読書好きが選ぶ!日本の女性小説家おすすめランキング

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日本の女性小説家おすすめランキング

読書好きの方におすすめの日本の女性小説家をお聞きしランキング形式でまとめました。各小説家のおすすめの作品も載せてますので、ぜひ読書の参考にしてみてください。

7位タイ.角田光代

日本の女性小説家「角田光代」がおすすめの理由

文体が読みやすくスラスラ入ってくる。家族や恋愛をテーマとした作品が多く、現代において突きつけられている女性生き方を考えさせられることが多い。女性ファンが多い理由がよく分かる。展開の仕方も魅力の1つだと思う。(20代女性)

日本の女性小説家「角田光代」で一番おすすめの小説

紙の月

作品の中に登場する人物のことが、まるで自分の知っている人のように頭に浮かんでくるほど、細かく描写がなされていて、グッと引き込まれていきます。また、エッセイでは、とてもチャーミングな女性であることが、よく分かり大好きです。(30代女性)

日本の女性小説家「角田光代」で一番おすすめの小説

八日目の蝉

 

 

7位タイ.茅田砂胡

日本の女性小説家「茅田砂胡」がおすすめの理由

ライトノベルを中心にいくつかのシリーズものを書いている作家です。彼女の小説の一番の特徴は登場人物たちの人物像が素晴らしく個性的で強烈で魅力的だということです。それぞれのシリーズの登場人物がシリーズを飛び越えて登場することも数多くあるため、一つのシリーズにはまると他のものも読みたくなってしまいます。(30代女性)

日本の女性小説家「茅田砂胡」で一番おすすめの小説

デルフィニア戦記

作品には、元気がよい主人公がたくさん登場します。口は悪いけれど確固たる信念をもち、周囲と軋轢を生みながらも最後まで自分の信念を貫きます。茅田砂胡の主人公はヒーローもヒロインもかっこいいです。ときどき人間社会を斜にみた視点の描写の場面も、興味深くて好きです。(60代女性)

日本の女性小説家「茅田砂胡」で一番おすすめの小説

天使たちの課外活動3 – テオの日替り料理店

 

 

7位タイ.桜庭一樹

日本の女性小説家「桜庭一樹」がおすすめの理由

登場人物の台詞の言い回しが、どこか懐かしく甘く切ない雰囲気に包まれていて、魅力的だからです。また、美しい言葉で紡がれる地の文も、ストーリーを引き立てており、他の作家にはない作品を作り出していると思います。(20代女性)

日本の女性小説家「桜庭一樹」で一番おすすめの小説

少女七竈と七人の可愛そうな大人

とても器用な小説家ですが、中でも寓話のようなストーリーテリングの小説が魅力を感じます。特に少女を描く力は他の作家には真似できない説得力があります。ある意味で普通じゃない生い立ちの設定が多いですが、その生き方が凛としながら切ないヒロイン像が、彼女の小説世界の大きな魅力になっていて、読む度に、私の腐りかけた乙女心が幾らか延命したような気分になります。(40代女性)

日本の女性小説家「桜庭一樹」で一番おすすめの小説

青年のための読書クラブ

 

 

7位タイ.山崎豊子

日本の女性小説家「山崎豊子」がおすすめの理由

山崎豊子さんは取材を徹底的にする作家さんで、読んでいるとリアリティ溢れた重厚な内容に引き込まれ、ハラハラさせられます。そして人間の欲といやらしさを書くのが非常に上手な作家さんです。気軽に読むというよりは、小説の世界にドップリ浸かりたい方にオススメです。(30代女性)

日本の女性小説家「山崎豊子」で一番おすすめの小説

大地の子

人間の欲深さ、純粋さ、むなしさがどの作品でもとてもよく表現されていると思います。 権力の奴隷となった登場人物に対し、それと相反する潔癖ともいうほど純粋なキャラクター。権力の奴隷となった人間があと少しで頂点を極める、というところで起こる挫折。最終的に誰もハッピーエンドで終わらないむなしさ。 社会の縮図を表しているようです。(30代男性)

日本の女性小説家「山崎豊子」で一番おすすめの小説

白い巨塔

 

 

7位タイ.森絵都

日本の女性小説家「森絵都」がおすすめの理由

若者がリアルに瑞々しく描かれているのが素敵です。登場人物と同世代の時に読んだときには共感を、少し大人になってから読むと懐かしさを感じさせてくれます。学生ならではの、テンポのいい会話文やどうでもいい悩み事も、読んでいてほっとさせてくれます。(20代女性)

日本の女性小説家「森絵都」で一番おすすめの小説

DIVE!!

もともとは児童文学を書いていた作家さんなので、子供を描くのがすごく上手です。特に思春期の少年少女を描いたものは、大人でも心に突き刺さるものがあります。扱っているテーマや主人公たちの置かれた環境などは辛いものも少なくありませんが、読後には清々しい気持ちになれる小説が多いです。(30代女性)

日本の女性小説家「森絵都」で一番おすすめの小説

カラフル

 

 

7位タイ.西加奈子

日本の女性小説家「西加奈子」がおすすめの理由

西加奈子さんのサバサバして、気持ちが良い性格が、作品にも存分に活かされていると思います。読む前は、(こんなに分厚い本を読めるだろうか)と多少の不安もありますが、一度、読み始めるとぐんぐん引き込まれていく作品が多いです。(30代女性)

日本の女性小説家「西加奈子」で一番おすすめの小説

サラバ

彼女の小説が好きな大きな理由の一つは、読んでいるこちらが躊躇するような人物や状況の描写を、愛情をもってさらっと描く点にあります。そして、さらっと読んでしまった先に、心の琴線に触れるほどの忘れられない一節があることも。だからいつも楽しみに彼女の新作を待ちわびているのです。(40代女性)

日本の女性小説家「西加奈子」で一番おすすめの小説

サラバ!

 

 

7位タイ.辻村深月

日本の女性小説家「辻村深月」がおすすめの理由

不思議な世界に惹き込まれていくからです。 最近では、ツナグなども読みました。 ドラえもんの道具が出てくる本などもあり、とても面白いです。 学生物や親子物などいろんな話があるので、いろんな人が読みたくなると思います。(30代女性)

日本の女性小説家「辻村深月」で一番おすすめの小説

スロウハイツの神様

子供の頃に読んだ童謡などを用いて可愛らしさの表現がある一方で、人間の闇や深い心理の描写もあり、読み終わった後に考えさせられる作品が多い。読み進めていくうちに、先入観で感じていたことが覆り、どんでん返しが起こり面白い。読み終わると全てが繋がる。(30代女性)

日本の女性小説家「辻村深月」で一番おすすめの小説

子どもたちは夜と遊ぶ

 

 

7位タイ.畠中恵

日本の女性小説家「畠中恵」がおすすめの理由

主に江戸時代の妖と体の弱いご主人のお話を書かれています。妖はとっても可愛く描かれていて、大好きなご主人のために色々動こうして、迷惑をかけてしまう様は本当に愛らしいです。読み終わった後はとてもほっこりさせてくれる、そんな作品を書かれる小説家さんです。(30代女性)

日本の女性小説家「畠中恵」で一番おすすめの小説

ころころろ

特におすすめなのが「しゃばけ」シリーズと「まんまこと」シリーズです。 時代物の作品が多いが、背景描写がとても丁寧なので、歴史的な知識がなくてもとても読みやすい。 謎解きが多く、読んでいてわくわくする。 軽やかな文章で流れるように読める。 ほっこりして泣ける話が多く、子どもから大人まで皆で楽しめる。 我が家も親子二代で読んでいます。(30代女性)

日本の女性小説家「畠中恵」で一番おすすめの小説

しゃばけ

 

 

7位タイ.唯川恵

日本の女性小説家「唯川恵」がおすすめの理由

唯川さんと自分は同郷で、昔からちょこちょこ読んでますが、女性目線の描写が上手い作家さんだと思います。どこにでもいる平凡な女性の日常かと思いきや、徐々にドラマチックになっていったりする展開が私は好きです。よくドラマ化されてるのも特徴かなと思います(去年のセシルのもくろみはコケてましたが・・・)(30代女性)

日本の女性小説家「唯川恵」で一番おすすめの小説

ため息の時間

唯川さんの小説は女性目線の作品が多いです。内容は友情もあれば恋愛もあり、またパートナーとの事だったり女性なら日常によくある話です。リアルなので自分が主人公になったつもりで一気に読んでしまうくらい面白い話が沢山あります。(40代女性)

日本の女性小説家「唯川恵」で一番おすすめの小説

刹那に似てせつなく

 

 

7位タイ.柚木麻子

日本の女性小説家「柚木麻子」がおすすめの理由

食べものが小説の主題になって、いろいろなドラマが起こるという作品も多く、読んでいる最中から、お腹がすいてしまうことも多い美味しい作品です。主人公は、何かに迷いながらも前進していくタイプの女性もいて、感情移入もしやすいです。(30代女性)

日本の女性小説家「柚木麻子」で一番おすすめの小説

ランチのアッコちゃん

女子校にありがちな話だったり少女から大人の女性へ変わる話、大人の恋愛話、お仕事ものなど作品の内容の幅が広いところが好きです。また、続編としての作品ではないのに他の作品で出てきた人物や出版社名が出てきたりするのでそう言った発見もできて面白いと思います。(40代女性)

日本の女性小説家「柚木麻子」で一番おすすめの小説

私にふさわしいホテル

 

 

7位タイ.梨木香歩

日本の女性小説家「梨木香歩」がおすすめの理由

生きることについて死について、子供にも分かるように優しく穏やかに書き続けている小説家です。「西の魔女が死んだ」など児童文学というカテゴリーにも含まれる小説もありますが、子供だけでなく大人にもおすすめです。(30代女性)

日本の女性小説家「梨木香歩」で一番おすすめの小説

からくりからくさ

描く世界観と、言葉選びが好きです。 読みながら色々なことを考えさせられる背景を題材にしている物語が多いと思います。 全体的に穏やかで静かで、するすると読むことができ、一気に読みきれます。 言葉のひとつひとつに、洗練さを感じますし、本当に大切にしたい物語を書かれる方です。(20代女性)

日本の女性小説家「梨木香歩」で一番おすすめの小説

西の魔女が死んだ

 

 

7位タイ.林真理子

日本の女性小説家「林真理子」がおすすめの理由

辛口で女性としての魅力にあふれた林真理子さんが書く小説は、とてもカラッとした女性や、逆に女性特有のドロドロした感じが、とてもよく描かれていて、痛快な気分になることができます。小説も面白いですが、本音満載のエッセイも面白いです。(30代女性)

日本の女性小説家「林真理子」で一番おすすめの小説

下流の宴

女の女臭い部分が赤裸々に描かれているところがおすすめです。 男性に是非読んでほしいのですが男性が読むと女性不信になるレベルかもしれません。 林真理子さんの世界観は実に生々しく、なんなら清々しささえ感じます。(40代女性)

日本の女性小説家「林真理子」で一番おすすめの小説

東京

 

 

6位.吉本ばなな

日本の女性小説家「吉本ばなな」がおすすめの理由

最初に読んだとき、とても、衝撃を受けました。 話の内容も面白く、まだ子供だったわたしでも最後まで楽しく読むことができました。 何度も何度も読んでもまだ楽しめます。 大人になって読み返してみて、またわかったこともありました。(40代女性)

日本の女性小説家「吉本ばなな」で一番おすすめの小説

キッチン

どの年代にも読みやすい作品が多いと思う。でも、歳を重ねる度にその作品の受け入れ方が変わって来るから不思議。つまり、実は奥が深い作品が多い。また、子供や大人が抱える悩ましさをとても上品に描いているところに惹かれる。(20代女性)

日本の女性小説家「吉本ばなな」で一番おすすめの小説

キッチン

目の前にあるひとつひとつを大切に見定めたり、あえて見過ごしたり、流れに身を任せたりしていくうちにとてつもなく大きなことが進んでいくさまが、淡々としたさりげない語り口で、ダイナミックに描かれていくのが好きです。登場人物も、平凡だったり、個性的だったり、その二人が合わさったり。誰もが人生の主人公であると実感します。(30代女性)

日本の女性小説家「吉本ばなな」で一番おすすめの小説

キッチン

デビュー作『キッチン』からのファンですが、当初から『死』が身近に感じられ、それでも重くなりすぎない内容と、恋愛を含めた人間関係特有の心の機微に共感を覚えて、今も過去に発表された作品を、読み返す事が多い作家さんです。 新作が出る毎に新しい世界が広がりますが、それでも普遍の心象が形を変えながら、読んでいる私達の心に問いかけてくるものがあります。 『憎しみ』がない代わりに『赦し』があります。 心のデトックスがしたくなったら、読みたくなります。(40代女性)

日本の女性小説家「吉本ばなな」で一番おすすめの小説

ムーンライト・シャドウ

 

 

5位.小野不由美

日本の女性小説家「小野不由美」がおすすめの理由

ホラーと推理小説の融合といった雰囲気の小説やファンタジー小説を多く書いています。中でも最も人気があるシリーズが十二国記シリーズだと思います。背後にある世界観が見事でオリジナル性が高く、読み始めるとあっという間にその中の世界に引きこまれていきます。(30代女性)

日本の女性小説家「小野不由美」で一番おすすめの小説

月の影 影の海

スティーブン・キングの影響が強いホラー小説だが、単なる怖さよりも人物模写とリアルさに定評があります。日本のホラー小説は劇画チックな荒唐無稽さがややもするとマイナスに働き、現実感を失うことがありますが、彼女の作品はどれほどストーリーが現実離れしていても、人物模写で現実味を生んでいます。恐らく映画化しても現実味のある映像になるよう念頭に置いているように思えます。これもキング作品との共通点といえるでしょう。(50代男性)

日本の女性小説家「小野不由美」で一番おすすめの小説

屍鬼

あまり明るい作風ではないのですが、世界観が細かいところまできっちりできあがっていて読み始めると入り込んでしまいます。人間の醜い描写や、グロテスクとも取れる部分もありますが、まるでどこかに本の中の世界が本当に存在してると思わせるような不思議な力があります。(20代女性)

日本の女性小説家「小野不由美」で一番おすすめの小説

十二国記シリーズ

代表的には悪霊シリーズや十二国記シリーズがあります。私が特におすすめするのは十二国記というファンタジー小説です。舞台は昔の中国を連想される場所で十二の国に別れており、それぞれの国には麒麟という生き物がいて麒麟が王を選ぶという一風変わった世界のお話です。ファンタジー小説が好きな方にオススメです。(40代女性)

日本の女性小説家「小野不由美」で一番おすすめの小説

十二国記シリーズ 〜風の万里 黎明の空〜

ホラー・ファンタジー作品の設定がしっかりしていて、今時の読者の知識頼りの小説とは違っている。登場人物も魅力的だが、その個性に引きずられ過ぎずストーリーがしっかり進んでいくところが良い。多作な作家ではないが、いずれの作品も外れがない。(40代女性)

日本の女性小説家「小野不由美」で一番おすすめの小説

魔性の子

 

 

3位タイ.宮部みゆき

日本の女性小説家「宮部みゆき」がおすすめの理由

読める年代の幅が広いからです。小学生の頃から読んでいますが、小学生が読むような青い鳥文庫などから出版されているものから、20代になった今読んでもかなり読み応えのあるホラー小説などたくさん作品があります。そのうえ宮部みゆき独特の、どことなくひょうきんな雰囲気が一貫して感じられるのが魅力だと思います。(20代女性)

日本の女性小説家「宮部みゆき」で一番おすすめの小説

ステップファザー・ステップ

現代ものから時代物、ファンタジーまで幅広い分野で大活躍中の女性作家さんです。とにかく文章の巧みさ、構成の見事さ、深く複雑に描かれる人物像、全てが素晴らしい作家さんです。長編でも短編集でも、時代物でも現代ものでも、どれでも面白くって、どれから読み始めても後悔しません。(30代女性)

日本の女性小説家「宮部みゆき」で一番おすすめの小説

火車

推理小説やファンタジー、また時代小説まで様々なジャンルの作品があります。推理小説は一度読み始めたら先が気になって止まらなくなります。代表的には、龍は眠る、火車、理由、模倣犯といった推理小説があります。時代小説の三島屋変調百物語シリーズ等も面白いです。(40代女性)

日本の女性小説家「宮部みゆき」で一番おすすめの小説

楽園

ミステリーからファンタジー小説、歴史ものまで幅広く執筆されていること。しかもどのジャンルにも深い知識があり、どの分野が好みの人でも楽しめると思います。加えてどの話にも「宮部テイスト」があふれており、読後優しい気持ちになれるのも大好きな一因です。(40代女性)

日本の女性小説家「宮部みゆき」で一番おすすめの小説

蒲生邸事件

ストーリーとしての問題提起から結末までが素晴らしい。時事問題や事件を題材にする作家は多いが、結局「物語」としてきちんと纏められていない方が多いが、宮部氏はそれが出来る作家。読後がすっきりする上で、心に残る作品が多い。(40代女性)

日本の女性小説家「宮部みゆき」で一番おすすめの小説

孤宿の人

電車通勤していたOL時代、読書が趣味の私は常に文庫本を持ち歩いていました。 電車内で座って読書をするとすぐに睡魔に襲われたものですが、宮部みゆきさんの小説だけはどんどん読み進んで気がつくともう降車駅…というほどのめり込んでいました。 映画やドラマにもなった作品が多いですが、中でも時代小説の捕り物シリーズが私は気に入っていました。 とにかく時代背景など良く調べてあって、読みながら映像が頭に浮かび上がってくるような感じでいつも楽しませてもらっていました。 同じ作家さんの作品は似たような内容のものが多かったりもしますが、宮部みゆきさんの作品はシリーズものであっても良い意味で想像を裏切られます。(50代女性)

日本の女性小説家「宮部みゆき」で一番おすすめの小説

本所深川ふしぎ草紙

 

 

3位タイ.江國香織

日本の女性小説家「江國香織」がおすすめの理由

江國さんの小説は、主人公の女性が雰囲気があって、ちょっと少女っぽい感じもあり魅力的です。ちょっとふんわりした世界観も好きです。 多くの女性は共感出来たり、憧れたりする世界観だと思うのでおすすめです。若い女性にも読んで欲しい。(30代女性)

日本の女性小説家「江國香織」で一番おすすめの小説

流しのしたの骨

児童作家という肩書きもあるので、優しい柔らかな雰囲気の作品もありながら、大人の女性の鋭さや気だるさなんかも上手に描く作品もある。緩やかに穏やかに流れて行く世界観にいつも惹きつけられるのでおススメです。(20代女性)

日本の女性小説家「江國香織」で一番おすすめの小説

デューク

出会ったことのない世界、今後も出会うことはなさそうな世界が描かれている作品が多いです。 理解はできないけど好奇心は掻き立てられます。 更なるどんでん返しも多く、作品によっては読み終えた後に絶望感しか残らないものもある。 そこがまたくせになります。(40代女性)

日本の女性小説家「江國香織」で一番おすすめの小説

ホテルカクタス

独特な世界感と、恋愛感で他にはない雰囲気を感じます。静かに登場人物の感情の激しさを感じることが出来るので変わった背景があったとしても、すんなりと入り込めます。たまに出てくる主人公のフレーズなども印象的なものもあります。(30代女性)

日本の女性小説家「江國香織」で一番おすすめの小説

泳ぐのに、安全でも適切でもありません

恋愛小説から短編作、エッセイなど様々な色を持つ作家さんです。どの作品もその物語の情景が浮かんでくるような描写がなされていることが特に好きな点です。特に食べ物やお酒の描写が絶妙で、作者が飲食にこだわりを持っていることが良く分かります。食べ物や風景の描写は作品や登場人物のイメージにつなげやすいのでとても大切なことだと感じます。(30代女性)

日本の女性小説家「江國香織」で一番おすすめの小説

神様のボート

江國さんが描く人物や世界観が、魅力的で好きです。人間味があって、どこか愛らしくて憎めなくて、あるよなぁと共感しながら読み進められるところや決してダラダラしたかんじではないのに、ゆったりと心地よいストーリー展開も好きです。(30代女性)

日本の女性小説家「江國香織」で一番おすすめの小説

東京タワー

 

 

2位.有川浩

日本の女性小説家「有川浩」がおすすめの理由

恋愛ものからフィクションまで幅広い内容の物語を書いているのに、外れがないように思います。私はその中でも、恋愛ものに関しては他の小説家とは比べ物にならないくらいずば抜けて好きです。現実味はありつつ、ファンタジーな要素も組み込まれるけどリアリティがありキュンキュンします。(40代女性)

日本の女性小説家「有川浩」で一番おすすめの小説

レインツリーの国

図書館戦争という小説をきっかけにこの方を知りました。 作品は同シリーズしか読んだことはないのですが、制作秘話等を見聞きして、何か新しいものを探そうとする探究心と調査のための行動力がすごい人だなと思います。(30代男性)

日本の女性小説家「有川浩」で一番おすすめの小説

図書館戦争

実にたくさんの作品がテレビドラマや映画化されていて、どの作品も、かなり入念な取材がなされているのだろうと感じます。有川浩さんの作品のおかげで、それまでに考えたこともなかった職業にも目がいくようになりました。(30代女性)

日本の女性小説家「有川浩」で一番おすすめの小説

空飛ぶ広報室

インパクトのある、独特な世界観。ファンが多いのも頷けるし、映画化される理由もよく分かる。でも、その作風は作品によって様々で、新しい作品を読む度に驚かされる。作品のテンポもとても良いので、読んでいて気持ちが良いです。(20代女性)

日本の女性小説家「有川浩」で一番おすすめの小説

阪急電車

主にキュンキュンするような恋愛小説がいっぱいあるのですが、ただの恋愛小説ではないんです。ファンタジーあり、冒険あり、スリルあり、アクションありと豊富な設定の中に上手に男女の恋愛模様を書かれているので、本当に面白く読んでいます。(20代女性)

日本の女性小説家「有川浩」で一番おすすめの小説

植物図鑑

ライトで読みやすい文章でありながら、ときには深く考えさせるストーリーが好みです。キャラクターの性格づけが際立っていて、人によっては好き嫌いは別れると思いますか、私は特に初期の頃のぶっ飛んだキャラクター達が大好きです。(40代女性)

日本の女性小説家「有川浩」で一番おすすめの小説

図書館革命

有川さんの本は基本的に恋愛がからむ小説が多いのですが、恋愛小説が苦手な私でもハマってしまい、気付けば有川さんの本はすべて読んでしまいました。普通の恋愛小説とは違い、ストーリーや設定が面白い作品が多く、男性でも読みやすいものだと思います。(20代女性)

日本の女性小説家「有川浩」で一番おすすめの小説

図書館戦争

 

 

1位.三浦しをん

日本の女性小説家「三浦しをん」がおすすめの理由

様々なジャンルの小説を出されていますが、私はエッセイが好きで、おすすめです。 くだけた書き方で読みやすく、思わず笑ってしまう内容になっています。 ほぼ、日々の感じたこと等が書かれていて、難しい内容ではないので、頭をからっぽにして読めると思います。(30代女性)

日本の女性小説家「三浦しをん」で一番おすすめの小説

乙女なげやり

女性の小説家ではないような性別を感じさせない作品が多いと思います。また、執筆前に相当、入念な取材をしたうえで、作品を書いているのだろうと想像できるように深いものが多いと思います。一風、変わった職業に就いている人が主人公という作品が多いように思います。(30代女性)

日本の女性小説家「三浦しをん」で一番おすすめの小説

舟を編む

三浦しをんさんは、仕事を通してそこで一所懸命に働く人たちを、面白おかしく表現するのがうまい作家さんです。 林業、便利屋、辞書編集者などの少し風変わりな仕事を取り上げ、その仕事の醍醐味を伝えてくれます。 ほんわかとした内容の作品が多く、スムーズに読むことができる点も好感が持てます。(50代男性)

日本の女性小説家「三浦しをん」で一番おすすめの小説

神去なあなあ日常

三浦しをん作品は、文章表現が豊かで情景が目に浮かぶよう物語に吸い込まれてしまいます。難しい言葉は出てこず、優しい言い回しでとにかく読みやすい文章です。 実写化やアニメ化された作品が複数ありますが、彼女の作品が万人に受け入れられている証拠だと思います。 ノンフィクションのような内容で取材をしっかりされているのだろうなぁと登場人物の職業に関する出来事も安心信頼して読めます。とにかく読みやすい作品が多いので好きです。(40代女性)

日本の女性小説家「三浦しをん」で一番おすすめの小説

神去なあなあ物語

小説を読むのが苦手な私。ですが、彼女の書いた「舟を編む」は1日で読んでしまいました。知らない分野を知ることはとても難しい話です。しかし彼女の作品は緻密な取材を経て、とても分かりやすくその世界を紹介してくれます。博物館が好きという彼女の好奇心が、知らない世界へ優しく分かりやすく誘ってくれるのだと思います。(20代女性)

日本の女性小説家「三浦しをん」で一番おすすめの小説

風が強く吹いている

ミステリーやコメディ、人情あふれるドラマなど、バラエティーに富んだ作品を排出していて、飽きることがありません。 会話の面白さ、人物描写の丁寧さが魅力的で、登場人物が実在しているかのように感じます。 エッセイの面白さも捨てがたく、新刊が出るのを楽しみにしている作家です。(30代女性)

日本の女性小説家「三浦しをん」で一番おすすめの小説

風が強く吹いている

この小説家ほどカメレオン的に自由自在にテーマによって描き分けられる作家はいないと思うほど、非常に器用な作家です。特に私は男性が主人公の青春小説が秀逸だと思います。彼女本来のオタク気質から来る観察眼から描かれたキャラクター設定が見事で、読んでいても彼らの映像が勝手に脳内に再生されるほどの素晴らしい人物描写なのです。しかし一方で、『私が語りはじめた彼は』のような青春モノとはかけ離れたクールな大人の小説や、軽やかなエッセイも難なく手掛けることができる点から、次に何を描いてくれるのかという期待を読者に持たせてくれます。(40代女性)

日本の女性小説家「三浦しをん」で一番おすすめの小説

風が強く吹いている

三浦しおんさんは好きな作家の一人で、彼女の書く小説にはハズレがありません。「神去なあなあ夜話」は山での仕事、その地方に伝わる昔話、主人公、勇気の成長していく様子、さらに続編を読みたいです。(50代女性)

日本の女性小説家「三浦しをん」で一番おすすめの小説

神去なあなあ夜話

 

 

1票入ったおすすめの日本の女性小説家も紹介

井形慶子

日本の女性小説家「井形慶子」がおすすめの理由

飾らない言葉で描かれている作品は、ほとんど自叙伝にも近いのかな?と感じるものもあります。読んでいる自分と似ている部分を見つけて、なんだかホッとしたりすることもあり、サラッと読みやすい作品が多いと思います。(30代女性)

日本の女性小説家「井形慶子」で一番おすすめの小説

あなたが私を好きだった頃

 

 

宇江佐真理

日本の女性小説家「宇江佐真理」がおすすめの理由

江戸の市井の人々の生活と人生を時代小説に縁のない人にも分かりやすく書いている時代小説作家です。一人の髪結いの人生を何冊にもわたって描き続けたシリーズ「髪結い伊佐次シリーズ」などは、江戸時代の人たちも今の時代を生きる私たちと同じように泣いて笑って一生懸命生きていたのだなということを実感させてくれます。(30代女性)

日本の女性小説家「宇江佐真理」で一番おすすめの小説

幻の声―髪結い伊三次捕物余話

 

 

恩田陸

日本の女性小説家「恩田陸」がおすすめの理由

ものすごく幅広いジャンルの小説を書き続けている作家さんです。とにかく新しい小説が出版されるたびに驚かされます。妙な後味が特徴的なストーリーで、読み終わったあとに物足りないと感じるか余韻を楽しむことができるかは人によるかもしれません。余韻を楽しむことができるのなら、癖になってしまう作家さんです。(30代女性)

日本の女性小説家「恩田陸」で一番おすすめの小説

木曜組曲

 

 

加納朋子

日本の女性小説家「加納朋子」がおすすめの理由

ミステリー小説を書きつつも、その中でもどこか優しく穏やかなものを大切にしている作家さんです。日常の中の見逃しがちな疑問や謎をすくいとって、鮮やかに解決してくれる見事さは爽快感があります。登場人物たちに向ける優しい作者のまなざしが感じられる小説が多くて、穏やかな暖かな気持ちになりたいときおすすめしたい作家です。(30代女性)

日本の女性小説家「加納朋子」で一番おすすめの小説

ささらさや

 

 

乾くるみ

日本の女性小説家「乾くるみ」がおすすめの理由

ミステリーが好きだから。 乾くるみの小説は1度読んで最後の結末を知ってから もう一度読むと、違った目線から見れてとても面白い。 また、最後のどんでん返しがとてもうまく作られている。 読んでいて引き込まれる作品が多い。(20代女性)

日本の女性小説家「乾くるみ」で一番おすすめの小説

リピート

 

 

岩井志麻子

日本の女性小説家「岩井志麻子」がおすすめの理由

ホラー小説がメインで、土着的な湿度の高い内容がなんとも言えず後味を引くところが魅力的です。岡山出身の方なので岡山弁を使って書いているところもリアルさが増し、恐怖感をあおってきます。ご本人がよくテレビに出ていて元気なおばさんのイメージですが、小説の内容は彼女の雰囲気からは想像できないようなギャップがあり、そこも良いです。(30代女性)

日本の女性小説家「岩井志麻子」で一番おすすめの小説

ぼっけえ、きょうてえ

 

 

桐野夏生

日本の女性小説家「桐野夏生」がおすすめの理由

女性が読んで共感できたり、あんな風に生きられたら…と感じるような女性が描かれている作品が多く、読んでいると、いつのまにか完全に自分が登場人物になりきって読み進めている、ということが多いと思います。作者自身の性格が反映されているのかな?と感じることも多く魅力的な作品がたくさんあります。(30代女性)

日本の女性小説家「桐野夏生」で一番おすすめの小説

だから荒野

 

 

近藤史恵

日本の女性小説家「近藤史恵」がおすすめの理由

日常の中に潜む謎や人の気持ちの中に密かに生まれ育まれている悪意など、普通の人にとって身近な問題を取り上げて小説にしている作家さんです。女性作家ということで女性の心理を描いた描写が巧みです。暗い内容のものもありますが、読むと励まされる小説が多いです。(30代女性)

日本の女性小説家「近藤史恵」で一番おすすめの小説

天使はモップを持って

 

 

群ようこ

日本の女性小説家「群ようこ」がおすすめの理由

どの作品にも全体的にゆったりした雰囲気が流れていて、心に余裕がなく、慌ただしい毎日を送っている人には、スーッと肩の力が抜けて、心が軽くなるような作品が多いのでおすすめです。頑張りすぎるのはやめて、少し力を抜いてみようかと思える作品が多いです。(30代女性)

日本の女性小説家「群ようこ」で一番おすすめの小説

ビーの話

 

 

原田マハ

日本の女性小説家「原田マハ」がおすすめの理由

さまざまな職業の女性たちが主人公として描かれている作品が多いので、読んでいると、自分も一緒にその主人公が体験することを、擬似体験しているような感覚にもなれて、たっぷり楽しめます。登場するのは、心の優しい女性が多いような気がするのも安心します。(30代女性)

日本の女性小説家「原田マハ」で一番おすすめの小説

本日はお日柄もよく

 

 

幸田文

日本の女性小説家「幸田文」がおすすめの理由

流れるような文体がスッと自分に入ってくる。内容は時代が異なるにも関わらず、そこに古めかしさはなく、今も昔も変わらない人間のもつ本性の美しさや孤独、侘しさなどを鋭く描いていると思う。女性のもつ感性の鋭さを感じる作品が多い。(20代女性)

日本の女性小説家「幸田文」で一番おすすめの小説

おとうと

 

 

坂東眞砂子

日本の女性小説家「坂東眞砂子」がおすすめの理由

怖くてドキドキして泣けます。ドロドロの情念。からみつく土着性。漂うエロティシズム。それでいてどこか乾いた感覚があります。この世ならぬ幻想的なものにしばしば圧倒されますが、やはり一番怖くて愛おしいのは人間なのだと思わされます。歴史ものが多いのも魅力です。(50代女性)

日本の女性小説家「坂東眞砂子」で一番おすすめの小説

桃色浄土

 

 

桜木紫乃

日本の女性小説家「桜木紫乃」がおすすめの理由

大人の女性が描かれている作品が多く、似たような知人がいたり、自分自身に似ている部分があったりと、自分にひきつけて読むことができる作品もあり、好きなものが多いです。自分では言葉にしづらい表現を絶妙な言葉で見せてくれるので、スッと頭に入ってきます。(30代女性)

日本の女性小説家「桜木紫乃」で一番おすすめの小説

ホテルローヤル

 

 

山口恵以子

日本の女性小説家「山口恵以子」がおすすめの理由

山口恵以子さんの人柄が、そのまま出ているような作品もありますが、真逆なのではないかと感じるような作品もあり、そのどちらも面白いです。食べ物が出てくる作日を読むと、お腹が空いてくることが多いですが、これらの作品も間違いなくお腹が空く、美味しい作品です。(30代女性)

日本の女性小説家「山口恵以子」で一番おすすめの小説

食堂のおばちゃん

 

 

山崎ナオコーラ

日本の女性小説家「山崎ナオコーラ」がおすすめの理由

山崎ナオコーラさんの作品は女性らしい感情というよりも人間としての女の感情が生々しく、でも表現方法が豊かに表されていて、読む側としてどんどんその世界に惹き込まれていくところが好きでまた魅力です。 現実世界のことなのにバーチャル世界このような不思議な感覚で読め、読み終わったあと世界観が少し変わる気がするので、現状にマンネリ気味な人は読むといろんな作品が読みたくなると思います。(20代女性)

日本の女性小説家「山崎ナオコーラ」で一番おすすめの小説

指先からソーダ

 

 

山田詠美

日本の女性小説家「山田詠美」がおすすめの理由

山田詠美さんこ初期の作品には、尖った感じがする主人公が描かれることが多かったように思いますが、作者の年齢の変化のせいか、普通の女性が描かれることも多くなったように感じます。作品を読むことで、いろいろな女性になれるような気がします。(30代女性)

日本の女性小説家「山田詠美」で一番おすすめの小説

明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち

 

 

篠原美季

日本の女性小説家「篠原美季」がおすすめの理由

作品には、オカルトとミステリーとファンジーの要素がたくさん盛り込まれています。読み出すと、はらはらしながら、一気に最後の結末まで読んでしまいます。おどろおどろしい呪術などの重いシーンがある一方で、主人公と主人公を取り巻く登場人物との暖かい人間関係のシーンがあり、現実で疲れているときに読むといつも元気がでます。(60代女性)

日本の女性小説家「篠原美季」で一番おすすめの小説

竹の花 赫夜姫伝説

 

 

柴田よしき

日本の女性小説家「柴田よしき」がおすすめの理由

少し特殊で猟奇的なサスペンスものが好きな私は、何気なく書店で手に取った本のそのストーリーに見事にハマってしまったのですが、それが柴田よしきさんの作品でした。私が最も好きな作品のヒロインの、格好いい部分とグタグタで情けない部分の描写が魅力的で惹き付けられてしまい、これ以来柴田さんの作品が好きになりました。(50代女性)

日本の女性小説家「柴田よしき」で一番おすすめの小説

RIKO ー女神の永遠ー

 

 

若竹七海

日本の女性小説家「若竹七海」がおすすめの理由

人気作家というわけではありませんが、地味に知られていてじわじわと人気がある女性作家です。主に書いているのは推理小説。特に女性探偵葉村晶シリーズはクールでかっこいいのに不幸な目ばかり合う主人公が魅力的で、次から次へと読みたくなってしまいます。(30代女性)

日本の女性小説家「若竹七海」で一番おすすめの小説

静かな炎天

 

 

小川洋子

日本の女性小説家「小川洋子」がおすすめの理由

スッとしたスマートな作品が多い印象です。数学の魅力を伝える本もあれば、複雑な女心を静かに鋭く描く『妊娠カレンダー』など、その世界観は様々でいつも圧倒される。映画化されている作品も多く、作品の展開の美しさが魅力だと思う。(20代女性)

日本の女性小説家「小川洋子」で一番おすすめの小説

博士の愛した数式

 

 

小池真理子

日本の女性小説家「小池真理子」がおすすめの理由

様々なジャンルの作品があるが、ミステリー系では、日常生活の中のちょっとした異変から始まり、予想外の結末にもっていく展開がとても上手い。想像しながら読み進めても、大抵全く異なる結果に終わるので、どの作品も読むのが楽しみ。(50代男性)

日本の女性小説家「小池真理子」で一番おすすめの小説

墓地を見おろす家

 

 

真梨幸子

日本の女性小説家「真梨幸子」がおすすめの理由

人間の汚い部分の描写がとても上手いです。とくに女性の嫉妬や妬みを書かせたら右に出る作家さんはいないと思うほどです。嫌な気持ちになり最後はどんよりする結果が多い内容の小説が多いですが、それが癖になりついつい彼女の新刊が出る度に買ってしまいます。(30代女性)

日本の女性小説家「真梨幸子」で一番おすすめの小説

殺人鬼フジコの衝動。

 

 

石田リンネ

日本の女性小説家「石田リンネ」がおすすめの理由

恋愛小説ですが男女の恋愛のみではなく、主人公の女性自身が運命を切り開いていくところが好きです。 初めから見た目で好意を寄せるのではなく、主人公が生きることに一生懸命になり、逞しくなっていく姿を観て惹かれる男性達に好感が持てます。(40代女性)

日本の女性小説家「石田リンネ」で一番おすすめの小説

おこぼれ姫と円卓の騎士

 

 

折原みと

日本の女性小説家「折原みと」がおすすめの理由

恋愛漫画や恋愛小説を書かれている作家です。純粋な恋愛模様を素晴らしいほど綺麗な文章で書き見る人を魅了します。また感動の作品が多く、その中でも時の輝きという小説は涙が止まらなくなるほど純粋で切ない物語なので一番のおすすめ作品です。(20代女性)

日本の女性小説家「折原みと」で一番おすすめの小説

時の輝き

 

 

雪乃紗衣

日本の女性小説家「雪乃紗衣」がおすすめの理由

おすすめの理由は、主人公取り巻く沢山の男達が出てくるところです。 逆ハーレム化と言えばそうですが、仕事の出来る男達に感化されながら、主人公の女性もどんどん能力を伸ばしていくところが爽快です。 仕事のみではなく、男女関係の甘い部分もきちんとおさえた内容になっているので、ハラハラドキドキします。 ジェットコースターに乗っているかのように場面が移り変わるので、すぐにページをめくってしまいます。 小説を読むのが苦手な人でも好きになると思います。(40代女性)

日本の女性小説家「雪乃紗衣」で一番おすすめの小説

彩雲国物語

 

 

川上未映子

日本の女性小説家「川上未映子」がおすすめの理由

川上未映子さんは、結婚、離婚、出産などを経験して、作風がどんどん変化しているように感じます。そんな作家の状況も考えつつ、小説を読むのも楽しいし、独特な世界観の文章表現には感心させられるものも多いです。(30代女性)

日本の女性小説家「川上未映子」で一番おすすめの小説

乳と卵

 

 

村山由佳

日本の女性小説家「村山由佳」がおすすめの理由

学生時代に天使の卵を読んで以来、村山由佳先生の作品を愛読しています。 どきどきするような純愛小説から、ドロドロの恋愛まで幅広い作品を楽しませてくれるので学生から大人まで幅広く楽しめる作品が数多くあります。 作品が出るにつれて更に円熟味が増した感じで、新しい本が出る度にワクワクしてしまいます。(40代男性)

日本の女性小説家「村山由佳」で一番おすすめの小説

天使の卵

 

 

中沢けい

日本の女性小説家「中沢けい」がおすすめの理由

中学校の吹奏楽部について描いた「楽隊のうさぎ」が大好きです。中学生という多感で誰もがもがきあがいている特別な時期の辛さや苦しみ、そして一瞬のきらめきのようなものを巧みに描いています。今まさに中学生という年ごろの人にも、その親世代だという大人にもおすすめです。(30代女性)

日本の女性小説家「中沢けい」で一番おすすめの小説

楽隊のうさぎ

 

 

朝霧カフカ

日本の女性小説家「朝霧カフカ」がおすすめの理由

迫力と感動、笑いと感動を詰め込んだような作品が多く読むたびに内容が心に響き感情に飲み込まれそうになります。ドキドキハラハラとした緊張感あふれる魅力的な文章が好きです。また男女問わず楽しめる作品なのでぜひおすすめです。(20代女性)

日本の女性小説家「朝霧カフカ」で一番おすすめの小説

文豪ストレイドックス

 

 

津村記久子

日本の女性小説家「津村記久子」がおすすめの理由

作者自身が自分の欠点でもあり、長所でもあるということを自覚して、小さなことにくよくよする自分を愛しながら、作品を書いていることが伝わり、感情移入がしやすいです。作品を読む前は(こんなんで良いのか?)と自身喪失していても(まぁいいか)と思えて、少し元気が出てくるような気がします。(30代女性)

日本の女性小説家「津村記久子」で一番おすすめの小説

この世にたやすい仕事はない

 

 

津村節子

日本の女性小説家「津村節子」がおすすめの理由

普通の女性が主人公の話が多く、その心情に共感しやすいです。文章も簡潔ながら、人物や描写の説明にどことなく品があり、大好きです。一方で結末は残酷、非情で終わる話が多々あり、そのギャップを楽しみつつ読み進められます。とりわけ短編集はその真骨頂、お勧めですよ。(50代女性)

日本の女性小説家「津村節子」で一番おすすめの小説

玩具

 

 

湯本香樹実

日本の女性小説家「湯本香樹実」がおすすめの理由

処女小説が「夏の庭」という児童文学だったこともあり、彼女の書く小説は大人向けのものでも優しく穏やかで暖かな空気が流れています。作品はそう多くはありませんが、どれも今目の前にある暮らし、平凡な日々のかけがえのなさを感じさせてくれる小説ばかりです。(30代女性)

日本の女性小説家「湯本香樹実」で一番おすすめの小説

ポプラの秋

 

 

藤本ひとみ

日本の女性小説家「藤本ひとみ」がおすすめの理由

現在は歴史小説ばかり書いていますが、出世される前はコバルトで今とは全く違うジャンルを書いておられ、漫画家マリナシリーズなど代表として、多くのシリーズが売れに売れて、絶大な人気でした。美男美女、大金持ち、天才、御曹司など、登場人物たちが多種多様で、やることも言うことも別次元。反対に平凡なタイプの主人公が、なぜかモテにモテて、問題を解決していくのを、驚かされながら胸がキュンキュン。恋って、こういうものだと思ったものです。漫画家マリナシリーズは一番有名ですが、こちらよりも私は同じ世界の話で、新香織高校恋愛サスペンスをオススメします。二人の思いが交錯して、もつれていってやきもきしてと、切ないながら恋の深さを思い知ります。(40代女性)

日本の女性小説家「藤本ひとみ」で一番おすすめの小説

新花織高校恋愛サスペンス

 

 

藤木稟

日本の女性小説家「藤木稟」がおすすめの理由

カトリック教の総本山であるバチカンの神父2人を主人公にした「バチカン奇跡調査官」シリーズが面白いです。キリスト教美術や世界各地の土俗信仰や呪術をストーリーの中に取り入れて、暗黒の世界を作り上げています。キリスト教美術の知識も、読んでいて勉強になります。(60代女性)

日本の女性小説家「藤木稟」で一番おすすめの小説

バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件

 

 

乃南アサ

日本の女性小説家「乃南アサ」がおすすめの理由

長編もおもしろいのですが、この方の短編小説がとても好きです。短い文章のなかに少し背筋が寒くなる要素が含まれており、結末に驚かされることが多いです。 ハッピーエンドがほとんどないことと、主人公の心の闇の部分をうまく描かれていると思います。(40代女性)

日本の女性小説家「乃南アサ」で一番おすすめの小説

最後の花束

 

 

樋口一葉

日本の女性小説家「樋口一葉」がおすすめの理由

メロドラマのような大人っぽい作風の中で、女性の心情を緻密に描いている点は評価できます。 女性が知る、女性ならではの感情の描き方というのがあると思います。そこが彼女が描く女性と、他の男性作家が描く女性との違いです。(20代男性)

日本の女性小説家「樋口一葉」で一番おすすめの小説

たけくらべ

 

 

姫野カオルコ

日本の女性小説家「姫野カオルコ」がおすすめの理由

初めて姫野さんの作品を読んだのは高校生の時でした。内容がエロティックで衝撃的でした。読み始めるとその先が気になり一気に読まずにいられなくらいのめり込めました。細かい描写まで書かれていてとても読みやすいです。(40代女性)

日本の女性小説家「姫野カオルコ」で一番おすすめの小説

変奏曲

 

 

湊かなえ

日本の女性小説家「湊かなえ」がおすすめの理由

初めて読んだ時は、小説とは思えない斬新な手法で書かれているなと思い、新鮮さを感じました。登場人物の毒々しさを書かせたら右に出るものはいないと思います。ドラマなどで1度は聞いたことのある作品も多く、作品に入り込めてしまうのでオススメです。(30代女性)

日本の女性小説家「湊かなえ」で一番おすすめの小説

告白

 

 

綿矢りさ

日本の女性小説家「綿矢りさ」がおすすめの理由

最年少で文藝賞を受賞し、そののち芥川龍之介賞など数多くの賞を受賞した有名小説家です。直接的な文章と感情表現が素晴らしい作家です。恋愛ものが多く読みやすいので読書が苦手な方や10代の女性には特におすすめしたい作品が多いです。(20代女性)

日本の女性小説家「綿矢りさ」で一番おすすめの小説

勝手にふるえてろ

 

 

矢崎存美

日本の女性小説家「矢崎存美」がおすすめの理由

しゃべるブタのぬいぐるみ「ぶたぶた」シリーズを数多く書いています。ブタのぬいぐるみがしゃべるという突飛な設定を上手に使って、ハートフルな物語を描いています。読み終わるとほっと一息、なんとなく幸せな気持ちにさせてくれる作家さんです。(30代女性)

日本の女性小説家「矢崎存美」で一番おすすめの小説

ぶたぶた日記

 

 

夕鷺かのう

日本の女性小説家「夕鷺かのう」がおすすめの理由

おすすめの理由は恋愛小説に出てくる主人公とは少しかけ離れた所帯じみた主人公の女性であることです。 貧困の中の生活が長いため、可憐さとはかけ離れ、とても現実的です。 なので、恋愛よりもお金儲けに走る傾向が強く出ています。 恋愛小説に少し飽きた方にはぴったりです。 生活感があり、目的がはっきりとしているため、読んでいて爽快です。(40代女性)

日本の女性小説家「夕鷺かのう」で一番おすすめの小説

(仮)花嫁のやんごとなき事情

 

 

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