【2019年】高橋優おすすめの曲ランキング10

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【2019年】高橋優おすすめの曲ランキング10

応援ソングや励ましソングはたくさんありますが、この時代の窮屈さや、社会の問題にも目を向け今の私たちを理解し寄り添ってくれた上で、それでも大丈夫だよと手を差し伸べてくれる歌詞が大好きです。語りかける歌声であったり、私たちの魂に届くように張り上げて歌う声であったり本当にこの歌を届けたいんだという気持ちが伝わってくるため、心に響きます。

 

 

第10位.高橋優「誰もいない台所」

高橋優 「誰もいない台所」

高橋優「誰もいない台所」がおすすめの理由

別れた恋人への歌だと思うのですが、亡くした家族や、ペットなど聴く人によってまた伝わり方も変わってくる曲です。戻れないと分かっているけど会いたいという気持ちがストレートに心に伝わってきて、胸に刺さります。また優さんの優しい歌声の中に、憂いの気持ち、まだ愛してる気持ち全てが詰まっていて胸が苦しくなりながらも一緒に寄り添ってもらっているかのような安心感もあります。6年付き合った彼と別れた時毎晩聴いて泣いていましたが、それと同時に全部気持ち分かってるよと言ってくれているような気分にもなりすごく励まされました。とても大好きな曲です。

 

 

第9位.高橋優「若気の至り」

高橋優「若気の至り」ストーリーフィルム

高橋優「若気の至り」がおすすめの理由

学生時代、毎日勉強と部活にクタクタで、その上にクラスや部活での人間関係と面倒臭いと感じ早く大人になって自由になりたいと思っていた。しかし今社会人になり、毎日同じ業務の繰り返しで1年もあっという間に終わっていきすぐに歳をとっていく日々。学生時代の期間はあんなに1年が長かったのに、、それだけ毎日が充実していたからだなぁと思い出させてくれる曲です。今学生の方がいれば、ぜひ学生のうちにこの曲を聴いてこの貴重な学生生活を楽しんで噛み締めて欲しいと思います。残念なことに学生時代の私はこの曲と出会えませんでした。私が学生だったらこの曲を通学バスの中や、友達と一緒に聴いていたのかな。もし学生時代に戻れるのなら、この曲をクラス皆に教えて、悔いのない学校生活を送りたいと思います。

 

 

第8位.高橋優「駱駝」

高橋優 「駱駝」

高橋優「駱駝」がおすすめの理由

最初の歌詞の「子供みたいに笑えるかい?」で、そういえば年々心の底から笑うことが減ったなとハッとさせられた。タイトルの駱駝のようにどんどん干からびてしまっていた私の心が、この曲を聴くと自然と笑顔になれます。世間体はカス、大人はバカ、常識はクソだとハッキリ言ってもらえることによって、理不尽に傷つき悩んでる子どもたちにとってどれだけ救われるか。とにかく笑おう、明日から頑張ろうと思わせてくれる曲です。自分が将来、子どもができて多感な年頃を迎えた時、こんな風に子供の目線に立ってあげられるか、こんな大人でありたいと思いました。どんどんと世の中は便利になり、時代は変わっていくのに、教育や校則は昔のままで現代の風刺も入っているようでスカッとさせられる曲でもあります。学生時代にこんな大人と出会いたかったです。

 

 

第7位.高橋優「陽はまた昇る」

高橋優 「陽はまた昇る」

高橋優「陽はまた昇る」がおすすめの理由

これまでもたくさん、応援ソングや励ましの歌は聴いてきたが、この曲は綺麗事だけの励ましではなく今まで感じてきた孤独感や自分だけがダメな奴なのではないかと感じてきた不安感にも寄り添い、理解を示してくれた上でそれでも大丈夫だと背中を押してくれる。小さい頃お母さんに背中をポンポンと叩いてもらい安心していたときのような、包容力のある曲だと感じます。たまに孤独を感じてどうしようもない不安に襲われるときがありますが、そんな不安や孤独も実はみんな抱えていてこんな時代でも受け入れてやっていくかないんだなと気合を入れ直してもらいました。明けない夜はないという言葉を信じてこれからも突き進んで行きたいと思います。

 

 

第6位.高橋優「同じ空の下」

高橋優「同じ空の下」

高橋優「同じ空の下」がおすすめの理由

隣の芝生は青いとはよく言うもんで、たまにどうしようもなく自分の人生はなんてちっぽけで周りのみんなはすごく活躍してて羨ましく思ったり、妬ましく思い失望感を感じることがある。この曲は、一見羨ましいと思うような人でもそれぞれに皆悩みや葛藤を抱えていて、それでもみんな同じ空の下に生きてるそれが楽しいということを教えてくれました。MVがさらにいいので併せて見て頂きたい作品です。同じ空の下にみんないるんだから、本当に独りぼっちじゃない気がして、皆と同じだったら頑張れるような気がしました。腹括って決めた道をしっかり歩もうと思います。同じ空を見てるから独りぼっちではないんだよという優さんのあたたかいメッセージには目頭が熱くなりました。

 

 

第5位.高橋優「福笑い」

高橋優 「福笑い」

高橋優「福笑い」がおすすめの理由

現在、福祉の現場で障害をもつ方々を支援しているのですが言葉を持たない彼等とのコミュニケーションにおいても本当に笑顔さえあれば分かり合うことができます。新社会人になりたての頃利用者の皆さんと意思疎通がとれず自分はこの職に向いてないのかもと落ち込む毎日でしたが、この曲の理屈でないところで僕ら繋がってるという歌詞から、心で繋がろうと気持ちを変えてから支援の仕方も自分自身の気持ちも大きく変わりました。原点に立ち返りたいときこの曲を聴くようにしています。人の笑顔って本当に凄いパワーがありますよね。毎日様々な悲しいニュースが世界各地から届けられますが、笑顔の連鎖でみんなが釣られ笑いをして笑顔の溢れる世界になればいいなとこの曲を聴いていると強く思えます。

 

 

第4位.高橋優「現実という名の怪物と戦う者たち」

高橋優 「現実という名の怪物と戦う者たち」

高橋優「現実という名の怪物と戦う者たち」がおすすめの理由

当時好きだったアニメのエンディング曲で好きになったのですが、大人になって聴くと歌詞の深さが分かるようになりまたさらに好きな曲となりました。学生の頃、兄弟間や友人達と親から比べられ自分は本当に出来ない奴なんだと思っていました。社会人になってからも失敗ばかりで、自分の人生だけが悪いんじゃないかと疑心暗鬼になっていたところに、この曲で誰しもみんなそういった気持ちを抱えながらこの時代を生きていること、同じ仲間がいることの心強さを感じることが出来、仲間と一緒に駆け抜けていこうと思いました。歳を重ねる度にたくさんの人と出会い、同じ夢を共有したり話を聞き合う中で、本当に出会ってよかったと思える方がたくさんいるなと改めて思い直すこともできその方達との縁をこれからもずっと大事にしていきたい思います。歳を重ねる度に感じ方が変わる曲です。夢を追いかけている全ての人達に届いて欲しい曲です。

 

 

第3位.高橋優「素晴らしき日常」

高橋優 「素晴らしき日常」

高橋優「素晴らしき日常」がおすすめの理由

初めて聴いた時は今の社会や不祥事に対し批判しているだけなのかと思っていたが、そんな醜いことにもしっかり目を向けて尚、この世界は素晴らしいんだというメッセージが強く伝わり、生きている中で理不尽さ苦しさを感じている人にこそ聴いて欲しいと思います。MVではモノクロの映像でギターをかき鳴らしながら歌っているだけなのに、この社会に対する私ちの欲深さ、絶望が伝わると共に優さんの力強い歌声と表情からそんな社会でも希望はどうか失わないでほしいという気持ちがひしひしと伝わってくる。シンプルな映像でこんなにも胸を打たれるのは、やはり歌詞のリアルさだと思われる。失望することばかりだけど希望を持ってこの世界を愛して生きてゆけば、明日は素晴らしいんだよというメッセージは、暗いニュースや不祥事などを見る度に思い出されます。

 

 

第2位.高橋優「少年であれ」

高橋優 「少年であれ」

高橋優「少年であれ」がおすすめの理由

この曲はもともとイジメにあっている少年少女に向けて作られたものですが、当時挫折に苦しんでいた社会人の自分にも刺さるものが多くあり、初めて聴いた時には涙無しでは聴けませんでした。高橋優さんの語りかけるような歌い方、顔の表情すべてに心が揺さぶられます。窮屈な時代だからこそ、優さんの「無理に苦しむ必要がどこにある?」の言葉にずっと重たかった肩の荷がスっと降りた気がしました。なんでも完璧にこなさないといけないと自分で自分を苦しめていたようにも思います。優さんの歌っている表情は本当に自分に語りかけてくれているようで、誰にも言えなかった悩みを聞いてもらえた気もしました。大人になればなるほど弱音を吐く場所は無くなり、強くないといけないと思い溜め込みキツかった自分を、歌を通して悩みを聞き励ましてくれたのがこの曲でした。「誰しも未完の賜物」この歌詞のメッセージは今でもずっと心に留めています。
学生にも、挫折に苦しんでいる社会人の方々にもぜひ聴いて欲しい曲です。

 

 

第1位.高橋優「明日はきっといい日になる」

高橋優初監督MV作品「明日はきっといい日になる」オモクリ監督エディットバージョン(Short size)

高橋優「明日はきっといい日になる」がおすすめの理由

新入社員時代、毎日のように上司に怒られ不安と情けなさで自信を喪失していたときにこの曲がCMから流れてきて自然と涙がこぼれてきたことは今でも忘れません。明日はきっといい日になるという歌詞は、ありふれた歌詞のように思えるが、イジメや理不尽な思いをたくさん受けてきた優さんが歌うからこそ素直に歌詞が入ってくるし伝わってくる。メロディーも前向きになれるような曲調で、つい口ずさんでしまう。言霊という言葉をこの曲で本当にあるんだなと感じた。苦しく辛いときでもこの曲を口ずさみ、「明日はきっといい日になる」と言っていると本当に明日はいい日になるんじゃないかと思えてくるから不思議です。今でも壁にぶつかる度にこの曲を聴いて頑張ろうと前向きな気持ちにさせて貰っています。「割り切れなければとっておきの笑い話にしよう」という歌詞も、マイナスなことでも最終的にプラスにすれば大丈夫だよという優さんの優しい励ましがありお気に入りの歌詞です。これから先もたくさんの試練があると思いますが、最終的には笑い話にできるよう日々をがむしゃらに進んでいこうと思います。

 

 

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