女子高生が主人公の映画おすすめ62選(邦画編)

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おすすめの女子高生が主人公の映画(邦画編)

 

1.ビリギャル

女子高生が主人公の映画(邦画)「ビリギャル」がおすすめの理由

さやか演じる(有村架純)高校2年生は、中学以来全く勉強してなかった成績がビリの金髪女子高生である。そんな女の子が難関慶應大学を目指す物語の作品である。これから見る受験生におすすめの作品である。親御さんとしては偏差値30の女子高生をもって心配だけど色々見る人によって感動が違うことになる。(30代女性)

自分がいかに適当に人生を送ってきたのかが分かる映画でした。この話が実話というところがすごいです。ビリギャルは、学年ビリのギャルが1年で偏差値を40も上げで慶應大学に現役合格するお話です。遊んでばかりいて出来の悪かった女の子と、1人の塾講師の出会い、約一年半という短い時間の中で、努力で慶応大学に合格します。(50代男性)

とても頭が悪かった女子高生が、ある塾の先生と出会ったことで勉強の楽しさや勉強のし方を学び、人間としても成長していく映画です。笑いもあり、涙もあり感動もある楽しい映画でした。どんなに落ちこぼれでもただ勉強の仕方をわからないだけで、その仕方を教えてくれる人と出会えたら一気に能力が上がるんですね。(40代女性)

学年ビリの女子高生が有名大学を目指して勉強するというありふれたテーマの映画ですが、不器用ながら熱心に勉強に取り組む主人公の姿や、それを支える家族のあたたかさ、塾講師のユーモアいっぱいの工夫が映画を楽しいものにしてくれています。(20代女性)

学年一の成績ビリのギャルが慶応大学に合格するという嘘のような本当の話。有村架純の出世作。塾長との出会いをきっかけに成績だけでなく、人間関係も容姿も態度も変わっていく。人間努力すれば、ここまで変われるものなのか。これも若さという賜物かもしれない。(40代男性)

 

 

2.ヒロイン失格

女子高生が主人公の映画(邦画)「ヒロイン失格」がおすすめの理由

漫画が原作の作品ですがコメディ部分なども忠実に再現されていてとても面白いです。漫画も面白かったのですが 桐谷美玲さんが演じる主人公主人公が コミカルで面白くて 見ていて楽しくなるからです。好きな人にここまで一途になれるのかと びっくりするくらい一途で見終わったあとは、好きな人に 会いたくなるような映画でした。(50代男性)

自信過剰の女子高生が幼少の頃より思いを寄せている同級生と恋に落ちる展開になるはずの映画なのですが、女子高生の想像とは異なった展開になってしまう物語がとても面白いです。女子高生が思ったことを思ったように発言するのでスッキリする映画でおすすめです。(20代男性)

桐谷美玲が主演で、山崎賢人、坂口健太郎が出ている豪華キャストです。自分が好きな人か、自分を好きな人かを選ぶ女の子の心境をわかるような映画。マンガを実写化した映画で、内容も桐谷美玲が全力で役を演じてるので見ていてほんとに面白かった。(20代女性)

ヒロインであるはとりちゃんの心の中がわかりやすくて感覚で観れる映画!最近元気でないなあ、と落ち込んでいる時に見るととても元気をもらえます。好きな人のためにここまで頑張れるなんてすごい!ひたむきさに心打たれる内容でした。(20代女性)

漫画を実写化した映画で、漫画を読んだことがなかったのですが、最後まで楽しめる映画でした。 ただの恋愛映画じゃなく、ギャグ要素もたくさんあって、ほかの恋愛映画とは一味違う感じがしてよいと思います。 今でもたまに見返してしまうくらい、好きな映画です。(20代女性)

 

 

3.スウィングガールズ

女子高生が主人公の映画(邦画)「スウィングガールズ」がおすすめの理由

スウィングガールズの見どころは女の子たちのかわいい方言です。東北なまりであまりテレビや映画で聞くことがないので新鮮でとても可愛らしかったです。ストーリー自体も全く関わりのなかった吹奏楽の練習に打ち込んで青春を思い出せる映画です。(20代女性)

田舎の高校生達がバンドを結成し、ジャズを演奏する内容です。始めは演奏がまともに出来ず、酷い有り様ですが、みんなで練習していくうちに上手くなり最後にみんなで最高の演奏をします。この映画を観ていると思わずジャズを聴きたくなります。とても楽しめる映画です。(30代女性)

吹奏楽部の女子高生たちの青春を描いている作品です。汗と涙、みんなが一度は体験した、 あの部活という熱い青春をよみがえらせてくれます。また、劇中に登場するジャズもとても良い曲で 非常にこころに残る曲ばかりです。曲も映画を引き立たせています。(20代女性)

スポーツをテーマにした青春映画は多いが、こちらは吹奏楽部が舞台。「A列車で行こう」「シングシングシング」「ムーンライトセレナーデ」などジャズのスタンダードが使われているのも魅力のひとつ。主演の上野樹里や貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、高橋一生ら現在活躍している役者の初々しさもまた魅力的。(40代男性)

 

 

4.セーラー服と機関銃

女子高生が主人公の映画(邦画)「セーラー服と機関銃」がおすすめの理由

くみ薬師丸ひろ子が主演・主題歌を歌ったとてもファンとしては嬉しい映画です。普通の女子高生が父親が亡くなった事で暴力団の組長として悪戦苦闘しながら組員と一緒にくみを守ろうとするが話が進むにつれ組員が1人1人と亡くなり最後は3人で殴り込み。そして機関銃を打って快感と言うところがさいこうです。(50代男性)

「セーラー服と機関銃」は、薬師丸ひろ子さん主演でない映画もありますが、やはりこの映画は薬師丸ひろ子さんが1番だと思います。ちょっと演技はつたない感じもしますが、でもまたそこが魅力的だと思います。あと最大の魅力は「カ・イ・カ・ン」という薬師丸ひろ子さんのセリフです。(50代女性)

「カイカン…」主演の薬師丸ひろ子によるこのセリフが大流行した作品。父を亡くした女子高生がヤクザの組長になる話。後に長澤まさみや橋本環奈が主演でリメイクするなどその時代を代表する美少女が演じるイメージになった。(40代男性)

 

 

5.ひるなかの流星

女子高生が主人公の映画(邦画)「ひるなかの流星」がおすすめの理由

主人公のすずめが田舎から都会の学校へ移り、教師とクラスメイトどっちに恋をするのかドキドキたっぷりの作品だからです。どちらもイケメンですが、性格は正反対ですずめの気持ちがどちらに揺れるのかわくわくしながら見れます。(20代女性)

田舎町で生まれ育った女子高校生が、突如として都会のど真ん中へと転校することになった青春ドラマになります。少女漫画の実写化とか期待しないので気軽な気持ちで鑑賞したら意外と面白かった。ふたりの魅力的な男性の間で揺れ動きながら、いつしか1番大切な人の存在に気付いていく姿が感動的でした。(50代男性)

とてもキュン!ってする映画だったと思います。こんなことが現実にあるのかしらと夢見てしまうような感じ。何よりもヒロインに恋してる同級生の男の子の行動が、とても男らしくって感動してしまいました!ヒロインと、そのヒロインに恋する男の子の素敵な姿が感動する映画です。(40代女性)

 

 

6.今日、恋をはじめます

女子高生が主人公の映画(邦画)「今日、恋をはじめます」がおすすめの理由

女子高生が出ている恋愛映画が数多くある中でこの映画はちょっと違った感じがします。どこが違うのかははっきりと言えませんが、物語が視聴者が感じ取るように進んでいくような感じがするので良い意味でスッキリする映画だと思います。気分を晴らしたいときにオススメしたい映画です。(20代男性)

この映画は主人公のつばきが学校で一番イケメンの男子と付き合うことになる胸キュン作品です。つばきが恋をすることによってどんどん女性らしく大人っぽくなっていく姿がとても魅力的です。いつも全力で何事も真面目に取り組むつばきを応援したくなる作品だからです。(20代女性)

武井咲、主演の映画です。野暮ったいけど一生懸命高校生活を送る女子が、女子に人気の男子高校生と知り合います。考え方も生活環境も違う二人が、相手の中にお互いに欠けている良い面を見て、相手に愛情を持つようになっていくのが面白いです。(60代女性)

 

 

7.恋空

女子高生が主人公の映画(邦画)「恋空」がおすすめの理由

ケータイ小説で読んで実写化されたので見ました。2人の高校生の甘くも切ない恋愛ストーリーが心をひきつけます。今、改めて見返すと、豪華なキャストで、イメージにピッタリとあっていて、とてもいいです。高校時代の大人のようで、子供な部分、リアルに物語ってると感じます。(50代男性)

自分が高校生の頃にちょうど小説の恋空がブームになっていて、実話という事で恋愛に興味があり所々憧れる部分が多くて、また話の内容も終わり方もかなり衝撃的で、何年経ってもふとした時にまた見たくなるからです。(20代女性)

高校時代の時にはまっていた,携帯小説が新垣結衣と三浦春馬さん主演で映画化されたもので、高校生同士の恋模様を描いているのですが、彼氏が病気になってしまい,苦しみながらも2人で最期まで懸命に支え合って内容でとても胸がいっぱいになる映画でした。(20代女性)

 

 

8.orange-オレンジ-

女子高生が主人公の映画(邦画)「orange-オレンジ-」がおすすめの理由

過去の自分からの手紙が来てそこから現実世界を変えていくという現実ではあり得ない内容が、この映画ではよくまとめてありしっくり来ます。未来を変えるためにどのような手段を選ぶかが見ている方も考えながら見ることができ面白いです。(20代男性)

こんな高校生活をおくりたかったと、深く感じさせてくれる映画だと思います。ある日とどいた不思議な手紙から物語が始まります。10年後から来た手紙なのでイタズラかと思ってるけど、それがどんどん当たっていくので信じて皆でその信実を変えようと動きます。素晴らしい仲間や好きな人に囲まれたこの瞬間があれば、この先も生きていけると思えるからです。また、翔は母親を自分のせいで亡くしたと思って悩みますが、私も肉親を亡くしているので共感できるところがあり胸が熱くなりました。翔を救おうと仲間が頑張るところも感動します。(50代男性)

 

 

9.アオハライド

女子高生が主人公の映画(邦画)「アオハライド」がおすすめの理由

女子高生と男子高校生が主人公の映画で、男子高校生の過去の嫌な記憶に囚われてなかなか女子高生との恋愛に向き合うことができない淡い恋心がとても見所の映画です。思わず、このようになってほしいという風に次の展開を自分の中で作ってしまうくらい映画の中に入ることができる内容ですのでとてもおすすめです。(20代男性)

二人の仲が進展していくところも良いのですが、僕がいいなと思ったのは本当の友達が出来るというところ。高校生のときに本当の友達を作っておくのは、とても大事なことだと考えさせられましたね。あと本田翼さんの魅力に惹かれました。頑張ってる女の子を上手く表現できているなと思いました。うまく書けないけれど、凄くいい作品だと思います。(30代男性)

 

 

10.うた魂♪

女子高生が主人公の映画(邦画)「うた魂♪」がおすすめの理由

歌っているときの自分が大好きな主人公が実はその歌っているときの顔がヘンだったことにショックを受けて、でもまた歌を歌うことが大好きになっていくという単純明快なストーリー。しかし高校生役にガレッジセールのゴリが出てくることで、一気に現実感がなくなりコメディーになる。見た目は面白いが歌はうまい。歌への情熱が熱い。好きな気持ちが一緒だと周りにどんな顔をされても青春を駆け抜けていく感じが見ていて気持ちいいし、主人公の夏帆ちゃんの声の透明感に引き込まれること間違いなし!の作品でした。(20代女性)

楽しくなければ歌う意味はない、だが歌わなければその楽しさは決してわからないと思います。出だしは、お笑い系かと思って観ていたのですが、どんどん引き込まれていきました。最後は感動する場面があり、泣けました。テンポよく無駄もなく、幾つかの合唱シーンも見応えある力作で、淡い恋模様、お爺ちゃんとの関係も微笑ましい。主人公が鼻にティッシュを詰めて、告白を期待するシーンがお気に入り。(50代男性)

 

 

11.がんばっていきまっしょい

女子高生が主人公の映画(邦画)「がんばっていきまっしょい」がおすすめの理由

愛媛県松山市を舞台にして、若き日の田中麗奈がボートに打ち込んでいく女子高校生に扮した青春ドラマになります。でも暑苦しい感じではなく、どことなく甘酸っぱい青春の一場面が描かれている。思ってたより映像が涼しげで綺麗で、BGMもぴったりの、柔らかでオシャレなものが選ばれてる。なっちゃんCMの時よりずっと可愛らしい、初々しい田中麗奈ちゃんが見られます。(50代男性)

田中麗奈の映画初主演作ということもありますが、青春映画としてとてもよく出来ている傑作です。磯村監督のシナリオが巧みです。昭和53年のボート部の話ですが、映画自体は最初に今の時代、既に廃墟になったボート部の小屋の取り壊しが検討されているところから始まり、次に53年が描かれるという順になっています。この構成自体がノスタルジーを醸し出します。青春のかけがえのなさといったものがよく伝わってきます。田中麗奈の演じる主人公の設定も絶妙です。優秀な姉と比較され、高校には合格したものの何もやりたいことのない主人公。たまたまボート部を目にして颯爽とした姿に惹かれ、入部を決意しますが女子の部はありません。最初から苦難にたたされるのです。ここで主人公はそれに立ち向かうという選択をします。女子ボート部を作りたいと先生に進言し、団体競技であるボートは一人ではできませんから人を集めます。だけど、集めた人はやる気がない。主人公がそんな壁を主人公がひとつひとつ乗り越えて成長していく過程を観客は見守ることになります。そしてクライマックスはボートレースの大会。ここまでに観客は女子ボート部員の懸命さを応援するようになっています。淡い恋もあり、愛媛県松山の地方都市ならではの方言も効果的です。青春の要素を凝縮して描いたような、あと味もとてもよい作品です。※ちなみに撮影当時は無名だった森山直太朗、バカリズムが出番は多くはありませんが出演しています。(50代男性)

 

 

12.チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

女子高生が主人公の映画(邦画)「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」がおすすめの理由

実話からインスパイアされたストーリーになり、広瀬すずの主演によって映画化されている青春ドラマです。広瀬すず、中条あやみらが見事なチアリーディングのダンスを見せてくれます。 あのシーンのために、彼女らはどれほどの特訓をしたんだろうと思うとウルウルしちゃうほどの完成度でした。チアダンス未経験者の女子高生の集まりと、彼女たちを厳しく時には優しく導いていく教師との絆には胸を打たれました。 最初ダメダメだった彼女らがお互いを理解しながらひとつのチームになり、ホントに全米制覇しちゃうまでの凄い頑張りと、そのチャーミングさに魅了れました。(50代男性)

はじめはわりとユーモラスな雰囲気だったのが、中盤から最後にかけてシリアスになっていき、作品の中にぐっと引き込まれました。JETSのみんなの本気のダンスを見ていると、気がついたら泣いていました。そして、主演の広瀬すずさんの最後のダンスを踊りきった時の笑顔が、とてもとても眩しかったです。本当に素晴らしい映画だと思います。(30代男性)

 

 

13.パラダイス・キス

女子高生が主人公の映画(邦画)「パラダイス・キス」がおすすめの理由

ファッションが好きな女性なら絶対に楽しめます。原作と違うという意見も多いですが、ラストに関しては原作よりも映画のほうが爽やかで良いです。北川景子演じる主人公の性格がこじれすぎてて好きになれなかったけど、物語のテーマである夢を追いかける、なりたい自分になる、やりたいことを見つけるは好き。本筋はシンデレラストーリーらしくなっています。(50代男性)

北川景子さんがとにかくかわいい。この時代、高校デビューがはやった時代でもあったが、その関連の映画中でも一番きれいな映画だったと思う。特に向井理さんと北川景子さん演じる二人の不器用同士のもどかしい恋愛模様がとにかくキュンキュンする。(20代女性)

 

 

14.リンダリンダリンダ

女子高生が主人公の映画(邦画)「リンダリンダリンダ」がおすすめの理由

前田亜季・香椎由宇などの当時のアイドル的な人気女優に加え、韓国人女優のペ・ドゥナが、3日後に迫った文化祭でブルーハーツの「リンダリンダ」をコピーすることになる女子高生バンドのメンバーを好演している。なにか問題が起きたり、映画的に大きな盛り上がりがある訳ではないが、「鬱屈とした少女たち」という独特の空気感を上手に表現していると思う。(50代男性)

女子高生たちが主人公の青春映画。無理やりボーカルに抜擢された留学生の女の子が、どんどん本気になってのめり込んでいきます。彼女が初めてカラオケに行った時の定員とのやりとりが特に面白いです。文化祭前のバタバタを思い出して、懐かしい気持ちになりました。(20代女性)

 

 

15.愛のむきだし

女子高生が主人公の映画(邦画)「愛のむきだし」がおすすめの理由

約4時間のとても長い映画だけれど、飽きる事なく最後まで一気に観れた。今では有名ですが当時それほどでもなかった満島ひかりと、AAAの西島さん、どちらも演技が光っていて目が離せなかった。園子温監督らしい、ぶっ飛んだ感じも好きな方なら是非観て欲しい。(30代女性)

鬼才・園子温の長編映画です。なんと 237分間もあるので心してご覧ください。出演している満島ひかりがとてもかわいいです。けれど、ストーリーは本当に恐ろしいです。なんとこのお話、実話をもとにしたものだそうです。(20代女性)

 

 

16.君に届け

女子高生が主人公の映画(邦画)「君に届け」がおすすめの理由

漫画・アニメ同様、主人公の女子高生の心情が伝わってくる優しい恋愛映画で、見ながら切ない気持ちにさせられるから。配役も原作に合っていて、特に三浦春馬と桐谷美玲はとても合っていた。何度でも見たくなる作品です。片思いの相手になかなか好きと言えなかったり、勝手に嫉妬したりといった思春期の思い出がよみがえります。漫画が原作ですが、三浦春馬さんはまるで漫画から飛び出してきたような爽やかイケメンを演じていて終始ドキドキしてしまいます。主人公の多部未華子さんもすごく演技が上手で引き込まれます。単なる純愛ラブストーリーなだけでなく、友情や家族愛を盛り込んでいて見た後にほっこりしてしまいます。(50代男性)

この映画は地味な女の子と爽やかな男の子が、徐々に仲良く心を開いていく姿が印象的です。主人公の爽子が純粋すぎて見ていてハラハラするシーンもあります。風早君はそんな爽子をいつも助けてくれてヒーローのような姿にキュンキュンする作品だからです。(20代女性)

 

 

17.君の名は。

女子高生が主人公の映画(邦画)「君の名は。」がおすすめの理由

何の接点もなかった2人が体の入れ替わりを繰り返し、お互いを意識していく、一度は経験してみたいストーリーです。主役の男女2人の心と体が入れ替わるという話は、ありきたりかと思ってさほど期待せずに見ましたが、2人の生きていた時代がずれていたというところは予想していなかったので、驚きと同時に「この設定は面白い」と思わされました。映像が綺麗で、2人の恋愛をより一層美しくさせている。観るたびに新しい発見があって、作品の奥深さを知った。(50代男性)

3年前と現在とが交差する、時空の重なりが新鮮で面白いです。2人の身体が入れ替わったうえに時間まで移動し、ストーリーに付いていくのに必死になってしまいますが、やはり運命というのはあるのですね。奇跡が起こった時は少し涙が出ました。(30代女性)

 

 

18.君の膵臓をたべたい

女子高生が主人公の映画(邦画)「君の膵臓をたべたい」がおすすめの理由

学生向けの青春映画と思いきや、大人でも感動させられました。重い病気を患う女子高生と、彼女と交流する中で自分を開いていく同級生の男の子の物語。余命短い桜良(浜辺美波)が、あのような形で亡くなることは衝撃意外の何物でもなかった。そこから、いつ終わるかも分からない命のはかなさや尊さを実感した気がする。主人公(小栗旬)が共病文庫をみたときの回想シーンと、主人公のそばに桜良が現れるラストシーンでは涙が溢れ出てきた。人は人と関わり合う中で変化し、色々なことに気づいていくのだというシンプルなことに気づかされました。(50代男性)

主人公と病気を患うクラスメイトの話ですが、ひょんなことから病気の事実を知ってしまった主人公が、彼女の生き方を通して自分の生き方を改め、成長していく姿にとても感動しました。主人公とクラスメイトは性格も正反対で、自分にはない部分を持っているそれぞれに憧れ、少しずつ心の距離が近付いていく様に魅かれます。心を通わせながら、主人公が人との関わり合いを持ちたいという気持ちになるところで感動しているところ、突然クラスメイトは通り魔に刺されて亡くなってしまい、余命よりも早くこの世を去ることになります。余命を宣告されて、残り少ない人生を全うしようとしていたのに、突然不幸な事件に巻き込まれて、亡くなってしまう。このストーリーから私は病気を患っている人でも健康な人でも生きているということは、いつどんな形で終息を迎えるかわからない、今ある時間を大切にしようというのを感じました。主人公のように自分の生き方を考えさせられる作品でした。(30代女性)

 

 

19.黒崎くんの言いなりになんてならない

女子高生が主人公の映画(邦画)「黒崎くんの言いなりになんてならない」がおすすめの理由

小松菜奈ちゃんとSexy Zoneの中島健人くん、千葉雄大くんが出演している映画です。普段は王子様キャラの中島健人くんですが、この映画の中ではドSな高校生を演じており、普段とは真逆のキャラクターですがとても似合っています。人と話すことが苦手な小松菜奈ちゃん演じる主人公が、中島健人くんと千葉雄大くん演じる人気者2人のおかげで友達や恋愛に前向きに進む姿に共感できるところがおすすめポイントです。(20代女性)

中島健人、小松菜奈、出演の映画です。さえない女子高生が人気抜群の男子高校生に振り回されて、意気消沈。でもある出来事をきっかけに、魅力的な芯の強い女子に変身します。そこで黒崎君のハートを射止める彼女の努力が見ていて応援したくなります。(60代女性)

 

 

20.時をかける少女

女子高生が主人公の映画(邦画)「時をかける少女」がおすすめの理由

タイムリープできる力を手に入れた主人公の行動が高校生らしく、青春を感じさせてくれる。出会った彼が未来からのタイムトラベラーだったり、見たことがあるデジャブな経験描写だったりと設定はSF的です。主人公と未来からやってきた男の子の叶わない恋が悲しい展開で終わるのではなく、希望を持たせて終わるところが魅力的でした。(50代男性)

今みたらSFファンタジーとして古さは否めない。だが当時はCMやコント番組ではパロディになったり話題になった。近年アニメ化され再評価。「時かけ」と言われてまた新たな魅力で人気になっている。原田知世がこの作品でブレイク。35年も前の作品だが、学生時代のこうした複雑な感情は今も昔も変わらない。(40代男性)

 

 

21.恋は雨上がりのように

女子高生が主人公の映画(邦画)「恋は雨上がりのように」がおすすめの理由

原作は漫画なのですが、漫画のストーリーに忠実に、作品の良さが失われることなくそのまま映画にされているところがとても良いと思っています。女子高生がバイト先先の店長に恋をするのですが、なんと40歳過ぎのおじさん、不器用な子なのですが自分なりにアプローチする姿は可愛らしいです。店長がしてくれる大人な対応も素敵で見ててキュンとしますし笑いもあって最後は爽やかなラストを迎えます。(50代男性)

小松菜奈演じる晶が、大泉洋の演じるバイト先のファミレスの店長に恋します。ありえない年の差だけど、生々しさはなくて、さっぱりとした晶の性格に引き込まれます。店長と接していく中で、晶が自分の中の壁を乗り越えていくところが清々しくて好きです。主題歌も合わせて観て、聴いてほしいです。(20代女性)

 

 

22.Dear Friends

女子高生が主人公の映画(邦画)「Dear Friends」がおすすめの理由

意地悪な言い方をすれば、「友達」とは何か、「生きる」とはどういうことかを考えさせる道徳の教材的な映画にも見えます。病気になると、自分の本当の味方になってくれる人がわかると思います。弱っているときほど、本当に寄りそって、一緒に悲しんだり喜んだり、心配したり、そうやってそばにいてくれる人がわかると思いました。とても感動しました。(50代男性)

 

 

23.honey

女子高生が主人公の映画(邦画)「honey」がおすすめの理由

高校生同士の純愛の物語です。鬼瀬君のどん底のとき、手を差し伸べてくれた小暮さん。鬼瀬君は小暮さんの家族の反対や、色々なトラブルを越えて、不器用だけど小暮さんに愛を伝えます。一途な愛の姿が見える心温まる映画です。(60代女性)

 

 

24.L♡DK

女子高生が主人公の映画(邦画)「L♡DK」がおすすめの理由

ひょんな事から同棲生活をする女子高生と男子高校生がぶつかりながら少しずつ歩み寄っていく様子に胸がキュンキュンしたり切なくなったりする映画です。元気で明るい女子高生を剛力彩芽さん、イケメン俺様高校生を山崎賢人さんが演じ、漫画の世界観を壊すことなく演じています。桜月はどうなったんだろうというしこりは残ったのと、すごくクールで女の子からの告白もみんなの前で傷つけるような言葉で断ることのできる柊聖が、桜月の件でずっと責任感じてるのも違和感があった。(50代男性)

 

 

25.エースをねらえ

女子高生が主人公の映画(邦画)「エースをねらえ」がおすすめの理由

エースをねらえは、テニス部が舞台になっていますが、主人公の岡ひろみは初心者という設定から始まります。この設定にはすごく自分を重ねる事が出来ることと思います。そして、クラブ内の憧れの先輩とがんばり、でも、まわりからはいじめられながら。そんなアニメも素敵でした。(50代女性)

 

 

26.オオカミ少女と黒王子

女子高生が主人公の映画(邦画)「オオカミ少女と黒王子」がおすすめの理由

元になっているのは八田鮎子による少女コミックになり、二階堂ふみの主演によって映画化されているラブストーリーです。山崎賢人さんと二階堂ふみさんの二人が演じている役がすごく素敵で、見ていてドキドキや青春を味わうことができるのが好きな映画です。軽はずみな気持ちから嘘をついた女子高校生が、学園一のイケメンに振り回されていく様子に笑わされました。ドS男子を演じている山崎賢人さんがとてもかっこよくて魅力的になっているのでおすすめです。(50代男性)

 

 

27.ガールズ&パンツァー

女子高生が主人公の映画(邦画)「ガールズ&パンツァー」がおすすめの理由

女子高生と戦車という発想がなかったので、とても新鮮でした。始めは、女子高生の日常的なアニメだと、思っていましたが、戦闘のシーンはとても迫力あり、普通のアニメ映画ではないなと思いました。また、廃校をかけて、立ち向かうという、王道なスポ魂アニメでもあり、とても熱かったです。(50代男性)

 

 

28.カノジョは嘘を愛しすぎてる

女子高生が主人公の映画(邦画)「カノジョは嘘を愛しすぎてる」がおすすめの理由

この映画は佐藤健と大原櫻子が主人公の映画で実際の歌手が映画内に出ていることで映画の中に出てくる歌がとても素晴らしいものに感じてきます。歌が大好きな二人が繰り広げる恋愛物語です。素直な感情がとても温まります。(20代男性)

 

 

29.きみの声をとどけたい

女子高生が主人公の映画(邦画)「きみの声をとどけたい」がおすすめの理由

夏休み期間中の湘南を舞台にして、かつて地元に存在したミニFM局を復活させる女子高校生たちを捉えた青春ストーリーになります。言霊というファンタジーな要素が言葉という形のないものに形を与えて視覚的に言葉と想いを表現していてアニメーションならではの表現としてマッチしていた。SNS全盛期に、リスナーとの繋がりを大切にするラジオの素晴らしさが伝わってきました。(50代男性)

 

 

30.君の膵臓を食べたい

女子高生が主人公の映画(邦画)「君の膵臓を食べたい」がおすすめの理由

自分の生き方や人とのかかわり方を考えさせられるし、病気になったから明日や今を大事に生きるのではなく今とゆう時間は病気の人等関係なく全員に平等にあるものなんだなと考えさせられるので今の人とのかかわり方を改めようと思えるから。(20代女性)

 

 

31.ストロボ・エッジ

女子高生が主人公の映画(邦画)「ストロボ・エッジ」がおすすめの理由

モデルの年上彼女がいる学校の人気者男子に恋したピュアな主人公が可愛らしい。自分の気持ちより相手の幸せを願う想いの深さと抑えきれずに膨らんでいく想いのバランスがどんどん崩れていくの様子も切なくて惹きつけられる。個人的には母校がロケ地になったことにも感動した。(30代女性)

 

 

32.センセイ君主

女子高生が主人公の映画(邦画)「センセイ君主」がおすすめの理由

もともとセンセイ君主の漫画を読んでいてとても好きな少女漫画だったので映画を見に行きました。漫画が実写化されるのって、原作ファンからしたら残念な結果になることが多いのですが、センセイ君主はそんなことなく、むしろ映画化されてよかったと思いました。センセイ君主はこてこての恋愛漫画というより、コメディタッチが多い少女漫画なのですが、その面白さがまるっきり映画になっていて、映画を見て声を出して笑ったのは本当に初めてでした。私だけでなく、周りの観ている方達もみんな声を出して笑っていて、今まで映画って静かに観るものだと思っていたけど、みんなで一緒になって笑える部分がある映画って新しいなと思いました。面白いだけでなく、しっかりキュンキュンする部分も再現されていて、久しぶりに観てよかった!と思えた映画でした。(20代女性)

 

 

33.タイヨウのうた

女子高生が主人公の映画(邦画)「タイヨウのうた」がおすすめの理由

太陽にあたることを許されない決して治ることのない難病を幼いころから背負っている主人公。そんな主人公が限られた環境と時間の中で精いっぱい生きていく姿に、感動と勇気をもらえる作品です。病気と闘うという背景があるものの、美しい鎌倉の風景と共につづられる物語であまり重い気持ちにならずに見られます。踏切のところでほっぺた引っ張ってからのキスシーンがきゅんとする。タイヨウの光に当たってはいけないのに、好きな人といると時間を忘れてしまって家まで息が切れるまで走るところはせつない。(50代男性)

 

 

34.たまこラブストーリー

女子高生が主人公の映画(邦画)「たまこラブストーリー」がおすすめの理由

たまこは恋の好きと友人としての好きが自己認識できていなかった。そんななか、もちぞーから異性として告白を受けて混乱してしまう。気持ちが整理できないままもちぞーと離れるかもしれないことになり焦るたまこ。お互いが恋心に悩む様子が丁寧に描かれていて、見ていてほっこりする。喫茶店のマスターの言葉がどれも素敵で、テレビ版も見直したくなる。甘酸っぱい気持ちでいっぱいになる作品です。(50代男性)

 

 

35.ちはやふる ―結び―

女子高生が主人公の映画(邦画)「ちはやふる ―結び―」がおすすめの理由

結びに関しては、上の句と下の句とは違い続編ですが、競技者同士の恋模様や結びにふさわしいレベルの高い競技かるたを表現しているように感じました。手に汗にぎる戦いが見どころです。また、出演者の皆んなが、本当に楽しく、作品に参加していたメイキングを見ていたので、思いは伝わってきました。(50代男性)

 

 

36.ちはやふる 上の句

女子高生が主人公の映画(邦画)「ちはやふる 上の句」がおすすめの理由

この映画は上の句、下の句とわかれていますが、全部集中して世界観にひきこまれたまま楽しむ事が出来ました。まずヒロインを演じてる広瀬すずさんがかわいいのと他のキャストも今人気な俳優さん達が勢揃いしてるので豪華です。百人一首にあまり興味なかったのにあまりにも魅力的過ぎてこれをみたきっかけに始めてしまいました。(20代女性)

 

 

37.ふたり

女子高生が主人公の映画(邦画)「ふたり」がおすすめの理由

実加が中学2年の時、高校2年の姉・千津子は、成績優秀でピアノが上手くスポーツも演劇も万能で実加も憧れていた。しかし、ある日の登校中に交通事故に巻き込まれ、突然この世を去ってしまう。姉の三回忌を迎える年、死んだはずの姉が霊となって実加の元に現れる。姉の助けを借りてさえない妹がどんどん素敵に、できる子になっていく過程が面白い。事故当日の朝、妹の白い靴下についている赤い糸を見て生理ナプキンを取りに家に帰るというエピソードが印象的です。(50代男性)

 

 

38.フレフレ少女

女子高生が主人公の映画(邦画)「フレフレ少女」がおすすめの理由

新垣結衣がとてもかわいいです。青春ラブコメの定番あるあるを幾つ見つけるか数えてしまったくらい、冒頭からベタベタの連続でした。ボールにぶつかって一目惚れとか、ロッカー開けたら、ラブレター、ザザッーとか、夜明けを見つめながら語り合って絆が生まれるとか、いつの時代だよって軽く突っ込んでしまいました。見ていてとてもうらやましく思います。人を応援するという事はとてもいいこと、素晴らしいことだと思います。題名とは違い、さわやかな青春そして人生のエールに満ちていると思います。(50代男性)

 

 

39.ママレードボーイ

女子高生が主人公の映画(邦画)「ママレードボーイ」がおすすめの理由

人気漫画を、実写ばんにした映画なのですが、男女の恋愛漫画です。きゅんきゅんして、最後がどうなるのかが気になる映画です。女友達と一緒にみて、楽しめる映画でまちがいなしです!あと、かっこよくて、かわいくて、オススメします。(30代女性)

 

 

40.もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

女子高生が主人公の映画(邦画)「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」がおすすめの理由

マネジメントに興味がわきました。スポーツは、感動を生むストーリーがあると思います。マネジメントという野球と全く関係のないビジネス書と高校野球をミックスさせたモチーフの勝利だと思いました。ただ面白いのは序盤だけで、あまりマネジメントのウンチクを野球にはめこむことができていないように思えてしまいました。 みんなの想いを一つにすることは難しいし、人生には、思いも寄らない出来事がつきものだと思いました。(50代男性)

 

 

41.リアル鬼ごっこ

女子高生が主人公の映画(邦画)「リアル鬼ごっこ」がおすすめの理由

元になっているのは山田悠介によるホラー文学になり、トリンドル玲奈の主演によって映画化されています。リアル鬼ごっこという原作を見ずにイメージだけ借りて作られた映画のようで、言ってみればインスパイア系二郎みたいなノリなんだと思います。突如として見えない恐怖から逃げ惑う女子高校生の運命と、クライマックスで明かされる真実には驚かされました。(50代男性)

 

 

42.リュウグウノツカイ

女子高生が主人公の映画(邦画)「リュウグウノツカイ」がおすすめの理由

過疎化が著しいとある港町を舞台にして、女子高校生が巻き起こしていく騒動がブラックユーモアたっぷりとしたストーリーです。男は完全なる「タネ」でしかないし、大人は暗い世界しか見せてくれない。そんな中で新しい命に希望を見出している女子高生の「生態」を描いている。集団妊娠事件の驚くべき顛末と共に、生命力に満ちあふれている海辺の風景が心に残りました(50代男性)

 

 

43.一週間フレンズ。

女子高生が主人公の映画(邦画)「一週間フレンズ。」がおすすめの理由

元になっているのは葉月抹茶による恋愛コミックになり、川口春奈の主演によって実写化されている青春ドラマです。1週間で全てを忘れていく女子高校生と、記憶を繋ぎ止める役割を果たすクラスメイトとの絆には心温まるものがありました。交換日記燃やしちゃったところとか記憶が消えてしまう原因がわかったのに結局記憶が消えるところとか長谷くんは悲しかっただろうと思う。でも結局一途だったから最後話しかけただろうし、漫画で表していたんだよね、最後思い出してくれてすごくよかった。(50代男性)

 

 

44.下妻物語

女子高生が主人公の映画(邦画)「下妻物語」がおすすめの理由

二人とも女子高生なのに学校のシーンがほとんどありません。しかし、学園ものではないのに友情がはっきりと見える作品です。若者だけが観る映画のようですが、大人になった今でも楽しめます。老若男女問いません。見た目も性格もまったく違う二人が雑誌の投稿をきっかけに出会い、お互いをけなし合いながら少しずつ理解を深めていきます。コメディタッチの映画ですが、意外と名言が散りばめられているので、何か壁にぶち当たった時や、くじけそうな時にじっくり一人で観ることをおすすめします。(50代男性)

 

 

45.花とアリス

女子高生が主人公の映画(邦画)「花とアリス」がおすすめの理由

ふたりの女子高校生の無邪気な嘘が、年上の男子高校生を巻き込んでいく様子を描いたラブストーリーになります。独特の世界観で、女子高生の恋と友情を描いた。憧れの先輩、ちょっとした嘘、友達との喧嘩、恋か友情かの選択、誰もが経験した事あるような身近な出来事に聞こえます。アリスに扮している若き日の蒼井優が、クライマックスで披露するバレエのシーンが美しさ溢れていました。どれにもドラマがあり、よくある青春映画とはちょっと違った作品でした。(50代男性)

 

 

46.教科書にないッ!

女子高生が主人公の映画(邦画)「教科書にないッ!」がおすすめの理由

ある日突然にひとつ屋根の下で共同生活を送ることになった、女子高校生と教師が巻き起こしていく数多くの騒動がユーモアたっぷりとしたストーリーです。ふたりの間に横たわっている、微妙な距離感が微笑ましかったです。(50代男性)

 

 

47.兄に愛されすぎて困ってます

女子高生が主人公の映画(邦画)「兄に愛されすぎて困ってます」がおすすめの理由

なかなかないシチュエーションなのが、さらに普段は経験できない世界に引き込まれるようで、主人公の気持ちになってみているといつの間にか映画の中に引き込まれていきます。片寄涼太くんが演じる役がとても好きで、しかも格好良すぎてこんなお兄ちゃん居たらいいなと今でも思っています。(50代男性)

 

 

48.好きっていいなよ。

女子高生が主人公の映画(邦画)「好きっていいなよ。」がおすすめの理由

少し前の映画ですが、中学ぐらいの時に見た映画だったので高校に入ったら好きって言ってくれる人が現れるのかなとか、彼氏できるのかなとか、期待が膨らむような映画でした。ただ映画は映画だなと高校に入ってから思いましたが笑(10代女性)

 

 

49.四月は君の嘘

女子高生が主人公の映画(邦画)「四月は君の嘘」がおすすめの理由

天才的な才能を秘めながらもピアノを諦めた男子高校生と、ヴァイオリニストを目指す女子高生の出会いをテーマにした青春ドラマです。広瀬すずに山崎賢人、中川大志という大人気若手俳優を起用しているので見ていてかっこいいしかわいいです。実際にすずちゃんと山崎賢人はピアノとバイオリンを演奏していて迫力もあります。目標を失った青年を実は病気でそれを隠しながら彼がまたピアノを弾けるようにさりげなく支える少女の感動の物語です。最後には誰でも泣いちゃうくらい女の子の気持ちが伝わってきます。(50代男性)

 

 

50.耳をすませば

女子高生が主人公の映画(邦画)「耳をすませば」がおすすめの理由

ジブリのファンタジー感が私はすごく好きだけどこの話の現実味がある話もそこそこ好きです。日本を舞台に、田舎と都会、日本と西洋、現実と想像を織り交ぜており、宮崎駿的な要素を感じるが、ラストが個人的に残念だった。これまでの彼の脚本では、男女が明確に結ばれることはなく、それが作品を非凡なものにする要因の一つであったと思います。また、みんなでカントリーロードを合奏するところがお気に入りです。(50代男性)

 

 

51.自殺サークル

女子高生が主人公の映画(邦画)「自殺サークル」がおすすめの理由

鬼才・園子温が監督した作品です。54人という信じられないくらいの数の女子高校生が、ある日一斉に電車に飛び込み、集団自殺をはかるところからストーリーは展開します。現代社会にひそむ闇が照らし出されていく過程がとても恐ろしいです。(20代女性)

 

 

52.若葉学園・チェリーボーイズ

女子高生が主人公の映画(邦画)「若葉学園・チェリーボーイズ」がおすすめの理由

落語研究会に所属する冴えない男子高校生と、ある日突然に転校してきた奇妙な女子高校生との恋愛模様を描いた青春映画です。倒れこむことを予測して遠く位置をとったカメラ、あのあるるが倒れこむところがビール瓶の間になるなど画作りは流石だった。ひとつの部室をふたつのクラブが共有する放課後の風景と、戸惑いながらもお互いへの距離感を縮めていく様子が微笑ましかったです。(50代男性)

 

 

53.十三番目の人格

女子高生が主人公の映画(邦画)「十三番目の人格」がおすすめの理由

木村佳乃の役が関西大震災のとにを題材に人の心が読める役柄で、森谷千尋が12人の人格を持っている役を上手くこなし、13人目の人格がISOLAと言う得体の分からない物体なのか霊体なのかを、石黒賢と木村佳乃の2人で暴いていくストーリーで、実際にこの世に多重人格少女がいたら、どう接したら良いのか考えられさせられた映画です。(40代男性)

 

 

54.傷だらけの悪魔

女子高生が主人公の映画(邦画)「傷だらけの悪魔」がおすすめの理由

主人公が東京からド田舎に引っ越してくるという漫画が実写化された映画でした、でもその主人公はいじめっ子でその引っ越した所でいじめた子に再開するストーリーでした。そして、主人公が逆にいじめてた子にいじめられるという立場が逆転してでも最後はまたいじめっ子の主人公がみんなをギャフンと言わせるような展開になってそのストーリーの展開の仕方を考えながら見るのがとても面白かった。(50代男性)

 

 

55.少女

女子高生が主人公の映画(邦画)「少女」がおすすめの理由

元になっているのは湊かなえによるミステリー文学になり、三島有紀子監督によって映像化されている青春ドラマになります。ラストの、最高に幸せな2人のシーンの後に「了」を書く途中でエンドロールに入る演出、鳥肌が立った。今後も綱渡りが終わらないことを暗喩するラストがより直前のシーンを際立たせていて。2人の世界の狭さ、幼稚さ、けれど17歳だからこその眩しさ、儚さ、無敵感などが詰まったあの笑顔の2人が真っ暗なエンドロールに浮かび上がってきて。まさに「少女」というタイトルに相応しい映画だった。一見すると平和なお嬢様学校に通っている清純な女子高校生たちの、隠されている残酷性に驚かされました。(50代男性)

 

 

56.世界の中心で、愛をさけぶ

女子高生が主人公の映画(邦画)「世界の中心で、愛をさけぶ」がおすすめの理由

はじめての恋をした高校生の男女。カセットテープで、交換日記をしたり楽しい毎日。しかし、結ばれるはずだったのに、女の子が白血病になってしまい、入院してしまいます。一緒に行きたかった、オーストラリア。男の子は病院から、女の子を連れ出して、空港に行きますが、女の子が倒れてしまいます。「助けてください‼」と叫ぶ男の子に涙が溢れます。懸命に生きようとする、女の子。悲しみに押しつぶれそうな男の子。涙が止まらない作品です。(40代女性)

 

 

57.青空エール

女子高生が主人公の映画(邦画)「青空エール」がおすすめの理由

この映画はとても爽やかな青春映画です。吹奏楽部に入部した主人公のつばさが、ひたむきにトランペットを練習する姿が印象的です。夢に向かって努力し頑張るシーンは学生ならではで、熱い気持ちにさせてくれる作品だからです。(20代女性)

 

 

58.通学電車

女子高生が主人公の映画(邦画)「通学電車」がおすすめの理由

女子高生が通学電車でいつも会う男子高生に惹かれてく話で、その想いが形になってしまって、現実では起こらないようなところがいいと思います。そして、お互いに惹かれてくというキュンキュンさもあります。 あと、松井愛莉ちゃんが好きな人にはすごくおすすめしたい作品です。(10代女性)

 

 

59.溺れるナイフ

女子高生が主人公の映画(邦画)「溺れるナイフ」がおすすめの理由

元になっているのはジョージ朝倉によるマンガになり、山戸結希監督によって実施化されている青春ドラマになります。風光明媚な海辺の町を舞台にして、都会からきた女子高生と地元の御曹司との恋愛模様が美しさ溢れていました。(50代男性)

 

 

60.未成年だけどコドモじゃない

女子高生が主人公の映画(邦画)「未成年だけどコドモじゃない」がおすすめの理由

設定はありがちだけど、平祐奈演じる主人公のお嬢様のポジティブさが突き抜けていて、非現実的なのになぜか元気をもらえる映画でした。 超セレブなんだけど小物がガーリーで可愛い。 相手役の中島健人もよく見る王子様な面だけではなく、ふとした時に等身大の高校生を感じる部分があって良かった。物語が簡潔にまとまっていて見やすかった。(50代男性)

 

 

61.恋と嘘

女子高生が主人公の映画(邦画)「恋と嘘」がおすすめの理由

元になっているのはマンガアプリで配信中の恋愛コミックになり、森川葵の主演によって実写化されています。国家によって結婚相手が通知される近未来の社会の中で、ふたりの男性の間で揺れ動く女子高校生が可愛らしかったです。(30代男性)

 

 

62.櫻の園

女子高生が主人公の映画(邦画)「櫻の園」がおすすめの理由

女子校の演劇部のとある1日をただずっと撮り続けただけ、といった作品です。なのに惹きつけられます。とくに大きな事件が起こるわけでもなく、女子高生ひとりひとりの生の言葉や動き、感情が淡々と綴られていくだけです。女子高生を演じられた女優さんが全員演技が大変上手い。(40代女性)

 

 

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