沢田研二おすすめの曲ランキング

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沢田研二おすすめの曲ランキング

 

10位タイ.沢田研二 「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」(2票)

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沢田研二「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」がおすすめの理由

子供の頃に紅白歌合戦で聴いたのですが、イントロ部分の印象がメチャクチャにカッコ良くて大人になっても忘れずに覚えている曲です。(40代男性)

ここしばらくの楽曲はパフォーマンスよりもロックバンドテイストの強い傾向となっていましたが、これもそうした一連の中にある作品です。また、累計売上枚数は2年前に引退していた山口百恵を抜き第1位に躍り出て、以後9年間その地位を守りました。(50代男性)

 

 

10位タイ.沢田研二 「サムライ」(2票)

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沢田研二「サムライ」がおすすめの理由

歌詞はいきなり「片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を」というセンセーショナルな一節で始まります。作詞は阿久悠。この曲の発売は1978年ですが、まだギリギリ気障な男のダンディズムが残っていた頃でしょうか。好きな女性と離れなくてはいけない男の悲哀が壮大なスケールで描かれています。また、この曲では、ナチス軍風のコートや短刀を身に着けた沢田研二のコスチュームも話題を呼びました。(40代男性)

オリコンチャートでは最高で2位にランクインしました。なお、沢田が着ていた衣装が問題視され、最終的に取り替えることになったというエピソードがあります。(50代男性)

 

 

10位タイ.沢田研二 「君をのせて」(2票)

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沢田研二「君をのせて」がおすすめの理由

ジュリ-の声の美しさと繊細な個性が存分に味わえる一曲。サビの感動的な流れは最高ですね。ロック調のバラ-ドっていいなぁと改めて思います。(50代女性)

1990年にホンダトゥデイのCMソングとしてセルフカバーされました。ソロデビュー曲にして「合歓の郷ポピュラーフェスティバル」参加曲、GS時代のアイドル的イメージを払拭するとともに、ボーカリストとして長足の進化を遂げた歌唱力が印象に残る佳作となりました。(50代男性)

 

 

6位タイ.沢田研二 「TOKIO」(3票)

沢田研二「TOKIO」がおすすめの理由

小学生だった頃に、ベストテンなどの歌番組を見ながら毎日のように一緒に歌っていました。振り付けも簡単だったので真似して楽しかったです。(40代女性)

奇抜なコスチュームで現れて驚かされたものです。スーパースター・ジュリーの本領が発揮された名曲といってもいいでしょう。これからも元気でステージにコンサートにと活躍し続けて欲しいものです。(70代男性)

加瀬邦彦による作曲で、当時売れっ子コピーライターとして名をはせた糸井重里による歌詞が鮮烈な印象を与え、楽曲に負けず、電飾を施したミリタリー調のコスチュームに巨大パラシュートを背にするというド派手な衣装が話題を呼びました。(50代男性)

 

6位タイ.沢田研二 「ストリッパー」(3票)

沢田研二「ストリッパー」がおすすめの理由

衝撃的なタイトルとは裏腹に、楽曲はオーソドックスなジュリー調で、衣装もジュリーらしくけばけばしいのですが、その反面、従来のような無邪気さ、気負い、痩せ我慢といった意識を含めた「男らしさのアピール」的表現は影を潜めつつあります。(50代男性)

今みると個性が際立っています。オシャレです。この当時は新曲出るたびに驚いたと同時にこの個性を当たり前だと思っていました。この頃はどの歌手も個性がありました。今より自由だったのかも知れません。(40代女性)

ジュリーの中性的でセクシーなキャラクターを見事に活かした楽曲だと思います。子供の頃は本当のストリッパーの事を歌っているのだと思ってましたが、今聴くとそれはあくまでも例えであって、男女の恋愛において駆け引きはいらない。「俺の全てを見せるから、お前の全ても包み隠さず全部見せてくれ」という歌だと思います。かっこいい曲です。(40代男性)

 

 

6位タイ.沢田研二 「ダーリング」(3票)

沢田研二「ダーリング」がおすすめの理由

さあ、これから夏!という明るい、テンポが良い歌。話かけるように歌うところが何かカッコよくて、とても好きでした。不思議な名曲です。(40代男性)

映像を観ると、三十代の男性が着ない衣装で笑っちゃうんだけど、ジュリーが着て歌うと何故なのか凄く格好いい、という不思議。(40代女性)

水兵風の衣装で激しいリズムの歌を熱唱し、サビにおける畳みかけるようなフレーズの連続は、沢田の楽曲の典型パターンのひとつとなりました。(50代男性)

 

 

6位タイ.沢田研二 「ヤマトより愛をこめて」(3票)

沢田研二「ヤマトより愛をこめて」がおすすめの理由

劇場用アニメ映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(1978)のエンディング曲として流れました。中学生でしたが切なくて感動したこと記憶しており、その後、シングルを買いに行きました。(50代男性)

日本のポップス界で最高の歌手は誰か?それは間違いなく沢田研二だと思う。「ヤマトより愛をこめて」はそんなジュリーが歌うからこそアニメ主題歌を超えた永遠に美しい曲なのです。(50代男性)

78年8月に公開された劇場アニメ「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のエンディングテーマとして制作されたもので、映画本編では微妙に編曲の異なるバージョンが使われました。歌詞に「宇宙戦艦」「ヤマト」などの文言はいっさい出現しない、純粋なラブバラードに仕上がっています。(50代男性)

 

 

4位タイ.沢田研二 「Love 抱きしめたい」(4票)

沢田研二「Love 抱きしめたい」がおすすめの理由

1978年に発売された沢田研二の通算25枚目のシングルで、哀愁漂うバラードとなっています。作詞は阿久悠、作曲と編曲は大野克夫という、この時期のジュリーの楽曲ではお馴染みのタッグで、“指輪を外して愛しあういけない女と呼ばせたくない”という、不倫の関係であることをうかがわせる切ない歌詞となっています。また、テレビ番組では、歌詞に“街にみぞれが”とあるように、雨やみぞれに打たれながら歌うパフォーマンスを見せたりもしました。(40代男性)

結婚している女性との恋を終わりにする切ない歌です。彼女のためを思って関係を絶つ情景が、まるで良質な映画を見ているようです。(40代女性)

歌の出だしから、“抱きしめたい”の繰り返しで、主語が無いんですよね…。でも、手にしたいけれど、できない大切な女を思う気持ちがカッコよく表現された名曲です。(50代男性)

映画挿入歌といういわば企画ものだったため、実質的には「ダーリング」の次曲で、当時としては珍しい5分超の大作で、情景描写が鮮やかな楽曲にダメ押しするかのように、黒いコートをまとい手には血のにじんだ包帯という演出を施しました。(50代男性)

 

 

4位タイ.沢田研二 「危険なふたり」(4票)

沢田研二「危険なふたり」がおすすめの理由

スローバラ-ドのこの曲。出だしのエレキギターの音がとても目立ちます。しかし、詩が始まると沢田研二さんの声がきれいに響きます。ちょっとオシャレな今でいうと、ちょい悪な曲です。(50代男性)

タイガース解散から沢田研二ひとりになっても、甘く透き通った声は変わらず魅力的。歌の上手な歌手はたくさんいても、持って生まれた声の美しさは手に入れることが出来ない。『危険なふたり』は、大人の女性に恋をした青年の、せつない別れのやりとりを軽やかなリズムで仕上げてある。歌詞に出てくる青年と沢田研二が見事に重なった。沢田研二の代表曲だと思う。(50代女性)

なんとも言えない意味深な歌詞が好きです。せつない気持ちをセクシーに歌い上げるジュリーがとても素敵です。(30代女性)

ソロ転向後、しばらくは話題性に比べてやや低迷の感がありましたが、そうしたイメージを一気に払拭し、新御三家らが台頭する中でアイドルとは一線を画す男性ポップス界のエースの地位に躍り出た1曲。(50代男性)

 

 

3位.沢田研二 「カサブランカダンディ」(11票)

沢田研二「カサブランカダンディ」がおすすめの理由

歌詞も曲も素晴らしいです。歌詞にも有りますがピアノが印象的です。ビジュアル的にもテレビ画面に登場すると目が話せなくなるようなスターだと思います。斜めにかぶった帽子、ジーパンに挟んだお酒のビン、振り付け、お酒を口に含んで吹き出すなどの演出がカッコ良くきまるのはジュリーだからこそです。(他の人が真似すると大惨事になりかねないと思います。)(40代女性)

1979年に発売された沢田研二の通算26枚目のシングルで、正にこの頃は“ジュリー”沢田研二の時代だったとも言えるでしょう。作詞は阿久悠、作曲と編曲は大野克夫というゴールデン・コンビ。映画「カサブランカ」のハンフリー・ボガードをモチーフに「アンタの時代は良かった。男がピカピカの気障でいられた。」と、男が絶対だった時代への追憶が歌われています。また、テレビ番組ではウイスキーの小瓶を携え、たびたび口から霧のように吹き出しながら歌うというアクションも、当時の子供達がよく真似していた、というエピソードが残されています。(40代男性)

今ならDVだと言われてしまいそうな歌詞ですが、男が無駄に格好つけていられた時代の、男の歌です。でもその無駄がよかった。曲もスイングしているし、ロックしているし、とても格好いい曲です。(50代男性)

遠くかすんだ、化石のような人間像の描写を、サビのところで懐かしむ表現は、今聞いても全く色あせない。テレビで生で見たのは、自分が小学生のころ。友達みんなが、おふろであの霧を吹くしぐさを真似していた。(40代女性)

この曲は沢田研二の魅力を最大限に引き出した名曲です。 カッコつけた男の情けなさと、悲哀を感じる歌詞を沢田研二のセクシーな歌声で見事に歌い上げています。(50代女性)

女に媚を売らないやさぐれた男の歌という印象です。歌う前に水を宙に吹くパホーマンスが格好良くて良く覚えてます。(40代女性)

かっこいい!の一言につきます。 沢田さんのパフォーマンスも彼ならでは。 この歌は特にダンディーさ漂います。(40代女性)

ジュリーこと沢田研二さんは、スッゴくカッコ良かった!セクシーで大好きでした。歌番組も今よりもたくさんあったのでよく見てました。(50代女性)

ハンフリー・ボガート主演「カサブランカ」にインスパイアされた世界を歌い上げつつも、ポケット瓶からウイスキーを口にふくんで霧吹きするという、豪快なキャラクターを演じました。(50代男性)

沢田研二はその当時(今もだけど)女性にはアイドル的存在だっただろうし、歌声や表現力は、その後の男性ボーカリスト(ビジュアル系も含めて)に相当影響を与えているので、やっぱりジュリーは偉大だなと思う。この曲はお酒を飲んで酔っぱらいな感じの演技で歌うのがなんかカッコいいと思うし、阿久悠氏の書く歌詞の世界がまた昭和の時代にたまらない魅力があったと思う。(40代女性)

ウイスキーを手に持って踊りからスタート、一口含み、うえを向いて噴き出す。そして歌詞がスタート!しかも、かなり過激な詩。昭和だからできた一芸です。(50代男性)

 

 

2位.沢田研二 「時の過ぎゆくままに」(15票)

沢田研二「時の過ぎゆくままに」がおすすめの理由

沢田研二の男女関係を歌った曲では大変切なく哀愁を感じます。恋愛に夢中で周りを気にしないカップルの曲は大変情熱を感じ大好きな気にしないです。(40代男性)

沢田自身が主演を務めたテレビドラマ「悪魔のようなあいつ」の挿入歌として使用され大ヒットを記録した曲で、阿久悠が作詞を手掛けており、男女問わず、多くのアーティストによってカバーされている、沢田研二の代表曲の一つです。(50代男性)

大人の男のバラードです。阿久悠さんらしい素晴らしい詞が心にしみます。沢田さんのシンガーとしての才能を見せつけてくれます。こういう曲を歌える歌手がいなくなってきているのが残念です。(50代男性)

昭和を代表する名曲の一つだと思います。イントロのエレキギターは特に難しいフレーズを弾いてるわけではないですが、物悲しい曲の世界観を見事に表現していて、最初からいきなり心を掴まれてしまいます。(40代男性)

全体的に緩めのテンポの曲ですがサビの部分はジュリーの甘い声が響いて良い曲です。特にサビの部分のメロディーに心をうたれます。(50代男性)

会社の飲み会で歌っているのを耳にして、切ないメロディがとても心に残って本物を聴き衝撃を受けました。凄く色っぽく、艶のある声が心地よく、昔の曲なのに新しいしっとり聴きたい曲です。(30代女性)

2人の男女による『愛』がテーマになった名バラード。愛の形はいろいろあれど、『堕ちていくのも幸せ』であるとの歌詞が特に男女の哀愁を感じさせます。(30代男性)

沢田研二の代表曲の一つで、1975年に発売されるやセールス的にも大ヒットを飛ばした一曲です。作詞は阿久悠、作曲は大野克夫で、当時の時代背景を反映したある種の厭世観や退廃主義が映し出されています。ドラマの挿入歌であったため、あまりにも救いのない歌詞の書き換えを要請されたものの、阿久悠は絶対に承諾しなかったという逸話も有名です。また、様々なアーティストにカバーされているのも、この曲の人気の高さを物語っています。(40代男性)

子どもの頃に「悪魔のようなあいつ」のドラマを親戚の家で、従姉妹のお姉さんと見て、挿入歌として流れていた曲で、たぶん大人のドラマだったため、自宅では見ていなかったが、その後、曲は、歌番組で何度聞いているが、沢田研二の魅力あふれる曲だと思う。(50代女性)

3億円事件をモチーフにしたドラマ「悪魔のようなあいつ」の主題歌。沢田研二は、ドラマの主役も務めました。井上堯之バンドをバックに従え、メランコリックで美しいメロディーラインを情感豊かに歌い上げています。イントロの印象的なエレキギターのアレンジ、そして「あなたはすっかりつかれてしまい 生きてることさえ嫌だと泣いた」という歌い出し。これでこの曲の世界観にグイグイ引き込まれしまいます。さらに追い打ちをかけるのがグッと持ち上げてくるサビのメロディーと歌詞。阿久悠の詞と大野克夫の職人芸ともいえる名曲です。「勝手にしやがれ」などアップテンポの曲が代表曲のように思われがちですが、今一度、聴いてみる価値のある一曲です。(50代男性)

この曲は二十代の頃にカラオケで良く歌っていました。最近、久しぶりに聴きましたが、二十代の頃を思い出すのと、四十代になって、違う意味でいい曲だと思います。(40代男性)

今観てみると今の歌手との違いが如実に出てます。色気、口パクではない、個性がある、成りきっている。プロだと思います。(40代女性)

ジュリーの曲で一番すきな歌です。歌詞がステキだとおもいます。心が落ち着き、汚れていた心があらわされます。(20代女性)

スローテンポで歌詞がとても印象的なバラード。カラオケでも比較的ムーディに歌いやすい。サビの部分のメロディーがとても耳に残る名曲(50代男性)

まだ若い時にヒットしていた歌で、しかも今歌っても古さを感じないし、カラオケで歌うと結構いい点数が出る。昔の情景を思い出させる歌でもある。(60代男性)

 

 

1位.沢田研二 「勝手にしやがれ」(30票)

沢田研二「勝手にしやがれ」がおすすめの理由

勝手にしあがれ、小学校の時に、リアルタイムでききました。当時は、歌詞の内容よりも、沢田研二のかっこよさと帽子を投げるのが流行りみんなやっていました。懐かしいですね。(40代男性)

1977年のこの曲は、レコード大賞も獲得しました。沢田研二の代表的な楽曲で、一世を風靡しました。誰もが口ずさみやすいメロディーは昭和の歌謡曲のいいところです。(50代男性)

久しぶりに話題になり聞きましたが、懐かしくもあり、ジュリーは今でもセクシーです。あの頃は、衣装も素敵で子供も決めのポーズを真似ました。(60代男性)

タイトルにインパクトがあります。歌詞から、男心がとてもよく伝わってきます。ジュリーの艶のある色気と甘い歌声にはまりました。(50代女性)

ジュリーが帽子を投げるパフォーマンスがとてもカッコいいですが、阿久悠さんの詞がとても素晴らしいです。本当は引き止めたいけど別れぎわに強がってる男の心情をコミカルな要素も取り入れながら上手く表現していると思います。(40代男性)

この曲は、多くのアーティストにカバーされている曲で、会社の飲み会等でいろいろな年代の人が集まる時のカラオケで盛り上がることができる(40代男性)

この時代に生まれていたらもれなくジュリーの色気にやられて大ファンになっていたと思います。特にこの曲では帽子を投げるシーンがかっこよく好きでした。(40代女性)

歌が上手なのと、男らしい歌声が良いです。そして聞いていると元気が出てくるオーラを感じます。沢田研二と言えば50,60代はよく知られている理由がわかりました。(30代女性)

彼らしい楽曲の1つです。一つのカタチを作った名曲です。いまでも時々カラオケで歌いますけど。良い曲です。(50代男性)

1977年発売で今から40年近くも前の曲なのに、2018年に聞いていても良い曲だと思えますし、歌い手のジュリーは昔はとても格好良かったからです。(20代女性)

初めて買ったレコードが、タイガース時代のジュリーでした。そのころからカッコよく、スキでした。独立してからのジュリーも、一段とカッコいい感じになりましたね。(50代男性)

ちょっとスレた大人の男女の、別れ際が目に浮かぶような歌詞。子どもだった私には細かい情景想像は出来ませんでしたが、現代ではなかなかこんな歌は存在しません。名曲だと思います。(40代女性)

ジュリーは勿論だが、作詞した阿久悠も天才だと思った一曲です。ドタキャンしたのも数少ないロックシンガーだなと感心しました。(40代男性)

昔は格好いいというより化粧してて独特すぎて良さがよく分からなかったけれど、誰とも似てないというのは大事です。今みると格好いいです。(40代女性)

別れの時の心模様を歌った曲です。それにしては、曲調はとても明るいアップテンポです。“行ったきりなら幸せになるがいい”なんてなかなか優しい歌なんです。(50代男性)

世代的に今まで知らなかった曲ですが、知り合いが歌っていて好きになりました。曲の中で帽子を投げるシーンがあって特にそこが好きです。(20代女性)

付き合ってたカップルが、別れる歌で、鮮明に状況を歌詞に表現しているからです。壁際に寝返り打って、背中で聞いている、やっぱりお前は出ていく、と歌詞があるように状況を鮮明に表現しており、おすすめである。また、ジュリーの若い頃の歌であり、王子様感がある。(20代男性)

昨今のジュリーの騒動を見聞きしていて再び沢田研二さんの曲を聴くようになりました。本当に名曲揃いだなと感じていますがその中で特にこの「勝手にしやがれ」は曲もそれを歌う当時のジュリーの様子も本当に名場面だなと感じられます。(50代男性)

アッパーでドラマチックなイントロのホーンの音色を聴いただけで胸が高鳴ります。歌詞もドラマチックで物語があります。曲・歌詞・伴奏・歌唱・振り付け・衣装、、、どれも完璧で素晴らしいです。(40代女性)

自分が歌謡曲に興味を出したきっかけになった曲。カリスマ性がありほんとにスターだと思います。ハットがかっこいいです。(20代男性)

誰にもまねできないかっこよさ。 しかも男らしさ漂うこの曲はとても名曲ですね。 素敵な歌声で心に残るそんな曲(40代女性)

女に捨てられた男のリアルな感情が浮かぶ非常に悲しいけど素晴らしい歌です。沢田研二さんの独特なハリのある声も素晴らしいです。(20代男性)

母が好きで良く聴いていて好きになりました。とにかくカッコイイのと、甘い歌声が素敵です。今の時代に同じような歌手はいないですね。(30代女性)

やっぱりレコード大賞を取りますよね、聞くとそれがすぐにわかります。ジュリーのボーカルパフォーマンスはもちろんの事、歌詞と言い、メロディと言い、ホントに素晴らしい楽曲だと思います。(40代男性)

ジュリーが一番かがやいていた曲だとおもいます。また、歌がよくて、歌詞もよく、悪いとこがありません!!(20代女性)

この曲がヒットする前、沢田さんにとってはちょっとした低迷期になっていた時期で、この曲がヒット、全盛期の活躍まで盛り返した記念すべき1曲。昭和52年日本レコード大賞で涙を流したシーンが印象的で、今現在スランプに陥り悩んでいる人は、この曲を聴いて、元気になってほしいと思います。(50代男性)

出て行く女を止めもせずただ見てる男の心情などを歌っており、沢田研二のセクシーな歌声が見栄を張ってるけれど、ミレンもたらたらに残っている男の気持ちを歌うのにほどよい哀愁があり、いい歌。(20代男性)

GSバンドで人気を得た元タイガースのメンバーであったジュリーこと沢田研二の、過去にレコード大賞をとった大ヒット曲で、印象的なピアノのイントロが聴く人をひきつけ、サビの振付けもみんな覚えていて一緒に歌いながら踊れる曲です。(50代男性)

この曲は私が小学生のころに大ヒットし、よくハットとコップを持って物真似したものでした。彼女に去っていかれても、自分の生き様を貫く信念は大変格好いいと思います。(40代男性)

沢田研二では勝手にしやがれがよいのは、出だしからテンポがよく思い切り歌い上げる所で少しいい加減な歌い方が良いと思う。(50代男性)

 

 

1票入った沢田研二おすすめの曲も紹介

 

沢田研二 「AMAPOLA」(1票)

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沢田研二「AMAPOLA」がおすすめの理由

沢田のA面曲としては初のカバー作品で、資生堂のCMソングとしても歌われました。それまでのロック志向から180度の転換を図った上に話題性もあったものの、セールスは低調に終わり、結果的にポリドールからの最後のシングルリリースとなりました。(50代男性)

 

 

沢田研二 「Long Good-bye」(1票)

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沢田研二「Long Good-bye」がおすすめの理由

ザ・タイガース解散以来交流の途絶えていた、ドラマー瞳みのるへ向けて発信されたメッセージソング。実際のでき事をを交えた瞳への呼びかけに終始する歌詞となっており、人づてにこの番組のことを聴いた瞳は感激して復帰を考えるようになったというエピソードがあります。(50代男性)

 

 

沢田研二 「Mon amour je viens du bout du monde」(1票)

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沢田研二「Mon amour je viens du bout du monde」がおすすめの理由

ラジオチャートで4位にまで上昇しレコード20万枚を売り上げ、フランスでの外国人歌唱曲としては異例なほどのヒット曲となり、その後ヨーロッパ各国やカナダなどでもリリースされました。(50代男性)

 

 

沢田研二 「OH!ギャル」(1票)

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沢田研二「OH!ギャル」がおすすめの理由

沢田自身によれば「最も嫌いな曲」だそうで、理由はそれまで目指してきたダンディズム路線とかけ離れた作風にあったものと思われます。阿久・大野コンビによる作品としては一応のピリオドを打つ楽曲となりました。歌詞の舞台となっているクルーズ船の船長を模した衣装に、実際に火のついたタバコを手に歌うというパフォーマンス。(50代男性)

 

 

沢田研二 「vanity factory」(1票)

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沢田研二「vanity factory」がおすすめの理由

作詞作曲は佐野元春で、かなり歌うのが難しい曲ですが、沢田研二は見事にロックフルにシャウトしています。沢田さんは間違いなくロッカーです。(50代男性)

 

 

沢田研二 「あなただけでいい」(1票)

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沢田研二「あなただけでいい」がおすすめの理由

バラを加えたジュリーのアップが印象的なジャケットで、演奏は、井上堯之バンドとケニー・ウッド・オーケストラ、トランペットがフィーチャーされたサウンドで、クラシカルな仕上がりです。(50代男性)

 

 

沢田研二 「あなたに今夜はワインをふりかけ」(1票)

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沢田研二「あなたに今夜はワインをふりかけ」がおすすめの理由

自身が出演したキッコーマンのCM曲として制作され、「サムライ」のB面に収録され、B面曲としては唯一、ベストアルバム「ROYAL STRAIGHT FLUSH」シリーズに収録されています。(50代男性)

 

 

沢田研二 「あなたへの愛」(1票)

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沢田研二「あなたへの愛」がおすすめの理由

スライドギターにホーンセクションなどがフィーチャーされた、洋楽的なサウンドの、温かみのあるラブバラードになっています。ジュリーの少年っぽさの残るボーカルにキュンとなります。(50代男性)

 

 

沢田研二 「ウィンクでさよなら」(1票)

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沢田研二「ウィンクでさよなら」がおすすめの理由

アーティストとして絶頂期にさしかかりつつあった荒井由実の歌詞提供を受け、「ルージュの伝言」を思わせるようなリズムやコーラスワークの軽快なポップスに仕上がった。なお、荒井由実が17歳の時に作曲家でデビューするきっかけを作ったのは、沢田のかつての盟友である加橋かつみなんです。(50代男性)

 

 

沢田研二 「おまえがパラダイス」(1票)

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沢田研二「おまえがパラダイス」がおすすめの理由

作詞に初めて、一連のアイドル歌謡に詞を提供していた三浦徳子が起用され、曲調のはガラリとハードロック路線への変貌を見せ、バックバンドと絡み合うパフォーマンスや中低音でシャウトする歌唱は、明らかにひとつのターニングポイントとなるものとなりました。(50代男性)

 

 

沢田研二 「おまえにチェックイン」(1票)

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沢田研二「おまえにチェックイン」がおすすめの理由

ジャケットには「SONGS by KENJI SAWADA with EXOTICS」と表記され、バックバンドの存在をより強調する姿勢がうかがえます。白いインディアンの羽根飾りにインディアン風の顔面ペイントを施して歌いました。(50代男性)

 

 

沢田研二 「きめてやる今夜」(1票)

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沢田研二「きめてやる今夜」がおすすめの理由

シングルリリースされたナンバーで、ジュリー自身が作詞を担当して、明るくバブリーなシンセサイザーがフィーチャーされた、テクノなロックサウンドが80年代初頭の日本の浮かれ具合を象徴しています。(50代男性)

 

 

沢田研二 「コバルトの季節の中で」(1票)

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沢田研二「コバルトの季節の中で」がおすすめの理由

自身が作曲を手掛けた最初のシングル曲で、作詞の小谷夏とはドラマのプロデューサー久世光彦の変名、ドラマと「時の過ぎ行くままに」のヒットの後、2度にわたって起こした暴力事件による謹慎明けにリリースされました。爽快な中に哀切の漂う曲調やです・ます調の歌詞など、一連のジュリー作品の中では異彩を放っている佳作。(50代男性)

 

 

沢田研二 「さよならをいう気もない」(1票)

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沢田研二「さよならをいう気もない」がおすすめの理由

リズミカルなロック、ポップスと情感あふれるバラードが織り交ざってリリースされるパターンの中で、その両方の要素がうまく融合した楽曲で、サビのハイトーンが鮮烈で、ものまねの題材にもよく使われています。(50代男性)

 

 

沢田研二 「バラ色の人生 La vie en rose」(1票)

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沢田研二「バラ色の人生 La vie en rose」がおすすめの理由

「バラ色の人生」(原題「ラヴィアン・ローズ」)はフランスのエディット・ピアフが終戦直後にヒットさせたシャンソンのスタンダードナンバーで、その和訳詩を沢田研二がムーディーな歌声でしっとりと聴かせています。(50代男性)

 

 

沢田研二 「むくわれない水曜日」(1票)

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沢田研二「むくわれない水曜日」がおすすめの理由

年下の女性から好意を抱かれたけど、遊びならいいけど、真剣な恋は困る、しつこい電話に嫌気がさしている男のズルさが出ている曲です。(50代男性)

 

 

沢田研二 「ロンリー・ウルフ」(1票)

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沢田研二「ロンリー・ウルフ」がおすすめの理由

作詞に「神田川」や一連のキャンディーズ作品で名をはせた喜多條忠、編曲にサディスティックスのベーシストだった後藤次利を迎え、新境地開拓を目指した作品で、パフォーマンスを排除し、重厚な低音をきかせたバラード曲です。(50代男性)

 

 

沢田研二 「愛の逃亡者」(1票)

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沢田研二「愛の逃亡者」がおすすめの理由

シングルで、世界進出を視野にいれ、A面の「愛の逃亡者」も、B面の「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」も全編英語で歌っています。エキゾチックなメロディとスカのリズム、「ウーハッ」という掛け声など、トリッキーな作品に仕上がっています。(50代男性)

 

 

沢田研二 「許されない愛」(1票)

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沢田研二「許されない愛」がおすすめの理由

路線をややGS調に戻した感があり、エネルギッシュな歌唱法で強い印象を与え、オリコン週間ベスト10入り、第14回日本レコード大賞、NHK紅白歌合戦への初出場などの結果につなげる記念すべき1枚です。(50代男性)

 

 

沢田研二 「胸いっぱいの悲しみ」(1票)

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沢田研二「胸いっぱいの悲しみ」がおすすめの理由

演歌調とまごうばかりのイントロからはじまる、ロッカバラードで、三連のメロディーを、ジュリーが甘やかにたっぷりと情感を込めて歌い上げています。(50代男性)

 

 

沢田研二 「銀河のロマンス」(1票)

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沢田研二「銀河のロマンス」がおすすめの理由

映画「ザ・タイガース世界はボクらを待っている」の挿入歌で、この映画でヒロインシルビイを演じた久美かおりは、オーディションで役を掴んでデビューしたと思われていましたが、実際はこれ以前から芸能活動を行っていたことが後にわかりました。(50代男性)

 

 

沢田研二 「死んでもいい」(1票)

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沢田研二「死んでもいい」がおすすめの理由

1971年に開始した新バンドPYGが空中分解し、ソロ歌手となったジュリーのソロ4枚目のシングルで、情熱的な、泣きメロディーの歌謡ロックバラードです。1972年にリリースされました。(50代男性)

 

 

沢田研二 「酒場でDABADA」(1票)

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沢田研二「酒場でDABADA」がおすすめの理由

阿久悠が作詞に復帰で、また曲調も、「カサブランカダンディ」以来途絶えていたダンディズム路線の復活を思わせるものとなりました。手慣れた路線だけにまとまり感が強く、前2作の強烈なインパクトを超えることは難しかったようです。(50代男性)

 

 

沢田研二 「渚のラブレター」(1票)

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沢田研二「渚のラブレター」がおすすめの理由

ロッカバラードの構成となっている楽曲で、ジュリーの甘い声にぴったりです。「マックスファクター’81」夏のキャンペーン・ソングに起用されました。(50代男性)

 

 

沢田研二 「女神」(1票)

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沢田研二「女神」がおすすめの理由

作詞は阿久悠さんで、世代ではないですが、今こんなに大人でセクシーな男性ってなかなかいないです。また、曲の歌詞が素敵です。(50代男性)

 

 

沢田研二 「憎みきれないろくでなし」(1票)

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沢田研二「憎みきれないろくでなし」がおすすめの理由

前作の「MEMORIES」が英語詞による海外向け戦略の作品だったため、実質的には「勝手にしやがれ」の次作であり、同曲で喝采を浴びたジュリーワールドがさらに追求された楽曲、衣装、振付となりました。実は「勝手にしやがれ」の代替曲として大野克夫が用意していたもので、二番煎じの感は否めませんが、まずまずのヒットを記録しました。(50代男性)

 

 

沢田研二 「脱走兵」(1票)

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沢田研二「脱走兵」がおすすめの理由

元々この曲はシャンソンで有名な曲なのだそうですが、その内容を忠実に日本語に訳したものを沢田研二が歌っています。戦争を真っ向から否定する内容で、過激な表現が多々出てきますが、ここまでストレートに胸に突き刺さる反戦歌を他に知りません。(40代男性)

 

 

沢田研二 「追憶」(1票)

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沢田研二「追憶」がおすすめの理由

その後しばしば作品のモチーフになる名作洋画の世界が最初に現れた作品と言え、またそれに付随してその視線が海外に向けられ始めるきっかけともなりました。(50代男性)

 

 

沢田研二 「巴里にひとり」(1票)

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沢田研二「巴里にひとり」がおすすめの理由

同年1月に同曲のフランス語バージョンをヨーロッパ8カ国でリリースし世界デビューを飾っていて、メロウでロマンチックなミディアムバラードで、フランスではチャート4位を獲得し、20万枚を売り上げる大ヒットとなりました。(50代男性)

 

 

沢田研二 「背中まで45分」(1票)

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沢田研二「背中まで45分」がおすすめの理由

ホテルを舞台にした大人の恋を歌った1983年の曲は井上陽水さんの作詞・作曲で、これで38枚目のシングルとなるジュリーこと沢田研二さんですが、この時代はまだまだ美への意識が高かった頃です。若い方はきっと現在の沢田さんとは同一人物とは思いませんね。(50代男性)

 

 

沢田研二 「白い部屋」(1票)

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沢田研二「白い部屋」がおすすめの理由

バックバンドは、ケニー・ウッド・オーケストラが担当していて、トランペットソロのイントロからはじまり、はしばしでフィーチャーされています。ストリングスなども使用され、ドラマチックに仕上がっています。(50代男性)

 

 

沢田研二 「魅せられた夜-Mais Dans La Lumiere」(1票)

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沢田研二「魅せられた夜-Mais Dans La Lumiere」がおすすめの理由

サビでフランス語を用いる、フランス志向の第1弾ともいえる作品で、当時としては「危険なふたり」「許されない愛」に続くシングル売上枚数を記録しました。「危険なふたり」以来導入された専属スタイリストによる斬新な衣装が売りのジュリーですが、まだこの曲あたりでは地味な衣装で振付もない歌唱ぶりでした。(50代男性)

 

 

沢田研二 「立ちどまるなふりむくな」(1票)

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沢田研二「立ちどまるなふりむくな」がおすすめの理由

自身の最大のヒットとなった「時の過ぎゆくままに」と同じく、作詞阿久悠、作曲大野克夫のゴールデンコンビの作品ですが、オリコン最高位8位と、名曲の影にかすんでしまった、隠れた名曲です。(50代男性)

 

 

沢田研二 「麗人」(1票)

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沢田研二「麗人」がおすすめの理由

ジュリー本人が作曲を担当し、作詞は阿久悠で、ジャケット写真は、横尾忠則や、丸尾末広のような、大正ロマンとポップカルチャーを融合したようなデザインになっています。(50代男性)

 

 

沢田研二 「恋のバッドチューニング」(1票)

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沢田研二「恋のバッドチューニング」がおすすめの理由

糸井・加瀬コンビによるいかにもジュリーらしいサイケデリックなハードロック、ポップス路線に軌道修正しての第2弾で、ダミーのスケルトンギターを抱え、サングラスを外すとカラーコンタクトの異様な表情が現れるという演出で驚かせました。(50代男性)

 

 

沢田研二 「恋は邪魔もの」(1票)

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沢田研二「恋は邪魔もの」がおすすめの理由

タイトでスリリングなロックナンバーで、シンプルなバンドサウンドとピアノで構成されて、シンプルなメロディーで、ジュリーのかっこよさを存分に堪能できます。(50代男性)

 

 

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