勉強にもなる!歴史映画おすすめ76選

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おすすめの歴史映画

 

1.のぼうの城

歴史映画「のぼうの城」がおすすめの理由

この映画の舞台は豊臣秀吉の小田原攻めで、石田三成(上地雄輔)が忍城を攻めたときの話です。合戦前は石田勢の圧勝と思われていました。しかし忍城、城代の成田長親(野村萬斎)が指揮を執り、地の利を活かした籠城戦で石田勢を足止めします。結局、戦は北条氏が降伏することで忍城は落城せずに終わります。マイナーな物語ですが映画の中にコミカルな場面もあり面白いので是非ご覧ください。(40代男性)

元々原作が面白いのですが、主人公ののぼうの役を野村萬斎が見事に演じていて、原作以上に痛快な気持ちになった。敵のもとに船で向かい、ひと踊りしたシーンは圧巻!原作のイメージそのもので、彼以外にのぼうの役は務まらないと思った。(20代女性)

時代劇じゃなく、歴史映画と言える、史実にある話。 元々、小説が原作です。 時は戦国時代で、互いの駆け引きや人との繋がり、人の上に立つ者の葛藤や生き様… そんな激しく変動していく時代で各々が思い描くものが溢れ出る作品だと思います。 また、キャストも豪華! 野村萬斎や山田孝之、佐藤浩市に市村正親など有名な俳優も出てきます。 見てみる価値はあると思います(20代男性)

気軽に見れて楽しめる映画でおすすめです。歴史に忠実にとられているので、歴史好きにもおすすめですし、歴史に興味がない人にもコミカルな駆け引きなど楽しむ要素が満載のため満足できるとおもいます。よく歴史映画にありがちな残虐シーンもなく気軽に楽しめる作品です。(30代男性)

 

 

2.レッドクリフ

歴史映画「レッドクリフ」がおすすめの理由

日本人は金城武さんなんですが、諸葛亮の役をされています。三国志のヒーローたちが戦いにおいて、圧倒的な戦いで魅せられます。音楽も素敵です。あと王様の奥さんが滅茶苦茶べっぴんで聡明な方だったかなと思います。(20代女性)

三国志に詳しくない人でも見やすく、中国映画らしいアクションも見応えがあります。劇中を彩る音楽も日本人向けで印象に残りますし、場面を盛り立ててくれます。 全体の構図(敵味方)がはっきりしているため初めてでもスートリーが追いやすく、味方陣営が練った策略が敵陣営の中でどう働くかがスリリングで緊張感があり楽しめます。 二部構成ではあるものの、冗長な印象は無く、見せ場もたくさんあるので飽きることが無いですし、スケールの大きさも魅力です。(30代女性)

この映画は、三国志中国の歴史を映画にしたもので、スケールがものすごく重厚で、キャストもリンチーリンをはじめ金城武など名だたる名優を起用した映画で印象に残るのはリンチーリンの美しさです。見るものを虜にするこの映画を皆さまにも見て欲しいです。(30代男性)

世に名高い「三国志」の赤壁の戦いの映画化。 スケール感、ストーリー展開、アクションどれをとっても申し分がない。 いくつかの有名な場面もしっかりと見せてくれて、嬉しくなる。 二部構成で、全体としては長い映画なのだけど、ダレることなく終盤まで観させてくれる。(40代女性)

 

 

3.関ヶ原

歴史映画「関ヶ原」がおすすめの理由

地方の武将たちの訛りなども忠実に再現しており、それを演じ切る俳優陣の演技力も見どころ。史実に忠実な原作の良さを生かしている。歴史に興味がなくても、教科書には載らない武将たちの生きざまをありありと感じることができる。全三巻で一冊ずつもボリュームのある原作よりも映画であれば気軽に見ることができると思う。(20代女性)

岡田准一の演技が圧巻でした。殺陣も他の演者さんたちもすごく、人間相関図もその配置にいる演者もすごかったです。物語の初めから最後までずっとどうなるのかどうなるのかと進めば進むほど歴史に興味が全くない私でも最後まで見てしまいました。最初に出て来たものが最後に実はこの人で物語が閉まるなど、しつこくなく疲れルコとなく見れる映画でした。有村架純の演技をあまり知らなかったけれど、こんなに忙しい女優とイメージの中であの演技や動きなどすごいなと思いました。(30代女性)

かなりの長編映画ですが、歴史好きや戦国武将好きならあっという間に見れると思います。 あまり書かれてこなかった石田光成側からの視点で書かれた映画です。 俳優陣の演技も上手くて、引き込まれてしまいますのでおすすめです。(30代女性)

この映画は、岡田准一主演のです。 石田三成の立場から見る関ヶ原は、後半にかけて悲しくなってきます。 三成がもう少し情けのある性格ならば、もし輝元がもっと立派な武将だったらば、利家がまだまだ長生きしていれば、小早川の裏切りがなければというそんな風にも思います。 もし、もしと一杯考えら有れますが、関ヶ原だからこそロマンがあるんかもしれません。 この三成が負けて行く過程は、自分が信じたもののために戦って行き、志半ばで倒れていくんだなっと感慨に更けていました。 いい映画だと思いますから是非見て見てはいかがでしょうか。(50代男性)

 

 

4.シンドラーのリスト

歴史映画「シンドラーのリスト」がおすすめの理由

第二次世界大戦中のドイツにおいて、ユダヤ人の強制収容所送りを回避させた実業家の実話に基づく。史実との食い違いはいくつかあるが、デリケートな問題を扱った歴史的作品として、一見の価値があると思うためおすすめしたいと思います。(30代女性)

シンドラーの史実を基に感動の物語だからです。 本当に人を守るということや人権とはいかなるものであるかという本質がよく見える名作であると思います。当時の人では考えられないような人権感覚のある美しい人のあり方でした。(20代男性)

ユダヤ人を助けるために、主人公のシンドラーが次々に自分の会社にユダヤ人を雇っていくところに胸を打たれました。 また、最終シーンで登場人物を演じた役者と本人が出てくるのを見たとき、これが本当にあった話なんだということを実感させられ感動したからです。(50代男性)

 

 

5.ラストエンペラー

歴史映画「ラストエンペラー」がおすすめの理由

音楽がよい。ストーリーも愛新覚羅溥儀を中心とした自伝的内容でわかりやすく、映像も美しい。紫禁城の広大さは必見であり、ラストの民間人となった愛新覚羅溥儀が自らの玉座を観光するシーンは音楽が悲しみをそそる名シーンである。(30代男性)

主演のジョンローンさんが美しくも悲しくラストエンペラー・溥儀を演じられていて、それだけでも見ていただきたい映画です。 担ぎ上げられたり、罪を問われたり、子ども心にも切なく哀れな人であったんだなと感じました。 紫禁城は壮大で、その中で孤独だった清朝最後の皇帝との対比がほんとうに切ないです。 坂本龍一さんの音楽も素晴らしいラストエンペラー、史実に忠実というわけではありませんが、ぜひご覧になっていただきたいです。(40代女性)

清朝末期から辛亥革命、第二次世界大戦と満州国建設、文化大革命…と近代中国の全てが詰め込まれた歴史のダイナミズム。実際に紫禁城を使ったロケ。豪華絢爛な宮廷生活、戦時中の退廃的な世相、映像とそれを支える坂本龍一の音楽。ジョン・ローンの演技も素晴らしい。何度観ても、長くても、何度も観返したくなる映画です。(30代男性)

 

 

6.壬生義士伝

歴史映画「壬生義士伝」がおすすめの理由

私がこの映画をおすすめに選んだ理由は、なんといっても浅田次郎の原作が面白かったからです。映画化された本作品も浅田次郎の描いた世界観を崩すことなく、緻密に表現されています。主演の中井貴一の南部盛岡弁、斎藤一役の佐藤浩市の無骨な男らしさのなかに光る人間味。どこを切り取っても面白い映画だと思います。(20代男性)

江戸時代、盛岡藩の足軽が脱藩して、新撰組に入り、出稼ぎをして家族を養うという物語。 新撰組といえば、近藤勇、土方歳三などは有名だが、あまり知られていない、吉岡貫一郎に焦点を当てて、書かれた小説。 あまりにも恵まれない環境に育ち、現代のようにがんばればお金持ちになれるというわけではない時代に生まれた主人公と家族たち。 その中でも、必死に愛のために家族を守る生きざまがかっこ良く、涙を誘う。(50代女性)

新選組を取り上げた映画では、近藤勇、土方歳三など名の知れた人物を中心に描いています。 しかし、この壬生義士伝では吉村貫一郎という人物を主人公として描いています。 一般的に知られていない隊員ですが、また違った角度から新選組を見ることができる映画なのでオススメします。(40代男性)

 

 

7.超高速!参勤交代

歴史映画「超高速!参勤交代」がおすすめの理由

参勤交代という歴史の話ですが、笑いが多く、歴史が苦手な私でも楽しく見ることができました。戦のなかでも、仲間を思いやる温かい心や、殿は村人を守りたいという強い気持ちなどが描かれており、とても心温まる作品です。(20代女性)

ある程度、歴史に忠実。世界観が全くブレない。シナリオも丁寧で、展開が面白い。テンポがいい。笑いどころが多いが、同じくらいシリアス要素とか泣ける部分もある。歴史の授業が好きな人、銀魂がすきな人なら凄く楽しめる作品だと思う。(20代女性)

超高速参勤交代の続編であるため、まずは超高速参勤交代を観ないと、リターンズを観ても内容がわかりにくいので、観た上でないと面白さはわからないと思います。貧乏大名の殿様役の佐々木蔵之介のほんわかしていながら、ここぞの時の家臣や民を守ろうとする強さが、こんな上司の元で働きたいと思わされる魅力ある演技をしてくれます。そしてその殿に命を賭けてついていく家臣たち。普段は大丈夫かこの家臣と思うようでありながら、それぞれ抜群の特技を持っており、敵方から、なぜこんな貧乏殿様に仕えているのかと言われてしまうくらいながら、その貧乏殿様であってもこの殿についていきたいという忠義心がまたそれぞれかっこいいのです。そしてぶちあたる困難を知恵により解決し切り抜けていくところ、何より大切なものとは何かを改めて知らされます。殿の側室となる深田恭子の役もまたかわいさと芯の強さがあり、殿である蔵之介とのやり取りが微笑ましく面白いです。笑いあり涙あり、真面目な映画なのか不真面目なのかわからなくなるような、江戸時代の生活や歴史を学ぶこともできる映画です。(40代女性)

 

 

8.イミテーション・ゲーム

歴史映画「イミテーション・ゲーム」がおすすめの理由

第二次世界大戦中に実在した天才数学者の苦悩と半生を描いた社会派歴史映画の傑作です。 主人公アラン・チューリングは戦争中にナチスドイツのエニグマ暗号解読のために奔走します。 しかし、チューリングは天才の反面、協調性には欠け、何度も解析チームは崩壊の危機を迎えることに。 さらには切ない恋愛模様も……。 主人公の苦悩と挑戦がジェットコースターのようにめまぐるしく描かれ、とにかく心揺さぶられる一本です。(30代男性)

誰も解けないと言われたナチスの暗号「エニグマ」を解読した天才数学者の実話。緊迫のシーンの連続に、思わず引き付けられます。反発しあっていた主人公と彼の仲間達が徐々に連帯感を持ち敵の暗号に挑むシーンに感動しました。世界史に興味がある人にオススメの映画です。(20代女性)

 

 

9.グラディエーター

歴史映画「グラディエーター」がおすすめの理由

ローマ帝国に果敢に立ち向かっていったラッセルクロウ演じるマキシマスの話です。時間は2時間35分と長めですがあっという間に見れます。コロッセオでの戦いのシーンは圧巻です。音楽も素晴らしい。これを観てラッセルクロウファンになりました。(30代女性)

古代ローマ時代のグラリエーター達の話です。 ラッセルクロウの戦いの強さに圧倒させられます。 かなりリアリティな戦いで魅了されます。 ただ、主人公のその切なさと強さについ感情移入してしまい、涙無くしては見ることはできません。(30代女性)

 

 

10.ミッション

歴史映画「ミッション」がおすすめの理由

1750年代、スペイン植民地下のパラナ川上流域(後のパラグアイ)において、先住民グアラニー族へキリスト教を布教するイエズス会宣教師たちの姿を描く。本国による植民地統治と現地のギャップに悩む神父の姿は、人としてどうあるべきか、考えさせられる。そして本作の魅力は、エンニオ・モリコーネによる音楽にもある。映画としての完成度が極めて高い作品であるため、ぜひご覧いただきたい。(30代女性)

映像の美しさ、音楽の良さ、俳優陣の演技全て素晴らしいだけでは無く、世俗の損益の前では人道的な正義等は踏みにじられて行く過程が描かれる、非常に考えさせられる映画です。実在の人物に基づいてはいないものの、同じような事をした修道士達は実際にいたのでかなり史実に忠実な映画です。(50代女性)

 

 

11.縞模様のパジャマの少年

歴史映画「縞模様のパジャマの少年」がおすすめの理由

ナチスの父を持つ少年と、強制収容所に入れられ縞模様の服を着せられているユダヤ人の少年との友情と悲劇を描いた映画です。純粋な子どもたちのラストが、当時の社会の理不尽さを観ている人すべてに突き付けてくる映画です。悲しいテーマではありますが、見終わった後、自分の考え方の変化と成長を感じることのできる作品です。(20代女性)

はっきり言って相当不快で後味の悪い映画です。子ども好きな方なら途中でもう目を覆って観ることすらやめてしまうかもしれません。しかし、そんなディープな内容だからこそ、今という時代を生きるものたちが見るべき深い意味のある映画だと思います。(30代女性)

 

 

12.戦場のピアニスト

歴史映画「戦場のピアニスト」がおすすめの理由

第二次世界対戦のポーランドが舞台です。 ピアニストの主人公が第二次世界対戦、ユダヤ人の大量虐殺を経て、戦後に再びピアノで協奏曲を奏でるまでを時間軸で描いている作品です。 数々の悲劇を受けなからも生き延びた主人公の心情と戦争の恐ろしさをリアルに表現していて、ラストは感動の一言に尽きます。(30代男性)

第二次世界大戦のワルシャワを舞台にした映画。 主人公は、ピアニスト。 戦争やそれに伴う弾劾に、翻弄されながらも、色々な人との出会いや助けによって生き延びて行く様子が、時代背景にマッチしている。ある出会いによって、ピアニストとして、才能を発揮して行く様は、とても感動する。 劇中で、使われている曲は、ショパンの楽曲。戦争の虚しさと曲が、相まって、胸があつくなる。(30代女性)

 

 

13.男たちの大和

歴史映画「男たちの大和」がおすすめの理由

戦艦大和を舞台にした映画で、日本が戦時中に大和を舞台にした人間ドラマがあった事を現代に伝える映画だと思います。 戦争で日本人がいかに苦しんだか、国と個人の感情の間で揺れ動く人間模様を上手く描写している映画だと思います。(20代男性)

1938年12月8日のハワイ真珠湾攻撃で火蓋が切られた太平洋戦争(第二次世界大戦のはじまり)。戦時のさなか1隻の艦船が戦場に赴く。その艦船の名前は大和。実際にこの大和に乗り戦った人達の遺族への取材を元に作られた作品。家族を守るため、そして愛する人達、国を守るために命の限りを尽くした男達の戦いがそこにはあった。この中で家族や友人、愛する人の為にどれだけ行動出来るか、何が出来るかを考えさせられる作品だと感じました。(20代男性)

 

 

14.1911

歴史映画「1911」がおすすめの理由

1911年の辛亥革命の映画。 辛亥革命が革命軍側から描かれており、革命に至る過程が 誠によくわかる。世界史選択者の学生さんなんかも、勉強になるのではないかと思う。 ジャッキー・チェンが主演ということで、色物感があるかと思いきや、 非常に重厚。 見終わった後に、エンターテイメント感が強い作品にはない、重い感動がある。(40代女性)

 

 

15.300 スリーハンドレッド

歴史映画「300 スリーハンドレッド」がおすすめの理由

勇敢な戦士たちの生きざまに主点を置いた映画となので、男性も楽しめるだけでなく、ボディビルダーの見せ筋肉を楽しみたい女性にもおすすめの作品です。 歴史的な人物を力強い俳優たちが演じているので、戦闘シーンの見所もたくさんあります。 また、実は話題になったNGシーンのある映画でもあるので、それを探しながら見るのも楽しいと思います。(30代女性)

 

 

16.JFK

歴史映画「JFK」がおすすめの理由

今年ケネディ大統領暗殺事件の機密資料の一部が公開された事もあり改めて見直してみる価値のある映画だと思います。 事件関係者、ケネディ大統領やその家族についても詳しく描かれているので改めてこの歴史の1ページから学ぶ事が多い作品だと思います。(40代男性)

 

 

17.u571

歴史映画「u571」がおすすめの理由

第二次世界大戦中、ドイツ軍の潜水艦Uボートから暗号無線通信機のエニグマ暗号機を奪取するストーリー。アメリカ軍のS33潜水艦が敵のUボートに偽装し、敵潜水艦に近づいてエニグマ暗号機を奪うという実際にあった話を元にした映画。(20代男性)

 

 

18.あずみ

歴史映画「あずみ」がおすすめの理由

戦国時代の影として生まれた暗殺部隊の子供達が、最初の試練でこれまで一緒に暮らした者同士で殺し合いをさせられるシーンが辛かったです。主人公がほのかに思っていた男の子と主人公が切り合いしている序盤だけでつらくなります。(20代女性)

 

 

19.アマデウス

歴史映画「アマデウス」がおすすめの理由

モーツァルトの半生を、彼の才能に嫉妬した宮廷音楽家サリエリの目線から描かれた映画。場面場面で流れるモーツァルトの曲のチョイスが素晴らしいのと、前編を通して描かれるサリエリの心情の移り変わりが切ない。モーツァルトの特徴ある笑い方の違いもすごい。(30代女性)

 

 

20.アンナと王様

歴史映画「アンナと王様」がおすすめの理由

ミュージカル映画「王様と私」のリメイク作品。ミュージカル要素はありませんが、最初から飽きることなく観ることが出来る作品。 シャム国王の下で、王子たちの家庭教師をするイギリス人アンと国王の恋愛にまでは至らない、けれども愛おしい関係が魅力でした。 国王を神のように扱う社会に、先進的なイギリスから来たアンは強気で生活していきます。国王は、そんなアンに好意を持っているのですが、その二人のささやかな会話のやりとりや、ダンスパーティーでの言葉のないダンスシーンなど、ただ恋をするということではなくもっと深いところで尊敬し合う男女の美しさと愛おしさをしっかり感じられる作品でした。(30代女性)

 

 

21.エリザベス

歴史映画「エリザベス」がおすすめの理由

歴史モノだと堅苦しいがイメージがありますが、結構かみ砕いて描いているので違和感なく鑑賞できると思います。そして何より、有名な英国のヴァージン・クィーン、エリザベスが憑依したかのようなケイト・ブランシェットの演技には一見の価値があります。ラストでのヴァージン・クィーンを決意した、エリザベスの聖母のような美しさには息をのみます。(40代女性)

 

 

22.エルミタージュ美術館 美を守る宮殿

歴史映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」がおすすめの理由

世界三大美術館の中でも最も長い歴史を持つ、ロシアのエルミタージュ美術館の成り立ちから現在までを迫っていきます。レオナルド・ダ・ヴィンチやゴッホの作品の美しさばかりではなく、1枚の絵画が数奇な運命を辿っていくところが面白かったです。(30代男性)

 

 

23.エンド・オブ・デイズ

歴史映画「エンド・オブ・デイズ」がおすすめの理由

1999年12月31日、ミレニアム、最後の日に悪魔の復活をテーマとした映画。悪魔が世界を支配するためには、運命の下に生まれた一人の女(クリスティーン)が必要とされ、元刑事で今は民間のガードマンのジェリコ・ケイン(アーノルド・シュワルツェネッガー)は運命に導かれるまま、悪魔からクリスティーンを守るため、壮絶な死闘を繰り広げる。(60代男性)

 

 

24.ガンジー

歴史映画「ガンジー」がおすすめの理由

インドを独立へ導いたマハトマ・ガンジーの伝記でもありますが、本作を観ると非暴力運動とはどういう事なのか?が何となく理解できた気がします。断食をしガリガリに痩せてたガンジーのセリフから、崇高な精神が伝わってきました。(40代女性)

 

 

25.ギャング・オブ・ニューヨーク

歴史映画「ギャング・オブ・ニューヨーク」がおすすめの理由

19世紀初頭のニューヨーク。新参者の移民たちが毎日大挙して押し寄せるこの街でハバをきかせていたのが、移民の2世・3世たち。アメリカ生まれであるために「ネイティブ」を名乗る彼ら(もちろん白人です)は、貧しいアイルランドからの新参者と激しく対立。そして両勢力の決闘が行われ、新参者の移民たちのリーダーは落命、その息子は児童施設に送られてしまいます――というのが冒頭の導入部。すばらしいカメラワークで描き出される雪の中での両派の対決のシーンは、映画を見て15年になろうかという今も鮮烈です。物語はフィクションですが、現在のアメリカはこういう歴史の上に築かれているということにも、改めて感銘を受けます。 監督は『沈黙 Silence』が記憶に新しいマーティン・スコセッシ。2002年の映画です。主役はレオナルド・ディカプリオとダニエル・デイ=ルイス、キャメロン・ディアス。キャメロン・ディアスはずいぶん前から映画に出なくなっているし、ダニエル・デイ=ルイスも2017年に俳優引退を宣言しているので、今後二度とこの顔合わせの映画は見られなさそうですね。まだ若かったディカプリオも悪くないのですが、この作品は何といってもダニエル・デイ=ルイスの貫禄です。キャメロン・ディアスもとてもきれい(「街一番の美女」の役です)。リーアム・ニーソン、ブレンダン・グリーソンなど名優たちの存在感も大きく、まさに「大作映画」という重厚さです。(40代女性)

 

 

26.キングダム・オブ・ヘブン

歴史映画「キングダム・オブ・ヘブン」がおすすめの理由

エルサレムを舞台に、十字軍とイスラム勢力のせめぎ合いをテーマにした作品である。視点はヨーロッパ人サイドから描かれているため、彼らにとって都合の良いストーリーとなっているが、当時のイスラム勢力が世界最高の文化水準を持つ強大な国家として描かれている点が大変面白かった。(30代女性)

 

 

27.コール・オブ・ヒーローズ/武勇伝

歴史映画「コール・オブ・ヒーローズ/武勇伝」がおすすめの理由

20世紀初頭の中国を舞台にして、略奪と殺戮を繰り返す軍閥に立ち向かっていく自警団の活躍が痛快なストーリーです。いつの時代どこの国や地域でも変わることのない権力者たちの横暴ぶりと、強かに生きる庶民たちの姿が心に残りました。(30代男性)

 

 

28.この世界の片隅に

歴史映画「この世界の片隅に」がおすすめの理由

庶民からの視点で戦争の凄まじさを語っています。背景や街並みも当時の映像を再現していて素晴らしかったですし、悲しいだけではなく笑いもあり苦しい環境化の中でも懸命に生きようとする主人公のたくましさや大切な人がいてくれる幸せを改めて感じた映画でした。(30代女性)

 

 

29.ザ・トレンチ

歴史映画「ザ・トレンチ」がおすすめの理由

第一次世界大戦の塹壕戦を扱った映画ですが、ほぼ全編を通して舞台は塹壕の中だけ、という点がユニークでした。派手なアクションシーンは少ないのですが、物資の欠乏や情報不足に悩む兵士たちの苛立ちが伝わってくるようです。(30代男性)

 

 

30.さらば、わが愛 覇王別姫

歴史映画「さらば、わが愛 覇王別姫」がおすすめの理由

強い絆で結ばれた京劇の役者同士が、激動の中国社会の中で生きていく骨太なストーリーも魅力的ですが、とにかく女形を演じるレスリー・チャンの演技がすばらしすぎて最高の映画です。 チェン・カイコー監督の最高傑作だとわたしは思っています。(20代女性)

 

 

31.ショーシャンクの空に

歴史映画「ショーシャンクの空に」がおすすめの理由

人間の本性を静かに、また無常観を持って感じられる映画だと思います。一囚人が長い時間と地道な努力で一つの収容所という世界を徐々に変えていく流れ、また収容所を出ても上手く社会に適応出来ない場合もあるという切ない現実もあり、しかしやはり映画はハッピーエンドが一番だと思うので、最後は一つのハッピーエンドの世界が表現されており(しかしこれも様々な世界の表象の一つに過ぎない)、それらを複合的に考えさせられる、非常に含蓄に富んだ不朽の名作だと思います。(30代男性)

 

 

32.スターリングラード

歴史映画「スターリングラード」がおすすめの理由

世界大戦中のスターリンググラードで繰り広げられた手に汗握る天才スナイパー同士の戦いをテーマにした映画です。ジュード・ロウが本当に格好良いです。戦争の悲惨さも伝えながら、アクション大作にもなっている映画で、戦争映画なのに娯楽大作であるとことが見所です。(40代男性)

 

 

33.タイタニック

歴史映画「タイタニック」がおすすめの理由

やはりスケールの大きさと歴史的・感動の壮大な作品なので、何度見てもどっぷり映画の世界に引き込まれてしまう、ステキな映画です。レオナルドも若くてとてもステキで、大人の恋もまたストーリーの中で胸が熱くなります。(30代女性)

 

 

34.ダンス・ウィズ・ウルブズ

歴史映画「ダンス・ウィズ・ウルブズ」がおすすめの理由

舞台は南北戦争後のアメリカ。フロンティア開拓へ向けた白人と、追われるインディたちの関係を描くスペクタクル西部史劇です。本作は、アカデミー賞作品、監督、脚本、音楽賞など7部門を制覇し、ベルリン映画祭でも銀熊賞を受賞しました。映画としても面白いですが、歴史モノとしても面白いです。世界史を勉強したことのある人なら、なおのこと楽しめるのではないでしょうか。(30代女性)

 

 

35.トラ・トラ・トラ!

歴史映画「トラ・トラ・トラ!」がおすすめの理由

この映画は、日米合作映画として公開した真珠湾奇襲作戦による日米開戦までを描く戦争超大作です。 この映画の中で、一番印象深いのは、今でも忘れられない後半の夜明けのゼロ戦の発艦シーンで美しいものでした。 また、それに続く真珠湾への奇襲作戦のアクションシーンです。 あの実物と模型を用いた物や、ミニチュアの特撮を駆使した巧みに使いわけたシーンは、今見ていても迫力が有ってよくできたなっと思います。 セットも特撮も凄くよく出来ていて40年以上前に撮った物とは思えない物で、役者も豪華で今作ろうとしてもとても撮れないのではと思う映画です。(50代男性)

 

 

36.ドリーム

歴史映画「ドリーム」がおすすめの理由

東西冷戦時代にNASAが計算をまだ人力でやっていた頃の話で、宇宙へ人を飛ばすプロジェクトをソ連とアメリカが競っていた時の話です。 当時はまだ黒人差別が根強い時代にNASAで計算係として働く黒人女性の天才数学者、3人のお話です。 当時の実力社会のNASAでさえ白人と黒人のトイレは別々で、そうした数々の状況に彼女達はほんろうされながらも、自分に芯を持ち、得意の計算を生かし、得意の人をまとめる力を発揮し、今まで白人社会の中で孤立しながらも働いてきた経験を生かし、黒人女性として初めての事を次々と成し遂げていきます。 非常に心を打たれました。是非おすすめしたいです。(30代男性)

 

 

37.パールハーバー

歴史映画「パールハーバー」がおすすめの理由

アメリカの視点で真珠湾攻撃の実態を示した映画。本格的な戦争が始まる前の話でもあるので、青春映画っぽい雰囲気もある。いずれにしても日本人の視点と全く逆で描かれている本作は、別の視点の戦争観として非常に興味深く見る事ができる。(40代男性)

 

 

38.パンズ ラビリンス

歴史映画「パンズ ラビリンス」がおすすめの理由

内戦当時のスペインの残酷で非人道的な時代に生きた女の子の現実逃避のファンタジーを通して大したものではなくとも権力を持った者の理不尽さそれに迎合する人々の弱さを非常に上手く描いた作品。 主人公は女の子でも、決して子供向き映画では有りません。今年のアカデミー賞受賞のギジェルモ デル トーロ監督の他の作品にも観られる独特のイメージが沢山出てきます。(50代女性)

 

 

39.ヒトラーの贋札

歴史映画「ヒトラーの贋札」がおすすめの理由

「敵国に偽札をばら撒いて経済を混乱させる」という戦略を扱った映画ですが、偽札を作ることを強制された囚人が主人公である点がユニークです。他の囚人より良い境遇を与えられるので、戦争に加担させられつつも身の振り方に悩む様子を視て、先行きが気になります。(30代男性)

 

 

40.ヒトラーの審判

歴史映画「ヒトラーの審判」がおすすめの理由

アイヒマン裁判を巡る、検察の苦慮を描いた映画です。あくまで法的に有罪という結論を出したい検察と、スキャンダラスな話を求めたがるマスコミのミスマッチは見ていていらいら。それでも有罪に導くために明らかな証拠を探し続ける姿勢に執念を感じます。(30代男性)

 

 

41.ヒトラーの忘れもの

歴史映画「ヒトラーの忘れもの」がおすすめの理由

第二次世界大戦後、危険な地雷撤去の仕事をさせられた元ドイツ少年兵の話です。敗戦国の兵士というだけで、戦後も過酷な生活から逃れられないという理不尽な境遇に置かれた運命は悲惨さが伝わってきますし、危険を強いなければならない敵国の監督者の心理の移り変わりも見所でした。(30代男性)

 

 

42.ヒンデンブルグ

歴史映画「ヒンデンブルグ」がおすすめの理由

ヒンデンブルク号炎上墜落事故を、政治がらみの陰謀ドラマとして再構成した映画です。あくまでフィクションとして視聴するべきですが、船内の様子や墜落の状況なども具体的に描かれ、歴史の背景知識があれば興味を引かれます。(30代男性)

 

 

43.ブーリン家の姉妹

歴史映画「ブーリン家の姉妹」がおすすめの理由

ナタリー・ポートマンと スカーレット・ヨハンソンの2大女優の共演が見逃せません!!。内向的な姉をスカーレット・ヨハンソン、外向的な妹をナタリー・ポートマンを演じています。イメージ的にいくと逆のような気がしますが、全く違和感なくハマっています。2大女優ばかりに目が行きますが、彼女たちの弟役で「シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチも出演しています。(40代女性)

 

 

44.フラガール

歴史映画「フラガール」がおすすめの理由

福島県にあるハワイアンズ(常磐ハワイアンセンター)ができるまでの実話を元に映画にした作品です。 鉱山閉鎖という現実が迫る中街を救うため、一人、また一人と逆行に立ち向かい、現在のハワイアンズができたと思うと涙なしには見られません。 また物語終盤のダンスショーも本家に劣らぬ腰つきを披露されていて素晴らしかったです。(30代女性)

 

 

45.フルメタル・ジャケット

歴史映画「フルメタル・ジャケット」がおすすめの理由

ベトナム戦争に焦点を当てた作品ですが、戦争が人にどんな影響を与えるかがリアルに描かれていて考えさせられる作品です。 若者の未来を奪ってしまう戦争は本当に必要な戦争なのだろうかと考えさせられる作品でお勧めできます。(20代男性)

 

 

46.ブレイブハート

歴史映画「ブレイブハート」がおすすめの理由

スコットランドの独立のために立ち上がった、実在の人物であるウィリアム・ウォレスの一生を描いた歴史映画です。 とにかく戦闘シーンの迫力は凄まじいです。自由のために戦い続けるウィリアム・ウォレスの姿に感動します。(40代男性)

 

 

47.マスター・アンド・コマンダー

歴史映画「マスター・アンド・コマンダー」がおすすめの理由

この映画は、大航海時代のイギリス海軍のフリゲート艦サプライズ号とフランスの私掠船アケロン号との戦いを描いた映画です。船の性能で不利なサプライズ号が奇策でアケロン号の攻撃をかわし、映画の終盤でサプライズ号がその名のとうり奇襲攻撃でアケロン号を拿捕します。見どころは、この両者の駆け引きです。終盤まで距離を置いた両者の一進一退の駆け引きは見ている側を引き込みます。あまり有名な作品ではないですが一度ご覧ください。(40代男性)

 

 

48.マリー・アントワネット

歴史映画「マリー・アントワネット」がおすすめの理由

『マリー・アントワネット』はフランス王妃であったマリーアントワネットの生涯を描いた歴史映画です。本作品では、当時の優雅なベルサイユでの生活を観ることが出来、ドレスなどのセットがとても美しいです。映画でもマリーアントワネットは処刑されますが、グロテスクな描写は一切なく一貫した華やかな世界観の作品です。(20代女性)

 

 

49.ムッソリーニとお茶を

歴史映画「ムッソリーニとお茶を」がおすすめの理由

1935年のフィレンツェで優雅に暮らしている5人の女性たちと、孤児院で生まれ育ったひとりの少年との出会いが心温まるストーリーになります。交流を深めていく6人を次第に引き裂いてしまう、残酷な戦争の歴史には胸が痛みました。(30代男性)

 

 

50.ライフイズビューティフル

歴史映画「ライフイズビューティフル」がおすすめの理由

第二次世界大戦中のユダヤ人迫害について描かれた作品です。ナチスの強制収容所が舞台という、胸がしめつけられる苦しく重い設定ですが、主人公の親子の心温まる愛情がたくさん溢れた作品です。生きるという、当たり前のことを考える機会をくれる素晴らしい作品です。(40代女性)

 

 

51.ラストサムライ

歴史映画「ラストサムライ」がおすすめの理由

とにかく出演している俳優陣の演技力が凄いです。ハリウッド映画俳優であるトム・クルーズに負けずの渡辺謙、真田広之。特に真田広之の無言の演技力には圧倒されます。そしてタイトルにあるよう最後の侍としての誇りをこの映画ではカッコよく丁寧に演出しています。その様子を自分の目で見たトム・クルーズが最後将軍に侍たちの死にかたではなく生きかたをお話ししましょうという言葉が、印象的で映画をうまくまとめあげたと思います。(40代女性)

 

 

52.一命

歴史映画「一命」がおすすめの理由

この映画は江戸時代、貧しい武士が幾らかの銭を得るために面倒を嫌がる大家の庭先で切腹をさせてくれと頼みでる「狂言切腹」の話です。ある下級武士が病の家族のために狂言切腹のつもりで切腹を申し出た際、本当に切腹させられてしまいます。そこで大家がとった卑怯な行動をどのように落とし前をつけるのかという物語です。市川海老蔵の見事な殺陣が見どころです。(20代男性)

 

 

53.永遠の0

歴史映画「永遠の0」がおすすめの理由

この映画は零戦の時の話を映画化したものです。とてもリアルに再現をされている映画だと思いました。主人公役をしている岡田准一さんの演技がとても魅力的で迫力がすごく伝わってきました。歴史が苦手な人でも観れる映画だと思います。(20代女性)

 

 

54.王妃マルゴ

歴史映画「王妃マルゴ」がおすすめの理由

マルゴの愛人ラ・モールを演じるヴァンサン・ペレーズの演技が素晴らしい。個人的に、「一人の女性への愛を貫く英雄的な人物」というキャラクターはヴァンサン・ペレーズのハマり役だと思っている。「王妃マルゴ」は、そんなヴァンサン・ペレーズを堪能できる点でおススメの映画。(40代女性)

 

 

55.家族の肖像

歴史映画「家族の肖像」がおすすめの理由

孤独に過ごす老教授のもとに突然やって来た間借り人との葛藤を描く作品 ハリウッド映画とは一線を画す演劇を基調とした格調高いドラマ作りと考え抜かれたカメラワーク こういう映画はもう無理なんですかね、ジャンルが判らないので歴史映画としました。(40代男性)

 

 

56.花宵道中

歴史映画「花宵道中」がおすすめの理由

子役で有名だった安達祐実さん主演の映画です。 昔の吉原の遊女のお話なので好きな方は好きだと思います。 今まであった吉原映画の派手さはありませんし、主役の女性の立ち位置(地位)などを考えると安達祐実さんでは少しギャップは大きいかもしれません。 ただ、安達祐実さんの体当たりの演技は見どころの一つです。 とてもせつないラブストーリーになっているので女性必見ですね。(40代女性)

 

 

57.花戦さ

歴史映画「花戦さ」がおすすめの理由

千利休と並んで名高い戦国時代の華道家元・池坊専好の、時の権力者・豊臣秀吉への挑戦が痛快な味わいのストーリーです。武力によって罪のない町民の生命を奪い去る横暴ぶりに、花の力で立ち向かっていく姿には胸を打たれました。(30代男性)

 

 

58.海賊とよばれた男

歴史映画「海賊とよばれた男」がおすすめの理由

まず、驚くのは、おそらく20代〜70代くらいまでの主人公の長い人生を、全て岡田准一が演じていることです。その最新のメイク技術もすごいですが、映画の中で、岡田准一は、大半高年齢の時期の演技をしているのですが、全く違和感がないことだと思います。この演技力はすごいです。それをみるだけでもオススメです。(40代男性)

 

 

59.信長協奏曲

歴史映画「信長協奏曲」がおすすめの理由

ドラマの続編で気になりました。 織田信長(小栗旬)が未来に帰れのか、それとも織田信長として 本能寺で焼かれてしまうのか、結果が知りたくて見ました。 原作(マンガ)があるのでこちらも面白そうなので機会があれば読んで見たいと思います。(40代男性)

 

 

60.杉原千畝 スギハラチウネ

歴史映画「杉原千畝 スギハラチウネ」がおすすめの理由

実在した人物の事実の物語なので、フィクションとは違った意味でどきどきしてしまう。邦画だが、全編ポーランドでの撮影とあって外国映画独特の美しさがある。ハリウッド映画のような派手なシーンはないが、美しい映像の中、戦時中の各国各人の想いがひしひしと伝わる映画だ。(30代女性)

 

 

61.清洲会議

歴史映画「清洲会議」がおすすめの理由

織田信長亡き後に、その後継者を誰にするか決めるために開かれたという清洲会議。 この会議でのやり取りがこのような感じだったのではないかと思わせてくれるだけでなく、コミカルなタッチで話が進んでいくところがこの映画の魅力だと思います。 堅苦しくない歴史映画が好きな人にオススメです。(50代男性)

 

 

62.蝉しぐれ

歴史映画「蝉しぐれ」がおすすめの理由

下級武士の生活の話です。 殿様のわがままに振り回されるも懸命に真面目に真摯に生きる下級武士のひたむきな生き方に感動してしまう 悲しく儚い物語いです。 何度見ても涙が出てたまりません。BGMも素敵で聞いてるだけで情景が思い描かれます。(30代女性)

 

 

63.戦争と平和

歴史映画「戦争と平和」がおすすめの理由

ロシアの文豪、トルストイの代表作の映画化である。1812年のナポレオンのロシア遠征を描いており、歴史物とも言える。この映画の最大のシーンは、戦闘場面であろう。攻撃するフランス軍に対して撃退を図るロシア軍との戦いにおいて、戦争の悲惨さ、残虐性、恐怖、怯えを描いた映画の最たるものと思う。大画面(本来のスクリーン)に向かって、戦いをやめろ!、と叫びたくなる。それほどの戦闘シーンの連続である。(60代男性)

 

 

64.太陽

歴史映画「太陽」がおすすめの理由

この映画は日本で2006年に公開されたロシア・イタリア・フランス・スイスの合作映画という、日本ではほとんど取り上げられない天皇を主人公とした映画です。ロシア人のアレクサンドル・ソクーロフ監督が日本の天皇をどのように表現するのかだけでもすごく興味がありました。イッセー尾形が昭和天皇の役をしていましたが、実際に昭和天皇を見たことがある私のような昭和生まれの人間には重なるように見えました。(40代男性)

 

 

65.題名のない子守唄

歴史映画「題名のない子守唄」がおすすめの理由

ジュゼッペ・トルナトーレ監督のミステリー映画である。本作は、『ニュー・シネマパラダイス』『海の上のピアニスト』しか知らない方にはぜひ見て頂きたい作品である。主人公の女性は、なぜ、ベビーシッター先の子どもに執着するのか。その背景が、ミステリー形式で少しずつ明かされる。物語は単なるミステリーではなく、東欧社会でずっと問題になり続けている「闇組織の人身売買」をテーマにしている。欧州の影が見えてくる作品であるため、ぜひ見て頂きたい。(30代女性)

 

 

66.沈黙-サイレンス-

歴史映画「沈黙-サイレンス-」がおすすめの理由

禁教時代の日本に密入国した実際の宣教師の史実に沿った作品です。 禁教というとただ日本幕府に都合が悪いという理由で横暴な手段を用いていたという印象を持っていましたが、作中に登場する日本幕府の役人の語る禁教の理由は必ずしもそれだけではなく、私は特定の宗教を信仰してはいませんが、信仰とは何か?ということを深く考えさせられました。(20代女性)

 

 

67.天と地と

歴史映画「天と地と」がおすすめの理由

川中島の合戦を壮大なスケールで描いた映画で、なおかつすごくいい俳優陣を使っている。さらに、描写も緻密で合戦の映像が20年以上前の映像にもかかわらず、現在でもはきゅ力ある状態で見れるすごさがある映画のためおすすめできます。(30代男性)

 

 

68.殿、利息でござる!

歴史映画「殿、利息でござる!」がおすすめの理由

政治家などは、自分の成果をアピールする人が多いのですが、この作品は無私の日本人と言うタイトルの小説を映画化したものです。 宿場町の負担になっている事を殿さまにお金を貸すことで、その負担にあてて町の人達が少しでも楽になるためにみんなでお金を出し合う話。 そこに自分を出さない慎ましさがとても楽しくコミカルに描かれています。 オリンピック2連覇の羽生結弦選手が仙台藩のお殿様役で出ていることも話題になりました。(50代女性)

 

 

69.忍びの国

歴史映画「忍びの国」がおすすめの理由

嵐の大野くんが主役の戦国時代に伊賀忍者と織田信長軍との間に起こった伊賀の乱の小説を映画化という、着眼点が珍しいところもおすすめの1つです。主演の大野くんの役は怠け者ながらも伊賀一番の忍術を持つ忍者という役で、普段はのらりくらりしていながら忍びの動きは誰よりも素早くなる、でも一目惚れし連れ帰って嫁にした石原ひとみ演じる妻には、しっかりしろと尻を叩かれ何とも情けない亭主ぶりなのです。どこまでは真実かわかりかねる伊賀の忍びの生き方、考え方がユーモアがある中でかなりシビアな世界とし描いています。そして伊賀の乱のすざましさも、見物です。ふざけた映画だなと思うところも多いのですが伊賀の忍びのことが多少なりともわかり、ラストはまた感動もありました。(40代女性)

 

 

70.麦の穂をゆらす風

歴史映画「麦の穂をゆらす風」がおすすめの理由

どこか胸が痛くなる。 でも目を背けちゃいけない、そんな気がした映画でした。 今の日常に感謝したくなる。 自分がどれだけ恵まれた環境にいるかを再認識しました。 とても考えさせられる映画です。一度は観ていただきたい。(20代女性)

 

 

71.父親たちの星条旗

歴史映画「父親たちの星条旗」がおすすめの理由

太平洋戦争の硫黄島の戦いをアメリカ視点で描いているから。しかも、星条旗を立てた兵士たちは、時代の寵児となるが、そこには政治や戦意高揚に利用されていく過程もあり、戦争の不条理さも浮き彫りになっている点が興味深い。(30代男性)

 

 

72.武士の一分

歴史映画「武士の一分」がおすすめの理由

当時まだ私は20歳くらいでした。歴史的背景はどこまでが本当かわかりませんが、武士の男としての一分とはこういうことなんだとしっかりと伝わる映画でした。男女問わずあの映画はとても感動する内容です。大変オススメします。(30代男性)

 

 

73.封神伝奇-バトル・オブ・ゴッド-

歴史映画「封神伝奇-バトル・オブ・ゴッド-」がおすすめの理由

元になっているのは中国の古典的小説「封神演義」になり、ジェット・リーの主演によって映像化されています。妲己への愛に溺れていく紂王が治める殷の時代に、魑魅魍魎と戦うひとりの軍師の生きざまには胸が熱くなりました。(30代男性)

 

 

74.本能寺ホテル

歴史映画「本能寺ホテル」がおすすめの理由

この映画は、京都に旅行に行った先のホテルが本能寺の変の前日につながっていたという物語からスタートします。主人公は明智光秀の謀反を織田信長に教えてしまいますが、信長がとった行動に、彼自身の人間性や考え方が表れています。真実は分かりませんが、歴史的大事件の一つの可能性として素晴らしい結末だと思います。(10代女性)

 

 

75.楊貴妃 レディ・オブ・ザ・ダイナスティ

歴史映画「楊貴妃 レディ・オブ・ザ・ダイナスティ」がおすすめの理由

8世紀中国の唐を舞台に、皇帝の寵愛を受けたひとりの王妃の数奇な運命に迫っている作品になります。欲望渦巻く王朝の歴史に翻弄されていきながらも、ただひとりの相手を愛し続けていくピュアな一面も伝わってきました。(30代男性)

 

 

76.里見八犬伝

歴史映画「里見八犬伝」がおすすめの理由

滝沢馬琴著『南総里見八犬伝』に新解釈を加えた鎌田敏夫原作『新・里見八犬伝』の映画化です。薬師丸ひろ子主演で真田広之や千葉真一など名俳優で固めています。里見家の姫と八犬士の一人との恋と悪の妖怪軍団と戦う犬士達の姿を描いているのですが、CGなどない時代の映画ではあるものの、妖怪などはなかなかリアル感あり楽しめるとともに、里見八犬伝の歴史を学ぶことができる映画です。(40代女性)

 

 

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