必ず見たい!ヒューマンドラマ映画おすすめ91選

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ヒューマンドラマ映画おすすめ

 

1.ショーシャンクの空に

ヒューマンドラマの映画「ショーシャンクの空に」がおすすめの理由

浮気をした妻を殺したという冤罪で収監されながらも、自分のモチベーションを保ちながら最後には刑務所内の金銭の不正を暴いた上で40年もかけて見事脱獄に成功するというストーリーにこのケースは脱獄すらも許せるのでは?という気持ちと爽快感が止まない。加えて、人間には未来があると贈られたメッセージで人生に希望を無くしかけた仲間を喪失感から救うというエンディングや、刑務所内での主人公の仲間への振る舞いなど、何度観ても心を温めてくれる映画である。(50代男性)

脱獄のスリル感がたまらない。主人公の最後まであきらめない姿勢や最後に友人に会うシーンなどがたまらなくかっこいい映画。 超有名で賛否が分かれる作品ではあるが、話がきれいにまとまったものであるので見やすくおすすめ。(20代男性)

この映画が伝えんとすることがすべて後半、特に結末につまっていて、それまでのつらい出来事との結びつきや見る側に可能性を感じさせる演出、脚本すべてが素晴らしい映画だからです。話しも非常にわかりやすいので、映画慣れしてない方や複数人での鑑賞もおすすめできます。(20代女性)

冤罪によって刑務所に収監された主人公が、これまでとは正反対の環境の中でも腐らず、野心を秘めながら生き抜く姿勢に魅力を感じます。囚人同士が協力して刑務所での生活を改善し、人間としての質を高めていくシーンには「やる気」をもらいました。囚人たちが理不尽な扱いを受ける場面もあるのですが、最後の逆転劇は観ていてスカッとします。視聴後は清々しい気持ちになれるのでおススメです。(30代男性)

スティーブン・キング原作の映画は数ありますが、私は「ショーシャンクの空に」が一番好きです。 主演はティム・ロビンス、助演はモーガン・フリーマン。 冤罪によって投獄されてしまった銀行員アンディ(ティム・ロビンス)の物語です。 銀行員としてのスキルを活かして、刑務所幹部の悩みを解決することで待遇改善するさまは見ていて面白いです。 また調達屋レッドとの友情は素晴らしいです。 年を取ってもこのような友情が育めたらと思わされます。 そして何より見逃せないのはクライマックスです。(30代男性)

 

 

2.プラダを着た悪魔

ヒューマンドラマの映画「プラダを着た悪魔」がおすすめの理由

自分のやりたい仕事とは違った部署に配属され、鬼上司や先輩とどう関わって自分を見出して行くか。その過程の中でどう仕事と向き合って達成させて行くかが見所です。主人公は鬼上司に「この子を雇わないなんてありえない」とまで言わせる程の成果を上げました。自分のこれからの仕事も頑張ろうと思える作品です。(20代女性)

女の子なら見ているだけで、ウィンドーショッピングをしているような楽しくワクワクした感覚になれる作品です。オシャレな洋服や人が沢山登場します。 主役のアン・ハサウェイがとっても可愛く魅力的に変身するシンデレラストーリー。 働く女性達の仕事と恋愛そして家庭を通した心の葛藤を描いていて、心がちょっと後ろ向きになってる時にまた頑張ろうと勇気付けてくれます。(30代女性)

現実でもありがちな、自分が目指している仕事とは正反対の会社に就職。しかも、その仕事に対する興味もセンスも全くないのに、やる気だけで空回りが多い時もあります。 だけど、この映画は、違う観点から1歩進み始めただけで、どんどん会社に溶け込んでいきます。現実的に一致しやすい部分も多く、やる気や違う観点から見る事、自分を失わない事の大切さを教えてくれる、とても面白い映画です。(20代女性)

 

 

3.ビューティフルマインド

ヒューマンドラマの映画「ビューティフルマインド」がおすすめの理由

実在の数学者の半生を映画にした物語。信じていた友人が実在しない人物だったと気づいた時、やっと自分が病気だとわかり、病気に苦しむ姿や、最後まで支えてくれた奥さん、涙が止まりませんでした。本当の物語だったことに驚きました。(30代女性)

「全てを支配する法則を見つけたい」と戦争の時に受けたトラウマを持ちながらも奥さんの愛情に支えられ現在の経済学の基礎となる新たな法則を導き出した人物のノンフィクションです。自分の信念を貫き通すことの大切さを改めて深く感じることのできる感動する作品です。(30代女性)

 

 

4.ファミリーツリー

ヒューマンドラマの映画「ファミリーツリー」がおすすめの理由

不倫していた妻が事故で昏睡状態、離婚を画策していた事を知る。しかもそれを知らなかったのは自分だけと少々重い内容の映画だが、爽やかなハワイが舞台なのとジョージクルーニーのキャラのおかげで軽妙、少しコミカルなストーリーに仕上がっています(40代男性)

ジョージクルーニー扮する主人公が、奥さんの不倫、事故(奥さん昏睡状態)をきっかけに、奥さんや娘など、身の回りのことに顧みずに生きて来たことに気づき、今後どうやって生きていくのがよいかを見いだします。 内容だけだとちょっとジクジクした映画に見えてしまいますが、舞台は常夏の楽園ハワイ。そして不倫&昏睡状態の妻のことを知り狼狽・奔走するジョージクルーニーの姿に少しクスクスとなれます。(40代男性)

 

 

5.ライフ・イズ・ビューティフル

ヒューマンドラマの映画「ライフ・イズ・ビューティフル」がおすすめの理由

1997年のイタリア映画で、第二次世界大戦下のユダヤ人迫害を描いた映画です。 単にユダヤ人迫害がテーマの映画というわけではなく、主題は、迫害されたユダヤ人親子の父から学ぶ親の愛だったり、いつも希望を持ち続けるといったもののように思います。涙無くして見られない映画で、とても感動する映画です。一度は見てほしい作品だと思います。(40代女性)

前半は明るくあたたかい家族の心温まる話ですが、後半は戦争のなかで生き抜く家族の話に変わります。背景が大きく変わりますが、そのなかでも明るさを忘れず家族を思いやる父の姿に感動します。我が子に対する接し方を考えさせられる作品です。(20代女性)

 

 

6.6才のボクが、大人になるまで

ヒューマンドラマの映画「6才のボクが、大人になるまで」がおすすめの理由

なんといっても、実際に幼少期から同じ人物を12年間撮り続けられたドキュメンタリーのような仕上がりにただただ驚きます。子供の成長にあわせて、まわりの配役たちも成長を遂げ、ありのままの老いを感じさせてくれるまさにリアルを追求した凄い映画です。(30代女性)

主人公の少年が実際に成長していく過程で撮られたという謳い文句で宣伝されていた作品で、みていると、ドキュメンタリーにも感じられる作品です。 少年とその家族(特に波乱な人生を送る母)、それを取り巻く友達や周囲の人々との交流がみずみずしく、アメリカの一般家庭の普通の暮らし、というものをのぞきみたような感覚になります。(20代女性)

 

 

7.フォレスト・ガンプ 一期一会

ヒューマンドラマの映画「フォレスト・ガンプ 一期一会」がおすすめの理由

1950~1970年代の社会情勢を映画内に盛り込んでおりたのしめます。真っ正直に生きたフォレストガンプの人生を通して、どんなに辛くても頑張っていこうという勇気を貰うことが出います。一見ブラックユーモアな作品に見えますが、爽やかな満足感があるので幅広い年代におススメしたいです。(30代男性)

さて今回は、笑って泣ける名作映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」を紹介します。 フォレスト・ガンプというのは主人公の名前です。 フォレストは知能指数では劣っているのですが、純真な心で人を引き付け、いつの間にやら成功してしまう青年です。 とにかくこのフォレストが面白くて見てしまいます。 そして最後にはホロリと感動させてくれます。 作中で、フォレストの母親が「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」とフォレストに言います。 このセリフは本作を見事に言い表しているだけでなく、なるほど人生とはそういうものなのかもしれないと思わせてくれる名言です。(30代男性)

 

 

8.評決

ヒューマンドラマの映画「評決」がおすすめの理由

ポール・ニューマンがアルコール依存症気味な弁護士を、円熟味溢れる演技で表現している作品になります。仕事にも自分自身の人生にも投げやりだった主人公が、酒に別れを告げて立ち直っていく姿には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

9.評決のとき

ヒューマンドラマの映画「評決のとき」がおすすめの理由

非常にデリケートというか、アメリカの根深い人種問題を扱った作品で、日本にいると中々ピンとこないことですが、これを観た当時は考えさせられました。新米弁護士のジェイクには骨の折れる案件だったでしょうが、やはり被害に遭った少女の父親に肩入れしますね。ネタバレになるので控えますが、ジェイクがラストで言った一言がとても印象的です。(30代女性)

 

 

10.スイング・キッズ

ヒューマンドラマの映画「スイング・キッズ」がおすすめの理由

ストーリーが素晴らしい。舞台はナチス・ドイツ政権下のベルリン。主人公はスイング・ジャズに夢中なテイーンエイジャーのピーター(ロバート・ショーン・レナード)。ある日、親友のトマス(クリスチャン・ベール)と共に友人の為にとラジオを盗んで捕まり、強制的にヒトラー・ユーゲントに入隊させられてしまう。そこには既に一足早くナチズムに染まった友人のエミール(ノア・ワイトリー)が居た。トマスもお付き合いで入隊するが、いつの間にか彼の方がナチスの考えに徐々に洗脳されていく。最後まで洗脳されないピーターの精神性が素晴らしい。最後、スイング・ジャズのクラブでの摘発を受け、収容所へ連れ去られてしまうのだが、駆け付けた弟を安心させる為に発した言葉の勝ち誇った朗らかさが胸を打つ。〝引き裂かれた青春”というサブタイトルが痛々しい。(40代女性)

 

 

11.マップ・オブ・ザ・ワールド

ヒューマンドラマの映画「マップ・オブ・ザ・ワールド」がおすすめの理由

主演のシガニー・ウィーバーはエイリアンのシリーズで有名ですが、この映画では友人の子供を過失で死なせてしまい、自身も勤め先の小学校の児童の母親から、身に覚えのない児童虐待の疑いをかけられる、という難しいであろう役を丁寧に演じられています。お話は重たいのですが、主人公アリスが自分の身に起きた出来事を通して家族の絆を再確認したりと、観終わるとじわりとした感動が待っています。(30代女性)

 

 

12.オールドルーキー

ヒューマンドラマの映画「オールドルーキー」がおすすめの理由

アメリカメジャーリーグで実際にあったルーキーの実話を映画化したもので、人間が何かを成そうとするのに年齢は問題となりがちだが、本来の問題ではない事を映像化しています。自分のやりたいことをするのに、年齢は関係ないことを言葉ではなく、表現していて感激しました。(50代男性)

 

 

13.8Mile

ヒューマンドラマの映画「8Mile」がおすすめの理由

今でこそヒップホップ界で確固たる地位を築いている彼ですが、ここまで来るのにはたくさんの苦労をしている事がわかります。 黒人文化に挑んでいく様子や彼の弱い部分が垣間見える作品です。 自分で何かをしたいという人や悩んでいる人にお勧めできる作品です。(20代男性)

 

 

14.半落ち

ヒューマンドラマの映画「半落ち」がおすすめの理由

奥さんがアルツハイマーになり、自我がなくなって行く中で、夫が支援を行いながらも、妻を想う夫、夫を想う妻の葛藤が、凄く良く描かれている。お互いがお互いを愛するが故に、妻の発した言葉で、夫が妻殺しをしてしまい、逮捕されてもなお、夫は、妻を想い続けているその様が、夫婦の愛の深さを感じさせられる内容。夫婦の愛とは何か、深く考えさせられる映画です。(30代女性)

 

 

15.警察日記

ヒューマンドラマの映画「警察日記」がおすすめの理由

古い映画ですが田舎に暮らす人々の日常を、若い駐在さんの視点で描いています。当時子役だった二木てるみさんは大人顔負けの芝居を見せてくれます。この当時の福島県、会津磐梯山の自然の豊かなこと、今の時代だからこそ見直したい作品です。(30代女性)

 

 

16.デンジャラス・マインド~卒業の日まで~

ヒューマンドラマの映画「デンジャラス・マインド~卒業の日まで~」がおすすめの理由

ミシェル・ファイファーが熱血教師に扮して、問題児ばかりのクラスで教え子のためにあれこれと奮闘する作品で、とても面白いです。なにしろ高校の英語教師であるルアンは海兵隊出身という設定もあり、強気なミシェル・ファイファーを見ることができます。(30代女性)

 

 

17.ミリオンダラー・ベイビー

ヒューマンドラマの映画「ミリオンダラー・ベイビー」がおすすめの理由

孤独に生きてきたトレーナーと、家族との関係に思い悩むボクシングの女子選手との絆が感動的なストーリーになります。掴み取ったチャンピオンの栄光だけではなく、やがてヒロインに訪れる残酷な運命には胸が痛みました。(30代男性)

 

 

18.トゥルーマン・ショー

ヒューマンドラマの映画「トゥルーマン・ショー」がおすすめの理由

自分の人生全てが他人に覗かれていたらその他人が全米中でテレビで見ていたら、そして自分の人生全て作り物だったら? 最初は面白おかしく見られるコメディ映画 でもだんだんとドジな場面で全米中から笑いものになったりする主人公トゥルーマンが不憫に思えてくる。 そして真実。ある意味この後に出て来た本当のリアリティーショーの基礎となった作品(40代男性)

 

 

19.モダンタイムス

ヒューマンドラマの映画「モダンタイムス」がおすすめの理由

喜劇王チャップリンによる無声映画。 ジーンとくるヒューマンドラマですが笑える映画のジャンルにしようか迷うほどに笑えます。 とにかく何をやってもダメな主人公が浮浪者の女の子と出会い2人で強く生きて行く様子に心打たれます。 それからパフォーマンスがとにかくすごい! ローラースケートのパフォーマンスはぜひみて欲しいです。 元気になりたいときにオススメです。(30代女性)

 

 

20.再会の街で

ヒューマンドラマの映画「再会の街で」がおすすめの理由

9.11アメリカ同時多発テロで妻子を失い、心を固く閉ざした男の孤独や悲しみが、話しが進むにつれて、じわじわと痛いほどに伝わってくる。 彼を支えようとする友人の歯科医の男性も、いろいろと問題を抱えていて、2人のそれぞれの問題が平行に進んだり、時に絡みあったりしながら、 互いに少しずつ心を許し、理解を深めていく様が丁寧に描かれている。 40歳を過ぎて人生のつらさをいろいろ味わった僕らオヤジ世代こそが、週末の静かな夜にひとりで観るのにふさわしい、大人のヒューマンドラマだと思う。(40代男性)

 

 

21.世界最速のインディアン

ヒューマンドラマの映画「世界最速のインディアン」がおすすめの理由

まず、主演のアンソニー・ホプキンスが個人的に大好きなので。 彼は『羊たちの沈黙』シリーズに代表されるように、サイコパスな役や悪役が多いイメージなのですが、 本作は頑固ですが少年のように夢を追う老人の役を熱演されています。 主人公の、嘲笑されてもお金がなくても決して自分のやりたい事はあきらめないまっすぐな生き様が素敵です。 何歳になっても、こういう生き方をしたいと思わされる作品です。(30代女性)

 

 

22.ニュー・シネマ・パラダイス

ヒューマンドラマの映画「ニュー・シネマ・パラダイス」がおすすめの理由

言わずと知れた有名な映画ですが、一人の愚直な老人が大好きな映画にただただ愛情を注ぎ、それを敏感に見抜く少年との淡々とした、でも温かいやり取りが心に沁みます。音楽も素晴らしいです。ラストシーンには涙が止まりません。(40代女性)

 

 

23.ブロークン・イングリッシュ

ヒューマンドラマの映画「ブロークン・イングリッシュ」がおすすめの理由

成熟した女性の恋愛ストーリーで、わたしも主人公と同じくらいの年齢にさしかかろうとしているので本当に共感する映画でした。 主人公の行動にはハラハラしつつ…。 主人公は愛する男性を探しにパリへと渡るのですが…、会えずに終わってしまうのかなと思っていたらラストに衝撃の展開。 大人の女性におすすめする映画です。(20代女性)

 

 

24.湾岸ミッドナイト THE MOVIE

ヒューマンドラマの映画「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」がおすすめの理由

人馬一体とはよくいったものでこの映画を見ればその言葉の意味がわかってきます。 青春と言えば部活に捧げる方も多いでしょうが、この作品の主人公のように車に青春を捧げるというのもありかなと思う映画です。 さらに主人公を取り巻く人間の人間ドラマも見所です。(20代男性)

 

 

25.私の中のあなた

ヒューマンドラマの映画「私の中のあなた」がおすすめの理由

原題 “My sister’s Keeper” この意味が本当に切なく胸を打つ映画です。出演者全員の演技が素晴らしいですが、キャメロン・ディアス演じる母親の子どもへの愛情にはただただ胸が熱くなります。家族それぞれの思いが丁寧に描かれ、切なく悲しくも、温かい余韻が残る映画です。(40代女性)

 

 

26.南極料理人

ヒューマンドラマの映画「南極料理人」がおすすめの理由

堺雅人さんが演じる南極料理隊の料理人が作る料理がとにかく美味しそうで、観るだけでお腹が空いてしまいます。極限状態にある隊員たちにとって「食」は一番の楽しみであり、改めて「食べること」は人間の生きる活力なのだと痛感させてくれます。(20代女性)

 

 

27.喝采

ヒューマンドラマの映画「喝采」がおすすめの理由

後にモナコ公国の大公妃となるグレース・ケリーが、アルコール依存症の夫を持つ妻という難しい役を演じて、24歳で見事にオスカーを受賞した作品です。かつてはミュージカル・スターだったフランクがアルコール依存症となり、妻ジョージーとの仲もしっくりこないところに、舞台の演出家のバーにーがフランクに出演依頼をして、3人の複雑な人間模様が展開されます。途中、意外な事実がわかり、最後まで面白く観ることができるでしょう。(30代女性)

 

 

28.グラン・トリノ

ヒューマンドラマの映画「グラン・トリノ」がおすすめの理由

クリント・イーストウッドの監督主演作品である。 イーストウッドが演じるのはコワルスキーという老人だ。 このコワルスキー、古き良きアメリカを体現するような人物である。 頑固であり、先立たれた妻に一途であり、フォードの自動工を勤め上げるなど、いかにもな中部地区のアメリカ人だ。 そのコワルスキーの隣に、中国人のタオ一家が引っ越してくる。 古き良きアメリカ人のコワルスキーは当然歓迎しない。 しかし嫌々ながら付き合っていくうちに、意外に悪い人間でもないことに気づき、徐々に親しくなる。 コワルスキーが、最後にタオ少年やその一家にしてやること、それがこの映画の肝である。 恐らく若き日のイーストウッドにはこの結末は描けなかったであろう。 老境に至って初めて描けたラストではあるまいか。 そしてそれは、イーストウッドが老いてなお進化し続ける映画監督であることを示している。(30代男性)

 

 

29.食堂かたつむり

ヒューマンドラマの映画「食堂かたつむり」がおすすめの理由

主人公が作る料理がとてもおいしそうで、その料理を食べた人たちの心境の変化、人間関係が見ていてとてもほっこりします。作中、過去の出来事に関する表現が絵本のような世界観になり、難しい設定もないので頭を使いたくない時に見る映画としておすすめします。(20代女性)

 

 

30.それでも恋するバルセロナ

ヒューマンドラマの映画「それでも恋するバルセロナ」がおすすめの理由

レンタルで借りたのですが、思ったより面白い映画でした。ウディ・アレン監督の作品です。俳優もスカーレット・ヨハソン、ペネロペ・クルスと良い女優さんが出演しています。ペネロペ・クルス演じるマリアのキャラクターがおもしろいですね。ちなみにフアン・アントニオ演じる、ハビエル・バルデムとペネロペ・クルスは今では夫婦になっています。(40代女性)

 

 

31.バーディー

ヒューマンドラマの映画「バーディー」がおすすめの理由

青春映画でもあり、戦争映画でもあり、ヒューマンドラマでもあります。高校時代に性格も環境もまったく違うバーディとアルが友人になります。根本的には分かり合えず疎遠になった二人。ベトナム戦争に徴兵されたことにより心と体に傷を負った二人が、失った自分を取り戻し真の友情を築くドラマです。アラン・パーカー監督の映像技術とピーター・ガブリエルの音楽が絶妙に絡み合い、絶望も感じさせるドラマに不思議な余韻を残します。30年も前の映画ですが何度見ても発見があり感動します。(50代女性)

 

 

32.パーマネント野ばら

ヒューマンドラマの映画「パーマネント野ばら」がおすすめの理由

田舎の女性が送るコミカルな言動ややり取りに笑わされつつ、彼女らが傷つきながらも幸せになろうと恋愛していく姿には励まされます。衝撃的としか言い様がないラストシーンでは、切なさに耐えきれず誰もが涙を零すでしょう。主役の菅野美穂を始めとする役者の自然体な演技が魅力的。(20代女性)

 

 

33.阪急電車

ヒューマンドラマの映画「阪急電車」がおすすめの理由

片道15分の阪急電車に乗ってくる人たちが様々な悩みを抱えている。また違う悩みを抱えた人たちとちょっと知り合いになり、お互い助けたり助けられたりする。なんかホットします。そして出演者の宮本信子さんがとてもいい味のおばあちゃんです。なんか気持ちが晴れる映画です。(40代女性)

 

 

34.ダンス・レボリューション

ヒューマンドラマの映画「ダンス・レボリューション」がおすすめの理由

主人公Honeyの笑顔に思わずこちらもニヤニヤしてしまうほど、とにかくジェシカ・アルバが可愛いです。重い内容ではないので気楽に見られて、観終わったあとは爽やかな気持ちになれます。劇中の歌もダンスもカッコよく、ワクワクさせてくれます。(30代女性)

 

 

35.マイレージ マイライフ

ヒューマンドラマの映画「マイレージ マイライフ」がおすすめの理由

今、生きている人の多くに仕事に生きがいを持っている方もいるんですが、主人公もその1人で、結婚恋愛に関心がなくずっと生きているんですが、2人の女性に出会い、考え方を変えていくその過程が、すごくハートウォーミングだと思います。オススメです。(30代女性)

 

 

36.グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~

ヒューマンドラマの映画「グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~」がおすすめの理由

心を閉ざした主人公の青年が愛情、友情、同情など様々な感情を経験して心が成長していく過程が描かれていて、見終わるとどこか清々しい気持ちになります。 名場面である主人公の凍った心を溶かすため説得するシーンに心動かされてしまい、何度見ても心温まるいい映画だなと思います。(20代男性)

 

 

37.アポロ13

ヒューマンドラマの映画「アポロ13」がおすすめの理由

人類が月面に着陸したアポロ11号以降の13号で起きた重大な事故の実話を映画化したもので、狭い船内での極限状態の人間同士の生きようとする力には、目を奪われるます。普段の生活では考えられない地球外にたった3人が漂っている状況を救うために、地上の関係者が奔走する姿は、仲間を助けたいという人間性を感じられる作品でした。(50代男性)

 

 

38.バックドラフト

ヒューマンドラマの映画「バックドラフト」がおすすめの理由

消防士の兄弟のストーリー、弟はいつも兄のような消防士になりたかった。途中挫折し弟は消防士を辞めようとする。しかし、ある火事の現場で兄弟は同僚の消防士が放火をしている事に気づく。最後の兄の弟に対する気持ちの言葉にとても感動する。(30代男性)

 

 

39.ギルバート・グレイプ

ヒューマンドラマの映画「ギルバート・グレイプ」がおすすめの理由

主演は若き日のジョニー・デップ!弟役にレオナルド・ディカプリオという今だったらかなり豪華なキャスティングです! 片田舎の小売店で働く青年ギルバート・グレイプには、家を出て行けない理由がある。障害を持った弟。反抗期の妹。父親が自殺したショックから立ち直れず、家から出られないほど太った母親。田舎の切羽詰ったような空気感、やるせない感じがひしひしと伝わってくるヒューマンドラマです。 ディカプリオの演技力は必見です!(20代女性)

 

 

40.フェイシズ

ヒューマンドラマの映画「フェイシズ」がおすすめの理由

とある一組の夫婦の36時間を追い続けていくことによって、男女の愛の葛藤を描き出していく作品になります。短い時間で崩壊していくリチャードとマリアの関係性を、繊細な演技で表現しているジョン・マーレイが良かったです。(30代男性)

 

 

41.人生の特等席

ヒューマンドラマの映画「人生の特等席」がおすすめの理由

メジャーリーグのスカウトとして長年にわたって活躍してきた初老の男性と、その娘との関係性が映し出されていきます。不器用で優しさをストレートに伝えることが出来ない父親と、戸惑いながらも向き合っていく娘の姿には心温まるものがありました。(30代男性)

 

 

42.フライト

ヒューマンドラマの映画「フライト」がおすすめの理由

驚くべき操縦能力で、フライトの絶対絶命の危機を救ったパイロットのウィトカー。がしかし後になって、彼がアル中であったという事実が判明。本人にとっても、本人以外の周囲の人間にとても痛い事件だと思います。航空パニック映画かと思い鑑賞したのですが、実は追いつめられた主人公ウィトカーがラストにはどの様な判断をするのか?という感動の人間ドラマでした。(40代女性)

 

 

43.アイアムサム

ヒューマンドラマの映画「アイアムサム」がおすすめの理由

中学生の時に、友人と見に行きました。 発達に障害がある父親が、自分の娘と生活をするという話しなのですが、障害があるせいで周りの人の目が冷たかったり、中学生の時にもいろいろと考えさせられました。 親子の絆にとても感動します。(20代女性)

 

 

44.3人のエンジェル

ヒューマンドラマの映画「3人のエンジェル」がおすすめの理由

ドラッグクィーンの3人が旅に出る途中でひょんなことからとある田舎町へ滞在することになり、彼女達3人と関わることで活気のない住人たちが生き生きと輝きだしどんどん明るくなって活気づいていきます。泣いたり笑ったりできる本当に素敵ないい映画です。 おすすめポイントはドラッククィーンのヴィーダ役のパトリック・スウェイジです。最初は女装した男性に見えてるんですが話が進むにつれてどんどん女性に見えてきます。身のこなしもとても優雅で気品にあふれていて美しいです。 とにかく前向きな内容なので気分を上げたい時や元気になりたい時に見るのはおすすめですね。(40代女性)

 

 

45.そして父になる

ヒューマンドラマの映画「そして父になる」がおすすめの理由

2013年制作の邦画です。”赤ちゃんの取り違え事件”を題材にしたもので、数年でも育てた血のつながらない子、血のつながりがある子どちらにも愛情を感じ苦しむ親、また、突然親が変わった子供たちの葛藤が描かれています。難しい問題だけど、子供に対して考えさせられる映画だと思います。見る価値のある作品だと思います。(40代女性)

 

 

46.魔女の宅急便

ヒューマンドラマの映画「魔女の宅急便」がおすすめの理由

主人公の魔女のキキが魔女のおきてで15歳になると一人暮らしの旅に出ます。いつも一緒にいるのが黒猫のジジです。ふたりで仲良くたまには喧嘩しながら、 新しい町でいろんな人と出会っていく作品です。ジブリ映画の中でも名作の一つです。(40代男性)

 

 

47.ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅

ヒューマンドラマの映画「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」がおすすめの理由

数年前の作品ですが全編モノクロで撮られており、ストーリーも相まってどこか懐かしく切ない気持ちにさせてくれます。詐欺にも関わらず賞金が当たったと思い込んでいる老いぼれた父親とその息子、二人を取り巻く人々が大金によって態度が一変する様子が生々しくも人間らしくて観ていて考えさせられます。劇中の音楽やカメラワークが素敵で何度も観てしまいます。(30代女性)

 

 

48.わが心のボルチモア

ヒューマンドラマの映画「わが心のボルチモア」がおすすめの理由

アメリカのボルチモア州に移民としてやって来た一家の、4代に渡る人間模様が映し出されていきます。東ヨーロッパの出身でユダヤ系というマイノリティーとしての苦悩と共に、ありふれた家族の何よりもの喜びが伝わってきました。(30代男性)

 

 

49.百円の恋

ヒューマンドラマの映画「百円の恋」がおすすめの理由

登場人物がみんな少し狂っていて、力の抜けているような、どこか達観しているような感じが面白いです。そして主演の安藤サクラの演技に驚かされます。後半からのボクシングのトレーニングシーンは本当に圧巻でした。試合のシーンからのラストの流れも良かったです。(20代女性)

 

 

50.アゲイン 28年目の甲子園

ヒューマンドラマの映画「アゲイン 28年目の甲子園」がおすすめの理由

中井貴一と波瑠を中心に、仲間とは何なのか、家族とは何なのかということを思い出させてくれる映画でした。浜田省吾のエンディングも非常にマッチしていて、映画館ではエンドロールが終っても涙で立ち上がることができませんでした。(40代男性)

 

 

51.ロッキー

ヒューマンドラマの映画「ロッキー」がおすすめの理由

ロッキーはボクシング映画の金字塔です。 主演・脚本はシルヴェスター・スタローン。 当時、無名役者だったスタローンは短期間でこの映画の脚本を書き、映画会社に売り込み、主演と脚本を勝ち取ります。 公開されるや大変な反響を呼び、ロッキーと共にスタローンもまた一気にスターダムにのし上がったのです。 30歳の無名ボクサーが世界チャンピオンに挑む、これがこの映画の骨子ではありますが、試合時間は全体の3割くらいのものです。 残りの時間は何をしているのかと言えば、登場人物たちの人間ドラマに費やされています。 これがこの映画を名作たらしめているのではないでしょうか。(30代男性)

 

 

52.ソーシャル・ネットワーク

ヒューマンドラマの映画「ソーシャル・ネットワーク」がおすすめの理由

タイトルの”ソーシャル・ネットワーク”からデジタルコンテンツサービスの映画と思われがちですが、マーク・ザッカーバーグとその恋人、友人との関係やfacebook創設を巡っての訴訟問題などの人間模様が描かれている映画です。最後に見せる主人公の心境の変化がとても好きです。(40代男性)

 

 

53.ティムバートンのコープスブライド

ヒューマンドラマの映画「ティムバートンのコープスブライド」がおすすめの理由

人形を使ったストップモーションで撮影された映画。全体くらい雰囲気の画面の雰囲気が好きです。要所要所で流れる歌も耳に残るリズムで何度でも見たくなる作品です。死後の世界も描かれているのですが、生者の世界より陽気に描かれている点も面白いなと感じます。(20代女性)

 

 

54.鑑定士と顔のない依頼人

ヒューマンドラマの映画「鑑定士と顔のない依頼人」がおすすめの理由

美術をテーマに扱った映画はあまり多くない印象があります。その中でもこの映画は、主人公の鑑定士がある依頼人からの依頼で美術品を鑑定していく中で依頼人との関係が深まっていき、本当の愛とはなんなのかを考えさせられる映画でした。(20代男性)

 

 

55.アデライン、100年目の恋

ヒューマンドラマの映画「アデライン、100年目の恋」がおすすめの理由

現在、世の中では寿命の無い世界・永久生存を望んでいるが この映画は、不老不死を描いているものの、 終わりがある事の素晴らしさを感じさせてくれる。 また、その中で思い出・気持ちは永久であるということを刻み付けてくれる。(20代女性)

 

 

56.レナードの朝

ヒューマンドラマの映画「レナードの朝」がおすすめの理由

精神病院に赴任して来たロビンウィリアムズと体をうまく動かせないロバートデニーロの心温まる奇跡のヒューマン映画です。新薬を投与し一時は体が動くようになったデニーロ、彼の迫真の演技は本当に素晴らしかったです。最後は涙が止まりません。(30代女性)

 

 

57.スタンド・バイ・ミー

ヒューマンドラマの映画「スタンド・バイ・ミー」がおすすめの理由

スティーヴン・キング原作 夏の日「森の中に死体がある」という噂を聞いた4人の少年は真相を突き止める為に(最初は)小さな旅に出る。 少年が大人になっていくために得るものと捨てるものを示してくれるそして厳しい現実も。 キングが小さい頃実際に体験した友達が列車に轢かれて死ぬのを目撃してしまった経験が大きく影響しているといわれている(本人はその時の記憶は無い見たかもしれないが見ていないかも知れないとインタビューで語っている)。(40代男性)

 

 

58.ウォーリアー

ヒューマンドラマの映画「ウォーリアー」がおすすめの理由

バラバラになった家族(父、兄、弟)が、格闘技を通じて再会、心が通じ合うお話。 3人とも男同士で、何が辛かったのか特に多くを語らず、許し合うことも出来ず、お互い愛されなかった悲しみをガチンコバトルでぶつけ合う姿に感動します。 言葉じゃなく、本気で身体でぶつかり合って通じ合う姿は、まさに「男」というより「大きな子供」という感じですが、それがまた不器用で愛おしく思えます。(30代女性)

 

 

59.火宅の人

ヒューマンドラマの映画「火宅の人」がおすすめの理由

女遊びでクタクタになっても帰る家がある。結婚してからも、酒や女遊びをやめない緒形拳。個人主義を貫く男に、呆れながらも羨ましく感じた。男はこんな妻が欲しいと思うだろうし、私はこんな待つ女になりたいと思った。(30代女性)

 

 

60.マイ・インターン

ヒューマンドラマの映画「マイ・インターン」がおすすめの理由

感動あり!笑いあり!働く全ての年代、ポジションの方に観ていただきたい作品。仕事との向き合い方、人生においての仕事のバランス、色々なことを教えてくれます。ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイが作り出す見事なキャラクターの世界観に引き込まれて、映画を観た後は前向きになれます!(30代女性)

 

 

61.ドラムライン

ヒューマンドラマの映画「ドラムライン」がおすすめの理由

マーチングバンドのドラマーとして天才的な才能を持つ主人公が、大学のマーチングバンド部に入るところから物語が展開していきます。自らの才能に自信を持つ主人公が挫折を味わいながらも自らの態度を見直し、人間的に成長していく姿が描かれています。主人公が成長していく過程も面白いのですが、マーチングバンドの音楽もとても楽しめます。映画にはマーチングバンド経験者も参加しているので、かっこいい演出や音楽にも注目したい作品です。(30代女性)

 

 

62.ニューヨーク眺めのいい部屋売ります

ヒューマンドラマの映画「ニューヨーク眺めのいい部屋売ります」がおすすめの理由

よくあるような派手な設定ではないのですが、観ているうちにストーリーに引き込まれていき主人公2人の深い人生にスポットライトが当たります。この映画に似ている映画を思い浮かべることができません。それだけオリジナル感が強い脚本ということなのでしょう。お勧めです。(40代女性)

 

 

63.インサイド・ヘッド

ヒューマンドラマの映画「インサイド・ヘッド」がおすすめの理由

転校したばかりでその土地になじめない女の子の脳の中を視覚的に表現した、新しいスタイルのアニメーションです。脳内にはヨロコビ・カナシミ・イカリなどのキャラクターが存在しています。一見子供向けアニメにも見えますが、小さな子供にはちょっと理解するのが難しいかなとすら思います。大人が充分楽しめる内容の作品です。(40代女性)

 

 

64.ツレがうつになりまして

ヒューマンドラマの映画「ツレがうつになりまして」がおすすめの理由

始めはコミカルタッチな映画なのかなと思っていましたが、見続けていくと「うつ病」という病気に関して深く掘り下げ、症状も細かく演じていて、深く考えさせられ、そして感動しました。かといってシリアス一辺倒ではなく、宮崎あおい演じる妻がパワフルに困難を乗り越えようとしていて、見応え十分です。 現代病であるうつ病に見舞われてしまった夫婦を、堺雅人、宮崎あおいなどのベテラン俳優が好演していて、少し疲れた人が観たら元気をもらえるような映画です。(30代女性)

 

 

65.聲の形

ヒューマンドラマの映画「聲の形」がおすすめの理由

主題歌をaikoさんがしっとりと歌っています。彼女の歌のイメージは、「淡い恋心」と結びつけがちですが、この映画は複雑な思春期の、素直になれないもどかしさがテーマだと感じます。主人公は、どこにでもいる青年です。けれど、彼は過去の過ちを心に閉まって生きています。それは小学生時代にまで遡ります。当時、彼のクラスには女の子が転校してきます。普通の女の子と、誰もが見た目では判断してしまうその彼女は「耳が聞こえない」というハンデを背負っています。普通ではない、自分と違う彼女に主人公は興味を抱きます。 「ちょっかい」と言葉にすれば、かわいらしかったりひねくれたりの他愛ないものと思うかもしれません。 けれど、この映画はマイノリティ、ハンデと共に生きる人間とマジョリティである人間に焦点を当てていながら、その経験がない人間でも共感して見入ってしまう、心の声を理解し合いたい、けれど、伝えたら壊れてしまうのではないかと不安になる感情を、繊細に表現した作品です。青春に立ち返って、見る人それぞれの記憶を呼び起こすのに、この映画はおすすめです。 作品全体を通して、色が薄い感じで、絵の線もそれほど濃くはありません。はっきりしない印象が、声にならないもどかしさの象徴のようなのですが、終わった瞬間はつい居眠りをしてしまったのに誰かがそっとブランケットをかけてくれたような温かさを感じる作品です。(20代女性)

 

 

66.ハドソン川の奇跡

ヒューマンドラマの映画「ハドソン川の奇跡」がおすすめの理由

09年に起こったUSエアウェイズの事故、ハドソン川の奇跡を描いたクリント・イーストウッド監督作品 事故自体は何度もニュースで報道されていたので知っているがその後の事故報告委員会で「必要の無い不時着、シュミレーションではちゃんと空港まで帰れたはず」 と言われて場合によっては罪に問われるかもしれないクルーが居たというのは初めて知った。そこを深く描いているからこそ、いかに奇跡的だったか事故から生還の重さがよく判る。劇的に描くことも出来るのに決して単純なヒーロー物にしていない所に逆にぐっと来る。(40代男性)

 

 

67.マギーズ プラン 幸せのあとしまつ

ヒューマンドラマの映画「マギーズ プラン 幸せのあとしまつ」がおすすめの理由

元妻に夫を返してしまうという内容に魅かれ観てみました。内容としては、なるほど、と納得出来ました。キャラクターも全体的に魅力ある人物が多かったです。夫婦の愛情とか、子どもを持つことについて考えたい人にお勧めな映画です。日本だとこんなことあるかな、って思ってしまうのですが、アメリカだとこういうのもありなんでしょうか。ストーリーとしては今まで観たことない感じでオリジナリティがありました。モヤモヤせずに自分の幸せを追求するマギーは素敵で強いなと思いました。(40代女性)

 

 

68.この世界の片隅に

ヒューマンドラマの映画「この世界の片隅に」がおすすめの理由

女優のんが主役の声をつとめたことでも話題になりました。戦争映画としての評価が高いようですが、私は単なる戦争映画ではないと感じました。戦争映画は、権力の無慈悲と、その犠牲者たる人々の悲劇を描くことが典型ですが、この映画は戦争とは関係なく、どういう状況でも人間とは「生きざるを得ない」存在なのだと、考えさせられました。(40代男性)

 

 

69.彼らが本気で編むときは、

ヒューマンドラマの映画「彼らが本気で編むときは、」がおすすめの理由

LGBTへの差別、偏見といった様々なものが凝縮されていた。それに対し、もがこうとしないで受け入れ、流そうとする生田斗真が美しかった。母親がともを迎えに来たシーンはすごく胸が苦しかった。それを静かに受け入れる生田斗真も胸が痛かった。(10代女性)

 

 

70.はじまりへの旅

ヒューマンドラマの映画「はじまりへの旅」がおすすめの理由

監督と主演男優が良いです。主演男優はヴィゴ・モーテンセン。ロード・オブ・ザ・リングのアラゴルン役で有名な俳優さんです。とても破天荒でありえない!と思う内容なのですが、監督と俳優の手腕なのか、リアリティを感じてしましました。監督のマット・ロスが子育てについて考えた映画とのこと。子どもを育てるということ、人の生き方はそれぞれだな、と思う映画です。衣装、音楽のセンスも良いです。(40代女性)

 

 

71.夜明けのうた

ヒューマンドラマの映画「夜明けのうた」がおすすめの理由

日活映画の看板女優、浅丘ルリ子さん主演で、舞台女優の再出発がラストに爽やかに描かれています。典子は「夜明けのうた」という新しい芝居に出演するかどうかためらっています。おまけに妻子ある作曲家と不倫中のやさぐれた気持ちの時、目の見えなくなる病気にかかっている若い女の子と、彼女を支える恋人に出会いー。観終わった後の気分はまさに夜明けを迎えるかのようです。(30代女性)

 

 

72.黄金のアデーレ 名画の帰還

ヒューマンドラマの映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」がおすすめの理由

実際にあった裁判に関するストーリーです。 当時はニュースになっていたようですが、私は知りませんでした。 裁判内容は「国」vs「個人(おばあちゃん)」です。 歴史に関わる話になっているので、当時の事を調べてみたりとても影響されました。 これが実際にあった事なのだと思うとすごいです! 諦めない事がこんなにも大きな事態になるのですね。 アメリカンドリーム的な話だと思います。(40代女性)

 

 

73.ネル

ヒューマンドラマの映画「ネル」がおすすめの理由

豊かな自然に囲まれている山奥の中で育った野生児の少女と、ひとりの精神科医との交流が心温まるストーリーになります。他人に対して心を閉ざしていたヒロインに芽生えていく、人間らしい優しさには胸を打たれました。(30代男性)

 

 

74.ルーム

ヒューマンドラマの映画「ルーム」がおすすめの理由

5歳の男の子が生まれて初めて狭い部屋から出て、リアルな世界と対面するシーンが特に印象的です。この作品に好感が持てたのは、監禁されていた親子が救出されて外の世界に出てからのストーリーもきちんと描かれている所です。(40代女性)

 

 

75.素晴らしきかな、人生

ヒューマンドラマの映画「素晴らしきかな、人生」がおすすめの理由

ヒューマンドラマはあまり好みではなかったが、ある時にちらっと見たシーンがとても引き込まれる内容だったので、最初から見たいと思い買いました。ウィルスミスの演技がとても良く、期待を裏切らないいい作品だった。愛、死、時間という人間が生きて行く上で切り離せないものたち。それについて考えさせられる映画だった。(30代女性)

 

 

76.ローラ

ヒューマンドラマの映画「ローラ」がおすすめの理由

キャバレーの踊り子として生きながらも、初恋の男性を待ち続けているローラの姿が映し出されていく作品になります。物語の舞台になっているフランス西部の都市ナントの風景と、ジャック・ドゥミ監督による独特な映像が美しさ溢れていました。(30代男性)

 

 

77.しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

ヒューマンドラマの映画「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」がおすすめの理由

カナダの画家、モード・ルイスの人生を描いた映画です。全体に静かな印象を与えてくれる映画でした。彼女の自由さ、勝手さ、強さ、それらをサリー・ホーキンスが見事に演じきっています。こんな生き方、幸せ、考え方があるんだな、と素朴に思わせてくれる作品です。(20代女性)

 

 

78.女神の見えざる手

ヒューマンドラマの映画「女神の見えざる手」がおすすめの理由

アメリカ社会を陰から操るロビイストたちの、知られざる苦悩と活躍が映し出されていく作品になります。銃規制を求める弱小勢力に所属しているヒロインが、500万人を越える銃愛好家たちに立ち向かっていく姿には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

79.デイ・アフター・トゥモロー

ヒューマンドラマの映画「デイ・アフター・トゥモロー」がおすすめの理由

上記に映画ジャンルの該当がなかったので、ヒューマンドラマ(いちばん近いもの)を選択してあります。映画のジャンルはパニック映画で、地球温暖化の影響でアメリカを中心に台風や竜巻などの異常気象が発生し、それに巻き込まれた人々が生き残るためにアレコレする話です。 異常気象の脅威がものすごくリアルに描写されており、最初から最後までハラハラして目が離せない。その中で繰り広げられる人間ドラマも見ごたえがあります。(30代女性)

 

 

80.Life

ヒューマンドラマの映画「Life」がおすすめの理由

孤独な空想がちでシャイな主人公が、ひょんな事から旅に出るのだが、そこは主人公ベン・スティラーなのでただのロードムービーではなく冒険映画のようです。ライフの紙面を飾ってあろうシーンがとてもいい。デビッド・ボウイの『スペース・オディティ』が彼を後押ししているように画面から流れてくるのが気持ちいいです。(50代女性)

 

 

81.ミセス・ダウト

ヒューマンドラマの映画「ミセス・ダウト」がおすすめの理由

最後に絶対心が温まる家族もの。楽しいことが大好きで声の仕事を探す旦那、自他に厳しく生真面目な妻の対比がよく描かれており、同時に2人の成長が見どころです。声の仕事をする男性ということで、主演の日本語吹き替えは有名な山寺宏一さん。本人も吹き替えもすごく遊んでます。(20代女性)

 

 

82.リリーのすべて

ヒューマンドラマの映画「リリーのすべて」がおすすめの理由

性同一障害がテーマの映画です。エディ・レッドメイン(『ファンタスティック・ビースト』の主演男優)主演です。妻役のアリシア・ヴィキャンデルもとてもきれいです。エディが女装するのですが、違和感なく美しいです。実話を元に作られた映画だそうです。1926年のデンマークの首都コペンハーゲンが舞台。映像もきれいで引き込まれる映画です。(40代女性)

 

 

83.マンマ・ミーア

ヒューマンドラマの映画「マンマ・ミーア」がおすすめの理由

歌って踊ってそれでいて結婚前の少し揺れ動く心情も画かれている映画です。やはりメリル・ストリープの存在感は抜群で、その歌声も迫力があり、聞いていてとても元気をもらえます。ダンスシーンも数多く、何度も見たくなる映画です。(20代女性)

 

 

84.遠い空の向こうに

ヒューマンドラマの映画「遠い空の向こうに」がおすすめの理由

実話の小説を映画化したものですご、小説には小説の良さが、映画には映画の良さがあります。 どちらから入ってもかまいません。が、ぜひ、どちらもおすすめです。 英語では、最終に、フォンブラウンが登場するシーンに感動します。 とにかく、心温まる、とってもいい映画です。 自信持って、おすすめしめすよ。(50代男性)

 

 

85.探偵はbarにいる

ヒューマンドラマの映画「探偵はbarにいる」がおすすめの理由

シリーズすべてにおいて、危ない橋を渡りますが、人情味があってグッときます。どこかロマンチックな雰囲気もあり。キャストもぴったり。高田が好きです!どのシリーズも、ちゃんと思いがあって、最後はすごく泣けます。(30代女性)

 

 

86.ディア・ハンター

ヒューマンドラマの映画「ディア・ハンター」がおすすめの理由

一緒に鹿狩り(Deer Hanter)を楽しんでいた親友達が、ベトナム戦争を契機にどんどん変わっていくさまが描かれています。とても印象に残っているのが、皆でビリヤードをしながら歌を歌ってとても楽しそうにしているのが印象的です。戦争に行ってからは悲惨なもので、負傷したものや、アヘンに侵されながらもベトナム人と一緒にロシアンルーレットをやる人や様々になり、友達思いの友人がその彼を救いに行くのですが。後は見てのお楽しみということで。(50代男性)

 

 

87.デトロイト

ヒューマンドラマの映画「デトロイト」がおすすめの理由

1967年にミシガン州のデトロイトで実際に発生した事件からインスパイアされたストーリーになり、キャスリン・ビグロー監督によって映像化されています。当時の警察官の横暴ぶりには胸が痛み、今現在にまで続いている人種間の隔たりが伝わってきました。(30代男性)

 

 

88.TOKYOデシベル

TOKYOデシベル

ヒューマンドラマの映画「TOKYOデシベル」がおすすめの理由

2017年の5月20日に劇場公開された辻仁成監督によるヒューマンドラマになっております。ミュージシャンや小説家などの幅広いジャンルで活躍する映像作家が、自らの三島由紀夫賞候補の著書を映像化した作品になります。東京の風景を音楽によって描き出していく、大学教授・宙也の壮大な計画に惹き込まれていきます。1枚の地図によってバラバラだった人たちの運命が、徐々に導かれていくストーリー展開も面白かったです。(30代男性)

 

 

89.エリザベス : ゴールデン・エイジ

ヒューマンドラマの映画「エリザベス : ゴールデン・エイジ」がおすすめの理由

歴史はよくわからいのですが、歴史上の人物の話を好んで観る事が多いです。 とくに戦う女性が好きです。 エリザベスゴールデンエイジは光の使いかたが凄くきれいで字幕、吹き替え、解説で観てもわかりすく何回見ても新しい発見がありあきません。 ほんとに一番好きな映画です。(30代女性)

 

 

90.グッド・ライ~いちばん優しい嘘~

ヒューマンドラマの映画「グッド・ライ~いちばん優しい嘘~」がおすすめの理由

アフリカの難民を受け入れ、仕事に就かせて生活をさせるという 計画の元、「ロストボーイズ」と呼ばれる難民達が アメリカの生活に戸惑いながらも 大切なことに気づいていく物語です。 当たり前と思っている今の生活が どれほど幸せな事なのか? そんな事に切なくもコミカルに教えてくれて 彼らの生きるという強い思いには心を打たれます。(30代男性)

 

 

91.グレイテスト・ショーマン

ヒューマンドラマの映画「グレイテスト・ショーマン」がおすすめの理由

サーカス団の話を、ミュージカル風に描いていて、音楽、ダンスが常にあり、ハッピーな気持ちになれる映画なのでオススメです。 また夢を持つ人、夢がなくて悩んでいる人、自分のコンプレックスに悩んでいる人など、見たらきっとすっきりする内容になっているので特におすすめです。(20代女性)

 

 

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