30代で読むべき本おすすめ91選

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おすすめの30代で読むべき本

 

1.横山光昭「35歳からの超貯蓄術」

30代で読むべき本 横山光昭「35歳からの超貯蓄術」がおすすめの理由

お金のことに真剣に向き合えない方は、自分自身の人生にもきちんと向き合うことから逃げているようにすら感じる。という言葉が印象に残っています。今までお金に無頓着だったのが、この本を読んだ事で、お金と真剣に向き合えるようになりました。おすすめの本です。(30代男性)

この本に、快適な老後生活のためには、貯金だけでなく、生きがいと健康作りも忘れないこと。と書かれていて、いつのまにか、お金さえしっかりと稼いで、貯めておけば何とでもなると思っていた自分に気づかされ、お金だけあっても仕方がなく、お金も大事だけど、それと同じように、生きがいと健康がなければ、老後の楽しみがないことに気づかせてくれた本です。おすすめの本です。(30代男性)

 

 

2.宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」

30代で読むべき本 宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」がおすすめの理由

全く関係なさそうなこれら2つの事件が絡み合い、物語は驚きの展開をみせていくところが好きです。最後まで読むと、作中のあらゆるトリックがつながり、すっきりすること間違いなしです。どんでん返しにビックリしました。(30代女性)

物語は元警察犬のマサの視点で進んでいきます。全く関係なさそうな2つの事件が絡み合い、物語は驚きの展開をみせていきます。最後まで読むと、作中のあらゆるトリックがつながり、すっきりすること間違いなしです。どんでん返しがすごいです。(30代女性)

 

 

3.デール・カーネギー「人を動かす」

30代で読むべき本 デール・カーネギー「人を動かす」がおすすめの理由

デール・カーネギーの代表的な著作です。 年齢を重ね、地位が上がってくると自分だけではなく多くの人を率いてプロジェクトに臨むことが増えます。 そんなとき、「なんで、この人は言うことを聞いてくれないのだろう」と思った経験があれば必読の名著です。 発想を転換する良い機会になりますよ。(40代男性)

私は心理学に興味があり、はしめて読んだ本が「人を動かす」でした。その当時の私は社会人になり10年目で会社では中堅でした。人に教えることも多々あり、下の人たちをまとめる力も必要でした。そんなときにこの本を読み、自分がどうしていったらいいのか道筋が見えました。どのように変わったらいいのか、変わるためには、まず、何から始めればいいのかが分かりやすく書いてあります。とても勉強になります。自分ができていると思っている方、上に立つにあたって迷いがある方にはぜひ読んで欲しいと思います。(30代女性)

 

 

4.古市幸雄「「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55」

30代で読むべき本 古市幸雄「「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55」がおすすめの理由

勉強の始め方、そして続け方についてしっかり解説された本です。社会人向けであると思う理由は「身銭を切れ」と言う項目があるからです。これは給料をもらっていないと難しいですからね。いざ勉強を始めたのに続けられなかったという経験がある人には特におすすめです。(40代男性)

 

 

5.大前研一「「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て」

30代で読むべき本 大前研一「「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て」がおすすめの理由

経済学者である大前研一さんの子育て方針がエッセイ形式で書かれている本です。子育てに関する本がたくさん出ている中で、とても参考になる本でした。中には、「勉強するよりゲームをやれ」というような衝撃的なフレーズもありましたが、読んでみて納得しました。(30代女性)

 

 

6.稲盛和夫「「成功」と失敗の法則」

30代で読むべき本 稲盛和夫「「成功」と失敗の法則」がおすすめの理由

私は、この本に書かれている、一心不乱に何かに取り組んでいる人は等しく、その恵みを受けることができる。という言葉が印象に残りました。自分自身、どこかなあなあな仕事のやり方をしている時があり、この本を読んで、一心不乱に仕事に取り組む事が、自分に恵みを与える方法という事に気づかせてもらえたので、おすすめの本です。(30代男性)

 

 

7.松原照子「「不思議な世界の方々」から教わった予知能力を高める法」

30代で読むべき本 松原照子「「不思議な世界の方々」から教わった予知能力を高める法」がおすすめの理由

この本の中に書かれている「夫婦というのは、何度でも恋をするべき」という言葉が印象に残っています。私も結婚して11年経っていますが、常に新鮮さを失わないように、1ヶ月に1回は妻と2人でデートをしていますが、もっと恋が出来るように、デートの回数や内容を工夫していきたいと思いました。(30代男性)

 

 

8.横山光昭 木原誠太郎「「夫婦のお金」の増やし方」

30代で読むべき本 横山光昭 木原誠太郎「「夫婦のお金」の増やし方」がおすすめの理由

この本に、他人に頼らないタイプの人は、自分の人生はもちろん、お金に対してもコントロールしようという意識が高い。という言葉が印象に残っています。どうしてもお金に対して、妻に任せっきりにしていたので、それではいけない事に気づかされ、この本を読んでからは、妻と一緒に今後の家計の事を話し合う機会が増えました。そして、少しずつお金も貯まってきています。おすすめの本です。(30代男性)

 

 

9.午堂登紀雄「30代で差をつける「人生戦略」ノート」

30代で読むべき本 午堂登紀雄「30代で差をつける「人生戦略」ノート」がおすすめの理由

相手と差をつけていく方法やノウハウを凝縮した私の人生に影響を与えてくれた本です。 本は読むだけでなく音読して録音し、それを聞いたりもしてマインドセットしています。 この本は会社に依存をせず自力で稼ぎ出す為の稼ぐ人のマインド戦略から自分の価値を高める為のマインドまで幅広く。己で稼ぐスキルを身につけたい人にオススメ。 この本は何年も前に発行されたものでしたがまさに今、現代社会はこの本の通りになっているとおもいます。(30代男性)

 

 

10.石川和男「30代で人生を逆転させる残業0(ゼロ)の時間術」

30代で読むべき本 石川和男「30代で人生を逆転させる残業0(ゼロ)の時間術」がおすすめの理由

前書きから、おもしろさと著者の人柄がにじみ出ているので文章にドライブ感がかかり、いっそう読みやすくグイグイと読者に痛快なメッセージを訴えてきます。自分自身でもこの時間術を実践しているあたりは、とてつもない説得力があります、そのため、文章の疾走感に加えて、読者に 行動を促しますが、それは無理やりな感じではなく、誰でも行動可能レベルであり、自然な行動レベルでもあります。(50代男性)

 

 

11.本田 健「30代にしておきたい17のこと」

30代で読むべき本 本田 健「30代にしておきたい17のこと」がおすすめの理由

30代は人生が大きく変化する時期です。選択によっていろんな人生が待ち構えています。良くも悪くも、それをいかに楽しみ、乗りこえるか、大切な事を優しく教えてくれます。 そんなときに読むと自分の人生を考えてみる良い機会になると思います。(30代女性)

 

 

12.松原惇子「30代にしておきたい大切なこと」

30代で読むべき本 松原惇子「30代にしておきたい大切なこと」がおすすめの理由

仕事を持つ独身女性について書かれているのでためになりました。 また、自分と共感できる内容が多かったため、うなずきながら読み進めることができ、あっという間に読み終わってしまいました。結婚、仕事、将来等、先々考えることがたくさんある中で今やらなくてはと思うことがわかりためになりました。(40代女性)

 

 

13.出口アヤ「30秒セルフエステでオンナを磨く (王様文庫 B 198-1)」

30代で読むべき本 出口アヤ「30秒セルフエステでオンナを磨く (王様文庫 B 198-1)」がおすすめの理由

リンパマッサージがわかりやすく紹介されていて、簡単にアレンジされています。 さすがカリスマエステティシャンと言われるだけのことはあります。 著書の方の美容の知識がてんこ盛りで、非常にオススメです。 早速実践しています。(40代女性)

 

 

14.河野英太郎「99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ」

30代で読むべき本 河野英太郎「99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ」がおすすめの理由

この本は、8つの章で成り立っていますが、1つ1つの章が完結して書かれているので、隙間時間に読んで、仕事で必要となるコミュニケーション能力を磨くことが出来ます。当たり前のことをいかにして行うかのちょっとしたコツが見つけられる本です。(30代女性)

 

 

15.佐藤健寿「THE ISLAND 軍艦島」

30代で読むべき本 佐藤健寿「THE ISLAND 軍艦島」がおすすめの理由

図書館で見つけて読みました。 写真がメインですが、詩集のようにところどころにメッセージが書かれています。 読んでいる最中は、佐藤兼寿さんは詩も書けるのか!と単純な衝撃だったのですが あとがきまで読むと、なるほど!となります。 少し心を休ませたい時に、素敵な写真、穏やかな詞で心が落ち着きました。(30代女性)

 

 

16.小川浩,林信行「アップルとグーグル」

30代で読むべき本 小川浩,林信行「アップルとグーグル」がおすすめの理由

今や誰もが知っている両社の類似点,相違点について記載されている。日本の革新的なモノ作りには何が必要か?この問いについて両社から学ぶことは多いはずである。筆者は両社を引き合いに出しながらも,この問いを投げかけている。チームリーダーとして活躍する30代,発想が固まりつつある30代の方,読んでみてはいかがでしょうか。(60代男性)

 

 

17.山本あきこ「いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える」

30代で読むべき本 山本あきこ「いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える」がおすすめの理由

普通でシンプルな服をどれだけの持っているか、を重視しているこの本は、とにかくベーシックなアイテムについて、選び方や合わせ方を丁寧に解説してくれています。年齢的にも何を着ようか迷い始める30代にこそ読んで欲しい一冊です。(20代女性)

 

 

18.石田衣良「うつくしい子ども」

30代で読むべき本 石田衣良「うつくしい子ども」がおすすめの理由

子供がどんな大人になるかは親の影響も大きい。そんなわけで、子育て世代の30代にの女性に読んでもらいたい。中学生が小学生を殺してしまうという事件が起きた。そこまで追い詰めたものは何っだったのだろう。親子で読んで欲しい。。(30代女性)

 

 

19.かずのすけ「オトナ女子のための美容化学 しない美容」

30代で読むべき本 かずのすけ「オトナ女子のための美容化学 しない美容」がおすすめの理由

オーガニック化粧品でない限り、化学物質が気になる化粧品が出回るなか、引き算の美容方法は大切だと思います。 私は絶対的にこの本のルールを守れる訳ではありませんが、参考にするようにしています。 不必要なものは省く為です。 美容に興味があるかた、必見だと思います。(40代女性)

 

 

20.ルイス・セプルベダ「カモメに飛ぶことを教えた猫」

30代で読むべき本 ルイス・セプルベダ「カモメに飛ぶことを教えた猫」がおすすめの理由

主人公は黒猫のゾルバです。お留守番中に一匹の力尽きたカモメが空から落ちてきます。違う者を愛する様子には心温まります。最初から最後までただただ純粋で心が温まる物語になっています。猫っていいなと思いました。(30代女性)

 

 

21.吉本ばなな「キッチン」

30代で読むべき本 吉本ばなな「キッチン」がおすすめの理由

「孤独」と向き合い家族愛や恋愛の大切さが確認できるハートフルなストーリーです。人とのつながりに疑問をもったときに読み返した良書です。本当に美味しそうなのが伝わってくる表現力はさすがで、これだけでも一読の価値ありです。(30代女性)

 

 

22.松原淳子「クロワッサン症候群その後」

30代で読むべき本 松原淳子「クロワッサン症候群その後」がおすすめの理由

かつて女の自立をテーマにしていたクロワッサンという雑誌、私自身も読んでいました。かつて30代だったインタビューをした女性に10年後会ってまたインタビューする内容が書かれていました。30代一番に悩む、結婚か?キャリアか?女性たちのその後の様子を考えながら読んでみました。今はこのクロワッサンという雑誌のテーマは変わってきてしまっていますが、この時代女性の自立がもてはやされる時代だったのかな?と思わされました。(60代女性)

 

 

23.マーカスバッキンガム、ドナルド・O.クリフトン「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」

30代で読むべき本 マーカスバッキンガム、ドナルド・O.クリフトン「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」がおすすめの理由

自分の「強み」を診断して、その活かし方を見つけるための本です。ここでいう「強み」とは、所謂長所と違って、あらゆる状況で優先的に表に出てくる自分の行動特性を指します。そのため、あまりに若いころに読むよりも、ある程度社会経験を積んで、中長期的にキャリア構築を再検討する場合などに最適な本と思います。(40代女性)

 

 

24.山口路子「サガンという生き方」

30代で読むべき本 山口路子「サガンという生き方」がおすすめの理由

裕福な家庭に生まれたにかかわらず、亡くなる頃には借金があったという。薬物、自動車事故など、波乱万丈の人生を歩んだ。人生の転機を迎えた時に読むと、反面教師にして頑張ろうと思えるだろう。彼女のように、最期まで後悔しない人生を。(30代女性)

 

 

25.オリヴァーサックス「サックス先生、最後の言葉」

30代で読むべき本 オリヴァーサックス「サックス先生、最後の言葉」がおすすめの理由

神経学、医療などに携わりながら世界を旅した学者の晩年の記録です。本を多数出版し、活躍したこの方ですら晩年には後悔することもあったことに驚きました。生きることと死ぬこと、また自分のこれからの人生について改めて考えさせてくれる1冊です。(30代女性)

 

 

26.益田ミリ「すーちゃん」

30代で読むべき本 益田ミリ「すーちゃん」がおすすめの理由

主人公がすーちゃんと言う名前の30代独身女子なのですが、まさに30代独身女子の私は共感できることばかりで、思わず同年代の友達にもすすめてしまいました。ほのぼのしたかわいらしい絵の漫画なのですいすい読めてしまいますが、すーちゃんの一言一言に考えさせられます。(30代女性)

 

 

27.吉本佳生「スタバではグランデを買え!」

30代で読むべき本 吉本佳生「スタバではグランデを買え!」がおすすめの理由

生活をしていくうえで、節約術などに着目をしている方は沢山いると思います。表示金額が安ければ、得をしたと思っているに対し、読んでほしい一冊です。物の値段のからくりや、実際の損得についてわかりやすく記載してあり、読むことで節約の効率が向上すると思います。(30代男性)

 

 

28.「すべての神様の十月」

30代で読むべき本 「すべての神様の十月」がおすすめの理由

死神や疫病神など、古くから日本で伝えられる神様が登場する本です。 人に不幸もたらすとされてきた神様ばかりが登場しますが、この小説では、仕事に疲れた人間に寄り添ってくれたり、病を取り除いてくれたりと神様の人に対する優しさが描かれています。仕事や人間関係で疲れたときに読むと、心がほぐされて今までの頑張りは誰かが見てくれているかもしれない、そんな気持ちにさせてくれる本です。(30代女性)

 

 

29.荒井良二「たいようオルガン」

30代で読むべき本 荒井良二「たいようオルガン」がおすすめの理由

子供の絵本ではあるのですが、色使いや絵が凄く印象的で、大人が見ても面白いです。子供の時の自然な落書きのような考え込んで使った色ではなく、自由に書き込んで出来た絵が、大人になって子供とみると、読み手になった時、童心に帰るようです。(40代女性)

 

 

30.竹川 美奈子「たりないお金 20代、30代のための人生設計入門」

30代で読むべき本 竹川 美奈子「たりないお金 20代、30代のための人生設計入門」がおすすめの理由

この本は、今の20代・30代が、親世代と同じような生活をすると破綻してしまう、という衝撃の内容でした。ただ、著者の方は、実際にどうすれば良いのか、シミュレーションを交えながら丁寧に解説してくれます。特に、30代ともなると、家庭を持つ方も多いかと思います。本書では、そうした方たち向けに、わかりやすい図などもふんだんに入れながら、住宅・マイカー・教育費・資産運用など、具体的にどのようにすれば老後の資金を確保できるのか、優しい文章で説明しています。人生設計について悩んだら、ぜひこの本を手に取っていただけたらと思います。(30代女性)

 

 

31.海堂尊「チーム・バチスタの栄光」

30代で読むべき本 海堂尊「チーム・バチスタの栄光」がおすすめの理由

現役の医師である海藤氏が外科手術の医療過誤について描いたミステリー小説です。現役の医師ならではの詳細な現場情景や医局政治などが非常に興味深く描かれています。医療という難しいテーマでも気軽にエンタメ的に読むことができます。(30代女性)

 

 

32.リチャード・テンプラー、桜田直美訳「できる人の仕事のしかた The Rules of WORK」

30代で読むべき本 リチャード・テンプラー、桜田直美訳「できる人の仕事のしかた The Rules of WORK」がおすすめの理由

仕事のルールを守り通した者、当たり前のことを当たり前にこなせた者が、仕事で成果を出し評価されて昇進しやすいと書かれている本です。当たり前のことが当たり前に出来ないひとが多い近年、仕事をする上で、貴重なバイブルとなる本だと思います。(30代女性)

 

 

33.重松清「とんび」

30代で読むべき本 重松清「とんび」がおすすめの理由

親子の愛情の物語だと思います。舞台は小さな田舎町です。たくさんの失敗を重ねながらも、一生懸命に息子を育てようとするお父さんの姿には感情移入してしまいました。淡々と進んでいく日常生活により構成されています。(30代女性)

 

 

34.角謙二「にっぽんの七十二侯」

30代で読むべき本 角謙二「にっぽんの七十二侯」がおすすめの理由

軽くて小さな本なのですが、内容は凄く充実しています。知りたいところがすぐ目につく見やすい本です。綺麗な写真やイラストが見ていて楽しいですし、日本人なら知っておきたい季節の豆知識がぎっしり詰まっています。(40代女性)

 

 

35.スコット・スナイダー「バットマン・ブラックミラー」

30代で読むべき本 スコット・スナイダー「バットマン・ブラックミラー」がおすすめの理由

私がおすすめする本はアメコミの「バットマン・ブラックミラー」です。この作品はバットマンがかつて今まで倒して逮捕しアーカム・アサイラム精神病院刑務所に収監してきた数々のヴィランの押収された小道具や武器が盗まれて、それを用いて様々な犯罪が多発している所にバットマンとゴッサム警察のゴードン本部長がこの難事件に挑みます。今作はバットマンとしてミステリー要素やクライム要素が多く、ゴッサム市警との協力捜査でのバットマンの活躍が多く見られます。なのでこれを読んでいる読者にはまるでバットマンやゴッサム市警と共に事件を解明していく中でゴッサムシティの「闇」の部分や人間の「因果」という部分を「目撃者」として参加しているかのように体感できる作品です。この作品でのバットマンはブルース・ウェインではなく、初代ロビンでバットマンと所で修業をして独立し一人前のクライムファイターとしてナイトウィングという名前でゴッサムシティの隣町のブルードヘイヴンで活躍していたが、ブルースが世界中の事件を解決するために世界中にバットマンという存在を設置するという「バットマン・インコーポレイテッド」計画が実行中でブルースは世界中のバットマンに値する人物をリクルートするためゴッサムから離れているため、今作のバットマンの正体はナイトウィングことディック・グレイソンが務めています。そこで待ち構えていた事件はかつてバットマンのヴィラン達が使用していて小道具が使われる事件が多発します。バットマンはこの事件を追う内に、ゴッサムの裏社会で密かに行われている闇オークション「ブラックミラー」という存在を知り、バットマンは関係者の「顔」を借りて潜入するという所が主なあらすじです。今作は私はアメコミオタクでアメコミファンなのですがその中でもバットマンの大のナイトウィングファンで、この作品はほぼバットマンのスーツを着用したナイトウィングことディック・グレイソンが活躍している作品と言っても過言では無いのでナイトウィングファンやイケメンが好きな方々は楽しめると思いますし、バットマンの作品としてもかなり楽しめる作品だと思います。今作のテーマは「人間の本性」というものになってます。今作のヴィランのディーラーことエチエンヌ・ギブールは作中に「人間の本性は悪だ。特にゴッサムはその人間性を露わになる。」と発言してます。そして別事件で鳥類園で全ての鳥が逃がされてしまう事件が発生しますが、なんとこの事件の犯人はジェームズ・ジュニアであのゴードン本部長の実の息子で、父のゴードンや義理の娘のバーバラは困惑します。しかもゴードンの息子のジェームズ・ジュニアは「サイコパス」であり本人もこの事を理解しているようです。果たしてゴードン本部長はジェームズを「事件の犯人」として処理するのか、それとも「唯一の息子」として介抱するのか。今作はバットマンやゴードン本部長を通して本当に人間の本性を突き詰めた作品だと思います。是非バットマンファンやアメコミファン、クライムアクションが好きな方も「バットマン・ブラックミラー」を読んでみてください。(20代男性)

 

 

36.山田周平「ひとのパパ見てわがパパ直せ」

30代で読むべき本 山田周平「ひとのパパ見てわがパパ直せ」がおすすめの理由

妻が、なぜイライラしているのか分からない。そんな、世の中のお父さん必読のエッセイです。例えば、靴下をほったらかしにしていませんか?洗濯物を洗濯籠に入れるだけで、そのイライラは軽減されるのです。夫婦で読んで、更に絆を深めてください。(30代女性)

 

 

37.相川圭子「ヒマラヤ大聖者慈愛の力奇跡の力」

30代で読むべき本 相川圭子「ヒマラヤ大聖者慈愛の力奇跡の力」がおすすめの理由

この本の中に書かれている「人に、何かお願いをするときは、その人に全面的に愛を送らないと、うまくいかない。人は相手の言動にすごく敏感。魂胆があったら、たいていその本音を見抜かれてしまう。」という言葉が印象に残っています。人にお願いをする際の極意を教えて頂けました。(30代男性)

 

 

38.田端信太郎「ブランド人になれ!」

30代で読むべき本 田端信太郎「ブランド人になれ!」がおすすめの理由

この本の中に、35歳までにヘッドハンティングされるような人材にならないとヤバイ、という趣旨の一文が書かれています。そのくらいの年齢までに経験を積んで、社会人として必要とされるほどになれ!というメッセージだと思いますが、ダラダラと会社で作業し続けるだけでは足りないんだ!と喝を入れられた気持ちになります。このメッセージがいちばん響くのは30代だと思うので、オススメです。(20代女性)

 

 

39.水上勉「ブンナよ、木からおりてこい」

30代で読むべき本 水上勉「ブンナよ、木からおりてこい」がおすすめの理由

作家の水上勉が子供向けに書いた本です。しかし、ぜひ30代になってからもう一度読んでいただきたい本です。カエルのブンナが木の上で体験した数日間を通して、生きているということがでれほど奇跡的なことか、素晴らしいことかが描かれています。大人になってから、子どもたちに読み聞かせをしたい本です。(30代女性)

 

 

40.横峯吉文「ヨコミネ式子供が天才になる4つのスイッチ」

30代で読むべき本 横峯吉文「ヨコミネ式子供が天才になる4つのスイッチ」がおすすめの理由

著者はプロゴルファーの横峯さくらさんの伯父さんです。子供はみんな天才と訴える著者が、その能力を発揮させるための「ヨコミネ式」という教育方法について書いています。ヨコミネ式を取り入れている保育園や幼稚園も全国にあり、園選びをするにあたり一読するのをお勧めします。(30代女性)

 

 

41.小川糸「リボン」

30代で読むべき本 小川糸「リボン」がおすすめの理由

物語全体に漂うおとぎ話のような非日常感と、女の子や女性特有の世界観をやんわりと描いているのを読んで欲しいなと思ったからです。日常的な描写が多いので、あまり本を普段読まない人でも物語に入っていけると思います。どちらかというとこの本は女性の方が共感しやすいかもしれませんが、男性にも読んで欲しい本です。(40代女性)

 

 

42.小久保尊「ワイン一年生」

30代で読むべき本 小久保尊「ワイン一年生」がおすすめの理由

何となくワインを飲んで「美味しい」や「飲みやすい」などは分かるけど、選び方はいつも「何となく」という方が多かったです。この本ではワインの「選び方」から「料理との相性」、「飲み方」まで分かりやすく学ぶことができます。(30代女性)

 

 

43.神崎恵「わたしを幸せにする41のルール」

30代で読むべき本 神崎恵「わたしを幸せにする41のルール」がおすすめの理由

美容家であり、3人のお子さんをもつ神崎恵さん。シングルマザー時代を経て再婚され、現在はバリバリ仕事をこなしながら子育てをされています。その日常の中で心がけていることや時間の使い方、ポリシーなどを赤裸々に書かれているので、30代女性にはたくさん共感できる部分があると思います。様々な刺激をもらえ、自身も頑張ろうと思わせてくれる一冊です。(30代女性)

 

 

44.カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」

30代で読むべき本 カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」がおすすめの理由

ドラマ化された作品です。人が生きていくためには、人を利用するというのを痛感しました。人の力が必要というのがよく伝わってきましや。明日自分の体を提供するかもしれないという不安や、世話をしている人の気持ちはどんなんだったんだろうと考えさせられました。(30代女性)

 

 

45.梶尾真治「黄泉がえり」

30代で読むべき本 梶尾真治「黄泉がえり」がおすすめの理由

タイトル通り、死んだ人が蘇る話です。蘇った人も、その周りの人たちも、思いがとても切なすぎました。涙なしでは読むことが難しいと思います。叫びにも似た悲しみが発せられます。とても切なくて、切実な話になっています。(30代女性)

 

 

46.伊藤秀薫「億万長者の感謝力」

30代で読むべき本 伊藤秀薫「億万長者の感謝力」がおすすめの理由

この本に書かれている、誰も見ていないところでも手を抜かないという習慣こそ基本力であり、のちの人生を豊かにする秘訣です。という言葉が印象に残っています。つい人が見ていないところでは、手を抜いてしまう自分自身だったので、この本を読んで、手を抜かない大切さに気づかせてもらえました。おすすめの本です。(30代男性)

 

 

47.池井戸潤「下町ロケット ゴースト」

30代で読むべき本 池井戸潤「下町ロケット ゴースト」がおすすめの理由

大人気「下町ロケット」シリーズ待望の最新作です。今度は「農業」が舞台となっています。佃製作所に再び訪れる困難をどのように乗り越えていきます。正義が悪を懲らしめる「勧善懲悪」の分かりやすくスッキリとできるエンタメ感が好きです。(30代女性)

 

 

48.江國香織「活発な暗闇」

30代で読むべき本 江國香織「活発な暗闇」がおすすめの理由

江國香織の大人になっても心に少女を飼っているきっと誰でも女性にはそういう部分があると思います。女性独特のねちっこさだったり、逆にドライさだったり、タフさだったり、残酷さだったりそういう白黒つけられない女性のあいまいで複雑な感情が詩のなかにこめられています。(30代女性)

 

 

49.「君たちはどう生きるか」

30代で読むべき本 「君たちはどう生きるか」がおすすめの理由

中学生のお子様がいる世代の方に読んでもらいたいです。学校という社会の中で嬉しいこともあれば、辛いこと悲しいことも沢山あると思います。また同時にとても多感な時期でもあり、お子様自身が「どうして良いか分からない」「自分が分からない」という壁にぶつかってしまう頃だと思います。そんな時に親の立場として、しっかり子供が進むべき道を照らしてあげたいと思うと思います。そんな時にぜひこの本を読んでもらいたいです。この本に沿って子育てしたいぐらい、たくさんヒントが散りばめられています。お子様にとっても、親世代にとってもとても勉強になる1冊です。(30代女性)

 

 

50.池波正太郎「剣客商売」

30代で読むべき本 池波正太郎「剣客商売」がおすすめの理由

主人公は隠居した父と道場主の息子。二人とも剣の達人です。困っている人を二人が助ける、悪人を二人がやっつけるというパターンが多い時代小説です。悪人がやっつけられるのも痛快ですし、読後感もしみじみしたものを感じられるので、若い方よりも30歳を越えた大人の方に楽しんでもらえる作品だと思います。(30代女性)

 

 

51.岸見一郎、古賀史健「嫌われる勇気」

30代で読むべき本 岸見一郎、古賀史健「嫌われる勇気」がおすすめの理由

アルフレッド・アドラーという心理学者のアドラー心理学を解説している本です。「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」というフレーズが印象的です。世間や他人の目を気にして自由に発言や行動を出来ない、現代の日本人に読んで欲しいです。(30代男性)

 

 

52.谷崎潤一郎「鍵」

30代で読むべき本 谷崎潤一郎「鍵」がおすすめの理由

ともすれば夫婦二人の性癖ではないかとも思われる一連の流れは、実生活でも耳年増となってきた30代あたりで読むとそのおどろおどろしい人間関係とフェチズム嗜好に何か感じるものがあるのではないかと思ったためです。ときに悪魔的とも称される谷崎ワールドここに見参です。(30代女性)

 

 

53.松原照子「幸せを導く未来の暦」

30代で読むべき本 松原照子「幸せを導く未来の暦」がおすすめの理由

あの世の人と会話を出来る著者が、あの世の人との会話の内容を、ありのままに書かれている本で、本当なのかと、疑問に思ってしまう内容が多々出てくるのですが、自分の考え方を改めて見直しさせてくれる内容の本となっています。おすすめです。(30代男性)

 

 

54.洪自誠「菜根譚」

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30代で読むべき本 洪自誠「菜根譚」がおすすめの理由

現代を生きる為の裏のマニュアルという感じです。 とにかく様 質素に生きること、備えをしておく事、人の為に生きる事、世の中の騒がしさの中にも静寂をもって取り組むことなどが書かれており、現代にも通ずる本だ。(20代女性)

 

 

55.宇山佳佑「桜のような僕の恋人」

30代で読むべき本 宇山佳佑「桜のような僕の恋人」がおすすめの理由

まだ23歳という若さの彼女が、実際の何倍ものスピードで歳を取っていく。 自分の元の外見とはかけ離れたその姿に、絶望し、嘆き、そして大好きな彼を思い浮かべながら途方にくれるシーンには、なんとも言えない感情がこみ上げてきます。(10代女性)

 

 

56.横山光昭「子どもにお金をかけるのはやめなさい」

30代で読むべき本 横山光昭「子どもにお金をかけるのはやめなさい」がおすすめの理由

この本に書かれている、原則として、子どもは親の都合に合わせてもらい、そのなかで、なるべく居心地良いように生活してもらえばいい。という言葉が印象に残りました。私にも子どもがいて、子どもに十分なお金をかけられない事に、申し訳ない気持ちになっていたので、かなりホッとさせてもらえました。おすすめの本です。(30代男性)

 

 

57.篠真希「子育てのイライラに振り回されない本」

30代で読むべき本 篠真希「子育てのイライラに振り回されない本」がおすすめの理由

自身の怒りを制御する方法、「アンガーマネジメント」を子育てに生かす形で書かれた本です。怒りの正体、対処方法などが書かれていて、大変参考になりました。子育ての基本やあるあるなど共感できるシーンを例にしてあるので、読みやすい一冊です。(30代女性)

 

 

58.明橋 大二「子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方」

30代で読むべき本 明橋 大二「子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方」がおすすめの理由

子供の自己肯定感を育てるためのエッセンスが詰まった本です。子供の行動も見方を変えると怒る面だけでなく、褒める面もあることを伝えています。4コマ漫画も付いていて、大変読みやすかったです。小さいお子様の育児に悩まれている方にお勧めします。(30代女性)

 

 

59.カレン・ジョイ・ファウラー「私たちが姉妹だったころ」

30代で読むべき本 カレン・ジョイ・ファウラー「私たちが姉妹だったころ」がおすすめの理由

家族とは、絆とはなにかをテーマに書かれた本。双子のように育った仲のいい姉と突如引き離された妹のその後の話。兄の失踪や親や家族の暗い部分に向き合いながら一歩踏み込んでいく主人公。姉妹の真実には驚かされる。(30代女性)

 

 

60.松本葉「私のトリノ物語: 人がクルマと生きる街で」

30代で読むべき本 松本葉「私のトリノ物語: 人がクルマと生きる街で」がおすすめの理由

筆者が車が軸になっている町であるイタリアのトリノに引っ越した話が描かれています。 30代で余裕がある方であれば憧れる自動車ライフが書かれていてお勧めですし、自由気ままな現地な人の生活の様子も見られるのでオススメです。(20代男性)

 

 

61.高田晋一「自己啓発の名著から学ぶ 世界一カンタンな人生の変え方」

30代で読むべき本 高田晋一「自己啓発の名著から学ぶ 世界一カンタンな人生の変え方」がおすすめの理由

自己啓発をたくさん集めて分類し、紹介してある本です。この本では、こんないいこといってるよて分厚い本をわずか4Pほどでまとめてくれている上に、4コマ漫画でわかりやすく説明してくれているので 活字が苦手な人でもなるほどとなると思います。これは実践できるかもとか思っちゃいます。(50代男性)

 

 

62.長井かおり「周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック」

30代で読むべき本 長井かおり「周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック」がおすすめの理由

実は表紙の女性にひかれてジャケ買いした一冊です。 染みシワの悩みに対応できる本なので日々、忘れないように必要なところにふせんをはって、教科書のように使っています。 メイクの時、時々これをみておさらいしています。(40代女性)

 

 

63.松永暢史「将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!」

30代で読むべき本 松永暢史「将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!」がおすすめの理由

地頭が出来上がる10歳までに読んだ本の量で、学力が決まる理由と、子供を本好きにするためのコツをわかりやすく解説しています。すぐに実践できる内容で、小さなお子様がいらっしゃるお父様お母様にオススメの一冊です。(30代女性)

 

 

64.松原照子「松原照子の大世見」

30代で読むべき本 松原照子「松原照子の大世見」がおすすめの理由

この本の中に書かれている、「人は、無理をしないのがいちばん。自分の出来る範囲で、楽しみながらことを進めていけば、自ずから生きがいや生まれてきた理由がわかる」という言葉が印象に残っています。無理をせず、楽しみながら毎日を生きていく事が大切である事を教えてもらえました。(30代男性)

 

 

65.横山光昭「心も生活も整理されて輝く!貯金・節約のすすめ」

30代で読むべき本 横山光昭「心も生活も整理されて輝く!貯金・節約のすすめ」がおすすめの理由

この本に書かれている、つらく苦しいことは、長続きさせるのが難しい。なので、つらいイメージの節約を、「楽しいこと」に昇華させる思考パターンを、自分の中に組み込んでいく必要がある。という言葉が印象に残っています。どうしても節約という言葉を聞くと、我慢という言葉を連想してしまうので、そう考えない自分を作る事が大切である事を教えてくれた本です。おすすめです。(30代男性)

 

 

66.松原照子「心を整えて幸せを呼ぶ64の方法」

30代で読むべき本 松原照子「心を整えて幸せを呼ぶ64の方法」がおすすめの理由

この本の中に書かれている、「心を磨き、来世に光を届ける。これが私たち人間の使命」という言葉が印象に残っています。つい私は、目の前の欲望に翻弄されてしまうのですが、自分の心を磨く事が、来世に繋がる事を信じて、日々精進していきたいと思います。(30代男性)

 

 

67.沢木耕太郎「深夜特急」

30代で読むべき本 沢木耕太郎「深夜特急」がおすすめの理由

様々な国のディープな場所にまで入り込む旅行記です。読んでいるだけで放浪の旅の魅力に惹き込まれ、本当に仕事を投げ出して旅に出たくなるときがあります。読んでいると旅をしている気分になることができます。いろんな国があるのだなと思いました。(30代女性)

 

 

68.由井寅子「人生は負けるためにある」

30代で読むべき本 由井寅子「人生は負けるためにある」がおすすめの理由

この本に書かれている、駄目な自分を認めること、それが本当の勇気という言葉が印象に残りました。いつのまにか、自分は誰にも頼らず、自立して、周りに勝ち続ける事が大切だと思っていたのですが、この本を読んで、負けても良いという事に気づけて、とても肩の力が抜けました。おすすめの本です。(30代男性)

 

 

69.篠木眞「世界中のこどもたちが」

30代で読むべき本 篠木眞「世界中のこどもたちが」がおすすめの理由

新沢としひこさんの「世界中の子ども達が」という歌の歌詞に合わせて、子ども達のいきいきとした表情を撮った写真集です。30代を中心に、仕事に疲れたり子育て中だったりする世代に、改めて子ども達のきれいな瞳や心、ありのままの姿を見ることを通して、自分を振り返ったり、生きていることの楽しさや”今”の大切さを思い出すことができると思います。「せかいじゅうの・・・」というタイトルですが、写真の中の子ども達は全て日本人です(笑)(20代女性)

 

 

70.伊賀 泰代「生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの」

30代で読むべき本 伊賀 泰代「生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの」がおすすめの理由

現在、政府は「働き方改革」を声高に叫んでいますが、現場レベルではなかなか改革が進んでいないのが現状です。そんな長時間労働が常態化する職場において、アウトプットに対するインプットの割合を意識し、いかに生産性を高めていくことが大事かを、本書は説いています。量を追う体質から質を追う方向へシフトすること、ノウハウを言語化し共有する大切さなどは、別のところでもよく耳にすることですが、本書では、さらに事細かくブランク資料の作成方法や、会議で意思決定まで完了させるためのロジックの構築方法など、実践で使えるテクニックを紹介しています。組織の中堅どころとなる30代に特にお勧めの本ですが、会社員であれば、管理職から新入社員まで、共通認識として一度は読むべき良書だと思います。(30代女性)

 

 

71.「聖書」

30代で読むべき本 「聖書」がおすすめの理由

私は50歳のときに、母親を亡くしました。そのときに初めて宗教とか神について考えるようになりました。 ほとんどの日本人はその話題をスルーする民族だと思います。 しかし、他国と自国、外国語と日本語、生と死、神(仏)と人間、宇宙と物質。 これらについての知識を持つことは、その後の人生において何よりも重要だと今は確信してます。 自分が見ているものと相手が見ているものは違うということ。 自分には見えていないものがあるということ。 それを若いうちに理解できていたならば様々な人間関係をもっと「正しく」築けていけると思います。 聖書は今やユダヤ教、キリスト教信者のバイブルではありません。 世の始まり、人間の始まりと欲の進化等々が書かれております。 それが事実なのか神話なのかということを視点ではなく、 人間が2000年以上もそれを読み続けているという視点をもっていただきたいです。(50代男性)

 

 

72.角田光代「対岸の彼女」

30代で読むべき本 角田光代「対岸の彼女」がおすすめの理由

どこにでもいる30代の主婦が持ちやすい孤独感をテーマにした作品でストーリーに圧倒的な展開を見せるわけではないですが、、一見普通の家庭の誰でも抱えている人間関係に疲れた時に、この作品は何かほっとするような癒しを感じられると思います。(50代女性)

 

 

73.宮下奈都「田舎の紳士服店のモデルの妻」

30代で読むべき本 宮下奈都「田舎の紳士服店のモデルの妻」がおすすめの理由

30代の女性におすすめしたい本です。夫の鬱病を契機に、故郷である東京を離れ、北陸の田舎で過ごすことになった、妻であり、母であり、女性である物語。様々な葛藤や日々の中で生じる柔らかい変化を10年日記を通して見る構成になっています。比べる必要がないのに、比べてしまう。そんな気持ちを温かく救ってくれる物語です。(20代女性)

 

 

74.松下幸之助「道は無限にある」

30代で読むべき本 松下幸之助「道は無限にある」がおすすめの理由

この本に書かれている、これだけはやってみたい。これだけは、正しく、過ちないようにしてみたいというような望みを持つ事が大切という言葉が、印象に残っています。自分自身の気持ちに素直になる事が大切で、その素直な気持ちに真っ直ぐ生きていこうという気持ちにさせてくれた本です。おすすめです。(30代男性)

 

 

75.吉野弘「二人が睦まじくいるためには」

30代で読むべき本 吉野弘「二人が睦まじくいるためには」がおすすめの理由

結婚式でよく使われる有名な「祝婚歌」が収められている吉野弘さんの詩集です。夫婦に限らず、人間同士あまり気難しくならずにつきあっていきたいねと、ポンと肩を叩かれるような感じがする作品です。生命について、愛について、作者の優しい眼差しから、多くのことを学べる本です。(40代女性)

 

 

76.山崎豊子「白い巨塔」

30代で読むべき本 山崎豊子「白い巨塔」がおすすめの理由

本作は大学医学部医局を舞台とし、医局に在籍する外科助教授(後に教授)と内科助教授を中心として話が進んでゆきます。 私は20代の頃、初めて読みましたが、山崎豊子独特の善悪しっかりと人物を分けて書く物語は世界観が掴みやすく、夢中に読み込んでしまいました。 敢えて30代としたのは、人間経験をある程度積まないと毒されてしまう世界観だと感じたためです。 逆に言えば、歳を重ねて読み返しても楽しめる作品だと思います。 また、昭和時代の風俗や経済状況等が詳細に記されているのも面白い点だと思います。 ドラマ化もされていますので、ドラマを見てから原作に出会うのも良いと思いますよ。(40代男性)

 

 

77.井村和清「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」

30代で読むべき本 井村和清「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」がおすすめの理由

将来を嘱望され、患者にも慕われていた医師の井村和清さんが病気と闘いながら最期まで家族に宛てて書き続けた手記です。妻、幼い娘、自分は会うことができない妻のお腹にいる子へ、自分の生きざまを残すように懸命に書かれています。私はこの本を読んで感動した父により飛鳥と名付けられました。自分も30代になり、井村さんが亡くなった年齢を越えましたが、ここまで誇り高く強く生きていけているか自問自答してしまいます。(30代女性)

 

 

78.百田尚樹「幸福な生活」

30代で読むべき本 百田尚樹「幸福な生活」がおすすめの理由

色んなエピソードが、詰まったストーリーです。人生において、何か幸せかを色んな人がこれを読んで考えさせられる本なのだと思います。 ある人は、そのくらいの事?と思っても、別な人からすると、分かる!分かる!と理解してする事もあるでしょう。 色んなエピソードが詰まった楽しい本です。(30代女性)

 

 

79.向田邦子「父の詫び状」

30代で読むべき本 向田邦子「父の詫び状」がおすすめの理由

家族のあり方が変わりつつある現代。父の生き方というものについて、女の私が初めて考えさせられた一冊です。男としてのプライド、社会としての立場、そして家族の中での父。昭和という時代を生きる男の有様を是非読んでほしいなと思います。(20代女性)

 

 

80.新渡戸稲造「武士道」

30代で読むべき本 新渡戸稲造「武士道」がおすすめの理由

現代著書というよりは 世界的にも有名で歴史にも残る本ですね。過去に五千円札の肖像画にもなった新渡戸氏の代表作なのでタイトルくらいなら誰しも聞いた事はあるかと思いますが内容まで存じてる方は少ないのではないでしょうか?私も30歳を越えてからこの本を読みました。今、日本人が忘れかけてる古き良き考え方、人としての姿勢、行動、生き方など改めて考えさせられます。世界中の人に読まれ愛された作品を、我々世代が今一度、読み返し 広めるべき作品だと思います。(30代男性)

 

 

81.出口治明「部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書」

30代で読むべき本 出口治明「部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書」がおすすめの理由

部下を持ったら、というより、後輩ができたら、という視点でも読めます。比較的器用な方でなんでもやってしまうため、信頼して任せることはあまり上手くできていませんでした。図解でわかりやすく解説してあり、時に一言ポイントもあるため、サクサクと読むことができます。読み返しもしやすいのでオススメです。(20代女性)

 

 

82.川井 隆史「部長の仕事術」

30代で読むべき本 川井 隆史「部長の仕事術」がおすすめの理由

日本では仕事の効率化などのビジネス本はよく売れるが、マネジメントの本をまともに取り扱った良書は少ない。海外のマネジメント書をそのまま日本の文化、風土にあてはめるのではなく、著者の海外経験と日本の商文化を上手に織り交ぜた、部長も部下も読んでおいた方がいい本。(30代女性)

 

 

83.地曳いく子「服を買うなら捨てなさい」

30代で読むべき本 地曳いく子「服を買うなら捨てなさい」がおすすめの理由

先ず、文体がとても読み易いので、本嫌いの方でもすんなりと直ぐ読めてしまうエッセイ本なので、活字が嫌いな方にもお勧め出来ます。 タイトル通りの至ってシンプルな思考と実践方法が書かれていますが、結構「納得!」という感じの事が多いので、実際に取りいれ易い本だと思います。 特に洋服の場合はデザインが気に入っていて愛着が有ると、年齢と見合って無くても「値段が高かったから」「まだ着れるから」とタンスのこやしになっていて、 断捨離し難いのですが、この本を読めば「そうですよね」と客観的になれて諦めがつきます。 特に洋服で悩む、30代以降の女性(この服、この色は年齢的にどうなのだろうか?と悩み始める年頃)の方にはお勧めです。 筆者も断捨離に迷ったら、一息入れてこの本を読む様にしています。(そうする事で残すか手放すか見えてくるので便利です)(40代女性)

 

 

84.パイインターナショナル「物語のある広告コピー」

30代で読むべき本 パイインターナショナル「物語のある広告コピー」がおすすめの理由

秀逸な長文広告コピーがまとめられている本です。長文のキャッチコピーってあまり見る機会がないのですが、時間をかけて作り込まれているだけあり、心にグッとぐるものがとても多いのです。楽しみながらサクサク読んでいくことができます。(30代女性)

 

 

85.松原照子「聞いてビックリ「あの世」の仕組み」

30代で読むべき本 松原照子「聞いてビックリ「あの世」の仕組み」がおすすめの理由

この本の中に書かれている、「後悔しない、執着しない、未練を残さないを、心がけることが大切」という言葉が印象に残っています。自分の人生を有意義なものにするには、日々を一生懸命生きる事が大切で、その為には、自分自身と真摯に向き合い、日々を生きる事が大切である事を気づかせてくれた本となっています。(30代男性)

 

 

86.坂崎千春「片想いさん」

30代で読むべき本 坂崎千春「片想いさん」がおすすめの理由

基本的には、なかなかうまくいかない恋の話に、お気に入りの本と簡単料理の紹介を組み合わせた、エッセイです。恋に仕事に悩み迷う、毎日がしんどい30代女性には特に読んで欲しい。結婚や恋愛を諦めてしまいそうな人にも。(40代女性)

 

 

87.河合雅司「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」

30代で読むべき本 河合雅司「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」がおすすめの理由

少子高齢化に伴う人口減少によって、これから生じる社会問題を、年表を使いながら具体例を挙げてわかりやすく説明している本です。年表を用いているため、自分が何歳の時にどんな社会構成になっていて、どのような問題が発生するのかがわかるので、非常に想像しやすいです。これから社会を支える若い世代にお薦めの一冊です。(30代女性)

 

 

88.林真理子「野心のすすめ」

30代で読むべき本 林真理子「野心のすすめ」がおすすめの理由

西郷どんの著者として今再ブレイク中の氏による、自身の経歴を赤裸々に語りながらも、今の働き盛りの女性に向けた応援エールを送ってくれるエッセイになっています。欲がなければ野心がなければいけないというガツガツしたところをためらってはいけないと思い知らされる一冊となりましたので一読の価値ありです(30代女性)

 

 

89.カリール・ジブラン「預言者」

30代で読むべき本 カリール・ジブラン「預言者」がおすすめの理由

生きる上で誰もが直面する様々な問題について、散文詩の形で簡潔に記した名著です。労働について、結婚について、善と悪について、など。多少解釈が難しいところもあるかもしれませんが、長く手元において違う年齢の時に読めば、また新しい意味に気づくこともあるでしょう。そのような奥行と懐の深さがある本なので、おすすめです!(40代女性)

 

 

90.重松清「流星ワゴン」

30代で読むべき本 重松清「流星ワゴン」がおすすめの理由

私がこの本を初めて知ったのはあるアーティストのおすすめで紹介があったので気になって読んで見ました。自殺を考えていた男性がある日、既に死亡している親子の乗るワゴン車に乗って夜空を旅します。そこでは思い出の地や自殺を考え直すためにその親子が男性に様々な場所に連れて行ってくれるお話です。 ディープな内容で子供向けではないですが、ただの感動ドラマではないところが面白いので大人の共感も多いと思われるからです。(30代女性)

 

 

91.安藤忠雄「連戦連敗」

30代で読むべき本 安藤忠雄「連戦連敗」がおすすめの理由

著名な建築家、安藤忠雄氏が、東大大学院で講義した内容をまとめたものです。テーマは、「建築コンペ」。負けることが普通とさえ言える勝率の低い勝負に、なぜ、そして、どんな姿勢で挑むのか。そして、実際に負けた時、残るものは何か。コンペに参加する意義は、勝つことだけにあるのではなく、コンペに提案する建築作品を考える過程で、自分自身の建築家としてのアイデンティティを厳しく検証し、刷新していく。このプロセスこそが報酬。そんな力強いメッセージが伝わってきます。 30代、人によっては。「連戦連敗」という言葉が身に染みる状況にいる方も少なくないかと思いますが、この安藤氏の著作から、自分は敗戦の連続から何をくみ取ればいいのか。そのヒントを得られるかもしれません。(40代女性)

 

 

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