映画好きが選ぶ!犯罪映画おすすめ77選

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犯罪映画おすすめ77選

映画好きの方におすすめの犯罪映画をお聞きしまとめました。スリリングな映画を観たい方はぜひ参考にしてみてください。

1.アウトレイジ

犯罪映画「アウトレイジ」がおすすめの理由

残酷な描写も多いけれど、実際は実に好く出来たエンターテインメントといえる作品です。特に「全員悪役」と謳っていますが、悪役と言ってもそれぞれのキャラクターは様々で、それをキャストの皆さんが各自のキャラクターをとても見事に自身に昇華して演じ切っていて、唸らされました。役者冥利に尽きる映画だと思います。(40代女性)

北野武監督の待望の作品。キタノイズムが見事に表現されたバイオレンスな内容で、キャッチコピーにもあるようにまさに「全員悪人」です。その中でも椎名桔平が演じる大友組の若頭役。チンピラなのに何故かカッコいい。個性が光るキャストばかりなので何度でも見返したい作品です。(20代男性)

私見で恐縮です。 アウトレイジの2作目がテレビでやっていたので何となく見ていたのですが、あまりのキレイさに1作目と2作目をDVDで買ってしまいました。 おすすめの理由としては、暴力表現が多々あるものの、映像や音声、BGMなどが無駄がなく洗練されていて、艶かしくもあり、引き込まれてしまうほど美しいことです。(30代男性)

 

 

2.オーシャンズ11

犯罪映画「オーシャンズ11」がおすすめの理由

それぞれのエキスパートが11人集まりアンディガルシアのカジノのお金を強奪するという古典的な骨組みの話なのだが、11人が集まるという事に大きな期待感が生まれる。そして強大な力が生まれる模様はかっこいいの一言に尽きる。(30代男性)

犯罪を行うために集めた特別集団オーシャンズ11の個性が強く見ていて楽しい作品です。配役もジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツといったトップクラスの俳優ばかりが出ていて見ごたえがあります。(30代男性)

映画の中ではありえないことが連続で起こるのですが、その出来事に巻き込まれていく詐欺集団の11人の人間模様も注目して見れるところやどうやって、いつの間にそんなことになってたの?と思う事の連続で何度も観れる作品だと思います。見る度にここはこうなって結果あーなったのかと発見することもでき、わたしの中ではとても好きな映画です。(20代女性)

 

 

3.ユージュアル・サスペクツ

犯罪映画「ユージュアル・サスペクツ」がおすすめの理由

ミステリー好きならこれを見るべきだと勧められた作品で、その評判通り、冒頭の場面から最後まで物語に引き込まれっぱなしの面白さで、勧められた理由に大いに納得しました。最後にすべてのエピソードのからくりが判明する場面は、その収束の妙に鳥肌が立つほどの素晴らしさ。ミステリーファンならずとも、ぜひ見て損はない作品です。(40代女性)

サスペンス映画の中で傑作だと思います。キーワードとなっている人物「カイザー・ソゼ」は誰なのか、それを追って観ていくと最後の最後にどんでん返し。観ている側も完全に騙されているのですが、理解が出来たらスカッと清々しいくらいの結末です。1度観て清々しさがなかったら、2-3度観てほしい映画です。(40代女性)

二回見たくなる面白さでした。最後の最後でのどんでん返しで、最初唖然としてしまいました。二回目の鑑賞では各シーンにヒントが散りばめられていることがまた楽しくて、何が本当で何が嘘か。爽快感さえ生まれる一作です。(30代男性)

 

 

4.告白

犯罪映画「告白」がおすすめの理由

該当ジャンルに適切なものが浮かばなかった為、一番近しいと思った犯罪映画の選択で失礼します。 原作小説から入り、映画化もしていた為見ました。原作の雰囲気を守りながら、主演女優の演技力に引き込まれる映画となっています。原作の各章毎に視点の切り替わる群像劇をどう90分に落とし込むのかと言う一抹の不安も杞憂になる程の出来だったと思います。 ストーリー等の内容に関しましては、娘を教え子に殺された女性教師の狂気、そして最後に全ての点と点が繋がり為される復讐劇はミステリーや愛憎劇が好きな方にはとてもオススメの作品です。(10代女性)

この映画は、原作さながらストーリーの展開がすごい。 同じ出来事を登場人物ごとに分けてちがった角度から切り取り、それぞれの心情や行動を描写しています。 感情移入して切なくなるところもあったり、過激で目をつぶってしまいたくなるような犯罪シーンもあったりといろんな要素がてんこ盛りです。 松たか子さんが淡々と教壇で話を進めていくのには狂気を感じました。最後には自分の娘を死に追いやった生徒の大切なものを奪うという、予想もできない展開が待っていたのが衝撃的でした。(20代女性)

 

 

5.太陽がいっぱい

犯罪映画「太陽がいっぱい」がおすすめの理由

言わずと知れたアランドロン主演の名作です。 裕福な友人を殺し、彼とすり替わってあらゆるものを手に入れようとする主人公の行動に、ドキドキしながら引き込まれること間違いなし。 ラストは今見ても鮮烈な切れ味で、思わず痺れてしまいます!(30代女性)

とにかくアラン・ドロンがめちゃくちゃかっこいい!色っぽい彼を見ているだけで大満足な作品です。サスペンス要素もしっかりしていて、最初から最後まで楽しく観れました。とくにあのシニカルなラストシーンは必見です!(30代女性)

 

 

6.22年目の告白~私が殺人犯です~

犯罪映画「22年目の告白~私が殺人犯です~」がおすすめの理由

一番最初映画館でみましたが、ずっとドキドキハラハラした上に、最後どんでん返しがあったので、 その年にみた映画の中で一番おもしろかった映画になりました。 アクションシーンも本格的なので、見ていて力は入りますが、見応え抜群の映画です。(20代女性)

最初から今までの映画であまりないような内容から始まり衝撃的でした。終わるまで展開の推測ができなかったため、ハラハラドキドキしながら見ることができました。邦画で一番衝撃の受けた映画でした。小さい子供は少し怖いかもしれません。(20代女性)

 

 

7.ミュージアム

犯罪映画「ミュージアム」がおすすめの理由

何のためにその事件を起こしているのか、犯人が誰なのかが最後まで分からないので面白い。また、ハッピーエンドではなくアンハッピーエンドで終わり観た後に非常に胸糞悪くなるがそれがまた、続きを作って欲しい!観たい!という気持ちにさせてくれるから。(20代女性)

何が起こるか分からなく、最後までハラハラし予想できない展開ばかりで見てるほうを飽きさせない。 原作とは若干内容が違ったが、両方見ることでより一層楽しめるのではないか。映画としての完成度は高い。 見たことがない人はまずは映画を見て、原作を読むことをオススメします。(20代男性)

 

 

8.怒り

犯罪映画「怒り」がおすすめの理由

一つの凶悪犯罪の容疑者として、東京・千葉・沖縄で三人の男が浮かび上がる。自分の愛する人がもしかしたら殺人犯かもしれない、という恐怖や怒り、不安感を感じた時に人は様々な行動を取るというのがよく分かる映画だ。(10代女性)

「怒り」というタイトルの通り、この作品はある殺人事件を軸に色んな怒りが描いています。東京編、千葉編、沖縄編と三箇所の異なる場所で、それぞれ現れる素性が知れない3人の男と、それに関わる周囲の人間模様を同時に展開していくという構成で、映像の色彩も綺麗ですし、現代社会のブラックなところも描いており、目を覆いたくなるシーンもありますが、疑心暗鬼になったり、裏切りや、自責の念など、かなり登場人物の心理描写が複雑に表現されていて、感動もあり、涙してしまうほどの濃い内容となっています。登場人物を演じた俳優さん、女優さん達の高度さも見所です。(30代女性)

 

 

9.クリーピー 偽りの隣人

犯罪映画「クリーピー 偽りの隣人」がおすすめの理由

香川照之さんの怪演につきます。とにかく無表情で淡々と人を殺すわ、目撃者を拉致するわ、とにかく見てるだけでぞわわっとします。あと、主人公の奥さんが追い詰められて洗脳されていくのがとにかく気持ち悪かったですね。ホラー好きな方ならおすすめです(20代女性)

題名からして、隣人とあるので隣の家の人との何かがあるのだなと言うのは分かるのですが、主人公が犯罪心理学を教えている立場であるにも関わらず、その家庭に侵襲していく隣人が凄く怖かったです。 それぞれの役者さんの演技も上手なので、終始ドキドキを味わえました。犯罪系の映画でここまでドキドキ出来たのは初めてでした。(10代女性)

 

 

10.ゴッドファーザー

犯罪映画「ゴッドファーザー」がおすすめの理由

私はヤクザ映画やマフィア映画はめったに見ない。 その私がこの「ゴッドファーザー」は、一度は見ておくべき映画だと思っている。 なるほど確かにマフィア映画である。 しかし作品の根底をなすものは暴力だけではない。家族愛もある。 この家族愛が、登場人物たちをより人間臭く、身近なものに感じされてくれるのである。 また俳優・脚本・演出・音楽なども非常に高い次元でまとまっている。 これほどの傑作はそうお目にかかれるものではない。 なお視聴する際には、字幕版を勧める。 名優マーロン・ブランドの演技を生で楽しんでほしいからだ。(30代男性)

言わずと知れたマフィア映画の最高峰。男社会の厳しさと家族愛が、独特のマフィア文化を交えながらありありと描かれている。ドン・コルレオーネ役のマーロン・ブランドは本作において俳優としての真骨頂に至ったといっても過言ではないほどの至極の演技。1作目と2作目両方ともにオスカーに輝くという名作中の名作。(20代男性)

 

 

11.パニックルーム

犯罪映画「パニックルーム」がおすすめの理由

引っ越してきたばかりの賃貸物件に、2人組の強盗が押し入り、母娘が緊急避難用の「パニックルーム」に逃げ込んで強盗とやりあうという物語です。確執のあった母娘が強盗の侵入をきっかけに結束し、また娘の持病が悪化することで母・ジョディ=フォスターが取り乱す場面に心を掴まれました。犯罪・サスペンス系の映画ですが、犯人の1人はまぬけ、もう1人は上にもろいというキャラ設定なので、女性でも観やすい作品です。ハラハラ+ちょっとした感動も味わえる映画でおすすめです。(30代男性)

離婚してメグ(ジョディ・フォスター)は娘(クリステン・スチュワート)とふたりだけで新しい家に移り住んだ。そこへ、突然3人の残忍な強盗が隠し財産ある「パニック・ルーム」と呼ばれるその秘密の隠れ部屋をめざし押し入ってきた。メグは、咄嗟に一人娘を抱えとある部屋に身を隠す。娘は1型糖尿病を患っているため投薬が欠かせず、「パニック・ルーム」をめぐる緊迫した状況が続く。ジョディ・フォスターとクリステン・スチュワートの美しい演技が光る作品。(60代男性)

 

 

12.オリエンタル急行殺人事件

犯罪映画「オリエンタル急行殺人事件」がおすすめの理由

アガサ・クリスティーの小説の実写化ですが、小説のファンの方や結末を知っている方でも楽しめる内容になっています。出演者もジョニー・デップを始め豪華ですし、何度か実写化されていますが、キャラクターなども外国人が出演だとそれだけで想像力が掻き立てられ臨場感がたくなりますのでとてもオススメです。(30代男性)

アガサクリスティーの代表作で、内容を知っているにも関わらず、監督の作品の持っていきかた、そして役者のうまさで観る者を引き込む。リズミカルであり、テンポがいいのに、内容が厚い。作り手側がうまく魅せた作品だと思う。(30代女性)

 

 

13.羊たちの沈黙

犯罪映画「羊たちの沈黙」がおすすめの理由

サスペンス映画としての名作、冒頭部分は単発の犯罪を追う映画だが、殺人医師レクターからヒントを得ていくうちに、事件と犯人が浮き彫りになるそしてレクター博士自身も逃亡のために再び様々な仕掛けを起こし最後につながるフラグが秀逸な名作です(30代男性)

続発する女性を殺害しその皮を剥ぐという猟奇事件の捜査に行きづまったFBIでは、元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)にから情報を得ようと訓練生のクラリス(ジョディ・フォスター)が獄中のレクターに接触する。若き女性FBIのJ・フォスターとレクター役A・ホプキンスの会話シーンのテンションの高さは他に類を見ず、二人の圧倒的な存在感が光る。スリラーとしてアカデミー賞の作品・監督・主演女優・主演男優賞といった主要部門を独占した希な映画。(60代男性)

 

 

14.チェンジリング

犯罪映画「チェンジリング」がおすすめの理由

子どもが突然姿をくらまし、帰ってきたのが全く別の子どもだったという複雑な心境を、アンジェリーナ・ジョリーが見事に演じきっている作品です。言葉の一つ一つに重みと棘があって、アンジェの演技を見ているだけで満たされるものがあります。実際の事件を元にしているという衝撃もあり、1900年代初頭の人々の暮らし、感覚、社会の空気感のようなものも感じられて非常に満足感を感じられる作品になっています。シリアスな社会派ドラマが見たいという人におすすめです。(30代男性)

当時、まだ子供がいなかった私にも子供を思う母親の気持ちの強さを心から感じた映画でした。建前のためなら、子どもの命さえも顧みない大人たちと、その大きな力と1人で戦う母親はとても対照的でした。あの時代には同じようなことがきっとたくさん起きていたに違いないと思わされました。(30代女性)

 

 

15.ショーシャンクの空に

犯罪映画「ショーシャンクの空に」がおすすめの理由

周囲からの圧力や横暴、自分への嫌がらせetc…それらに絶対屈しない主人公の徹底ぶりと、黙々と目的を遂行する情熱に感服しました。舞台は刑務所ですが、そこに集まったかけがえのない仲間との友情も必見。現代社会に通ずるドラマ性を秘めた作品です。(20代女性)

妻とその愛人を射殺した冤罪で刑務所送りとなった銀行家アンディ(ティム・ロビンス)が腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていく人間味あふれる姿を描いた作品。緻密な脚本、構成の卓越さ、変幻自在な演出による刑務所映画の傑作。刑務所内の奇妙な友情で結ばれたアンディ(ティム・ロビンス)とレッド(モーガン・フリーマン)の演技は素晴らしく、出所後の二人の再会シーンには目頭が熱くなる。(60代男性)

 

 

16.容疑者Xの献身

犯罪映画「容疑者Xの献身」がおすすめの理由

小説の描写には敵いませんが、2時間という中で忠実に再現されています。配役もイメージ通りで、小説から読んでも入り込めます。前半で謎だった天才数学者の行動がだんだん謎解かれて切なくなってしまいます。男の友情にもグッときます。(30代男性)

ふとしたことで旧友の犯行ではないかと疑いを持ち、苦しみつつも真実を突き止めるために行動した主人公の湯川が切ない。また、人を愛したために犯罪に加担し、さらには無関係の人物をも殺めてしまう旧友の石神の愛の深さと覚悟に胸を打たれる。(20代女性)

 

 

17.64

犯罪映画「64」がおすすめの理由

昭和64年のたった1週間の間に起きた女児誘拐殺人事件の捜査に関して、捜査の主体となる捜査1課やその他関連部署、マスコミや報道機関や警察内部の保身しか考えていない輩に正面から立ち向かっていく一捜査員に心を打たれました。是非ご覧ください。(50代男性)

 

 

18.IT

犯罪映画「IT」がおすすめの理由

ピエロとは元々怖いという印象を抱きがちだと思うが、その怖さを更に加速させるから。また、物語がしっかりしているので非常に面白い。2017年にも新しくITのシリーズの映画が公開されたがこれも最初から最後まで目を離せないほどの怖さと面白さがある。(20代女性)

 

 

19.あるいは裏切りという名の犬

犯罪映画「あるいは裏切りという名の犬」がおすすめの理由

フランスの名優、ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデューが敵同士の共演です。特にドパルデューの演技が憎たらしく嫌な奴過ぎて、思わず復讐を応援してしまいます。これは名優2人だからこそかなと思います。 バイオレンスシーンも多めなので、万人受けしないものかもしれませんが、フランスのフィルム・ノワールの復讐劇、渋くてカッコいいです。(40代女性)

 

 

20.キサラギ

犯罪映画「キサラギ」がおすすめの理由

アイドルが謎の死を遂げ、その犯人をさがす話なのですが、推理が全て密室の中のみで行われます。そのアイドルのファンが集まって、ただ話しているだけなのに、だんだんと謎が解けていくのが面白いです。笑えるところもあります。(20代女性)

 

 

21.ゴッドファーザー PART II

犯罪映画「ゴッドファーザー PART II」がおすすめの理由

「ゴッドファーザー PART II」は、「ゴッドファーザー」の続編である。 本作は、過去と現代を行ったり来たりする変則的な構成を取る。 過去では若き日のヴィトー(ロバート・デ・ニーロ)を、現代ではコルレオーネ・ファミリーの長となった息子のマイケル(アル・パチーノ)を描く。 本作の見どころは何といっても、ロバート・デ・ニーロである。 今でこそ名優としての地位を確立しているが、当時はまだ無名の若き俳優であった。 彼の演技は、ヴィトーの若き日を演じるのは彼以外にいないという説得力を持っている。(30代男性)

 

 

22.ノーカントリー

犯罪映画「ノーカントリー」がおすすめの理由

アカデミー賞の作品賞をとっているのでご存知の方もいらっしゃると思います。この作品は本当に怖い。ホラーじゃないので視覚的に怖いというのではなく、逃げても逃げても追ってくる。自分は助からないのではないか?そんな絶望感を持つほど執拗に追われます。逃げ切れるでしょうか?最後まで覚悟してご覧ください。(50代男性)

 

 

23.バートン・フィンク

犯罪映画「バートン・フィンク」がおすすめの理由

主人公は、スランプに陥った脚本家。出張先のホテルで殺人事件に巻き込まれるストーリーです。推理要素というより、現実と寓意表現があいまいな芸術作品のような映画なので、難解です。しかし考察を読みながらであれば、考えながら鑑賞することも可能でした。(30代男性)

 

 

24.ファイトクラブ

犯罪映画「ファイトクラブ」がおすすめの理由

自分で満足していた暮らしをしていた主人公が、何か埋められない虚無感をどうにかしようと、様々な病気の当事者会に通いつめていました。 そんなときにタイラーという男と出会い、彼の自由奔放な生活ぶりに付き合うこととなり、徐々に物質的な世界(マテリアルワールド)では埋めることのできない何かを得ていく様が、価値観や生き方の参考になりました。(30代男性)

 

 

25.フォックスキャッチャー

犯罪映画「フォックスキャッチャー」がおすすめの理由

まずビックリするのが、この映画の事件は実際にあった事件を元に描かれていると言う事です。なんの取り柄もない超大金持ちの息子が金メダリストを殺してしまうのですが、スティーヴ・カレルがコメディアンらしからぬ冷徹で恐ろしい殺人者の演技が見ものです。(40代男性)

 

 

26.ミスティックリバー

犯罪映画「ミスティックリバー」がおすすめの理由

ショーン・ペンとケヴィン・ベーコンの演技に目を見張るものがあります。幼馴染だった3人の少年たちの友情が、成人し家族なり役職などを持つようになって立場に縛られるようになる。そして、「娘の死」というきっかけから幼い頃の友情と、現在の自分の立場の板挟みに悩み苦しむショーン・ペンの姿に胸が苦しくなります。事件の真相を追うケヴィン・ベーコンとショーン・ペンのやりとりはあまりにもリアルで痺れます。非常に苦々しい映画なのですが、大人の男性に是非おすすめのサスペンス映画です。(30代男性)

 

 

27.ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

犯罪映画「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」がおすすめの理由

シャーロック・ホームズやスナッチの監督、ガイ・リッチーが手掛けた初監督作品、クライムムービーです。 特に有名なハリウッドの俳優を使っている訳ではありませんが、どこか味のある俳優ばかりで、ストーリーもどんどん展開していき、見ていて飽きがきません。 映画で流れている音楽もいい感じです。(40代男性)

 

 

28.悪の教典

犯罪映画「悪の教典」がおすすめの理由

元々、ホラーやサスペンスが好きで気になって見てみました。 サイコパス?なのかなー、と思いながら淡々と見ていきましたが後半、すごいスプラッターでビックリしました。 ホラーやサスペンスが好きなは人にはオススメかなと思いますが、苦手な人は本当に辞めておいたほうが良いと思います。(30代女性)

 

 

29.激突

犯罪映画「激突」がおすすめの理由

スティーブン・スピルバーグの初期作品の傑作として有名な作品です。出演者はほぼデニス・ウィーヴァーのみといってもいいのにも関わらず、トラックから追われる演出によって名作となっています。古い映画ですが今見ても十分に臨場感が伝わり楽しめます。(30代男性)

 

 

30.現金に体を張れ

犯罪映画「現金に体を張れ」がおすすめの理由

競馬場から売上金を強奪する、組織犯罪の計画と実行を描く古典映画です。それぞれが自分の役割を果たして計画を進めますが、計画の内容を映画視聴者になかなか明かさず、強奪実行の際に見せ場として初めてネタばらしする構成が見事でした。(30代男性)

 

 

31.十二人の怒れる男

犯罪映画「十二人の怒れる男」がおすすめの理由

個人的には、「法廷もの」「会話劇もの」の最高傑作。アメリカの陪審員たちが1人の少年を有罪にするか、無罪にするかを語り尽くす話。1つの部屋での会話がこれほど手に汗握るものかとびっくりする作品です。現在の日本の裁判員制度を考える上でも良い作品です。(40代男性)

 

 

32.仁義なき戦い

犯罪映画「仁義なき戦い」がおすすめの理由

広島の戦後の混乱期、ヤクザ社会の隆盛とその変遷、その流れに飲み込まれる若者たちの熱く哀しい物語を描く。主人公の広能昌三は実在のヤクザをモデルにしており、7年かけて書き上げた手記が本作の基になっている珠玉の実録物。(20代男性)

 

 

33.全員死刑

犯罪映画「全員死刑」がおすすめの理由

登場人物やな奴しか出てこない。実際にあった犯罪映画で悲惨極まりない話なのに悲惨すぎて笑ってしまう。 全員死刑になれって心から思うし元となった事件を調べると溜飲が下がる。最後にあんなこと起こるかと最後まで笑ってしまう。 見る人を選ぶと思うけど見たら絶対面白い(40代男性)

 

 

34.大誘拐

犯罪映画「大誘拐」がおすすめの理由

子供の頃に見たので、だいぶん内容を忘れているかもですが。 紀州の森林王のおばあさんが誘拐されるところから始まる。 が、そのおばあさんが主犯となって国からお金をせしめるという展開に。 娯楽作品だけど社会派でもあった気がする。 サスペンス映画なのに人が死なない。 そこもポイント高いと思う。 このアンケートを書いてて改めて見直したくなりました。(40代男性)

 

 

35.逃亡者

犯罪映画「逃亡者」がおすすめの理由

昔、ドラマで大人気だったシリーズを映画化したものらしいです。主人公が、奥さんの殺人容疑をかけられてしまい、警察から逃げて行く話ですが、この映画の面白かったところは、ただ逃げて行くだけではなく、主人公が、警察から逃げながらも真犯人を探し出して行く、というところです。警官も第二の主人公と言えるほど見所のある登場人物で、逃げる主人公の姿を追いながら、だんだん逃亡者の人柄を読み取っていき、本当は犯人ではないのではないか、と考える様になる、その、心理の描写も面白い。(40代女性)

 

 

36.破門 ふたりのヤクビョーガミ

犯罪映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」がおすすめの理由

佐々木蔵之介が男前。あの顔であんなことやってのけるんだからドキドキして観てしまう。他人に頼らず自らの手で問題を解決して行く姿に、クズ中のクズだった横山裕が影響されることでイケメンになっていくのが良かった。(10代女性)

 

 

37.ミュージック

犯罪映画「ミュージック」がおすすめの理由

宗教の重み、罪の捉え方、救済などのテーマは、日本はやはり無宗教だからどうしてもこういうドラマは西洋よりは、薄く感じられます。 前半は、なかなかのグロさで話は突っ走るも、後半は、主人公が激情的になってしまうので残酷さが半減してしまいまう。 家族の絆みたいな形で納めようとしたのは、ちょっとだなっと思いました。(50代男性)

 

 

38.パフューム

犯罪映画「パフューム」がおすすめの理由

香水作りの天才である孤児グルヌイユ。彼は、全ての匂いを支配したいと考えていた。そんな彼が、究極の匂いを追い続けた先にあったのは、処女の女性から得られる匂いだった。究極の香水をつくるために殺人を犯すグルセイユの人生を描く話。映像化できないとされたこのお話、見事に匂いを映像化しています。最後の人々が、荒れ狂うシーンはただ呆然とします。斬新な映画を楽しみたいという人に必見です。(40代男性)

 

 

39.暗黒女子

犯罪映画「暗黒女子」がおすすめの理由

閉鎖的な女子校で繰り広げられる女同士の繊細な心理を描いた作品です。 様々な視点から一人の女子生徒の死因の謎を解いていきます。 ラストは驚愕の展開すぎて、全ての謎が解けた時に呆然とします。 どんでん返しがすごく面白いです。(30代女性)

 

 

40.デスノート

犯罪映画「デスノート」がおすすめの理由

藤原竜也と松山ケンイチの映画「デスノート」の完全なる続編。主役3人の演技も素晴らしですが、なによりも良くできているのがストーリだと思います。キラは生きているのか?それとも犯人は別の犯人がいるのか?この結末をなかなか読める人はいないと思いますので、是非、謎解きをしながら見て欲しい作品です。(40代男性)

 

 

41.手紙は憶えている

犯罪映画「手紙は憶えている」がおすすめの理由

世界的に有名な虐殺であるアウシュビッツ収容所でのホロコーストを原点とした話ではありますが、そこからの発想が素晴らしく面白く、主役は高齢者ですが退屈感も無く、怖くもありスリリングであり、深く考えさせられる部分も有ります。(40代男性)

 

 

42.葛城事件

犯罪映画「葛城事件」がおすすめの理由

殺人事件の加害者の家族の話というありそうでなかった映画です。何気ない日常の積み重ねが人間の歯車を少しづつ狂わせていく感じが素晴らしい演技で描かれていて画面から目を離せません。救いのない目を背けたくなるようなシーンも多々有りますが、目を離せなくなる面白さです。(40代男性)

 

 

43.予告犯

犯罪映画「予告犯」がおすすめの理由

動画配信サイトを通して犯罪予告をしそれを実行するという現代らしさのある作品です。 起こす犯罪の内容は大きなものから小さなものまで様々ですが、なぜ彼らがこんなことをしているのか?ストーリーが進むにつれて明らかになっていくのですが、彼らはただの猟奇的犯罪者ではない、その理由、経緯に驚かされます。涙を誘われるシーンもありました。 この犯罪者グループを演じた4人の俳優さんたちの個性も輝いていて、全編通して引き込まれる作品でした。(20代女性)

 

 

44.アメリカハッスル

犯罪映画「アメリカハッスル」がおすすめの理由

アメリカの詐欺話としての実話を基にした、詐欺と不倫のラブストーリー。警察やFBIもが絡み、どうしようもなく破綻していく詐欺話を上手くまとめている。見ていて惨めな、哀しい、でも笑えてしまう。そんな話です。(40代男性)

 

 

45.藁の楯

犯罪映画「藁の楯」がおすすめの理由

キャストの豪華さに惹かれて見ましたが、全体的に胸糞悪い流れ。冒頭で孫娘を殺されたお金持ちの祖父が、犯人を殺してほしいと、殺した人には10億円と払うと広告が掲載されたところから衝撃的で、少女を殺害した最低な犯人役の藤原竜也さんの演技がピカイチでした。最初から最後まで命を狙われ続ける犯人を護送するために、様々な感情と葛藤する警察官役の大沢たかおさんや松嶋菜々子さんのも見所の一つだと思います。(20代女性)

 

 

46.白ゆき姫殺人事件

犯罪映画「白ゆき姫殺人事件」がおすすめの理由

殺人事件の容疑者の言動を会社の同僚や同級生など関わった人たちの噂話から浮き上がらせていく感じがドキドキしました。よくテレビで報道される感じで噂が暴走したり誤解されたり誘導されたりすることがあるんだと怖くなりました。(40代女性)

 

 

47.12人の怒れる男

犯罪映画「12人の怒れる男」がおすすめの理由

12人の陪審員が殺人事件についてぶつかり合いながら有罪無罪を決定しようとする映画です。日本とアメリカの司法の違いが分かります。「冤罪を防ごうとして本物の犯人を無罪にしてしまっていいのか」など、深く考えさせられるテーマが多いのでお勧めです。(20代女性)

 

 

48.ルームメイト

犯罪映画「ルームメイト」がおすすめの理由

女同士ルームシェアをするんですが、二人の関係性がだんだんに変化をしてくる様が怖いです。 女同士あるあるエピソードもあったりして、余計に怖さ倍増です。 安易に他人と暮らしてはいけないな…と思ってしまいます。(30代女性)

 

 

49.ファーゴ

犯罪映画「ファーゴ」がおすすめの理由

雪降る田舎町で起きる殺人事件の話なんですが、ストーリーが完璧です。終わるまで画面に引き込まれて飽きる事はまずあり得ません。エスカレートしてしまう犯罪の様子をユーモラスに描いており、出てくるキャラクター全て、何故か犯罪者をも愛すべき人間に見えてきます。(40代男性)

 

 

50.ミザリー

犯罪映画「ミザリー」がおすすめの理由

モダンホラー小説家であるスティーヴン・キングの小説が原作であるミザリー。ファンによるストーカー犯罪を描いた作品で、1990年代の古いものですが、その中にある恐怖演出、俳優陣の演技力は色あせる事がありません。3D等を駆使した派手な映像技術はないものの、十分怖さを感じられる作品としておすすめです。(30代女性)

 

 

51.アウトレイジ ビヨンド

犯罪映画「アウトレイジ ビヨンド」がおすすめの理由

前作のアウトレイジの続編である本作品ですが、前作同様にバイオレンスな作品になっています。前作で、大友組のチンピラ役だった加瀬亮演じる石原が、大友への裏切りを経て大幹部に上り詰めています。石原の小物感がよく表現された作品だと思います。(20代男性)

 

 

52.リンカーン弁護士

犯罪映画「リンカーン弁護士」がおすすめの理由

ただの法廷ドラマとしてだけではなく、謎解きの要素も強く、犯罪映画として楽しめる。 依頼人と弁護士との関係が複雑となり、ハラハラする場面が多い。 クライマックスから結末にかけて二人の運命が二転三転するので最後まで展開が読めない。(20代女性)

 

 

53.フライペーパー! 史上最低の銀行強盗

犯罪映画「フライペーパー! 史上最低の銀行強盗」がおすすめの理由

2組の銀行強盗が鉢合わせするという何とも間抜けな人々を描いたドタバタ犯罪コメディですが、ストーリーがひねってあるので最後まで退屈せずに鑑賞する事が出来ました。物語の中盤で、意外な人物が疑しくなってくる構成もなかなかです。(40代女性)

 

 

54.ロープ

犯罪映画「ロープ」がおすすめの理由

アルフレッド・ヒッチコック監督の1948年の作品ですが、とても良くできたミステリーの佳作です。自意識が異常に高いうぬぼれ青年ブランドンと、気弱なピアニスト・フィリップが犯した完全犯罪。それを見抜くジェームズ・スチュアート演じる彼らの恩師との駆け引きが、絶妙で楽しめます。終始、ブランドンの豪華なアパートメントが舞台となっていて、そこで一気に展開される台詞の応酬がまるで舞台を見ているかのよう。ヒッチコック監督の素晴らしさが再確認できる作品です。(40代女性)

 

 

55.シャッターアイランド

犯罪映画「シャッターアイランド」がおすすめの理由

レオナルド・ディカプリオ主演の映画です。ある精神病棟がある離島で犯罪事件が起こり、二人の刑事が島に向かうところから始まります。 初見の時は、普通の犯罪捜査だと思って見ていたのですが、後半以降から展開が変わっていき、最後にとてつもないどんでん返しがあります。 主演のディカプリオさんは難しい役どころだと思ったのですが、さすがの演技力で、最後まで引き込まれました。 この映画は、最後まで見た後、そう言うことだったのか、ともう一度最初から見たくなる映画です。(50代女性)

 

 

56.リップスティック

犯罪映画「リップスティック」がおすすめの理由

1976年の映画で、みたのはテレビだったのですが、見終わった後、弁護士になりたいって本気で思いました。みたのは高校生ぐらいの時で、友人と進路の話になったときに、ふと「『リップスティック』って映画をみたら、弁護士になりたくなった」と私がいうと、「私も」って返事が。子供を弁護士にしたい親はこれをみせるといいかもしれません。ちなみに、私も友人も弁護士にはなりませんでした。(50代女性)

 

 

57.サイコ

犯罪映画「サイコ」がおすすめの理由

この作品はサスペンス映画の金字塔といっても過言ではない。モノクロ作品なので余計に不気味さが増している。そもそも殺される女性は金を持ち逃げしようとしなければ被害にあうこともなかった。そんなオチもこの映画の面白さの一つだが、何と言っても犯人役アンソニー・パッキンスである。彼の異常さが最後まで心地よい後味の悪さを醸し出している。(50代男性)

 

 

58.スクリーム

犯罪映画「スクリーム」がおすすめの理由

突如、ナイフを持った仮面をつけた犯人に次々と襲われていくパニックムービーです。 仮面をつけた犯人なんで、誰が犯人なのかラストまでわからないのが怖すぎます。 観ながら推理していくのも楽しいです。 犯人を知った時にかなり衝撃を受けました。(30代女性)

 

 

59.白昼の死角

犯罪映画「白昼の死角」がおすすめの理由

東大法学部の鶴岡が中心となり、光クラブというのを作って手形詐欺を働くようになる、というピカレスクロマンです。実際の事件が元になっていて、興味深く観れるでしょう。「狼は生きろ、豚は死ね」というキャッチコピーはどこかで真似したくなってしまいます(笑)主演の夏八木勲さん、この映画では夏木と表記されていますが、男らしい存在感を放っています。(30代女性)

 

 

60.Uボート

犯罪映画「Uボート」がおすすめの理由

潜水艦を扱う戦争映画です。この映画の秀逸なところは、潜水艦の外で何が起きているのかほとんど映像で描写されないので、乗組員と同様に状況の分からないスリルを体感できることでした。文字通り密閉された空間の中、先行きが見えず追い詰められる様には引き込まれます。(30代男性)

 

 

61.SP 野望篇

犯罪映画「SP 野望篇」がおすすめの理由

踊る大捜査線の本広さんが総監督、原案を金城さんという強力タッグシリーズの映画版。ストーリーとしてのおもしろさも最高ですが、なんといっても主役の岡田くんの殺陣シーンのかっこよさは必見。日本にここまで戦かう演技をできる人はいないのでは?と思います。(40代男性)

 

 

62.セブン

犯罪映画「セブン」がおすすめの理由

この映画を初めて見る方にお勧めします。映画はキリスト教の七つの大罪をなぞっていく猟奇的な殺人事件を、ミルズ刑事(ブラット・ピット)とサマセット刑事(モーガン・フリーマン)が捜査していきます。事件には理解しがたい謎が多く捜査も迷走します。しかし映画の終盤になり、犯人のジョン・ドゥがいきなり2人の前に現れ自首し、事件は急展開を見せます。そして映画の最後に衝撃的な展開が待っています。絶対最後まで目の離せない映画なので、まだ見ていない方は是非ご覧になってください。(40代男性)

 

 

63.エスター

犯罪映画「エスター」がおすすめの理由

ある程度あらすじとネタバレを知ってからみたのですが、それでも怖い! タイトルの「エスター」は主人公の名前なんですが、エスターの過去や悪事が明らかになってくる様、そのせいで家族が引き裂かれていく様が本当に怖いです。 また、怖いだけでなく人間の心理を描いた作品でもあって奥行きのある物語だと思います。(20代女性)

 

 

64.60セカンズ

犯罪映画「60セカンズ」がおすすめの理由

ニコラス・ケイジと仲間が車を窃盗する話ですが、犯罪と分かっていても盗み方がシビれます。名車が数多く出て来ますが車の素晴らしさが際立ちます。盗みに時間制限がある為、最後までハラハラなのと音楽も良く映画を盛り上げています。(40代女性)

 

 

65.俺たちに明日はない

犯罪映画「俺たちに明日はない」がおすすめの理由

正直犯罪映画でおすすめすべきか恋愛映画でおすすめすべきか悩みましたが犯罪映画としておすすめ致します。 邦題で若干のネタバレ感が否めないこの作品は、展開の良さ、当時を生きる人々の情景、主人公の圧倒的犯罪者思考をダイレクトに与えてきます。 多分主人公側に感情移入する方は少ないと思います。 ですが、ヒロインの可愛さにはきっとやられてしまうでしょう。 明るく、思いのままに生き抜いた人気犯罪者の物語です。(30代女性)

 

 

66.雨の訪問者

犯罪映画「雨の訪問者」がおすすめの理由

地中海の避暑地で雨の降る夜に、若妻役のヒロイン(マルレーヌ・ジョベール)は、夫の留守中に侵入して来た男をショットガンで撃ち殺し、死体を始末したが、またしても謎の男(チャールズ・ブロンソン)が現れるサスペンス映画。全編でのサスペンス演出、抜群のムード醸成により雰囲気豊かなスリラー映画になっている。チャールズ・ブロンソンの男臭さ、マルレーヌ・ジョベールのキュートな魅力、フランシスレイによる雨の訪問者のワルツにより魅力あふれる映画に仕上がっている。(60代男性)

 

 

67.PUPS

犯罪映画「PUPS」がおすすめの理由

私がこの映画をおすすめに選んだ理由は、見終わったあとのやるせなさです。主人公の少年が退屈な日々に嫌気がさし、小学校へむかう途中ガールフレンドと銀行強盗するという物語です。強盗犯でありながら小学生でもある主人公が、時に凶暴で時に幼稚な一面をのぞかせる。そんな作品です。(20代男性)

 

 

68.刑事ジョンブック 目撃者

犯罪映画「刑事ジョンブック 目撃者」がおすすめの理由

凶悪な犯罪と人間の邪悪な心を描きつつ、それとは全く別世界のような現代社会から切り離されたのどかな村の生活とを絡めながら物語が進んでいくところがたいへん興味深い。人間の対照的な姿を描き考えさせられる作品である。(40代女性)

 

 

69.パーフェクト•ストレンジャー

犯罪映画「パーフェクト•ストレンジャー」がおすすめの理由

ラスト7分11秒で真犯人が分かるどんでん返しサスペンス。それまでは割と単調にストーリーは進むものの、本当に最後まで誰が犯人か分からず、分かった時にはやられた!とそういうことか!と大満足できる作品だと思う。(20代男性)

 

 

70.アヒルと鴨のコインロッカー

犯罪映画「アヒルと鴨のコインロッカー」がおすすめの理由

伊坂幸太郎の小説。原作を読めばわかりますが、映像化困難といわれた作品です。それを見事に映像化しています。できれば原作を読まずに楽しんで欲しい作品です。私は、この作品から濱田岳がすごく好きになりました。大したキャラクターでないはずなのに、この存在感はなんだろうとびっくりしました。(40代男性)

 

 

71.コレクター

犯罪映画「コレクター」がおすすめの理由

犯罪心理学の専門家アレックス・クロス(モーガン・フリーマン)が、捕らえた女性をすぐには殺さず、監禁して愉しむ恐怖の殺人鬼に、挑む異色のサイコ・サスペンス映画。犯罪心理学にも通じているワシントンの警官クロスは、女性を収集することが犯人の目的だと見抜き犯人にたどり着く見事な推理とともに犯人のもとからの逃亡に成功したケイト(アシュレイ・ジャッド)の力強い演技が光る作品になっている。(60代男性)

 

 

72.アンタッチャブル

犯罪映画「アンタッチャブル」がおすすめの理由

何といっても主演のケビン・コスナーです。若い方はあまり知らないかもしれないが、この当時ケビン・コスナーは大スターで本当に格好いい。この作品は4回は見てます。ショーン・コネリー、ロバート・デ・ニーロと共演者も文句なし。音楽も巨匠のエンニオ・モリコーネ。私はサントラを買って何度も聞きました。一回はストーリーに涙して、 一回は男たちに釘付け、一回は音楽を聞き、最低3回は見ないといけない作品です。(50代男性)

 

 

73.ゴッドファーザー PART III

犯罪映画「ゴッドファーザー PART III」がおすすめの理由

「ゴッドファーザー PART III」は、ゴッドファーザーシリーズの完結編である。 コルレオーネ・ファミリーのボス、マイケル・コルレオーネの最晩年を描いている。 ゴッドファーザーシリーズは哀愁漂う映画であるが、本作は特にその傾向が強い。 マイケルが人生の終わりに至って、後悔と苦悩に苛まれているからだ。 おまけに糖尿病も患っており、あの非情なマイケルは見る影もない。 若いころのマイケルが好きだった視聴者には、辛い映画かもしれない。 しかしシリーズのテーマである家族愛を最も深く描いたもの本作ではないか、と私は思う。 やはり一度は見てほしい名作である。(30代男性)

 

 

74.評決のとき

犯罪映画「評決のとき」がおすすめの理由

まさに名作映画。色々と考えさせられる法廷サスペンス。日本人には理解しがたい人種差別問題。黒人の弁護を白人が担当する。だかしかし、陪審員は白人ばかり。どうやって無罪を勝ち取るのか。ハッピーエンドにも思えるが、差別について深く考えると、そうでないようにも受け取れる。とにかく非常に心揺さぶられるのでオススメです。(30代女性)

 

 

75.メメント

犯罪映画「メメント」がおすすめの理由

ストーリーの構成がかなり独特で見ていて面白いです。長期記憶ができなくなった男が、記憶の継続する数十分の間に真相を解明しようとするのですが、数十分経過するたびにその間の記憶が一切なくなるため、物語があらぬ方向に転がっていく様子に引き込まれます。さらに記憶が維持でできる数十分を1クール(話)とすると、それをどんどん遡っていく構成になっているので、事件の真相、発端が段々と明らかになっていって非常に楽しめました。サスペンス好きに是非おすすめです。(30代男性)

 

 

76.バトル・ロワイアル

犯罪映画「バトル・ロワイアル」がおすすめの理由

クラスメイト達が殺し合わなくてはならないというとても過酷な状況を描いているのがすごいです。 残酷な描写もたくさんありますが、それ以外にも命の大切や仲間との友情などいろいろ考えさせられる内容になっています。(30代女性)

 

 

77.スクリーム2

犯罪映画「スクリーム2」がおすすめの理由

サスペンス映画の続編は流行らないと言いますが、スクリーム2はかなり面白かったです。 前作同様、誰が犯人かわからない展開、マスクをつけた犯人との攻防などハラハラするシーンばかりで息つく暇もないくらいです。(30代女性)

 

 

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