読書好きが選ぶ!日本の男性小説家おすすめランキング

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日本の男性小説家おすすめランキング

読書好きの方におすすめの日本の男性小説家をお聞きしランキング形式でまとめました。各小説家のおすすめの作品も紹介しておりますので、ぜひ読書の参考にしてみてください。

8位タイ.阿刀田高

日本の男性小説家「阿刀田高」がおすすめの理由

まずショートショートの作品が多いので気楽に読むことができること、「ギリシャ神話を知ってますか」や「イソップを知ってますか」などの古典のダイジェストを書いたものがとても読みやすく丁寧に書かれていて古典の入門書として最適だと思いおすすします。(40代男性)

日本の男性小説家「阿刀田高」で一番おすすめの小説

ギリシャ神話を知ってますか

ホラー系の短編作品が多く、短文で情景を想像させられる手法が見事。皆まで言わず、あとはご自由にといった感じの終わり方の作品が多い。ほぼわかってはいる結末となるであろうが、かえって想像力がかきたてられる。(50代男性)

日本の男性小説家「阿刀田高」で一番おすすめの小説

わたし食べる人

 

 

8位タイ.綾辻行人

日本の男性小説家「綾辻行人」がおすすめの理由

いわゆる「新本格」というジャンルの推理小説を数多く発表している作家です。叙述トリックがすごく上手に小説の中に取り込まれていて、読者を最後にアッと驚かせてくれます。ミステリーというものの楽しさを味わいたい、推理を楽しみたいという人には自信をもっておすすめできます。(30代女性)

日本の男性小説家「綾辻行人」で一番おすすめの小説

十角館の殺人

いきなり殺人事件が起こって、キャラクターが出てきてというお決まりの小説とはまったく違い、箱モノが出てきたり、謎めく登場人物が出てきたりと、ロマンチックであり、ドラマチックである。ちょっとホラーの要素も含む。そのため、読む人は、想像力を駆使して内容を解き明かす必要がある。この内容があいまって、物語全体がイメージが多様で、深い。(40代女性)

日本の男性小説家「綾辻行人」で一番おすすめの小説

十角館の殺人

 

 

8位タイ.乙一

日本の男性小説家「乙一」がおすすめの理由

ただのミステリーでは終わらないところが好きです。乙一さんはホラー系のミステリーと少し切なさのあるミステリーを書いていて、私は切ない系のミステリーが好きです。決して嫌な感じのしない余韻を残していて、それがまた切なさを感じさせ、素敵な印象を持たせます。(30代女性)

日本の男性小説家「乙一」で一番おすすめの小説

きみにしか聞こえない

ホラーやグロい小説がメインなのですが、たまにシリアスラブな恋愛小説も書かれていて種類豊富に楽しめます。短編集が多く、気楽にサクッと読めるところも好きです。ホラー小説もただ怖いだけではなく、逆転劇などもあるので推理小説のように楽しめます。(20代女性)

日本の男性小説家「乙一」で一番おすすめの小説

陽だまりの詩

 

 

8位タイ.芥川龍之介

日本の男性小説家「芥川龍之介」がおすすめの理由

短編の構成がとても美しいと思う。最後の場面でグッと惹きつける力がある。教科書にも載るくらいの作家なので、テーマが明確な作品も多いけれど、ミステリアスな作品も多々残されているので、考えながらたくさん読んで欲しいなと思う。(20代女性)

日本の男性小説家「芥川龍之介」で一番おすすめの小説

蜜柑

神話や、国を問わずの歴史物など実に多種多様な短編をいくつも世に放った天才だからです。一人の人間が世界観を違えた物語をいくつも書けるのは、すごいことだと思います。それだけの知識量よ想像力を有している証拠です。素直に尊敬します。(20代男性)

日本の男性小説家「芥川龍之介」で一番おすすめの小説

羅生門

 

 

8位タイ.森見登美彦

日本の男性小説家「森見登美彦」がおすすめの理由

初めて読んだ時から、小難しくもコミカルな文体に夢中になり、全作品を一気読みしました。 癖のある文体なので、好き嫌いがあると思うが、好きな人は中毒になるほどハマる。 ユーモラスな作品、ほんのり泣ける作品、謎めいたホラーな作品など、作品によってギャップがある。(30代女性)

日本の男性小説家「森見登美彦」で一番おすすめの小説

有頂天家族

爆笑はありませんが、終始くすっと、じわじわと笑える個所が散りばめられていて、退屈しない物語を提供してくれます。主人公は主に腐れ大学生なので、良い具合なダメさ加減がとても親しみやすいです。腐れ大学生で最低なところも多いけど、実は根は真面目でどうしても憎めないキャラクターがとても魅力的です。(30代女性)

日本の男性小説家「森見登美彦」で一番おすすめの小説

有頂天家族

 

 

8位タイ.星新一

日本の男性小説家「星新一」がおすすめの理由

星新一さんの作品は教科書などでも取り扱われるほど読みやすく、また色々と考えさせられる部分が多い小説ばかりです。短編集のような感覚で短いお話をいくつも読めるのは読書をはじめたばかりの人にも読みやすいと思うのでお勧めします。(20代男性)

日本の男性小説家「星新一」で一番おすすめの小説

ボッコちゃん

文章表現がかなり親しみやすいというか、わかりやすいというところが大好きです。会社での上司と平社員とのやりとりや例えば、唐突だけど、“妄想”を預けたり、引き出しをしたりと銀行に例えた話は未だに不思議感が残っています。あと登場人物の名前が、A氏とかF氏という表現をされるところがかなり好きでした。(50代男性)

日本の男性小説家「星新一」で一番おすすめの小説

妄想銀行

 

 

8位タイ.石田衣良

日本の男性小説家「石田衣良」がおすすめの理由

青春群像劇が好きなのですが、石田衣良さんの作品も10・20代の若者が何かに奮闘する作品が多く、良い意味で頭を使わずにさらさら読めるのでお風呂場の中や寝る前になにかさくっと本を読みたい気分の時に読むことが多いです。(30代女性)

日本の男性小説家「石田衣良」で一番おすすめの小説

うつくしい子ども

石田さんの作品の中でエロティックな小説が好きです。優しい語り口や体の秘密の部分を果実に例えるなどの表現が良いです。ところが繊細な部分があるかと思うと性の描写は恥ずかしくなるくらい鮮明で大胆で驚きます。(40代女性)

日本の男性小説家「石田衣良」で一番おすすめの小説

夜の桃

 

 

8位タイ.池井戸潤

日本の男性小説家「池井戸潤」がおすすめの理由

とにかく作品が面白く痛快です。元銀行員の経歴から,銀行を舞台にした作品が多いのですが,その中では半沢直樹を主人公としたオレたちバブル入行組,オレたち花のバブル組,ロスジェネの逆襲,銀翼のイカロス。さらに花咲舞シリーズなど主人公の熱さが伝わってきます。その他にも果つる底なき,銀行総務特命,仇敵,最終退行などの銀行小説があり,勧進帳悪的ストーリーは読後すっきりします。(60代男性)

日本の男性小説家「池井戸潤」で一番おすすめの小説

空飛ぶタイヤ

法学部を卒業していることもあるのかもしれないけれど、経済界や企業の裏側を垣間見ているようで、スリルがあり、とても面白い。設定やストーリーだけでなく、そのテンポの良さにも惹きつけられる。次はどんな世界観が楽しめるかいつもワクワクするから。(20代女性)

日本の男性小説家「池井戸潤」で一番おすすめの小説

空飛ぶタイヤ

 

 

8位タイ.内田康夫

日本の男性小説家「内田康夫」がおすすめの理由

旅情サスペンス。日本各地を舞台に、殺人事件が発生。主人公によって解決されるという定番です。特に「浅見光彦」が主人公としたシリーズは、歴史の中にヒントがあったり、政治や、時代沿った問題を取り上げたりしています。浅見光彦は、キチンとした刑事ではなく、フリーのリポライターで、素人の探偵というのが、魅力的です。また、内田先生が、本人のまま、登場しているのも、面白いところです。(60代女性)

日本の男性小説家「内田康夫」で一番おすすめの小説

後鳥羽伝説殺人事件

浅見光彦シリーズが好きです。主人公の光彦はライターとしてはそこそこですが、兄に刑事局長というエリート官僚をもつさわやかな青年です。 探偵を趣味としており、望む望まないに関わらず、各地の様々な殺人事件に巻き込まれます。推理力は抜群で無事事件解決にみちびくのですが、 推理に熱中するあまり、犯人と間違えられ、警察のお世話になることもしばしば、、、絶体絶命か!?というときに兄が警察官僚のお偉いさんということがバレ、それまで不審者扱いしていた警察の態度が手のひらを返したようにかわります。それはまるで水戸黄門の印籠のよう・・・。 お約束のパターンですが、毎回にやりとしてしまいます。(30代男性)

日本の男性小説家「内田康夫」で一番おすすめの小説

浅見光彦の殺人

 

 

8位タイ.誉田哲也

日本の男性小説家「誉田哲也」がおすすめの理由

誉田さんのサスペンス小説が好きです。それは事件現場のシーンや犯罪行為の描写が鮮明で読んでいてそこにいるかのように想像できるからです。過激なシーンもあり読む人によっては残酷過ぎると感じる人もいるかもしれませんがそこが魅力です。(40代女性)

日本の男性小説家「誉田哲也」で一番おすすめの小説

インビジブルレイン

誉田哲也さんの小説は、サスペンス系の小説を書くことが多いんですが、なかなかに内容がえげつないんです。しかし、読み進めて行くとなぜか、心揺さぶられる。そんな展開になっていきます。そしていつのまにか虜になっているんです。(20代男性)

日本の男性小説家「誉田哲也」で一番おすすめの小説

月光

 

 

4位タイ.夏目漱石

日本の男性小説家「夏目漱石」がおすすめの理由

その当時だと読む人によっては、批判され、下手をすれば非国民の扱いをうけるような、やや世間はずれした思想を、包み隠さず筆に載せて発している所が素直にカッコイイと思えるからです。彼の作品には強いメッセージ性があるものが多いです。(20代男性)

日本の男性小説家「夏目漱石」で一番おすすめの小説

三四郎

夏目漱石は、「こゝろ」のような重い作品も多いが、気軽に読める作品もあります。 「坊ちゃん」などは、現在のエンターテインメント小説の走りではなかろうかと私は思っています。 夏目漱石を呼んだことがないという人は、「坊ちゃん」「三四郎」あたりから読んでみることを勧めます。 これらの作品は結末がそう暗くなく、ストーリーも良いので万人に勧められます。(30代男性)

日本の男性小説家「夏目漱石」で一番おすすめの小説

三四郎

若い時は結論やストーリー展開が分かりやすいものばかり好んでいたけれど、30代を目前に控えて、答えは1つではないし、明快なものとも限らないし、焦ってはいけないんだと感じるようになった。だからこそ、最近になって漱石の作品に魅力を感じる。(20代女性)

日本の男性小説家「夏目漱石」で一番おすすめの小説

明暗

 

 

4位タイ.京極夏彦

日本の男性小説家「京極夏彦」がおすすめの理由

京極堂シリーズを初めて読んだ時の衝撃は今でも忘れることができません。一冊読んだら次から次へと読み進めてしまいたくなりますが、どんどんページ数は増えていき、本自体の重量も増えていき、読むのも大変になりますが、そんなこと苦にもならない面白さがあります。京極堂シリーズは主役級脇役含めて数え切れないほどの登場人物が出てきますが、どの人も個性的で愛すべき人物ばかりで、その中に一人はお気に入りが見つかるはずです。(30代女性)

日本の男性小説家「京極夏彦」で一番おすすめの小説

姑獲鳥の夏

半端ない筆力が最大の魅力だと思います。 デビュー当初は中禅寺シリーズなど妖怪に関するものが多かったですが、その後は歴史物や時代物にも手を広げて、本当に実力のある人なんだと尊敬します。 特に印象に残ったのは「死ねばいいのに」で、現代文さえも巧みに操れる力に脱帽しました。(50代女性)

日本の男性小説家「京極夏彦」で一番おすすめの小説

死ねばいいのに

独特の文章力のある作家です。文章だけで世界観を構築し読んでいるだけでその世界に潜り込んだかのような感覚になります。作品も妖怪を題材にしたものが多いです。妖怪ものやミステリーな要素もあるので興味がある方には一番お勧めしたい作家です。(20代女性)

日本の男性小説家「京極夏彦」で一番おすすめの小説

魍魎の匣

 

 

4位タイ.太宰治

日本の男性小説家「太宰治」がおすすめの理由

多くの短編を書いたことで有名な作家です。書き手の自由に世界を作り上げることが可能な小説の中で、あえて夢も希望もない人間の堕落を描くスタイルで有名になったのはすごいです。人間のリアル性を描くことに長けた作家です。(20代男性)

日本の男性小説家「太宰治」で一番おすすめの小説

人間失格

太宰治の代表作と言えば、「人間失格」です。 主人公・大庭葉蔵の苦悩と破滅が描いた作品です。 読んでいると、葉蔵の中に読者自身の姿を見てしまう、そういう魔力を秘めています。 この小説を発表した直後、太宰は自殺してしまいました。 何やら太宰の遺書のようにも思える小説です。 「人間失格」の他には、「斜陽」「走れメロス」「ヴィヨンの妻」などもおススメです。(30代男性)

日本の男性小説家「太宰治」で一番おすすめの小説

人間失格

出逢ったのは高校生の時でしたが、代表作でもある「人間失格」のあまりの残酷さに、衝撃と何とも言えない気持ちになりました。 救いが一個も無いし、人間の汚い所も沢山描写が有り、内容もかなりの衝撃が有るので。 (今でも思うのですが、この作品は教科書に載る位ですが、本当は18禁にした方が良いのでは?と思うのですが・・) 現代文学の小説家とは、衝撃度数が全く違う。 読んだら自分まで「断罪」された気持ちになります。 気分が落ちている時に読むと、あまりにも危険なので読めません。本棚に置いておくのも怖い時が有ります。 それでも好きなのは、一抹、太宰さんが、ご自分でも書いてる通りに女性から見ると、弱くて優男で色気が有り、有る意味の魅力がある人だから、なのだろうか・・? 読んだ事が無い人は、絶対的に衝撃を受けるので、元気な時にはお勧めです。(鬱気味の時には絶対に勧めません)(40代女性)

日本の男性小説家「太宰治」で一番おすすめの小説

人間失格

 

 

4位タイ.北村薫

日本の男性小説家「北村薫」がおすすめの理由

日常ミステリーを得意とする作家さんで、優しく品のある文体が特徴的です。 多くの作品は読後感がよく、「平凡な日常に潜む不思議」に目を向けることの大切さや豊かさを教えてくれます。 北村薫さんは文学にも造詣が深いので、作中に出てくる小説を芋づる式に読んでみたりと、知識の幅が広がります。(30代女性)

日本の男性小説家「北村薫」で一番おすすめの小説

空飛ぶ馬

日本語がとても綺麗で、繊細な心の機微が描くのが上手いと思います。言葉遊びのようなダジャレすら文学的で、いろんな作家の作品にも精通されていて作品に反映されているので読んでいて、勉強にもなります。日常のミステリーを描いた作品が好きです。(30代女性)

日本の男性小説家「北村薫」で一番おすすめの小説

ターン

最初は覆面作家だった北村薫、性別が分からない状態で読んだら作者は絶対女性だと思っていました。それほど女性の心の機微というものの描き方が見事だったんです。円紫さんと私シリーズでは女性大生だった主人公も一番新しいものではかなり年を取ってしまいました。そんな風にシリーズの中で一人の女性の成長を追っていく楽しみ方もできます。(30代女性)

日本の男性小説家「北村薫」で一番おすすめの小説

空飛ぶ馬

 

 

3位.村上春樹

日本の男性小説家「村上春樹」がおすすめの理由

なんと言っても、親しみやすくて読みやすい文体が良いですね。 読み進めていると、いつも、いつの間にか物語の中にどっぷりと浸っている自分を発見します。 物語は難解なものが多いですが、現代の問題点に焦点を当てた作品が多く、興味を持って読むことができます。 世界各国、老若男女に愛されている作家です。(50代男性)

日本の男性小説家「村上春樹」で一番おすすめの小説

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

一人お気に入りの作家が見つかると、その方の作品を次々集めるタイプの読書スタイルなので、先生の本は幅広く読んでいるほうです。 どの作品も一貫して「春樹テイスト」とでも申したら良いのでしょうか、独特の世界観があります。 翻訳もかなり手掛けておられますが、言葉の端々に先生らしさが出て、なおかつオリジナルの良さを損なわない優れた翻訳家でもあります。 もはや現代日本文学の代表者と言っても過言ではない著名な先生なので、どなたでも何かしらの著書のタイトルが思い浮かぶのではないかと思います。 好き嫌いは結構分かれるようですが、私は好きです。(ハルキストという訳ではないのですが)(30代女性)

日本の男性小説家「村上春樹」で一番おすすめの小説

ダンス・ダンス・ダンス

今、日本でノーベル文学賞に最も近いと言われている村上春樹。その独特な世界観とストーリーの展開の仕方は日本に限らず、世界の読者を惹きつける力があり、流石だなと思う。短編も長編も楽しめるのは流石だなと思う。(20代女性)

日本の男性小説家「村上春樹」で一番おすすめの小説

ノルウェーの森

独特の語り口、独自の世界観。 そして、それぞれの小説のどこかが少しずつリンクしているところが好きです。 高校生の頃から読み始めましたが、今も変わらず読める普遍的な世界がいいですね。最近は大学生になった息子も読み始めました。(40代女性)

日本の男性小説家「村上春樹」で一番おすすめの小説

世界の終わりとハードボイルドワンダーランド

 

 

2位.伊坂幸太郎

日本の男性小説家「伊坂幸太郎」がおすすめの理由

デビュー作からぶれずに、人間の少し歪んだところや温かい部分をとても繊細に描いています。御都合主義になりすぎず、全部の伏線をきれいに回収してくれるので、読み終わったあとはすっきりします。ハッピーエンドばかりでないのも考えさせられます。(30代女性)

日本の男性小説家「伊坂幸太郎」で一番おすすめの小説

アヒルと鴨のコインロッカー

伊坂さんの本を読みはじめると、物凄く物語に引き込まれて読む手が止まらなくなります。疾走感のあるストーリー、魅力的な登場人物、ひとさじのミステリーと感動。全ての物事は繋がっていて、ひとつの大きな渦になるような。本当に読み終えたあとの読後感が最高です。これは読んだ人にしかわからないはず。(30代女性)

日本の男性小説家「伊坂幸太郎」で一番おすすめの小説

アヒルと鴨のコインロッカー

予想できないような展開を繰り広げるストーリーに魅了され、ジェットコースターに乗せられるように疾走し、最後には清涼感のある作品が多いです。 時折混ぜられるジョークにクスリとさせられます。 他の作品のキャラクターが登場することもあることも面白いと感じるポイントです。(20代女性)

日本の男性小説家「伊坂幸太郎」で一番おすすめの小説

チルドレン

彼の小説はどれもユーモアがあります。 殺し屋がたくさん出てくるような話の小説でも、どの登場人物も憎めないキャラクターばかりです。 それはどの小説をとっても共通して言えることかもしれません。 そして、話のあちこちに伏線が張られていて、物語の最後にそれが上手く結びついて納得のいく結末となっていて、読み終わってスッキリします! 話のテンポも良く、どんどん読めます。(30代女性)

日本の男性小説家「伊坂幸太郎」で一番おすすめの小説

マリアビートル

非常に読んでいて後味が悪かったり、もやもや感が残ったりするのもあるのですが、一気に読み切ってしまうのでその内容に引き込まれる感が好きな理由です。読み終わった後の脱力感や無力さで何もしたく無くなる事もあるのですが、現実も似たようなものなのでむしろフィクションである小説の方が内容がドロドロしているので小説よりはマシと耐性が付くので生きるのが楽になるのも好きな理由です。(30代男性)

日本の男性小説家「伊坂幸太郎」で一番おすすめの小説

魔王

人気の作家さんで、映像化になっている作品もたくさんあります。スリリングな話の展開に振り回されつつも、全てが繋がった時の面白さは、読んでいてワクワクもします。まさにエンターテイメントな小説を書く作家さんだと思います。長編も短編も、読み応えがあり好きです。(30代女性)

日本の男性小説家「伊坂幸太郎」で一番おすすめの小説

陽気なギャングが世界を回す

登場人物それぞれの人間関係のなかで話が進んでいきながらも、最後にはそれぞれがつながりあうところが面白いです。言葉選びも巧みで、会話などに面白い言い回しなどがたくさんあって引き込まれて一気に読めてしまいます。(30代女性)

日本の男性小説家「伊坂幸太郎」で一番おすすめの小説

陽気なギャングが地球を回す

 

 

1位.東野圭吾

日本の男性小説家「東野圭吾」がおすすめの理由

基本はミステリーですが、感動的だったり読者に犯人を問う終わり方だったりブラックな笑いがあったり、色んなテイストの作品を書いていてファンを飽きさせないところが好きです。伏線を全て綺麗に解決し、構成や展開に矛盾がないところも、読んでいてストレスがなくお薦めです。(30代女性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

ある閉ざされた雪の山荘で

テレビのドラマ化も多数していますが、書かれている小説に入り込みやすいです。 すぐに夢中になって読んでしまいます。 関西の方なので、独特の書き方をされていたりします。 飽きがこない作品ばかりなので購入した本も買い取りにださず大切に本棚にあります。(40代女性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

ガリレオ

推理小説が多いですが、犯罪に使われるトリックが非常に魅力的です。 一見超常現象であったり全く不可能と思われるトリックですが、きちんと科学に裏付けされた根拠があり、読んでいるだけでなにか賢くなったような気がします。(30代男性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

ガリレオシリーズ 真夏の方程式

ただのサスペンスではなく、その中にとても悲しい物語があるため事件要素がなくても読み応えがあります。 切なく、心をぐっと掴まれます。 サスペンスは敬遠していましたが、東野圭吾さんがその思考を変えてくれました。(40代女性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

マスカレードホテル

ストーリの展開がハラハラドキドキと映像を見ているかのような気分になり、とても楽しめます。展開も予想できないストーリになっているので、時間を忘れて読み入ってしまいます。ミステリー系が多く、ミステリー系好きにはたまらないハラハラ感です。(30代女性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

マスカレードホテル

作風がバラエティに富んでいて、どの作品も読みごたえがあります。映画やドラマになっている作品も多いので、読書が苦手な方にも読みやすいのでオススメです。シリアスなものから面白味のあるものまで、感情移入できます。(30代女性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

虚ろな十字架

東野圭吾作品は、ミステリーから感動ストーリーまで幅広いジャンルの本があり1冊1冊の世界観が全く違うので好きです。小説をあまり読まない人でも読みやすい文体なので、気軽に手をだしやすい作品ばかりだと言えます。誰にでも自信を持っておすすめできる小説家です。(30代女性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

手紙

いろいろな登場人物に起こる出来事が読み進めるうちにだんだん一つにつながっていく展開が楽しい。殺人事件など人間の感情を描いたような作品ばかりでなく、現実にはありえない世界の物語やコメディタッチの作品もあり、いろいろな作風のものが読めるので。(40代男性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

新参者

ただ単なる犯人捜しという推理小説の域を超えており、犯罪にいたるまでの心理だったり状況だったりと人間味のある作品が多いから。また、予想だにしなかった殺人犯であったる手法には驚かされる。更には、推理小説のみならず、心温まる話などもあり作品のギャップが楽しみであるから。(40代女性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

白夜行

長い作品ばかりですが、文章が読みやすく、作品の世界に入り込みやすいので、つい没頭して読み込んでしまいます。 ミステリー小説が多いですが、同じような作品がなく、読むたびに新鮮さがあります。 ラストが鮮やかで、騙されたり衝撃を受けたりといった快感を味わえる作家です。(30代女性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

白夜行

どの小説も読んでいてグッと引き込まれていくからです。読み出すと止まらない、次が気になって仕方が無くなるようなワクワクする内容の小説が多いのでとてもおススメです。小説が苦手な方でも読みやすいと思います。(20代女性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

白夜行

東野圭吾さんのサスペンス作品はただ真実を明かすだけではなく、その事件に関わった人物の感情だったり生い立ちを詳しく描いているので好きです。初めて読んだ白夜行は読みながら涙が止まりませんでした。新刊が出ると必ず読む作家です。(40代女性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

容疑者Xの献身

ガリレオや加賀恭一郎などのシリーズも面白いし、伏線が最後つながっていくところがとても読んでいて楽しいからです。ミステリーをよく読みますが、東野圭吾さんの作品は本当によくできているなと思います。 文章が読みやすいのもいいです。(30代女性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

容疑者Xの献身

この方の書くお話はとても素直に頭に入ってくるので小説を読んでいるのに、映画を見ているように映像が浮かんできます。どの作品もそれぞれにどんでん返しというか、読んだ後にもう一度読み返したくなるようなやられた感があります。それがクセになるのか、新作が出るたびにこれがひっかけかな?とか推理するのですが、結局引っかかってしまうのです。作者の思うつぼなのでしょう。中毒のようにこの方の本ばかり読んでしまいます。(40代女性)

日本の男性小説家「東野圭吾」で一番おすすめの小説

ナミヤ雑貨店の奇跡

 

 

1票入ったおすすめの日本の男性小説家も紹介

井上靖

日本の男性小説家「井上靖」がおすすめの理由

氏の作品は自身の生い立ちをモチーフにしたものが多いが、血縁のない老女との二人だけの土蔵の暮らしというかなり複雑な少年時代を愛情深く、情趣深く表現しておりなぜか非常にノスタルジーを感じます。隙間すきまに伊豆の自然描写もさりげなく折り込まれており、また読みやすい文章でもあるので後味が大変良いです。他にもシルクロードを題材に旅行記のような作品もあり、これも根底には過酷な自然の中で生きる人々を優しく落ち着いた目で語った文が多く、非情な温かみを感じます。(50代女性)

日本の男性小説家「井上靖」で一番おすすめの小説

あすなろ物語

 

 

遠藤周作

日本の男性小説家「遠藤周作」がおすすめの理由

「海と毒薬」「沈黙」などキリスト教信者である遠藤周作はキリシタン迫害など思慮深い小説を書きながら、彼のエッセイはまるで別人かのように、明るくふんわりしたポジティブな内容なのです。狐狸庵先生と呼ばれみなに愛されていた人柄に魅力を感じます。(40代女性)

日本の男性小説家「遠藤周作」で一番おすすめの小説

沈黙

 

 

荻原浩

日本の男性小説家「荻原浩」がおすすめの理由

様々な職業、境遇を持つ方々の人生に触れられる作品を書かれています。場面を想像しやすい描写も多いので読みやすいです。素直に感動出来る作品や読み終わったあとこちらも清々しい気分になれる作品など様々な作品があるのでおすすめです。(30代女性)

日本の男性小説家「荻原浩」で一番おすすめの小説

愛しの座敷わらし

 

 

歌野晶午

日本の男性小説家「歌野晶午」がおすすめの理由

作者の作品に出合ったのは、10年以上前になりますが、ミステリー小説を究めている思います。最初からインパクトのある文章から入っていき、読者を完全に引き付けて最後に裏切るという流れが多くの作品にみられますが、この裏切りがたまりません。(20代男性)

日本の男性小説家「歌野晶午」で一番おすすめの小説

死体を買う男

 

 

賀東招二

日本の男性小説家「賀東招二」がおすすめの理由

作品のテーマと軽快な台詞回しに自分的にはツボにハマる地の文が好き。そのため少し好き嫌いが分かれるかもしれないです、女の子の多い流行りのライトノベルとは少し外れていますので。だけどハマる人にはすごくハマります。(30代男性)

日本の男性小説家「賀東招二」で一番おすすめの小説

フルメタル・パニック!

 

 

灰谷健次郎

日本の男性小説家「灰谷健次郎」がおすすめの理由

彼ほど子供たちのことを考え、生涯をかけて書き続けた作家は他にはいないと思います。どの小説を読んでも子供たちへのあふれるばかりの愛情を感じ取ることができます。今となっては古臭いものも少なくありませんし、中には今の時代にそぐわないものもありますが、それでも彼の小説の芯となっているものは今でも決して忘れてはいけないものなのだと思います。(30代女性)

日本の男性小説家「灰谷健次郎」で一番おすすめの小説

兎の眼

 

 

貴志祐介

日本の男性小説家「貴志祐介」がおすすめの理由

私はミステリーやサスペンスが好きで、それもちょっと異色で特殊でグロテスクな描写の物語に惹かれてしまうのですが、貴志祐介さんの作品は読み終わった後にゾッとする感じが残り、それにハマってしまいました。映画化されている物も多く、それも好きです。(50代女性)

日本の男性小説家「貴志祐介」で一番おすすめの小説

天使の囀り

 

 

今野敏

日本の男性小説家「今野敏」がおすすめの理由

隠蔽捜査シリーズが特に好きです。 主人公の竜崎は原理原則を最も大切にするエリート警察官僚です。その竜崎が警察社会のしがらみを無視し、自分の正しいと思う道を突き進みます。 警察社会ではあまりにも非常識な竜崎の言動に、最初は反発しながらも徐々に共感し、シンパとなっていく。 実際の社会ではいろいろなしがらみで思うように生きることは不可能ですが、竜崎の生きざまをみていると力が湧いてくるようです。(30代男性)

日本の男性小説家「今野敏」で一番おすすめの小説

隠蔽捜査

 

 

三上延

日本の男性小説家「三上延」がおすすめの理由

古書店勤務の経験を生かしたミステリ作品が面白いです。古書店業界の内情や古書の流通のしくみを作品から知ることができ、興味深いです。「古」書店と「若い」女性店主という、「新」と「旧」を対比させた設定も作品に奥行きを与えていると思います。(60代女性)

日本の男性小説家「三上延」で一番おすすめの小説

ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜

 

 

三島由紀夫

日本の男性小説家「三島由紀夫」がおすすめの理由

三島由紀夫の作品は、非常に難解なものが多いです。 「金閣寺」や「仮面の告白」は有名ですが、読みにくいです。 その中で比較的読みやすいのは「潮騒」です。 若い漁夫と海女が、幾多の困難を乗り越え、恋愛を成就させる様を描きます。 爽やかな恋愛小説です。 三島作品を読むなら、まずは「潮騒」にしましょう(30代男性)

日本の男性小説家「三島由紀夫」で一番おすすめの小説

潮騒

 

 

山本一力

日本の男性小説家「山本一力」がおすすめの理由

分かりやすい歴史小説を書かれている方だと思います。また、主人公がその時代を生き抜く上で困難に出会うことがあっても読んでいて辛い気持ちになることがありません。作品を読み終えると読み手の心も暖かくなるような展開が多いところもおすすめ出来る点と言えます。(30代女性)

日本の男性小説家「山本一力」で一番おすすめの小説

だいこん

 

 

市川拓司

日本の男性小説家「市川拓司」がおすすめの理由

技術や産業が進み、政治家たちが争ったりする中で、これ程までに純粋な心で美しい言葉を表現することの出来る小説家である為。弱者に視点を当てることが多く、何処か自分と重ね合わせたりしやすく共感できる為。心に自然と優しく入り込む話を書く為。(20代女性)

日本の男性小説家「市川拓司」で一番おすすめの小説

こんなにも優しい世界の終わりかた

 

 

秋田みやび

日本の男性小説家「秋田みやび」がおすすめの理由

現在に生きる陰陽師夫婦を物語の中心にすえ、日本に古くから存在する陰陽道の思想をもちながら、現実に即して考え行動する陰陽師の「伝統」と「現代風」のギャップの描写が面白いです。コミカルな筆致で日本の呪術の世界に思いきり浸れます。(60代女性)

日本の男性小説家「秋田みやび」で一番おすすめの小説

ぼんくら陰陽師の鬼嫁

 

 

小杉健治

日本の男性小説家「小杉健治」がおすすめの理由

江戸時代の町奉行の与力である青柳剣一郎を主人公にしたシリーズが、面白いです。困難な状況に対する主人公の心理描写や、主人公が周囲の人間にみせる細やかな気遣いの描写が、心に沁みます。作品を読むと、「家族をとても大切に考える小説家なのだなあ。」という思いを強く感じます。(60代女性)

日本の男性小説家「小杉健治」で一番おすすめの小説

霧に棲む鬼 風烈廻り与力・青柳剣一郎

 

 

松本清張

日本の男性小説家「松本清張」がおすすめの理由

人間というものがリアルにわかる作品が多く、心理や行動、一般的にもあり得そうな近いストーリーに自然と引き込まれます。 設定されている時代背景も幅広く、どれも本来の人間の姿、持っている欲望等が少なからず、誰でも当てはまるような細やかなところまでくみ取られています。(40代女性)

日本の男性小説家「松本清張」で一番おすすめの小説

黒革の手帳

 

 

森博嗣

日本の男性小説家「森博嗣」がおすすめの理由

森博嗣さんの作品を読むのはこれで初めてなのですが、 想像しやすいし、読みやすかったです。序盤からオリオン像が消えるトリックはわかってしまいました。単純すぎて、なぜこんなに簡単なのがこの天才達はわからないのか?もっと複雑なのか?と思いながら読んでいました。(40代男性)

日本の男性小説家「森博嗣」で一番おすすめの小説

笑わない数学者

 

 

真保裕一

日本の男性小説家「真保裕一」がおすすめの理由

読み始めたら止まらない、ついつい最後まで一気に読んでしまいます。 作品の舞台や背景等々、作者が細部にわたり入念に調査し、作品に仕上げていると思います。またアクションシーンの描写もリアルで、読んでいてドキドキ、ハラハラさせられます。(60代男性)

日本の男性小説家「真保裕一」で一番おすすめの小説

ホワイトアウト

 

 

西村寿行

日本の男性小説家「西村寿行」がおすすめの理由

性描写・バイオレンス等とてもリアルでその世界に引き込まれる魅力がある。人間が極限状態に置かれた作品や動物を描いた作品など様々なジャンルの作品を同じ作家で読めるのは大変魅力的です。映画化された作品も多くありますが、まるで映像を見るような登場人物の細かい描写が最大の魅力です。(60代男性)

日本の男性小説家「西村寿行」で一番おすすめの小説

緋の鯱

 

 

青柳碧人

日本の男性小説家「青柳碧人」がおすすめの理由

ぶっ飛んだ世界設定や個性的な登場人物も、リアルに描かれているので、アニメを見ている感じで読み進められる作品が多い。人が亡くなっていてもあまり深刻さを感じさせないというか、あくまでも目の前の謎解きに集中できるのも面白い。(20代女性)

日本の男性小説家「青柳碧人」で一番おすすめの小説

浜村渚の計算ノート

 

 

赤川次郎

日本の男性小説家「赤川次郎」がおすすめの理由

ユーモアミステリーからシリアスな内容まで、幅広く書かれる作家さんです。軽快なテンポの良い内容にしても、センチメンタルな内容にしても、とにかく読者をその世界に誘うのが非常に上手です。読むときは時間を十分に取ることをオススメします。(30代女性)

日本の男性小説家「赤川次郎」で一番おすすめの小説

セーラー服と機関銃

 

 

浅田次郎

日本の男性小説家「浅田次郎」がおすすめの理由

鉄道員の直木賞受賞及び映画化によっての大ヒット以来有名作家になってしまわれましたが、直木賞受賞前までの作品が大好きです。 長い作品でも読みやすく、私の苦手分野だった歴史モノも、知らぬ間に引き込まれあっという間に読み終えました。 小説だけでなくエッセイも何冊か出されており、こちらは大笑いできます。(40代女性)

日本の男性小説家「浅田次郎」で一番おすすめの小説

月のしずく

 

 

大江健三郎

日本の男性小説家「大江健三郎」がおすすめの理由

後期の作品は文体含めて難解な長編が多いのですが、初期の短編集の濃密な空間、空気感の描写は読み物としても魅力的ですが、その根源として社会における人間という鬱屈した存在を描き出そうとする、深いテーマにも関心をひかれます。(40代男性)

日本の男性小説家「大江健三郎」で一番おすすめの小説

死者の奢り

 

 

知念実希人

日本の男性小説家「知念実希人」がおすすめの理由

話の構成が巧みで、ミステリーながら、人生観であったり、恋愛であったりを絡めている。そのため、ミステリーやサスペンスものが苦手という人でも楽しめる。また、著者が医師ということもあり、医療関連のシーンはリアリティがある。とにかく面白い。(40代女性)

日本の男性小説家「知念実希人」で一番おすすめの小説

黒猫の小夜曲

 

 

池永陽

日本の男性小説家「池永陽」がおすすめの理由

人生に失敗したような人を主人公にし、それを取り巻く人々も何かを失敗し、様々な生き方考え方が交差しながら主人公がそれに影響し生きる術を見つけていく人間味ある温かい小説を書くことが多いです。そしてそれがちょっと現実離れしているおもしろみと、身近でもありうる人生を書いてもいるおもしろみに魅力を感じます。(40代女性)

日本の男性小説家「池永陽」で一番おすすめの小説

珈琲屋の人々

 

 

池波正太郎

日本の男性小説家「池波正太郎」がおすすめの理由

剣戟シーンが非常にリアリティーで、主人公の剣さばきが見事に描かれています。また、年の差が大きい奥様との少し可笑しい夫婦愛、息子に対する親の愛が随所に出てきます。最後は何といっても、食べ物の描写です。特においしそうなのが、軍鶏鍋と深川丼です。(60代男性)

日本の男性小説家「池波正太郎」で一番おすすめの小説

剣客商売

 

 

池澤夏樹

日本の男性小説家「池澤夏樹」がおすすめの理由

非常に洗練された文章を書き、硬度がありながら美しい作品を数多く生み出している作家さんです。 物語やテーマの深さや面白さは勿論のこと、どこか詩人を思わせるようなロマンが全体に漂い、そこが他の作家とは一線を画すところです。(30代女性)

日本の男性小説家「池澤夏樹」で一番おすすめの小説

スティル・ライフ

 

 

馳星周

日本の男性小説家「馳星周」がおすすめの理由

90年代後半に映画化され、椎名桔平、山本未来が出演した作品を映画館で何気なく見に行っただけだったが、予想以上に面白かったので、原作を読んでみました。ハードボイルド小説を初めて読みましたが、分厚いページ数なのに、1日で読み終わるくらい面白かったです。ほかの作品も読みましたが、続きをすぐに読みたくなるくらいスピード感があって素晴らしかったです。(40代男性)

日本の男性小説家「馳星周」で一番おすすめの小説

不夜城

 

 

中島らも

日本の男性小説家「中島らも」がおすすめの理由

オリジナリティあふれる作品が多い作家です。博識で、それでいて硬い文章ではなく読みやすく、ユーモアあふれる文体に魅了されます。 その方のエッセイから読みだして小説も読んだのですが、舞台化や映画化された作品もあり、頭の中にイメージが湧きやすいです。(40代女性)

日本の男性小説家「中島らも」で一番おすすめの小説

ガダラの豚

 

 

町田康

日本の男性小説家「町田康」がおすすめの理由

初めて町田康の小説を読んだ時に、この人はなんて面白い表現をするのだろう、と思い、そこから町田康の本を全て集めました。時折でてくる、〜してこましたろか。などの表現も頭に残り、町田康の小説に出会ってからは、自分の頭の中で町田康の小説の一節に出てきそうなフレーズばかり思い浮かぶようになりました。(20代女性)

日本の男性小説家「町田康」で一番おすすめの小説

告白

 

 

椎名誠

日本の男性小説家「椎名誠」がおすすめの理由

SF小説や私小説風など様々なジャンルの小説を書いていますが、中でもおすすめなのが私小説ものです。子供の頃を描いたもの、青年時代のもの、親として子との日々を描いたもの、それから老年の域に入った最近のものと、椎名誠の半生を私小説というフィルターを通してですが読むことができます。エッセイとは別のものとして私小説の楽しさが味わえます。それぞれの時代にはそれぞれの味わいがあり、通して読むとより面白いです。(30代女性)

日本の男性小説家「椎名誠」で一番おすすめの小説

岳物語

 

 

辻仁成

日本の男性小説家「辻仁成」がおすすめの理由

辻仁成さんの作品はひとことで表すならば「繊細」だと思います。 男性主観なのですが、男性ってこんなに繊細な部分があるのかとハッとさせられます。 表現も美しく、辻仁成さん自身がとても繊細な方なのかもしれません。(40代女性)

日本の男性小説家「辻仁成」で一番おすすめの小説

右岸

 

 

田山花袋

日本の男性小説家「田山花袋」がおすすめの理由

人間の深い心理の中で高潔なものから、堕落したものまで素直に描く点は評価できます。彼の物語に登場するキャラクターは非常に作りこまれた者が多いです。普段から観察眼を鍛え、人間を良く見てきたのだと思います。(20代男性)

日本の男性小説家「田山花袋」で一番おすすめの小説

蒲団

 

 

渡辺淳一

日本の男性小説家「渡辺淳一」がおすすめの理由

失楽園だったり、愛の流刑地だったり、代表作はたくさんあるのですが、学生時代になぜかこの作品を映画で観たんです、その時の印象がかなり強くて、未だに鮮明に記憶に残ってます、原作まで購入して読んだのが始まりでした、男女の深い恋愛、何かを犠牲にする親子愛とかで同じ男を母、娘で取り合ってしまう切ないストーリーです、渡辺淳一先生の描く部分って、普通の男女の恋愛では無い作風なんで、大人の描写が分かる方向きの作品ばかりですが、私はたまらなく魅力に感じます。(40代女性)

日本の男性小説家「渡辺淳一」で一番おすすめの小説

桜の木の下で

 

 

島田荘司

日本の男性小説家「島田荘司」がおすすめの理由

江戸川乱歩賞作家ですが、今では大御所作家の島田荘司さん。島田作品の内、特に御手洗シリーズは、一つの作品の中で起きる事件を追う中で、複数の物語が進行し最後には、伏線の物語を読んでいるからこそ納得出来る事件発生の背景の上に、ミステリーの謎時に説得力があり達成感を味わえます。伏線の物語は教養を深めるにも役立っています。ミステリーを楽しみながら教養と多角的思考を向上出来る島田荘司作品は大好きです。(40代女性)

日本の男性小説家「島田荘司」で一番おすすめの小説

斜め屋敷の犯罪

 

 

白石一文

日本の男性小説家「白石一文」がおすすめの理由

重みのある恋愛小説が得意な作家さんだと思います。確か、新聞社で働いた経歴があり、現実に起きた事件なんかも巧く小説に織り込んで物語が進んでいくので、フィクションだと分かりつつも、どこかで実際にありそうなストーリーを紡いでくれます。長編作品を読むのはちょっとひるむんですが、この作家さんの作品は話に引き込まれてしまいます。オススメの作品は、小説でも泣けたんですが、WOWOWでドラマ化されたのも見た時も、泣けました。(30代女性)

日本の男性小説家「白石一文」で一番おすすめの小説

私という運命について

 

 

尾崎紅葉

日本の男性小説家「尾崎紅葉」がおすすめの理由

ドラマティックな作品展開に、人間の激情を緻密に描写できる技術はすばらしいと思います。作り物の世界とは思えない程に人物の内面をリアルに描写しているので、時に小説の外に実際にいる人物の話をしているのかと錯覚を起こすこともありました。(20代男性)

日本の男性小説家「尾崎紅葉」で一番おすすめの小説

金色夜叉

 

 

万城目学

日本の男性小説家「万城目学」がおすすめの理由

現在活躍している小説家の中では寡作だと言われる小説家ですが、少し読んですぐに彼の作品だと判る点が素晴らしいと思います。しかし、実は内容がぶっ飛んでるにもかかわらず、文体がどこか控えめで過剰な個性は見当たらない、というのが彼の持ち味。練りに練られたストイックな文章だからこその強烈な個性が光る作家です。(40代女性)

日本の男性小説家「万城目学」で一番おすすめの小説

偉大なる、しゅららぼん

 

 

夢野久作

日本の男性小説家「夢野久作」がおすすめの理由

ダークで、歪な世界観が魅力的な作家です。はっきり言って、玄人向けの作家だと思います。かなり難解で、物語が縦にも横にも膨らんで理解が追いつかないものもあります。想像の世界を売るのが小説家です。彼は小説の可能性をあますことなく試しています。(20代男性)

日本の男性小説家「夢野久作」で一番おすすめの小説

ドグラ・マグラ

 

 

門田泰明

日本の男性小説家「門田泰明」がおすすめの理由

銃を使用したアクションシーン、素手の格闘シーンが至る所にちりばめられていて、最後まで飽きることなく一気に読みたくなる作品がたくさんあります。また、サギリに対する、優しくも深い愛情が全体を通して読者に感じられます。(60代男性)

日本の男性小説家「門田泰明」で一番おすすめの小説

黒豹ゴリラ

 

 

薬丸岳

日本の男性小説家「薬丸岳」がおすすめの理由

少年犯罪やその犯罪者家族、遺族者家族、友人など、難しいテーマを扱っており、読んでいて自分だったらどうするんだろうかとすごく考えさせられます。難しいですが、非常に読みやすく、早く続きが読みたいと思わされる作風だからです。(30代女性)

日本の男性小説家「薬丸岳」で一番おすすめの小説

友罪

 

 

有栖川有栖

日本の男性小説家「有栖川有栖」がおすすめの理由

純粋な推理というものを追及しているミステリー小説作家です。推理小説としては王道な設定のものを描きつつ、読者を飽きさせない手腕が見事です。シリーズものでは探偵役とワトソン役の登場人物も魅力的で、彼らのファンになる人も多いです。(30代女性)

日本の男性小説家「有栖川有栖」で一番おすすめの小説

双頭の悪魔

 

 

葉室麟

日本の男性小説家「葉室麟」がおすすめの理由

とにかく泣けます。 主人公をはじめ、周囲の人々も含めた人間描写が巧みで、時代の流れに翻弄されながらも自らの生きざまを貫くような、そんな主人公を描いています。そんな主人公の生き方は、忘れかけている、本来人間として大切にすべきものを問いかけられているような気がします。(60代男性)

日本の男性小説家「葉室麟」で一番おすすめの小説

蜩ノ記

 

 

帚木蓬生

日本の男性小説家「帚木蓬生」がおすすめの理由

医師でもある帚木氏が生み出す、病院を舞台とした話にはリアリティーを感じました。これは医師である小説家だからこそ、書ける作品だと思います。帚木氏は精神科医だそうで、小説にもその知識は存分に発揮されています。特に精神科病棟をテーマにした作品は、読み手も現場で患者を見ているかの様な錯覚に陥りました。また患者の目線で進むストーリーから、医師としての洞察力の鋭さも窺えました。(30代女性)

日本の男性小説家「帚木蓬生」で一番おすすめの小説

閉鎖病棟

 

 

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