「介護」に関する本おすすめ85選

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おすすめの「介護」に関する本85選

 

1.松浦晋也「母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記」

 

介護に関する本 松浦晋也「母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記」がおすすめの理由

祖母の認知症が笑い話にできなくなった時。祖母の介護をしている人は少なく、理解されることがなかった。この本を読んで、一人じゃないと励まされた。在宅介護が理想なのはわかるけど、その家庭にしかわからない問題があって、簡単には解決しない。(30代女性)

実体験に基づく介護対策が満載で、とても分かりやすく、共感もしやすい。要介護認定についてやホームヘルパーさんについても分かりやすく、知らなかった細かい知識も書かれていて、とても読み易い。作者の奮闘ぶりも書かれていて、共感しやすい。(40代女性)

とても参考になりました。これが現状なのだろう全員が可能生があるわけで、どの家庭に起こってもおかしくない。現実になったら認知症の親を自分はどこまで介護することが出来るだろうか、何時まで耐えられるだろうか、公的機関や公的制度をフル活用したとしても不安が残ります。(50代男性)

ある日テレビを見ていたら介護をしている中年男性の姿が目にとまりました。母親が老齢になり介護が必要との事でフリーの仕事をしていた子供さんが母親の介護をしてるといいビックリ。介護本を見に行き目に留まったのがこの本です。タイトルに心動かされ購入。認知の母親がどういう状態からそれを介護する男性の心の負担など人ごとではなくいずれ自分もと胸を突かれました。(70代女性)

 

 

2.阿久津 美栄子「ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック」

 

介護に関する本 阿久津 美栄子「ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック」がおすすめの理由

いつ訪れるか分からない親の介護、だからこそ、まったくの白紙状態のままある日突然当事者になったら戸惑ってしまうのではと思い基礎的なことだけでも慣れておこうかなということから読みました。最初に読むものとしては適切で、浅く広く、全体像をつかむためにはいい本です。(50代男性)

私にも高齢になる親がおり介護のことを考え始める年齢になりました。介護はとても壮絶だと聞きますし、いざ介護生活が始まってもパニックにならないようにとこの本を購入して読みました。不安だった気持ちがなくなりました。自分の親ですから介護も楽しくできたらいいなと思います。(30代男性)

 

 

3.岡田 慎一郎「カラダを痛めない古武術介護」

 

介護に関する本 岡田 慎一郎「カラダを痛めない古武術介護」がおすすめの理由

体を痛めない古武術介護で、介護する人も、介護される人にも負担にならない。背中と腕との連動性、肩甲骨の動きを引き出す体の使い方に興味がわきました。 身体を痛めず、心地よい介護を行うためのカラダの使い方や、実践方法を、全て写真と解説つきで紹介します。(50代男性)

介護をしてるいと、どうしても腰が痛くなり、思う様に体が動かせなくなってしまったので、介護する人も楽に介護できる本。それを読んでから体の動かし方とかを勉強して、自分にも楽な介護の方法を勉強している。介護してても楽しい(30代女性)

 

 

4.くさか里樹「ヘルプマン」

 

介護に関する本 くさか里樹「ヘルプマン」がおすすめの理由

自分がもし、介護される立場になったら。認知症になったら。ほんとに生きてて良かった、と最期まで思える人生を送れるのだろうか。ヘルプマンは、介護に関する社会問題だけではなく、本人を取り巻く環境、家族、介護サービスを提供する側の苦悩だったりジレンマ、全てが描かれている。介護をする側もされる側も、深く考えさせられる本であり、日本の未来についても問題提起がなされている。若い人にこそ真剣に読んでほしい1冊。(20代女性)

これまでタブー視されてきた在宅介護の現場がみられます。ヘルパーでしか見れない、ご家族でしか味わえない苦労、悲しみ、楽しみ、老人たちの行き場のない思い、リアルにかかれていて、ぐんぐんよんでしまいますよ。(30代女性)

 

 

5.小島すがも「看護師も涙した 老人ホームの素敵な話」

 

介護に関する本 小島すがも「看護師も涙した 老人ホームの素敵な話」がおすすめの理由

タイトル通り、感極まって涙が流れてしまう物語が詰まっている1冊です。医療に携わるお仕事をしている方には特に共感できる内容となっています。私は看護師をしているのですが、これを読むと仕事に対してのモチベーションがあがります。(20代女性)

旦那と結婚し、出産した事で、この度パート勤務に変更したとともに、初めての介護業界に足を踏み入れました。私のポジションは、介護事務ですが、少しでも介護について学ぼうとした先にこの本に出会いました。題名の通り、私も読んでいると涙してしまいました。私も、事務というポジションですが、少しでも心の温まるふれあいができたら良いなと感じました。(30代女性)

 

 

6.「「こころ」の名医が教える認知症は接し方で100%変わる」

 

介護に関する本 「「こころ」の名医が教える認知症は接し方で100%変わる」がおすすめの理由

アマゾンの老年医学部門でベストセラーにもなっていた本で、精神科の専門医が書いているので、家族に認知症の方がいる方だけでなく、予備知識としてもおススメの1冊です。やはりどんな状態になっていてもひとはコミニュケーションを求めているんだなぁとも実感します。自分の予防としても、他の方へのコミニュケーションの取り方としても参考になりました。(40代女性)

 

 

7.清水健「112日間のママ」

 

介護に関する本 清水健「112日間のママ」がおすすめの理由

これは妊娠直後に胸にしこりを感じて検査をしたら悪性の乳がんが発覚してたった112日感しかママでいられなかった話です。旦那さんや周りの人に支えられ一生懸命生き抜いたママ奈緒さん息子さん旦那さんのお話です。(20代女性)

 

 

8.秋葉都子「24Hシートの作り方・使い方」

 

介護に関する本 秋葉都子「24Hシートの作り方・使い方」がおすすめの理由

現在多くのユニットケア施設が存在するが、その実態の多くは従来型施設と考え方等はほとんど変わらず、どーしても各個人職員別の対応になりがちで、入居者が望むケアを行う事が難しいのが現状である。しかし、24時間シートを導入することで統一されたケアが行う事が可能になるが、作成の仕方が分からないという方、また作成した事が無い方にオススメで、作業を一ずつ丁寧にかいてあり、イラスト等でわかりやすく解説がされてあるため理解もしやすいのでオススメ(30代男性)

 

 

9.「U-CANの介護福祉士 これだけ!要点まとめ」

 

介護に関する本 「U-CANの介護福祉士 これだけ!要点まとめ」がおすすめの理由

介護福祉士を受けるにあたり、いろいろな本の中でも一番分かりやすかったです。 ポイントを押さえてあり、とても丁寧にまとめられているので、介護福祉士を取得する方にオススメしたい本です。 受けない方でも介護に関する知識等が身に付くので、みなさんに読んでほしいです。(20代女性)

 

 

10.川島みどり「イラストで理解する初めての介護 心と技術」

 

介護に関する本 川島みどり「イラストで理解する初めての介護 心と技術」がおすすめの理由

急な発作から、ある日突然、母の介護が始まったとき、どう接したら良いか、何をどう受け止めたら良いか、何を準備したら良いのか、全く分からず戸惑っていたところ、この本のイラストでの分かりやすい説明を頭ではなく目で見て読み進めていくうちに、少しこころの準備ができました。介護初心者には是非読んでほしい一冊です。(40代女性)

 

 

11.「おとなの結末」

 

介護に関する本 「おとなの結末」がおすすめの理由

始末というとドキッとさせられるが、要は、70歳を超える著者が今までの人生を振り返り、終活について書き記した本。孤独とは人生を豊かにしてきれる。最期は、これで良かったと言えるように今からできることをしていきたい。(30代女性)

 

 

12.工藤広伸「がんばりすぎずにしれっと認知症介護」

 

介護に関する本 工藤広伸「がんばりすぎずにしれっと認知症介護」がおすすめの理由

親の介護離職が社会問題になっていますが、この本の作者は介護のため2度も離職を経験しています。そして遠距離介護を行った経験から、認知症の両親に寄り添う様子がこの本に書かれています。認知症の方への介護について含蓄のある本と思います。(60代男性)

 

 

13.「ケアマネジャー合格指南書」

 

介護に関する本 「ケアマネジャー合格指南書」がおすすめの理由

タイトルのとおりケアマネージャー試験対策参考書ですが、介護保険制度全般、高齢者の病気、福祉制度がわかりやすく 親族や親せきが介護保険に関する事項、サービスなどまとまっているので参考書以外でも使用できます。(40代男性)

 

 

14.鈴木大介「されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間」

 

介護に関する本 鈴木大介「されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間」がおすすめの理由

脳梗塞から懸命なリハビリの末に仕事に復帰したルポライターである著者が、発達障害を抱える妻との生活を綴ったものです。この壮絶な記録は人々の心を打つと同時に「愛とは」「他人の立場に立つとは」といったことを考えさせないではおきません。(50代男性)

 

 

15.「スウェーデンの認知症高齢者と介護」

 

介護に関する本 「スウェーデンの認知症高齢者と介護」がおすすめの理由

スウェーデンでの充実した社会保障制度やきめ細かな介護プランの実態が伝わってきました。北欧らしい患者さんの自主性を尊重する風土や歴史を通して、日本の医療の現場が抱えている問題点や矛盾が浮かび上がってきました。(30代男性)

 

 

16.「そのときあなたは実家を片づけられますか?」

 

介護に関する本 「そのときあなたは実家を片づけられますか?」がおすすめの理由

親から、実家の片づけをするので手伝いに来なさい、あなたの部屋を片づけなさいと電話が来た。親も、身辺整理をする年齢になったんだなーと、久々の帰省で楽しかったのと寂しいのと複雑だった。この本を読めば、これからやる人は参考になるだろう。(30代女性)

 

 

17.樋口恵子「その介護離職、おまちなさい」

 

介護に関する本 樋口恵子「その介護離職、おまちなさい」がおすすめの理由

一家族の人数が少なくなっている現代、介護する側こそ介護によって人生が決まってしまうという現実が多々あり、その解決策を紹介する著書です。「周囲の人に頼る」「地域に頼る」など現実的でない絵空事も多いのですが、具体例なので参考になる情報があるかもしれません。(30代男性)

 

 

18.「ハードロック介護!」

 

介護に関する本 「ハードロック介護!」がおすすめの理由

4コマ漫画なのですが、作者さんの旦那さんの実録漫画になっており、施設で働く介護士としての目線で楽しいこと・つらいこと・大変なことをコミカルに表現しています。 介護の業界を全くしらない人に、簡単に説明するのにちょうどいい本なのではないかと思います。(20代女性)

 

 

19.福辺 節子「プロが教える本当に役立つ介護術」

 

介護に関する本 福辺 節子「プロが教える本当に役立つ介護術」がおすすめの理由

読みやすいし、見やすい解りやすく書かれていて、介護士見習いの今の自分にはちょうどいい本でした。介護場面の基本がイラストを交えて分かりやすく説明されています。また、声かけの方法、タイミング等についても書かれており、介助される人の気持ちを尊重し、介助する人とされる人のよい関係を保つためのヒントも満載です。(50代男性)

 

 

20.「ベッドサイドの高齢者運動器の診かた」

 

介護に関する本 「ベッドサイドの高齢者運動器の診かた」がおすすめの理由

ロコモティブシンドロームの予防や健康寿命を延ばすための運動など、様々な取り組みの広がりを感じました。整形外科医の知識だけではなく、介護の現場で活かすことや高齢者の方の生きがいづくりも考えさせられました。(30代男性)

 

 

21.「ポケット介護技法ハンドブック」

 

介護に関する本 「ポケット介護技法ハンドブック」がおすすめの理由

超高齢社会になった日本。 それぞれの家庭でも高齢者の介護は問題になっているのではないでしょうか。 そんなとき、この本は高齢者介護の参考になります。 ちょっとした介助の仕方などを説明しており、持ち運びやすくコンパクトなサイズの本なのでオススメします。(40代男性)

 

 

22.「ボケない食べ方 認知症を予防し、進行を抑える食事と運動」

 

介護に関する本 「ボケない食べ方 認知症を予防し、進行を抑える食事と運動」がおすすめの理由

アルツハイマー病や認知症の予防を、ライフスタイルや食生活の改善からアプローチをしていく1冊になります。高齢化社会が加速していく今の時代の中で、如何にして脳の健康寿命を延ばしていくか考えさせられました。(30代男性)

 

 

23.「ボケない脳をつくる7つの習慣」

 

介護に関する本 「ボケない脳をつくる7つの習慣」がおすすめの理由

アルツハイマー病予防のためや健康寿命を延ばすための、手軽に始めることができる脳トレーニングや生活のアイデアが参考になりました。介護予防の効果とともに、自分らしい生きがいづくりにも繋がるものがありました。(30代男性)

 

 

24.「やわらかく、飲み込みやすい高齢者の食事メニュー122」

 

介護に関する本 「やわらかく、飲み込みやすい高齢者の食事メニュー122」がおすすめの理由

噛む力が弱まっている高齢者の方や飲み込むことが苦手な患者さんの気持ちを考えて作られた、バリエーション豊富なレシピが参考になりました。忙しい介護の時間帯にも取り組むことができる、料理のコツが良かったです。(30代男性)

 

 

25.本田美和子「ユマニチュード入門」

 

介護に関する本 本田美和子「ユマニチュード入門」がおすすめの理由

高齢者の介護をするにあたって必要な技術はもちろんですが、どうして高齢者、主に認知症の方がこういった行動をするのか、なども具体的に描かれています。高齢者介護は毎日続くものであり、介護者のストレスは計り知れません。そのストレスを少しでも軽減し、介護する側もされる側もより良い毎日を送るために必要な知識がつまった本です。(20代女性)

 

 

26.「よくわかる認知症ケア~介護が楽になる知恵と工夫~」

 

介護に関する本 「よくわかる認知症ケア~介護が楽になる知恵と工夫~」がおすすめの理由

認知症の同居家族がいるので認知症についての本を探していました。 認知症についての解説は色々な本に書かれているのですが、この本は介護の負担を軽くする自宅でケアする時のポイント、ケース別の対処法など具体的にどうすればいいのかというノウハウが詳しく書かれていて参考になりました。医療、福祉サービスの活用についても書かれていたのもよかったです。現在認知症の家族への対応に困っている人におすすめしたい本です。(30代女性)

 

 

27.ムック「レクリエ」

 

介護に関する本 ムック「レクリエ」がおすすめの理由

介護現場で役に立つレクリエーションが盛り沢山です。 自分の知識としても役に立ちます。 現場で重宝しています。 レクリエーションを考えるのが苦手な方や興味のある方は是非手にとって下さい。 季節毎のぬり絵や月替わりのカレンダー、頭の体操なども掲載されており、気に入ったのがあればバックナンバーもとれるのでおすすめです。(30代女性)

 

 

28.葉真中顕「ロストケア」

 

介護に関する本 葉真中顕「ロストケア」がおすすめの理由

葉真中顕の本は社会派ミステリーのものが多くどの家庭でも両親や祖父母の介護については共感してもらえると思うし、すごく考えさせられる内容だと思います。そこにただ本人や介護するがわの周りの苦労だけじゃなくて、すごくしっかりしたミステリーが織り混ぜられているので一気に読んでしまう面白さがあります。最後の結末といったら衝撃すぎて何度も読み返してしまいました。介護職の方はもみろん福祉業界の方、そうでない方にもおすすめ出来ると思います。(20代女性)

 

 

29.「愛があるから「いじわる介護」」

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介護に関する本 「愛があるから「いじわる介護」」がおすすめの理由

介護者が自らの意思で望んだサポートを受けることによって、介助者とのより良い関係性を築き上げていくところが参考になりました。介護サービスの効果的な利用方法や、現在の介護保険制度が抱えている問題点についても考えさせられました。(30代男性)

 

 

30.「綾戸智恵、介護を学ぶ」

 

介護に関する本 「綾戸智恵、介護を学ぶ」がおすすめの理由

著者は一志和夫さんですが、シンガーの綾戸智絵さんがお母様の介護をすることになり、一から勉強して試行錯誤される様子が書かれています。タイトルにもあるように綾戸智絵さんの本名は智恵さんで、ただの一人の娘としてお母様の介護に向き合っている様子がわかります。コマーシャルなどで見かける時はいつも笑顔の綾戸さん。この本からは苦労も喜びも伝わってきます。(30代女性)

 

 

31.宮本顕二 宮本礼子「欧米に寝たきり老人はいない」

 

介護に関する本 宮本顕二 宮本礼子「欧米に寝たきり老人はいない」がおすすめの理由

医者である著者が、日本の介護の現状や欧米との違いを知り、日本人は寝たきりの老人が増えている事で、医療の在り方、介護の在り方の問題点などを書いています。寝たきり老人を増やさないために、欧米に習った介護の仕方をこの本で知りました。胃ろうなど人生最後の医療の仕方を、自分で決められるように普段から考えておく必要があると思いました。(60代女性)

 

 

32.イヴ ジネスト「家族のためのユマニチュード: “その人らしさを取り戻す、優しい認知症ケア」

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介護に関する本 イヴ ジネスト「家族のためのユマニチュード: “その人らしさを取り戻す、優しい認知症ケア」がおすすめの理由

軽度認知症の家族がいます。何度も同じことを繰り返し聞かれたり、本人のこだわりの強さに辟易して、ついきつい言葉を出してしまったりして、あとで自己嫌悪。本人も怒りや悲しみに陥ったりして、家の中が暗く苦しい状況でした。この本に書かれている4つの柱のひとつ「見る」をまず実践したのですが、その日のうちに、関係が良好になりました。私の気持ちも軽くなり、余裕が生まれます。すると本人にも伝わって、笑顔が出たりしています。認知症家族の介護をされている方々、すべてにこの本を読んで実践してほしいです。(50代男性)

 

 

33.髙山彰彦,髙山美佐子「介護される人を大切にしたい! 介護する人も大切にしたい! あなたのための介護技術 基本編」

 

介護に関する本 髙山彰彦,髙山美佐子「介護される人を大切にしたい! 介護する人も大切にしたい! あなたのための介護技術 基本編」がおすすめの理由

基本の技術と接し方を習得し、介護への理解を深めることで、介護される人も介護する人も負担が減る、快適な介護に変えましょう。「幸せ介護創造ファクトリー」で勉強会や後進の育成につとめる著者がおくる、介護技術本で、写真の多い内容で分かり易いですが、写真が一回り大きいと更に良いと思います。(50代男性)

 

 

34.富永幸二郎「介護の50か条」

 

介護に関する本 富永幸二郎「介護の50か条」がおすすめの理由

最初は50か条もあるの!こんなにできないと思いましたが、社会人として接しようなど、基本的なことが書かれているだけでほっとしました。要するに、難しいことを考えなくても、今まで通り家族と一緒に楽しい生活を送れたらいいよねという本でした。(30代女性)

 

 

35.「介護の大誤解!」

 

介護に関する本 「介護の大誤解!」がおすすめの理由

介護に関する入門書。今から現場に出るぞっていう介護福祉士さんやヘルパーさん、ちょっと介護が疲れているご家族様にちょうど良いくらいです。浅く、広く、わかりやすくケースをあげて対応が○か×かで答えてあります。大雑把すぎるきらいはありますが、要介護高齢者に対する基礎中の基礎はおさえられるとおもいました。(30代女性)

 

 

36.クエスチョンバンク「介護福祉士国家試験対策」

 

介護に関する本 クエスチョンバンク「介護福祉士国家試験対策」がおすすめの理由

こちらの本、1冊のみで勉強し合格できました。過去問ものっていて、説明書き、解説がしっかりしており、わかりやすくて、本当によかったです。過去問からで、出やすそうな問題をチョイスしている本で、最後のページは昨年の過去問が試験形式でのっています。(20代女性)

 

 

37.「介護予防のためのウォーキング」

 

介護に関する本 「介護予防のためのウォーキング」がおすすめの理由

それぞれの症状や体力に合わせながら、無理なく取り組むことができるウォーキング方法が参考になりました。介護予防や健康寿命を延ばす効果だけではなく、高齢者にとっての生きがいづくりに繋がるものがありました。(30代男性)

 

 

38.「介護予防のための筋力トレーニング指導法」

 

介護に関する本 「介護予防のための筋力トレーニング指導法」がおすすめの理由

それぞれの体力や症状に合わせて無理なく続けることができる、健康寿命を延ばすための運動が紹介されています。介護の現場に積極的に筋力トレーニングを導入することによって、高齢者の生きがい作りにも繋がるものがありました。(30代男性)

 

 

39.山田規畝子「壊れた脳 生存する知」

 

介護に関する本 山田規畝子「壊れた脳 生存する知」がおすすめの理由

医者である筆者自身がくも膜下出血により高次脳機能障害となり、その世界はどう見えているかを詳しく書かれています。医者であった頃に教科書から学んでいた知識だけでは想像がつかない世界。高次脳機能障害となった患者さん、その家族だけでなく、医療従事者にもオススメしたいです。(20代女性)

 

 

40.「看取りの医者」

 

介護に関する本 「看取りの医者」がおすすめの理由

在宅ケア、終末医療について考えさせられる1冊です。介護をどうするか、施設に入れるのか在宅で看るのか、それにより医者へのかかり方も変わってきます。ここでは看取りをすることについて書かれています。自分の大切な人を在宅で看取りたい、医療器具に囲まれた延命ではなく、自然の中で眠りについてほしい、それが穏やかであるように看取りたいと思わされました。介護について考えることができます。(40代女性)

 

 

41.「月間DAY」

月間DAY

介護に関する本 「月間DAY」がおすすめの理由

介護デイサービスの仕事についている方なら必ず重宝します。最新の法律や加算に関する説明や、活動の手本(塗り絵や脳トレ)が記載されているのでコピーすれば利用者に提供することも可能です。毎月出版されるので助かってます。(30代男性)

 

 

42.「月間ケアマネジャー」

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介護に関する本 「月間ケアマネジャー」がおすすめの理由

自身がケアマネジャーとして勤務しておりますが、ケアマネ初心者にも実務経験のあるベテランにも興味が持てる内容の掲載がありいつも楽しくお勉強させて頂いています。訪問時の対応の注意点や3年に一度の法改正に準じた支援経過の記入方法は解釈としてとても参考になりました。(30代女性)

 

 

43.堀内 ふき他2名「高齢者の健康と障害(ナーシンググラフィカー老年看護学)」

 

介護に関する本 堀内 ふき他2名「高齢者の健康と障害(ナーシンググラフィカー老年看護学)」がおすすめの理由

介護には看護、医療の知識が必要となりますが、医療知識を勉強するのは介護支援者に負担が大きすぎます。看護学を就学するのが理想的ですが、それも負担が過ぎるので、老年看護学のベースだけでも学ぶ事がとても有用となるです。(40代男性)

 

 

44.「根拠と効果がわかる 介護のための口腔ケア&体操&レク」

 

介護に関する本 「根拠と効果がわかる 介護のための口腔ケア&体操&レク」がおすすめの理由

口腔ケアに対して全く知識がない方向けの本になります。 介護をしていて、口腔ケアに悩んでいる人に口腔についての基礎的なことから使う道具、口腔ケアの仕方など学べます。 また朝の体操などに使えるレクリエーションも載っているので、介護施設や訪問で使っている道具がわからなくなった方向けの本になります。(20代女性)

 

 

45.「在宅ケアの展開 まごころサービス・ハンドブック」

 

介護に関する本 「在宅ケアの展開 まごころサービス・ハンドブック」がおすすめの理由

在宅ケアを続けている患者さんや家族を、地域社会の中で孤立させないことについて考えさせられました。介護や医療現場の専門家たちのアドバイスと見守り活動によって、自分らしい最期を迎えることが理想的なのかもしれません。(30代男性)

 

 

46.「仕事としての老人ケアの気合」

 

介護に関する本 「仕事としての老人ケアの気合」がおすすめの理由

老人ホームで働き始め、中堅と呼ばれる立場になった。祖父にしていた介護と同じでいいのか、流れ作業になっていないか。介護職の上のほうの立場の人が、もう一度学び直すための本。長年抱えていた悩みがスッと解消された。(30代女性)

 

 

47.「私たちは認知症にどう立ち向かっていけばよいのだろうか」

 

介護に関する本 「私たちは認知症にどう立ち向かっていけばよいのだろうか」がおすすめの理由

認知症の早期発見から発病してからの治療と介護まで、様々な臨床の知識が参考になりました。患者と介護者だけの閉ざされた関係に孤立させることなく、地域社会での見守り活動やサポートの大切さが伝わってきました。(30代男性)

 

 

48.「車いすの人でも楽しめる! レクリエーション50+盛り上げるアイデア100: もう困らない!悩まない!」

 

介護に関する本 「車いすの人でも楽しめる! レクリエーション50+盛り上げるアイデア100: もう困らない!悩まない!」がおすすめの理由

施設やディサービスでも行えるレクリエーションが載っています。 特にレクリエーションは施設の朝の体操などでも使えるような内容も盛りだくさんですし、季節に沿ったレクリエーションも載っているため、一年通して使える本になっています。(20代女性)

 

 

49.クリストファー・リーブ「車椅子のヒーロー」

 

介護に関する本 クリストファー・リーブ「車椅子のヒーロー」がおすすめの理由

映画スーパーマンの主役、クリストファー・リーブが乗馬中に落馬して脊髄損傷を負います。 突然寝たきりになり、介護が必要な状態となる混乱やショック、否認、怒りや悲しみ、そして受容し適応していく障害の受容過程が克明に書かれており介護する人は読むべき本です。(40代男性)

 

 

50.前田崇博「初任者研修テキストブック」

 

介護に関する本 前田崇博「初任者研修テキストブック」がおすすめの理由

介護をしている年頃に一度買ってみたんです。 読んでいたら今までになかったさまざまな病気、転倒、急変などの最も詳しい情報がいっぱい書かれているのと、対策方法、研修などといったいろんな勉強ができてしまう介護職になる為の本です!(20代男性)

 

 

51.「小規模多機能ケア実践の理論と方法」

 

介護に関する本 「小規模多機能ケア実践の理論と方法」がおすすめの理由

それぞれの自治体で地域密着型サービスとしての、小規模多機能ホームの取り組みが広がっていることを感じました。利用者さんの生活に合わせたきめ細かなケアプランと、新しいスタッフの育成方法が伝わってきました。(30代男性)

 

 

52.宮田重樹「寝たきりをつくらない介護予防運動 理論と実際」

 

介護に関する本 宮田重樹「寝たきりをつくらない介護予防運動 理論と実際」がおすすめの理由

何度も同じことを繰り返し聞かれたり、本人のこだわりの強さに辟易して、ついきつい言葉を出してしまったりして、あとで自己嫌悪。軽度認知症の家族がいます。本人も怒りや悲しみに陥ったりして、家の中が暗く苦しい状況でした。この本に書かれている4つの柱のひとつ「見る」をまず実践したのですが、その日のうちに、関係が良好になりました。私の気持ちも軽くなり、余裕が生まれます。すると本人にも伝わって、笑顔が出たりしています。認知症家族の介護をされている方々、すべてにこの本を読んで実践してほしいです。(50代男性)

 

 

53.「新ボケても心は生きている 〈認知症ケア〉20年の実践と改革」

 

介護に関する本 「新ボケても心は生きている 〈認知症ケア〉20年の実践と改革」がおすすめの理由

日本初の認知症高齢者専門病院として1984年に岡山県にオープンした、きのこエスポアール病院での取り組みが興味深かったです。ひとりひとりの患者さんと真摯に向き合っている姿勢が、これからの高齢化社会に求められていることを感じました。(30代男性)

 

 

54.東田 勉「親の介護をする前に読む本」

 

介護に関する本 東田 勉「親の介護をする前に読む本」がおすすめの理由

これは、とってもいい本です。前半はかなり鬱になる事実の羅列。眼を背けてきた現実を、これでもかと突きつけられ、もう放り出そうと何度思ったことか。 後半は一転、目から鱗の具体的な対応提言の山。 結局のところ、事実と現実を受け入れ、情報を入手し、自ら動かなければ今の日本では安らかな介護なんて不可能ということか。(50代男性)

 

 

55.「親の認知症に気づいたら読む本」

 

介護に関する本 「親の認知症に気づいたら読む本」がおすすめの理由

なんだかちょっと親の様子がおかしいな?と思ったていてもなかなか認められないというのが、人情。しかし、この本を読んでみると、そうやって迷っているよりも行動をして、親の認知症の進行を遅らせたり、その後に起こりうる症状や状況を把握しておくことで、親も子も最善の選択ができるということに気づけます。なにが自分たちの生活に力になってくれるかを、見極めるためには知識が必要と身に染みました。(40代女性)

 

 

56.國光登志子「図解 在宅介護のコツがわかる本」

 

介護に関する本 國光登志子「図解 在宅介護のコツがわかる本」がおすすめの理由

解読力を補う図解で直感的部分を 多様し、これから迎える介護を分かりやすく 理解する事が出来る一冊。 まだ先の話と思ってその時を迎えてしまわないよう 今から準備しておきたい方や、 読むのが面倒な方でも入りやすい本です。(30代女性)

 

 

57.「図解いちばんわかる介護記録の書き方」

 

介護に関する本 「図解いちばんわかる介護記録の書き方」がおすすめの理由

この本は、漫画も交えて、なぜ介護記録というものが必要なのか。万が一に誤嚥があって意識がなくなった場合、その時間は何をしていたのか、対処は適正だったのかという証拠にもなります。自分の身を守るためにもなるのです。もちろん、夜勤帯の職員への申し送りのためなどにもつながります。(40代女性)

 

 

58.「図解介護のための口腔ケア」

 

介護に関する本 「図解介護のための口腔ケア」がおすすめの理由

介護に携わる職業の人から身近な家族まで、適切に取り組むことができる口腔ケアが図解入りでわかりやすかったです。口の中を清潔に保っていくことによって、身体全体への良い効果が生まれていくことを考えさせられました。(30代男性)

 

 

59.高口光子「生活支援の場のターミナルケア 介護施設で死ぬということ」

 

介護に関する本 高口光子「生活支援の場のターミナルケア 介護施設で死ぬということ」がおすすめの理由

ターミナルケアを学びたい思いから購入しました。介護施設で行われるターミナルは幸せなのか?支援の立場から考えられるだけでなく、自分の親について考えさせられる内容でした。他にも介護に関係した参考書はたくさんありますが、深く考えれるのはこの本でした。(20代女性)

 

 

60.「早引き 介護のための医学知識ハンドブック」

 

介護に関する本 「早引き 介護のための医学知識ハンドブック」がおすすめの理由

文字が小さすぎず、カラーのイラストも多い点です。医行為ではない、爪切りや口腔ケア、傷ややけどへの対処など、分かりやすく書かれています。高齢化社会なので、まず基礎知識を、と思い購入しましたが、これは役立ちそうです。(30代女性)

 

 

61.「痴呆老人が創造する世界」

 

介護に関する本 「痴呆老人が創造する世界」がおすすめの理由

高齢者や認知症患者をマイナスイメージで捉えることなく、当事者が見ている世界を理解しようとする発想が斬新でした。それぞれの生きてきた時間に思いを巡らせていきながら、ひとりの人間として向き合う姿が感動的でした。(30代男性)

 

 

62.「鳥居りんこの親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけ」

 

介護に関する本 「鳥居りんこの親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけ」がおすすめの理由

友人と将来の親の介護について会話してたときにすすめられた本なのですが、帯の「福祉は自己申告だからねやったひとだけトクするしくみなんだよね」だけで目から鱗でした。 いざ介護が始まるとき何から手をつけるのか、介護保険の申請って何?ケアマネってどこに頼めばいいの?などなど作者の体験も交えたとてもためになる(であろう)本です。(40代女性)

 

 

63.「徹底ガイド口腔ケアQ&A第2版~すべての医療従事者・介護者のために~」

 

介護に関する本 「徹底ガイド口腔ケアQ&A第2版~すべての医療従事者・介護者のために~」がおすすめの理由

施設で働いている人や、訪問介護をしていて口腔ケアに悩んでいる方向けの本になります。 口腔ケアの基礎知識も細かく載っているほか、症例ごとに口腔ケアを細かく説明しているので、病名や環境によってどう口腔ケアをすればいいかという悩みに適した本だと思います。(20代女性)

 

 

64.山田 あしゅら「毒舌嫁の在宅介護は今日も事件です!」

 

介護に関する本 山田 あしゅら「毒舌嫁の在宅介護は今日も事件です!」がおすすめの理由

ブログを楽しみに読ませてもらってる。読んでみて、タイトルにあるような「毒舌」はあまり感じませんでした。「夫の介護態度は嫁にどかんと丸投げ。現実逃避で見当違いの言動。引き受けた嫁は貧乏くじ感がぬぐえず不満爆発」、あしゅらさんお友達になりたい。在宅で義理の両親を同時に看るというご苦労は笑いを交えて語るような軽い現実ではないはずなのに、本当にご立派で尊敬します。(50代男性)

 

 

65.「認知症カフェハンドブック きょうからはじめる認知症カフェ」

 

介護に関する本 「認知症カフェハンドブック きょうからはじめる認知症カフェ」がおすすめの理由

メモリーカフェやアルツハイマーカフェなど、介護の先進国としてのイギリスの取り組みが伝わってきました。おおらかな寛容性と常識に捉われることのない考え方が、今の時代に日本でも求められていることを感じました。(30代男性)

 

 

66.「認知症ケアの知好楽―神経心理学からスピリチュアルケアまで」

 

介護に関する本 「認知症ケアの知好楽―神経心理学からスピリチュアルケアまで」がおすすめの理由

認知症の患者さんたちが体感している世界を、神経心理学や哲学などの様々な分野からアプローチをしていく本です。精神的・肉体的な不自由を受け入れありのままに行動していくことが、より良い認知症ケアに繋がることを感じました。(30代男性)

 

 

67.杉山 孝博「認知症の9大法則 50症状と対応策 こんなとき、どうしたらよい? 不思議な言動が納得できる対応できる」

 

介護に関する本 杉山 孝博「認知症の9大法則 50症状と対応策 こんなとき、どうしたらよい? 不思議な言動が納得できる対応できる」がおすすめの理由

私がデイサービスで働く事が決まってすぐ購入した一冊です。介護の資格をとったばかりで御利用者の皆様と、どう接して良いのか全く手探り状態の時にこの本が目にとまりました。何故そのような行為に及ぶかの心理と、その時にどのように対応をすれば良いのかや、やってはいけない事などか丁寧に説明されています。今でも初心忘れずの為に読み返す事がありますが、介護初心者には特にオススメできる一冊です。(40代男性)

 

 

68.「認知症のパーソンセンタードケア 新しいケアの文化へ」

 

介護に関する本 「認知症のパーソンセンタードケア 新しいケアの文化へ」がおすすめの理由

イギリスの心理学者であるトム・キットウッドが提唱した、新しいタイプの認知症のケアプランが良かったです。認知症による脳の働きの変化への対応だけではなく、患者さんと介助者の信頼関係の構築についても考えさせられました。(30代男性)

 

 

69.「認知症を治す事例集」

 

介護に関する本 「認知症を治す事例集」がおすすめの理由

多くの患者さんの抱えているそれぞれの症状と向き合っていくことによって、新しいタイプのケアプランが見えてきます。認知症に対する悪しき決めつけをやめていくことで、介護や医療の現場で働く人たちの成長していく姿が伝わってきました。(30代男性)

 

 

70.三好春樹多賀洋子「認知症介護が楽になる本」

 

介護に関する本 三好春樹多賀洋子「認知症介護が楽になる本」がおすすめの理由

認知症になってしまった。多賀洋子さんのご主人の生活やそれを支える彼女の生活が書かれていました。驚くような事が起こるので、読みながら引き込まれてしまいました。60代で認知症になってしまったご主人、自分がこのような事に介護者として関わる事ができるだろうかと思い、自分に置き換えて読んでいますので涙が出てしまいました。介護の必要なのは、柔らかい知性こそが良い介護を作り出すのです。と三好春樹さんは言っています。介護はこうあるべきと考えるのではなく、その場その場で必要ならばなんでもやってしまう、自由さが柔らかい知性だと語っています。とても考えさせられる本だと思いました。(60代女性)

 

 

71.「認知症高齢者 中庭のあるグループホーム」

 

介護に関する本 「認知症高齢者 中庭のあるグループホーム」がおすすめの理由

画期的な取り組みで地域社会とのコミュニケーションを高めていく、グループホーム「あおぞら」の考え方が伝わってきました。中庭を解放することによって、入居者の方々に生き生きとした刺激を与えていることを感じました。(30代男性)

 

 

72.鈴木大介「脳が壊れた」

 

介護に関する本 鈴木大介「脳が壊れた」がおすすめの理由

41歳で脳梗塞になってしまったルポライターである著者が、どういう体験をしたのかを綴った体験記です。脳梗塞は感情に大きな影響を与えることがあるということがよくわかります。脳梗塞患者の言動を理解するヒントが学べます。(50代男性)

 

 

73.横山秀夫「半落ち」

 

介護に関する本 横山秀夫「半落ち」がおすすめの理由

妻の介護に疲れきったため、夫が妻を殺してしまうというセンセーショナルな事件を題材にした裁判小説であり、介護といったもの、司法といったもの、さまざまな社会の枠組みとルールについてあらためて考えさせられた問題作だと思いおすすめいたしました。(30代女性)

 

 

74.NHKスペシャル取材班「母親に,死んで欲しい」

 

介護に関する本 NHKスペシャル取材班「母親に,死んで欲しい」がおすすめの理由

壮絶です。 現代社会の介護のドキュメント本なのですが,誰も悪くないのにどうしてこうなってしまうのだろう? と悲しさが残ります。 社会のせいにするのは簡単ですが,結局自己責任なんですよね。 介護のリアル,安楽死について考えさせられる内容でした。(40代女性)

 

 

75.砂川啓介「娘になった妻,のぶ代へ 大山のぶ代「認知症」介護日記」

 

介護に関する本 砂川啓介「娘になった妻,のぶ代へ 大山のぶ代「認知症」介護日記」がおすすめの理由

終始,著者の愛情に溢れた言葉により綴られています。在宅介護の大変さをあらためて思い知ったというのが正直な感想です。もう少しで65歳以上の5人に1人が認知症の社会になるといわれており,介護とは何か,どうあるべきか,を読者に問いかけている。(60代男性)

 

 

76.砂川啓介「娘になった妻、のぶ代へ」

 

介護に関する本 砂川啓介「娘になった妻、のぶ代へ」がおすすめの理由

ドラえもんの声で皆に愛される大山のぶ代さん。認知症を患ってからの日々を赤裸々に、そして愛しみながら、夫の亡き砂川さんは綴りました。誰でも迎える老いを、包み隠さず勇気をもって公表された砂川さんの複雑な想いは、介護を担うすべての人を叱咤激励してくれます。(30代女性)

 

 

77.北田 信一「目で見てわかる最新介護術」

 

介護に関する本 北田 信一「目で見てわかる最新介護術」がおすすめの理由

忘れていたことが、思い出せました。日頃の仕事で流されて忘れてしまう基本を再確認出来ました。しかし、介護術は実践で身に付けるものであって、頭で身に付けるものではないと思います。写真が多くあり、分かりやすかったです。繰り返し実践を多くつんで、身体で介護術を身に付けたいです。でも考えずにただやるだけでは身に付かないので、考えながら介護し、そして上手くいかなかったときは反省し、腕をあげたいです。(50代男性)

 

 

78.長谷川 保「夜も昼のように輝く」

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介護に関する本 長谷川 保「夜も昼のように輝く」がおすすめの理由

作者である、長谷川 保さんは、私が卒業した大学の創立者です。 大学内に、長谷川保さんの記念館もあるぐらい、地元では大変有名な方です。 この本、「夜もひるのように輝く 」は、大学では、キリスト教の講義があり、講義で使用される指定本として購入しました。 本の内容は、主人公(長谷川さんご本人さんですが、あえて仮名にしています)と彼の奥さんが、彼らの生活も苦しいのに、それでも、結核を病む患者さんのために療養所を設立するまでのエピソードが書かれています。 初めて読んだ時は、長谷川保さん、奥さんのお二人が、結核を病む患者さんを見捨てる事が出来ず、ただひたすら、患者さんのために、療養所の設立に尽くした、お二人の大変優秀、温厚なお人柄には、すごく感動しました。それから何度も読み返しました。 私は、将来、福祉の仕事に就きたいと考えています。今、資格取得の勉強をしています。 勉強に疲れたら、この本を読み返しています。 将来、福祉の仕事に就きたいと考えているなら、この本を読む事をオススメします。(30代女性)

 

 

79.岸見一郎「老いた親を愛せますか?」

 

介護に関する本 岸見一郎「老いた親を愛せますか?」がおすすめの理由

お父様の介護体験をもとに介護をする時の心掛けを教えてくれている本たと思います。様々な問題が生じたとき、出来ないことは出来ないと認めること、頑張りすぎず痴呆になって過去を忘れてしまっている親に対して新しい関係を築いていくなど、親が生きていることに価値を起き前向きに対応している事など学ばされました。(60代女性)

 

 

80.平松類「老人の取扱説明書」

 

介護に関する本 平松類「老人の取扱説明書」がおすすめの理由

単に認知症の症状だと思っていたことも、実は老化が原因で、自分が気を付けられることもわかりやすく書かれている。老人の対応に困ったときの対処方法も簡単にできるものばかりなので、介護が大変で悩んでる方にお勧めしたいです。(30代女性)

 

 

81.小島すがも「老人ホームの素敵な話」

 

介護に関する本 小島すがも「老人ホームの素敵な話」がおすすめの理由

この本は表紙にも書いてあるように。心から人を好きになれる、実際にあった19の感動ドラマとあります。内容はまさにその通りで、施設で起きた感動的な出来事をリアルに表現されてます。自分も施設で看護師をしてますが、納得しますし、似たようなケースも自分の仕事を通じて感じる事があります。この本を読めば心入れ替え、明日の仕事も頑張る。と思える一冊です。(40代男性)

 

 

82.「老人介護の安心百科」

 

介護に関する本 「老人介護の安心百科」がおすすめの理由

介護を受ける人たちの立場からだけではなく、介護者の側からの視点で説明しているところが良かったです。高齢化社会の中でも自分らしく生きるためのコツとともに、それぞれの地域でのサービスや見守りのあり方についても考えさせられました。(30代男性)

 

 

83.久坂部羊「老乱」

 

介護に関する本 久坂部羊「老乱」がおすすめの理由

認知症についての書籍は数多くあるが、そのほとんどが介護する側からの大変さを描いたものである。本書は現職の医師ならではの豊かな表現により、認知症を発症した当事者の心や思いの内側を丁寧に描きながら、介護する側・される側のずれに迫りつつ介護や家族について問いかけるフィクションである。折に触れて新聞記事が織り込まれることで、高齢化の進む今日の日本社会が抱える認知症に対するケアの問題について改めて考えさせられる一冊である。(40代女性)

 

 

84.江上剛「慟哭の家」

 

介護に関する本 江上剛「慟哭の家」がおすすめの理由

「愛しているから、殺しました」というキャッチーなフレーズの帯に惹かれて買いました。メディアには取り上げられないものの、リアルに起きている介護問題についてとても考えさせられる一作だと思います。読み始めたら止まらずあっという間に読み終わってしまう感じで、買ってから数回読んでいます。(20代女性)

 

 

85.「皺」

 

介護に関する本 「皺」がおすすめの理由

スペインの漫画家、パコ・ロカの作品。「本人はいいよね、ボケちゃえばなんにも分かんないんだから」、認知症介護の話になると未だに飛び出してくる言葉。認知症になっても、なにも分からなくなるわけじゃない、本人が一番辛いんだってことが未だに理解されていないように思います。主人公は認知症になり、施設に入所した男性。当事者の視点から描かれるので、本人からはこんなふうに見えるのかもしれない、こうすればラストは変わったのかもしれないと、いろいろな気づきをくれます。(30代女性)

 

 

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