【2019年】盛田隆二おすすめの本ランキングTOP7

【2019年】盛田隆二おすすめの本ランキングTOP7

リアリティを感じる作品が多いし、作品に魅力を感じる。独特の描写がとても心地よく、情交を匂わせる描写が想像力を掻き立ててくれる。テーマも自分の興味に合っていてとてもハマってる作品が多い。短編よりは長編が好き。盛田隆二さんのおすすめの作品をランキング形式でご紹介します。

 

 

第7位.盛田隆二「ストリート・チルドレン」

盛田隆二「ストリート・チルドレン」がおすすめの理由

盛田隆二の単行本のデビュー作。タイトルに惹かれこの作品を購入したことが後に盛田隆二にハマッってしまうきっかけを作ってくれた貴重な作品。新宿を舞台にしたある一族の三百年間にわたる生と性を描いた異色長編。物語は1699年に組頭の女房をたった一度の情交ではらませて故郷下諏訪村を逃げ出した三次から始まる。その三次を一代目とした系列は1998年まで続く。新宿を舞台をしているからか、系列は複雑かつ登場人物がみんな個性豊かで読み進めていくたびに作品の奥行きに気付いていく。デビュー作によくある荒々しさも感じ、作者の情熱もとても感じる。実際にこの作品を読んだあとに、だんだんと自分の血脈が気になり、先祖をいろいろと聞き回ったこともある。特に気に入っているのは情交の描き方。独特でかつ、読んでいて非常に想像力を掻き立てられ、静かに興奮してくる感じはとても気に入ってる。

 

 

第6位.盛田隆二「あなたのことが、いちばんだいじ」

盛田隆二「あなたのことが、いちばんだいじ」がおすすめの理由

代表作の「夜の果てまで」の原型となった「泣くかもしれない」が収録されている7編からなる短編集。作者の十六歳の頃の作品と五十三歳の頃の作品が同じ短編集に収録されているので読み比べられる読者にとっては貴重な作品と言える。僕は「夜の果てまで」を読んだ後にこの短編集を読んだので順序としては逆になってしまうが、結果的にはそのほうが良かったと思っている。「泣くかもしれない」の正太は、かつて同じ十代だった頃の自分を思い出させてくれる、自分にとってちょっぴりほろ苦い作品となっている。大切なものをわざと雑に扱ったり、驚きを隠して必死に平然な振りをしたり、大人になる少し前の繊細で素直になれない時期を思い出させてくれる。今だったら、今考えてみると、と思うと心の奥がむず痒くなってくる。大人になった今でも、ふとした時に読み返したしたくなる様な作品。

 

 

第5位.盛田隆二「リセット」

盛田隆二「リセット」がおすすめの理由

神戸の少年Aが逮捕された日を中心に、その前後の二週間の期間の高校生と、その親の群像を描いた作品。1997年6月28日に現実におきた「酒鬼薔薇事件」を現実に物語に取り入れることで、よりリアリズムを感じさせてくれる。「酒鬼薔薇事件」を折り返し点におき、帰国子女の女子高生やクラスメイトたちが直面している社会問題にどう立ち向かっていくのかが興味深かった。友達って何なんだろう、母親って何なんだろう・・・と考えさせてくれる。前半の一週間には、ある種の異様な迫力みたいなものを感じる。そこで「酒鬼薔薇事件」。リアリティーが一気に増し物語は続く、絶望の淵に吸い込まれない様に、もがき続け、ギリギリのところで踏ん張って希望のある未来を切り開こうとするところは読みどころ。高校生の真実と親子の絆を現実に感じさせてくれる作品。

 

 

第4位.盛田隆二「夜の果てまで」

盛田隆二「夜の果てまで」がおすすめの理由

盛田隆二の代表作のひとつ。短編「泣くかもしれない」と短編「舞い降りて重なる木の葉」をもととして作られたのがこの「夜の果てまで」という長編の傑作作品。両作品を感じるところも多々あるが、まったくの別の作品とも感じられる完成度の高い仕上がりとなっている。そして、盛田隆二の独特のリアリズムを存分に味わえるだろう。まず最初に札幌家庭裁判所に提出された涌井裕里子の失踪宣言書という書類を目にすることになる。そして、涌井裕里子が失踪する当日の、一年前から前日までのあいだの物語を読み進めていく。年上の女性への憧れや遠慮。年下の男性への依存や見栄。いろいろな決め細やかな描写が物語をよりリアルに感じさせてくれる。何と言ってよいのか適当な言葉は見当たらないが、盛田隆二をはじめて読む人には間違いなくおすすめできる作品。

 

 

第3位.盛田隆二「ささやかな永遠のはじまり」

盛田隆二「ささやかな永遠のはじまり」がおすすめの理由

どこにでもありそうな、少し切なく、狂おくなる純愛作品。ちょっとした憧れから、好感を持ち、好感を持ったことから接点は増えていき、憧れは恋心に変わり、相手を知れば知るほど、気持ちは増していく。人としてあたりまえのことだけど、社会的に許されない関係の場合は・・・。かなわぬ恋のゴールとは何か、二人の幸せのかたちは何か、家庭とは何か、夫婦とは何か、決断をするときは必ずくる。また、物語に盛り込まれた9.11のテロや北朝鮮の拉致被害者問題などがに時事問題が物語りをより日常に近く感じさせてくれる。かなわない恋をテーマとした作品は多々あり、結末によってはがっかりする作品もあるが、この作品の結末には納得できるし、割りと気に入ってます。終わりがあるから盛り上がるのか、盛り上がるから終わりがあるのか、純愛って何なんだろうとリアルに感じさせてくれる作品。

 

 

第2位.盛田隆二「ありふれた魔法」

盛田隆二「ありふれた魔法」がおすすめの理由

心を深く打つ恋とその人生の行方を味わえる作品。妻子ある銀行員の智之と部下の茜が、ふとしたきっかけから次第に距離を縮め始める、二人はそこはかとない感情を抱き、それをゆっくりと育て上げていく過程が、綿密に描かれている。個人的にはそこの部分が最も読み応えがあるところ。物語には現実よりも現実的な会話や感情が収められている。週1回のデートや通帳、デート場所である大井競馬場のトゥインクルレース、ミクシィの足跡調査、スピッツのロビンソンの歌詞を引用した会話などとても写実的でリアルを感じさせられる。物語の展開は心地良く進んでいくが、絶頂を迎えたところからのいきなりの急転直下、一気に読み進めた。・・・そして、読み終えたときには暫く放心していた。そして、とても複雑だが、何ともいえない不思議な感慨が残る。良い作品。

 

 

第1位.盛田隆二「おいしい水」

盛田隆二「おいしい水」がおすすめの理由

結婚生活とは何かをとても考えさせられる作品。夫婦での情交問題、嫁姑問題、専業主婦のパート仕事、ママ友問題などを通じて、同じマンション内の住む女性たちが物語の主人公になっている。共に家事に追われ、ときに協力しながら子育てをし、週末にはそれぞれの夫たちも集まって家族ぐるみの飲み会が開かれていたが、ある女性が一人加わったことでさざ波が立ち始める。人生の岐路に立った女性たちの孤独な闘いがリアルに剥き出しに描かれている、女性は強い、とても強い、そして、果てしなくリアルでもある。絵に描いたような幸せな結婚はというものは存在しないんだと頭では理解しているつもりだが、果たして自分にとって結婚生活は「おいしい水」なのか、違うのか?と考えさせられる作品。順位の1、2,3位についてはかなり迷いましたので差は殆ど無しです。

 

 

ファンが選ぶ!佐野元春おすすめの曲ランキング10

ファンが選ぶ!佐野元春おすすめの曲ランキング10

日本語のロックの中でも、圧倒的な存在であり、まるで英語のように聞こえる日本語の歌詞というジャンルをクリエイトしてしまったアーティスト。当時、デビューしたばかりの吉川晃司が影響を受けていた。日本人のメジャーなアーティストでありながら、当時は実に珍しいことにニューヨークに単身で渡り生活し、日本では知られていなかった未知のジャンルであるヒップホップを吸収した。ヒップホップの影響を受けて、ポエトリーリーディングを実現し、なおかつチャートの上位でベストセラーとなったアルバム「VISITORS」は傑作だ。

 

 

第10位.佐野元春「アンジェリーナ」

アメリカにあこがれていた頃の、日本人の空気が濃縮されている作品。ニューヨークへ行きたくなる、聴いているだけで自分がカッコよくなったように錯覚できてしまう曲。現代風に言うと、ある意味では中二病的な要素なのかもしれないね。つまらない大人にはなりたくなかったけれども、カッコいい大人にはなりたいんだ、そんな気持ちを詩的に表現しているんじゃないだろうかと感じている。佐野元春のコンサートでは、とにかく盛り上がる曲だから、80年代の日本の歌謡曲の世界ではヒット曲とは言えないけれども、パーティー要素と盛り上がりに溢れているエネルギッシュでタイトなロックンロールだ。

 

 

第9位.佐野元春「ニュー・エイジ」

傑作アルバムの「VISITORS」に収録されているナンバーで、とても憂鬱な都会暮らしの雰囲気に満ち溢れているのに、やたらとカッコいい曲。憂鬱はブルート表現されるのだけれども、「鬱」でも「ウツ」でもなく「ブルー」と言い切るところに佐野元春の美学を感じてしまう。彼の作品には、ブルーというキーワードが、それこそたくさんちりばめられているのだけれども、これほど憂鬱で、これほど哀愁に満ちていて、なんだか知らないけれども妙にロジカルな雰囲気を漂わせてしまっているのは、唯一無二の存在感だからだろう。いろいろなアレンジでコンサートで味わえる。次は、どんなアレンジで聞かせてくれるんだろうか。

 

 

第8位.佐野元春「コンプリケイション・シェイクダウン」

ニューヨークが憧れの最先端だった時代に、なんの根拠もなく渡米した一人の日本人青年アーティストの、生々しい叫びがあふれている曲。ラップもヒップホップも、この歌があるのとないのとでは、まるで違っていたと思うんだ。1983年のニューヨークで、当時の生々しい空気を呼吸していた日本人のアーティストが、遠く離れている日本の地で支持されたままトップに輝いていた。アンダーグラウンドではないし、売れなかったのでもない、明らかに異質であると認識されながらも音楽業界で圧倒的な存在感を放っていたし、なによりも佐野元春は旅行でニューヨークを訪問したのでもないし、仕事のレコーディングのためだけに滞在していたわけでも無くて、しっかりとアパートメントで暮らしていたんだ。それって、さりげなく、すごいことだと思う。

 

 

第7位.佐野元春「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」

日本はバブル経済の絶頂期だったと思うけれども、それは後から気づいたことだし、当時は当時でリアルタイムに必死に生きていただけなんじゃなかろうかと思う。口笛を吹きながら歩いていたのは冬の街角だけじゃない、夏の街角のときもあった。佐野元春はロンドンを教えてくれた。こんなに素敵な空気感があって、メロディアスで、生きていることを全面的に肯定できるってことを教えてくれる歌だと思っている。だから、希望も絶望も、皮肉も諦観も、すべてを含めたうえで、正々堂々と疑問を歌いあげて、人生を謳歌していけるんだ。なんていうか、生きることをエネルギッシュにしてくれるんだよね、この歌。

 

 

第6位.佐野元春「ヤング・フォーエバー」

タイトルのまま理解してしまうと、いつまでも若くいよう的な感じになるけれども、ここでいう若さとは粗削りで武骨で凶暴さを秘めているものだから本当は要注意なんだと思う。生きていくのがつらいことは、たくさんあるのだけれども、誰かと心でつながっていると感じられるだけで生きていけると実感できるから、むしろ若さとは無知で情けなくてどうしようもなく愚かで、だからこそ愛しいものなのかなと思う。変わらないものは、心で見て聞いて感じるものだから、時間を超えて楽しく騒いで生きていこうと、自分の愚かさも弱さも受け入れられるような気持ちにさせてくれる歌だ。大切な人に、手紙を書くきっかけを作ってくれるよ。

 

 

第5位.佐野元春「HAPPY MAN」

アルバム「SOMEDAY」に収録されている、初期の佐野元春の才能が満載のナンバー。当時は、いったい何を言っているのか歌詞が聞き取れなくて、でも、聞き取れないくらいにカッコいい発音と発生とメロディーが聞満ち良くて仕方なかった。ほんとうは、こんな曲を、もっとたくさん作って欲しかったような気がした。ニューヨークに渡ってしまう前の、やたらめったらとカッコいいロックンロールナンバーを聞かせてくれて、コンサートでは踊って良いんだってことを教えてくれた曲。文句なしに叫んで騒いで、だけれどもお洒落で美しくて涙がでてきちゃうんだよ。

 

 

第4位.佐野元春「君が気高い孤独なら」

いろいろな世代から、つもる話を聞いてみよう。賢者は路上にいるかもしれないし、町内会の飲み会の席でとぐろをまいているかもしれない。なによりも、ぼくたちは旅人なんだから、もっと自由に、けれども土砂降りに遭遇してしまう前に、しっかりとこの歌を聞いておきたい。回避できないトラブルは、人生につきものだ。自然は天災をふりまくけれども、ぼくたちは自由闊達で生き続けていいんだ。賢く生きよう、ずるがしこくなってもいいから、いざとなったら他人の話を全部シャットアウトして、自然と宇宙と自分の内なる声だけに耳を傾けてみよう。生き続けていくためのテーマ曲だ。

 

 

第3位.佐野元春「DOWN TOWN BOY」

https://www.youtube.com/watch?v=mhaWCOpuWVE

アルバム「SOMEDAY」に収録されていて、未熟だからこそ輝いている少年を、こんなにも大切に思える歌。若くて未熟で愚かなことは、確かに情けないことなのかもしれないし、ばかにしてくる大人はいるけれども、決して恥ずかしいことではないんだ。だからもっと自由に、自分を認めてあげよう。どこかマーチングバードが現れてきそうなテンポの良さがありつつも、どうして親は否定してくるんだろうという理不尽で幼い怒りを今でも思い出させてくれるメロディーだ。悲しいことばかり思い出してしまうのに、どうして優しい気持ちになれるのかと言えば、この歌のおかげなんだよ。

 

 

第2位.佐野元春「境界線」

大人になって、社会人になって、いつしか叔父さんと呼ばれる世代になりながらも、成熟しつつも未完成なままで輝き続けたいなと感じながら生きている。そんな世代にとって、テーマソングになっていると思う。境界線という言葉は、こちらと向こうとのボーダーラインとしてだけではなく、ひとりの人間の中にも存在している者なのかもしれないなと考えさせてくれる歌だ。明日は明日の風が吹くけれども、越えられるものを越えていこうよと静かに優しく、しかし厳しさをたたえながら語り掛けてくれているような歌。見あげて憧れるアーティストのときもあったけれども、今ではすぐ隣にいてくれるような存在感が素晴らしい。

 

 

第1位.佐野元春「約束の橋」

日本におけるバブルも、テレビドラマはトレンディドラマが大人気で主題歌が大ヒットしていた時代の空気を、たっぷりと吸収しているはずなのに、どうしてこんなにも色あせないのだろう。詩が歌詞というよりもポエムに近いし、なによりも人生をこんなに全面的に肯定してくれる歌って、いままであったっけと自分で自分に問いかけてしまう。世の中には、素晴らしい歌がたくさんある。それは事実だ。自分にとっての素晴らしい歌、圧倒的に口ずさんでしまえる歌は、これ。誰かにとっての名曲ではなく、みんなにとっての名曲であり、表彰台で歌うよりも、いまいるその場所でふと口ずさむくらいでちょうどいい。人生と共に居続けてくれる歌だ。

 

 

2019年 倖田來未おすすめの曲ランキング10

2019年 倖田來未おすすめの曲ランキング10

小学生の時に知って、大人なセクシーな姿や歌声にいつも驚いていたのを覚えています。インパクトあって、女の子の気持ちがつまっている楽曲がたくさんで楽しみながら聞けます。倖田來未さんのイメージに合う楽曲も多くて好きです。

 

 

第10位.倖田來未「anytime」

この曲は心が癒されるようなやさしい楽曲です。好きな人への純粋な気持ちが歌詞に表現されていて、女の子は共感できると思います。電話を待っているところなどがリアルですごくイメージしやすい楽曲です。どんどん好きな気持ちが大きくなっていて、止まらないし止められないというところが可愛らしいなと思います。日々1秒ごとに刻まれていく時間が幸せに満ちているなとこの楽曲から感じとれます。好きな人へのラブソングで心安らぐ楽曲です。あまり激しい楽曲を聞かない人には、聞きやすい楽曲だと思うので、ぜひ一度聞いてほしいです。

 

 

第9位.倖田來未「愛を止めないで」

この曲はメロディーが繊細でとても綺麗です。自然と心が落ち着くし耳にスーっと入ってきます。切実な想いが歌詞から伝わってくるのが印象的です。遅すぎない出会いをくださいというところがリアルで、また共感できます。好きな気持ちを消すことができなくて、それがダメだとわかっていながらもまだ好きでいてもいいですかという表現が、女の子っぽくて素敵だと思います。儚さもあるし健気な姿がこの楽曲から伝わってきます。どんな人とこの先一緒になるかわからないけど、好きな人が笑顔でいてくれることが一番の願いだと感じる楽曲です。

 

 

第8位.倖田來未「Butterfly」

この曲で倖田來未さんを知った人もいると思います。セクシーで大人な色気を感じる楽曲で、とてもかっこいいです。サビになると感情が溢れている感じが印象的です。どこか秘密を抱えるミステリアスな雰囲気もあって、独特な世界観を感じます。倖田來未さんの歌声も綺麗で、つい真似したくなるようなインパクトがあります。大人な女性を表現しているような歌詞で、もっともっと輝けるというところや、奇跡は何度でも起きるのよという、余裕のある感じが素敵だと思います。カラオケでも歌いやすい楽曲だと思うので、ぜひノリノリで歌ってほしいです。

 

 

第7位.倖田來未「あなただけが」

この曲はまさに失恋した時にピッタリな楽曲です。忘れられない気持ちが真っ直ぐ表現されていて、美しい綺麗な記憶がどんどん蘇ってきます。満たされなくて、心に穴が空いたような心情がとてもリアルだと思います。一人になったことを受け止めなければいけないけど、なぜか受け止めたくない自分がいる感じが共感できます。恋ってこんなに切なくて辛いんだと感じる楽曲だし、こんなに好きになれる人に出会えたんだと改めて感じることができます。時間はかかるけど忘れていかなきゃと思わせてくれるような気がします。男女問わずおすすめです。

 

 

第6位.倖田來未「Moon Crying」

この曲は夜にふと聞きたくなる楽曲の一つで、とてもしんみりと浸ることができます。しっとりしたメロディーで静かな雰囲気が印象的です。どこか幻想的な感じもするし、儚さも感じます。会いたい気持ちがストレートに伝わってくるし、大切な人と一緒に歩んでいきたい想いがひしひしと感じます。心落ち着く楽曲でもあるし、寂しい気持ちにもなる楽曲だと思います。幸せだった日々に戻りたい想いが感情的に表現されているところが、倖田來未さんらしいなと思います。忘れたくない気持ちが強く感じる楽曲なので、失恋した時などにおすすめです。

 

 

第5位.倖田來未「WIND」

この曲はとても自分を強くしてくれるような爽やかな楽曲です。人生いろんなことがあるけど、どんな時でも明るい未来をイメージしていたら大丈夫と思えます。辛い時や思うようにいかない時に、背中を押してくれるような楽曲です。ファイトとエールを送ってくれているような気持ちになります。なかなか自分に自信が持てなかったり、一歩踏み出すことができない時もあるけど、そんな時聞くと心が軽くなるような気がします。前向きに未来を考えることで、幸せへ近づいていっていると感じるはずです。少しずつでも前進しようと思わせてくれます。

 

 

第4位.倖田來未「Lick me」

この曲は中学生の時に踊ったことがあって、すごく明るくてノリノリな楽曲で好きです。倖田來未さんらしい元気でテンション上がる楽曲だと思います。いきなり弾けるような楽曲で、つい体を動かしたくなります。大音量で聞きたくなる楽曲なので、カラオケでも盛り上がると思います。夏にピッタリで、みんなでわいわいしながら楽しめる楽曲です。サビがとにかくキャッチーで印象的なので、何回も聞きたくなります。倖田來未さんのセクシーで迫力ある歌声が耳に響いてきます。モチベーション上げたい時にぜひこの楽曲を聞いて、気持ちを高めてほしいです。

 

 

第3位.倖田來未「好きで、好きで、好きで。」

この曲は高校生の時に聞いて、すごく気持ちが爆発している感じがして好きです。好きな人へ真っ直ぐ好きという気持ちが伝わってくるし、好きだからこそあっけなく終わりたくない想いが、心に染みます。特別な存在だからドキドキしたり、些細なことさえ気になってしまう乙女心が可愛らしい楽曲です。恋をしている人はとっても共感できると思うので、ぜひ聞いてほしいです。恋をしたらこんな事思うな感じるなと思えます。好きな人を想像しながら聞くと、さらにこの楽曲に浸れること間違いないです。片想いや恋をしている人への気持ちがこもった楽曲です。

 

 

第2位.倖田來未「you」

この曲は失恋した時や別れを経験した時に聞くと、かなり心に響きます。切なくてどうにもできない想いや感情が募って溢れている感じが好きです。冬に聞くとよりこの楽曲に浸れると思います。君がいない景色は止まった世界という表現が素敵だと思います。好きな人の存在がどれだけ大切で美しいのか感じます。いなくなっただけで世界が変わるような感じがとても共感します。雪と散った儚い想いという歌詞も印象的で、とても心の苦しさを感じます。どれだけ時間が経っても忘れられないような強い想いを胸にしまっているのかなと思える楽曲です。

 

 

第1位.倖田來未「恋のつぼみ」

この曲は小学生の時に聞いてとても可愛らしい楽曲だと思いました。倖田來未さんと言えばセクシーでかっこいいイメージが強かったけど、この楽曲は女の子全開で聞いていてドキドキした気持ちになります。そして歌詞が関西弁で表現されているところが印象的です。よりキュートでやわらかい雰囲気に包まれます。一度聞くとまた聞きたくなる楽曲の一つで、今でもたまに聞くと懐かしい気持ちになります。女の子には共感できる楽曲だと思うし、好きな人への感情がいっぱいつまっているので、ぜひ聞いてほしいです。きっと心が癒されると思います。

 

 

【2019年】横山秀夫おすすめの本ランキングTOP7

【2019年】横山秀夫おすすめの本ランキングTOP7

横山秀夫さんの作品には、圧倒的なまでのリーダビリティと、読者を引きつけて離さない求心力と、貢を操る手を止めさせない筆力を感じます。平成の松本清張というべき筋運びのうまさに唸りました。文体の微妙な暗さまで似ていると思います。未読の人には是非おすすめしたい作家さんです。横山秀夫さんのおすすめの作品をランキング形式でご紹介します。

 

 

第7位.横山秀夫「動機」

横山秀夫「動機」がおすすめの理由

タイトル通りの動機を題材にした短編4作です。さすが、横山さんならではの深い展開、巧みな心理描写、そして先の読めないストーリー。警務課の調査官、元殺人犯、女性事件記者、裁判官、事件をめぐるありとあらゆる立場からなる不条理に抗う主人公の立場になりきり、心動かされます。特に裁判官の立場での作品は今まで読んだことがなかったので、その職種への興味も含めて興味深く読みました。どん底の結末にも微かな光明を見るような結末が印象的です。短い中によく収めたなと感心しました。そして、読みやすい。周到に仕組まれた準備とじわじわ追い込まれていく本人の心の揺れ、そしてまさに思いもよらない逆転の終焉。真相が知りたくて、先が読みたくてたまらなくなるというストーリーとしての面白さは格別です。ちょっとした長篇を読み終えたような気分になりました。

 

 

第6位.横山秀夫「影の季節」

横山秀夫「影の季節」がおすすめの理由

警察組織の管路部署を舞台とした連作ミステリーです。64にも登場する警務部警務課人事担当のエース二渡が主人公。事件を解決してホシを上げたり、人がバンバン死んでいったり、公安対刑事が組織対現場だけが警察小説になりわけじゃないんだと改めて新鮮な気持ちで読みました。警務課が今回の主役だから、やっぱり人間の内面やズル賢さなどが主体となってしまって、勧善懲悪のすっきり感はほとんどないのだけれど、警察という組織を守っていくためにはやっぱり表で活躍するだけではなく、時に冷酷な判断を下す陰の部分も必要なんだろうなと思いました。あまりスポットが当たらないような場所に着眼して、おもしろく重厚に物語を展開できる横山さんはすごいです。細身の眼光鋭い二渡さんが登場するだけで緊張感と安心感の真逆の感情が私の中に沸いてきました。表現力にすぐれ、人間の奥底にある感情も的確に表していると思います。

 

 

第5位.横山秀夫「臨場」

横山秀夫「臨場」がおすすめの理由

警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることを臨場というそうです。その操作一課調査官・倉石義男の物語です。群れに属さず、終身検視官と呼ばれている男。8編の短編小説のようになっていて、それぞれの事件があって、その事件ごとに様々な登場人物からの目線で描かれているのが面白いです。そのため、主人公倉石の本心が見えないのですが気高く一本筋の通った正に男が惚れる男という感じです。各話50貢程度なのにどれも濃密で、二転三転する展開は複雑ながらも非常にドラマチック。飛躍しすぎるようにも思える着眼点や推理はもはや検視官どころか超能力者のレベルですが、常識を疑うその姿勢には感服しました。目に見えるものだけが真実ではないんですね。なんだか切ない話が多いのですが、一つ一つ事件が解決されるたびに、倉石の不器用だけど熱い心が見えてくる感じがしてとてもよかったです。

 

 

第4位.横山秀夫「クライマーズ・ハイ」

横山秀夫「クライマーズ・ハイ」がおすすめの理由

御巣鷹山の日航機墜落事故がモチーフとなっています。個人的に新聞記者ものは好きなのですが、筆者の実体験に基づいているだけあって丁寧に書き込まれていて、臨場感と躍動感に溢れています。フィクションとノンフィクションの間の“現場”に自分もいるような感覚を味わえました。これからどうなるんだろうと先の見えない展開にハラハラしながら、まさにクライマーズハイな状態で読み進めました。登場人物の苦悩や葛藤もうまく描かれています。事故や事件に巻き込まれた被害者や遺族のそれぞれの悲しみや、やりきれない気持ちは、その当事者にしかわからないと思います。それでも、起きたことは必ず記し、発信し、知るべきだと思いました。共感や同情や批判する必要はなく、ただ知るということが1番大事なのかもしれないと、改めて、新聞というメディアが何たるかを考えさせられる作品になりました。

 

 

第3位.横山秀夫「半落ち」

横山秀夫「半落ち」がおすすめの理由

元警部の梶がアルツハイマーの妻を殺害後、二日経ってから自首。この空白の二日間の謎が物語の核となります。それに関わる、警察、検察、新聞記者、弁護士、裁判官それぞれの視点からの描写です。梶を巡って奔走する6人ですが、それぞれに重荷を背負って生きています。特に最終章、定年を控えて事なかれ主義に徹していた警務官が意識を変えた物語は胸に迫ります。それまで登場した人物の行動が背景になる結末。まったく思いもよらない筋書きでした。警察と検察というのはふんわりとしか理解していないなと自覚しました。著者は元新聞記者。「特ダネ」「特オチ」が記者にとっていかに重大事か。外からはよく分からないが、その業界ででは素晴らしい名誉だったりする不名誉だったりするものを知れて面白かったです。梶の周りにいる人のように、身をなげうって真実を追求しようとするものがどれだけいるだろうと思いました。最後は涙しました。

 

 

第2位.横山秀夫「ルパンの消息」

横山秀夫「ルパンの消息」がおすすめの理由

警察小説のイメージが強い横山さんですが、この作品は単なる警察小説ではありません。3人も登場人物(キタ、ジョージ、橘)の青春時代に起きた英語教師の死。この3人の青春時代は良い思い出ばかりでなく、それぞれが抱える生い立ち、人間関係など思い出したくない部分が絡まりあいつつ、この英語教師の死の謎が解き明かされていきます。この謎とともに、あの3億円事件が絡んできます。事件の真相に近づくにつれ、涙なしでは読み進められない場面も多くありました。忘れたくて忘れてしまっていたわけではない高校生の思い出の数々。高校は卒業したけれど、18歳を卒業できていない3人。時間がギュッと濃縮されていて、過去回想と現在の時効リミットが交錯しながら、一息もつかせぬ展開に一気読みしました。事件の究明のスピード感も面白いですが、特にキタと橘の最後は感動しました。

 

 

第1位.横山秀夫「第三の時効」

横山秀夫「第三の時効」がおすすめの理由

横山さんのF県警強行犯シリーズ第一弾。F県警本部捜査第一課を舞台に、強行犯捜査一係から三係と躍動を、6編の連作短編の形で描いています。いや、これぞ警察小説!という感じ。「骨太の」という形容詞しか思い浮かびません。登場人物の心理描写が深く徹底的であること、プロットが予想不能で、やられた、そうかと膝うちしたくなるような巧みさ、痛快さが横山作品の特徴だと思います。硬質で、モノトーン的な印象の文章も絶妙な緊張感を与えていて、最後まで一気に読ませられました。人間味あふれる刑事たち、悲しみに満ちた犯行動機、人物たちに命が宿っていると思いました。奇をてらったトリックあかしに終始する推理小説とはレベルが違うと思いました。三つの班が捜査する事件そのもの、刑事たちの個性、各班の確執、統括する上司の悩み、短い中にも見どころがぎっしり。これ以上ない終わり方だけど、もっと読みたいと思わされました。

 

 

【2019年】柚月裕子おすすめの本ランキングTOP7

【2019年】柚月裕子おすすめの本ランキングTOP7

柚月さんは女性作家さんですが、人物描写、特に年配の、男臭い男性を書くのが本当に上手いです。ミステリーはもちろん、ハードボイルド好きの男性読者もうならせるヤクザものも書けるのはさすが。毎回胸が熱くなる人間ドラマが沁みます。柚月裕子さんのおすすめの作品をランキング形式でご紹介します。

 

 

第7位.柚月裕子「あしたの君へ」

柚月裕子「あしたの君へ」がおすすめの理由

家庭裁判所調査官の話です。公務員といってもこんな仕事があったのかと自分の無知を痛感しました。世の中には重い荷物を背負っている人がいかに多いことかと思いました。窃盗、ストーカー、離婚等の問題の奥に潜む荷物も人それぞれ。修習中の家裁調査官補・大地が、問題を抱えた人たちに救いの手を差し伸べようと奮闘する物語です。まだ経験を浅く、自分は家裁調査官に向いてないのでは、と一人悩む大地。それでも一つ一つの案件に真摯に取り組み、相談者の気持ちに寄り添い、自分の足で丁寧に調査する大地の姿にとても好感が持てました。登場人物の、置かれている状況や心の機微がよく書かれているように思います。何かに傷つき、悩み、その場に立ち止まったまま動けずにいる人が、半歩でもいいから歩き出せる力になりたいというかんぽちゃんみたいな人が是非増えて欲しいです。

 

 

第6位.柚月裕子「盤上の向日葵」

柚月裕子「盤上の向日葵」がおすすめの理由

駒の持ち主を探しながらじわじわと真相に迫ってくる刑事たちと、親に虐待され将棋だけを生きる支えとしてきた孤独な棋士との物語が交互に書かれていきます。唐沢さんの優しさが好きでした。あの時、あの時もっとと悔やまれてなりません。誰が犯人という話ではなく、桂介の中に流れている血、桂介の背負ってきた孤独を感じて欲しいです。将棋ミステリーだけあり、棋譜が丁寧に書いてあります。将棋のわかる人はさらに楽しめると思います。私は駒の進め方がわからないので最初は読みづらかったけど、だんだん血がたぎるような彼らの熱い戦いが伝わってきて、勝負の行方に手に汗握りました。緊張感、ヒリヒリ感がすごいです。将棋の駒を指すときの美しい手、パチンと響く音が好き。将棋の駒が死体埋まっていた理由がわかったとき…柚月裕子さんらしい重厚な人間ドラマでした。

 

 

第5位.柚月裕子「最後の証人」

柚月裕子「最後の証人」がおすすめの理由

事件の真相を知ったとき、鳥肌が立ちました。絵に描いたような幸せな生活から一転、一夜にして奈落の底に突き落とされた夫婦。最愛の息子を失った上、事実を捻じ曲げられるという理不尽な目にあった悔しさは想像を絶します。7年前の事件、夫婦の葛藤、法廷という異なるシチュエーションを織り交ぜて物語を進めるなどの技巧が素晴らしい。先が気になってどんどんページをめくってしまうタイプの小説です。夫婦の絆に胸が締め付けられるし、弁護士の執念にも頭が下がる思いがしました。「罪を犯した者は必ず償わなければならない」当たり前に思っていた言葉の重さに言葉が出ませんでした。誰でも過ちは犯す。しかし、一度なら過ちだが、二度は違う。二度目に犯した過ちは、その人間の生き方だ。ミステリーから人生の教訓を得ました。まさに、最後の証人が鍵を握る大どんでん返しの物語です。

 

 

第4位.柚月裕子「検事の本懐」

柚月裕子「検事の本懐」がおすすめの理由

自分はまっとうに捜査するだけ、という、いつもクールな佐方弁護士シリーズ第二弾。「法ではなくて人を見る」の考え方のルーツがわかります。検事時代の若き佐方の人となりを知り、ますます好きになりました。5編の短編はどれも男くさいヒューマンドラマ。佐方のカッコいい生き様に魅せられました。今回も心にガツンとくる文章が多かったです。「遠目から見れば一面緑の樹海でも、目を凝らせば一本一本の樹の集まりです。私たちの仕事は樹海ではなく樹を見なければならない」横領弁護士の汚名を着てまで、恩義を守り抜いて死んだ男の心情を描いたラストは思わずホロリときました。違和感を覚えたことは納得するまで追求して、事件の裏の裏まで貪欲に調べ上げる佐方。仕事や人に対する姿勢を正される一冊。正義とは何かという芯の部分を感じさせてくれる作品でした。

 

 

第3位.柚月裕子「検事の死命」

柚月裕子「検事の死命」がおすすめの理由

終始ポリシーを曲げず、ひたむきに事件と向き合う佐方検事シリーズの第三弾。四つの作品からなる本書は第二弾の続編的要素もあって、読んでスッキリできました。女子高生が被害を受けた痴漢事件に対し、我らが佐方検事が検事生命を賭け罪を裁きます。もちろんいかなる圧力にも屈しはしません。検事としての死命を決する戦いは、佐方のクロスカウンターが鮮やかに決まってゾクゾクしっぱなしでした。罪は真っ当に裁かれなければならない。歪みを認めない、そして筋を通すその姿に感銘を受けました。前作で判明した弁護士だった父親の真実も、本作ではより明らかになることで、佐方の秘める心うちに一層惹かれる思いがありました。また、上司の筒井や検察事務官の増田、そして「ふくろう」のオヤジなど、魅力的な脇役も揃い、是非とも今後も描き続けて欲しいシリーズです。

 

 

第2位.柚月裕子「慈雨」

柚月裕子「慈雨」がおすすめの理由

さすが柚月先生だと思います。いい本に巡り合いました。読後、感動の余韻が続きました。警察官を定年退官し、夫婦で巡礼の旅に出るという設定で、現役警官の幼女殺人事件解決の糸口を探しつつ、警察官と人間、上司と部下、親と子、夫と妻、恋人同士、旅で袖すり合うもの、いろんな人間関係の心のうちが丁寧に描かれています。行く先々でふたりは過去の出来事を思い出します。それは決して幸せなことばかりではなかったけど、ふたりの人柄、相手を思いやる心がヒシヒシと伝わってきて、すぐにこの本が好きになってしまいました。人生は晴れの日と雨の日が、同じくらいがちょうどいい。心に沁みる言葉。願わくばその雨は優しい雨、慈雨になりますように。愛すべき人間たちへの讃歌です。目頭が熱くなりました。正義感に溢れ、優しく、正直でストイックな人間たちに拍手!

 

 

第1位.柚月裕子「孤狼の血」

柚月裕子「孤狼の血」がおすすめの理由

正統派ハードボイルドという触れ込みですが、非常に読みやすくて、冒頭から引き込まれる癖のある方言と、次第に加速する組合同士の争いに、続きが気になって一気読み。最初の方はどうしても、見た目や言動がとにかく怖くて悪そうで近寄りがたい雰囲気の大上さんに、一生懸命付いて歩く新人の日岡の二人組は正直読んでいてもハラハラして、本当に大丈夫なのかと思ってしまうものの、次第に見えてくる大上さんの過去に、どうしてか自分も大上さんのあとを追って行きたくなるような、今までに色んなものを背負ってきた背中がただただ格好良く感じてしまいました。まるで綱渡りのような不安定な状態で、いつ背中を押されて足を踏み外し、地の底まで堕ちてしまうかもわからない。そのまま命を落とすかもしれない。警察側かヤクザ側か、どちらからか綱を切られてしまうかもしれない。そんな中を今まで孤りで歩いてきたかと思うと、これぞまさに孤狼だと感じました。