宮崎駿監督おすすめ映画ランキング

宮崎駿監督おすすめ映画ランキング

アニメのキャラクターが皆可愛いです。それだけではなくストーリーが大人も子供も楽しめるくらいの魅力があり、奥が深いからです。ただのアニメではないところ、絶対見飽きないところが最大の特徴だと私は思います。

 

 

第5位.宮崎駿「天空の城ラピュタ」

宮崎駿「天空の城ラピュタ」がおすすめの理由

物語も音楽も切ないです。でも、その切なさの中に大事なことを沢山教えてもらえるシーンが沢山詰まっている作品です。例えば、戦うために作られたロボットが登場してきますが、ロボットにも感情があるんです。操られているところが何とも切ないです。戦争をテーマにした映画だと思うのですが、二度とこのようなことをしたり繰り返してはいけないのだとよく見ていて勉強になりました。平和が一番です。又、シータが身に付けている飛行石が出てくるのですが、光るととても綺麗です。ジブリと言えば食事シーンがとても美味しそうで有名ですが、ラピュタパンと有名になったくらい、目玉焼きをトーストにのせただけの料理がとてつもなく美味しそうに見えてしまい、何度も見てしまいます。シータは心優しいだけではなく、とても勇気のある少女で戦う勇気や強さもしっかりと持っている子です。見ていて凄いなと思ってしまいますし、自分も見習わなければなと思います。

 

 

第4位.宮崎駿「となりのトトロ」

宮崎駿「となりのトトロ」がおすすめの理由

一番おすすめなのが何と言っても大きな体の獣のトトロです。しっかり話すことが出来ませんが仕草や目付きなど全般がとても可愛らしいです。見ていて触ってみたくなるほどです。しっかりものの長女のサツキ、自由奔放な妹のメイ、この姉妹のやり取りも微笑ましいですし、「マックロクロスケ、でておいでー。でないと目玉をほーじくーるぞ!」と歌うシーンがあるのですが、マックロクロスケも可愛いですし、歌っている姉妹も子供らしくて可愛いです。猫バスという変わったキャラクターも出てきますが怖いキャラクターは出てきませんし、みんな味方なので微笑ましいです。子供も安心して楽しめる作品だと思います。又、夜中にトトロ、サツキ、メイで芽を咲かせたり、空を飛んだりと子供なら夢見ることが描かれていて見ていて自分まで子供の頃に戻ったような気がしてしまう、ほっこりした物語です。こんなふうに子供の頃は世の中が見えたかなと考えさせられたりもしました。

 

 

第3位.宮崎駿「千と千尋の神隠し」

宮崎駿「千と千尋の神隠し」がおすすめの理由

引っ越し先に向かっている途中、トンネルを抜けたら異世界に繋がっていたという、何だかワクワクする内容です。でも母親と父親が現地の食べ物を食べて豚になってしまったり、辺りにはお化けだらけだったりと、千尋は大パニックになります。見ていてハラハラしましたが、自分で味方を見つけて見極めて居場所を見つけ、銭湯でしっかり働いてどんどん成長して逞しくなっていきます。見ていて我が子を見守る気持ちになりました。釜爺や、湯ばあばなど、変わったキャラクターが出てきますが何だかんだと真の悪人でもないですし、自分の名前を忘れて自分を忘れてしまうなど、現実世界でもあり得る話だなと思いました。ハクとの出会いのエピソードも中々感動が出来ます。だからこそお別れのシーンが悲しかったですが出会いと別れの必要さをしっかりと教えてくれます。無事に豚の両親を見極め、見ていてハラハラドキドキしました。千尋の成長に見ていて勇気をもらいました。

 

 

第2位.宮崎駿「魔女の宅急便」

宮崎駿「魔女の宅急便」がおすすめの理由

猫好きには嬉しい作品です。主人公のキキが連れ歩く黒猫のジジがとても可愛らしいです。パン屋でキキは働き始めるのですが、店主も優しいですし、何よりも登場してくるパンがとても美味しそうに見えます。憎まれ口を叩くジジも可愛らしいですし、大型犬が近くにいて緊張して汗だくになる姿も笑っちゃいます。途中でキキがジジの言葉が分からなくなったり、箒で飛べなくなったりして見ているこちらも心配になりますが、ラストではピンチのときにメディアでも有名になるほど大活躍をしますので、キキの成長をとても感じます。近所に住むツンツンした白猫も出てきますが、ラストではジジと仲良くなり子供も出来ていて並んでいたりと中々ほっこりします。音楽もまったりしていますし物語全体がゆっくりしていて落ち着いて見ることが出来ます。登場人物も皆いい人たちですし、私もこんなところに住んで働いてみたいなぁと憧れの視点でも見れたりしました。非日常感がいいです。

 

 

第1位.宮崎駿「耳をすませば」

宮崎駿「耳をすませば」がおすすめの理由

主人公の雫が、私と同じ趣味をしていて図書館に通ったり小説を書いたりしているところに大変共感を持ちました。ジブリの中では主人公の年齢がわりと高いですが、だからこその恋愛面などドキドキ要素もあり、見ていて楽しむことができました。聖司くんはクールで知的で魅力的です。最初は憎たらしい男子でしたがバイオリンが上手いですし、雫の家に来て自転車で一緒に坂道を登ったり、頂上で景色を見ながら雫に想いを伝えたりと青春要素が満載です。又、他のクラスメイトの男子にも告白される雫ですが、その告白シーンもとても初々しいもので見ていてくすぐったい気持ちや切ない気持ちになりました。そのシーンが大好きでロケ地にも実際に足を運んだりしたくらいです。又、猫のバロンやルイーゼも登場しますので猫好きにオススメです。見ていて胸がドキドキワクワクしたりと雫になりきってしまう物語ですし、是非青春に戻りたいときはこちらの作品はオススメです。

 

 

細田守監督おすすめ映画ランキング

細田守監督おすすめ映画ランキング

最初に観た時、とても絵が好きだと思いました。特に子どもの絵は可愛らしく、魅力的なキャラクターばかりです。もちろん絵だけではなく、ストーリーも魅力的です。どの作品にも飽きることのない要素が含まれていると思います。

 

 

第5位.細田守「未来のミライ」

細田守「未来のミライ」がおすすめの理由

最新の作品で前評判よりもヒットしなかったようですが、私は好きです。それに海外ではかなり評価されています。やはり良いものは世界にも伝わるのだと思いました。特に良いと思ったのは福山雅治さんを声優に起用した点です。ちょっと意外に感じられました。ストーリーに関しては甘えん坊の4歳児・くんちゃんがとても魅力的で、すぐに惹き込まれました。発想も面白かったと思います。くんちゃんの妹ミライちゃんが未来からやって来るという設定です。それがこのタイトルなのかと映画を観てやっと気づけました。くんちゃんとミライちゃんの冒険が描かれているのですが、ハラハラしつつもワクワク感の方が大きかったです。こんなふうに未来から自分の妹がやって来たら面白いだろうなと思いました。現実的には私には妹がいないのですが、姉や姪っ子、甥っ子などがミライちゃんのような感じになってやって来たらと想像すると、とてもワクワクしてきます。いろいろな未来を想像できて楽しかったです。

 

 

第4位.細田守「バケモノの子」

細田守「バケモノの子」がおすすめの理由

声優さんに安定感がありました。前作「おおかみこどもの雨と雪」でも宮崎あおいさんを声優に起用していましたが、宮崎さんの声はとてもしっくりきます。細田監督の作品に欠かせない存在という感じがしました。最初は宮崎さんがどの役を担当しているのか分からないくらい、とてもお上手でした。声優としては役所広司さんの存在感も素晴らしかったです。ストーリーはタイトルからも想像できるとおり、人間とバケモノのお話です。人間界に生きる少年とバケモノ界にいきるバケモノの人生が描かれています。人間界とバケモノ界を行ったりき来たりするシーンには最初ついて行けなかったのですが、だんだんと理解できるようになりました。バケモノ界の世界観はとても興味深かったです。こんな世界があったら面白いだろうなと思いました。親子の絆を感じられたり、冒険感もあったりして、最初から最後までがとても短く感じられました。そのくらいのめり込むことのできた映画です。

 

 

第3位.細田守「時をかける少女」

細田守「時をかける少女」がおすすめの理由

私の世代では「時をかける少女」というと、筒井康隆氏が書いた小説や映画がどうしても頭に浮かんでしまいます。それとは違うのかと思ったらその小説を原作にしているということでした。たしかにちょっと似ている部分もあります。しかし、細田作品ならではの展開もあります。そこが現代的であり、細田作品の人気の理由と言えるのかもしれません。年配の私の母親世代には途中よく分からなくなってしまう部分があったようです。パラレルワールド的なところだと思います。しかし、きちんとじっくり見ていれば分かります。私はテレビ放映の時に観たのですが、録画をしておけば良かったと思いました。この映画は何度か観た方が展開をきちんと確認できるのではないかと思ったからです。特に良かったのは原作から20年後が舞台になっているところです。細田作品になるとこのような展開になるのかと新しい世界観がとても面白く感じられました。最後はどのような形になるのか見事でした。

 

 

第2位.細田守「サマーウォーズ」

細田守「サマーウォーズ」がおすすめの理由

私の周りでは細田作品というとこの作品を1位にする人が多いほど、とても人気のある作品です。ただし、年配の人は設定がよく分からないようで、私の母親にはあまり受け入れられていません。というのも、現代的なものが出てくるからでしょう。インターネットを使ったお話なので、年配の人には難しいかもしれません。若い人に受けそうな気がします。インターネット上の仮想世界が出てくるので、とても現代的な設定だと思いました。それに現実にもありそうな話だと思いました。これからこのような世界や出来事がどんどん起こり得るのではないかと不安にも感じました。個人的には主人公の成長ぶりがとても頼もしかったです。インターネットを通したまさに現代的な成長ぶりだと思いました。このようなストーリーは日本よりも海外の方が受けそうな気がします。実際に海外でも人気の作品だと知りました。それから声優陣の配役がピッタリだったところも良かったと思います。

 

 

第1位.細田守「おおかみこどもの雨と雪」

細田守「おおかみこどもの雨と雪」がおすすめの理由

細田作品を初めて観たのはこの作品です。これを機に過去の作品も観るようになりました。テレビCMで予告を観た時から興味を惹かれました。主役となる子どもたちがとても可愛かったからです。ファンタジー的な要素満載の内容でしたが、だんだんと辛くなってきます。おおかみと人間の間に産まれた子どもたちは、だんだんとおおかみ的な要素が出てきてしまいます。このまま人間として暮らすことは難しいものがあります。そんな心の葛藤や彼らを見守る人間の母親など、親子愛がひしひしと感じられました。そして最終的にはそれぞれの思うように生きていくことになるのですが、子どもの自立はまさに現代の親子にも当てはまるテーマです。おおかみと人間の子どもではなくても、どの家庭にも通じるものがあります。もし私がこの立場だったらこのような母親だったらどうするだろうと自分に置き換え、涙なしでは観られない作品でした。最後の方はずっと号泣しっぱなしでした。

 

 

ファンが選ぶ!JUDY AND MARYおすすめの曲ランキング10

ファンが選ぶ!JUDY AND MARYおすすめの曲ランキング10

1992年から2001年まで音楽界のトップを走っていたJUDY AND MARY。パワフルな歌声、切ない恋とわがままでキュートな女の子のキャラクター設定は、ボーカルYUKI にマッチしていた。独特の世界観に心底魅了される。

 

 

第10位.JUDY AND MARY「lover sour」

「あなたと二人でこのまま消えてしまおう。今あなたの体に溶けてひとつに重なろう」というなんともとろけそうな歌詞と、冬の空気感漂うサウンドが好きです。冬の日に好きな人のそばで聞きたくなる曲です。かわいいけれど、ちょっと大人っぽい部分もありそこがまた魅力的。このメロディーにYUKI の伸びやかな歌声が乗ると本当に最高です。カラオケでも歌いやすくて、わたしも十八番にしていました。盛り上がりますし、なんだかほっこりしますよ。かわいい女の子らしい歌詞と曲調は、男性にも当時支持率の高い曲でした。こんな恋がしたいなと多くの女性の共感をよびました。

 

 

第9位.JUDY AND MARY「motto」

JUDY AND MARYらしいパワフルさとYUKI のハイトーンボイスが炸裂する一曲。ポジティブで強さがあり、最高に、はじけたいとき、ストレス発散したい時におすすめの曲です。溢れるパワーが抑えられないような感じが好きです。JUDY AND MARY後期に作られた曲で、少しバラードや優しさのある大人っぽい曲が増えてきたかなというころに投げ込まれた曲で「きたー!」感がありました。聞いていて本当に元気がでます。この曲を歌っているときのYUKI のファッションも彼女らしく奇抜で誰のまねでもないメイク。すごく衝撃的で今みてもやはりすてきです。

 

 

第8位.JUDY AND MARY「くじら12号」

「クラッカーとチーズとワインでフル回転のスクリューはグウ!」というまた他に類を見ない歌詞から始まるこの曲は、ポップで夏の海を蹴り飛ばすような勢いのある元気な曲調に、一気に引きつけられます。この曲のイメージは、原色のブルーです。夏を表現するためのくじらなのかな?と思っていたのですが、どうやらサッカー日本代表を応援するための曲とのこと。くじらをサッカー選手に例えていたそうです。ドルフィンキック、なるほどと納得しました。本当に爽快で溢れる夏のパワーを感じる曲ですよね。前奏からハイピッチで走り出し、最後まで駆け抜けていくようです。

 

 

第7位.JUDY AND MARY「Orange Sunshine」

「オレンジをかじって旅にでましょう」というこの歌詞で、いったい何人の女の子が旅に出たことでしょう。「バスケットには赤いセーター」「チェックのテディベア」そう、JUDY AND MARYの歌詞は当時の女の子たちの憧れる日常のさり気ないセンスが沢山盛り込まれていて、曲を出すたびにみんなが真似したくなっていたんです。そこに傷ついた恋心の切なさだったり、だけど強く立ち上がって、希望を忘れない姿がのせられていて、励まされたり共感したりしました。この曲もそんな一曲です。「魔法をかけて、細い体を楽にしあげて」という歌詞も好きでしたね。

 

 

第6位.JUDY AND MARY「そばかす」

アニメの「るろうに剣心」の主題歌でもあったこの曲は、当時大ヒットをとばしたパワフルな名曲です。JUDY AND MARYの代表曲ともいえます。「思い出はいつもきれいだけどそれだけはお腹がすくわ」という歌詞に「よくぞこの気持ちを、表現してくれた!」と深く共感したとともに、「思い出」に対して「お腹がすく」という言葉を使ったセンスに心底感激しました。「左耳のピアス」を何人の人が感慨をもって開けたことでしょう。そしてこの曲を歌う際、腰にパンダのぬいぐるみをつけていたファッションは、多くの原宿系女子に影響を与えました。

 

 

第5位.JUDY AND MARY「ラブリーベイベー」

JUDY AND MARYにしか作れない曲、YUKI にしか歌えない曲だと思います。なんてパワフルでショッキングピンクのかわいいトゲトゲがいっぱいの曲。わがままで、キュートで強い女の子の、タイフーンのような恋心が歌われています。「まきめきまんめいもきゅめんめい」ってこれもちゃんとした歌詞なんだからほんとにすごい。どうやら英語の歌詞がもとになってつくった部分みたいですが、誰にも真似できないセンスですね。そしてこれをキュートに歌えるのはYUKI しかいないと思います。この時ワニの形のギターをひいていたのも衝撃でした。

 

 

第4位.JUDY AND MARY「ドキドキ」

これもJUDY AND MARYの代表曲で、多くの女の子の共感をよびました。この曲にもやはり女の子かわいい日常、憧れと自分に重ねやすい要素がつまっています。「ママの作ったプディング」「歩道渡る子犬の群れ」目に浮かぶような景色も描かれているのです。でもこの女の子は失恋してしまったようなのです。「空をあおいで手を叩いて」でもまた強く立ち上がって上を向いて歩く姿に、わたしたちはとても励まされました。身の回りのすべての物や自然、大地や太陽を愛しく思い、キスをするような、せつなくて心温まる歌詞がすてきです。嬉しかったり悲しかったりとドキドキする毎日が描かれています。

 

 

第3位.JUDY AND MARY「ラッキープール」

ナナイロが混ざり合っていくようなかんじ。不思議なカラフルな魚がでてきそうな。そんなイントロの音がまずひきつけられます。夏の日、自宅の庭にプールをだして、ビールをのみながら不思議な世界にはいっていく。けだるさにJUDY AND MARYのファンタスティックなカラーが加わり絶妙な雰囲気を、かもしだしています。夏をイメージさせる曲ですが、ほかのだれにもこの夏は作り出せないでしょう。そんなオリジナル性がとても高いところが大好きです。「まだ見ぬ明日も風任せ」というYUKI がかいた歌詞にTAKUYA がJUDY AND MARYらしくないと反対したという噂もききますが、本当にすてきな曲です。

 

 

第2位.JUDY AND MARY「over drive」

若々しく伸びやかなポップソングでJUDY AND MARYの代表曲の中の代表曲ではないでしょうか。夏の空の向こうにあるキラキラした景色を車にのってつかみ取りにいくうな景色が思い浮かびます。20代のころには実感として、こんな感情がありました。今でもこの曲をきくと、ハッとした気持ちになり、夏のにおいを追いかけ続けなきゃいけないなと思うのです。カラオケでも大変盛り上がる曲で、みんなて歌える曲です。明るくて前向き、瑞々しいイメージの曲調がいいです。こんな気持ちでいたいですね。ファンならずとも一度聞いてほしいです。

 

 

第1位.JUDY AND MARY「あなたは生きている」

JUDY AND MARYの名曲だと思います。この曲を一番にする人はあまりいないかもしれませんがわたしは大好きです。「大好きだった人は今そばにいない。もしかして楽しい時間は夢だったの?」という切ない失恋ソングです。二人の時間が夢のようになって、目覚めるたびにわたしを苦しくせつなくする、そんな歌詞に胸が締め付けられます。誰もが感じたことがある気持ちではないでしょうか。メロディも歌詞も大好きな曲です。パワフルで独特の世界観を生み出すJUDY AND MARYはこんな女の子が深く共感できる曲も作り出す。最大の魅力がつまっています。

 

 

ファンが選ぶ!GReeeeNおすすめの曲ランキング10

ファンが選ぶ!GReeeeNおすすめの曲ランキング10

顔を出さないアーティストとしてメディアなどには一切出てこないにも関わらず、今でも人気なのは彼らの音楽性の高さが物語っていると思います。私は小学生の時に彼らのことを知りましたが、10年以上経った今でも大好きです。老若男女問わず親しみやすいアーティストだと思います。

 

 

第10位.GReeeeN「刹那」

ドラマの主題歌に起用された曲で、なんといってもMVが素晴らしいです。山下真司さんが中年の戦隊ヒーローを演じたMVは笑いと感動が混じったドラマ仕立てになっています。誰かに向けた曲というよりは自分自身について考えさせられるような曲で、誰もが一度は考えるであろう人生や命にテーマを置いているのですがあくまで重い曲ではなく、明るく元気になれるそんな曲です。『悲しいときは枯れるまで泣き、うれしいときは腹抱えて笑い』という歌詞にグッときます。誰もが辛い時や悲しいときもあるけれどそんな時でも前を向いていこうというようなメッセージ性の高い曲です。

 

 

第9位.GReeeeN「キセキ」

GReeeeNが一躍有名になった曲ではないでしょうか。ドラマの主題歌に使われたGReeeeNを代表する曲です。使われたドラマは青春ドラマという感じでしたが、曲はとびっきりのラブソングです。歌詞を見ていると胸がキュンとするようなそんな曲です。奇跡と軌跡をかけてあって、愛の道のりやそれまでの思い出を感じられるような歌詞です。結婚式の曲でも使われることが多く、歌詞の最後にある『何十年、何百年、何千年 時を越えよう 君を愛してる』を聴くと胸が熱くなります。ワツィも結婚式ではこの曲を使いたいななんて妄想してしまいます。

 

 

第8位.GReeeeN「歩み」

何か新しいことを始める方にぴったりの応援ソングで、『歩み』続けることでいつかはゴールにたどり着けるそんなメッセージ性が込められています。ユーキャンのCMに起用された曲ですが、CMにとてもふさわしいすっきりとした曲だと思います。曲の最初と間奏はオーケストラのような曲調で、ゆっくりと語る感じで始まるのですが、サビになると力強く心が響くようなサウンドです。歌詞からも応援ソングというよりは、がむしゃらに頑張っていこうよというようなちょっと泥臭さが感じられるような曲です。カラオケでも歌いやすい曲ではないでしょうか。

 

 

第7位.GReeeeN「いつまでも」

あまりメジャーな曲ではなく、アルバムにしか収録されてない有名ではない曲です。ですが、私の大好きな曲の一つです。あるカップルの付き合いたてから結婚までの道のりや思い出が詰まっている曲で、歌詞から見てわかるように結婚式という晴れ舞台にふさわしい心温まる曲です。写真やアルバムという言葉が歌詞によく出てきて、写真を見ながら話してる風景などが浮かびます。この曲はカップルだけでなく親が聞いても子供の成長やそれまでの思い出を感じられる曲だと思います。たまに、情緒不安定の時に聞いたりすると涙腺が崩壊してしまうような曲です。

 

 

第6位.GReeeeN「扉」

GReeeeNの曲は明るい曲が多いですが中でも、落ち込んだ時や迷った時に聴く曲ナンバーワンです。これを聴くと前向きになれるし、頑張ろうと思えるそんな曲です。『扉』を開くことで次の自分に出会える、またその『扉』を開けるのは自分次第という力強いメッセージが込められています。また、ただ頑張れというようなメッセージソングではなく自分の頑張りを認めてくれるような歌詞でとても気持ちが晴れます。誰かに歌ってもらうと余計に余計に心にしみるような曲です。また、マイナスな気分になっている方にはぜひオススメしたい曲です。

 

 

第5位.GReeeeN「愛唄」

キセキと並びGReeeeNを代表する曲の一つです。発売された時は小学生でしたが、携帯電話の着信にしたり学校の放送でもよくかかっていました。私も、この曲を携帯の着信音にしていて曲が鳴るたびに好きな人かななんてワクワクしました。少し照れくさそうにしている男の人の女の人に対する感情が歌詞からひしひしと伝わってきてとってもキュンとする歌詞です。『君の選んだ人生は僕でよかったかなんて分からないけど』という歌詞にあるような少し自信なさげな男の人が可愛らしくちょっと初々しい感じの曲だと思います。好きな人に歌ってほしい曲です。

 

 

第4位.GReeeeN「Green boys」

東日本大震災の復興ソングとして作られた曲で、期間限定で無料配信されていた曲です。福島出身である彼らも被災したのですが、曲でみんなを勇気付けたいという気持ちから生まれた曲で、震災の2ヶ月後に配信されました。『何度でも何度でも』というフレーズが歌詞に多く出てきますが、諦めずに立ち上がり、これからも頑張りたいと思える力強い応援ソングです。この曲はに助けられた人はいっぱいいるともいますし、私もその1人です。この曲を聴いて、GReeeeNの素晴らしさにを再確認してこれからも応援し続けようと心から思えた曲です。

 

 

第3位.GReeeeN「またね。」

CMに起用された曲ですが、シングルでの発売はなくアルバムに収録されたのみです。明るくアップテンポな曲調で、聴いていてワクワクするような曲です。『友達以上恋人未満の近いけど遠い君へ』という歌詞にあるように甘酢っぽい初恋を感じられるような曲です。また、『休み時間の廊下や階段』とあるようにこの曲の主人公は高校生か中学生の男子で、2人の関係にこちらがやきもきします。曲が進むにつれこの2人の関係は大きく変わり、最後にはこの関係の結末がわかります。この曲で一本のドラマを見ているかのようなあったかい気持ちが感じられます。

 

 

第2位.GReeeeN「花唄」

GReeeeNのPVはドラマ仕立てのものが多いのですが、これもなかなか面白い作品です。いかにも青春!というような曲で大声を出して歌いたくなるような明るい曲です。イントロのギターのサウンドがとってもかっこよく、MVのようにバンドで演奏したらかっこいい曲だと思います。前向きになれるような歌詞も大好きで、嫌なことがあったらつい口ずさみたくなるような曲です。カラオケでもいつも歌う曲ですが、テンポが早く息つぎが大変なのが難点です。しかしあまり音程の落差はないので結構高得点が取れますし、歌いやすい曲なので盛り上がります。

 

 

第1位.GReeeeN「BE FREE」

GReeeeNの通算5番目のシングルであり初の両面シングルです。愛唄や奇跡のようなずっと愛される曲というわけではありませんが、GReeeeN好きにとって1位2位を争うベストソングです。あまりメジャーな曲ではありませんが、テレビ番組、CM、映画の主題歌に起用されました。とてもメロディー性の高く、1回聴くと頭から離れません。青春をテーマとしており、誰しもが抱える将来の不安や葛藤を爽やかな歌詞と力強いメロディが吹き飛ばしてくれるようなそんな曲です。明るい曲が多いGReeeeNの中では少し珍しい曲調ですが、悩んでいる背中を押してくれます。

 

 

ファンが選ぶ!EXILEおすすめの曲ランキング10

ファンが選ぶ!EXILEおすすめの曲ランキング10

小学生の時からお世話になっていて、ドラマや映画の主題歌が多くてよく聞いていました。パワーをくれて応援歌になる楽曲が多いので、EXILEには何度も助けられました。今でも変わらず好きだし、男らしさがなによりかっこいいです。

 

 

第10位.EXILE「Everything」

この曲はEXILEの中でもとても力になる楽曲で、自分を励ましてくれます。新しい道に進んだり、ゼロからスタートする時は不安ばかり考えてしまったり悩むと思います。でもこの楽曲を聞くと、生きていることだけでいいと思えるから好きです。むしゃくしゃしたり、どうにもならないと感じた時に気持ちを楽にさせてくれて、心を救ってくれるような気がします。生きていることが宝物で、自分は必要な存在だと思える楽曲です。大人になってもいろんなことで挫けそうになるけど、それも生きているからこそ味わえる感情だと思うと心が軽くなります。

 

 

第9位.EXILE「もっと強く」

この曲は映画がきっかけで知りました。すごく心にグッとくるメロディーで、切なさを感じるけどどこか強さも感じる楽曲です。綺麗で繊細な楽曲で、つい心が安らぐようなやさしさを感じます。大切なものを手にすると失う怖さもあるという表現が、すごく共感できて儚いです。生きている限り悲しみが起こったり、誰かの為に行動しないといけないけど、その時間を大切に思わないといけないと思わせてくれます。後半に必ず夢を持つとか背負わなくていいという歌詞が、すごく心に響きます。ただ強く生きていこうと真っ直ぐした気持ちになれます。

 

 

第8位.EXILE「Ti Amo」

この曲は大人なセクシーさを感じる楽曲で、色っぽくて儚い雰囲気が好きです。イントロからどこか愛を感じるし、切ないゆっくりしたメロディーが心に響きわたります。初めて聞いた時からとても心地よく聞ける楽曲の一つで、夜の気分やテンションに合うと思います。もっと知りたいもっと向き合いたいという切実な想いがつまっていて、聞いていてしんみりした気持ちになります。心のどこかでまだ気持ちを抱えているところが、失恋した時の気持ちとリンクします。大人でもすごく聞きやすく共感しやすいので、ぜひ浸りたい時に聞いてほしいです。

 

 

第7位.EXILE「Rising Sun」

この曲は本当にパワーをくれる楽曲で、自分を奮い立たせてくれます。挫折した時や不安な気持ちになった時、この楽曲を聞くと心が落ち着くと思います。どんなことがあっても明日は来て、また1日が始まると思えるしマイナス思考になった時に聞いてほしいです。少し気持ちが晴れて、楽になれると思います。EXILEらしい迫力と男らしさを感じられるし、一人じゃないと思わせてくれます。悩んだりする時もあるけど、あまり思い詰めず前を向いていこうというメッセージにも感じます。EXILEをあまり聞かない人にぜひ一度聞いてほしいです。

 

 

第6位.EXILE「ふたつの唇」

この曲は初めて聞いた時から変わらず好きです。とても大人っぽくてダンディーな雰囲気を感じます。恋人という関係ってどこからどこまでなんだろうと考えさせられる楽曲です。巡り会えた奇跡やはかりしれない想いがストレートに溢れた楽曲だと思います。サビに感情が強くこもっているところも素敵です。冬の切なさを感じると共に、儚い届くことのない想いがたっぷりつまっています。一度聞くと耳に残る楽曲で、また聞きたくなると思います。男性に歌ってほしいなと思う楽曲でもあるので、好きな人にぜひ歌ってくれると心にじんわりとくると思います。

 

 

第5位.EXILE「VICTORY」

この曲は中学生の体育祭で踊ったことがあって、とても記憶に残っています。イントロからダイナミックで応援歌のような雰囲気も感じます。みんなで一緒に気持ちを高めていける楽曲で、サビのハレルヤが何度も繰り返されるので、声を出すと気持ちいいです。一体感を感じる楽曲だし、コンパクトで覚えやすいので男女問わず歌えると思います。EXILEらしい力強さと男らしい熱いものを感じるところが、この楽曲の良さだと思います。あまりEXILEを知らない人でも聞きやすいと思うので、お祭りやイベントなどで流すとピッタリだと思います。

 

 

第4位.EXILE「Lovers Again」

この曲でEXILEを知った人もたくさんいると思います。EXILEといえばこの楽曲を思い浮かぶ人も多いはずです。冬の名曲でもあり、EXILEの中でも有名な楽曲です。大人な雰囲気と冬の恋を感じます。メロディーも切なさや苦しみを感じるし、綺麗で美しさもあって好きです。サビがすごく愛しく感じてすごく想いがこもっているのが伝わってきます。冬の寒さを感じながら聞くと、よりこの楽曲に共感できて泣けます。冬になるとつい聞きたくなるし、カラオケでも歌いたくなります。しっとりしていて癒される楽曲でもあっておすすめです。

 

 

第3位.EXILE「EXIT」

この曲はドラマがきっかけで知りました。とても気持ちよく聞ける楽曲で、一度聞くと耳に残ります。いろんなことで悩んだり迷ったりした時にこの楽曲を聞くと、それも全てが無駄じゃないと思えます。ネガティブな気持ちになった時、そっと心を安心させてくれるような気がします。そして新しい自分に出会うために、一歩ずつ踏み出していこうというメッセージにも聞こえて好きです。EXILEの中でも気楽に聞ける楽曲だと思うので、子供から大人まで聞いてほしいです。諦めなければいつか新しい自分を見つけられるようなそんな気持ちになれます。

 

 

第2位.EXILE「Someday」

この曲は今でもカラオケで歌うくらい好きで、明るい気持ちになります。すごく楽しくなるような弾むメロディーが印象的で、爽やかさもあっていいなと思います。自分らしく夢を強く持とうと思えるし、変わらない思いを持つことは大切なんだと改めて感じます。みんなでSomedayと掛け声を一緒に歌うと、盛り上がれる楽曲です。気持ちよく前向きになれる楽曲の一つなので、自信がほしい時や新しい気持ちでスタートする時にも合うと思います。どんな困難があって苦しんだとしても、必ずいい方へ向かっていけるという気持ちにもなれるからおすすめです。

 

 

第1位.EXILE「道」

この曲は中学生の時に初めて聞いて、とても感動しました。EXILEにこんな楽曲あるのという驚きもあったし、なにより卒業や旅立ちに共感できる歌詞が好きです。これから新しい道に進むためにこの楽曲があるような気がします。やさしいメロディーでサビになると弾けるような力強さがあって何度も聞きたくなります。切なくてつい涙がでるような綺麗な楽曲です。学生の人たちにはとても聞きやすくて、泣けるはずです。一緒に頑張ってきた仲間やクラスを感じなから聞くとより心に染みます。卒業シーズンにぜひ歌ったり流すがおすすめです。