根本的な考え方が全て意欲的です。(40代女性)

 

 

63.岡本太郎「自分の中に毒を持て」

40代で読むべき本 岡本太郎「自分の中に毒を持て」がおすすめの理由

40代ともなれば、ある程度生き方も決まっているはずです。安定した収入を得、大体は家庭も築いているでしょう。そんな安定した世界をぶち壊し、人生の冒険に出てみたいと思わせる本です。とは言え、何でも壊せばいいという物でもありません。自分の中の凝り固まった常識を壊し、新しい事やこれまで避けてきたことをやってみる。そんなことの大切さを説き、楽しさへの憧れをかき立てる本です。(40代男性)

 

 

64.主婦の友社編「自律神経が失調症がみるみる改善する100のコツ」

40代で読むべき本 主婦の友社編「自律神経が失調症がみるみる改善する100のコツ」がおすすめの理由

働き盛りのサラリーマン、プレ更年期の女性、家庭でも仕事でもさまざまな場面でいちばんストレスがかかる40代。自律神経の不調でうつ病やあちこちの体の痛みに悩む人がとても多いです。病院のお世話になる前に自律神経について知っておくことはとても大切。また改善策も具体的にマッサージやツボのポイントなども載っているのでおすすめです。(40代女性)

 

 

65.垣谷美雨「七十歳死亡法案、可決」

40代で読むべき本 垣谷美雨「七十歳死亡法案、可決」がおすすめの理由

先ずはこのセンセーショナルな名前に目を奪われて手に取りました。老若男女自分の立場や目線で巻き起こる日常でまぁ上手く混ざり合う事など皆無だわ、とつくづく感じた内容でした。 でも皆が歳を取る。転んでもタダでは起きない強靭なココロを持たねば。(40代女性)

 

 

66.中野ジェームズ修一「趣味どきっ! MOOK ものすごく体が硬い人のための柔軟講座」

40代で読むべき本 中野ジェームズ修一「趣味どきっ! MOOK ものすごく体が硬い人のための柔軟講座」がおすすめの理由

肩が挙がりにくい、歩くときよくつまずくようになった等で身体のかたさを感じるようになったからです。スポーツジムに行く時間もお金もないですが、この本を参考に家でストレッチしてます。結局、継続してできるレベルの運動を続けることが効果があります。(40代女性)

 

 

67.君島十和子「十和子道」

40代で読むべき本 君島十和子「十和子道」がおすすめの理由

アンチエイジング、食生活、運動、美容など十和子さんを参考に、いつまでも美しく若くいれたら良いなと思って購入。 さすがは十和子さん、ぬかりはありません。 大人の女性の戒めと強い味方になりそうな本です。 綺麗になりたいかた、必見です。(40代女性)

 

 

68.森田敦子「潤うからだ」

40代で読むべき本 森田敦子「潤うからだ」がおすすめの理由

40歳を過ぎると子供も自立し、時間にゆとりができます。自分の体調を敏感に感じだす頃。自分の体を優しくメンテナンスしてあげたいという方には、必見です。その方法も、デリケートケアに着目するという、驚きの情報が紹介されています。(40代女性)

 

 

69.横森理香「女40代で必ずしておく35のリスト」

40代で読むべき本 横森理香「女40代で必ずしておく35のリスト」がおすすめの理由

40代の体の変化や、それに応じた心の持ち方を教えてくれます。実際に筆者のまわりで起こったことを例に挙げて書いてあるので信憑性がありますし、内容も納得できて、すっと入ってきます。「40代、そんなに頑張らなくて良いんだ」と肩の荷がおります。(40代女性)

 

 

70.坂東眞理子「女性の品格」

40代で読むべき本 坂東眞理子「女性の品格」がおすすめの理由

若い頃には知らなくても恥ずかしくない女性としての教養やマナーも家庭を持ちご主人を支えていく年代になると「知らなかった」ではご主人にも恥をかかせてしまう様な事になりかねません。 この本を読んで頂ければ家庭生活だけでなく、人の上に立つ立派な女性としての品格や仕草などを学べると共に女性の素晴らしさも改めて実感して頂けると思います。(40代女性)

 

 

71.発行人北村明広発行所株式会社クレタパブリッシング「昭和40年男」

40代で読むべき本 発行人北村明広発行所株式会社クレタパブリッシング「昭和40年男」がおすすめの理由

昭和30年代から昭和60年代までの振り返りの音楽雑学誌です。当時の流行りの音楽とそれを創作した人や歌手の裏話が読めるので50才代の人達に話すと盛り上がります。また、歴史年表付きで時代背景にも触れてるので面白いです。(40代男性)

 

 

72.愛新覚羅ゆうはん「神様とやるすごい運トレ」

40代で読むべき本 愛新覚羅ゆうはん「神様とやるすごい運トレ」がおすすめの理由

毎日楽しくなりそうです。 運というか、日々感謝してるとそれだけでも幸せ何だぞ。 という感じなのですが、そういったことの積み重ねが幸せになれる近道だと思いました。 きちんとこれからも実践してみます。 ハッピー、大事!(40代女性)

 

 

73.浅葉なつ「神様の御用人」

40代で読むべき本 浅葉なつ「神様の御用人」がおすすめの理由

野球一筋だった良彦は、体を壊し、職を失い、夢も希望もないフリーターに。ある日突然、神様の御用をきく御用人に任命されます。キツネに扮した黄金がとても可愛く、神社の神様のことを違った視点から見られてお勧めの一冊です。(30代女性)

 

 

74.若尾裕之「親のこと、私のことをノートに綴る 47歳からのエンディングデザイン」

40代で読むべき本 若尾裕之「親のこと、私のことをノートに綴る 47歳からのエンディングデザイン」がおすすめの理由

人生の節目の年50代を目前に控えて降りかかってくる、様々な問題への現実的な対応が参考になる1冊です。自分自身のエンディングを思い描くことによって、周りの人たちにも思いやりの心を持って接することを考えさせられました。(30代男性)

 

 

75.高橋信二「人間釈迦」

40代で読むべき本 高橋信二「人間釈迦」がおすすめの理由

この人間釈迦と言う本は、仏教の開祖である釈迦の人生を一般人にも分かりやすく説明してある本で、その誕生から、悟りを得るまでの過程を分かりやすく描写してあります。人間の人生の模範になる本で、人生で困ったことや、壁にぶつかった時等、この本を読んで、人生の参考にしたらよいのではと、思います。40代の人には、本当に読んでもらいたい本であります。(50代男性)

 

 

76.本田健「人生の目的」

40代で読むべき本 本田健「人生の目的」がおすすめの理由

30代になると自分の限界が見えてきて、私ってこの程度の人間なんだと落ち込むことが増える。何かを達成した人だけが素晴らしいのではない。ものの見方、行動、感じ方をどう変えていくか。大切なことを教えてもらった。(30代女性)

 

 

77.村山由佳「星々の舟」

40代で読むべき本 村山由佳「星々の舟」がおすすめの理由

大人の恋愛小説。随所にいじめ、戦争、不倫などの重いテーマがちりばめてあるが、話の真髄は家族とそれぞれのメンバーの恋愛体験。とにかく描写が美しく、情景が目に浮かぶ。男の語り手の話にも、女の語り手の話にも不思議と感情移入して読んでしまう。(40代女性)

 

 

78.サンテグジュペリ「星の王子さま」

40代で読むべき本 サンテグジュペリ「星の王子さま」がおすすめの理由

一見、ひらがなが多く、挿し絵もあり子供向けの図書のように感じます。しかし、何歳になっても読むことができ、またその方の年代によって見方・感じ方が違う作品です。王子様がいくつかの星を回りますが、その星には私たちの回りにもきっといる、大人がいます。その大人と王子様のやり取りの中で、自分が普段の生活に慣れて忘れていた大事なことに気付くことができます。(20代女性)

 

 

79.林總「正しい家計管理」

40代で読むべき本 林總「正しい家計管理」がおすすめの理由

正しく家計を管理し、健全に保っていくには何をするべきかを章仕立てでレクチャーしてくれる本。今の日本のように自己破産してしまう人が多い中、自分はそうならないよう何に注意を払うべきかを考えるキッカケになると思います。(20代女性)

 

 

80.川崎弘美「センセイの鞄」

40代で読むべき本 川崎弘美「センセイの鞄」がおすすめの理由

良い歳をしながら未だ未婚の主人公が、飲み屋で昔の恩師とばったり会い毎日一緒に飲んでるうちに恋愛に発展していくお話。この恩師がまた老人であることに私は妙に元気をもらいます。人間いくつになっても、恋愛して良いのだと。最近では年の差婚も身の回りで多くなってきていますが、恋愛に年齢は関係ないこと、いくつになっても自分に正直であることの大切さを学ばさせるのでおススメです。(20代女性)

 

 

81.山本浩未、地曳いく子「大人美容」

40代で読むべき本 山本浩未、地曳いく子「大人美容」がおすすめの理由

大人の美容にとって、始める事とやめる事を面白く説明してくれてます。プロのスタイリストとメイクアップの第一人者の言葉がグサっときます。お化粧やスキンケアをちゃんとやらないといけないなと喝を入れられた感じです。若い昔の頃のままじゃ駄目だと教えこまれました。(40代女性)

 

 

82.中島京子「長いお別れ」

40代で読むべき本 中島京子「長いお別れ」がおすすめの理由

認知症だと診断された元校長先生の主人公のお話。主人公の認知症が進んでいき、その症状が引き起こす心あたたまるエピソードに和まされるのも魅力ですが、なにより、彼をめぐり、その妻や子供、その家族が戸惑い、それぞれが自分の気持ちを確認しながら乗り越えていく様子がリアルに描かれているのが、40代という、これからこういった現実を目の当たりにする年齢層に受けると思います。(40代女性)

 

 

83.森村桂「天国にいちばん近い島」

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40代で読むべき本 森村桂「天国にいちばん近い島」がおすすめの理由

私はその本を電車の中で読みました。そしたら読んだ瞬間にその島に行ってみたいなって思いましたそんな夢みたいな島があるなんてメルヘンっていうかわからないけどそれからはその作者の森村桂さんのいろんな本を読んでみたいと思いました。(50代女性)

 

 

84.山里亮太「天才はあきらめた (朝日文庫)」

40代で読むべき本 山里亮太「天才はあきらめた (朝日文庫)」がおすすめの理由

南海キャンディーズの山ちゃんの書いた本。 どこかでみた?という顔の絵が表紙でしたので中を開けたところ、面白かった。 努力家なんだね。山ちゃん。 コンビで不仲だと、大変だったろうけど、苦労の末に売れてるから良かった。 努力は報われると勇気付けられました。(40代女性)

 

 

85.濱田マサル「読む美容辞典」

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40代で読むべき本 濱田マサル「読む美容辞典」がおすすめの理由

ヘアメイクアーティストとして大活躍されてる濱田マサルさんの本です。目からウロコ!な今まで気づかなかったことがたくさん書いてあります。美容が大好きででも悩みが改善されないという方は意識を変えてくれるこの本を読むといいと思います。(30代女性)

 

 

86.益田ミリ「美しいものを見に行くツアーひとり参加」

40代で読むべき本 益田ミリ「美しいものを見に行くツアーひとり参加」がおすすめの理由

常に「普通の女性」を主人公に漫画を描いてきた益田ミリが、40代になって旅した記録を本にしたのがこの一冊です。益田ミリいわく「40代の旅は自分仕様」らしいです。なるほどと思いながら面白く読みつつ、読了後には40代ならではの旅を(しかも一人旅)計画したくなります。(40代女性)

 

 

87.山下景子「美人の日本語」

40代で読むべき本 山下景子「美人の日本語」がおすすめの理由

若者言葉が流行っている昨今、美しい日本語を使える日本人がどれくらいいるのだろうか。優しい色合いと手書き文字が心を癒し、聞き慣れないが美しく、日本語本来の魅力を感じることができる一冊だ。40代からは知っておきたい言葉ばかりが紹介されている。(30代女性)

 

 

88.三浦綾子「氷点」

40代で読むべき本 三浦綾子「氷点」がおすすめの理由

何度もドラマ化されている有名な小説ですが、キリスト教の考えが土台になっているので内容は殺人だったり、浮気だったりと少しドロドロしているよう面もありますが、主人公の少女の産まれてくる罪感に関して、改めて人生を生きることに考えさでられる内容の本だと思います。(30代女性)

 

 

89.堤未果「貧困大国アメリカ」

40代で読むべき本 堤未果「貧困大国アメリカ」がおすすめの理由

40代といえば大人です。仕事をしていると世界や政治にも関心を持つべきだろうと思いましてこの本を推薦します。良くも悪くもアメリカの同盟国で、アメリカの軍も日本のあちこちにあります。アメリカの今が日本の未来だったりする側面も否定できない現状でアメリカを知ることは大事だと気付かされる本です。(40代女性)

 

 

90.新渡戸稲造「武士道」

40代で読むべき本 新渡戸稲造「武士道」がおすすめの理由

武士道精神が必要になる年代。上司と部下の間で立ち回る世代には冷静で内面は情熱に溢れた武士道精神を見習うべき。仁義礼智信忠孝悌に加えて誠、それぞれの意味を理解すれば現代の仕事にも大いに役立つ。働き盛り世代にはバイブルになりうる自己啓発の要素も加えた最高の本だ。(40代男性)

 

 

91.地曳いく子「服を買うなら捨てなさい」

40代で読むべき本 地曳いく子「服を買うなら捨てなさい」がおすすめの理由

若い頃は何を着ても格好がつき、流行りのものでも、自分に合っているかどうかなんて、考えもせずに、服を買う、また、値段や着心地も重視せず、レパートリーを増やすために、数多く持つ、そんな服への意識を変えてくれる一冊です。年齢とともに、自分に合った服を、そして自分の定番服を見つけることの大切さ、また、その方法が載っています。(40代女性)

 

 

92.ねこのきもち特別編集「保護ねこのきもち (ベネッセ・ムック ねこのきもちブックス)」

40代で読むべき本 ねこのきもち特別編集「保護ねこのきもち (ベネッセ・ムック ねこのきもちブックス)」がおすすめの理由

愛猫が保護猫です。 猫が大好きなので、こういった本がさらに広がるといいと思います。 ペットショップの犬猫は、母猫にずっと子供を生ませていて、管理も悪質なものばかり。 保護猫を飼うということがそういった悪徳業者からペットショップを無くす事に繋がると良いと思います。(40代女性)

 

 

93.堀江貴文「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 」

40代で読むべき本 堀江貴文「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 」がおすすめの理由

堀江貴文氏の考え方がさらっと復讐できる本。堀江氏の著書を始めて読む人にも適する。堀江語録1つと解説文で見開き2ページという構成。非常に読みやすく、普段本を読まない人でも読めるだろう。今現在の自分の生き方に納得していない人、疑問を持っている人におすすめ。定価734円(税込)。セブンイレブンやオムニ7で買える。一般の書店では買えない。(30代男性)

 

 

94.佐野洋子「役にたたない日々」

40代で読むべき本 佐野洋子「役にたたない日々」がおすすめの理由

佐野洋子さんが「バアさん」となった日々を綴っているエッセイ。食べ物や麻雀、テレビなど俗な話題を面白おかしく書きながらも世の中のおかしいと思うことをズバズバと切っていく。こんな風になにも考えずに楽しく生きていいんだなと思わせてくれる反面、それと同時に自分というものを見失ってはいけないと思わせてくれるいい本です。(40代女性)

 

 

95.司馬遼太郎「竜馬がゆく」

40代で読むべき本 司馬遼太郎「竜馬がゆく」がおすすめの理由

歴史上の人物の中でも特に人気の高い坂本龍馬が主人公の作品です。作中では龍馬が旅をした場所についてや、そこで龍馬がどのようなことをしたかなどが描かれています。ゆったりとした雰囲気の作品なので、落ち着いてきた年代の人におすすめです。(20代女性)

 

 

96.柿谷美雨「老後の資金がありません。」

40代で読むべき本 柿谷美雨「老後の資金がありません。」がおすすめの理由

娘の派手婚、舅の葬式代、合わせて2人同時の失職などで、貯めていた貯金があっという間になくなってしまう。お友達の身の丈にあったお金の使い方を見て、自分も見栄を張るのではなく、賢い使い方をする事を学ぶというお話です。これから老後を迎える私にとっても切実な問題で、勉強になりました。(50代女性)

 

 

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