漫画が原作の映画おすすめ66選(邦画・日本の映画編)

おすすめの漫画が原作の映画(邦画・日本の映画編)

 

1.DEATH NOTE デスノート

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「DEATH NOTE デスノート」がおすすめの理由

デスノートを巡る二人の男の対決が面白い。徹底した知能戦が描かれており、中だるみすることなく、最後まで一気に見られる。また映画を見たあとに、デスノートが実在したらどうするか?で一緒に見に行った者同士で盛り上がるので、二度おいしい作品である。(40代男性)

この映画は週刊少年ジャンプで連載され世界累計発行部数が30000万部を突破した人気漫画を実写映画化した作品です。見どころは天才といわれる主人公夜神月役の藤原竜也、世界を代表する名探偵L役の松山ケンイチ。この二人の壮絶な頭脳戦がこの作品の見どころの一つである。またこの作品のキーポイントとして「名前を書かれると死ぬ」といわれるノート、デスノートを手にし、世界を一新していく夜神月=キラ。そのキラを捕まえるべく動く、名探偵Lと日本警察。お互いが自分の正義を信じ、戦う頭脳戦は視聴者をハラハラさせてくれる作品であり、一度は見てみることをお勧めする作品である。(20代男性)

とにかく藤原竜也さんの演技がすごいです。主人公の夜神月がまだ純粋な序盤から、だんだんと自分の正義に陶酔していく中盤、他者への制裁を加えられる優越感と生にしがみついてあがく終盤の演じ分けは別人になったようでした。特に死に際の悪あがきの醜悪さは、人間の深層心理にある欲をまざまざと見せつけられたような気になってしまいました。(20代女性)

あの長い漫画原作をどうやって終わらせるのか興味があったが、意外を通り越して、驚愕のラストが待っている。だが、原作に負けないその結末は、Lが殺人と殺人者を絶対に許してはならないという断固たる決意を最高の形で見せてくれ、Lの魅力は本作でより一層輝きを放つ。また、リアルに描かれた死神達が何だか可笑しくて憎めない点が新鮮であった。(40代男性)

2006年公開の作品ですが藤原竜也が主人公の夜神明/キラを演じます。手にしたノートに書き込んだ名前の人間が死亡する不思議なノート〈デスソート〉を使い理想の世界を作ろうとするがそこに世界的名探偵のL〈エル〉/竜崎を演じた松山ケンイチが現れて天才同士の頭脳戦が始まるのが楽しくCG化の死神リュークもリアルで全体的に面白く漫画の世界観を壊さず白熱した頭脳戦が良かったのでおすすめしたい映画です。(40代女性)

主人公の月とLの再現度が素晴らしいです。若干原作と設定が違う部分もありますが、ストーリーの大筋は変わっていないので、原作ファンも違和感なく楽しめます。ノートで殺人を犯すという設定は斬新で非日常的ですが、藤原竜也さんの演技力にグッと引き込まれていきます。映像のクオリティもとても高いです。(40代女性)

この映画では、よくありがちな正義vs悪との戦いではなく、正義VS正義との戦いになっていまして、つまり同じ正義でも異なった価値観を持つ者同士のぶつかり合いとなっている所が非常に興味深く面白いところです。ストーリーの中で展開される問題にも非常に考えさせられてしまいます。(30代男性)

なんといっても現実離れしていて、死神が落とした1冊のデスノートに振り回される人間の欲望がまざまざと表現されていた。同じ人間同士の駆け引きや死刑制度のような人の裁きの正当化など考えさせられるところも多々あり、ただのSF映画ではない面白さがあった。(40代女性)

 

 

2.銀魂

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「銀魂」がおすすめの理由

仲間の3人で力を合わせて敵に立ち向かう姿がとてもすごい映画です。すごく笑ってしまうので、おもしろい映画になっているのがおすすめポイントでした。ハラハラしてしまうシーンもあるので、ドキドキしてしまう映画でした。(20代女性)

原作が好きだったのと出演されている方が豪華だったので興味本位で観ました。前半はギャグパートで万屋3人と真選組でカブトムシを探す話でした。キャラクターの再現率が高く、体を張ったギャグに笑いが止まりませんでした。後半は高杉達と戦うのですが適度にギャグが取り入れられていてギャグとシリアスがいい塩梅になっていました。原作が好きな人なら楽しめる一本だと思います。(20代女性)

原作に忠実な点だと思います。大抵漫画の実写などは映画で設定が変わっていたり所々変わっていると思われますが銀魂はそのままです。派手なキャラたちみんながそのまま再現されています。そしてギャグ要素がとても面白いです。あんなにギャグ要素があるのに感動するシーンもありで一度見てみることをおすすめしたい作品です。(20代女性)

漫画原作だから、キャラクターや役になりきれていなかったりすると原作ファンにガッカリされがちだけど、思いのほかクオリティーが高かった。私的にはキャクティングも良かった。っと思っています。2は映画館で観たいです!(30代女性)

漫画原作の実写映画は失敗作が多いイメージだったのですが、この作品だけは最初から最後まで楽しく見ることができました。キャスティングが全て成功していたこと、原作と福田雄一監督の作風の相性がとてもよかったことが大きいと思います。この度2が公開されましたが、これからもシリーズ化して欲しい作品です。(30代女性)

小栗旬さんをはじめに、実写としてはとてもキャラに沿っている。特に新八を演じている菅田将暉さんはそっくりすぎる。戦うシーンもCGがかなりリアルで、刀の動きもとてもきれいでした。最後の銀さんの戦いには涙しました。(20代女性)

少年ジャンプで掲載されている漫画 銀魂の実写映画です。今年の8月には、シリーズのパート2が映画公開されています。この映画のオススメはやっぱり、映画・テレビで有名な俳優さん、女優さんに、こんなことさせていいのかと思ってしまうほど、おバカなことをさせてるところです。笑えます。(40代男性)

キャストの豪華さに加え、漫画からそのまま出てきたかの様に漫画に忠実な感じで最近よくある原作漫画でリメイクされまくりで忠実ではないものと違い、漫画がまた読みたくなるような面白さでした。続編も必ず見たいと思わせる映画です。(30代女性)

 

 

3.バクマン。

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「バクマン。」がおすすめの理由

漫画を実写化した映画で主人公が漫画家という漫画を描く人からして主人公にあてはめにくい人を主人公にしてまとまった内容になっているのでとても凄いと感じました。映画的にもとても面白いのでとてもおすすめする映画です。(20代男性)

少年漫画に情熱を注ぐ、熱い男子高校生コンビの青春ストーリーです。サカナクションの主題歌「宝島」も青春と夢を持つことの素晴らしさをうまく表現していると思います。少年ジャンプの3原則「友情・努力・勝利」を体現している映画と言えるでしょう。(30代女性)

週刊少年ジャンプにマンガの連載をすることを目標として二人の男子高校生が漫画家を目指す物語で、違う夢ではあるがともにアニメやマンガの世界を目指す女子クラスメートとの恋や同世代の漫画家との熾烈な競争がスピーディーに描かれていて一気見できる作品です。役者のイメージも原作に近かったのでおすすめです。(20代女性)

主人公がジャンプ漫画の頂点を目指すために生き生きと漫画を描くシーンはすごくかっこいいです。同世代の新人天才漫画家に追いつくために頑張るところや、漫画に挫折しそうになってしまうところといった人間味のある描写も非常に素晴らしいです。(20代男性)

 

 

4.NANA -ナナ-

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「NANA -ナナ-」がおすすめの理由

東京にいる彼氏のもとへ向かう。小松奈々演じるのは宮崎あおいである。大崎ナナ役は(中島美嘉)バンドの成功を目指して上京する同い年同じ名前という設定がいいね。音楽が好きな人がこの映画は観た方がいいなと思う作品であり元気が出る。(30代女性)

一人一人のキャラクターが漫画のとおりに再現されていて、細かいところまで漫画の世界観が表現されているので、実写化の映画ではクオリティが高かった作品だったので。中島美嘉さんの「NANA」役は鳥肌が立つほどカッコよかったです。(30代女性)

原作コミックのヒット同様、観客動員数300万人越え。社会現象となった。ふたりのNANA役に中島美嘉と宮崎あおい。共に原作イメージに近いことも映画のヒットに繋がった。たまたま同じ日に上京し同じ名前のふたりが新幹線で出会ったことをきっかけにふたりが同居し恋のライバル、そして友情。お互いの運命が複雑に絡み合う。(40代男性)

 

 

5.ピンポン

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ピンポン」がおすすめの理由

主人公ペコ役の窪塚洋介のキャラクターが全開に出ている作品です。ふざけていて、いつも自信満々で卓球では負け無しのペコ。だけど、中国人エースと勝負し初めて挫折を味わいます。それからのグレっぷりも最高だし、そこから改心する時のオババの指導が愛に溢れすぎていて大好きです☆静かで笑わないスマイルが、最後にヒーローが帰って来た時微笑む姿に涙します。(20代女性)

原作漫画やアニメを見たことがなくても卓球に興味がなくても、独特の世界観に入り込める窪塚洋介主演の映画。ヒーローの主人公の、青春に感動。濃いキャラだらけでも、胸やけしない説得力があり、好きになるからおすすめ。(30代女性)

松本大洋による同名原作コミックの映画化作品です。監督をつとめたのは曽利文彦、そして脚本は宮藤官九郎です。若き日の窪塚洋介やARATA、中村獅童、大倉孝ニなどのみずみずしい演技もみどころです。キャラクターのイメージにぴったりです。(30代女性)

 

 

6.この世界の片隅に

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「この世界の片隅に」がおすすめの理由

戦時中の日本のお話ですが、登場するキャラクターの人間味や温かみが感じられます。戦争により悲惨な経験をした人たちも一人一人血の通った人間で、苦しいながらも助け合いながら生活を送っていたのだと実感させられました。くすっと笑える場面もあり、温かい映画です。(20代女性)

原作のストーリーが非常に忠実にアニメで再現されている。さらに「制作にあたり、広島県の地理や戦時中に関する取材を非常にしっかり行いリアルに描いた」とニュースでも言っているとおり、絵なのにも関わらずとてもリアリティがある。タレント「のん」もとても素朴な中にも芯のある主人公の声に違和感なく、久々に映画で泣いた。日本国民全員におすすめしたい映画だと持っている。(30代男性)

 

 

7.ソラニン

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ソラニン」がおすすめの理由

漫画を見る前に映画を観たのですが、両方泣けました。漫画の方は元気が無い時に読んで励みにしていました。主人公の女性が恋人を無くしてからも変わらない社会に負けず、自分らしく強く真っ直ぐ生きていく姿に元気を貰えたのでおすすめの映画です(20代女性)

浅尾いにお原作だけあって心をえぐる展開が待ち受けているが、それでも、どうしても、なんとか前に進みたいという力を感じる作品。宮崎あおいさんの演技がとてもいいので、それだけで見る価値あり。アジカンが好きな人も是非見て欲しい。(20代男性)

 

 

8.テルマエ・ロマエ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「テルマエ・ロマエ」がおすすめの理由

古代ローマ人の風呂への探求心と日本人の風呂文化の融合をコミカルタッチに描いた娯楽作品です。主演は阿部寛が務めており、日本人の俳優ながらローマ人らしい雰囲気を出しているので必見です。また細かい部分で歴史考証もされているようなので、歴史好きな方にもおススメです。(30代男性)

現代日本と古代ローマの風呂文化を題材にしたストーリーです。現代の住みやすさを再確認できるかもしれません。古代ローマ人役にキャストに顔が濃い俳優さんを揃えていて少し観続けるだけでキャストの違和感は全く無くなります。(30代男性)

 

 

9.ヒミズ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ヒミズ」がおすすめの理由

東日本大震災の後、被災者の方々がどうなっていったのか考えさせられる映画だと思います。二階堂ふみの演技力とみずみずしさも抜群で、ヒロインの生い立ちについても議論したくなりますが、やはりこの大きな地震については日本人みんなが覚えておくべきだと思いました。(20代女性)

古谷実の同名漫画が原作の映画です。園子温監督により見事に映像化されています。ネタバレになってしまうのですが、ラストシーンが漫画と比べてとてもポジティヴなものになっています。賛否両論ありますが、私は好きです。(20代女性)

 

 

10.ひるなかの流星

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ひるなかの流星」がおすすめの理由

女子高生と男性教師の恋愛模様を描いた少女漫画原作の実写映画…とそれだけ聞くと、正直私はもう「あ~はいはい」と目をそらしてしまいます。けれど、「ひるなかの流星」は同じようにうんざりしている人にこそお勧めしたい映画です。永野芽郁さん演じる女子高生と三浦翔平さん演じる大人の男性が惹かれ合ってきゅんきゅんするシーン、そこに同級生の男子生徒が加わって三角関係になる展開、生温かい目で見守りながら是非エンディングまで見て欲しい。こうきたか~!と「最近よくある少女漫画」の展開を裏切る気持ちいい余韻を感じられるはずです。(30代女性)

ひるなかの流星は胸キュンするポイントがたくさんありました!女の子だったら誰でもやってもらいたいような頭をポンポンしてもらったりお姫様抱っこだったり思わず恥ずかしくなるような気持ちにさせてくれます。獅子尾先生の柔らかな視線で見つめられたい!(笑)そして展開はどちらにすずめの気持ちが傾いていくのか最後までキュンキュンしながら見てしまいました!(30代女性)

 

 

11.宇宙兄弟

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「宇宙兄弟」がおすすめの理由

兄と弟の兄弟二人が幼少の頃に大人になったら宇宙飛行士になるという夢と近いを立てます。結果はどうあれ、小さい頃からの夢を大きくなってからも叶えるために必死に努力をしている光景を見るととても温かくなります。老若男女におすすめな映画です。(20代男性)

幼い頃に月に向かうUFOを兄弟で目撃した難波六太と日々人が、将来宇宙飛行士になって月に行きたいという夢を叶えようと奮闘する姿が描かれた漫画を原作に作られた映画です。最近の風潮では、将来の生活を考えることばかりを子供に求める中、宇宙に憧れを抱き、大人になってそれを叶えようとするワクワクするような展開とシビアな現実がコミカルに描かれており、面白い作品です。(50代男性)

 

 

12.銀魂2 掟は破るためにこそある

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「銀魂2 掟は破るためにこそある」がおすすめの理由

実写映画だと侮るなかれの、イケメンで実力のある人気俳優陣たちが織りなす全力の演技とコメディが圧巻です。本気で演技の上手い俳優さん達のおかげで全力で笑えたり泣けたりととても面白いです。皆キャラに合っていて実写の中でも成功例です。(20代女性)

今まで漫画を実写化した映画は原作ファンから散々叩かれていましたが、この映画は原作の雰囲気を崩すことなく実写化されていて想像以上の出来でした。ここまでよかった漫画実写化映画はデスノート以来じゃないかなと思います。笑いあり、アクションシーンあり、涙ありの内容が濃い映画です。(20代女性)

 

 

13.斉木楠雄のΨ難

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「斉木楠雄のΨ難」がおすすめの理由

この漫画が実写されるとは思ってもみなかった。超能力の描写を自然に描けるこの作品はとても良い。主人公だけではなくその周りに出てくるキャラクターに関しても、宇宙まで体育館倉庫が浮かんでしまう描写に関しても、漫画に沿っており無理やり感がなく、一つの作品として秀逸である。(20代女性)

漫画原作映画で、すごくぶっ飛んだ世界観を実写版でよく出来ていると思います。解説の入れ方も絶妙で、漫画を読んだ事がない人でも分かりやすいです。特徴あるキャラクターがたくさんでますが、主役は、ちゃんと際立つようにしてますし、やはり橋本環奈の演技力がすごいと思います。ただ、足の太さが気になってしまう。映画ではなく、ドラマにしても良かった作品だと思います。(30代女性)

 

 

14.先生!、、、好きになってもいいですか?

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「先生!、、、好きになってもいいですか?」がおすすめの理由

元になっているのは人気の少女コミックになり、三木孝浩監督によって実写化されているラブストーリーになります。クールで知的な世界史の先生に、ピュアな想いを抱いていく女子高校生のときめきが可愛らしく映りました。(30代男性)

大ヒット少女コミックの実写映画化。女子高生:島田 響は、ク-ルで生真面目だが生徒への愛にあふれる先生:伊藤 貢作に恋をする。生まれて初めて人を好きになった響は、伊藤に対し気持ちを率直にぶつける。伊藤はそんな彼女に惹かれながらも、教師という立場から一歩を踏み出せずにいた。しかし、だんだんと変化していきます。その様子が大変見ものなんです…。(50代男性)

 

 

15.帝一の國

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「帝一の國」がおすすめの理由

滑りやすく有名な漫画原作の作品なのですが、何よりキャラクターの再現度が高く、ストーリーも原作のいいところを逃さず構成されているので、原作を読んでファンになった人が見ても満足でき、さらに本当にキャスト全員が演技力が高いので、漫画では感じづらかった臨場感を感じる事が出来ました。(20代女性)

今をときめく俳優がたくさん出ていますが、若手とはいえ、それぞれくせのあるキャラクターを見事に演じており、見ごたえがありました。生徒会を牛耳るために、試行錯誤するところが面白かったです。男子校におけるヒエラルキーが分かりやすかったです。(40代女性)

 

 

16.聲の形

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「聲の形」がおすすめの理由

主人公は幼くて、好奇心だけで触れてしまったことがある。それに対して、いけなかった事だと、頭と心と周囲の反応から理解した姿が丁寧に描写されている。ヒロインは周りの声が聞こえないことに対して苦しんでいて、逆に主人公は耳が聞こえる故に周囲からの声に怯えている。お互いの心境は似ているけれど、本質も理由もまったく違うところが切ない。障碍者への理解はもちろんのこと、一人の人間に対しての理解がどれほど難しいことなのか、考えさせられる作品。(20代女性)

いじめや聴覚障害は一つのエッセンスにすぎず、誰かと関わっていたいという、人の根本的な部分を描いている、 高校生の多感な時期に観て欲しい作品。社会へ出るまえに、 自分と違う人を受け入れる力を育めるだろう。(30代女性)

 

 

17.進撃の巨人 Attack On Titan エンド・オブ・ザ・ワールド

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「進撃の巨人 Attack On Titan エンド・オブ・ザ・ワールド」がおすすめの理由

漫画が原作となっており、実写化された映画です。とても面白いです。ストーリーが進むにつれて、話が深くなり頭を使う映画になっているのではないかと思います。巨人を倒していく物語ですが、実は本当の敵は人類であるということと、巨人に縛られる生活が始まった理由を暴いていくなどとても面白い映画になっています。(20代女性)

巨人が居るために、高い壁を作り、安全な場所で人間達は生活していますが、巨人が入って来てしまい、壁を壊したい人間と、そうでない人間とで戦いが始まりますが、それでも巨人は人を襲って来ます。巨人は見た目も気持ち悪く、割とグロテスクな映画ですが、エンディングを観たくなる様な内容なので、おすすめです。(20代女性)

 

 

18.東京喰種 トーキョーグール

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「東京喰種 トーキョーグール」がおすすめの理由

漫画が原作の映画ですね。面白かった最初のシリーズの方で良かったです。原作とは少し違っていたけど、良く出来ていたと思います。原作では、リゼが死ぬ事故に、たまたま通りがかった主人公が巻き込まれ、リゼの臓器を移植されて助かる、みたいな感じだったと思ったのですが、映画では違っていましたね。まあ、面白かったから良いです。(40代男性)

原作を読んでいる方もそうでない方も、少しグロテスクなシーンが大丈夫であれば楽しめる作品です。原作から飛び出してきたかと思わせるキャストの方々の演技やアクション、喰種の持つ赫子のリアリティが凄いので最後まで目が離せません。(30代女性)

 

 

19.20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗」がおすすめの理由

漫画界の巨匠・浦沢直樹の同名漫画をベースとしています。原作がとても長く込み入ったストーリーであるため、映画は三部作となっているのですが、こちらはその映画の最終章です。漫画にはないシーンも追加されているところがおすすめです。(20代女性)

 

 

20.20世紀少年 第1章 終わりの始まり

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」がおすすめの理由

浦沢直樹の大ベストセラーコミックを映画化したものです。正直映画化するのは難しいのではないかと思っていたのですが、意外と違和感なく観ることができました。謎解き要素もありながら、少年時代を思い出させてくれる映画です。(20代女性)

 

 

21.20世紀少年 第2章 最後の希望

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「20世紀少年 第2章 最後の希望」がおすすめの理由

もともとは浦沢直樹のベストセラーコミックです。そちらを映画化したものの第二作目なのですが、もとのコミックがなかなか忠実に再現されているように思います。また、俳優陣も豪華で、豊川悦司をはじめ平愛梨や香川照之も活躍しています。(20代女性)

 

 

22.3D彼女 リアルガール

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「3D彼女 リアルガール」がおすすめの理由

中条あやみちゃんがかわいいのとCMを観て面白そうだと思ってあまり情報を得ずに行ったのが吉だったと思います。佐野勇斗くんやゆうたろう、上白石萌歌ちゃんのオタク演技がとても“らしく”コミカルで笑えて流れも良かったです。いちいちあやみちゃんがかわいいのも見どころ。メインキャストでない人たちもキャラクターが濃くて飽きないです。終盤は一変泣かせに来る展開になります。ベタな展開ではありますがわんわん泣いてしまいました。いっぱい笑えていっぱい泣けるいい映画です。初めてパンフレットを買いたくなって買った映画です。(20代男性)

 

 

23.BLEACH〈ブリーチ〉

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「BLEACH〈ブリーチ〉」がおすすめの理由

漫画原作の実写映画で霊が見える高校生が主人公で死神の少女から死神の力を貰い死神代行として家族や仲間を守る為死神の力を使って虚〈ホロウ〉と言う悪霊と戦うストーリーで主人公を演じた福士蒼汰のアクションシーンがカッコ良かったです。福士蒼汰だけで無く吉沢亮や早乙女太一のアクションもスピード感と迫力があって面白く漫画とは違う楽しさがあって面白かったのでおすすめしたい作品です。(40代女性)

 

 

24.mars ただ君を愛してる

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「mars ただ君を愛してる」がおすすめの理由

この映画は、数十年前にかなり流行った漫画を映画化したもので自分も読んだことがあり、かなり、期待していました。そんな中で窪田正孝さんの猟奇的な演技が最大の魅力でオススメです。異常なまでの藤ヶ谷太輔さんを神のように慕っている姿、そして、藤ヶ谷太輔さんの彼女を恨む気持ちの演技は、怖いけれど見入ってしまうものです。(40代女性)

 

 

25.ReLIFE リライフ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ReLIFE リライフ」がおすすめの理由

この映画は自分と置き換えて見てしまって、自分も主人公のように目標に向かって頑張らないといけないなと感じます。人生上手くいく時もあれば困難に立ち向かわないといけない時など、様々ありますがこの作品を見ると勇気をもらえるからです。(20代女性)

 

 

26.ROOKIES -卒業-

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ROOKIES -卒業-」がおすすめの理由

森田まさのり原作漫画が2008年にドラマ化。ヒットを受け完結編を映画化。佐藤隆太演じる教師と生徒達の野球を通じて育む青春映画。ドラマの続編から卒業までが描かれている。今時、熱血漢溢れる感じとかカッコ悪い、ダサいかもしれない。でもそれがカッコいい時もある。それが青春かもしれない。(40代男性)

 

 

27.S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」がおすすめの理由

現代の日本が抱える凶悪事件やテロの可能性と解決のために設けられている警察庁の特殊急襲捜査班NPSと他のSATやSITといった組織の、人の関わりを通した人間の思いが凝縮されたドラマとなっています。テレビドラマのテロ犯マサキが、新たなテロの実行を企て、さまざまな捜査班と各省庁の連携を取りながら核燃料による爆発を防ぐために戦う人々の究極の戦闘と確保が描かれ、その結末には、特権意識を持つ人物たちの利己的な私利私欲の構図が見えてきます。犯罪者にも人間としての感情があり、その人間性をどう扱うべきなのかも問われているように感じられます。(50代男性)

 

 

28.あずみ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「あずみ」がおすすめの理由

小山ゆうのマンガが好きで見たが、比較して文句言うのは野暮だと思った。これはこれで「上戸彩のあずみ」として立派に完成している。殺陣がどうとかいう無粋な人は無視して、クライマックスの百人斬りを味わえばよい1本。(50代男性)

 

 

29.いぬやしき

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「いぬやしき」がおすすめの理由

どこにでもいそうな初老のサラリーマンが力を手に入れて人々を救うにも関わらず、家族からは邪険に扱われ家に居場所がないという二面性が本当に悲しくなりました。しかしある大事件に巻き込まれた娘を命がけで守るこのサラリーマンの姿は理想の父親像ではないかと思います。もう一人の主人公ともいえる事件を起こした男子高校生に度重なる悲劇が降りかかるのですが、何とも言えない虚しい気持ちになります。道を少し違えただけで正義になるか、悪になるかの紙一重であると思わされました。(20代女性)

 

 

30.カイジ 人生逆転ゲーム

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「カイジ 人生逆転ゲーム」がおすすめの理由

自堕落な主人公カイジ演じる藤原竜也がとにかく初めから最後まで魅せてくれる作品。原作を読んで主人公に藤原竜也さんのイメージは全くなく、むしろ違和感なぐらい。そう感じた人は少なくないと思います。しかし、すぐに慣れ、観終わる頃には藤原竜也さんイメージで描かれたのでは!?というぐらい藤原竜也さん主役の作品になっています。その他キャスト陣も演技派が集まり、ストーリーもすっきりまとめられていてかなり面白い作品になっています。(20代女性)

 

 

31.カムイ外伝

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「カムイ外伝」がおすすめの理由

最初に言ってしまえば、誰が演じようがカムイは無理。白土三平の世界観を映像化するのは至難の業。それでもチャレンジした心意気は良し。序盤の、刀同士がぶつかって火花が散るシーンに心躍ったが、そこからはほぼラストまで平坦。(50代男性)

 

 

32.グーグーだって猫である

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「グーグーだって猫である」がおすすめの理由

天才的な漫画家である大島弓子氏の同名コミックを映画化したものです。正直にいうと、小泉今日子は少し私のイメージとは違っていたのでがっかりしたのですが、それ以外はとても良かったです。細野晴臣の音楽も素晴らしいです。(30代女性)

 

 

33.クローズZERO

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「クローズZERO」がおすすめの理由

ケンカものの作品が好きで、臨場感があり面白いです。当初マンガで読んでいた作品であり、映画化の話を聞きました。配役も豪華なメンバーで、特に小栗旬、山田孝之の演技は鬼気迫るものを感じました。非現実的な話ではありますが、見てて爽快になれる点がオススメです。(30代男性)

 

 

34.さくらん

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「さくらん」がおすすめの理由

安野モヨコ氏の傑作コミックを映画化したのは、写真家でもある蜷川実花氏です。彼女の極彩色の世界は、原作コミックの世界観とぴったりだと思いました。また、主役をつとめる土屋アンナの存在感が素晴らしかったです。(20代女性)

 

 

35.デトロイト・メタル・シティ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「デトロイト・メタル・シティ」がおすすめの理由

お洒落な渋谷系ポップシンガーを夢見て上京したものの、何故か成り行きでデスメタルバンドのボーカル、クラウザー2世として活動しカリスマとして崇められる存在に。好きなものと才能は違うこと、人間の変身願望というところをちょっと弄っただけで人はここまで変わるのかということをコミカルに思い知らせてくれる。(40代男性)

 

 

36.ハチミツとクローバー

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ハチミツとクローバー」がおすすめの理由

社会現象を起こした羽海野チカの大ヒットコミックをベースにした映画です。キャスティングは蒼井優以外はぴったりだと、個人的には思います。甘酸っぱいラブ・ストーリーがお好きなかたにはおすすめです。漫画も面白いです。(20代女性)

 

 

37.バトル・ロワイアル

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「バトル・ロワイアル」がおすすめの理由

日本政府の政策により、学生が殺し合いをさせられる映画。北野たけしが担任するクラスが選ばれ、ゲーム開始直前から主人公の友人が殺される。開始した後は死体の山が築かれていく。主人公は生き残りに向けて、ヒロインと担任の北野たけしのもとへ、、、(30代男性)

 

 

38.パラダイス・キス

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「パラダイス・キス」がおすすめの理由

惹かれあう二人の感じにだんだん引き込まれてきました。特にニューヨークでのラストシーンは美しいです。向井さんが素敵すぎます。北川さんも美しいです。ふたりの表情が、何とも言えないあの表情に思わず涙しました。素敵なハッピーエンドを何回も見てしまいました。(30代女性)

 

 

39.ピース オブ ケイク

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ピース オブ ケイク」がおすすめの理由

漫画の原作とは少しまた違った面白さがあります。主人公とその思い人である隣人の生々しくも ロマンティックでリアルな恋愛模様が若い女性には共感できる部分も多いのではないでしょうか。 漫画を読んだ人も読んでいない人も楽しめる作品です。(20代女性)

 

 

40.ヘルタースケルター

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ヘルタースケルター」がおすすめの理由

原作は岡崎京子氏の伝説的な同名コミックです。監督をつとめるのは写真家の蜷川実花。彼女の世界観と原作コミックの世界観がすばらしくマッチしています。更にすごいのが沢尻エリカ演じる主人公りりこのシンクロ度です。本当にはまり役でした。(30代女性)

 

 

41.ぼくんち

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ぼくんち」がおすすめの理由

貧乏でも辛くてもたくましく生きていく姉弟の笑えて泣けて、心温まる映画です。子どもなりの正義感や自立しようとする姿が大人が観ると痛々しいくらい素直に描かれています。姉弟を取り巻く地域の人たちもくせ者ばかりで、みんな人生勝ち組ではないけれど生きていくうえで大切なことを教えてくれる素敵な映画だと思います。(40代女性)

 

 

42.ホットロード

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ホットロード」がおすすめの理由

漫画がはやった当時、夢中になって読みました。自分よりも大事に思える相手に出会い、ぶつかりながらも思いあう姿に憧れたものです。今まで映像化されなかったので、どんな風になっているのか、どきどきしながら見ました。同年代の方におすすめします(40代女性)

 

 

43.モテキ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「モテキ」がおすすめの理由

この映画はとにかく長澤まさみが可愛いです。原作は読んでいませんが、オタクで今までモテない人生を歩んできた主人公に森山未來がぴったりだと思いました。それに森山未來の華麗なダンスやシーンに合わせて流れるナツメロの数々も楽しめます。(30代女性)

 

 

44.ライヤーゲーム

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ライヤーゲーム」がおすすめの理由

心理学教授・秋山深一演じる松田翔太の存在感がすごく良く出ている作品です。イス取りゲームの難解なルールと個性派の俳優たちの熾烈な騙し合いが見ていてとても面白いです!観ている私も騙される、最後まで目が離せない映画です。(40代女性)

 

 

45.ラブ★コン

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「ラブ★コン」がおすすめの理由

少女漫画が原作の映画で、その漫画を読んでいたのですが、役者も適役といった感じで、嫌な感じなく楽しむことができました。舞台が関西にある高校という設定なので、どっぷりな恋愛映画ではなく、ギャグ要素もたくさんあるので、万人受けする映画なのではと思います。(20代女性)

 

 

46.るろうに剣心

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「るろうに剣心」がおすすめの理由

漫画の映画化作品って、たいてい原作ファンをがっかりさせる残念な仕上がりですが、これは違います!原作を愛読していた子供の頃に描いたるろうに剣心そのもので、感動しました!佐藤健さんが似合いすぎだし、運動神経抜群でアクションも迫力ありました。ワンオクのBGMも世界観にマッチしています。(30代女性)

 

 

47.るろうに剣心 伝説の最期編

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「るろうに剣心 伝説の最期編」がおすすめの理由

登場人物がそれぞれ大変魅力的で、原作の雰囲気を大事にしているように感じます。どの登場人物も、どうやって撮ったのかと不思議になるくらい殺陣にスピード感と迫力があります。主演の佐藤健さんの静と動の対比が特に素晴らしく、見応えがあります。(40代女性)

 

 

48.亜人

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「亜人」がおすすめの理由

原作とは映画の仕様上、設定結末が違いますが自分は全然気にならなかったです。亜人の世界観に違和感を落とすものではなかったと思います。高校生が佐藤さん張り合えるような戦術戦闘考えられるかなど多少の疑問はありますがよくできていると思いました。マンガのほうも読まれると、より亜人楽しめると思います。(30代男性)

 

 

49.暗殺教室

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「暗殺教室」がおすすめの理由

げんさくまんがはよんだことがないが、内容もしっかりしていて面白い、コメディ要素もあり、所々笑える場面があり楽しめる、漫画のパクリなども面白い、観るまではギャグ映画なのかと思っていたが結構深い内容になっている。(40代男性)

 

 

50.黄金バット

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「黄金バット」がおすすめの理由

特定世代には大人気の映画、黄金バット。よくこの感性でストーリーやキャラをつくったと感嘆。ある意味アンティークを楽しめるし、それが現代映画になっているということ事態が心をわくわくさせてくれた。キャラの造形をみるだけでも当時の文化背景を想像できて楽しい。(40代男性)

 

 

51.花より男子ファイナル

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「花より男子ファイナル」がおすすめの理由

漫画で大人気だった花より男子の続編が映画になりました。舞台はラスベガス・香港などキラキラした華やかな街並みが見れて大金持ちの道明寺にぴったりでした。テレビ版よりも撮影が大掛かりだったのも見どころです。苦労して幸せになった二人の姿を見れて感動しました。(30代女性)

 

 

52.岳 -ガク-

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「岳 -ガク-」がおすすめの理由

山登りを趣味としている人も多いですが、こちらの作品ではその山登りの人々を支える山岳救助隊を描いています。 山で遭難するということはどういうことか、痛いほど思い知らされ、山岳救助隊や、主人公岳の生きる力に感動します。(20代女性)

 

 

53.寄生獣

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「寄生獣」がおすすめの理由

1990年代の漫画の実写映画化で、懐かしい作品でありながら、最新のVFXを駆使したハイクオリティな作品です。人間に寄生し宿主以外の人間を残虐に補食するパラサイトと半分寄生されパラサイトとしての超人的な能力を持ちながら人間を保っている主人公との戦いが見所です。(40代女性)

 

 

54.兄に愛されすぎて困ってます

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「兄に愛されすぎて困ってます」がおすすめの理由

映画に出ている出演者が豪華で見ていて面白いです。現実的にはありえない映画ですが漫画の原作をそのまま再現されていて見やすかったです。どんなヒロインでも出来る土屋太鳳ちゃんがすごいと思います。笑いもあり最後は感動する映画です。(30代女性)

 

 

55.劇場版 はいからさんが通る 前編~紅緒、花の17歳~

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「劇場版 はいからさんが通る 前編~紅緒、花の17歳~ 」がおすすめの理由

元になっているのは大和和紀による歴史コミックになり、連載40周年を記念して制作された劇場アニメの第1弾です。親同士の縁組みや家柄に縛られた大正時代の閉塞感の中でも、愛と自由を求めるヒロインのじゃじゃ馬っぷりが痛快でした。(30代男性)

 

 

56.鮫肌男と桃尻女

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「鮫肌男と桃尻女」がおすすめの理由

原作は望月峯太郎の大人気漫画です。石井克人監督はこの映画で長編デビューしました。90年代後半から2000年代前半の日本映画はとてもアーティスティックで音楽や映像にとてもこだわりがあるものが多いのですが、こちらはその代表作です。(20代女性)

 

 

57.女の子ものがたり

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「女の子ものがたり」がおすすめの理由

西原理恵子の自叙的漫画を映画化。深津絵里演じる36歳の売れない作家はがさつな性格。編集者にキツく言われたことで故郷に帰省する。そこで過去の自分を思い返し当時の自分や友と向き合う。女性版の「STAND BY ME」とも言える。(40代男性)

 

 

58.信長協奏曲

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「信長協奏曲」がおすすめの理由

まずキャストが豪華です。この作品がドラマの最終回と繋がっているので、ドラマを見てから映画を観るのが良いと思います。歴史が得意ではないので、こういった作品には抵抗がありましたが、見事にハマりました。特に終盤の緊迫感のあるシーンは、こちらまでドキドキしてしまいます。(20代女性)

 

 

59.真夜中の弥次さん喜多さん

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「真夜中の弥次さん喜多さん」がおすすめの理由

しりあがり寿の同名コミックが原作なのですが、まさかこのコミックが映画になるとは思わなかったので大興奮で観ました。監督と脚本をつとめたのは宮藤官九郎なので、原作のファンも安心してみることができるのではないでしょうか?(20代女性)

 

 

60.図書館戦争

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「図書館戦争」がおすすめの理由

原作とほぼほぼ同じでキャストさんたちもキャラクターそのものでした。何回も観ていますが全然飽きることなく観ることができます。またアクションシーンも鳥肌が立つほど素晴らしく興奮するのでたくさんの人に見てほしい作品です。(20代女性)

 

 

61.青い春

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「青い春」がおすすめの理由

まだブレイクする前の松田龍平や新井浩文、瑛太などの俳優陣のみずみずしい演技を観ることができます。もともとは松本大洋の同名漫画です。特にみどころなのは青木を演じる新井浩文の演技です。痛々しいほどの感情が伝わってきます。(30代女性)

 

 

62.溺れるナイフ

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「溺れるナイフ」がおすすめの理由

菅田将暉と小松菜奈がとりあえず良い映画です。2人の魅力を最大限に引き出しています。ストーリーが少し難しいですがとにかく深くて重くて最後はちょっぴり切なくて、でも温かい気持ちが残る恋をしたくなる作品だなと思います。(20代女性)

 

 

63.土竜の唄 潜入捜査官REIJI

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」がおすすめの理由

元々はマンガが原作の映画で、漫画は知らなかったのですが、面白すぎてびっくりしました。 テンポが良く、笑い要素がたくさんあって、退屈することなく最後まで見ることができました。 笑いだけではなく、感動できるシーンもあってよかったと思います。(20代女性)

 

 

64.不能犯

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「不能犯」がおすすめの理由

「愚かだね、人間は」主演の松坂桃季演じる宇相吹正のセリフにグッと引き込まれる。視線ひとつで人間を死に導く男。都会で次々と起こる変死事件に奔走する女刑事、沢尻エリカ演じる多田友子には宇相吹正の力が通用しない。人間の誰かを殺してしまいたいと言う欲求と、一線を越えてはいけないと思う心の葛藤が魅力の映画。(40代男性)

 

 

65.恋の門

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「恋の門」がおすすめの理由

羽生生純原作の大人気コミックを映画化したのは、なんと松尾スズキです!主演は松田龍平、そしてヒロインには酒井若菜というぴったりのキャストを迎えています。漫画の世界観以上のものを感じます。なんと忌野清志郎まで出てきますよ!(20代女性)

 

 

66.恋は雨上がりのように

 

 

漫画が原作の映画(邦画)「恋は雨上がりのように」がおすすめの理由

映像が美しく、音楽も物語の世界観をより際立たせます。原作の雰囲気も大切にしていてリスペクトが感じられました。四十代男性と女子高生との関係がメインの映画ですが、お互いが惹かれ合う理由、一緒になってはいけない理由が繊細に描かれていたと思います。(20代女性)

 

 

考えさせられる映画おすすめ74選(邦画編)

おすすめの考えさせられる映画(邦画編)

 

1.おくりびと

考えさせられる映画(邦画)「おくりびと」がおすすめの理由

とある片田舎で、音楽家を辞めることになった主人公が偶然見つけた職業は死に化粧師でした。死に化粧師とは、亡くなった方を清め、正装することで生前の姿に戻るお手伝いをする仕事です。しかし、その仕事内容から他人や家族から忌避の目で見られることもあります。もちろん主人公もそのひとり。人の死に触れるのは避けたいけれど、生活には困る主人公は嫌々ながらも仕事に就きますが…。鏡の要らない化粧を繰り返すうち、目の前には本人の、家族の、そして人の一生とは何かが映し出されていきます。昨今、エンディングノートや終活が流行となって久しいものですが、見終わった後、流行のひとつとしてではなく改めて死後について、今の自分ともどう向き合いたいかを考えたくなる映画です。(20代女性)

なかなか身の回りにおくりびとのような仕事をしている人がいないので、このような仕事もあるのかと思った。これから高齢者がますます増え、人が亡くなる場面も多くなるなかで、人が亡くなる人を対象した仕事についても関心を持つべきだと思った。(20代女性)

チェロ奏者の夢を諦め、納棺師に転職した男性の物語。死に関する職業は忌み嫌われ偏見をもたれがちだけど、死者を美しく整えてあの世に送る素敵な仕事なのだと思いました。亡くなった人と遺族、それぞれに色々な人生があり、その一つひとつを温かい眼差しで描いています。広末涼子さんの表情で魅せる演技も良かったです。(30代女性)

納棺師…死体を扱う事で差別的な意見をもつ人が沢山いると思うのですが、その死体を、あんな綺麗に納棺の儀を行う様、言葉になりませんでした。現代を生きる私たちが死を意識する事によって「今」をより大切に生きようと思わせてくれる様な作品です。(30代男性)

この映画「おくりびと」を見た時に、「亡くなった人の遺体は、映画の内容のように扱われているのだなぁ。」と思い初めて知ったことが多い映画です。この映画を見て知らない事が分かり、「勉強になった。」と感じました。(30代女性)

普段、あまり知られていないお仕事を見られるから。人の旅立ちの時に、なくてはならない仕事であるし、とても立派な職業であると思ったから。人に幸せを届ける仕事もあるが、悲しみを経験した時、真摯に仕事に取り組んでいる姿がとても良いと思った。(50代女性)

納棺師という職業はあまりクローズアップされる事がないですが、人間の人生、様々な生き様など、納棺師の本木雅弘さんが感じ、成長していく様が感動的でした。 ユーモラスな場面めあり、何度見ても泣いてしまいます、 一番好きな映画です。(40代女性)

 

 

2.そして父になる

考えさせられる映画(邦画)「そして父になる」がおすすめの理由

是枝監督の作品で、最後まで答えのない内容に考えさせられます。本当の子供でないなら一緒にはいてはいけないのか?心が締め付けられる内容でした。もし自分の子供だと思っていた子が他人だった時、自分ならどうするかを考えさせられます。(30代女性)

家族とは何なのか、本当に考えさせられました。私も子供がいるので、親子とは、愛情とは、血縁とは、深く考えさせられました。とても感動的で、見終わったあとは、わが子を本当に愛おしく思えました。愛情とは理屈ではないのだと教えられた映画です。(40代女性)

とても内容が濃ゆくて家族の物語で感動しました。本当の家族の幸せとは何か、高価な物を持っている人の方が幸せなのかなど考えさせられる場面が多々あります。どんなに貧しくても、家族との大事な時間を過ごして行くことや、お金持ちだからといって何でもかんでもしてあげたりせずに、一緒に遊ぶことが家族としての大事な事なんだと思いました。(20代女性)

福山雅治主演。子供を出産した病院で取り違えられ育てていたが、実の子供が判明し、実の子供をひきとるのかそしてこれまで育てていた子供を実の両親に返すのか。その決断にせまられる。物心がついた子供に本当のことを話すのか迷う両親たち。また実の子供の育った家族と自分たちの家族とはかけはなれた生活をしているため、引き取った後の生活に不安も感じる両親。2つの家族が出した答えは。予告では、良い父親のようでしたが、見て驚きました。ぜひ確認してください。(40代女性)

家族とはいったいなんなのかを考えさせられる一本です。監督、脚本、編集を是枝裕和氏がつとめ、主役を演じるのは福山雅治です。彼の演技も素晴らしいのですが、特に私がおすすめしたいのはリリー・フランキーの演技です。(20代女性)

 

 

5.それでもボクはやってない

考えさせられる映画(邦画)「それでもボクはやってない」がおすすめの理由

冤罪をテーマにしたこの映画は大変考えさせられる内容でした。電車の中で女子学生から「痴漢したでしょ」と嘘を言われ、やってもないと確信して軽い気持ちで駅長室に行ったらそのまま刑務所へ入る事になり観ていて恐ろしい気持ちになりました。被害者の意見だけで無罪が冤罪になる日本の裁判の仕組みが大変腹立たしく感じました。(40代男性)

普段の生活、通勤電車の中で痴漢に間違えられる。誰でも起こりうる設定であり、それを覆す為に起こした裁判。仕事も失い、信用が失墜し、犯人と決めつけられるその危うさ。 そして、数多くの人に助けられながら証拠を集め今度こそ無罪だと思った裁判。しかし、その結果は。身近な事件と遠く思えた裁判制度を繋いでくれた映画です。(40代女性)

電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴えるも証拠不十分の為に起訴されて裁判で戦い続けることとなる。この映画をきっかけに冤罪という言葉が一般化され社会的な問題になるほど。ちょっとした運命に人生の歯車が狂ってしまうことへの警鐘。(40代男性)

 

 

6.もののけ姫

考えさせられる映画(邦画)「もののけ姫」がおすすめの理由

大人から子どもまで見ることができる作品。人間と自然(神)との共存について、考えさせられる作品です。現代社会において自然破壊が叫ばれている中、議員汚職だとかどうでもいいニュースを耳にしますが、この作品をみて人類の危機感をもっと持ってほしいです。個性溢れる登場人物や世界観が好きでおすすめです。(30代女性)

スタジオジブリ宮崎駿監督の作品の中でも私が一番好きな作品です。大人から子供まで楽しめるし、非常にストーリー性の高い映画だと思います。人間と動物達が憎しみ合いながらもどうにかして共存できないかと葛藤する主人公のアシタカを見ていると色々と考えさせられる映画です。(30代男性)

なんのために、誰のために生きるのか、死ぬと分かっていて何かのために生きる事はどういう事なのか、正解の無い問いを投げかけられるようです。自分がもし主人公と同じ運命を突き付けられたら同じように人や動物、森までを自分を犠牲にしてまで守れるでしょうか。(20代女性)

 

 

7.リリイ・シュシュのすべて

考えさせられる映画(邦画)「リリイ・シュシュのすべて」がおすすめの理由

中学生のいじめや援助交際などを描いた衝撃的な作品で、でもそのリアルな描写が見ている側に嘘をついていない感じで、とても好きです。後味が悪いため連続で何度も見ることはできないのですが、数年に一度定期的に見たくなります。岩井俊二監督の撮る儚い映像美や、劇中で流れるリリイ・シュシュの音楽も好みです。(30代女性)

岩井俊二監督の作品です。若き日の市原隼人が主演しています。この監督ならではのみずみずしい映像と思春期の子どもたち特有の不安定さがとてもよくマッチしています。とてもせつなく、人生というものについて考えさせられる映画です。(30代女性)

岩井俊二さんの作品全般に言えることですが、映像と音楽が美しいです。内容は中学生のいじめ・援助交際・レイプ・自殺 etc.非常にグロテスクで重いです。ネットの世界と現実のはざまで揺れる思春期の子供たちのリアルが描かれた秀作だと思います。(40代男性)

 

 

8.あん

考えさせられる映画(邦画)「あん」がおすすめの理由

どら焼き屋の日常を中心に「あんこ」作りを教える老女と店主の関わりと、持病を持っている老女のあんこに込める思いが深く重く描かれていて、静かに進んでいく場面が心に染み込んできます。老女の一言一言が印象に残り、考えさせられるところがありました。久しぶりに良い映画を見たような気がしました。(50代女性)

題名の通り、餡子をテーマとした話ではありますが、樹木希林さんの演じるお婆さんがハンセン病を患っているという事が後に分かります。差別や偏見に晒されながら、隔離病棟で生きてきたお婆さん。それでも生きている間に何かを残したいと思いながら、手間をかけてあんを作り続けてきたのだと思うと、自然と涙が出てきます。樹木希林さんの本当に自然な演技と合わさって、より作品に引き込まれる感じがしました。また、亡くなってしまった樹木希林さんもまた、このお婆さんと自分を重ねて観ていたように思います。樹木希林さんも、生きている間に何かを残したいと思って演技をしていたのかなと、いろんな考え方の出来る一作です。(30代男性)

 

 

9.この世界の片隅に

考えさせられる映画(邦画)「この世界の片隅に」がおすすめの理由

戦時中の呉を舞台に、一生懸命に生き抜いていく主人公に心を揺さぶられる。純真な心を持った主人公がその素直さを失わず、家族と協力して、困難に立ち向かっていく姿にはこちらのほうが勇気をもらえる。戦争は絶対にあってはならないことだという認識を新たにさせられる作品です。(50代女性)

戦争ものの映画は暗いイメージがあるのであまり見ないのですが、これはアニメーションなので程よいシリアス感で見やすかったです。描写も綺麗で良かったです。戦争がテーマなので見終わった後から考えさせられることが沢山ありました。(20代女性)

 

 

10.パッチギ!

考えさせられる映画(邦画)「パッチギ!」がおすすめの理由

日本人と在日朝鮮人との青春ストーリーなのですが、国籍や育った環境で人を判断したり、決めつけたりしてはいけないと強く感じた作品でした。昭和の時代を生き抜くために必死に毎日を生きていく姿が心打たれます。ストーリーはもちろん、作品の中で流れる曲は切なくも心地いいメロディで、ぜひ聞いてみてほしいのでお勧めします。(20代女性)

井筒和幸氏が監督と脚本を手掛けた作品です。日本と朝鮮に流れる深い溝を軸に、ひとりの青年が成長していくまでの青春ムービーです。ヒロイン役の若き日の沢尻エリカがとても美しく、その透明感には驚きを禁じえません。(30代女性)

 

 

11.悪人

考えさせられる映画(邦画)「悪人」がおすすめの理由

朝日新聞の夕刊に連載された吉田修一著の九州を舞台にした犯罪映画です。なんとも切ない映画でした。殺人を犯してしまった主人公はもちろん悪人だが、真の悪人は誰かと問う映画でした。それは、人を陥れる人間それこそが真の悪人であるのではないかと考えさせられた映画でした。また、みどころは、九州の観光地が映画の中ででてきたり、佐賀の呼子のイカの美味しいお店が出てきたり楽しめました。(40代女性)

クライマックスの主人公のセリフが複数の意味に解釈できるので、考えさせられる。どの人物が本当の悪人なのかわからない。見る人によって本当の悪人が違うので、いろんな人からいろんな感想を聞ける。多角的な視点で物事を見る訓練になる。(20代男性)

 

 

12.岳 -ガク-

考えさせられる映画(邦画)「岳 -ガク-」がおすすめの理由

この作品を見ると山というものの恐ろしさや怖さを実感します。自然が時に自分に迫ってくるというのは非日常的ですが、山の良さも感じられます。山頂まで登った時の素晴らしい景色や達成感を映像で味わえる作品だからです。(20代女性)

登山を始めたばかりの頃、計画や準備をして登ってはいたものの、ノリや勢い任せの部分があった自分への戒めとなりました。山には色んな顔があること、特に雪山は知識と体力、判断力が必要。軽々しく「雪山行きたい!」と言えなくなりましたが・・・登山に行くときは、今まで以上に入念に計画、準備、体力づくりをするようになりました。(30代女性)

 

 

13.告白

考えさせられる映画(邦画)「告白」がおすすめの理由

子供の残忍さと、それぞれが救いようのない辛さを抱えて生きていく姿が表現されており、思春期の子供を持つ方だけでなく、すべての人に見てほしい映画です。愛する娘を教え子によって殺された松たか子の心が壊れた演技が素晴らしく、終始淡々と冷酷な口調だった森口が一度だけ泣き崩れ、何もなかったかのように立ち上がり歩いていくシーンが印象的です。(20代女性)

湊かなえ原作ベストセラー小説の映画化作品で、はじまると同時に何が起こるのかハラハラし通しです。わが子を殺され復讐を試みる女性教師を演じる松たか子のひんやりとした存在感も、爆弾みたいにふれたら危険に感じる中学生たちも、わたしは最後まで恐ろしかったです。女性教師のクラスにいた生徒のうち何人かは、思いもしない方向へと人生が歪んでいくのが衝撃的です。独身のわたしでさえ観終わった後、しばらく立ち上がれなかったぐらいですから、思春期の子供を持つ親御さんにとっては心中穏やかに観られない、色々と考えさせる映画だと思います。(40代女性)

 

 

14.青の炎

考えさせられる映画(邦画)「青の炎」がおすすめの理由

貴志祐介の原作は読んで気になっていました。省かれているシーンが結構ありますが、内容は十分見応えがある作品で蜷川幸雄さんならではの描き方だと思います。当時19歳の二宮和也さんの演技も素晴らしく、特に目での表現力が圧巻でした。爽やかで切ない作品です。(40代男性)

主人公の少年は、自分の家族を守るために父親を手にかけようとします。考えに考え抜いた完全犯罪はうまくいくかと思われましたが、ひょんなことからガラガラと崩れていきそれがばれないように罪を重ねていく少年。何が悪で何が正義なのかを考えさせられる作品で、悪い事をしたのだとわかっていても犯罪者である少年の味方をしてしまいたくなってしまいます。(30代女性)

 

 

15.東京物語

考えさせられる映画(邦画)「東京物語」がおすすめの理由

大学の授業で観たのが初めてでした。その時は若かったこともあり、モノクロの淡々と進んでいくストーリーに物足りなさを感じましたが、何故か心に残っていました。30代になり再度観る機会があり、大学生の時には分からなかった「家族とは何か」「親とは何か」という深いテーマを描いている温かい作品だと感じ、今ではとても好きな作品のひとつです。(30代女性)

内容はよく知らないけれど題名だけは知っているという方も多いのではないでしょうか、小津安二郎監督の代表作映画です、田舎から東京で働く子供達を訪ねた老夫婦、でも子供など所詮は薄情なものでたらい回しにされる、そんな中、喜んで自分らの世話をしてくれたには、戦死をした次男の嫁だけだった、一見、おっとりとしている様で総てを知り、そして総てを受け入れようとしている彼女の演技が素晴らしい、「私、もう歳はとらない事にしたんです」「私は本当はずるい女なんです」など心に残るセリフも多い名作でしたね。(30代男性)

 

 

16.容疑者Xの献身

考えさせられる映画(邦画)「容疑者Xの献身」がおすすめの理由

ストーリーは、本当の愛とは何か…ということや誰かのために嘘をつくこと…など、考えさせるような内容になっており、見終わった後も余韻に浸れる作品です。キャストも演技派ばかりで、ついつい登場人物に感情移入して、いつの間にか物語に引き込まれました。そんな見応えのある作品なので、ぜひおすすめです。(20代女性)

自分の人生を投げ打って戦う数学の天才と物理学者の天才の戦いの中に女性の生活で起きるトラブルに数学の天才が見せる一つの愛に自分の人生を捨てて尽くしていく物語。人として、ここまで尽くせるのか愛情を隠して接していけるのか考えさせる秀逸の作品である。(60代男性)

 

 

17.麒麟の翼~劇場版・新参者~

考えさせられる映画(邦画)「麒麟の翼~劇場版・新参者~」がおすすめの理由

日本の全ての道路の起点となる日本橋の翼の生えた麒麟の象の前で起きた一人の中年男性の死を巡って、刑事・加賀恭一郎が事件の背景に潜む真相を解明して行く刑事ものです。事件の発端は、高校生の一寸した過ちを学校の担任が、彼らに正しく対応させなかったことから始まっていました。人気推理作家・東野圭吾の父親と息子がどのように家庭で向き合っていくべきか?また、学校の教師は生徒たちに何を指導していくべきか?をテーマとしたとても考えさせられる作品です。(70代男性)

東京日本橋の麒麟の像の下で刺殺された男性が発見され、刺された後8分間も歩き続け、その場所に倒れたことがわかり、その行動に謎を感じた加賀恭一郎が独自の視点で事件の真相に迫ります。捜査が進むことで、父親から子供へ伝えたかったこと、子供から親への思い、真実から目をそらしたことで起きた悲劇が解明されていきます。一つの刺殺事件に隠された真実を解明することで、人が現実に向き合うことの大切さを問うメッセージが込められている作品となっています。(50代男性)

 

 

18.64(ロクヨン)

考えさせられる映画(邦画)「64(ロクヨン)」がおすすめの理由

横山秀夫の小説の映画化。安定感のある俳優陣が熱演。どの役も適役!ドラマ化もされているらしいがそちらは観ていない。演技が下手なアイドルを主演にした薄っぺらな邦画が大量制作される今、社会派好きには嬉しい作品。どっしり思い。(50代女性)

 

 

19.MW ムウ

考えさせられる映画(邦画)「MW ムウ」がおすすめの理由

犯罪はもちろん悪い。でも、それに至るまでの経緯はひとそれぞれで、この話は元々は大人や国が自分たちに都合の悪いことを封じ込めようとした結果、生まれた殺人なのでないかと思いました。もちろん、同じ境遇のはずの二人の主人公が全く別の道を選んでいる時点で、犯罪を犯した方は何らかの犯罪を犯すなりの潜在的な何かを持ち合わせていたのかもしれませんが、やはり、最初の島を丸ごと住人諸共消し去った出来事が彼を歪めてしまったのだと考えてしまいます。罪とは犯罪とは何かを考えさせられる映画な様なきがします。(30代女性)

 

 

20.RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

考えさせられる映画(邦画)「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」がおすすめの理由

日々の仕事に追われる50歳を前にした普通の会社員が、母親の突然の病気や同僚の突然の交通事故死などをきっかけに自分の人生を考え、子供の頃の夢を思い出し電車の運転士となって郷里に戻るというストーリーで、中年期となった自分と重なる映画でした。人生の終盤を迎える前の悩みや苦悩が、中井貴一さん演じるサラリーマンの転職と親の面倒をみようとする姿に共感を覚えると同時に難しさを感じる内容でした。(50代男性)

 

 

21.RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

考えさせられる映画(邦画)「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」がおすすめの理由

定年をまじかに控えた富山の電車運転士と元看護師の奥さんとの関係を描き、夫婦の節目となる現役引退時期の微妙な感情が表現された映画です。実直な運転士を三浦友和さんが演じ、定年前の夫に対して看護師に復帰して自分の人生を全うしたいという妻役を余貴美子さんが演じられ、それぞれの思いの行き違い、最終的な落ち着き方には、長年連れ添ってきた夫婦の姿を見せられ考えさせられました。(50代男性)

 

 

22.イヴの時間 劇場版

考えさせられる映画(邦画)「イヴの時間 劇場版」がおすすめの理由

将来起こりえるかもしれない、ロボットと人間の共存をアニメ映画の中で現実に起こりえるような内容で作られています。現実で起こり得そうなことなので現実世界と照らし合わせて考えながら見る映画です。将来のことを考えるときにおすすめする映画です。(20代男性)

 

 

23.おクジラさま ふたつの正義の物語

考えさせられる映画(邦画)「おクジラさま ふたつの正義の物語」がおすすめの理由

和歌山県太地町の捕鯨問題の紆余曲折ぶりを、佐々木芽生監督が追ったドキュメンタリー映画になります。地元の漁師たちと海外からやって来た動物愛護活動家の双方の主張が丹念に取材されていて、異なる価値観を受け入れる難しさを感じました。(30代男性)

 

 

24.さとうきび畑の唄

考えさせられる映画(邦画)「さとうきび畑の唄」がおすすめの理由

戦争を題材にした話で戦時中でも笑顔を絶やさず明るく希望を持って行きていこうとしている家族の絆、命の尊さを考えさせてくれる話です。自らの命をかけて敵である外国人を殺そうとしない気持ち、涙なしでは見られません。(20代女性)

 

 

25.サヨナライツカ

考えさせられる映画(邦画)「サヨナライツカ」がおすすめの理由

添い遂げることができない愛が、報われない愛ということではない、という愛のカタチを教えてくれた映画でした。もし出逢う環境が違ったら?もし出逢うタイミングが違ったら?自分の人生と照らし合わせて、非常に考えさせられる内容の映画です。(30代女性)

 

 

26.ジョゼと虎と魚たち

考えさせられる映画(邦画)「ジョゼと虎と魚たち」がおすすめの理由

まるで小説を読んでいる様な、物語にすごく入り込んでしまう映画。主人公の、池脇千鶴演じるジョゼに、どんどん惹かれていってしまうし、妻夫木聡演じる恒夫にもなぜか共感してしまう。くるりの主題歌も映画と馴染んでいて、ハッピーエンドでは無いのに観てよかったと思えた映画。(30代女性)

 

 

27.シン・ゴジラ

考えさせられる映画(邦画)「シン・ゴジラ」がおすすめの理由

シン・ゴジラは話のテンポが良くて、見ていて見ごたえがありました。ゴジラ出現によって日本政府がどういった対応をしていくのかも見ていて話しに引き込まれていきました。シン・ゴジラに必死で立ち向かう主人公たちの姿もとてもよかったと思います。(30代女性)

 

 

28.スワロウテイル

考えさせられる映画(邦画)「スワロウテイル」がおすすめの理由

1990年代の昔の作品ですが、三上博史やCHARAなど日本人俳優が出演している日本の映画なのにみんなが大体英語や中国語を話している字幕の映画だというのが斬新だし、物語も架空の日本でのもので引き込まれる内容なのが色んな映画がある中でとても魅力的な作品だと思います。(30代女性)

 

 

29.そこのみにて光輝く

考えさせられる映画(邦画)「そこのみにて光輝く」がおすすめの理由

とりあえず暗くて辛く思い生活の中で必死に生きようとわずかな希望を見つけ出そうとする、愛情を求めもがき生き続ける姿に様々な感情を覚えました。3人の役者さんたちの演技も素晴らしくあっという間に引き込まれていきました。美しさと残酷さが混じりあった愛情の映画だと思います。(20代女性)

 

 

30.ナインソウルズ

考えさせられる映画(邦画)「ナインソウルズ」がおすすめの理由

脱獄犯の9人の男を個性派俳優が演じています。最初はクスリと笑うシーンも沢山でてきますが、段々と普通の生活には戻れないという現実を突きつけられていく脱獄犯達一人一人のストーリーに胸が締め付けられます。見終わった後にじんわり余韻が残る映画です。(30代女性)

 

 

31.バケモノの子

考えさせられる映画(邦画)「バケモノの子」がおすすめの理由

バケモノという架空の生物の世界と人間の世界との違いから、人間の心の闇について考えさせられます。主人公の人間である九太と、バケモノの熊徹は住む世界が違うけど、家族を超えた絆で結ばれて、最後に熊徹が付喪神になるという選択をしたところがとても感動的です。不自然なところや意味の分からない台詞などありますが、何度も見ることで想像や憶測を掻き立てられ、人それぞれ楽しめる映画だと思います。(20代女性)

 

 

32.ホットロード

考えさせられる映画(邦画)「ホットロード」がおすすめの理由

原作の漫画が流行ったのが10代の頃、今大人になり親となり映画をみるとあの時とは違う感情が…。思春期の若者の危うさやピュアさに胸がギュッとなります。親子が素直に愛情を伝えあう難しさも考えさせられました。今、思春期真っ只中の子も昔思春期だった大人も、両方の心に届く映画だと思います。(30代女性)

 

 

33.ゆりごころ

考えさせられる映画(邦画)「ゆりごころ」がおすすめの理由

俳優陣は良かった。特に吉高由里子、松山ケンイチ、松坂桃李の3人。吉高由里子は終盤に行くにつれ人間味を取り戻しつつ過去に縛られる美紗子をうまく演じていたと思うし、松山ケンイチも心の優しい洋介の役がめちゃくちゃハマっていたと思います。松坂桃李は葛藤したり高揚する主人公の1人をしっかりと演じている所は本当に見事だと思いました。(40代男性)

 

 

34.ララピポ

考えさせられる映画(邦画)「ララピポ」がおすすめの理由

ウシジマくんと同じく、清々しいほど底辺な世界が舞台の映画です。登場人物はクズばっかり、ですが皆ボロボロになりながらも一生懸命生きています。あまりにも辛すぎて笑うしかない、そんなギリギリのところで這いつくばって生きている人々を生々しく描いています。(30代女性)

 

 

35.リップヴァンウィンクルの花嫁

考えさせられる映画(邦画)「リップヴァンウィンクルの花嫁」がおすすめの理由

人間関係や普段の生活、そして人間そのものの儚さなどを考えさせられる映画だと思います。役者さんも皆圧倒的な存在感で、とても美しくて儚い映画です。普通とはなんなのか。普通が美しいのか。そのようなことを考えさせられ、もう一度自分の人生を振り返って見たくなる映画です。(20代女性)

 

 

36.レミングスの夏

考えさせられる映画(邦画)「レミングスの夏」がおすすめの理由

中学二年生の彼ら5人が、幼い頃仲良しだった女の子が犯罪によって命を奪われたが、その犯人は法の裁きを受けることなく現在も普通の社会生活を営んでいる。そんな理不尽な措置がゆるせない彼らは、6年という歳月をかけて入念に準備を進め、ある日を待って遂にその行動を起こした。それはある女子学生を誘拐することで、その犯人に対する復讐をも同時に果たす目的を兼ねたものだった。中学生役を演じた少年少女たちの演技は素朴でとても好感の持てる映画でした。(30代男性)

 

 

37.亜人

考えさせられる映画(邦画)「亜人」がおすすめの理由

佐藤健と綾野剛のアクションが良かったです。絶対に死なない人間どおしの殺し合い?リセットを出来なくすれば勝ちみたいな、相手が普通の人間なら絶対強者の亜人が人間と戦うシーンは、マトリックスみたいな感じでしたね。切り口も面白いし社会性もあり、アクションも良かったから、もっと話題作になっても良い映画だと思います。(40代男性)

 

 

38.奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

考えさせられる映画(邦画)「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」がおすすめの理由

編集者のコーロキが美女のあかりと出会って付き合うようになるんですが、自由奔放なあかりに振り回されてしまうのが面白いです。あかりのファッションが可愛いところも見どころですよ。実はあかりは性格が悪く、最後のオチで最低な女だとわかります。(30代女性)

 

 

39.億男

考えさせられる映画(邦画)「億男」がおすすめの理由

佐藤健と高橋一生が出演ということで見に行ったのですが、お金の扱い方や価値についてと、男同士の友情のあり方について、とても趣深い映画でした。お金を倹約すべき時と使うべき時について、考えさせられる映画です。(40代女性)

 

 

40.何者

考えさせられる映画(邦画)「何者」がおすすめの理由

この映画で、友情の恐さ、就活の恐さ、SNSの恐さを丁寧に描いている作品です。映画を見ていると、主要キャストの6人のうち、誰かに自分を重ねてしまうと思います。知らず知らずのうちに自分に重ね合わせてしまうほど、ひとりひとりが作品の中で生きている映画でした。(30代男性)

 

 

41.家なき子

考えさせられる映画(邦画)「家なき子」がおすすめの理由

他に似たような作品が考えられないので独特なストーリー。主人公に次々と試練が襲いかかる。同情するなら金をくれ、が話題のセリフとなり、こんなに不幸なことの連続って映画だからと思うなかに妙なリアル感がある。主人公の真っ直ぐじゃない性格に意外と共感できる。(30代女性)

 

 

42.火垂るの墓

考えさせられる映画(邦画)「火垂るの墓」がおすすめの理由

「火垂るの墓」この映画を見る前までは戦争を紙の上でしか知らない私は、あまり興味はもっていませんでした。でも、この映画を見たとき特に錆びたドロップ缶の中の妹の骨の話のところ、そして2人がだんだんと栄養失調で亡くなるところは感動というより、怖かったです。(50代女性)

 

 

43.希望の国

考えさせられる映画(邦画)「希望の国」がおすすめの理由

東日本大震災とそれにともなう福島の原子力発電所事故をテーマにして描かれています。この時期にしっかりとこういった映画を作った園子温監督に拍手を送りたいです。主演の夏八木勲の力強い演技は観ているだけで涙が出てきます。(10代女性)

 

 

44.休暇

考えさせられる映画(邦画)「休暇」がおすすめの理由

死刑を執行する刑務官だけが7日間いただける「休暇」。その休暇についてのお話で、西島秀俊さんが演じる金田死刑囚の演技が迫真です。7日間の休暇がほしいがために、誰も勧んでやりたがらない執行人に立候補したのは小林薫が演じる平井刑務官。だが、平井にはどうしても休暇がほしい理由があった。人生とは、死とは。たくさんのことを考えさせられる映画です。(20代女性)

 

 

45.空飛ぶタイヤ

考えさせられる映画(邦画)「空飛ぶタイヤ」がおすすめの理由

ドラマの展開自体は予想の範疇で、半沢直樹の手に汗握るような逆転劇の面白さは少ない。長瀬智也はとてもカッコいいし、それなりに映画を楽しめるので、大手企業の体制など考えさせられることも多い映画になっています。(40代男性)

 

 

46.君の名は。

考えさせられる映画(邦画)「君の名は。」がおすすめの理由

この映画はストーリーが斬新で、最初は理解するまでに時間がかかりましたが壮大で見入ってしまいました。また、映像がとても綺麗で、アニメーション映画とは思えないほど緻密でリアリティがありました。最後に時を経て再会するシーンも良かったです。(20代女性)

 

 

47.劇場版 シネマ狂想曲 名古屋映画館革命

劇場版 シネマ狂想曲 名古屋映画館革命

考えさせられる映画(邦画)「劇場版 シネマ狂想曲 名古屋映画館革命」がおすすめの理由

名古屋市の映画館・シネマスコーレで副支配人を務める、坪井篤史を追ったドキュメンタリー映画です。斬新なアイデアによって上映会を盛り上がる努力と共に、地方のミニシアターが次々と閉館している深刻な事態にも想いを巡らせてしまいました。(30代男性)

 

 

48.検察側の罪人

考えさせられる映画(邦画)「検察側の罪人」がおすすめの理由

今回私がおすすめする日本映画は「検察側の罪人」です。今作は木村拓哉さん、二宮和也さんがW主演で吉高由里子さん、松重豊さんなどが出演しています。今作では 木村拓哉さんが演じる東京地検の刑事部で昇進間近と言われているエリート検事の最上毅とそこの同じ刑事部に最上が検察官教官時代に教え子だった二宮和也が演じる 沖野が配属されます。そして最上は沖野のバックアップに回り、沖野は老夫婦刺殺事件を担当します。そこで最上にとって因縁の人物が今回の事件重要参考人として浮 かんで来ます。今作の見どころはやはり主人公の最上毅の「完璧さ」と「超人的な記憶力」が見どころです。劇中でも見事なまでの仕事の完璧さや「検察官としての在 り方」や「正義の本質」に対してしっかり自分の考えを持っていて、かなりエリートな頭の切れる検事でした。そして最上は旧友と同じ誕生日の外国人の偉人5名を少 し考えてスラスラと挙げていく事や「誕生日占い」が趣味な事もあって最上は相当な記憶力の持ち主でした。そこがかなり魅力的に思いました。(20代男性)

 

 

49.黒い十人の女

考えさせられる映画(邦画)「黒い十人の女」がおすすめの理由

妻がいながら9人の女を愛人に持つ男・松吉。彼は誰にでも優しい男であるが、それは誰にでも「優しくない」ということ。女たちは結束し松吉を殺害しようと考え始める。市川崑監督とその妻で脚本家の和田夏十が手掛けた、日本映画史に残る作品。数々の名優が出演し、スタイリッシュな映像と演出が今なお色褪せず、カルト的な人気を誇る映画です。(30代女性)

 

 

50.座頭市

考えさせられる映画(邦画)「座頭市」がおすすめの理由

今までの時代劇の常識を覆すような作りになっています。時代劇という枠からわざと外れさせたような作品で娯楽的な要素が強いですが時代劇の骨子は残っているのでやはり時代劇なんだなと思わせてくれます。しかし作品内で突然リズムを付けて独創的な音楽を演出したり、祭りのシーンでは下駄を履いてタップダンスをしたりと斬新さに驚かされます。今までの時代劇とは一線を画しながら時代劇だとわかるこの作品は日本映画でありながら外国の作品のような感じもするので非常にお勧めです。(30代男性)

 

 

51.紙屋悦子の青春

考えさせられる映画(邦画)「紙屋悦子の青春」がおすすめの理由

この作品は太平洋戦争中の日本が舞台ですが、大きな事件やドラマが動くわけではありません。 日本が敗走し、本土も攻撃されるという局面ではありますが、そんな中でも人々がささやかに、互いを思いやって生きていたことが丁寧に描かれていて、最後まで見ると胸がじんわりとする映画になっています。(30代女性)

 

 

52.式日

考えさせられる映画(邦画)「式日」がおすすめの理由

主演を映画監督の岩井俊二・ヒロインをこの映画の原作の藤谷文子が演じています。不安感をあおるような独特なストーリーと、そのストーリーに油を乗せるような、俳優でない二人だからこその生々しい演技。救いようのない映画に感じますが、観終わった後には自分自身も何か一つのトラウマを解消できたかのような清々しい気持ちになれます。(30代女性)

 

 

53.蛇にピアス

考えさせられる映画(邦画)「蛇にピアス」がおすすめの理由

タトゥーとスプリットタンという舌にピアスで蛇のような舌にする吉高由里子、顔中にピアスの高良健吾、髪もまゆげも無いARATAの3人が全員すごい印象的でした。物語も微妙な年齢の生きていく意味を伝えていて、深いと思いました。(30代女性)

 

 

54.舟を編む

考えさせられる映画(邦画)「舟を編む」がおすすめの理由

真面目さや物事に取り組む真剣さ、好きなものに真摯に向き合う姿、そして好きな人に好きだときちんと口に出して伝えることの大切さなどをこの映画を見て学びました。日常の中で忘れてしまっている物事の大切さについて考えさせられる映画だと思います。(20代女性)

 

 

55.女になる

女になる

考えさせられる映画(邦画)「女になる」がおすすめの理由

自らの身体に違和感を感じていた大学生が、性別適合手術へと踏み切るまでを克明に追ったドキュメンタリー映画です。肉体的な男女差や世間一般の価値観に捉われることのない、新しく多様な生き方について考えさせられました。(30代男性)

 

 

56.震える舌

考えさせられる映画(邦画)「震える舌」がおすすめの理由

予告を観たらショッキングなシーンが多くて本当に怖いです。ホラー映画だと勘違いしていましたが(実際、ホラーとして紹介されていることも多いですが)、これは若い夫婦と担当医が懸命になって我が子の命を救う必死のドラマです。子供が舌を噛み切って血だらけになったり発作でえび反りになるシーンはエクソシスト並みに怖いですが、本当に怖いのは破傷風という病気で、この映画で破傷風の怖さを叩き込まれました。十朱幸代と渡瀬恒彦が若い夫婦役なのも、今観ると新鮮で見どころかも知れません。(40代女性)

 

 

57.人生の約束

考えさせられる映画(邦画)「人生の約束」がおすすめの理由

2人で会社を起業しながら、いつしか別れてしまった親友の死をきっかけに、仕事人間だった主人公が人生を見つめ直す。 クライマックスを迎える頃にはじわじわ来るパターンが多いです。 ロケ地は富山県射水市の新湊地区港町で私の地元と同じであり共感できます。 監督の石橋冠さんの第2の故郷と呼ぶ地での撮影です。 新湊は海王丸や新湊大橋が観光地として有名です。 大変感動する映画です。(50代男性)

 

 

58.青春の殺人者

考えさせられる映画(邦画)「青春の殺人者」がおすすめの理由

若き日の水谷豊が主演なのですが、とってもかっこいいです。時代の空気感を感じ取ることができる名作だと思います。ただ、彼の母親役の市原悦子の演技が怖い!とにかく怖くて、トラウマになっているほどです。そこも含めてぜひお楽しみください。(30代女性)

 

 

59.太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-

考えさせられる映画(邦画)「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」がおすすめの理由

実話です。竹野内豊主演。戦時下でサイパンにいた日本の民間人たちを16人の兵士たちで守りぬいた話です。彼は、アメリカ兵たちに恐れられ、まるで狐のようだと或る意味尊敬されていました。日本人としての誇りをもってアメリカ兵たちと何度も何度も交渉をして自分たちを含め、現地の日本人たちの命を救いました。絶対絶命の中でもこのような行動をとれた日本人がいたことは、この映画で初めてしりました。感動作です。(40代女性)

 

 

60.誰も知らない

考えさせられる映画(邦画)「誰も知らない」がおすすめの理由

本当にあった実話に基づいた話なので、映像また、話の展開がとてもリアルです。家族とは何なのか、親とは何なのか、そしてその存在や関係性に関して、深く考えされられます。平凡でも不自由なく暮らしていることのありがたさや大切さに気付かされます。(40代女性)

 

 

61.昼顔

考えさせられる映画(邦画)「昼顔」がおすすめの理由

ドラマ版を見ていてその続編の映画が気になっていました。衝撃のラストシーンにびっくりしましたが、この映画にハッピーエンドは向かないし落とし所としてこれしかないか、と納得しました。どうひっくり返っても純愛にはならない2人の罪の重さを考えさせられました。(40代女性)

 

 

62.田園に死す

考えさせられる映画(邦画)「田園に死す」がおすすめの理由

寺山修司の代表作です。こうして考えると寺山修司は本当にたくさんの才能に恵まれた人だったんだなあと思います。本当に寺山ワールド全開の映画です。とても前衛的なのでわけがわからない部分があると思いますが、そこもひっくるめて何度でも観たくなる一本です。(30代女性)

 

 

63.東京難民

考えさせられる映画(邦画)「東京難民」がおすすめの理由

だれでも転落する可能性はあると思います。見た人に、いかに立ち直るかを想像させたかったのだろうと感じました。1度落ちると、這い上がりにくい現代社会の構造をひとりの青年を通して描かれています。必死に生きようとする姿は弱くも見え健気でもあると思いました。(30代女性)

 

 

64.突入せよ!「あさま山荘」事件

考えさせられる映画(邦画)「突入せよ!「あさま山荘」事件」がおすすめの理由

日本には様々な犯罪史に残る事件があるが、事件から公開まで30年が経ち、さらに公開から現在16年が過ぎた。今なお語り継がれる出来事として、後世に残る映画作品となりその当時の緻密な構成と迫力ある描写は、事件を語るに充分すぎる。(40代男性)

 

 

65.日本沈没

考えさせられる映画(邦画)「日本沈没」がおすすめの理由

70年代の方です。最近の草薙主演のリメイクの方は関係ありませんので絶対に間違えてはいけません。これほど何度でも観たい、観られる映画はそうありません。物語自体の素晴らしさは当然のこと、国家とは何か、日本人とは何か、自分は日本人であるべきか否か、観る年齢によって、その時の知識や教養が測れる映画でもあります。小松左京さんは、この映画の原作を書くために生まれた人と言っても過言ではないでしょう。(40代女性)

 

 

66.八甲田山

考えさせられる映画(邦画)「八甲田山」がおすすめの理由

「失敗学」という学問があり、明治から昭和にかけて旧日本軍が行った数々の愚行(結果論だけれども)は失敗学における宝の山であるわけですが。特にこの映画で描かれる”厳冬期に東北地方の山岳地帯を連隊行軍として縦走する”なんてのは、字面を見るだけで、申し訳ないけど、死にに行ってるとしか思えない愚行。何で”愚行”アイデアが通っちゃうのか、何で無理とわかってて断れないのか、何で現場で撤退判断ができなかったのか、生還した連隊と死に絶えた連隊では何が違っていたのか、という疑問の中に、21世紀になっても脈々と生き続けている日本型経営のダメなところがテンコ盛りになっているわけです。実際、この映画の鑑賞と討論が、一流企業の社員研修で行われています。立場にかかわらず、日本人の弱点はマネジメント力だと思っているので、年齢に関係なく、この映画はこれからもたくさんの人に観られるべき作品だと思います。(40代女性)

 

 

67.彼らが本気で編むときは、

考えさせられる映画(邦画)「彼らが本気で編むときは、」がおすすめの理由

主人公のトランスジェンダー役(体は男性で心は女性)の生田斗真さんが美しい。トランスジェンダーの人が経験する苦悩がリアルに描かれています。愛情たっぷりに、恋人の親戚の子を育てる彼女の姿には心を打たれます。ほのぼのと温かくて、でもちょっと苦みもあるような映画。(20代女性)

 

 

68.被ばく牛と生きる

被ばく牛と生きる

考えさせられる映画(邦画)「被ばく牛と生きる」がおすすめの理由

2011年に発生した福島第一原子力発電所の事故によって、政府から殺処分を言い渡された牛たちの過酷な運命をリサーチしていきます。動物の生命を守り抜くために、身銭を切って畜産を続けていく農家の人の努力には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

69.百万円と苦虫女

考えさせられる映画(邦画)「百万円と苦虫女」がおすすめの理由

鈴子の感情、思いにとても共感を持てた。 100万貯めるのそんな簡単じゃないだろ〜。そこは現実味に欠けるが、短い間で色々な人との出会い、別れにドラマがあって飽きなく楽しめた。蒼井優ちゃんも本当に可愛いし キャストさん 音楽も映像もすべてがいい。(30代男性)

 

 

70.武士の一分

考えさせられる映画(邦画)「武士の一分」がおすすめの理由

毒見役で赤貝の毒に当たり失明してしまう主人公。木村拓哉さんが演じた下級武士が不安とイライラから周りに当たり散らす。毒見役で、赤貝の毒にあたり、失明してしまう主人公、今までは景色や姿がはっきりしていたのに目が覚めた途端、真っ暗で何も見えないことを現実としてしっかり受け入れられない様が伝わってきました。そして「俺は他人から、情けや施しを受ける身の上になったのか」…時代背景を考えると、武士としてそれはとても恥ずべきことであり、そこまでして生きようとする自分が許せないのでしょう。悔しさが伝わってきました。これは今でいう生活保護です。それを高々に宣言する…間違ってる様な、心にきました。(30代女性)

 

 

71.福島 生きものの記録 シリーズ5~追跡~

考えさせられる映画(邦画)「福島 生きものの記録 シリーズ5~追跡~」がおすすめの理由

2011年の福島第一原子力発電所の事故によって、生態系に及ぼす甚大な被害をリサーチしたドキュメンタリーシリーズの第5弾になります。目に見えない放射性物質の恐ろしさから、希少な動物や植物を守り抜く難しさを痛感しました。(30代男性)

 

 

72.羊の木

考えさせられる映画(邦画)「羊の木」がおすすめの理由

錦戸亮の秀逸な演技に引き込まれて、自分が平凡な青年と一緒に深みにはまっていく感じがすごく面白かった。どうしてもまた見たくなってまた映画館に見に行ったら、結末などについて違う見方が出来て、一緒に見た友人とも意見が分かれて、次はDVDを買って見ようと思った。この映画の答えは、見た時の自分の心にあるのかもしれません。(40代男性)

 

 

73.硫黄島からの手紙

考えさせられる映画(邦画)「硫黄島からの手紙」がおすすめの理由

この映画のおすすめ理由は、主人公が、民間人で軍人でもなにのに過酷な戦場で、一生懸命生きようとするろころです。 この映画の考えさせられるところは、戦いたくは、ないけれども時代の流れに逆らうこともできずに戦争に突入していく時代のなかを色々な角度からの視点で描かれているところだと思います。(20代男性)

 

 

74.聲の形

考えさせられる映画(邦画)「聲の形」がおすすめの理由

この映画は友達というのを改めて考えさせられる作品です。友達って多いほどいいわけでもなく、薄っぺらいうわべだけの関係もダメで本当の真の友達って難しいなと思います。大人でも見ると考えさせられる深い作品なのでおすすめです。(20代女性)

 

 

青春映画おすすめ75選(邦画編)

おすすめの青春映画(邦画編)

 

1.スウィングガールズ

青春映画(邦画)「スウィングガールズ」がおすすめの理由

皆で一つのことに夢中になれる瞬間は学生の頃にしか経験できないと思うので、ひたむきに楽器と向き合い練習する高校生達がすごく眩しかったです。色んな音楽も聞けるし、笑える内容なので楽しく観れました。最後のコンサートでのソロパートはかっこよかったです。(20代女性)

不器用ながらも必死に頑張っている女子高生達が、とてもまぶしくて観ているだけで勇気づけられます。全体的にクスっと笑える部分も多くて、元気がない時などに観ると明るい気持ちになれる前向きな作品だと思います。(20代女性)

キャストがとても豪華です。 まだブレイクする前の上野樹里が主役の女の子を演じているのですが、そのほかにも貫地谷しほりや本仮屋ユイカ、平岡祐太などの若い頃の演技をみることができます。音楽もノリがよく、一緒に踊りたくなります。(20代女性)

 

 

2.ちはやふる 上の句

青春映画(邦画)「ちはやふる 上の句」がおすすめの理由

この作品は、中でも競技かるたという新しい視点から青春の物語を作っているのがとても印象的でした。 この物語を通して、競技かるたを詳しく知っているし 興味を持ちました。また、学校生活の青春も描いていてとても面白かったです。(20代女性)

細かい美術品も、役者の皆さんの細かい演技や表情も含めてすべてが自然によく出来ている作品だと思います。メイキング映像を観れば、お互いに気を許せる中の良いチームなんだというのが伝わってきます。競技かるたは面白さもあり感動もある作品なんだなと思いました。(40代男性)

題材がカルタという新鮮さで目を引くが、もはや格闘技ともいえる圧倒的な競技カルタのアクションでぐいぐいと引っ張っていってくれる。そんなカルタに打ち込む男子と女子が清々しく描かれており気持ちがいい。恋愛の配置も、カルタを邪魔しない絶妙の位置取りで見事の一言。(40代男性)

 

 

3.ぼくらの七日間戦争

青春映画(邦画)「ぼくらの七日間戦争」がおすすめの理由

物語は学生が大人に対しての反抗と学生たちの大人に対する不満をを純粋に表現した作品だと思います。若き日の宮沢りえさんが主役でとてもかわいいです。そして青春時代の冒険心をくすぐるような物語になっています。(40代男性)

少し古いのですが私のおすすめ映画です。宮沢りえさんがとても可愛くて好きになりました。今の30代や40代の男性はとても懐かしいと思います。音楽もTM Networkがとてもあっていてカッコいいです。おじさん世代は懐かしむと思います。(30代男性)

今や和装のイメージ、母親の役が多い宮沢りえもかつては若手女優の代表格だった。当時は受験戦争、厳しい校則、体罰、いじめ。そういった社会に憤りを感じ生徒達が立ち上がる。最終的には戦車まで登場し大パニック状態で行き過ぎ感はあるが、80年代の社会風刺を見事に捉えた作品でもある。(40代男性)

 

 

4.四月は君の嘘

青春映画(邦画)「四月は君の嘘」がおすすめの理由

ピアノが弾けなくなった少年を、奮い立たせて自分のバイオリンの演奏者に引き込みます。彼のためならと、病気を隠して連弾します。そこの主人公の演技がとても気持ちがいいです。コンテストで優勝するよりも彼にもう一度ピアノを弾く勇気を持たせるために必死で弾く姿、その笑顔が元気を与えてくれます。(40代女性)

この映画の前評判は良かったのですが、実際に拝見しての感想は思った以上の感動作です、キャストの人選も良くて見ていてストーリーに引き込まれてしまいました、娘たちと一緒になって泣きそうになました。近年で最高の感動作だと思います。(30代男性)

ピアニストになる夢を叶えられなくて諦めた山崎賢人さんの苦悩を自由奔放なバイオリニストの広瀬すずさんの2人の掛け合いがとても初々しくて可愛らしいです。また、生きることを大切さをとても丁寧に描いている映画で中高生にオススメの映画です。(40代女性)

 

 

5.orange-オレンジ-

青春映画(邦画)「orange-オレンジ-」がおすすめの理由

SFと青春ラブストーリーが混ざったような物語になっていて、その2つが凄くマッチしている映画です。主演の土屋太鳳さんの可愛さと、山崎賢人さんのかっこよさ、そして2人の演技がすごく上手くて、見ていてストレスが1つも感じられない映画です。(20代男性)

この映画を見て、過去を変えても未来は変わらない。それなら、後悔しない未来を生きるためにも今のこの時間を大切にして生きる。当たり前のことだけど、なかなかできない。今、出会えている自分の周りにいる友人や家族に感謝したいです。(30代男性)

 

 

6.ウォーターボーイズ

青春映画(邦画)「ウォーターボーイズ」がおすすめの理由

シンクロを知ったきっかけとなる映画でした。真夏に練習する姿は青春そのもので眩しく感じましたし、文化祭で披露したシンクロも素晴らしい出来でした。頑張って練習している過程も観ているので最後の演技は圧巻で少しうるっときました。(20代女性)

私が十数年前に観た映画で、当時非常に話題になった作品です。全体的にコメディ色が強く、雰囲気も割と軽い印象を受けますが、思春期特有の葛藤の描写や、あえて残してある平成初期感は非常に馴染み深く、郷愁をそそられます。物語最後の文化祭演目には感動を禁じえません。(20代男性)

 

 

7.キッズリターン

青春映画(邦画)「キッズリターン」がおすすめの理由

主演の安藤正信さんと金子賢さんの清々しい演技と映画全体に漂う空気感のマッチは北野作品の中でも群を抜いて素晴らしい。 退屈した学校生活に嫌気がさした不良二人はどこにでもいる青年ですが、ボクシングを通して成長・挫折していく様は美しいの一言。 どんな道に進もうとも、友情で繋がった若者の交流は何度見ても昂るものがありますね。(30代男性)

主人公の高校生の男の子2人がそれぞれの道へと別れた方向へ進むまでを描いた青春映画。北野監督がカンヌでパルムドールを受賞する前の一見地味な映画ですが名作です。個人的には北野作品は本作が一番すきです。ラストシーンは淡々としていて、それが感動をよびます。(40代女性)

 

 

8.チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

青春映画(邦画)「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」がおすすめの理由

最近ではドラマも放送されていましたが、女子高生たちが毎日の練習に励んで下手っぴだった所から全米で優勝しちゃう青春ムービーで、こんな高校生活を送れてたら充実していたんだろうなぁと思わせてくれました。応援したくなるような映画でした。(20代女性)

チアダン全米制覇に向けて、奮闘する女子高生の青春映画ですが、彼女たちの頑張りを観ているうちに本気で応援したくなります。それぞれの葛藤もあり「どんなに努力してもダメなことってあると思う。でも努力し続けるしかない」 などの言葉には、考えさせられるものがあります。全米大会は、実際にダンスが上手になっていて圧巻でした。よくある青春映画かと思っていましたが、清々しく見応えがあり、ホロッとさせられる素敵な映画です。(50代女性)

 

 

9.パッチギ!

青春映画(邦画)「パッチギ!」がおすすめの理由

在日朝鮮人の高校生と日本の高校生との喧嘩や恋愛模様が描かれていて楽しく見れました。韓国と日本の関係が良くなればいいなと見ていて考えさせられるし、面白いだけでなく色々と考えさせられる映画なのでおすすめです。(30代男性)

日本と在日朝鮮人の高校生のケンカや恋、友情がたっぷり描かれています。特に井筒監督らしくケンカのシーンは多めでスカッとします。笑えるところも泣けるところも朝鮮との関係を考えさせられるところもあります。そしてヒロインの沢尻エリカさんがとても可愛いです。(30代女性)

 

 

10.ビリギャル

青春映画(邦画)「ビリギャル」がおすすめの理由

頭が悪くて勉強が分からないギャルの女子高生が慶應義塾大学という頭の良い大学に合格した実話で、その女子高生の素晴らしい友情関係と勉強に夢中になる姿勢が印象的で心打たれる感動の物語なのでおすすめだからです。(20代女性)

基本、洋画映画しか観ないんですが、日本映画で実話のビリギャルを見つけ、気になって観ました。生徒の抱えている悩みや、気持ちを知らずに、外面で判断する教師っているなって思えました。それでもちゃんと生徒と向き合って、内面まで見てくれる教師もいます。教師と生徒の目線と、親と子供の目線って同じように思いました。耳を傾けてくれる大人がいないと、子供は孤独になります。正すなら、荒れた生徒や子供なんかじゃなく、この社会と大人だと思います。大きな壁に当たった主人公の切ない気持ち、生徒を想う塾教師の想い、すべてに感動しました。まだ観たことがない人はぜひ観てほしいです。(20代女性)

 

 

11.下妻物語

青春映画(邦画)「下妻物語」がおすすめの理由

面白くて、笑えて泣けてすっきりする青春映画です。主人公のふたりがかわいくて愛しくて、深田恭子と土屋アンナにぴったりすぎます。下妻という小さな世界で巻き起こる、彼女たちの青春ならではのできごとにキュンとすること間違いなし。(30代女性)

ロリータファッションの女の子とヤンキーの女の子が出会い、様々な騒動に巻き込まれながらも友情を深めていく物語。茨城県下妻市が舞台。2004年、この映画のヒットで下妻市は合併せず名前を残せたのだから、影響力は凄い。(40代男性)

 

 

12.花より男子ファイナル

青春映画(邦画)「花より男子ファイナル」がおすすめの理由

花より男子はもともと漫画で、ドラマ化されて、ずっと見ていました。貧乏な牧野つくしと金持ちの道明寺の純粋な恋愛話で、映画ではついに2人が結婚をするという結末で、それまでに道明寺の祖母に反対され続けましたがなんとか乗り越えハッピーエンドになるという素敵な話です。(30代女性)

司とつくしのじれったいほどの恋がおもしろおかしく、でもとてもキュンキュンするので、展開が分かっていてもなどでも繰り返し見てしまいます。貧乏人と大金持ちとの結婚は現実の世界ではほぼあり得ないことだと思うけど、だけど、実際に起こりそうな気がしてしまうようなストーリーがとても良いと思います。(30代女性)

 

 

13.桐島、部活やめるってよ

青春映画(邦画)「桐島、部活やめるってよ」がおすすめの理由

後にこのタイトルの表現を様々なメディアで使うほど話題になった作品。さらにヒエラルキー、スクールカーストという言葉をメジャーにしたとも言える。校内の人気者ヒエラルキーの頂点バレー部の部長桐島が突然退部し連絡もとれなくなる。高校という組織が現代社会の縮図と化した作品。ちなみに桐島役はいない。(40代男性)

部活や勉強、恋愛に励むお年頃な高校生。思春期の少年少女の色々な目線から、その日感じている思いがセリフ以外から読み取れる深い話です。主人公は最後まで思いをかたらず、見る側の読み取り方は様々かと思います。色んな立場でストーリーを楽しめる深い話でジンときました。(20代女性)

 

 

14.君の膵臓をたべたい

青春映画(邦画)「君の膵臓をたべたい」がおすすめの理由

主人公の二人の眩しさとピュアさ、タイトルに込められた意味、切ないけどとても温かみのあるストーリーに涙が止まらなくなります。当たり前のように過ごしてしまっている毎日を、大切に生きていこうと思える作品です。(20代女性)

ヒロインの浜辺美波さんの演技がとても良かったです。ヒロインの儚げなイメージピッタリで、とても映像に引き込まれました。また、小説にはない大人になった僕のその後が描かれていたのも良かったです。小説は小説、映画は映画で楽しめて良かったです。出演者もとても豪華です。(20代女性)

 

 

15.溺れるナイフ

青春映画(邦画)「溺れるナイフ」がおすすめの理由

学生時代の甘酸っぱい恋愛を思い出す胸が苦しくなる青春映画です。現在、テレビや映画で沢山出演している小松菜奈と菅田将暉のダブル主演。若く初々しい2人の演技がまた可愛らしく、エンディングまで目が離せない作品です。(20代女性)

1回見ただけではなかなか理解出来ない作品だと思いますし、好き嫌いのある作品だと思います。何度も見るうちに、セリフにはない登場人物の思いが伝わって、ラストシーンは毎回涙が出ます。単純な胸キュン映画ではないけれど、胸が締め付けられるような映画です。(30代男性)

 

 

16.天然コケッコー

青春映画(邦画)「天然コケッコー」がおすすめの理由

とにかく綺麗な映画です。登場人物の初々しさ、田舎の風景、物語の流れ全てが綺麗で大好きな映画です。何度も見返したくなる綿にの中で青春映画の代表作品です。この映画を見て岡田将生さんの大ファンになりました。(20代女性)

カリスマ的人気を誇る漫画家くらもちふさこの同名コミックを映画化したものです。私はコミックは読んでいないのですが、この映画を観てとても読みたくなりました。忘れかけていたまっすぐな気持ちを思い出すことができる良作です。(30代女性)

 

 

17.幕が上がる

青春映画(邦画)「幕が上がる」がおすすめの理由

ももクロがメインですがファンでなくても、純粋に映画として楽しめました。高校の演劇が舞台のストーリーです。大きなインパクトのある場面は思い付きませんが、退屈になることもなく、それが自然な高校生の日常を見たような、気軽に見れる映画です。(30代女性)

ももいろクローバーZ初の本格的主演映画。演劇部の青春ストーリー。後にブレイクする吉岡里帆や伊藤沙莉も生徒役で出演している。アイドル映画と言ってしまえばそこまで。でも彼女達が一生懸命演じてる姿を観て、自らの青春時代の思い出と照らし合わせて見るのもいい。(40代男性)

 

 

18.帝一の國

青春映画(邦画)「帝一の國」がおすすめの理由

とにかく内容がとても面白いです。初めはただ、今人気がある若い男優さんが大勢出演されているので、興味本位で見始めたのですが、あっという間に引き込まれてしまい、目が離せなくなってしまいました。主演の管田将輝さんがとても良いキャラクターですし、他の方たちも魅力に溢れていてます。男子校ならではのかっこよさや、選挙選など見所満載です。(50代女性)

日本一の超名門校の生徒会長総選挙。将来の総理大臣、内閣入りが確約されているという。その総選挙に主人公が立候補しその激しい戦いを描いている。菅田将暉主演、竹内涼真、千葉雄大、野村周平ら主役級イケメンが出揃い女性ファンを中心に話題になった。(40代男性)

 

 

19.NANA -ナナ-

青春映画(邦画)「NANA -ナナ-」がおすすめの理由

音楽好き・バンド好きにはおススメしたい映画です。新幹線で知り合った同世代の女の子が、偶然にも新居探しをしている時に再開し同居を始めてしまうという映画です。しかも好きなアーティストとも繋がりがあって知り合うことができたというバンド好きな女の子が夢見るような展開になっています。実際にこんなことはないと思ってましたが近いようなことが自分にも起きたのでこの映画を見ると共感することがたくさんあります。(30代女性)

 

 

20.PとJK

青春映画(邦画)「PとJK」がおすすめの理由

主演の土屋太鳳の高校1年生の設定に、せめて高3にしたら、と言いたくなったが、亀梨がとにかくいい。アイドルのオーラを抑え、心に傷をもつ青年を見事に演じた。この映画を見るまでは、亀梨のことが好きではなかった。土屋出演に興味を持ち見に行って、亀梨に魅了されてしまった。何度も見てしまう。(30代男性)

 

 

21.ROOKIES -卒業-

青春映画(邦画)「ROOKIES -卒業-」がおすすめの理由

高校生の野球部員のある子達が乱闘騒ぎを起こして、出場停止になったところひとりの教師が熱血で甲子園を目指して野球部員達を盛り上げていくストーリーなんですが、甲子園に向かって、練習をきっちりこなして前向きに頑張っている姿を見て、感動しました。野球部員の友情もとても熱いですし、監督の佐藤隆太がカッコイイです。(30代女性)

 

 

22.あゝ、荒野

青春映画(邦画)「あゝ、荒野」がおすすめの理由

二人の孤独な男が知り合い、ボクシングを通じて仲良くなっていくけれど、自分の孤独を埋めることが出来るのがボクシングをやることだけで、孤独を壊すためにボクシングをするがむしゃらな姿がかっこいいです。ボクシングという競技が初めてかっこよいと思いました。自分の中にある孤独を打ち壊す姿と、ブラックユーモアもありで長編映画だけれど長さを感じなかったです。(30代女性)

 

 

23.アイスと雨音

青春映画(邦画)「アイスと雨音」がおすすめの理由

映画の中でさらに芝居をするという二重構造や劇中での生演奏といった斬新な技法の効果で、自分も映画の中にどんどん引き込まれていきます。主演の森田想による、思いが爆発するような演技に心を揺さぶられます。燃えるような若さに追い立てられる少年少女の姿に、胸が熱くなる映画です。(20代女性)

 

 

24.アヒルと鴨のコインロッカー

青春映画(邦画)「アヒルと鴨のコインロッカー」がおすすめの理由

大学入学の為に引っ越してきた主人公と同じアパートに住む変な男とブータン人が本屋襲撃を企てる。ミステリータッチの青春群像劇。これに過去の女性が絡んできて話は複雑かつ巧妙に進んでいく。シリアスに見えるが、主人公を演じる濱田岳の純朴さが場を和ませている。(40代男性)

 

 

25.イニシエーション・ラブ

青春映画(邦画)「イニシエーション・ラブ」がおすすめの理由

松田翔太・前田敦子主演の作品、時代背景が同年代で懐かしく観れた、単なるラブストーリかと思いながら観ていたが、ラストのどんでん返しに思わず見返してしまった、どんでん返しがあるとわかっていながら観ていたのだが、まんまと騙された、面白い。(40代男性)

 

 

26.おっぱいバレー

青春映画(邦画)「おっぱいバレー」がおすすめの理由

綾瀬はるか主演でこのタイトル、でも全くそういうイヤらしい感じではなく、先生の成長と生徒の成長物語。弱小バレーボール部が顧問の美人女教師と変な約束をしてしまったことがことの始まり。先生のおっぱい見たさに奮起し強くなっていく。1970年代の北九州が舞台、ちなみに実話です。(40代男性)

 

 

27.おとぎ話みたい

青春映画(邦画)「おとぎ話みたい」がおすすめの理由

山戸結希監督のデビュー作であり処女作。少女が撮った少女映画という感じ。少女を主人公にした映画はたくさんあるが、この映画はどの少女も自分を投影できるのではないかと思ったほど、10代半ばの気持ちを表現していた。どの場面も、その景色、アングルがに既視感を覚えた。何よりセリフが哲学的で、若いときに表現できなかったものを上手く言語化している。(20代女性)

 

 

28.キセキ ーあの日のソビトー

青春映画(邦画)「キセキ ーあの日のソビトー」がおすすめの理由

GReeeeNが好きな人は、もうみてるでしょう。ファンでない人も、この映画を観たら、GReeeeNが好きになると思います。GReeeeN誕生の物語と言ってもいいでしょう。名曲誕生秘話、メンバーとの友情や兄弟の葛藤など、GReeeeN の歌が盛り上げる。そして俳優さん達の歌が上手いこと!映画を観終わったら、暫くの間、あした~今日よりも好きになれる~と口ずさみたくなります。(50代女性)

 

 

29.ごくせん THE MOVIE

青春映画(邦画)「ごくせん THE MOVIE」がおすすめの理由

7年間にも及ぶテレビドラマシリーズの集大成。小栗旬、速水もこみち、成宮寛貴、小池徹平らを輩出し映画版では友情出演で仲間由紀恵演じる型破りな熱血教師ヤンクミのピンチを救う。かつて生徒役だった亀梨和也も教育実習生として、また生徒役も玉森裕太、三浦春馬など豪華俳優陣が脇を固める。これまでの歴史と新たな波乱を乗り越えてまた成長していく。男性俳優陣のファンにはたまらない内容。(40代男性)

 

 

30.ごめん

青春映画(邦画)「ごめん」がおすすめの理由

青春というよりは、思春期の1ページ。小学6年生の男の子が中学生の女の子に一目ボレして、いろいろがんばったりからまわったり、友だちとか親とか学校とか、子供だって何かと大変でなんだかまぶしい。自転車で激走するシーンがとにかく爽快。(50代女性)

 

 

31.シュート!

青春映画(邦画)「シュート!」がおすすめの理由

SMAPが世に出だした頃の作品です。原作は大人気サッカー漫画で、実写化した映画です。SMAPそれぞれの個性が役のキャラクターにマッチしていると思います。ストーリーも青春そのものですが、とても感動的でいい作品です。(30代女性)

 

 

32.ジョゼと虎と魚たち

青春映画(邦画)「ジョゼと虎と魚たち」がおすすめの理由

田辺聖子による同名小説の映画化です。関西出身の池脇千鶴の関西弁がリアルで、まるで本当にジョゼはいるんじゃないかと思ってしまうリアリティがありました。社会的弱者の恋愛をナチュラルに描いた恋愛映画の秀作です。(40代女性)

 

 

33.セーラー服と機関銃

青春映画(邦画)「セーラー服と機関銃」がおすすめの理由

80年代角川アイドル映画といえば本作と「時をかける少女」が代表作といえるでしょう。薬師丸ひろ子さんのセーラー服姿が可愛いです。有名な「カ•イ•カ•ン」というセリフを放つシーンでの薬師丸ひろ子さんの華奢な身体とゴツい機関銃のコントラストがいいです。(40代女性)

 

 

34.ソラニン

青春映画(邦画)「ソラニン」がおすすめの理由

同名の浅野イニオ氏による漫画の映画化。大学を卒業してもミュージシャンへの夢を捨てきれずフリーターをしながらバンド活動を続ける種田と、棚田の夢を献身的に支える芽衣子。未来の不安を抱えながらも前に進もうとする二人の行先に待ち構えていたものは・・・ ギター演奏に初挑戦したという宮崎あおいの歌と演奏もかなりの腕前、とても初挑戦とは思えない出来映えです。(40代男性)

 

 

35.タイヨウのうた

青春映画(邦画)「タイヨウのうた」がおすすめの理由

この作品を通じてこんな病気もあるんだということを知った映画でもあり、本当に感動しました。世界観もすごく素敵で、死ぬまで生きるという強い想いが心に響きます。そして一途に歌が好きで歌を愛している姿が純粋に好きです。(20代女性)

 

 

36.ちはやふる ―結び―

青春映画(邦画)「ちはやふる ―結び―」がおすすめの理由

かるたにかける青春と少し恋愛も盛り込んであるところがおすすめです。 仲間との絆やかるたにかける思いがすごく心に響き、感動します。 自分にとって熱中できるものが何なのか考える事もできる内容だとおもいました。(20代女性)

 

 

37.でーれーガールズ

青春映画(邦画)「でーれーガールズ」がおすすめの理由

80年代に青春時代を過ごした人には共感できると思います。女性の脆そうで実は固い絆で結ばれている友情が描かれています。相手に伝えたいことはまた次があると思わずに伝えていきたいなと思わせてくれます。岡山ロケということもありローカルな雰囲気も落ち着きました。エンディングの山口百恵さんの曲には涙が止まりませんでした。(40代女性)

 

 

38.トリガール!

青春映画(邦画)「トリガール!」がおすすめの理由

実際にある鳥人間コンテストをテーマにした作品。チームの皆で力を合わせて鳥人間コンテストに望む姿はすごく眩しくて、自分も夢中になれることを見つけたいと思える。気になっている先輩の怪我によって変わりに人力飛行をすることになった主人公が、皆の努力を無駄にしないように頑張り、空に飛びったったシーンは感動する。(20代女性)

 

 

39.ナグラチームが解散する日

青春映画(邦画)「ナグラチームが解散する日」がおすすめの理由

とあるクリエイティブ集団を率いてきたリーダーの、突然の失踪から巻き起こっていく騒動が映し出されていく群像ドラマになります。メンバーたちの複雑な人間関係やお互いへの不平不満が、ひとつに収斂していくクライマックスが圧巻です。(30代男性)

 

 

40.ピーチガール

青春映画(邦画)「ピーチガール」がおすすめの理由

この映画も最初は良くある学園もののかなとおもっていましたが、見ていくうちに笑いあり感動ありで何回もほろっと涙する場面がありました。あんなに純粋な愛は幸せ以外になにものでもないと思いました。何より出演者のみなさんの以外にハイクオリティな演技力に拍手でした。(30代男性)

 

 

41.ひるなかの流星

青春映画(邦画)「ひるなかの流星」がおすすめの理由

田舎から都会に引っ越してきたヒロインと教師、同級生の男子との間で繰り広げられる学園恋愛ものです。ヒロインは初恋相手の先生のことがずっと好きで、先生の行動にも翻弄されますが、先生が素直でないため傷ついたりします。それを一途に支える馬村との三角関係が見応えありだと思います。最終的に馬村を選択したという結末も腑に落ちてとても良かったため。(20代女性)

 

 

42.ピンポン

青春映画(邦画)「ピンポン」がおすすめの理由

松本大洋原作の漫画の実写版で脚本が宮藤官九郎です! 主演が窪塚洋介と今はメジャーな井浦新です。Tリーグもはじまって、盛り上がってますし、卓球シーンは迫力があって見てて熱くなります!個性のある脇役の人も必見です。(50代男性)

 

 

43.ホットロード

青春映画(邦画)「ホットロード」がおすすめの理由

EXILEグループの三代目J Soul Brothersの登坂広臣さんが初演技初主演の映画です。原作者の紡木たく先生が登坂広臣さんしか考えられないというくらい原作の主人公そっくりなんです。「俺の女にならない?」というセリフに悶絶しました。(20代女性)

 

 

44.ママレードボーイ

青春映画(邦画)「ママレードボーイ」がおすすめの理由

今の20~30代の女子なら知っている少女マンガ「ママレードボーイ」。その実写化が今ここに!主人公小石川光希役の桜井日菜子ちゃん、松浦遊役の吉沢亮くんが原作に遜色ないビジュアルで演じる。実写版が映画になるといった時に納得してしまった。また、話自体も少女マンガらしからぬシリアスさや難しくもあるが、同時にキュンキュンするシーンもたくさんあるのでおすすめ。(20代女性)

 

 

45.リベンジgirl

青春映画(邦画)「リベンジgirl」がおすすめの理由

桐谷美玲が東大卒の出席で、ミスコンの完璧女性を演じ、政治一家の御曹司に振られて、元カレを見返すためにいきなり総理大臣になると宣言するのである。無茶苦茶だなと思うけどラブコメディーとして、今までは違う桐谷美玲が見れるのが注目である。(30代女性)

 

 

46.リンダリンダリンダ

青春映画(邦画)「リンダリンダリンダ」がおすすめの理由

ブルーハーツの代表曲がキーになった青春音楽映画です。ブルーハーツをコピーしようと決めた女子高生たちの奮闘を描いたストーリーです。監督は『リアリズムの宿』などでカルト的な人気を誇る山下敦宏。若き日の香椎由宇がとても美しいです。(30代女性)

 

 

47.レインツリーの国

青春映画(邦画)「レインツリーの国」がおすすめの理由

主演の玉森裕太くんの演技がとにかく自然で違和感がなく普通の好青年という感じが出ていておすすめです。また、聴覚障害のヒロインの恋心が痛いほど伝わり、もどかしくて悔しくてでもどうにもできない感情が映画の中から伝わってきてとても泣けます。(30代女性)

 

 

48.一週間フレンズ。

青春映画(邦画)「一週間フレンズ。」がおすすめの理由

この映画の後半は、とても切なくて、胸が張り裂けそうでした。川口春奈さんも、おっしゃっていたと思いますが、前半、下駄箱で、初めて川口春奈さんから名前を呼ばれた時の、山﨑賢人さんの嬉しそうな目が、とても印象的でした。(30代男性)

 

 

49.稲村ジェーン

青春映画(邦画)「稲村ジェーン」がおすすめの理由

桑田佳祐監督作品。これまでのサザンの音楽を映像化しようと60年代の湘南が舞台。大量の風車をバックのシーンでの映像美は評価が高かったが当時は様々なミュージシャンが映画監督にトライしていた時代で、その賛否は後世を見れば明らか。清水美沙や加勢大周ら旬の俳優の起用も話題に。(40代男性)

 

 

50.俺物語!!

青春映画(邦画)「俺物語!!」がおすすめの理由

今や大河主演俳優にまでなった鈴木亮平。彼の演技の凄いところは役柄に応じて対応する体型だ。当時の体重は100kg近くあり、後の作品では病弱な役の為60kgまで下げる。またマッチョな役にもトライするなど役作りには毎回驚かされる。この役も見た目とはギャップの純情な高校生役。キスの練習をするシーンとか青春あるあるで微笑ましい。(40代男性)

 

 

51.夏美のホタル

青春映画(邦画)「夏美のホタル」がおすすめの理由

あまり深く考えずに見たい映画です。有村架純ちゃんのかわいらしさと、千葉の美しい自然をご堪能下さい。よく考えながら見ると突っ込みどころは満載ですが、あまり深く考えずに夏休み映画として楽しんでください。素の有村架純ちゃんの姿も見えます。(30代男性)

 

 

52.花とアリス

青春映画(邦画)「花とアリス」がおすすめの理由

岩井俊二監督の世界が色濃く出ている作品だと思います。映像と音楽がとにかく美しく、眺めているだけでも飽きません。急激な展開はないものの、人間のちょっとした揺れ動く心情が丁寧に描かれていて目が離せない作品です。(20代女性)

 

 

53.蒲田行進曲

青春映画(邦画)「蒲田行進曲」がおすすめの理由

つかこうへいさんの同名小説を元にした本人自身のシナリオによる作品です。深作欣二監督作で映画の撮影所を舞台とした大人の青春ドラマです。若い頃の松坂慶子さんが色っぽくて美しいです。昭和の時代は大人のエンターテイメント映画が多かった様に思います。(40代女性)

 

 

54.近キョリ恋愛

青春映画(邦画)「近キョリ恋愛」がおすすめの理由

青春映画となると、やはり役者さんがキャラを作っていると感じてしまうことが多いのですが、この映画では全くそのようなことを感じませんでした。ヒロイン役の小松菜奈さんの可愛さに加え、ピュアな性格というものを演じきっており、青臭さを感じることなく映画の中に引き込まれていきました。ストーリー展開もスムーズなので、途中でだれることがなく、最初から最後まで楽しむことができます。この作品は自分もその映画に入り込んだような気持ちにさせてくれるので、おすすめです。(20代女性)

 

 

55.君に届け

青春映画(邦画)「君に届け」がおすすめの理由

王道の青春映画です。人気者なのに地味な主人公にも優しく接する風早くんに終始キュンキュンでした。主人公爽子も皆に喜んでもらおうと一人で頑張る姿がすごく可愛くて、性格が良くて大好きになりました。あんな高校生活を送りたかった、と思うくらいキラキラしてます。(20代女性)

 

 

56.君の名は。

青春映画(邦画)「君の名は。」がおすすめの理由

映像がとても綺麗です。場面がよく変わるので、理解するために集中する必要がありますが、最後まで展開が分からない内容だったので面白かったです。映画の中で使われている曲が映画の内容とあっていて、より不思議な空気感がでていたように思いました。(20代女性)

 

 

57.潔く柔く

青春映画(邦画)「潔く柔く」がおすすめの理由

この映画はなかなか本当の気持ちが言えなくて、それを後悔してしまう所が本当に共感できます。ずっとその気持ちを抱えたまま大人になっていく姿が切ないです。失うことへの恐怖は消すこともできないというのが本当に泣ける作品だからです。(20代女性)

 

 

58.犬猿

青春映画(邦画)「犬猿」がおすすめの理由

リアルなのにどこか奇妙な人間関係に夢中になる。年齢を重ねるとともに親密度も変わるけれど、ある一定の距離感でずっとついてまわる。一緒に暮らす時間がある点で、友達とは違う何か。そんなきょうだいの煩わしさが、上手く物語のなかに織り込まれている。(20代女性)

 

 

59.好きっていいなよ。

青春映画(邦画)「好きっていいなよ。」がおすすめの理由

今では大人の女性役を演じている川口春奈さんのボブヘアーに制服の姿を見ることができます。彼氏役を演じる福士蒼汰さんのイケメンぶりも素敵です。正直内容はくだらないですが、楽しくほのぼのと観られる作品です。(20代女性)

 

 

60.きょうのキラくん

青春映画(邦画)「きょうのキラくん」がおすすめの理由

主人公のピュアな性格が溢れてて、胸キュンできる映画だからです。 内気だった主人公が大好きな彼のために支えようと成長していく過程、その成長から周りが変化していく様子は絶対涙なしではいられません。 飯豊まりえの可愛らしい演技も癒されます。(30代女性)

 

 

61.耳をすませば

青春映画(邦画)「耳をすませば」がおすすめの理由

自分が将来何がしたいのか、勉強と好きなことをしたいという葛藤の中悩み、模索していく高校生の姿は、高校生だった頃の自分を思い出して懐かしい気持ちになりました。自分のやってみたいという気持ちを信じて前に突き進む主人公はかっこいいと思いました。(20代女性)

 

 

62.湘南爆走族

青春映画(邦画)「湘南爆走族」がおすすめの理由

今を輝く俳優、江口洋介、織田裕二のデビュー作品でしたね。漫画が原作で、漫画もアニメーションも見ていた為、少し違和感はありましたが面白かったですよ。暴走族の映画だけど漫画が原作だから、何だか爽やかな感じの青春映画だと思います。(40代男性)

 

 

63.人間失格

青春映画(邦画)「人間失格」がおすすめの理由

「人間失格」は、太宰治さんが書いた青春文学の最高傑作です。ですから、読んだことがある方が多いかもしれませんが、映像化されたものは主人公「葉蔵」を取り巻く女たちが一人一人個性的で主人公にもなれそうな方たちばかりだったので、それぞれの物語がとても素敵でした。(50代女性)

 

 

64.世界の中心で、愛をさけぶ

青春映画(邦画)「世界の中心で、愛をさけぶ」がおすすめの理由

片山恭一氏の大ベストセラー小説を行定勲が映画化したものです。公開当初は大ヒットし、社会現象にもなりました。泣きたいときにおすすめの一本です。まだ若い森山未來と長澤まさみの純愛に心を揺さぶられると思います。(30代女性)

 

 

65.青い春

青春映画(邦画)「青い春」がおすすめの理由

主演の松田龍平はじめ、新井浩文など今では主演級の俳優たちが多く出演している思春期特有の友情と喧嘩がメインの青春映画です。男くさいけど10代の無謀で純粋な姿が、大人の自分には懐かしくもあり、切なく痛々しくもある大好きな映画です。(40代女性)

 

 

66.青春デンデケデケデケ

青春映画(邦画)「青春デンデケデケデケ」がおすすめの理由

デンデケデケデケデケとはエレキギターの響く音の事で、60年代後半にグループ・サウンズのバンドを結成する観音寺に暮らす高校生を描いた青春映画。若い頃の浅野忠信が出ています。この時代に生まれていなくても、何故か懐かしい自分の青春時代に戻り追体験している気分になります。(40代女性)

 

 

67.青春の殺人者

青春映画(邦画)「青春の殺人者」がおすすめの理由

「太陽を盗んだ男」の長谷川和彦監督の作品で若い頃の水谷豊と原田美枝子がでています。原田美枝子がセクシーで可愛いです。実話にヒントを得た若者が母親を殺害する作品で、鬱屈とした空気が全編に流れています。映画版人間失格のような印象をうけ、10代後半から20代前半に観ると共感しやすい作品ではないかと思います。(40代女性)

 

 

68.先生!、、、好きになってもいいですか?

青春映画(邦画)「先生!、、、好きになってもいいですか?」がおすすめの理由

人気漫画の実写化。漫画版のファンであったため、配役に多少の違和感はあったものの、実際に見てみると世界観がよく表されており、とても良かった。時代背景も現代に置き換えられており、若い子がみても見やすくオススメ。(30代女性)

 

 

69.太陽を盗んだ男

青春映画(邦画)「太陽を盗んだ男」がおすすめの理由

最近話題のジューリーこと沢田研二が出ています。この監督は本作とあと1本しか映画は発表していませんが、どちらも凄くいいです。マッドサイエンス的な高校教師が原爆を作ろうと企み、BGMはボブ•マリーの楽曲。凄いセンスです。(40代女性)

 

 

70.転校生

青春映画(邦画)「転校生」がおすすめの理由

大林宣彦監督の故郷尾道を舞台とした青春映画です。階段から落下した男の子と女の子の体が入れ替わるという変なSFストーリーですが、センチメンタルな感情が良く描写されていて切なくなる青春映画の名作です。若い頃の小林聡美がでています。(40代女性)

 

 

71.虹色デイズ

青春映画(邦画)「虹色デイズ」がおすすめの理由

友達との楽しい日々と純粋な恋を表しているまさに青春という言葉がピッタリの映画です。また、主演が中川大志さん、横浜流星さん、高杉真宙さん、佐野玲於さん(GENERATIONS)と人気若手俳優が勢揃いしています!(20代女性)

 

 

72.波の数だけ抱きしめて

青春映画(邦画)「波の数だけ抱きしめて」がおすすめの理由

1982年(公開は1991年)アメリカ西海岸の文化が最先端と言われた時代、若者達の間でミニFMを立ち上げることが流行った。主人公ら4人の大学生も湘南にミニFM局を作ろうと奮闘する青春映画。織田裕二、中山美穂らキャストも若くて生き生きとしている。(40代男性)

 

 

73.僕の初恋をキミに捧ぐ

青春映画(邦画)「僕の初恋をキミに捧ぐ」がおすすめの理由

なんとなく知り合いの紹介で見始めた映画だが、この映画のタイトルの青春ラブストーリー感とは違い、映画本編の内容は主人公の目線また、2度目3度目と繰り返し観るときは彼氏の目線、臓器移植するかどうか悩む親の目線と様々な立ち位置から考えさせられる映画でもある。(20代男性)

 

 

74.僕等がいた

青春映画(邦画)「僕等がいた」がおすすめの理由

中学生の時にみて、当時はただの恋愛映画であると感じていた。しかしまだそんなに恋愛を知らないときでも、長年の恋愛のすごさを実感したし、大人になってその大変さがわかると、より面白いなと思った。また中学生などの学生が見るにはパニック障害など意外と重いものもあったがそれがよりリアルさを出していらから。(20代女性)

 

 

75.冷静と情熱のあいだ

青春映画(邦画)「冷静と情熱のあいだ」がおすすめの理由

学生時代に付き合っていた二人が、ある約束を交わします。ある事がきっかけで別れてしまうのですが、彼はいつまでもその約束(彼女)を忘れずに生きていきます。果たして約束は果たされるのか。はらはらどきどきできゅんとなります。(50代男性)

 

 

女性が主人公の映画おすすめ79選(邦画編)

おすすめの女性が主人公の映画(邦画編)

 

1.さくらん

女性が主人公の映画(邦画)「さくらん」がおすすめの理由

監督・蜷川実花、音楽監督・椎名林檎、主演・土屋アンナの女の園・江戸吉原で繰り広げられる、一人の遊女の人生を描いた物語です。土屋アンナがとてもきれいです。暴走気味ながら、言いたいことを言って、やりたいようにやるのがいいなと思いました。無茶苦茶なようだけど、とても情に厚かったです。女の園・江戸吉原で繰り広げられる、一人の遊女の人生を描いた物語。着物、帯、簪だけでなく、襖や障子、生け花に至るまでニナミカのセンスが光る。豪華絢爛、煌びやかな極彩色の遊郭・玉菊屋は眺めているだけでも楽しい。ラスト、あの後二人がどうなったのか。幸せになれていればいいなと思います。(50代男性)

江戸の遊郭の吉原の世界を飛び出そうとする主人公の話で、極彩色の映像美に装飾品の派手さに椎名林檎さんの音楽がマッチしていて独特の世界観が作られている映画でした。特に赤色の見せ方が素敵で、血のような恐ろしさが含まれた赤や水色の中にぽかんと浮かぶ日本らしい赤、只の色なのに生きてるみたいで、世界観がしっかり表現されていて嬉しかったです。女たちの化粧とか衣装とか土屋アンナの発言とかなんか現代ぽくてそれもよかった。最後は2人がなにもかもから解放されて駆けていく場面は心がスッとした。(50代男性)

とても妖艶かつ、おしゃれな遊女ものの作品だと思います。見ていて、昔っぽさを感じないのに時代物っていうのがすごいって思いました。和室に飾られている花も、衣装も、出演してる俳優さんや女優さんも、おしゃれで綺麗で見とれてしまう!なのに話は切なくて、見入ってしまう映画です。(40代女性)

 

 

2.海街diary

女性が主人公の映画(邦画)「海街diary」がおすすめの理由

家族であるが故の難しさや、少女時代の家族や将来への葛藤が書いてあって普通の家族の日常ではなくいろいろな家族のありかたがわかるのでおすすめです。その中にも恋愛要素もあり普通に生きる難しさも感じることが出来ます。(20代女性)

3姉妹とその異母妹の4人の共同生活を描いた作品です。それぞれ仕事に恋に自分の人生を歩みながらも、家族のつながりも大事にしている様子が、鎌倉の落ち着いた景色の中で丁寧に描かれています。とくに派手な出来事があるわけではありませんが、見終えた後には暖かな気持ちになれる作品です。(40代女性)

日本らしい景色を堪能できるし、女性の強さややさしさを大きく表現しているこの作品は疲れた時や少し迷いがある時に必ず見ます。ストーリーよりも映像やのんびりした雰囲気に癒されるのでとても心がきれいになった気分になります。(40代女性)

 

 

3.昼顔

女性が主人公の映画(邦画)「昼顔」がおすすめの理由

この映画は自分も傷つきながら、真っ直ぐな愛を突き通す姿がとても印象的です。好きな人の為に全力で泣いたり、叫んだりと感情のコントロールがすごいなと思います。お互いのことを知った上での関係性がスリルある作品だからです。(20代女性)

主婦の心を震わせる映画だと思います。禁断の恋がとても目を離せない内容になっていて、私もこんな禁断の恋をしてみたいと思ってしまうシーンが多々ありドキドキしました。私の心をふるわせてくれるとてもおすすめできる映画です。(20代男性)

このえいがで、こういう恋愛はいけないことだけど正直人を好きになるってことはとても素敵なことだと私的には思ってしまって、でも実際には不倫という最終的なところに行きついてしまった2人の考えは時自分自身に置き換えたら深く考えさせられた映画だと思いました。(30代男性)

 

 

4.Love Letter

女性が主人公の映画(邦画)「Love Letter」がおすすめの理由

主人公の女性が、山岳遭難事故で亡くなった恋人にあてて出した手紙がきっかけで、その恋人と同姓同名の女性と手紙の交流が始まります。中山美穂が一人二役を演じていて、ストーリーに展開があり、観始めるとすぐに映画の世界に引き込まれます。学生時代の素朴な純粋な気持ちを思い出し、その頃が懐かしく感じます。(40代女性)

岩井俊二監督の長編デビュー作。 死んでしまった婚約者を忘れない女性が、もう国道になってしまった彼が住んでいた住所に手紙をだしたら、彼女と同姓同名の女性に届く。 一見すると不思議な話の導入だが、タイトル通り純愛物。 詩的な映像美と演出には眼を見張るものがある。(30代男性)

 

 

5.Wの悲劇

女性が主人公の映画(邦画)「Wの悲劇」がおすすめの理由

舞台女優を目指す少女の姿を描いた薬師丸ひろ子主演映画。主題歌も歌っており、こちらは松任谷由実作曲で大ヒット。劇団のスキャンダルに巻き込まれながらもそれを逆手にのしあがって少女は大人の社会に揉まれていく。20歳になった薬師丸ひろ子が大人の役にトライした意欲作でもある。(40代男性)

「wの悲劇」は、薬師丸ひろ子主演の舞台劇になっています。はじめ、薬師丸ひろ子はオーディションに落ちてしまう研究生役になっていますが、ひろ子さんは個性が強いようで、どうしても目立ってしまっていました。あと、薬師丸さんと三田佳子さんの演技は素敵でした。(50代女性)

 

 

6.かもめ食堂

女性が主人公の映画(邦画)「かもめ食堂」がおすすめの理由

フィンランドの景色とインテリアがとても綺麗。食事も美味しそうで、観ているとお腹がすく映画です。フィンランドで日本食の食堂を経営する日本人女性が主人公なのですが、素朴な日本食の魅力に改めて気づきました。人それぞれ色々な事情を抱えながら、逞しく生きているのだなと思わされます。(30代女性)

とにかく食事がおいしそう!面倒くさがり屋の私でも無性に料理をしたくなります。フィンランドで食堂を営む日本人女性と、そこに集まって来る個性的な人たち。素朴で温かいやりとりと、ゆったり流れていく時間がなんとも心地よいです。忙しい毎日でいつのまにか磨り減ってしまった心が、映画を見ているうちにだんだんと回復してくる、そんなサプリのような作品です。(50代女性)

 

 

7.ビリギャル

女性が主人公の映画(邦画)「ビリギャル」がおすすめの理由

実際にあった話のようですが、喜怒哀楽ありの泣いたり笑ったりのコメディのように描かれています。また、ストーリー自体も現実的で話に突飛感がなく、見ていて、なるほど、こうして成績を上げていくのかと思ってしまうほどです。最後に塾の先生に受験の結果を伝えるシーンは今までの苦労が報われたようで本当に感動的でホロリとさせられました。(30代男性)

どんなに酷い言葉を投げつけられても、理不尽な扱いをされても、明るさと前向きさを失わない、諦めないサヤカの強さに心から憧れました。彼女の頑張りというのはとてもすごいと思いました。努力をすれば報われると考えさせられました。(30代女性)

 

 

8.ヘルタースケルター

女性が主人公の映画(邦画)「ヘルタースケルター」がおすすめの理由

若気の至りなのか、ちょっとした失言や結婚離婚巷を騒がせ5年間も映画の出演がなかった女優、沢尻エリカを復活させた作品。まさに裸一貫。大胆なシーンもあるが、それもイヤらしくない。一部を除いて全身整形のトップスターの主人公だったが、やがて手術の後遺症に苦しみ、失恋や裏切り、次世代の若手の台頭などに悩み、苦悩する。顔は変えられても人生はいい方向には変わってくれないことを感じさせる映画。(40代男性)

沢尻エリカさんが大好きなところと。上から目線?私が1番みたいな感じのキャラがたまりません。お部屋の感じも凄く好きですそして凄く綺麗で黒髪ぱっつんロングのストレートヘアで超セクシーなところもいいです。何回見ても飽きない、10回くらいは見ました。(20代女性)

 

 

9.めがね

女性が主人公の映画(邦画)「めがね」がおすすめの理由

とある南の島の海辺と民宿にかかわる人々の何気ない日常がえがかれています。登場人物はだいたい5人くらい、あと脇役の方が数名と、出演者が少ないです。しかも、登場人物の説明があまりありません。劇中のセリフでわずかに何者かがわかるだけで、基本的に謎です。だけど食事シーンがとても魅力的でお腹が減ってきます。おいしそうに食べるシーンがまた魅了されます。そしてじょじょに心から生きる力が湧いてくる作品です。不思議な映画でした。(20代女性)

映画「かもめ食堂」で一躍時の人となった荻上直子氏が監督をつとめる心温まる映画です。もたいまさこの安定感のある口調と表情を観ていると、とてもゆったりした気持ちになってきます。大貫妙子が唄う主題歌も良いです。(30代女性)

 

 

10.下妻物語

女性が主人公の映画(邦画)「下妻物語」がおすすめの理由

この映画は、地元ヤンキーと、ロリータに全てを賭ける少女と、真逆の二人が出会います。色んな騒動に巻き込まれていきますが、我がの生き様を貫くさまがとても格好良いです。オススメの理由はそれ以外にも、泣けるシーンもありますし、なんせパワフルだけど乙女な二人の純情な物語、友情物語です。真逆の二人が意気投合し、その二人のやり取りも注目です。一度は見ておきたい作品と言っても良いと思います。(20代女性)

若き日の深田恭子がロリータ服で登場しており、かわいすぎます。そして、下妻のヤンキーを演じる土屋アンナがぴったりすぎて面白いです。ふたりとも役柄がイメージとまったく同じで、たまに素なのではなかろうかと思ってしまうくらいしっくりきています。(20代女性)

 

 

11.嫌われ松子の一生

女性が主人公の映画(邦画)「嫌われ松子の一生」がおすすめの理由

主人公の松子の一生懸命なんだけど、自分は淋しい最後を迎えるところは、女性版の寅さんって感じです。原作の本の方が、映画よりももう少し暗いイメージ。映画の方が松子に感情移入できるというか共感出来ると思います。(40代女性)

松子という女性の波乱万丈な人生を描いたミュージカルムービーです。前半はとてもコミカルで、思わず声を出して笑ってしまうようなシーンがたくさんあります。音楽も最高です。しかし、後半はとても悲しく思わず泣いてしまいました。(30代女性)

 

 

12.今夜、ロマンス劇場で

女性が主人公の映画(邦画)「今夜、ロマンス劇場で」がおすすめの理由

映画館のスクリーンに登場していたはずの主人公の女優さんが突然現実の世界にやって来る展開がコメディに描かれていてわくわくどきどきさせられます。登場人物のキャラクターの濃さと言葉遣いが面白くじわじわと笑いを誘われます。そんな中でも、恋愛ドラマも程よいテンポで繰り広げられていて、とても心が温まるおすすめしたい作品です。(20代女性)

主人公の青年が恋した、映画の中のヒロインのお姫様、触れたら消えていしまうと言う、好きな人に触れずに生きていけるかと言うテーマので、電話ボックスのガラスごしのキスシーンはなんだか切ない思いをしました。舞台が昭和レトロな感じで、ヒロインのファッションが凄く素敵でした。ラストが凄く良くて、2人は一切触れずに、青年は老人になっていました。そこに、昔のままのヒロインが現れて、2人は触れずに、ずっと愛を育んできたのかと思うと、なんていう愛の形なんだとジーンとしました。最後主人公の男性が息を引き取ると、ヒロインは、初めて彼に触れることが出来、映画の世界に帰っていきました。もちろん、彼と一緒に!凄く心温まる映画でした。(30代女性)

 

 

13.植物図鑑 運命の恋、ひろいました

女性が主人公の映画(邦画)「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」がおすすめの理由

この映画はある日をきっかけに、主人公さやかは半年間限定で男性と同居生活が始まります。何気ない日常を描いていて、とにかく風景や映像がとても綺麗です。自然もたくさんで、料理のシーンなどもありほっこりした気持ちになる作品だからです。(20代女性)

高畑さんのまん丸な目に景色が映り込んでて、くるくる変わる表情がとてもかわいいです。ただの同居人から恋人になった後の描写時間が短かったのが残念です。いつまでも仲良しの2人が続いていきそうな終わり方にほっとしました。何気ない生活がとても大事なことに改めて気付かせてくれた。(40代男性)

 

 

14.謎解きはディナーのあとで

女性が主人公の映画(邦画)「謎解きはディナーのあとで」がおすすめの理由

この映画でも櫻井翔と北川景子二人の軽快なテンポは連ドラのおもしろさがそのままで、ストーリーも展開が面白く、豪華客船もゴージャスな設定で、出演者の宮沢りえがなんとも言えない、いい味出してます。何回も観れると思います。(40代男性)

映画でリアルな豪華さやキャラクターがより突き抜けた感じが増していて本当に良かったです。リアルな映画も好きだけど、現実感の無いおとぎ話のようなキラキラした世界に視る度、癒やされています。特に櫻井君の影山がはなつ毒舌の品の良さやお茶目さと温かさが楽しめます。(30代男性)

 

 

15.百円の恋

女性が主人公の映画(邦画)「百円の恋」がおすすめの理由

最近人気沸騰中の安藤サクラが主演の映画。何に対してもやる気のない主人公が1人の男とボクシングに出会って少しずつ変わっていく様子に勇気をもらえる。ただのハッピーエンドではなく努力してもどうにもならないこともあるけれどそれは決して無駄ではないということを教えてくれるせつなくてほろ苦い感情になるがそれも現実味があってよい。(20代女性)

安藤サクラの演技が圧巻です。前半は、女性の私にはキツイ内容でリタイアしそうでしたが、最悪な状況から堕ちずに、ボクシングのトレーニングへぶつけていってからが気持ち良いほど安藤サクラが格好良かったです。すごく現実味がありました。(30代女性)

 

 

16.ホタルノヒカリ

女性が主人公の映画(邦画)「ホタルノヒカリ」がおすすめの理由

同居人の高野部長とめでたくゴールインした雨宮蛍、ふたりはイタリア・ローマへハネムーンに旅立つが、イタリア版干物女・冴木莉央とその弟・優が現れ、かつてない大騒動が巻き起こるというストーリーです。新婚旅行でイタリアに行ったので縁側のシーンが少しだったので寂しい感じはしたけれど2人のラブラブイチャイチャが見れたので良かったです。ただしスペイン階段でジェラートというシーンだけはちょっとどうかと思いましたが、スペイン階段での飲食は、もう映画の何年も前から禁止されていて、飲食している人なんていません。この映画を観て真似ちゃう日本人がいない事を願うばかりです。(50代男性)

2度のドラマ化を経て、まさかの映画化。仕事は頑張るが恋愛より家でぐうたらしたいという綾瀬はるか演じる「干物女」蛍。ドラマは無事結婚してハッピーエンドを迎えるのだったのだが、その新婚旅行先のイタリアでのドタバタぶりにまた新たなトラブルにとそう簡単にぐうたら出来ないようだ。(40代男性)

 

 

17.0.5ミリ

女性が主人公の映画(邦画)「0.5ミリ」がおすすめの理由

安藤桃子監督が自身の実の妹である安藤サクラを主演に撮った映画です。安藤サクラは現在は朝ドラ女優として、天真爛漫でポジティヴな女性を演じています。しかし、やはりこういった少し闇を抱えている役柄が一番似合っていると思います。(30代女性)

 

 

18.ANTIPORNO

女性が主人公の映画(邦画)「ANTIPORNO」がおすすめの理由

日活ロマンポルノを復活させようというプロジェクトのひとつで、園子温が監督をした作品です。ポルノ作品というよりもアーティスティックな雰囲気が感じられる一本なのですが、気づけばこの監督特有の狂気の世界に迷い込んでいます。(20代女性)

 

 

19.Dear Friends

女性が主人公の映画(邦画)「Dear Friends」がおすすめの理由

病気になると、自分の本当の味方になってくれる人がわかります。弱っているときほど、本当に寄りそって、一緒に悲しんだり喜んだり、心配したり、そうやってそばにいてくれる人がわかると思います。友達とはなにか考えさせられました。(30代女性)

 

 

20.NANA -ナナ-

女性が主人公の映画(邦画)「NANA -ナナ-」がおすすめの理由

パンクバンドのボーカルのナナと恋が最優先の奈々の恋や友情、夢を爽やかに描いたストーリーです。少女マンガの世界をそのまま飛びだして来たかのような衣装や小物や美術を見てるだけで楽しい気持ちになる映画でした。 中島美嘉があまりにもNANAに適役だと思いましたし、宮崎あおいもハチにぴったりで、適役ばかりだったから観やすかったです。ナナなら何故か必ず守ってくれそうな安心感があるのに本当は弱いナナが人間くさくてかなり好きだ。ボーイッシュでどこか切なく棘があるけど、本当は音楽に真正面から向き合っててすごくピュアな女の子。ナナとハチは全く正反対の2人だけど、不器用なりの一生懸命さがどことなく似ている気がする。(50代男性)

 

 

21.NANA 2

女性が主人公の映画(邦画)「NANA 2」がおすすめの理由

漫画の実写映画の場合は、イメージが壊れることが多いが、この映画は、漫画から飛び出してきたような映像です。ハチの恋愛体質な感じは市川由衣のイメージにぴったりだったけど、やっぱり宮崎あおいと中島美嘉の組み合わせが最高だっただけに物足りなさを感じた。軽率な行動の為に仲間達を傷つけ裏切り者になってしまったと、合わせる顔が無くなったナナは悩みながらも皆から離れ、自分を受け止めてくれる人のところへ出ていってしまう。完結編として見事に描かれている。宮崎あおいちゃんかと思って借りたらキャスト変わってるし。でもいい方向に雰囲気だして見事に入れ替わってる市川由衣も素晴らしい。確かに今回の内容は宮崎あおいのイメージからはNGかも。(50代男性)

 

 

22.アバター

女性が主人公の映画(邦画)「アバター」がおすすめの理由

女子高生内で流行りのゲームでレアなアイテムを持っている人間がクラスの頂点に立ってみんなを支配できるというありえないストーリー設定でありながら、現実にありそうな女子高生特有のいやらしさが垣間見える映画でかなり面白いです。出演キャストも美人が多くて目の保養にもなります。(20代男性)

 

 

23.アンフェア the movie

女性が主人公の映画(邦画)「アンフェア the movie」がおすすめの理由

ドラマから見ていて毎回のハラハラする展開が好きでこの映画もみました。期待通りにハラハラドキドキさせてもらいました。とにかく篠原涼子さん演じる主役の雪平がかっこよくほんわかとした篠原涼子さんのイメージとはかけ離れた役でしたがとても良かったです。(20代女性)

 

 

24.おみおくり

女性が主人公の映画(邦画)「おみおくり」がおすすめの理由

あまり知られていない納棺師という仕事をする女性の姿が描かれています。人生の最後における大事な仕事。その仕事を通して成長する女性の姿が丁寧につづられています。それぞれの人生の意味などを深く考えされられます。(40代女性)

 

 

25.おもひでぽろぽろ

女性が主人公の映画(邦画)「おもひでぽろぽろ」がおすすめの理由

世界中の人々から愛されるスタジオジブリがてがけた長編アニメーション映画です。主人公の女性が自分の小学生のころのエピソードを思い出していくというストーリーなのですが、観ていると自分の小学生の頃の記憶までよみがえってきます。(30代女性)

 

 

26.かぐや姫の物語

女性が主人公の映画(邦画)「かぐや姫の物語」がおすすめの理由

スタジオジブリの高畑勲氏がてがけた長編アニメーション映画です。日本人なら誰もが知っている「かぐや姫」の物語をベースにしたストーリーですが、映像はアーティスティックでやや難解な部分があり、子どもよりも大人が楽しめると思います。(20代女性)

 

 

27.キセキの葉書

キセキの葉書

女性が主人公の映画(邦画)「キセキの葉書」がおすすめの理由

実話からインスパイアされたストーリーになり、鈴木紗理奈がハンディキャップを抱えた我が子を育てるヒロインに扮しています。傍にいる娘に惜しみなく注ぐ愛情と共に、遠く離れた場所にいる母親へ送る手紙にはホロリとさせられました。(30代男性)

 

 

28.さよならみどりちゃん

女性が主人公の映画(邦画)「さよならみどりちゃん」がおすすめの理由

平凡なOLのユウコには、彼氏ではないが体の関係が切れない男がいた。OLのユウコを星野真里が、他に彼女がいると言いながらユウコとの関係をやめない軽薄な男を西島秀俊が演じています。若い男女のギクシャクした曖昧な関係に、ドキドキする映画です。(20代女性)

 

 

29.スウィングガールズ

女性が主人公の映画(邦画)「スウィングガールズ」がおすすめの理由

みんなが一生懸命で可愛くてストーリー展開もテンポよく移り変わり、何度観ても面白くて色褪せない。最後のステージはめちゃめちゃ格好良い。音楽が好きな人、音楽をやっている人、命を燃やして生きる眩しい瞬間が好きな人そんな方々に是非見てほしい映画です。(30代男性)

 

 

30.ストロベリーショートケイクス

女性が主人公の映画(邦画)「ストロベリーショートケイクス」がおすすめの理由

いろんなタイプの女性が登場する女性のための映画だと思います。私は元気になりたい時、何度も見て励まされています。なかなか思ったように上手くいかない女性たちそれぞれが、自分のやり方で自分の生きる道を見つけていく希望の物語です。(40代女性)

 

 

31.スワロウテイル

女性が主人公の映画(邦画)「スワロウテイル」がおすすめの理由

岩井俊二監督の大ヒット映画です。ミュージシャンでアーティストのチャラが出演しているのですが、最高に魅力的でチャラを観るだけでもこの映画を観る価値はあると思います。この映画のために結成されたイェンタウンバンドの音楽が素晴らしいです。(20代女性)

 

 

32.セーラー服と機関銃 -卒業-

女性が主人公の映画(邦画)「セーラー服と機関銃 -卒業-」がおすすめの理由

ストーリーはアイドル映画としても青春ものとしても地上げ問題を扱う。橋本環奈は他の組の組員にハッタリをかますシーンや映画館で売人を金属バットを持って脅すシーンが堂に入っていると思います。後半でずっと守られる側なのが違和感で、ラストシーンではもっとさくっと機関銃を撃ってほしっかったなと思いました。(50代男性)

 

 

33.ソラニン

女性が主人公の映画(邦画)「ソラニン」がおすすめの理由

ソラニンのおかげで、繋がれた人もいる、私の人生にとって大切で大切でたまらない作品です。恋人を失った悲しみを乗り越えて頑張ってる宮崎あおいちゃんを観てると切ないけど、受け入れて乗り越えていく姿に心うたれた。種田は人を惹きつけるけどすごく繊細で不安定な男で、芽衣子の言葉で仕事辞めてもう一度音楽やって、でもダメで、芽衣子とのことも、自分自身のこともわかんなくなって逃亡します。最期に種田は何を思ったの、芽衣子や加藤、ビリーと一緒に私も取り残された感じがした。ここまでの持っていき方がすごかったということ、この全てを踏まえた上での芽衣子の最後の歌が、苦しいくらいに良いと思いました。(50代男性)

 

 

34.ツレがうつになりまして。

女性が主人公の映画(邦画)「ツレがうつになりまして。」がおすすめの理由

自分も主人公の夫のツレに近い状態になったことがあるので、とても共感できる映画でした。堺雅人の演技力の高さがすごいと感じました。何箇所も泣けるところがあります。うつ病患者を包み隠さず表現しています。宮崎あおいがとてもかわいかったです。こんな夫婦て理想だなと思いました。とても心温まる映画でした。自分も主人公の夫のツレに近い状態になったことがあるので、とても共感できます。(50代男性)

 

 

35.となりのトトロ

女性が主人公の映画(邦画)「となりのトトロ」がおすすめの理由

ジブリ・不朽の名作と言っても過言ではない作品です。何度見ても暖かい気持ちになれるので、何回も繰り返し見てしまう作品です。メイやサツキと、トトロのやりとりが可愛らしくて、くすくす笑いながら見てしまいます。(20代女性)

 

 

36.トリガール!

女性が主人公の映画(邦画)「トリガール!」がおすすめの理由

この映画の魅力は土屋太鳳さんのキラキラした笑顔がとても素敵な作品です。話は工業大学の機械工学科に1浪の末入学することになった鳥山ゆきな(土屋太鳳)が友人と参加した人力飛行機サークルイベントで強烈な勧誘を受けサークルに嫌々加入するところから始まります。(30代男性)

 

 

37.ナースのお仕事 ザ・ムービー

女性が主人公の映画(邦画)「ナースのお仕事 ザ・ムービー」がおすすめの理由

テレビドラマで大人気だったナースのお仕事の映画版です。いつもながら、朝倉と先輩のやり取りが面白かったです。くすっと笑えてしまうシーンが多いのが特徴のこの作品ですが、映画になってもその良さは生かされていました。過去の出演者なども多数出演されていて、ナースのお仕事を好きだった人ならとても楽しめる作品だと思います。(20代女性)

 

 

38.ハッピーフライト

女性が主人公の映画(邦画)「ハッピーフライト」がおすすめの理由

綾瀬はるか演じる主人公は、新米のフライトアテンダント(キャビンアテンダント)で、 機内での業務を通して上手くいかない葛藤と、成長を描いています。 空港のなかでのシーンも多く、飛行機や空港好きにはたまらない作品と言えます。(20代女性)

 

 

39.パプリカ

女性が主人公の映画(邦画)「パプリカ」がおすすめの理由

世界的な人気を誇る今敏監督によるアニメーション映画です。今監督の独特な世界観は唯一無二のものだと思います。「夢」をテーマとしており、観ていると恐ろしい気持ちになってきます。世界に誇るべきアニメ映画だと思います。(30代女性)

 

 

40.ハルチカ

女性が主人公の映画(邦画)「ハルチカ」がおすすめの理由

映画はまさに王道のストーリーという感じで、仲間内でのいざこざがあったり、それぞれのトラウマや悩みを抱えながらも吹奏楽を通じて心を通わせていく姿が、まさに青春って感じで懐かしい気持ちと羨ましい気持ちがありました。作品中の曲も楽しめますし、見ていて楽しい気分になる映画です。(30代男性)

 

 

41.ピストルオペラ

女性が主人公の映画(邦画)「ピストルオペラ」がおすすめの理由

鈴木清順監督によるアクション活劇のような映画です。独特のせりふ回しや奇想天外なストーリー展開、そして映像美に監督の美学を感じる一本です。在りし日の山口小夜子の美しい姿を楽しむこともできるおすすめの作品です。(30代女性)

 

 

42.ひそひそ星

女性が主人公の映画(邦画)「ひそひそ星」がおすすめの理由

園子温監督作品なのですが、日ごろの園子温映画に慣れている方はびっくりされるかもしれません。神楽坂恵が主演でなければ、この監督の作品だとはすぐにはわからない方もいらっしゃるかと思います。監督がずっと撮りたいと思っていた作品です。(20代女性)

 

 

43.ひるなかの流星

女性が主人公の映画(邦画)「ひるなかの流星」がおすすめの理由

主人公すずめさんの恋模様が興味深い作品です。恋に不器用な高校生の役柄を演じる白濱亜嵐君が新鮮でおもしろくかっこいいです。かっこいい先生役を演じる三浦翔平君は恋愛ストーリーに欠かせないです。恋にキュンキュンするすずめさんの素朴なところがこの作品の一番の見どころです。原作コミック本で十分かなと思っていましたが、実写映画もおすすめの作品だと思います(30代男性)

 

 

44.フラガール

女性が主人公の映画(邦画)「フラガール」がおすすめの理由

松雪泰子と蒼井優の演技力が、すごいです。方言も可愛いです。フラダンスを、頑張って覚えようとしている姿は、感動します。最後にフラダンスの発表する場面は、うるうるしました。映画に南海キャンディーズのしずちゃんが出演していて、主演女優より大分目立っているので、目で追ってしまいます。(30代女性)

 

 

45.ペタル ダンス

女性が主人公の映画(邦画)「ペタル ダンス」がおすすめの理由

6年間会っていない大学時代の友人が自殺未遂をしました。北国の病院にいるその友人に自動車で会いに行く女たち。正直、どうにもなりはしない話なのですが、この映画の中の人々の語り方が好きでした。時に聞きとれないほどの小声になるのですが。日本人で内向的で口数の多くない人たちの親密な会話になっています。自殺未遂をした友人が吹石一恵、会いに行く友人が宮崎あおいと安藤サクラ、自殺未遂をした人と面識はないけれど運転者としていっしょに旅行をするのが忽那汐里という配役は魅力的ではないでしょうか。(50代男性)

 

 

46.もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

女性が主人公の映画(邦画)「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」がおすすめの理由

スポーツは、感動を生むストーリーがあると思います。ストーリーとしては、ありきたりと感じました。みんなの想いを一つにすることは難しいし、人生には、思いも寄らない出来事がつきものです。とても感動をしました。(30代女性)

 

 

47.もののけ姫

女性が主人公の映画(邦画)「もののけ姫」がおすすめの理由

主人公のサンがとにかくかっこよく、人や男に媚びない姿、女同士が闘うシーンにぞくぞくするからです。人間に厳しく、動物に優しいところも好感が持てます。屋久島の雄大な自然がリアルに描かれているところも必見です。(30代女性)

 

 

48.リベンジgirl

女性が主人公の映画(邦画)「リベンジgirl」がおすすめの理由

この映画は、桐谷美玲のキャスティングが決まっていて、原作として書き下ろしたって感じ。企画としては、コメディ弱めというか日本風にアレンジした感じ。ラインとしては、ヒロイン失格から続いている感じを受けるので、この路線は続けてほしい。(30代男性)

 

 

49.嘘を愛する女

女性が主人公の映画(邦画)「嘘を愛する女」がおすすめの理由

ストーリーは謎解きなので飽きずに観られました。嫌な女役をちゃんと嫌な女に演じた長澤まさみ良かったです。高橋一生は、とにかく我が家のドアを開けたらそこに居てもらいたい! 過去と別れた悲しい人でした。役によって雰囲気がガラッと変貌する役者さんですね。(30代男性)

 

 

50.花とアリス

女性が主人公の映画(邦画)「花とアリス」がおすすめの理由

2人の少女をがきっかけに捲き起こる一風変わった三角関係のジュブナイル映画。十代の瑞々しい感情を岩井俊二が唯一無二の個性でフィルムに映し出した世界は必見です。誰もが過ごした戻らない特別な時間を思い出すような、青春のもどかしさが詰まった傑作。(20代女性)

 

 

51.海月姫

女性が主人公の映画(邦画)「海月姫」がおすすめの理由

月海から花森さんまで原作ファンなら完成度にびっくりすると思います。とにかくおもしろい映画です。いろんなキャラの人が登場してとてもおもしろかったです。能年玲奈さんもかわいいですし菅田将暉さんの女装もかわいいです。(30代女性)

 

 

52.紀子の食卓

女性が主人公の映画(邦画)「紀子の食卓」がおすすめの理由

鬼才・園子温監督作品です。園子温の作品にはよく「紀子」という名前の女性が登場しますが、今回は彼女が主人公です。「一家団欒」という温かい言葉にひそむ嘘をかたちにしたような映画です。はっきり言って気持ち悪くなるくらい怖いです。(30代女性)

 

 

53.吉原炎上

女性が主人公の映画(邦画)「吉原炎上」がおすすめの理由

吉原とか遊郭とか赤線とかに関する日本の歴史に興味を持つきっかけになった作品。残酷物語でもあり、女性映画でもあり、歴史映画でもあり。ソフトを持っていないので、放送がある度に再視聴するほど好きな作品です。MeeToo運動などの流れを見ると、オトコが欲しがっているものは当時と何も変わっていないと実感します。女が戦う武器は、結局今の時代も最後にはセックスしかないのかもしれません。それが良いのか悪いのか、正直、よくわかりません。(40代女性)

 

 

54.君に届け

女性が主人公の映画(邦画)「君に届け」がおすすめの理由

原作を上手く実写化し、恋に友情にと高校生活のひと時を、部分的な描写が大切にゆっくり作られてる作品です。人を思いっきり好きになった懐かしさでいっぱい。激しいラブシーンや生死の重いテーマ、そしてストーリー無視の女優俳優の無表情な美しさだけでごまかしてしまう最近の映画ばかりに飽き飽きしていたので、この映画で日本映画もまだまだいけるなと思いました。(50代男性)

 

 

55.月と雷

女性が主人公の映画(邦画)「月と雷」がおすすめの理由

元になっているのは直木賞作家・角田光代の恋愛小説になり、初音映莉子の主演によって映画化されています。真っ当に働いて幸せな家庭を築こうとする女性が、根なし草のように生きる親子に翻弄されていく様子が心に残りました。(30代男性)

 

 

56.後妻業の女

女性が主人公の映画(邦画)「後妻業の女」がおすすめの理由

大竹しのぶの演技がすごい‼︎怖くしたたかで狂っていて小賢しく、でも茶目っ気たっぷりのキャラクターが完璧でした。銀行を相手取って言いたいことを言いまくるシーン、取っ組み合いの喧嘩のシーンなど、迫力満点です!(30代女性)

 

 

57.告白

女性が主人公の映画(邦画)「告白」がおすすめの理由

警察に事故死ということで判断された自分の娘は、自分が担任しているクラスの生徒に殺されたとクラスのみんなに話して、犯人の牛乳にエイズウイルスを混ぜたと言って、教室をパニックに陥れたところにまず驚きました。さらに、犯人であろう二人の人生を狂わせながら、あらゆる手を使って復讐を果たしていくといった主人公の姿がとても印象的でした。(30代女性)

 

 

58.婚前特急

女性が主人公の映画(邦画)「婚前特急」がおすすめの理由

主演の吉高由里子さん演じるチエの行動がとてもはすっぱで、でも下品ではなくどこか可愛らしさがあり見ていて面白いです。チエの関わる5人の彼もそれぞれ個性豊かで、チエが本当に好きな相手は誰なのか、チエはどの彼を選ぶのか、最後までドタバタと繰り広げられるストーリーに笑えてほっこりして、夜にチューハイを飲みながらゆるゆると視聴したい作品です。(20代女性)

 

 

59.桜蘭高校ホスト部

女性が主人公の映画(邦画)「桜蘭高校ホスト部」がおすすめの理由

日本有数のセレブ子女が通う桜蘭学院高校。そこのホスト部で男子と偽って活動しているハルヒは、部長に密かに思いを寄せるようになっていた。そんなある日、シンガポールから短期留学生がやって来る、人気少女コミックを映画化です。ホスト部のお話だけではないのが、少し残念ですが、とても面白くて、ドラマでは途中になっていた話が、少し良い方向になっていたり、少しハッキリしたのが良かったと思います。変わらずに鏡夜先輩はカッコイイし、いえ、増していると思います。篠田麻里子はなんだか微妙だったけど、相変わらずな環先輩には笑わせてもらった。(50代男性)

 

 

60.蛇にピアス

女性が主人公の映画(邦画)「蛇にピアス」がおすすめの理由

この映画わピアスや刺青をあけて、快感する映画なのですが、主人公含め、みんなが主役のように、一人一人、真剣に演技にくぎつけになる映画だとおもいます。グロいと思う人もいるからもしれないけど、だんだんとわかりあえてくる映画だとおもいます。(20代女性)

 

 

61.修羅雪姫

女性が主人公の映画(邦画)「修羅雪姫」がおすすめの理由

釈由美子主演のアクション作品。アイドル女優映画という枠を超えて、樋口真嗣やドニー・イェンが関わっていることもあり見ごたえ十分なハイスピード剣劇作品になっています。復讐物語とストーリーとしてはありきたりかもしれませんが、一見の価値はあります。(30代男性)

 

 

62.女子ーズ

女性が主人公の映画(邦画)「女子ーズ」がおすすめの理由

桐谷美玲、高畑充希、有村架純など、今や人気女優さんたちが出ています。女子の戦隊もので、意外性が面白いです。ゆるーく軽い気持ちで見れる映画です。クスッと笑える場面もところどころあるので、気軽に楽しめる点がおすすめです。(30代女性)

 

 

63.心が叫びたがってるんだ。

女性が主人公の映画(邦画)「心が叫びたがってるんだ。」がおすすめの理由

幼い頃のトラウマが原因で喋るとお腹が痛くなってしまって喋れなくなったヒロインがミュージカルを通じて主人公や同級生と友情を築き上げる青春映画だが、歌を歌うときなら喋れるという設定にとても違和感を感じた。順と拓実が結ばれないラストには少し驚いたけど、その気もないのに優しくすんなって最後に順が本音をぶちまけたところはすごく気持ちがよかった。そういう本音も全部ぶちまけて、お母さんにも心で叫んで気持ちを伝えて、順の顔が晴れやかになってよかった。もしかしたら、失恋から始まることもたくさんあるのかもしれない。(50代男性)

 

 

64.図書館戦争

女性が主人公の映画(邦画)「図書館戦争」がおすすめの理由

有川浩「図書館戦争」の実写化です。実写化はイメージが違う、話が変わりすぎなどで批判が大きいものが多いですが、この作品は「長身でかっこいい女性主人公」「小柄だけどイケメンで強いヒーローポジション」が、この人たちでしかありえない!というキャスティングで、話も綺麗に昇華されていて、見ていてすっきり楽しめます。(20代女性)

 

 

65.青空エール

女性が主人公の映画(邦画)「青空エール」がおすすめの理由

吹奏楽の名門高校に入学した主人公が全日本吹奏楽コンクールを目指すためトランペットを始めたものの、余りのレベルの高さに挫折しつつも、甲子園を目指すクラスメートに最高のエールを贈る愛と感動の青春ドラマです。圧巻は、土屋さんが猛特訓を受けたと言うトランペット演奏や、実際の高校野球シーンを忠実に再現したところなど見所満載です。(30代男性)

 

 

66.千と千尋の神隠し

女性が主人公の映画(邦画)「千と千尋の神隠し」がおすすめの理由

興行収入300億円超えの大ヒット作です。湯婆婆に名前を奪われた千尋を、色々な人たちが助けてくれるのですが、千尋も持ち前の諦めなさで頑張っていくので手を貸してくれる。そんな姿に勇気づけられる作品です。定期的に見返したくなる作品となっています。(20代女性)

 

 

67.千年女優

女性が主人公の映画(邦画)「千年女優」がおすすめの理由

『パーフェクトブルー』などで世界的に有名な今敏監督のアニメーション映画です。この監督ならではの世界観と色づかいがとても魅力的な作品です。たった90分ほどのみじかい映画なのですが、観ているうちに映画の世界に飲み込まれていくような感覚が味わえます。(30代女性)

 

 

68.転校生

女性が主人公の映画(邦画)「転校生」がおすすめの理由

尾道三部作の中でもこれだけ笑った名作はありません。主人公の女子中学生と男子中学生が階段の上から一緒に転がり落ち、心が入れかわってしまう設定はかなり斬新でした。お互いが相手の体に変わってからの動揺した日常生活がおかしくてたまりませんでした。体が元通りに戻ってからのラストの別れのシーンの「さよなら私」「さよなら俺」と連呼するセリフに涙が止まりません。(40代男性)

 

 

69.東京上空いらっしゃいませ

女性が主人公の映画(邦画)「東京上空いらっしゃいませ」がおすすめの理由

牧瀬里穂デビュー作で主演映画。17歳の高校生でありながらキャンペーンガールも務める少女が交通事故で亡くなる。笑福亭鶴瓶演じる死神を騙して、再び生き還るが自分が死んだことをバレないように生活をしなくてはならなくなる。マネージャー役の中井貴一との恋のロマンスもあり、ラストはキスをすることであの世に戻されてしまう。ファンタジー系ときめきストーリー。(40代男性)

 

 

70.東京島

女性が主人公の映画(邦画)「東京島」がおすすめの理由

船の事故で無人島に流れ着いた複数人の男性と一人の女性。どんなに待っても助けはこずその島で自給自足の生活がはじまる。男性の中に女性が一人となると身を守るために取るべき行動は、その状況になれば分かることなのかと思う。どうにか主人公の女性は島から抜け出すことに成功したが、残された島の人やその後の彼女の人生は。。ハッピーエンドでもなくモヤモヤが残るが切なく、力強い野生的なお話でおすすめです。(20代女性)

 

 

71.八日目の蝉

女性が主人公の映画(邦画)「八日目の蝉」がおすすめの理由

永作博美、井上真央、小池栄子が主な出演者なのですが、皆さんの演技力が凄くて映画にどんどんと吸い込まれる感じがします。子どもを誘拐した女と、その誘拐された女の子と、フリーライターの女性とのお話なのですが、脚本と出演者がとても合っていると思います。(50代男性)

 

 

72.百万円と苦虫女

女性が主人公の映画(邦画)「百万円と苦虫女」がおすすめの理由

蒼井優がとにかく可愛い映画です!百万円を手に、自分探しをフラフラとしている若い女性が主人公です。どこかに私が輝ける場所がきっとあるはず、そんな不安と希望が入り混じった想いには共感できる女性が多いはずです。一生懸命働いて貯めたはずの大事な大事なお金をダメ男に貸してしまうあたりの女の弱さ、寂しさもきっちり描いています。(30代女性)

 

 

73.風の谷のナウシカ

女性が主人公の映画(邦画)「風の谷のナウシカ」がおすすめの理由

みなさん大好きスタジオジブリが制作した長編アニメーション映画です。熱狂的なファンをもつ映画だと思うのですが、個人的には冒頭のほうの筋肉対決のようなシーンが一番のみどころだと思います。出てくる食べ物もおいしそうです。(20代女性)

 

 

74.本能寺ホテル

女性が主人公の映画(邦画)「本能寺ホテル」がおすすめの理由

信長と繭子が理解できる形の人間として描かれており、バランスの良い丁寧に作られた作品だと思います。物語が6月はじめの清々しい川原と妙に一致するような気分になりました。綾瀬はるかさんの、大河ドラマ調のカッコイイではなく心もとない仕草が魅力的でした。(40代男性)

 

 

75.魔女の宅急便

女性が主人公の映画(邦画)「魔女の宅急便」がおすすめの理由

魔女の修行の為に親元を離れ、荷物配達の宅急便として働く事になるキキの物語です。荒井由実さんの主題歌も合っており、より一層物語を楽しめるものとなっています。登場人物1人1人に人間味があって、優しい世界だなあと感じる作品でした。ラストシーンも見応えがあり、良かったです。(20代女性)

 

 

76.毎日かあさん

女性が主人公の映画(邦画)「毎日かあさん」がおすすめの理由

家族のあり方、人間としての生き方までも考えさせてくれるとても奥深い作品だと思いました。アル中の旦那さんを離婚して後も。「手を離すのを怖がっていたのは私のほうだった」と思いまた家族で過ごす日々。病気になった旦那さんが、ひな祭りを写真に撮る場面での長回しなんかも感動的で素晴らしかったです。 そして、最後に旦那さんが言う台詞。そこまで見ていて旦那さんは、ただのダメダメ男としか見れませんでしたが。その台詞で、全てが吹っ飛ぶものでした。最後のほうは、子どもたちの「おとしゃん、おかしゃん」という声を聞くだけで泣きそうになりました。そして、ちゃっかりお供えのお菓子を自分のものにしてしまうというのも良かった。人が死ぬから涙を誘う映画ではなく、当たり前にある日常の大切さや面白さ笑って過ごせるありがたさを感じさせてくれる映画でした。(50代男性)

 

 

77.万能鑑定士Q モナリザの瞳

女性が主人公の映画(邦画)「万能鑑定士Q モナリザの瞳」がおすすめの理由

最近の映画って、それはあり得ないだろうと思えるような演出や展開、話につじつまが合わないだろということ多く見られ、何だかなと思うことが多いんですが、この映画は全くそんなことは無い。という訳でもないんですが、比較的スムーズにストーリーの流れを楽しめました。映画の好印象は綾瀬はるかの魅力によるものかもしれませんがね。(40代男性)

 

 

78.恋の罪

女性が主人公の映画(邦画)「恋の罪」がおすすめの理由

園子温監督作品です。園子温映画の中では比較的わかりやすいストーリーではないかと思いますが、おそらく夜中にひとりで観ていたりすると怖くなってくると思いますのでご注意ください。とにかく人間の心の闇がよく描かれています。(20代女性)

 

 

79.腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

女性が主人公の映画(邦画)「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」がおすすめの理由

本谷有希子の同名小説を映画化した作品です。小説は読んでいて映画にはまったく期待していなかったのですが、素晴らしい出来栄えにびっくりしてしまいました。特に佐藤江梨子の役作りが小説のイメージ通りで驚きました。(30代女性)

 

 

ヘアアイロンおすすめ54選

おすすめのヘアアイロン

 

1.&Habit「ダブルイオン ストレートヘアアイロン」型番:SL-004S

ヘアアイロン「ダブルイオン ストレートヘアアイロン」がおすすめの理由

私が使っているのはストレートヘアアイロンです。オン、オフと温度調節も回すだけで、すごく簡単に使えるし、温度が上がるのが早いです。温める時間からストレートヘアにするのに10分もかからず時間もすごく短縮できますし、何より価格が安いです。周りの友人たちも使っています。(20代女性)

初めてのヘアアイロンだったので髪が傷んだらどうしよう、と心配しましたが、使ってみると簡単にまっすぐになる上にツヤツヤの仕上がりで感動しました。160度で使っていますが、キレイに伸びます。温まるのも早いので急いでいる時も助かります。それに値段が安い。壊れた時の予備にもうひとつ買おうかと思うくらいです。送料も無料だしお勧めです。(50代女性)

私の髪はロングで髪が長いので ストレートアイロンしないと いけないし、あと天パだから 毎日アイロンしないといけない 髪質です。 今までたくさんのヘアアイロン 使ったけど、このアイロンは唯一 ダブルイオンなので 髪に傷むこともなく、綺麗な ストレートになります! 毎日このヘアアイロン使ってるお陰で 天パも少しずつ改善してきてます(20代女性)

ストレートアイロンですが、私はストレート・カール両方に使用しています。これまでに他メーカーのものも使用していましたが、3000円台で購入できるヘアアイロンとしてはこの商品が一番優秀かなと思います。温度調整は230℃まで調整可能(230℃で使用することはありませんが、、)、1分程度で温まるので、朝の忙しい時間にもすぐにセットできます。旅行のときなどは、付属でついているポーチで持ち運べるところも気に入っています。(20代女性)

税込3,218円というリーズナブルさにも関わらず、高速加熱機能のおかげで電源を入れればすぐ温まり最高230度まで上がります。プレートがチタニウムという素材のため、滑りがなめらかでツヤツヤサラサラになるので癖毛の私には大変有難い商品です。(20代女性)

デザインもシンプルで使いやすいです。持ち運びにもそこまでかさばることもなく持っていけます。私のように太い髪でもサラサラにそしてまっすぐ伸ばすことができます。また温度調節も220℃までなら調節可能と幅広い調節機能が備わっています。(20代女性)

温度調節が細く出来て、朝の忙しい時間でも素早く温まる為待ち時間なくアイロンがかけれます。ポーチも付いているので、旅行の時にも持ち運びしやすく重さも軽いので助かります。根本まで髪を挟むことも出来て火傷しにくいので良いと思います。価格も安く一台持っていると便利です。(40代女性)

とにかくコスパが良く通販で購入することができる。通販だと心配なかたはドンキホーテで3000円ほどで買うこともできる。ヘアアイロンなのにまっすぐにストレートにするだけではなくアイロンをするときに工夫をすればウェーブやカールをつくることもできる。温度もすぐにあったかくなるのですぐに使えて良い。(20代女性)

温度調節が120度から230度まで出来て、温まるのも早いのですぐにスタイリングが出来ます。温まるとランプの色が赤から緑になって教えてくれるのでわかりやすいです。もちろん、髪の毛もサラサラになります。ロックも出来てすっきりまとめて置いておけるのもいいです。(20代女性)

このヘアアイロンは、まず色や見た目がとても可愛いです。それから機能的な面では、温まるまでが早いので、急いでいるときでもすぐに使えます。それからしっかりストレートになり一日中そのままで、髪の毛もサラサラになるのでオススメです。(30代女性)

ヘアーアイロンは髪を傷めてしまってパサパサになったりサラサラのストレートヘアにするのには高価なヘアーアイロンを購入しないといけないと思っていましたがこのSALONIAはお手頃価格だし誰でも手に入りやすくサラサラで真っ直ぐなヘアーになるのでとても重宝してます。(20代女性)

すぐにあたたまるので、忙しい出かける前の朝など、セットに時間をかけたくない時に最適です。スリムで軽いので、持ち運びもしやすく、すべりもとても良いです。また、海外対応なので、海外旅行する際にも、変圧器はいらずこれ1本で済むので、いつも重宝しています。(20代女性)

価格がお手頃なのに温度設定がMAX230度まで上がり、ヘアセットが早く持ちもいいです。240V対応なので海外旅行などでも使える。ストレートアイロンですがウェーブをつけるのも簡単に出来て便利。(30代女性)

髪が傷みにくいのと2wayなのに、ストレートでも、カールで使いやすいのと、アイロンの温度設定が100〜200度まで調整できるので自分の髪にあった温度設定が可能。(10代女性)

ネット通販でも3000円という安さで売られていますし、太くなく長細いサイズなので使いやすいですし、持ち運びもしやすいです。ダブルでマイナスイオンが出ているので、潤いや艶に満ちた綺麗なストレートヘアを作ることが出来ます。傷みにくいのもいいです。(20代女性)

安いのにとても使いやすいです、温度もすぐに温まりスベりも良いので早くストレートにすることができます。私はロングですが15分位でストレートになります。安いのにこれだけまっすぐになるアイロンは他にはないと思います。(30代女性)

サロニアは美容室で使われているものということもあって購入しましたがとても使いやすいです。滑りが良く、髪が引っかかることがないので、千切れたり傷んだりしづらいと思います。また、ブラックのヘアアイロンのみチタンの板を使ってるらしいのでセラミックより髪への負担が少ないそうで、買うならこちらの方がオススメかなと思います(20代女性)

ほかのアイロンと違いマイナスイオンが出ているので髪の毛を傷めることなく髪の毛をストレートにすることができますまた温度調節もできるので最高230度まで上がらます。色々な髪型にアレンジするとこができるのでとてもおススメです(10代男性)

 

 

2.TESCOM(テスコム)「ione」型番:ITH1605

ヘアアイロン「ione」がおすすめの理由

温度調節が細かく設定でき設定温度になったら音で教えてくれるのでわかりやすく温まるのにもあまり時間がかかりません。濡れた髪でも使えるアイロンです。コンセントの線の部分にマジックテープが付いているので使い終わった後もまとめやすく次使う時線同士が絡まないのでとても使いやすいです。(10代女性)

軽くて、温度も高いのが設定でき、温まるのがとても早くて便利です。前使っていたのは、少し重みがあり、温度もあまり高くならなかった為、癖が髪質なので、何度もやらない、直らなくて、髪が傷んでしまいそうで不安もありました。でも、今のioneは一回当てるだけでストレートになるので、髪が傷まずとても良いです。(20代女性)

温度を190度まで上げれるところが魅力的!温度をロックすることもできる。又、後ろに、ロックとオープンのボタンがあり、開いたり閉じたりできるため、コンパクトな収納も、可能であり、旅行などで持って行くときも便利である!(20代男性)

 

 

3.SALONIA(サロニア)「サロニア 2way ストレート&カール 32mm」型番:main-sl-002A

ヘアアイロン「サロニア 2way ストレート&カール 32mm」がおすすめの理由

ストレートとカールのスタイリングをひとつで両方することができ、5℃ごとに温度を調節できるため、自分好みの温度で使うことが出来るため。また、海外でも使うことができるため。(10代女性)

お手頃価格なのに、しっかりと髪をストレートにしてくれますし、髪を傷めません。私は前髪はコテ・他はストレートでセットをしたかったので、こちらのように一本で両方が使えるのが本当にありがたいです!(20代女性)

温度が上がるのが早く、忙しい朝でとパッと使えるところが気に入っています。こちらはヘアアイロンとコテが一体になっているので、これ1つで様々なヘアアレンジも出来てしまいます。セラミックで熱がしっかり伝わるので、巻き髪を長時間キープしてくれます!(20代女性)

 

 

4.Amavilla「carerise model-c ケアライズモデルc」型番:B-50

ヘアアイロン「carerise model-c ケアライズモデルc」がおすすめの理由

私の行きつけの美容院からのおすすめの商品でした。行きつけのお店で購入すると高いのでネットで購入しました。ロングヘアでもショートヘアでも、朝起きたときの忙しい時でも、はねた髪など寝ぐせが簡単に直せてとてもいいです。(40代男性)

くし型アイロンなのでやけどの心配がなくスムーズに作業がしやすいです。くせ毛の人もアイロンでとかすだけでサラサラになるので手触りが良くて好評です。値段の割にいい商品でした。(40代女性)

 

 

5.クレイツ「イオンアイロングレイスカール 32mm」型番:CIC-W72010N

ヘアアイロン「イオンアイロングレイスカール 32mm」がおすすめの理由

クレイツのカールアイロンは使いやすいと美容師に勧められ購入しました。実際に使ってみるととても巻きやすくて使いやすいです。カール部分の髪滑りが良いのが特に使いやすいところです。グレイスカールのシリーズはデザインも可愛くてとても気に入っています!(40代女性)

持ち手部分の模様が可愛いです。見た目もキラキラで派手なので朝はちょっとテンションがあがります。クレイツさんのヘアアイロンは同じゴールドの配色のものも多く綺麗なのでどれもいいなと思います。もちろんカールがしっかりキープできるのもいいのですが、私は不器用なので髪がなめらかに動かせるのも助かります。(30代女性)

 

 

6.Panasonic(パナソニック)「イオニティヘアアイロン」型番:EH-HT10-W

ヘアアイロン「イオニティヘアアイロン」がおすすめの理由

ヘアアイロンの中でもマイナスイオンが使用中に出るタイプのヘアアイロンです。そのおかげで髪が傷みにくく使うと普通パサパサになるのが、艶もでてきます。ハイとローという項目もあり温度調整も楽にできるのがとても良いです。(20代女性)

ストレートだけではなく、巻き髪も簡単にすることができます。重すぎないので持ち運びがしやすいのがいいと思います。長時間使っていても重くないので肩が痛くなることがありません。(30代女性)

 

 

7.LUMIELINA(リュミエリーナ)「リュミエリーナ ヘアビューロン2D Plus[カール]」型番:HBRCL2D-GS-JP

ヘアアイロン「リュミエリーナ ヘアビューロン2D Plus[カール]」がおすすめの理由

一般的なヘアアイロンは熱の影響で、頻繁に使用すると髪がかなり痛みがちです。ですが、リュミエリーナのヘアアイロンは高温でしっかり使用できるにもかかわらず、長期に渡って使用しても痛みません!さらに、あまり高温にしなくてもしっかりと髪を巻けるので忙しい朝に最適です。(20代女性)

バイオプログラミングというリュミエリーナ社の特殊加工してあるプレートで髪を巻くことで、手触り、艶感は他のカールアイロンの倍以上の実感があります。また、他社のカールアイロンでは不可能ですが、こちらは水分を保持した状態をキープするので巻き直しができます。使えば使うほどに髪がキレイになるアイロンはこちらしかないと思います。(30代女性)

 

 

8.SALONIA(サロニア)「SALONIA」型番:SL-002AW

ヘアアイロン「SALONIA」がおすすめの理由

カールもストレートもできるので、巻き髪にしたい時、ストレートにしたい時のどちらも対応できるところです。この商品を買った理由は、前のアイロンの効き目が弱くなってきたので探していたところ安かったので購入しました。安いですが金額に関係なく、しっかり巻けるのでおすすめです。(20代女性)

髪になにもつけなくてもアイロンをすることで髪がまとまる ストレートとカールの2way式で良い 普段アイロンを使わない人でも使いやすい 形状は持ちやすく加工されている 最大100℃から220℃まで温度調節可能 いろいろな髪型に挑戦できる(10代女性)

 

 

9.VIDAL SASSOON(ヴィダルサスーン)「3wayヘアアイロン」型番:VSW-2800/P

ヘアアイロン「3wayヘアアイロン」がおすすめの理由

1本で3役あり複数ヘアアイロンを買う必要がありません。ストレート、カール、ウェーブのヘッドがあり、取り替えるだけで髪型を整えられる。取り替え方もワンタッチで簡単。温度も充分に上がりしっかりとアイロンをかけることができる。(30代女性)

髪の毛の傷みも少なく綺麗にヘアセット出来ます。初心者の方でも使いやすいと思います。アイロンの重さもそんなに重たくないので、長時間使用していても疲れにくいと思います。ヘアアイロンの色もピンクで可愛らしいです。机の上に置いていてもインテリアとして見えます。(20代女性)

 

 

10.Panasonic(パナソニック)「ヘアアイロン カール・ストレート両用 26mm 白」型番:EH-HT45

ヘアアイロン「ヘアアイロン カール・ストレート両用 26mm 白」がおすすめの理由

アイロン部分がブラシ上になっているのが特徴です。手で、直接握ってスタイリングすることができるので通常のコテを使うのが苦手な方でも使いやすいと思います。アイロン部分が直接肌に触れないため、火傷の心配もありません。そのため、前髪や襟足のスタイリングにおすすめです。(20代女性)

ボブスタイルの方には特におススメの逸品です。温まるのが早く、また、温まった時のイヤな臭いがしません。私はここ10年程ボブスタイルなのですが、これに出会ってからというものの朝のスタイリング時間が短くなったのにキープ力は長くなりました。ゆるふわボブが一日中続きご機嫌でいられます。クリップの使用有無でカールの強弱の調整ができるところも気に入っています。その日の服装や気分に合わせてカール具合を楽しんでいます。あと、何と言っても顔への火傷の心配がなくなりました。金属製のヘアアイロンを使用している際は不器用なのか何度も火傷をしてしまい、ヘアアイロンのトラウマになっていました。でも、これに出会ってからは火傷の心配が一切なくなって快適です。あと、海外に行く事が多い方は電圧・コンパクトさが既に兼ね備えられているこのタイプだと、日本を離れてもいつものスタイリングができてストレスフリーですよ。これは本当に好き過ぎます。(40代女性)

 

 

11.Panasonic(パナソニック)「ヘアーアイロン」型番:EH-HV14

ヘアアイロン「ヘアーアイロン」がおすすめの理由

コンパクトで使いやすく 見た目が可愛く ケース付きでアイロン部分にキズがつきにくく お値段も安いので お手頃です。旅行にも小さいのでもっていきやすいです。Panasonicなので、安心です。(40代女性)

温度設定は160℃と決まっており、変更することはできないのが、少し残念ですが、コンセントを差して、電源を入れたら1分くらいで使用できるようになるので、忙しい朝にはピッタリです。ヒーター部分が他社製品と比べると少し小さいですが、私みたいに全体に使うのではなく部分使いしたいかたには、小回りが利くうえに、パッとできるので、重宝しております。(30代女性)

 

 

12.mod’s hair(モッズヘアー)「ヘアーアイロン スターライト」型番:6039

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ヘアアイロン「ヘアーアイロン スターライト」がおすすめの理由

ストレートが、とても良い状態で、仕上がり、くせ毛なので、ストレートになれて、嬉しいです。、前は傷み、切れ毛で、大変でしたが、髪にツヤも出て、傷み切れ毛も、なくなってきました。かなり使っていますが、故障などもなく使いやすいです。(50代女性)

 

 

13.VIDAL SASSOON(ヴィダルサスーン)「ヴィダルサスーン ヘアアイロン」型番:32mm VSI-3208/PJ

ヘアアイロン「ヴィダルサスーン ヘアアイロン」がおすすめの理由

色合いがピンクで見た目も可愛く、デザインがシンプルで、電源のオンオフがランプで表されるのですごくわかりやすい。また。電源を入れてから熱が伝わるまでの時間も早く、髪を挟むクリップの部分は硬すぎず柔らかすぎずなので初心者でも扱いやすい。(20代女性)

 

 

14.Areti アレティ「Areti アレティ マイナスイオン カール ヘアアイロン 25mm」型番:ART.i84BK

ヘアアイロン「Areti アレティ マイナスイオン カール ヘアアイロン 25mm」がおすすめの理由

不器用な人がでもこれなら上手く巻くことができます。しかもマイナスイオンで髪がパサつかず、ツヤのある髪に仕上げてくれる優れものです。海外旅行にも持っていけるので便利です。(40代女性)

 

 

15.ローネジャパン「agetuya アゲツヤプロ アゲツヤ チタニウム 220℃実現 ストレート ヘアアイロン」型番:B00451JY70

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ヘアアイロン「agetuya アゲツヤプロ アゲツヤ チタニウム 220℃実現 ストレート ヘアアイロン」がおすすめの理由

約3000円で買えるヘアアイロンとしてはとても丈夫です。温まり方も早くて髪の毛も傷みにくい。ストレートもカールも出来るので助かります。また海外対応していて、コンパクトサイズなので旅行に持っていくにも便利です。(30代女性)

 

 

16.ベビリス「ミラカール」型番:BABNTMC2J

ヘアアイロン「ミラカール」がおすすめの理由

とにかく時短。朝時間がないけど髪の毛はちゃんと巻きたいときに髪を挟んでボタンを押すだけでさっと巻けます。普通のヘアアイロンだと思ってた感じに巻けないことがありますが、これは機械的に動くので失敗しないです。(30代女性)

 

 

17.クレイツ「クレイツ ヘアアイロン イオンカール プロ 26mm C73308」型番:C73308

ヘアアイロン「クレイツ ヘアアイロン イオンカール プロ 26mm C73308」がおすすめの理由

まず、温度上昇が早くすぐ使える状態になるので忙しい朝もすぐ髪の毛を巻くことができる。また、巻くときも手が滑りにくく巻きやすいし髪の毛にうまく癖がつくきがします。扱いやすいし、巻きやすい点で私はお勧めします。(20代女性)

 

 

18.クレイツ「ロールブラシアイロンポータブル」型番:CIBI-G26-FW

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ヘアアイロン「ロールブラシアイロンポータブル」がおすすめの理由

このロールブラシアイロンは髪を傷めず綺麗なカールを出せる最高の逸品だと思います。何故なら髪を巻き手を添えても全く熱くなく火傷もしない。カールがとても長持ちし何度も巻き直しが出来て気に入ったスタイリングが出来るのが気に行っています。(50代女性)

 

 

19.クレイツ「クレイツヘアアイロン」型番:CIRB-RO1PRO

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ヘアアイロン「クレイツヘアアイロン」がおすすめの理由

ドライヤーと違ってヘアアイロンは、なかなか使う機会がなく内巻きパーマをかけたのをきっかけに使うようになった。最初は、違う会社の製品を購入したけど、初心者だったからか、うまく巻けないのと変な風に形がついてしまったりして、嫌になった。また、作業中によく腕にあたって熱かったりしたが、これに代えて巻き方もそんなに手間もかからないし、巻きやすく上手にセットが出来、当たっても熱くないのがいい。(30代女性)

 

 

20.B-NEXT「ラディアント」型番:CS-0106

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ヘアアイロン「ラディアント」がおすすめの理由

私がおススメするのは、ラディアントのストレートアイロンです。私がこれを知ったのは、美容師さんの紹介です。実際に美容院で使用されているもので、とても性能がよいものだそうです。価格は2万円とお高めですが、大切に使えば、10年以上使うことができ、決して高い買い物ではないそうです。美容師さん曰く、コテはどんなのでもあまり変わらないため、安いものを買って壊れたら買い換えるのがいいそうですが、ヘアアイロンはしっかりとこだわった方がよいとのことでした。(20代女性)

 

 

21.SIS株式会社「SILKY PRO」型番:DGO40P-1

SILKY PRO

ヘアアイロン「SILKY PRO」がおすすめの理由

まずこちらのヘアアイロンは温度を管理できる液晶がついているので自分でわかりやすく温度調節できる点が良いと思いました。高すぎる温度で使用していると持ち手の部分まで熱が伝わってくるので熱くて持っていられないのですが温度管理ができることで安心して使用できる点がおすすめです。(20代男性)

 

 

22.Dyson「ダイソン カールドライヤー」型番:HS01VNSFN

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ヘアアイロン「ダイソン カールドライヤー」がおすすめの理由

今までつかっていたヘアドライヤーとは風力が全く違います。私はロングヘアーなのでこちらの商品にで会うまでは髪を乾かすのに15分から20分かかってましたが、今は5分で髪が乾きます。風力は強いですが、温度はそこまで高くないので髪へのダメージが少なく感じます。ロングヘアーの女性は髪を乾かすのが大変なので、すごくオススメの商品です。(20代女性)

 

 

23.Panasonic(パナソニック)「ストレートアイロン ナノケア」型番:EH-HS99

ヘアアイロン「ストレートアイロン ナノケア」がおすすめの理由

私と娘2人がくせ毛なため、主に前髪ストレート用に購入。温度調節は5段階あるけど、基本1番下の130°で使用しています。忙しい朝も電源入れて30秒くらいですぐ使える。晴れの日は夕方までキープできています。雨の日はさすがに湿度でうねってきますが・・。(30代女性)

 

 

24.Panasonic(パナソニック)「Panasonic ionity ヘアアイロン」型番:EH1711P

ヘアアイロン「Panasonic ionity ヘアアイロン」がおすすめの理由

値段もお手頃で3000円くらいでした。モードはlowとhighの2種類しかありませんが、問題なく使えます。私はいつも毛先を外ハネにスタイリングしているのですが、長時間たってもくずれません。シンプルなデザインのところも気に入っています。(20代女性)

 

 

25.ADST「ADST アドスト DS ストレートアイロン」型番:FDS-25

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ヘアアイロン「ADST アドスト DS ストレートアイロン」がおすすめの理由

美容院で実際使っているストレートアイロンなので耐久性と安全性が高くパワーがあり、必要な時すぐに髪をまっすぐにできます。毎日使うものなので、すぐ壊れるものだと使えないし、熱を発するものなので壊れた時に危険なので業務用がおすすめです。(40代女性)

 

 

26.GMJ株式会社「3D-PROヘアーアイロン」型番:GM-3001

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ヘアアイロン「3D-PROヘアーアイロン」がおすすめの理由

年齢とともに髪がパサつき、元々うねりのくせ毛がある事から髪のお手入れに悩んでいました。3年前に美容師の友達に勧められこちらを購入しました。 ヘアーアイロンは熱を直接あてるので髪が傷むイメージですが、こちらはバイブモードがあり、そちらを毎回使用してます。バイブなのでずっと熱があたらないので髪に負担が少ないかなと思います。 もちろん仕上がりも真っ直ぐになりとても綺麗になります。(40代女性)

 

 

27.LUMIELINA(リュミエリーナ)「HAIRBEAURON」型番:HBR-L

ヘアアイロン「HAIRBEAURON」がおすすめの理由

通勤時には毎日コテで髪を巻いていました。 以前までも有名メーカーや評判の良いコテなど、色々試してきました。 ヘアービューロンが発売されて美容師さんにオススメされて使い始めましたが、凄く柔らかい仕上がりになります。 髪へのダメージも素人ながらに少ないように感じます。(30代女性)

 

 

28.LUMIELINA(リュミエリーナ)「ヘアビューロン[ストレート]」型番:HBRST-G

ヘアアイロン「ヘアビューロン[ストレート]」がおすすめの理由

髪の毛が傷んでしまうヘアアイロンですが、こちらのヘアアイロンは傷むどころかツヤツヤになっていきます。湿気や風が強くても他のヘアアイロンより崩れにくく感じました。クチコミなどで、壊れやすいと見かけましたが、一年ほぼ毎日使用してまだ壊れる気配はありません。(20代女性)

 

 

29.TESCOM(テスコム)「マイナスイオンヘアーアイロン」型番:ITH50

ヘアアイロン「マイナスイオンヘアーアイロン」がおすすめの理由

マイナスイオンイオンが出るので、アイロンで傷みやすい髪もケアできる。挟める面積が広いので真っ直ぐに伸ばせる。温度も細かく設定できるので、乾いた髪でも濡れた髪でも使える。使いやすい形なので、左右どちらの手でも綺麗に伸ばすことができる。(20代女性)

 

 

30.KOIZUMI「コイズミ ヘアアイロン タイニー コードレス」型番:KHS-8600/VP

ヘアアイロン「コイズミ ヘアアイロン タイニー コードレス」がおすすめの理由

200度まで上がり、サラサラなストレートが作れます。 コードレスでコンパクトなので、くせ毛な私の雨の日の強い味方で手放せません。 1.2回使用する程度なら1回の充電で充分です。(30代女性)

 

 

31.KINUJO「絹女〜KINUJO〜」型番:LM-125

ヘアアイロン「絹女〜KINUJO〜」がおすすめの理由

今まで何種類ものストレートアイロンを使ってきましたが一番のオススメです。プレートがシルクプレートで摩擦力が低いので髪に負担が少ないです。他のアイロンはプレートに水をかけるとジュッと音を立てて蒸発しますがこちらのプレートはすぐに蒸発しないと聞いていたので試してみました。本当にすぐには蒸発しませんでした。アイロンの電源を入れてから設定温度に到達する時間も短く20秒ほどです。朝の忙しい時にはとても助かります。(40代女性)

 

 

32.Ronne「アゲツヤ」型番:LN-305PC

ヘアアイロン「アゲツヤ」がおすすめの理由

ロールブラシアイロンで、ヘアカールアイロンとブローが同時にできるとても便利なアイテムです。朝の時間がない時にブローをしてからカールアイロンをするのはとても時間がかかりますが、これがあれば一台で約10分ほどで髪型が完成します。(30代女性)

 

 

33.KOIZUMI「KOIZUMI ヘアーアイロン タイニー コードレス」型番:main-sl- 004S

ヘアアイロン「KOIZUMI ヘアーアイロン タイニー コードレス」がおすすめの理由

ストーレートにとてもなりやすく、朝とか忙しい時とかにオススメできます!忙しい時にパピっとストレートにしたい時このアイロンを使うととても簡単にそして手軽にストレートにすることが出来ます!寝坊した時にはオススメです(10代女性)

 

 

34.mod’s hair(モッズヘアー)「mod’s hair advanced easy curl」型番:MHI-3253-P/32mm

ヘアアイロン「mod’s hair advanced easy curl」がおすすめの理由

クリップを開閉するタイプではなく、かみを挟んだまま巻いたり抜いたりするタイプなので、見えない後方や利き手じゃない側面の作業もしやすいです。初めてのヘアアイロンでしたが不器用な私でも使いやすかったので、ずっと型を変えず重宝しています。(20代女性)

 

 

35.mod’s hair(モッズヘアー)「mod’s hair」型番:MHS-2548-W

ヘアアイロン「mod’s hair」がおすすめの理由

私は本当にくせっ毛で、雨の日などはもちろん普段毎日朝起きたらクネクネしてしまい、いままで何度も色んなアイロンを試してきました。ですが、どのアイロンも弱かったり、何度もアイロンしなおしたり、すごく時間がかかったりしていて、、けど、このアイロンに出会って変わりました。一回だけでストレートになるし朝時間がない時本当に助かります。本当におススメです!(20代女性)

 

 

36.TESCOM(テスコム)「naturam」型番:NPW632

ヘアアイロン「naturam」がおすすめの理由

電源を入れてからあたたまりが早く熱のレベルが1〜10段階まで選べます。ストレート、カールはワンタッチ操作で簡単に切り替えることが出来ます。ストレートの場合は髪の毛を挟んでアイロンするときに、コテ先端部分が熱の伝わらない箇所になっておりとても操作しやすい作りです。(30代女性)

 

 

37.TESCOM(テスコム)「naturam」型番:NTH600

ヘアアイロン「naturam」がおすすめの理由

このTESCOMのヘアアイロンは140度と190度に温度設定が出来るところです。だから髪の毛が傷むことなくヘアアイロンができサラサラにするとこが出来るのがオススメです。そして、本体から水蒸気が出るので軽く湿っている髪の毛にも使えます。(40代女性)

 

 

38.クレイツ「エレメアカール26mm」型番:SC-G73308W

ヘアアイロン「エレメアカール26mm」がおすすめの理由

このアイロンは使い心地が最高です。せっかくサロンでトリートメントしても、何度もアイロンを使ううちに髪が痛んでしまい困っていたのですが、これを使い始めたら全く髪が痛みません。カラーも長持ちしますし、髪がアイロンに引っかかることなく簡単にスタイリングできるので、セットする時間も短縮できました。(20代女性)

 

 

39.ショップジャパン「シンプリーストレート」型番:SIM-WS05

ヘアアイロン「シンプリーストレート」がおすすめの理由

クシでとかす要領でうねる髪の毛がヘアアイロンしたかのようにストレートになる商品です。ヘアアイロンだと髪の毛を小分けにする手間や熱で挟むことによって髪の毛が痛むという心配があります。しかしシンプリーストレートは髪の毛をとかすだけでうねりやハネが抑えられボリュームダウンにもなります。忙しい朝でもサッととかすだけなので時間短縮にもなりとても便利です。(20代女性)

 

 

40.ショップジャパン「シンプリーストレート」型番:SIM20170613T1-02

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ヘアアイロン「シンプリーストレート」がおすすめの理由

撫でるだけで簡単に寝癖も素早くなおります。またサラサラになります。是非オススメしたいです。購入価格としてはちょっと高めの様な気がしますが、ヘアアイロンよりも髪が痛まない様なきがします。ブラッシングをゆっくりする様な感じでとても使いやすいと思います。(40代女性)

 

 

41.SALONIA(サロニア)「ヘアーアイロン」型番:SL002AB

ヘアアイロン「ヘアーアイロン」がおすすめの理由

このヘアーアイロンはストレートヘヤーとカールヘアーどっちも対応できるし温度が設定できて持つところ持ちやすく台も付いてるので起きやすく誰でも簡単に使えるのでオススメです。値段も安かったので二台購入しました。(50代女性)

 

 

42.SALONIA(サロニア)「SALONIA ダブルストレートアイロン」型番:SL004SC-Y

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ヘアアイロン「SALONIA ダブルストレートアイロン」がおすすめの理由

設定温度が120℃から230℃まで選ぶことが出来、高温にすれば一度で髪を真っすぐにすることが出来ます。他のアイロンよりももちが良く、雨の日や湿度の高い日も戻りにくいです。又、電源の立ち上がりも早いので、忙しい朝や急に出掛けなくてはいけない時も助かっています。(30代女性)

 

 

43.SALONMOON「SALONMOON 2way ヘアアイロン ストレート & カール 32mm」型番:SLM004

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ヘアアイロン「SALONMOON 2way ヘアアイロン ストレート & カール 32mm」がおすすめの理由

まず、ストレートとカールがこれ1つでできる点がとても便利です。温度調節も130度から230度まで可能なので幅広い用途に使えると思います。さらに、海外でも使用可能なので変換プラグだけもって行けば海外でも使えるので大変便利です。(20代女性)

 

 

44.create ion「クレイツ イオンカールプロ」型番:SR–32㎜

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ヘアアイロン「クレイツ イオンカールプロ」がおすすめの理由

温度調節が120〜210℃と他のアイロンと比べて高温に設定できるので急いでいる時に短時間で巻き髪ができる。セラミック加工なので髪のすべりがとてもよく、仕上がりに艶があるとても綺麗な巻き髪に仕上がる。実際に多くの美容師室で使われているというのもポイント。(20代女性)

 

 

45.クレイツ「クレイツ イオン アイロン グレイス クレバーII 32mm」型番:SSC-W32W

ヘアアイロン「クレイツ イオン アイロン グレイス クレバーII 32mm」がおすすめの理由

髪滑りがよいクレイツイオン ゴールド加工に惹かれ購入しました。実際に使ってみると、滑りが良くきれいに巻くことができます。艶々になります。コードが長いのでコンセントから離れて使えるので大変便利です。(40代女性)

 

 

46.VIDAL SASSOON(ヴィダルサスーン)「ストレートアイロン」型番:VSI-1015/PJ

ヘアアイロン「ストレートアイロン」がおすすめの理由

毎朝使っています!一瞬でまっすぐなるのでオススメです!私は朝起きたらすごくボサボサになってるんですけど、このストレートアイロンを使ったらほんとにすぐまっすぐなります!!(10代女性)

 

 

47.VIDAL SASSOON(ヴィダルサスーン)「ヴィダル サスーン ヘアアイロン」型番:VSI-1017/PJ

ヘアアイロン「ヴィダル サスーン ヘアアイロン」がおすすめの理由

自分はもともとくせ毛がひどく、特にもみあげの部分がひどかった。それがコンプレックスでなんとか直したいと思っていたが縮毛矯正はしたくはなかった。なのでヘアアイロンに手を出そうと思い、なるべく安価なものを購入したかったのでこの商品を買った。くせ毛で悩んでいるが縮毛矯正には抵抗があるという男性には安価であり、おすすめできる。(20代男性)

 

 

48.KOIZUMI「ヴィダルサスーン ヘアアイロン ピンクシリーズ カール 19mm」型番:VSI-1907/PJ

ヘアアイロン「ヴィダルサスーン ヘアアイロン ピンクシリーズ カール 19mm」がおすすめの理由

熱くなるのが速く、重さも軽すぎず重すぎなくて使いやすいです。太さがちょうどよく、きれいなカールが作れます。巻く部分がツルツルしていて髪が引っかかって引っ張られることがないのも良いです。(30代女性)

 

 

49.VIDAL SASSOON(ヴィダルサスーン)「ビダルサスーン コテ」型番:VSI-3205/P

ヘアアイロン「ビダルサスーン コテ」がおすすめの理由

色んな太さのコテがあるので、手軽に巻き髪が出来るし、温度調整も幅広くできて、すごく便利です。そして数年と長い期間使用しても温度が上がらなくなった等の不具合が出ないのも有り難いです。(30代女性)

 

 

50.VIDAL SASSOON(ヴィダルサスーン)「INSTANT HEAT」型番:VSI-3208/PJ

ヘアアイロン「INSTANT HEAT」がおすすめの理由

グリップ部分が汚れが目立ちにくい黒色で細身で持ちやすく、コテ部分は女の子らしいピンク色で可愛いので持っているだけでも気分が上がります。180度まで選択できるので、高温で髪を傷めることもなく仕上げれます。(20代女性)

 

 

51.VIDAL SASSOON(ヴィダルサスーン)「VS カールヘアアイロン 32mm VIDAL SASSOON Magic Shine」型番:VSI-3231-RJ

ヘアアイロン「VS カールヘアアイロン 32mm VIDAL SASSOON Magic Shine」がおすすめの理由

家電屋さんで店員さんに勧められて購入しました。温度が調節できてとても便利です。カールがしっかりついて二度巻きや髪を挟んだまま待ったりしなくても良いので髪にも優しいです。どんな髪型にも使えて便利です。(20代女性)

 

 

52.VIDAL SASSOON(ヴィダルサスーン)「ヴィダルサスーン ヘアアイロン ピンクシリーズ 2way 32mm」型番:VSI3271PJ

ヘアアイロン「ヴィダルサスーン ヘアアイロン ピンクシリーズ 2way 32mm」がおすすめの理由

カールもストレートもこれ1本で出来ます。32mmという太さがセミロングの髪型にはちょうどワンカールもミックス巻きも出来る太さになり、自分がやりたい髪型を叶えることが出来るのでオススメです。(20代女性)

 

 

53.VIDAL SASSOON(ヴィダルサスーン)「VSSASSON」型番:VSL-1012/PJ

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ヘアアイロン「VSSASSON」がおすすめの理由

温まるのに時間がかからないことと、海外でも使用出来ることです。また、シリコンのキャップもついていて持ち運びの際には細長くでき、荷物と荷物の間に入れられて楽だからです。(10代女性)

 

 

54.VIDAL SASSOON(ヴィダルサスーン)「ヴィダルサスーン ヘアアイロン」型番:vss-9200/RJ

ヘアアイロン「ヴィダルサスーン ヘアアイロン」がおすすめの理由

温度の段階を最大で200度まで上がることができ、短時間で綺麗なストレートヘアにできます。高温でアイロンをかけるので髪も傷みにくく、ツヤツヤに仕上がるので美容師さんやユーチューバーさんで使っている方もいます。(20代女性)