子供の英語学習にも最適!英語の絵本おすすめランキング(74作品)

 

100人以上の方に聞いたおすすめの英語の絵本を紹介します。まずは1票入ったおすすめの英語の絵本を紹介。そのあとは2票以上入った英語の絵本をランキング形式で紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

1票入ったおすすめの英語の絵本を紹介

まずは1票入ったおすすめの英語の絵本から!

A Cheese and Tomato Spider

A Cheese and Tomato Spider Novelty Picture Book

A Cheese and Tomato Spider Novelty Picture Book

英語の絵本「A Cheese and Tomato Spider」がおすすめの理由

この絵本は一ページが半分に分かれていて、ストロベリーアイスクリームの上半分のページをめくると、蜘蛛がアイスクリームの上部分になって蜘蛛アイスクリームになっちゃうというようなしかけ絵本の部類です。 ストーリーが良いなどというわけではありませんが、要は今はやりのPPAPのような感じで子供たちはきゃっきゃと楽しく遊びながら英語の真似をしています。(40代女性)

A Color of His Own

A Color of His Own

A Color of His Own

英語の絵本「A Color of His Own」がおすすめの理由

じぶんの色を捜し求めるカメレオンのお話。 なんて柔軟で前向きな思考だろうと大人でも考えさせられます。 オンリーワンも大事だけど、それだけに執着しても幸せになれない。そんなことを感覚的に伝えてくれる一冊です。 色彩が素晴らしく綺麗です。(30代女性)

A Teddy Bear

A Teddy Bear (ナレーション・巻末ソングCD付) アプリコットPicture Bookシリーズ 4

A Teddy Bear (ナレーション・巻末ソングCD付) アプリコットPicture Bookシリーズ 4

英語の絵本「A Teddy Bear」がおすすめの理由

自分の子供に初めて英語に触れさせるために買いました。 絵がかわいらしいので子供が親しみやすい本だと思います。 楽しみながら体のパーツを覚えることができるところがおすすめです。 またCDに歌が入っているので歌いながら子供と楽しめます。 ストーリーも優しくて子供も大人も心が温まる内容です。(40代女性)

Big Fat Hen

Big Fat Hen

Big Fat Hen

英語の絵本「Big Fat Hen」がおすすめの理由

歌うように数をおぼえられるからです。そして、あんきもできるくらいおぼえやすいです。本はとても見やすいです。本の値段も手ごろです。1歳から3歳用なので早くから英語学習したいお子様におすすめです。難しい英語(発音)はありませんので読みやすいです。(40代女性)

Charlie Brown’s Two-Minute Stories

Charlie Brown's Two-Minute Stories (Golden Book Two-Minute Stories)

Charlie Brown’s Two-Minute Stories (Golden Book Two-Minute Stories)

英語の絵本「Charlie Brown’s Two-Minute Stories」がおすすめの理由

ほとんどの人が知っているスヌーピー始め様々なキャラクターが登場し、ほのぼのとした日常の中のちょっとした物語がおもしろおかしく分かりやすい英語で語られる。非常に読みやすくキャラクターも豊富で親しみやすい絵本だと思う。(30代男性)

Cinderella

Cinderella

Cinderella

英語の絵本「Cinderella」がおすすめの理由

シンデレラの絵本ですが、女の子ならだれでも知ってる内容なので、英語がわからない子でも興味を持って絵を眺めます。幼児に英語の絵本を読み聞かせてもすぐに飽きてしまいますが、これなら読み聞かせながら英語に触れる事ができるので非常にお勧めです。(30代男性)

Dear Zoo

Dear Zoo (Dear Zoo & Friends)

Dear Zoo (Dear Zoo & Friends)

英語の絵本「Dear Zoo」がおすすめの理由

小さな子供でも手にもちやすいサイズです。本の角は丸くなっていて安心して子供に預けられます。カラフルな色使いで子供の大好きな動物が乗っています。子供が楽しそうに毎回読んでいます、毎日読んでいても飽きないようです。(40代男性)

Eating the Alphabet: Fruits & Vegetables from A to Z

Eating the Alphabet: Fruits & Vegetables from A to Z

Eating the Alphabet: Fruits & Vegetables from A to Z

英語の絵本「Eating the Alphabet: Fruits & Vegetables from A to Z」がおすすめの理由

知っている野菜や果物が載っているのでとても想像しやすく、また英語圏にしかない野菜があったりしてその土地を知ることができたり共有できたりして、世界といいつつも言葉が違うだけで同じものを見て、食べて、過ごしているんだなと感じることができるところです。(30代女性)

Elmo’s ABC Book

Elmo's ABC Book (Sesame Street) (Big Bird's Favorites Board Books)

Elmo’s ABC Book (Sesame Street) (Big Bird’s Favorites Board Books)

  • 作者: Deborah November,Carol Nicklaus
  • 出版社/メーカー: Random House Books for Young Readers
  • 発売日: 2007/08/14
  • メディア: ボードブック
  • この商品を含むブログを見る

英語の絵本「Elmo’s ABC Book」がおすすめの理由

アルファベットを習うのにピッタリだと思います。比較的シンプルな英語、身近で使う英単語が主ですし、同じ表現でアルファベットが紹介されているので、リズムがよいので聞くのも読むのにも適していると思います。子供に人気のセサミストリートのエルモがメインキャラクターとして出てくるのもポイントが高いと思います。(30代女性)

Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs

Encyclopedia Prehistorica: Dinosaurs

Encyclopedia Prehistorica: Dinosaurs

英語の絵本「Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs」がおすすめの理由

恐竜のしかけ絵本です。しかし、絵本とあなどるなかれ。精巧で細かな作りがとても素晴らしく大人も子供も夢中になります。しかけが秀逸で、本物の恐竜が目の前にいるようです。デジタル媒体では表現出来ない良さがあります。恐竜編、海の怪獣編、絶滅した獣編の3点をセットで揃えることをぜひオススメします。(30代女性)

Father Christmas

Father Christmas

Father Christmas

英語の絵本「Father Christmas」がおすすめの理由

Raymond Briggs作のこの絵本は邦訳で「さむがりやのサンタ」という名前で出ていますが、絵自体がわかりやすいので、原語の英語のままでもすぐに夢中になりました。ユーモラスに描かれるサンタクロースの描写が楽しくてたまりません。進学で一人暮らしする時にももちろん携行しました。英語に親しむのには最適な絵本ではないでしょうか。(40代女性)

Father Christmas Goes on Holiday

Father Christmas Goes on Holiday (Picture Puffins)

Father Christmas Goes on Holiday (Picture Puffins)

英語の絵本「Father Christmas Goes on Holiday」がおすすめの理由

「Father Christmas」と同じレイモンド・ブリックスの絵本ですが、今度はサンタクロースの夏休みの模様が楽しく描かれています。サンタクロースに夏休みがあるとは思っていなかったので(笑)、読んだ当初は本当に驚いたことを覚えています。大人になっても読み返してはくすっと笑ってしまう永久保存版の絵本です。(40代女性)

Freight Train

Freight Train

Freight Train

英語の絵本「Freight Train」がおすすめの理由

男児がいるので列車の本を選んだのですが、機関車がひいている貨車の色がそれぞれ違い 色の英語を覚えることができます。それぞれの貨車の形も液体を積んでいるもの、普通の形のものなどがあり 普段なら覚えることがない英語を覚えられます。貨車たちが通り過ぎる景色も変わり楽しく読めます。(40代女性)

Frog and Toad Are Friends

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)

英語の絵本「Frog and Toad Are Friends」がおすすめの理由

性格は違うけれど仲良しのカエルの友達のお話です。お互いのことを思いやる気持ちを感じられる心温まるストーリーが詰まった絵本になっています。時々笑え、時々ほろっとさせられるそんな二人のかわいさを楽しめる作品だと思います。(30代女性)

Go away big green monster

Go Away, Big Green Monster!

Go Away, Big Green Monster!

英語の絵本「Go away big green monster」がおすすめの理由

ハロウィンの時期にピッタリの絵本です。声をそろえて、Go away ~と言うたびに、だんだん耳や目や歯が消えていき、最後は居なくなる本で子供達がとても喜びます。歌もあるので、歌いながら読み聞かせをするとさらに効果的です。(40代女性)

Good night Gorilla

Good Night, Gorilla board book

Good Night, Gorilla board book

英語の絵本「Good night Gorilla」がおすすめの理由

イラストがかわいいこと、そして内容が簡単で色々な動物が出てくるので、子供が興味を持ちやすいと思います。英語と言っても簡単なあいさつや動物の名前しか出てこないので、まず英語に興味を持つにはちょうどいい絵本ではないかなと思います。大人が読んでも面白いお話です。(30代女性)

Guess How Much I Love You

Guess How Much I Love You

Guess How Much I Love You

英語の絵本「Guess How Much I Love You」がおすすめの理由

親と子どもが、どれくらい愛しているか、を競う絵本です。可愛いうさぎの親子が、子どもが「僕はあの川まで行ったくらい愛してるよ」というと、親のうさぎが「じゃあ、私はあの川まで行って帰ってきたくらいよ」と、子どもがあそこまで行った分と言ったら、必ず親は、行きと帰りの分だけ愛している、と返します。その様子がとても微笑ましくて、そして、最後には、子うさぎは寝てしまいます。その眠った子を下ろしながら、親はいつものセリフを言って、おやすみのキスをする。その最後のページがすごく可愛いくて、ほんわかとあったかい気持ちになります。(40代女性)

Harold and the Purple Crayon

HAROLD & THE PURPLE CRAYON & MORE GREAT STORIES TO

HAROLD & THE PURPLE CRAYON & MORE GREAT STORIES TO

英語の絵本「Harold and the Purple Crayon」がおすすめの理由

ハロルドという男の子がドンドン空想していく世界を紫色のクレヨンで描いていき、それが本当に目の前に現れるというお話で、子供に想像することの楽しさを教えたり、空想の世界で楽しむことを教えることが出来る本だからです。(40代女性)

Hooray for Fish!

Hooray for Fish!

Hooray for Fish!

英語の絵本「Hooray for Fish!」がおすすめの理由

私が持っている絵本は日本語訳なのですが、原文の英文がそのまま残されており、英語教材としても十分使用できます。絵が大きくカラフルで面白くデフォルメされた魚などが出てくるので子供も楽しみやすいですし、大人も読み聞かせするときに、色を教えたり形を教えたりするのに最適なように感じました。書かれている内容も簡単なものなので、日本語訳でないものでも意味が大体わかりますし、英語の教材として使うのにも良いと思います。ストーリーがわからない年齢の子供でも、色や形、表現言葉を学ぶことのできる絵本です。(30代女性)

Hug

Hug

Hug

英語の絵本「Hug」がおすすめの理由

絵がとにかく柔らかくて温かいです。英語が苦手だったり、よくわからなかったりする人でも、絵を一緒に見ながらページに出てくる単語をリピートしているだけで、こころが温かくなります。周りの人を大事にしたいなって思わせてくれる本です。(30代女性)

I Want My Hat Back

I Want My Hat Back

I Want My Hat Back

英語の絵本「I Want My Hat Back」がおすすめの理由

とにかく怖いです。翻訳版は、大阪弁のコミカルさがあって最初は気づきませんでしたが、その後原書で読むと、本当に怖い。無表情に見えるくまの顔、くまと目があったうさぎの顔、赤。文章自体はシンプルなので、中学生くらいなら充分読めると思います。意訳するのも楽しいかと。(40代女性)

Is That You, Santa?

Is That You, Santa? (Puffin Young Readers, Picture Reader)

Is That You, Santa? (Puffin Young Readers, Picture Reader)

英語の絵本「Is That You, Snata?」がおすすめの理由

この絵本はクリスマスの夜にサンタさんが来るのを今か今かと待っている男の子の物語です。家の中で音がするたびに男の子が、起き出してサンタさんが来たかどうか確認しに行きます。文章の中に家の中で聞こえた物音の効果音が出てくるため、音を楽しみながら読める一冊です。 文字の分量は多くありません。そのため親子で、または英語を習っている子供なら一人でも読める内容です。絵本の最後には単語カードのようなものもついているため、絵本として楽しむだけでなく、単語学習にも使えるかと思います。 サンタさんが登場するクリスマスの絵本の一つとしておすすめです。独特な絵もかわいくて楽しめると思います。(20代女性)

Joseph Had a Little Overcoat

Joseph Had a Little Overcoat (Caldecott Medal Book)

Joseph Had a Little Overcoat (Caldecott Medal Book)

英語の絵本「Joseph Had a Little Overcoat」がおすすめの理由

絵本で有名な金賞を受賞した作品です。 まず全ページがカラフルでとてもきれいです。 ストーリーは主人公のジョセフがボロボロになったコートを何度も作り変えて「物を大切にしよう」ということを教えてくれる絵本です。 絵も綺麗でほのぼのとします。(40代女性)

Kitten’s Winter

Kitten's Winter (Kitten series)

Kitten’s Winter (Kitten series)

英語の絵本「Kitten’s Winter」がおすすめの理由

小さな子猫がひとりで冬の森を冒険するお話なのですが、まず絵が可愛らしくてきょとんとした顔の動物たちにすぐ親しみを持てるでしょう。英語の文章は短いけれどリズムがあって、くちずさむのにちょうどいい。動物の名前やその暮らしぶりを英語で学ぶこともできます。(30代女性)

Little Bear’s Friend

Little Bear's Friend (I Can Read Level 1)

Little Bear’s Friend (I Can Read Level 1)

英語の絵本「Little Bear’s Friend」がおすすめの理由

この絵本には小熊のクマくんのお話が四つ入っており、私が子供の頃からある人気の絵本です。簡単な英語で書かれているので、幼稚園生から小、中学生まで、読み聞かせや自分で読むのにおすすめです。絵も素朴で素敵です。(40代女性)

Madeline

Madeline

Madeline

英語の絵本「Madeline」がおすすめの理由

主人公が女の子で、登場する人たちも女の子や女の人が多いので、特に女の子におすすめの絵本。ストーリーは小さい子より2〜3才以上向きかもしれないが、絵がとにかく素晴らしいので、見せるだけでも良いかもしれない。(30代女性)

Maisy’s Bedtime

Maisy's Bedtime (Maisy Books (Paperback))

Maisy’s Bedtime (Maisy Books (Paperback))

英語の絵本「Maisy’s Bedtime」がおすすめの理由

子供に英語を親しんでもらいたくて、書店のおすすめコーナーにあったので買ってみました。イラストがカラフルなのが子供も母親の私も気に入っています。始めは英語に抵抗があったみたいですが日常生活がテーマになっているのでだんだんと理解してくれました。(30代女性)

Making the Moose Out of Life

Making the Moose Out of Life (Life in the Wild)

Making the Moose Out of Life (Life in the Wild)

英語の絵本「Making the Moose Out of Life」がおすすめの理由

刺激のない生活に疑問をもったムースが旅にでるお話です。 無表情で旅をしながら人生で大切なものをみつけようとするムースがおかしくもあり、でも、淡々と描かれているので楽しみながら読めると思います。 life was pretty good というセリフが私は好きなのですが、子供たちにそのセリフの意味を分かってもらえるのはもうちょっと先かなぁとも思っています。(40代女性)

Miffy is Crying

Miffy is Crying (Miffy's Library)

Miffy is Crying (Miffy’s Library)

英語の絵本「Miffy is Crying」がおすすめの理由

ディック・ブルーナー氏の描くミッフィーのイラストがとても可愛いです。また、ミッフィーが愛してやまないティディベアを一生懸命に探す姿から、ミッフィーの知られざる一面を知ることができて、優しい気持ちに満たされて心が和みます。英語も簡単なので、小学生の子供の英語教材になります。(40代女性)

Mommy! Mommy!

Mommy! Mommy!

Mommy! Mommy!

英語の絵本「Mommy! Mommy!」がおすすめの理由

五味さんの遊び心溢れる絵本を英語で楽しめます。絵もかわいいですし、英語もシンプルなのでお子さんが自分でページをめくってママを探したり絵や英語を楽しめると思います。本を通して遊びながらシンプルな英語を学べるので初期の英語の本としておすすめです。(30代女性)

Mother Goose

Mother Goose

Mother Goose

英語の絵本「Mother Goose」がおすすめの理由

マザーグースは歌でも知られていて、絵本もいろいろな人が描いています。自分が気に入った絵の本を選ぶことができるのと、歌でもあるのでリズム感を持って声にしやすく読めるまたは歌えます。子どもが英語を学ぶ学習法でフォニックス英語学習法で、このマザーグースの絵本はまさしくそれが学べ、教材としても使われている絵本です。楽しく英語に触れられます。(40代女性)

My dad’s the coolest

My Dad's the Coolest

My Dad’s the Coolest

英語の絵本「My dad’s the coolest」がおすすめの理由

ママと過ごす時間が長いため、親子の時間はどうしてもお母さん中心に。でも、やはりお父さんも子供と向き合う時間がほしいかと。この本は、パパと子供が主役のお話しです。お父さんがこの本を子供に読み聞かせることによって、パパと子供だけの時間を作るきっかけになると思います。(30代女性)

My New Friend Is So Fun!

My New Friend Is So Fun! (An Elephant and Piggie Book)

My New Friend Is So Fun! (An Elephant and Piggie Book)

英語の絵本「My New Friend Is So Fun!」がおすすめの理由

親友が他の人と仲良くなったらちょっといやだなと思う気持ちがすごく共感できる本です。 英語で書かれていますが、キャラクターのセリフがそれぞれ短いので、楽しみながら、そしてまた真似をしながら読むこともできると思います。(40代女性)

Oh, The Places You’ll Go by Dr. Seuss

Oh, the Places You'll Go! (Dr. Seuss: Yellow Back Books)

Oh, the Places You’ll Go! (Dr. Seuss: Yellow Back Books)

英語の絵本「Oh, The Places You’ill Go by Dr. Seuss」がおすすめの理由

この絵本は海外でよく卒業生へプレセントにします。なぜなら、絵本のメッセージは凄く良いです。そのメッセージは次のステージや道は簡単では無いかもしれないけどあなたならきっと大丈夫です。迷いたり、止まったりしても、いつか自分の行き道を見つけます。(20代女性)

Panda Bear, Panda Bear, What Do You See? Board Book

Panda Bear, Panda Bear, What Do You See? (Slide and Find)

Panda Bear, Panda Bear, What Do You See? (Slide and Find)

英語の絵本「Panda Bear, Panda Bear, What Do You See? Board Book」がおすすめの理由

いろいろな動物たちがページごとに登場します。ページの動物に何が見えるか?と尋ねて行くと 次ページの動物を紹介します。その動物の特徴や色、名前などが単純明快な英文で書かれており 小さな子供には理解しやすいものです。(40代女性)

Pete the Cat and his Four Groovy Buttons

Pete the Cat and his Four Groovy Buttons

Pete the Cat and his Four Groovy Buttons

英語の絵本「Pete the Cat and his Four Groovy Buttons」がおすすめの理由

同じフレーズを繰り返しながら、英語の表現が学べます。ボタンが一つとれるたびに、「4-1=3」(Four minus one equal three)など、英語での引き算の言い回しを思えることができます。歌も出ているので、内容も覚えやすく、小さい子供でもすぐに暗記できるような内容になっています。(30代女性)

Pete’s Big Lunch (I Can Read!: Pete the Cat)

Pete's Big Lunch (I Can Read!: Pete the Cat)

Pete’s Big Lunch (I Can Read!: Pete the Cat)

英語の絵本「Pete’s Big Lunch (I Can Read!: Pete the Cat)」がおすすめの理由

ネコのpeteが主人公のシリーズ絵本です。 peteの作るサンドイッチがどんどん大きくなってしまって、どうやって食べるのでしょうか?という話なのですが、英語が読めなくても絵だけでもストーリーがわかるので小さいお子さんでも楽しめる絵本だと思います。(40代女性)

Sam and Dave Dig a Hole

Sam and Dave Dig a Hole

Sam and Dave Dig a Hole

英語の絵本「Sam and Dave Dig a Hole」がおすすめの理由

英語初心者もしっかり楽しく読めると思います。ラストが、あれ? と思ってしまう不思議な感覚なのに加え、ジョン・クラッセンの絵がとぼけた感じでいい味を出しています。あっさりユニーク、だけど、結構奥深い作品なのではないかと思います。(40代女性)

Skeleton Hiccups

Skeleton Hiccups

Skeleton Hiccups

英語の絵本「Skeleton Hiccups」がおすすめの理由

ハロウィンのイベントの読み聞かせに使用しています。主人公のがいこつのしゃっくりが止まらなくなり、色んな方法を試すのですが、最後は、自分の顔を見てびっくりしてシャックリが止まるという本で、終わりは子供達が大笑いをします。(40代女性)

Snow White and the Seven Dwarfs

Snow White and the Seven Dwarfs (Disney Princess) (Little Golden Book)

Snow White and the Seven Dwarfs (Disney Princess) (Little Golden Book)

英語の絵本「Snow White and the Seven Dwarfs」がおすすめの理由

白雪姫のお話なので馴染みがあり手にしましたが、難しくない単語が使われているし言い回しも小難しくないのでとても読みやすいです。 中学英語がある程度わかっていれば辞書を片手に読み進めていく事ができる絵本です。 小学生の子供が英語を習っているので一緒に辞書を引きながら読んでいます。 英文を読みたい初心者向けではないかと思うのでおすすめです。(30代女性)

Swimmy

Swimmy

Swimmy

英語の絵本「Swimmy」がおすすめの理由

小学2年生の国語の教科書に取り上げられている本です。小さな赤い魚の兄弟の中で一匹だけ黒いスイミー。家族をなくしたスイミーは兄弟たちと同じ小さな赤い魚の群れに会います。彼らは大きな魚を恐れ、ひっそりと暮らしていますが、みんなで一緒に泳ぎ大きな魚のふりをして泳ぐことを彼らに教え、大きな魚を追い出すことに成功します。小さなスイミーから知恵と勇気が伝えられます。(50代女性)

Ten Little Ladybugs

Ten Little Ladybugs

Ten Little Ladybugs

英語の絵本「Ten Little Ladybugs」がおすすめの理由

カラフルな絵がかわいらしい穴あき絵本です。 昆虫や鳥など子供に親しみやすい身近な生き物がたくさん出てくるので、子供の興味を引きやすいと思います。 1~10までの数字の英語を覚えるのにオススメの絵本です。 日本語版もあります。(30代女性)

The Donkey Prince

The Donkey Prince

The Donkey Prince

英語の絵本「The Donkey Prince」がおすすめの理由

グリム童話の「小さなろば」をもとに英語に再話された絵本です。ストーリーはグリムらしく典型的な王子様お姫様のでてくる御伽話です。絵はとても綺麗でロマンチック、ロバの王子が奏でるリュートの音さえ聞こえてきそうな素敵な絵本です。(30代女性)

The Emperor’s New Clothes

The Emperor's New Clothes

The Emperor’s New Clothes

  • 作者: Hans Christian Andersen,Virginia Lee Burton
  • 出版社/メーカー: HMH Books for Young Readers
  • 発売日: 2004/03/23
  • メディア: ペーパーバック
  • この商品を含むブログを見る

英語の絵本「The Emperor’s New Clothes」がおすすめの理由

場面が変わるたびに王様の衣装が変わっていって、躍動感のある絵はカラフルで、見ていて視覚的にも楽しめる。 辛口のユーモアあふれる楽しいお話。 人間を鋭く洞察したアンデルセンならでは。 言葉のリズムも良いので声に出して読むのがオススメ。(30代女性)

The English Roses

The English Roses

The English Roses

英語の絵本「The English Roses」がおすすめの理由

マドンナが執筆した絵本です。全部で五作品を予定しているそうで、これからも期待できそうです。マドンナが母親目線で感じていること、子供の時に感じたことが題材になっています。子供には少し難しいと思うので、読み聞かせてあげてください。(30代女性)

The Garage

Garage (Lift the Flap)

Garage (Lift the Flap)

英語の絵本「The Garage」がおすすめの理由

中身は仕掛け絵本になっていて、子供の興味を引く様なめくって探す仕組みが沢山入っています。また車好きの子供から大人まで楽しめる内容になっていて我が家の父子も楽しんで読んでいます。イラストも可愛いクマなどの動物が登場しとても読みやすいです。(20代女性)

The Little Train

The Little Train (Lois Lenski Books)

The Little Train (Lois Lenski Books)

英語の絵本「The Little Train」がおすすめの理由

乗り物好きの子供はきっと喜ぶと思います。 言葉から、情景や人物を頭にイメージする想像力はフル回転でしょう。 機関車のしくみが幼い子供にもわかるように順序よくテンポよく描かれています。 一緒に旅してる気分になれるとても楽しい絵本です。(30代女性)

The Monster at the End of This Book

The Monster at the End of This Book (Sesame Book) (Little Golden Book)

The Monster at the End of This Book (Sesame Book) (Little Golden Book)

英語の絵本「The Monster at the End of This Book」がおすすめの理由

英語を勉強してる子供や大人にもなじみの深いセサミストリートのキャラクターグローバーのお話で、「モンスターがいるからページをめくらないで」と言いつつ、ページをめくると「めっくったらダメでしょー」と嘆いたり怒ったりする様子が可愛らしいので、子供と一緒にめくるかどうか、めくったらめくったでモンスターがいるかなど話に入り込みやすい物語だからです。(40代女性)

The North Wind and the Sun

Our World Reader 2 The North Wind and the Sun

Our World Reader 2 The North Wind and the Sun

英語の絵本「The North Wind and the Sun」がおすすめの理由

北風と太陽の、どちらが旅人のマントを脱がせることが出来るか勝負する話。 勢いよく風を吹きかける北風に対して、太陽はポカポカと暖かく旅人を照らしました。 人は力ずくで無理矢理押し付けことより、優しく相手の気持ちを考えれば心が動かされることを教えてくれる絵本。(30代女性)

The Rabbits’ Wedding

The Rabbits' Wedding

The Rabbits’ Wedding

英語の絵本「The Rabbits’ Wedding」がおすすめの理由

日本語だと白いウサギと黒いウサギというタイトルになっていますが英語版だとウェディングになっているので結婚式の小道具として使いました。絵がふんわりしていてかわいらしくて小さな子でもみられますが大人が見てもいい話だなと感じられます。 結婚祝いにも向いていると思います。(20代女性)

The Secret Birthday Message

The Secret Birthday Message

The Secret Birthday Message

英語の絵本「The Secret Birthday Message」がおすすめの理由

英語が難しくても見て楽しめる本になっています。エリックカールの本の特徴であるカラフルな色使いや遊び心に引き込まれる楽しい絵本だと思います。色んな形を探しページをめくる楽しさがあり最後に何が待っているのかワクワクしながら読める本だと思います。(30代女性)

The Snowman

The Snowman (Step into Reading)

The Snowman (Step into Reading)

英語の絵本「The Snowman」がおすすめの理由

アニメーション映画でも有名なレイモンド・ブリックスの代表作ですが、絵本もとても素晴らしいです。誰もが一度は経験してみたいと思うような物語。絵自体が美しく、かつ日本人が描くテイストとはどこか異なっているところがより幻想的に思われて、その世界に引き込まれてしまいます。(40代女性)

Thomas the Tank Engine’s Big Lift-And-look Book

Thomas the Tank Engine's Big Lift-And-look Book (Thomas & Friends) (Great Big Board Book)

Thomas the Tank Engine’s Big Lift-And-look Book (Thomas & Friends) (Great Big Board Book)

英語の絵本「Thomas the Tank Engine’s Big Lift-And-look Book」がおすすめの理由

トーマス好きのお子さんにはピッタリの仕掛け絵本です。色、数、アルファベットなどが学べますしページごとにめくる部分が沢山があるので飽きずに楽しめると思います。仕掛けに何があるのかという楽しさもありますし、英単語も一緒に学べたり、トーマスや友達を探したり見るたびに色々な発見がある絵本になっています。(30代女性)

We’re Going on a Bear Hunt

We're Going on a Bear Hunt (Book & CD)

We’re Going on a Bear Hunt (Book & CD)

英語の絵本「We’re Going on a Bear Hunt」がおすすめの理由

ストーリー形式になっていますが、同じフレーズを繰り返し使いながら物語が進むので、英語の表現も覚えやすいと思います。Swishy Swashy(草むらの中をかき分けて歩く様子) などの、英語での音の表現もたくさん使われています。CDも出ていて、物語がイメージしやすい内容になっています。(30代女性)

Where is Mommy

Where Is Mommy? (Peek and Find)

Where Is Mommy? (Peek and Find)

英語の絵本「Where is Mommy」がおすすめの理由

子供がまだ小さい時から読み聞かせをしました。自分で絵本の隠し扉を開けながら楽しめる本です。ママを探して歩く姿が自分と重なるようで、とても楽しみながら聞いてくれました。単語も覚えやすいので、3-5歳向けの英語の本に適していると思います。(40代女性)

Where the Wild Things Are

Where The Wild Things Are

Where The Wild Things Are

英語の絵本「Where the Wild Things Are」がおすすめの理由

英語圏の子供なら必ず持っているか、一度は読んだことがある一冊だと思います。言葉は少なめで書かれていますが、テンポのよさと魅力的なイラストで表現力は抜群。字を覚えだす段階のお子様にもおススメです。お母さんのお説教には納得できなかったけど、やっぱりおうちや家族が一番と実感させてあげられる一冊です。(40代女性)

Where’s Spot?

Where's Spot?

Where’s Spot?

英語の絵本「Where’s Spot?」がおすすめの理由

お母さん犬が息子を探しドアの後ろやピアノの中を探していく仕掛け絵本になっているので子供と一緒に楽しめると思います。絵も言葉もシンプルなので英語に慣れるにはいい絵本だと思います。日本語でもコロちゃんはどこ?というタイトルで販売されているので比較しながら見てみるのもいいと思います。(30代女性)

You are special

You are Special (Wemmicks)

You are Special (Wemmicks)

英語の絵本「You are special」がおすすめの理由

いつもみんなからダメだという評価を受けていた人形は、自分にも自信がなく、暗かった。 みんなから「ダメ」のシールを貼られていた。 そこに、一枚もシールのついていない女の子に出会う。 その子との出会いを通して、自分の大切さ、自分の価値を知っていく。 心温まるストーリーです。(20代女性)

セサミストリートの英語大辞典

セサミストリート英語大辞典

セサミストリート英語大辞典

英語の絵本「セサミストリートの英語大辞典」がおすすめの理由

セサミストリートの人気キャラクターが大きな絵と解説と一緒に登場する英語辞典です。絵を見ているだけでも楽しいですし、大人でも、この単語はこういう意味でも使うのかと発見があります。親子で見ていて楽しい辞典です。(40代女性)

それゆけ!さかなくん!

それゆけ!さかなくん! (L.カズンズの絵本)

それゆけ!さかなくん! (L.カズンズの絵本)

英語の絵本「それゆけ!さかなくん!」がおすすめの理由

日本語と英語の表記なので純粋な英語の絵本とは言えませんが、とてもなじみやすいです。メイシーちゃんの作者ルーシー・カズンズさんが描くイラストはとてもポップでカラフルで目を引かれます。いろいろな魚が登場し、想像力をかきたてられる一冊です。(40代女性)

メイシーちゃんのABC

メイシーちゃんのABC (メイシーちゃんシリーズ)

メイシーちゃんのABC (メイシーちゃんシリーズ)

英語の絵本「メイシーちゃんのABC」がおすすめの理由

理由の一つはイラストのかわいらしさです。メイシーちゃんがかわいく、カラフルなところや仕掛けがあるところも良いと思います。メイシーちゃんやその仲間たちと一緒にABCに親しむことができるので0歳からオススメです。(40代女性)

英語でもよめるはらぺこあおむし

英語でもよめるはらぺこあおむし

英語でもよめるはらぺこあおむし

英語の絵本「英語でもよめるはらぺこあおむし」がおすすめの理由

はらぺこあおむしは色んなバージョンが出ていますが、中でも英語でもよめるはらぺこあおむしがオススメです。日本語と同時に英語版の文章も書かれていて、バイリンガル教育にはぴったりです。エリックカールの本が個人的に好きなのもあります。(30代女性)

英語でもよめるぼちぼちいこか

英語でもよめる ぼちぼちいこか

英語でもよめる ぼちぼちいこか

  • 作者: マイク・セイラー,ロバート・グロスマン,いまえよしとも
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2011/02/01
  • メディア: ハードカバー
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英語の絵本「英語でもよめるぼちぼちいこか」がおすすめの理由

日本語版も出ていますが、断然こちらの英語でもよめるぼちぼちいこかをおすすめします。日本語の文章、英語の文章が同じページに書かれてあるので子供も日本語と英語の言い回しを同時に覚えます。また日本語版が関西弁で書かれているように英語版もコミカルな言い回しで書かれていておもしろいですよ。(30代女性)

英語で読み聞かせ せかいのおはなし1

英語で読み聞かせ せかいのおはなし〈1〉 (Kids selection―Sanseido’s story time)

英語で読み聞かせ せかいのおはなし〈1〉 (Kids selection―Sanseido’s story time)

  • 作者: ジェリーソーレス,久野レイ,三省堂編修所,Gerri Sorrells
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 大型本
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英語の絵本「英語で読み聞かせ せかいのおはなし1」がおすすめの理由

数話のお話が入ってますが、重すぎることもなく就寝時の読み聞かせに最適です。 日本語も英語も載っているので、大きくなってからも勉強するように楽しめます。 付録のCDの発音も良くわかりやすいので、音読が苦手な読み手でも安心です。(50代女性)

子どもとうたおう!マザーグース

子どもとうたおう! マザーグース

子どもとうたおう! マザーグース

英語の絵本「子どもとうたおう!マザーグース」がおすすめの理由

誰もがよく知っているメリーさんの羊などの歌を歌いながら自然に英語に溶け込めるのが魅力です。また挿絵もかわいいので子供も喜んで音楽を聴きながら読めるのでおすすめです。日本語もついているので親も安心して読めます。(40代女性)

英語の絵本おすすめランキング

ここからは2票以上入った、英語の絵本のおすすめランキングを紹介します!

6位タイ. Excuse Me!(2票)

Excuse Me!: a Little Book of Manners (Lift-The-Flap Book)

Excuse Me!: a Little Book of Manners (Lift-The-Flap Book)

英語の絵本「Excuse Me!」がおすすめの理由

いろいろなシチュエーションがあり、こんなとき英語でどういうの?という表現がたくさんでてきます。たとえば「妹のおもちゃを壊しちゃったらなんていうの?」や「プレゼントをもらったらなんていうの?」など、日常で使うフレーズが紹介されています。物語ではなく簡単な英語ばかりなので、気軽に読めます。(30代女性)

妹のおもちゃを壊してしまったら「I’m sorry!」、げっぷしちゃったときには「Excuse Me!」というようにいろいろなシチュエーションで言うべき簡単な英語が書かれています。とても分かりやすいですよ。かわいらしいイラストも魅力。(40代女性)

6位タイ. From Head to Toe(2票)

From Head to Toe Board Book

From Head to Toe Board Book

英語の絵本「From Head to Toe」がおすすめの理由

エリックカールさんの色鮮やかな絵本でおすすめです。「頭から足まで」で、体の部位や動きを英語で言えるようになります。自分で体を動かしながら、体の部位と動きを覚えられてお勧めです。楽しみながら英語を勉強できると思います。(30代女性)

英語で読み聞かせていても、子供に意味が伝わっていないと残念なのですが、その点この絵本は英語が聞き取れなくても楽しめます。まねっこ遊びの好きな娘は、絵本の動物たちと同じ格好をしながら、楽しんで聞いてくれます。(40代女性)

6位タイ. Cat in the Hat(2票)

The Cat in the Hat

The Cat in the Hat

英語の絵本「The Cat in the Hat」がおすすめの理由

話の内容はめちゃくちゃだが、言葉遊びが面白い。読んでて中毒性のある絵本。4〜5才以上の子におすすめ。絵も独特な感じで、このシリーズの絵本の中には個人的に少し気持ち悪く感じる絵もあるが、子供は好きだと思う。男の子も女の子も楽しめる絵本だと思う。(30代女性)

アメリカ・カナダでは子供の英語学習の観点からもこの絵本が大人気で必ず子供達が1度は読んだ事がある絵本です。CatのtとHatのtが韻を踏みますが、英語の学習ではこのように韻を踏んだ文章で英単語を子供に覚えさせる学習方法があります。この他にもDr. Seussの絵本があり、全て人気で映画になっている本もあります。(40代女性)

6位タイ. The Little Prince(2票)

The Little Prince

The Little Prince

英語の絵本「The Little Prince」がおすすめの理由

元々は箱根にある星の王子さまミュージアムをいったのがきっかけでした。そこのミュージアムの一角に映像で流れていました。そこから、子供の目線でみていたときと、大人になってからみたときに感じかたがちがいました。なので、この本は子供のころから大人になってもずっと楽しめると思いましたので、オススメさせていただきます。(20代女性)

いわずと知れた世界文学。邦題「星の王子さま」でもおなじみの”The Little Prince”は世界中の子供から大人まで幅広い年代の人に親しまれています。ストーリーは子供が楽しめるようにわかりやすい絵やかわいいイラストで彩られていて読みやすいです。英語の表現も優しく作られているので、子供に読み聞かせるのにも良いレベルだと思います。また、「星の王子さま」はただの絵本としてではなく、文学作品としても高い評価を得ています。お話の内容には大人でもハッとさせられるような教訓や人生の教えが仕込まれていて、子供が読んでも大人が読んでも楽しめる作品だと思います。(20代男性)

5位. The Giving Tree(3票)

The Giving Tree

The Giving Tree

英語の絵本「The Giving Tree」がおすすめの理由

淡々とした感じで話が進むが、すごく考えさせられる。自分の人生観、価値観が試されているような気がした。6歳の娘は、なんだか分からないけれど涙が出たと言っていた。彼女なりに感じるものがあったんだなと、娘の反応にも考えさせられた。(30代女性)

話の内容は少年と一本のリンゴの木のお話です、小さいことの少年は木の周りでいつも遊んでいました。そして少年を愛していた木はとても幸せでした。ところが時がたつにつれ、少年は木にはあまり見向きもしなくなり何かほしい時だけ木の元を訪れるようになりました。木は嬉しかったけど幸せではありませんでした。そして最終的に少年がおじいさんになったときに木の元に戻って腰かけて休み、木も本当に幸せになるというお話です。おすすめの理由はとても短い絵本ですが幸せって何だろうと考えさせられる本ではないかなと思います。これは木と少年に限らず実際に子供の周りの人間関係にも深く関わってくるものだと思います。読み終わった後になんで木は途中本当に幸せと思えなかったのかな?と子供に投げかけると、少年が木からもらってばっかりで気の気持ちをあまり考えてなかったから、自分勝手だったからと返事が返ってくればそしたらどうしたら良かったのかな?など質問を投げかけるとさらに子供が学ぶことも多いからです。(30代女性)

シンプルな英文、シンプルな絵ながらも心に響くものがあると思います。木が少年の為に尽くし、最後おじいさんになった少年が切り株になった木に座るという、人間や木の一生を描いており、心のつながりやどこか切なさを感じるため、人それぞれそれに対しどのような感情を抱くか。奥が深い絵本だと思うからです。(20代女性)

4位. Goodnight Moon(4票)

Goodnight Moon

Goodnight Moon

英語の絵本「Goodnight Moon」がおすすめの理由

アメリカ人の友人が私の娘に勧めてくれた絵本です。アメリカでは昔からポピュラーな絵本のようで少し絵が古く感じられます。単語が韻を踏んでいるので、耳に心地よく感じ聴いている子どもは眠たくなるのかと思います。(20代女性)

この絵本は夜寝る前に子供に読み聞かせをするのに最適です。部屋でひとりで寝ているお子さんは、時にお母さんがそばにいないことを不安に感じることもあると思います。そんな時、部屋から見えるおつきさまや遊び慣れたおもちゃに語りかけることができるならば、不安も感じないはず。心が温かくなる絵本です。(40代女性)

これから寝ようとしている子うさぎが目にはいるものすべてに、”goodnight”と声をかける子供を寝かしつける読み聞かせにぴったりなベットタイムストーリーです。韻を踏んだ英語のリズムも耳に快く、ページをめくるたびに窓の外で少しずつ動く月も素敵です。おススメの絵本です。(30代女性)

寝かしつけるときに読むと高い確率で寝てくれるので、おすすめの絵本。色々な物に順々におやすみを言っていく絵本なのだが、どんどん声を小さくして読んでいくと気持ちよく寝てくれる。絵がキレイで英語も簡単な単語しか使われていないのが良い。(30代女性)

2位タイ. The Tale of Peter Rabbit(6票)

The Tale of Peter Rabbit

The Tale of Peter Rabbit

英語の絵本「The Tale of Peter Rabbit」がおすすめの理由

日本語でも有名な「ピーターラビット」の物語です。まず、作者ビアトリクスポターのよる挿絵がとても綺麗です。英語は少しレベルが高いですが、英語を学び始めのお子さんでも内容を推測しながら読めるかと思います。内容は主人公ピーターとその家族、友達によるお話です。私は今でも忘れませんが、この「ピーターラビット」の本を英語を学び始めた中学生の時に初めて購入しました。子供さんから大人まで楽しめるのでぜひ読んでいただきたいです。(30代女性)

有名なお話なので、英語の本といえばまず浮かびました。絵本の他にも動画やスマホのアプリでも音声が聞けて、勉強がしやすかったです。絵が可愛くて、湖水地方の雰囲気を楽しみながら挿絵を見るのも楽しかったです。(40代女性)

日本でも有名なキャラクター、ピーターラビットのお話のオリジナルエディション絵本。絵も綺麗でかわいらしく、物語も悪さ(お母さんのいうことをきかないと)体調も崩したり、他の兄弟が食べているような美味しい夕食も食べられないなど、バチがあたるよというメッセージのこもった本、自分の子供に是非読みきかせたいです。(30代女性)

ピーターラビットのイラストが可愛いので、見ているだけでも癒されます。絵本というよりかは挿絵が多い本という印象を受けました。日本語で一度でもこの物語を読んだことがあれば、英語であっても読みやすいです。英語の勉強用に使うことにも向いています。(40代女性)

日本名『ピーターラビットのおはなし』で知られる絵本です。絵がかわいらしく、お話しも愉快です。世界的に知られた自然保護団体とも関わりがあるので、子どもの教育にも最適です。知名度もあり、読んでいて損のない一冊だと思います。(20代女性)

ピーターラビットのおはなしに登場するうさぎのキャラクターは、誰でも見たことがあると思うので、子どもがパッと見た感じの興味もそそると思います。また、脱出劇というのも、子どもは面白がって聞いてくれると思います。(20代女性)

2位タイ. Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?(6票)

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

英語の絵本「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」がおすすめの理由

「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールの絵本です。Brown Bear Brown Bear,What do you see? Red Bird Red Bird,What do you see?といったように一定のリズムが歌うように繰り返されることと、ビビッドな絵柄に惹きつけられ、自然に英語を口ずさむようになります。3歳の息子はとても気に入っており、全部暗唱できるようになりました。(30代女性)

色鮮やかな絵本で、比較的簡単な英語なので、お勧めです。タイトルでもある、「茶色のくまさん、茶色のくまさん、何が見える?」っといったぐあいに、いろんな色の動物が登場して楽しいです。色の勉強にもなります。(30代女性)

「はらぺこ青虫」で有名な、エリック・カール氏が手がける絵本。その絵の色彩がとても可愛らしいのはもちろんのこと、同じような表現が繰り返されることによって、子供の耳に英語表現が残ります。一緒に子供とお散歩をする際など、◯◯ちゃん、◯◯ちゃん、What do you see?などと語りかけてみてはいかがでしょうか。(40代女性)

アメリカ在住です。この本は子供がスピーチセラピーで使っていてお気に入りでした。はらぺこあおむしで有名なエリック・カールの本なのですが、リズムよく読めて、色鮮やかな動物たちが魅力です。簡単な文章なので子供も覚えて一緒に読める本です。(30代女性)

日本語版、スペイン語版、英語版が出ており、またブラウンベアだけでなくポーラーベア、ゴリラ、など色んなバージョンがあるので色々集めたくなってしまいます。作者ははらぺこあおむしのエリックカールで、子供の心をがっつり掴んで離さないところがいい!(30代女性)

英語で歌うように読み聞かせできる楽しい絵本です。自然に次のページに誘う工夫がされていて、空間に広がりがあります。色彩豊かな動物たちが紙面いっぱいに描かれて、お母さんと子供の目線も示唆に富んでいて興味深い一冊です。(30代女性)

1位. The Very Hungry Caterpillar(13票)

The Very Hungry Caterpillar board book

The Very Hungry Caterpillar board book

英語の絵本「The Very Hungry Caterpillar」がおすすめの理由

日本語名『はらぺこ青虫』で知られる絵本です。仕掛け絵本になっていて、めくっていくのがとても楽しみな絵本です。カラフルで仕掛けがあるので、子供たちに人気のある絵本です。有名なお話しですし、知っていて損がないと思います。(20代女性)

可愛い芋虫がいろんなものを食べて綺麗な蝶に変わるストーリーですが、出てくる食べ物が果物や野菜だけでなくアメリカっぽいサラミやチェリーパイなどが出て来ます。さらにそれぞれのものの数え方、ケーキならピース、サラミはスライスなどという知識も増え、数え方も同時に遊びながら教えられます。(40代女性)

本のサイズが小さいのでなんでも触りたがる子供の手の大きさにちょうど良くって、本の中身もカラフルだから子供に集中させるし、色々食べ物があるから子供の好き嫌い対策にもなるし、食べ物の名前も覚えれるからすっごくいいなあと思います。(20代女性)

誰もが知っているはらぺこあおむしの英語版。日本語版は全国どこでも簡単に手に入るため、比較が簡単。絵もカラフルで、その分色の英単語の勉強になる。有名な話なだけに、日本語だけでなく英語の文も知っていると学校で自慢できる。(20代女性)

子供が『はらぺこあおむし』が大好きなので、少しでも英語に興味を持って欲しいと思い買いました。簡単な英語なので、英語に慣れるという意味ではちょうどいい絵本だと思います。文字も大きいので見やすくていいです。(30代女性)

絵本の主人公、あおむしをはじめ、登場する太陽や果物やお菓子の色づかいが非常にカラフルで目を引きます。あおむしが物語の中で果物などを食べていきますが、その食べた跡が各ページに穴をあける形で表されているのも斬新です。葉っぱの上の卵からあおむしが生まれ、さなぎとなり、蝶へと成長していくまでの過程を読みながら学ぶことができます。日曜日から一週間で蝶になるあおむしですが、話を読み進める中で順に次の日曜日までの各曜日を学べたり、増えていく数字についても楽しく学ぶことができます。(20代女性)

有名な絵本なので話の筋は大体わかるかと思いますが文法が簡単で使われている単語も分かりやすいので子供のはじめての英語の勉強にとても役に立ちます。小さい子がみてもカラフルで穴が空いているのでとても興味があるみたいで楽しそうです。(20代女性)

食べ物の名前や、曜日、お日さま、お月さま、朝、夜、など、基本的な単語がたくさん出て来ます。また、CD付きの書籍もあって、作品の朗読が歌になっているものもあり、大人でも子どもでも聞いていて心地よいものです。(40代女性)

カラフルな絵なので、見ていて気持ちよいです。あおむしが食べ物を食べていく様子が、何ともかわいいです。子ども向けですが、大人も想像力をかりたてるような作品です。リズム感があり、日本語版はCDが出ているので、英語版も出てくれればよいと思います。(30代女性)

エリックカールさんの代表的な絵本「はらぺこあおむし」の原作です。日本語の絵本と共に是非そろえたい絵本です。色鮮やかで、ページに穴があいていて、仕掛けがあって子供は喜びます。あおむしが色々な食べ物を食べるので、食べ物の英単語を覚えることが出来て良いですよ。(30代女性)

日本でもゆうめなエリックカールの腹ペコあおむしの英語版です。子供なら誰しも一度は日本語で読んでもらっていて、本に仕掛けもあって遊びながら読めるから大好きな本。英語がわかってもわからなくても楽しめるから、簡単な単語なら抵抗なく入っていきやすい。(30代女性)

子供が幼稚園の英語の時間に読んでもらったみたいで、本屋で食いついていたので購入を決めました。この絵本は色も綺麗ですし、仕掛け絵本になっているので1歳の下の子も一緒になって見ています。数字の勉強も出来るのところが良いです。(40代女性)

絵本界の王道。日本語の方は情緒にうったえていく感じに対して、英語の方は淡々と事実を描写しているので、どちらも読んで比べてみると面白いかも。カラフルで大きな絵が見ていて楽しめる。成長すればするほど、色々な発見がある絵本。(30代女性)

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出産祝いのプレゼントにおすすめの絵本ランキング

 

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6位タイ. あかあかくろくろ(2票)

あかあかくろくろ (いっしょにあそぼ)

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「あかあかくろくろ」がおすすめの理由

0歳児から対象の絵本です。話の内容は無いですが、赤ちゃんが好んで見る黒、白、赤の強いコントラストで描かれています。また、赤ちゃんが手に持っても大丈夫なように本の4つ角が丸く加工されていて厚紙でページが破けにくくなっているのもおすすめの理由です。(30代女性)

私の息子は産まれてすぐにこの本を買って見せていました。あかやくろ、しろ、水色などカラフルな色が気に入ってたようで、赤ちゃんの時からよく見て喜んでいました。1歳をこえた今でもよく見ている大好きな本なので出産のお祝いにいいと思います。(30代女性)

6位タイ. うまれてきてくれてありがとう(2票)

うまれてきてくれてありがとう (単行本絵本)

うまれてきてくれてありがとう (単行本絵本)

「うまれてきてくれてありがとう」がおすすめの理由

保育士である義母からいただいた本ですが、毎日寝る前に子どもに読み聞かせをしていました。穏やかな気持ちで1日を子どもと共に終われるし、家事育児でバタバタな日でもその本を読むことで自分自身優しくゆったりとした気持ちになれました。絵もお話の内容もかわいく、子どももこの本を好きになってくれたように感じます。(30代女性)

生れたて子供へ贈るというより、お父さんお母さん向けたプレゼントです。夜泣きや育児に悩んで夜な夜な読んでいました。辛いけど、赤ちゃんの笑顔に癒されながら頑張れるパワーをもらいました。優しい絵も心が温まります。(30代女性)

6位タイ. がたんごとんがたんごとん(2票)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

「がたんごとんがたんごとん」がおすすめの理由

簡単な言葉の繰り返しや、かわいくて分かりやすい絵が赤ちゃんの最初の絵本にぴったりだと思うから。抱っこして「がたんごとん」と揺れながら読むと、赤ちゃんとお母さんの触れあいにも丁度いいと思う。挿し絵には日常的に使うものが書いてあるので、それも指を指して「これは◯◯だよ」とおなはしするのにも使える。(20代女性)

赤ちゃんから読み聞かせに凄く良いオススメの絵本です。機関車が、がたんごとんがたんごとんと出発しページをめくる度に色々な物を乗せて走ります。最後は終点で皆降りるという感じなのですが、乗せる度にがたんごと~ん♪がたんごと~ん♪とリズムよく読むと子供がとにかく喜びました。子供の一番お気に入りの絵本で何回読んだか分かりません。どこに行くにも持って行きました。赤ちゃんにはハッキリとした色の絵本が良いようですが、この絵本は色が黒、緑、白、赤などクッキリしてますので生まれてすぐの赤ちゃんの視覚によく入るかもしれません。がたんごと~ん♪がたんごと~ん♪リズム良くママも楽しく読める絵本です(40代女性)

6位タイ. くっついた(2票)

くっついた

くっついた

「くっついた」がおすすめの理由

産まれたばかりの赤ちゃんには、絵本は読むものというよりもコミュニケーションツールという形になると思います。この絵本は、最後に「おかあさんとわたしがくついた」というページがあり、そこで赤ちゃんと肌の触れ合いを含めて、一緒に絵本を楽しんでもらえるから、初めての絵本としてお勧めします。(30代女性)

赤ちゃんにも分かりやすい繰り返しの内容で、さまざまな動物が鼻や手などをピタッとくっつけるお話です。最後は「おかあさんとわたしが、くっついた」とお互いの頬をくっつけます。真似して我が子の頬をくっつけると喜んでくれます。(40代女性)

6位タイ. しろくまちゃんのほっとけーき(2票)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

「しろくまちゃんのほっとけーき」がおすすめの理由

1970年の発売以来ロングセラーで、赤ちゃんだけでなくママにも懐かしい絵本です。ホットケーキを作る内容も可愛いですが、オレンジ色を基調として、内容が分からない0歳児でも目を引く色合いです。育児に疲れたママにも絵本を読んでホット一息ついてほしいなと思うので出産祝いに選びます。(30代女性)

オレンジ色を基調とした明るい配色が記憶に残りやすく、また、長い間楽しめる絵本であるためです。ホットケーキが焼けるまでを擬音を使って詳しく説明している場面は、読む方も赤ちゃんも楽しめます。0歳の時のみならず年齢が上がってから読んであげると、「ホットケーキを焼いてみたい」と興味津々で聞いてくれると思います。(20代女性)

6位タイ. ちいさなあなたへ(2票)

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

  • 作者: アリスン・マギー,ピーター・レイノルズ,なかがわちひろ
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2008/03/06
  • メディア: ハードカバー
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「ちいさなあなたへ」がおすすめの理由

「あのひ、わたしはあなたのちいさなゆびをかぞえ、そのいっぽんいっぽんにキスをした」で始まるこの絵本。お母さんになった喜びが最初に描かれていて、そこからはわが子の成長を想像しているような絵本です。お母さんになった喜びとともに、自分がこのように育てられたのだと改めて母親に感謝できるような絵本なので、お勧めします。(30代女性)

大人向けの絵本です。お母様視点、そして子供からの視点。どちらからでも読める素晴らしい絵本です。絵本は出産から始まり生まれてきた我が子の成長を綴ります。その中では心に響くメッセージがページをめくる度にあります。最後…読み上げる言葉…それは全ての母親がきっとそうであったなら嬉しいと思う事。子供の視点では、自分の母親はきっとこういう気持ちをもってたかもしれない。そう感じる事が出来るかもしれません。最後の言葉は読んで是非ご自身で確かめて欲しいなと思います。最後読むまでに涙を流す方も多いかもしれません。出産される方、された方。どちらにも是非おすすめの絵本です。(40代女性)

6位タイ. ノンタンシリーズ(2票)

ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))

ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))

「ノンタンシリーズ」がおすすめの理由

可愛らしい絵と小さな子でも飽きない文字数、いろんな内容で何冊もあり、歯磨きを嫌がったりトイレを嫌がったりする子にも読んであげるとやりたくなる行きたくなる、そんな絵本だと思います。年齢が大きくなってくると文字数がもう少し多いタイプのシリーズもあり、すべて揃えたくなります。昔からある本なので、もらったママも私も読んでた!なんてこともあるのではないでしょうか。(20代女性)

ノンタンの誕生日。この本は体重や身長などその時のことを、書き込む箇所があります。一生残せる本になっています。大人になってから読み返すのも良い思い出になるからです。実際、友達夫婦にプレゼントしたことありますが、大変喜ばれました。(20代男性)

6位タイ. 0~5才 すてきなピアノえほん(2票)

0~5才 すてきなピアノえほん (たまひよ楽器あそび絵本)

0~5才 すてきなピアノえほん (たまひよ楽器あそび絵本)

「0~5才 すてきなピアノえほん」がおすすめの理由

ピアノの鍵盤と楽譜と音楽が流れるボタンがついた絵本です。かわいいイラストがいっぱい書かれているのですが、ねんねの頃は鍵盤を触れるわけもなく、絵本でというより音楽を鳴らして歌ってあげられます。5ヶ月頃から鍵盤にも興味を持ち始めて、触ると音が鳴ることを認識したからか、自分で鳴らしてパチパチと手を叩いて遊べます。
1歳では、自分で歌ってるようになります。その時期に応じて絵本の用途が変化でき、長く使えます。(30代女性)

確かに、生まれたばかりの子がドレミの意味、音楽とは何かなんて聞かれてもわかりません。ですが、「耳で、音の楽しさ」を知る事はできます。普通の本で文字を覚えて、「これは○○という食べ物で」と教えるより。ピアノや童謡などの、音を聞かせた方が子供も喜ぶし、親も楽しめると思ったので、この本を選びました。(30代女性)

4位タイ. じゃあじゃあびりびり(5票)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

「じゃあじゃあびりびり」がおすすめの理由

この絵本は色々なものと音で楽しむ事ができます。絵本は小さいサイズで、1ページずつがしっかりしているので子供が噛んだり雑に扱っても丈夫なので安心です。また、カラフルな色合いで沢山の色彩感覚を学ぶこともできるのでオススメです。(30代女性)
赤ちゃんは繰り返しの音がおもしろいものや、はっきりした色の絵本が好きだと聞いたので、これはぴったりだと思います。犬や猫、踏切や自動車などの身近なものの鳴き声や音が出てきますし、厚みのある本なので、赤ちゃんがめくっても簡単には破れません。大きさもちょうどいいと思います。(30代女性)

2人子供がいますが、どちらの子も赤ちゃんの時に読んであげてとても喜んだ本です。擬音が楽しいのか、ページをめくるたびにキャッキャと喜んでいました。何回読んだか数えきれないほどで、しっかりとしたつくりの本でしたが、ページが擦り切れるほどでした。絵も単純で赤ちゃんにもわかりやすいんでしょうね。親の私も、いかに上手に音を表現するか、いろいろ工夫して読んでみたりして、とても楽しかった思い出があります。(40代女性)

我が子が1番興味を持った本だからです。ハードカバーなので高級感もあります。本の中身の紙も硬いので食べることもないし、赤ちゃんの力で破れることもありません。また持ち運びやすい大きさなのでカバンにも入れやすいと思うからです。(30代女性)

コントラストがはっきりしているので内容がわからないころから興味を示してくれますがじゃあじゃあなど同じ言葉の繰り返しが気に入ったのか読み聞かせしているときの声にも反応してくれます。ベストセラーなだけあって読んで欲しくてすぐにこの絵本を選んで持ってきます。ハードカバーなので破れないのもいいです。(20代女性)

3位タイ. しましまぐるぐる(6票)

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

「しましまぐるぐる」がおすすめの理由

色が鮮やかで絵も可愛らしいので生後早くからキョロキョロと目で追っていました。赤ちゃんにとって赤や青などの原色は早くから見えやすい色のようなので読み聞かせを始める本にはぴったりだと思うのでオススメです。(30代女性)

月齢の低い目がやっと見えるようになった1ヶ月すぎくらいからじっと見つめるようになって毎日見せていると、この絵本を読んだら泣き止むようになりました。
ページをめくるたびににこにこしていて娘のお気に入りなので出産祝いにはぜひ他の人にもプレゼントしたいです。(20代女性)

0歳からの絵本で推奨されているのでお祝いにもらった人も喜んでくれると思います。ビビッドカラーで描かれているので赤ちゃんも色の識別ができ、楽しく絵本の時間を過ごせると思います。可愛いイラストがたくさん描かれています。(20代女性)

久しぶりの出産祝いで色々と悩み、本ならずっと使ってもらえそうと思い、お店に行きました。0歳から楽しめる本を探して、しましまぐるぐるを見つけました。0歳の赤ちゃんは視力が完全に発達しておらず、最初は色のはっきりとした物しか認識できないと聞いていたので、カラフルなこの本を選びました。そのお店でも売れ行き№1でした。親子で楽しんで本を読んでくれているそうで、この本を選んでよかったと思いました。(40代女性)

カラフルな色使いがとても可愛いです。最後のページは少ししかけもあって楽しめると思います。ハードカバーなので見た目も高級感があります。本の中身も厚紙を使用しているので破れにくく、間違って赤ちゃんが食べることも少ないと思うのでおすすめです。(30代女性)

私の子供も赤ちゃんの時に読んでいました。色使いがハッキリとしていて、赤ちゃんがとても興味を持つように作られています。 また、赤ちゃんは絵本をかじってしまうのですが、かじっても大丈夫なように紙が分厚くコーティングされています。角が丸く処理されているのもポイントが高いです。(30代女性)

3位. はらぺこあおむし(6票)

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

子供向けの絵本として世界でベストセラーの作品です。大きな絵本、CDがついているもの、ぬいぐるみがついているボードブックなど色々種類があります。子供たちにはらぺこあおむしが人気な理由として、カラフルな色使い、おいしいものを色々食べる、あおむしが食べたものには穴が開いていて指を入れて遊べる、卵から蝶になるまでのわかりやすいストーリーであることが挙げられます。また、うまれたばかりの赤ちゃんは、丸いものや原色に惹かれる傾向にあります(育児書で読みました)。あおむしの顔は丸い赤、胴は緑なので赤ちゃんが認識しやすいでしょう。また、赤ちゃんにとってはじめての本は投げたり食べたりするので、頑丈に作られているボードブックが長く使えると思います。また、ぬいぐるみがついているものは、単品でも遊べますし、絵本を使ったごっこ遊びもできます。以上を踏まえて、ぬいぐるみがついているボードブックをお奨めします。(30代女性)

この世でいちばんだと思う絵本。好きな絵本はいっぱいありますが、幼いころこの絵本を読んだ記憶は鮮明にのこっています。素晴らしい色づかいの絵とリズムのいい翻訳、きっとお子さんだけでなく親御さんも一緒に楽しめると思います。(30代女性)

文章になっているので生後半年くらいたたないと楽しめないかもしれないが、絵本いっぱいに広がるあおむしやちょうちょの絵は赤ちゃんの興味を引くものだから。あおむしが食べた食べ物を見て「これはリンゴだよ」と声をかけたりしても楽しめる。(20代女性)

色使いがきれいでなうえに、遊び心があり、絵本の終わり方もきれいです。小さなころの読み聞かせから、文字が読めるようになる頃の年齢の子でも楽しく自分で読むことができます。有名な本でもありますが、もらった方も嬉しくなる絵本です。(20代女性)

ハッキリとした色合いの本です。小さな子供が読みやすいように分厚いページの小さめのものがあるので、将来的に子供が自分で読むときに読みやすいように作られています。穴が開いているのであおむしくん代わりの毛糸を通したりして読むことが出来ます。(40代女性)

はらぺこあおむし ソフトブックミニ。紙製はどうしても破れたりしがちですが、この絵本は布製なので安心して遊ばせる事ができます。クシャクシャ音がする素材で、押すと音がなったりと触って楽しめると思います。歯がためがついているので、歯が生え始めて色んな物を噛みたくなる時期にもピッタリです。(30代女性)

2票. だるまさんシリーズ(7票)

だるまさんが

だるまさんが

「だるまさんシリーズ」がおすすめの理由

0歳の後半ごろから永く楽しめる絵本です。シリーズ化されているので、「だるまさんが」のほかにも何種類かあり、色々と楽しめます。保育士をしているのですが、この絵本を嫌いな子どもはいません。絵も可愛らしく誰もが好きになる絵本だと思います。(50代女性)

私が子供にプレゼントして絵本です。言葉がとても面白く、大人が赤ちゃんに読み聞かせをするときに、大げさにリアクションを取りながら読んであげると、大喜びします。今年4歳になる子供も、今でもこの絵本は大好きで、読んで読んでと持ってきます。
大人が読んでも楽しいのでオススメです。(30代女性)

だるまさんがシリーズは、出産祝いの定番の絵本ではありますが、絵が中心で小さい子どもでも楽しんで読むことのできる絵本であると思います。絵がとてもかわいくて、読み聞かせもしやすいので、オススメの絵本です。(20代男性)

自分が親戚から出産祝いで頂いたのですが、分かりやすい簡単な内容で子どもがすぐに興味を示してくれました。て(手)やめ(目)などの言葉があり、読んでいると子どもも一緒になって読んでいます。3冊シリーズになっているのでファースト絵本にもぴったりだと思います。(20代女性)

だるまさんがは、小さい可愛いだるまさんが描かれていて、絵も見ていてやさしい感じでとても可愛いです。そして、だるまさんがころんだのリズムで読めるので、子どもが喋れるようになると真似をして一緒に読めます。プシューや、プッとだるまさんが色々な音も出すのでとても楽しく読める絵本でおすすめです。(20代女性)

「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」の3冊セットになっていて、ケース入りなのでプレゼントにぴったりだと思う。簡単な言葉の繰り返しなので生まれてすぐからでも語りかけに向いているし、絵が簡単で分かりやすいので赤ちゃんは好きだと思う。(20代女性)

出産後に赤ちゃんが本を読めるわけではないので、少しオオキクなってから楽しめる本を送るのがいいと思います。3冊が、ケースに入っているので見栄えもすると思います。3歳の息子は『だるまさんがプシュー』で今でもケタケタ笑っています!(30代女性)

1位.いないいないばあ(8票)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

「いないいないばあ」がおすすめの理由

私の大好きな松谷みよ子さんの絵本で、長く愛された赤ちゃん絵本を代表一冊。やさしいタッチ、色使い。何度も繰り返し読んであげたくなる可愛らしさ。赤ちゃんはもちろん、母親にとってもほっこり気持ちが和らぐ素敵な絵本です。(40代女性)

生まれたばかりの赤ちゃんにぴったりの、身近な動物が出てくる絵本です。いないいないばあは、赤ちゃんが最初に出会う遊びの代表ではないかと思いますし、1歳の息子も大好きです。私自身が赤ん坊の頃に、初めて笑った絵本だと母から聞いた、思い出の一冊でもあります。(30代女性)

「いないいないばあ!」と赤ちゃんとコミュニケーションを取りながら読み聞かせると、赤ちゃんも笑顔になるし、赤ちゃんの笑顔を見た大人も笑顔になれる素敵な絵本だと思います。0歳から読ませられる本はなかなか無いのでおすすめです。(30代女性)

昔からある絵本です。産後最初に手にした絵本でした。おすすめの理由は子供が実際に大好きになった絵本だからです。いないいないばあと動物が出てきて子供は真似をしたり笑ったり。今も大切に保存してある絵本です。赤ちゃんに良いオススメの絵本です。(40代女性)

出産祝いに頂いたのですが、赤ちゃんは本当にこの本が大好きなようです。他にも赤ちゃん向けの本を何冊か用意していたのですが、自分で本を持って来れる様になっても、この本ばかりを持って来ていました。何度繰り返し読んでも飽きないようです。(30代女性)

いないいないばあは、定番といえば定番なのですが、親子で楽しめる本なので、おすすめです。また、出産祝いでプレゼントして、すぐに読めないと思われがちですが、ママが赤ちゃんに読み聞かせはできますし、赤ちゃんも分かるようになると、笑ってくれる絵本です。(30代女性)

赤ちゃんが初めて出会う読み聞かせの絵本の定番で、やさしいタッチのイラストが素敵です。「いないいない、ばあ」の言葉に赤ちゃんは反応して、次第に「ばあ」と声も返って来るようになります。親も、赤ちゃんも笑顔になれる一冊。(40代女性)

この本は昔からある本です。私が小さい時からあり見ていたのを記憶に覚えています。最近僕にも子供ができて子供にこの本を買ってみました。そしたら子供も喜んで見ていたので子供はこの本が好きなんだろうなぁと思いこれを推薦します。生まれてすぐは見ることができませんが1年後には喜んで見ていると思います。(20代男性)

1票入った絵本も紹介

100万回生きたねこ

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

「100万回生きたねこ」がおすすめの理由

子供向けのねこのお話かと思ったら、大人が読んでも泣ける内容です。 子供の絵本なのに私が何回も読んで感動しています。 赤ちゃんにとっては内容が難しいかもしれませんが、幼児になったら話がわかります。 一家に1冊おすすめしたいです。(30代女性)

Baby’s Book

「Baby’s Book」がおすすめの理由

こちらの絵本は、楽天の通販などで販売されています。特別支援学校の教科書にも選ばれ、カラフルな色使いで作られている布絵本です。実際に私も友人、後輩の出産祝いに3回ほど送りました。「子供が嚙っても破れない。」「子供が楽しそうに読んでいる。」と、とても好評で喜ばれました。(20代女性)

あかちゃんのうた

あかちゃんのうた (松谷みよ子 あかちゃんの本)

あかちゃんのうた (松谷みよ子 あかちゃんの本)

「あかちゃんのうた」がおすすめの理由

うた絵本です。音楽も歌バージョンとオルゴールバージョンがあります。全部で5曲あるのですがどれも有名な曲でいいです。赤ちゃんの頃から聞いていて現在1歳になる娘もずっと使っていて、最近は口ずさむようになってきました。歌詞が書いてあるページの絵もとっても可愛くておすすめです。軽いのでお出掛けの時も持ち運びしやすいと思います。(30代女性)

アンパンマンしかけいーっぱい!布えほん

ベビラボ アンパンマン しかけいーっぱい!布えほん

ベビラボ アンパンマン しかけいーっぱい!布えほん

「アンパンマンしかけいーっぱい!布えほん」がおすすめの理由

理由は、断然仕掛けやバリエーションが多いという点です。 絵本を広げて立て掛けて赤ちゃんの目の前を囲うことも出来る点や、床に広げて歯固めや飛び出す布おもちゃで、うつぶせの状態でも遊べるという点でオススメです。(20代女性)

いけちゃんとぼく

いけちゃんとぼく (角川文庫)

いけちゃんとぼく (角川文庫)

「いけちゃんとぼく」がおすすめの理由

お母さんにもホッコリできるひと時を。「いけちゃんとぼく」は、西原理恵子さんの絵本で、読後感がよく、とても優しい気持ちになって、家族をとても大切に思える本なので、出産後に疲れているお母さんにぴったりです。(50代女性)

いないいないばああそび

いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)

いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)

「いないいないばああそび」がおすすめの理由

可愛らしい動物が順番にいないいないばあをしてくれる本です。お母さんが赤ちゃんにしていることを本で読み、そのうち大きくなれば自分でもページをめくって「ばあ」と言えるようになる他ほしい本です。上にめくっていく方が小さな子供には特にめくりやすいように思います。(40代女性)

うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

「うずらちゃんのかくれんぼ」がおすすめの理由

まずとても色使いが綺麗です。乳幼児は鮮やかな色が好きなので、おすすめです。 ジャンケンやかくれんぼのセリフが繰り返しなので、リズムに乗って読み聞かせをしてあげると喜びますよ。 もう少し大きくなれば、隠れているひよこやうずらちゃんを探して遊ぶこともできます。長く親子で読める絵本です。(30代女性)

うたえほん

うたえほん

うたえほん

「うたえほん」がおすすめの理由

産まれたばかりはお話の絵本は分からないので、なかなか興味を持ってくれなかったりしますが、音の出る絵本は興味を引いて泣き止んだりしたのでもらって嬉しいと思いました。少し大きくなっても一緒に歌えるので長く使えます。(30代女性)

えいごにほんごおうたえほん

えいご にほんご おうたえほん (わくわく音あそびえほん)

えいご にほんご おうたえほん (わくわく音あそびえほん)

「えいごにほんごおうたえほん」がおすすめの理由

赤ちゃんには聴ける絵本の方が分かりやすいかと思います。こちらは人気の歌が日本語版と英語版で入っていて、聴き比べるのも楽しいです。日本語だけのメドレー、英語だけのメドレー、両方聴けるスペシャルメドレーと選ぶ事ができます。英語を学ばせたいご両親にもオススメですよ。(30代女性)

おつきさまこんばんは

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

「おつきさまこんばんは」がおすすめの理由

赤ちゃんには、、はっきりとしたイラストの本がいいのではないでしょうか。 この本は、暗い夜の空に、大きな大きな明るいおつきさまが描かれています。 赤ちゃんにもその絵がきっと理解できると思います。 子育てでつらいことのひとつに、赤ちゃんが寝てくれないというのがあります。 子どもは、眠る前の落ち着いた、お母さんとの時間が大好きなのです。 だから寝たくないのです。お母さんは早く寝てくれないかなと少々焦ってしまいます。そんなとき、 この「おつきさまこんばんは」がおすすめです。夜の落ち着いたイラスト。静かな口調で読むことができます。 繰り返し繰り返し出てくるおつきさまを見て、お母さんもリラックスタイムをつくりましょう。そんなお母さんの 気持ちが、赤ちゃんに伝わります。 大きくなっても、本棚にぜひおいておきたい一冊です。(40代女性)

おばけのケーキ屋さん

おばけのケーキ屋さん (絵本)

おばけのケーキ屋さん (絵本)

「おばけのケーキ屋さん 文、絵 SAKAE」がおすすめの理由

人生とは人との関係性抜きには歩んで行けないものです。お互いを思い遣り、自分の出来る事は何か。優しく、温かな性格を持った素晴らしい人に成って欲しいとの願いは親御さんの心からの願いでしょう。感動的な作品を贈る事で、人として立派に成長して欲しいとの思いから、出産祝いに選びました。(50代男性)

おばけのてんぷら

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

「おばけのてんぷら」がおすすめの理由

私も子供のころに、親に読んでもらった本です。 絵がとてもかわいらしく、この本を読んだらてんぷらがとても好きになります。 おばけもうさぎのうさこもいいキャラクターで子供も興味津々で見てくれて親子で楽しめる絵本だと思います。(20代男性)

おへそのあな

おへそのあな

おへそのあな

「おへそのあな」がおすすめの理由

お腹の中にいる赤ちゃん目線で描かれているこの絵本。 赤ちゃんが見る世界は、上下がさかさまで描かれていて、リアリティがあり、また産まれてこようとする赤ちゃんを迎えるお兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんの待ち遠しそうにする描写が心温まるもので、こんな風に思って出産を迎えたんだと振り返ることもできるので、お勧めします。(30代女性)

おべんとうバス

おべんとうバス

おべんとうバス

「おべんとうバス」がおすすめの理由

可愛い絵柄の食べ物達が、お返事をしながら次々とバス(お弁当箱)に乗っていきます。子供の好きな食べ物ばかりで、私の子供達が赤ちゃんの時に一番喜んでいた本です。出産祝いにも必ずあげますが、どのご家庭でも大好評です。(50代女性)

おやつはなあに

おやつはなあに (ふわふわゆびにんぎょうえほん)

おやつはなあに (ふわふわゆびにんぎょうえほん)

「おやつはなあに」がおすすめの理由

ゆびにんぎょう絵本になっていて、くまちゃんの人形に指を入れておやつを食べて行くというストーリーになっています。この絵本は1歳のお誕生日に頂いたのですが、にんぎょうが動かせてとてもおもしろいので産まれてすぐの赤ちゃんにも楽しめるので出産のお祝いにいいと思います。(30代女性)

かおかおどんなかお

かお かお どんなかお

かお かお どんなかお

「かおかおどんなかお」がおすすめの理由

おこったカオ、わらったカオ、ないたカオ、いろんな顔が出てきます。とてもシンプルな絵で赤ちゃんにも分かりやすいようで、じっとみて顔を触ったりしています。赤ちゃんが泣いた後に絵本を見せて「今このお顔だったね」とか、おこってる顔を見せて「ママ今こんな気持ち」と話したりしています。(40代女性)

かばくん

かばくん (こどものとも絵本)

かばくん (こどものとも絵本)

「かばくん」がおすすめの理由

私が小さいころよく読んでもらっていた本です。今の時代でも色あせない魅力的な絵本です。対象年齢は3才からですが、もっと小さな子供にも喜んでもらえる絵本だと思います。独特の言葉のリズムが詩的で素晴らしいです。(30代女性)

かふかくんどこいくの

カフカくん どこ いくの?

カフカくん どこ いくの?

「かふかくんどこいくの」がおすすめの理由

かふかくんの動画が赤ちゃんの泣き止み動画として有名で、そのかふかくんを主人公にした絵本はかふかくんの絵が赤ちゃんにとっても食いつきやすいので集中して見てくれます。また泣き止み動画のDVDもついているのでオススメです。(30代女性)

かみさまからのおくりもの

かみさまからのおくりもの

かみさまからのおくりもの

「かみさまからのおくりもの」がおすすめの理由

初版が30年ぐらい前なので、絵のタッチなどやや古めですが、ひとりひとりどんな子どもでも素敵な個性をもって生まれてくるんだという内容の、心温まるお話です。0~1歳にはまだやや難しいかもしれませんが、出産を終え初の育児にてんてこ舞いのママの胸を打つ内容なので、出産祝いにおすすめです。(40代女性)

きんぎょがにげた

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

「きんぎょがにげた」がおすすめの理由

ページが変わるたびに、毎回きんぎょが逃げてしまうのですが、絵本の中に隠れているのです。 生まれたばかりの赤ちゃんには、もちろん理解できないですが、少し大きくなると子供はそれを真剣に探します。 見つけられると、とても喜びます。 見つけたきんぎょを大人に教えてくれるようにもなります。 お話が出来るようになると、親が読み聞かせしているのを真似するようになってくるので、 長い期間で楽しめると思うからです。(40代女性)

くつくつあるけのほん

くつくつあるけのほん (福音館あかちゃんの絵本)

くつくつあるけのほん (福音館あかちゃんの絵本)

「くつくつあるけのほん」がおすすめの理由

乳児を対象とした絵本なのですが、生まれてきた赤ちゃんに一番最初に読み聞かせてあげたいと思える可愛らしい絵であり、どの子も通るであろう成長過程がこのセットの中に詰め込まれています。お子さんにとっての宝物になるおすすめ絵本です。(40代女性)

コロちゃんはどこ?

「コロちゃんはどこ?」がおすすめの理由

「コロちゃんはどこ?」は子犬のコロちゃんがご飯の時間になっても見つからず、ママが探していく絵本です。 仕掛け絵本になっていて、ページをめくるたびに子供は喜びます。 ピアノの中かな?ドアの後ろかな?なかなか見つからないコロちゃんに子供は夢中になります。 親子で楽しく読める本です。(20代女性)

しろ、あか、きいろ

しろ、あか、きいろ (こどもがはじめてであう絵本 かたちセット) (ブルーナのたのしいべんきょう (2))

しろ、あか、きいろ (こどもがはじめてであう絵本 かたちセット) (ブルーナのたのしいべんきょう (2))

「しろ、あか、きいろ」がおすすめの理由

簡単に読める本で色もはっきりしていて2ヵ月くらいの赤ちゃんから読み聞かせができました。 私の娘も内容は分からなくてもじっと絵本を見つめたり手足をパタパタさせたり、もう少し月齢が大きくなると出てくる女の子の顔を見つめてニコッと笑ったりと生まれて間もない赤ちゃんでも反応が楽しめるので親子で読んで楽しめる本だと思います。(30代女性)

せかいのおうたえほん

せかいのおうたえほん (たまひよおうた絵本)

せかいのおうたえほん (たまひよおうた絵本)

「せかいのおうたえほん」がおすすめの理由

世界のお歌というタイトルですが、馴染みのある歌ばかりなので口遊んであげる事もできます。テンポのいい歌やゆったりとした歌など色々あるので、赤ちゃんの様子に合わせて選べます。メドレーとを選択すれば長い時間聴けるので、赤ちゃんのお世話で手が離せない時にも便利です。(30代女性)

たべたのだあれ

たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)

たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)

「たべたのだあれ」がおすすめの理由

「○○たべたのだあれ」シンプルな構成ながら、各ページ、大人でも「お、こうきたか!」といい意味で驚かせてくれるのは、五味太郎さんのイラストとアイディアの力。動物や食べ物いっぱい描かれていて、イラストが語ってくれるようで、何度も楽しめる絵本です。(30代女性)

たんぽぽねこ

たんぽぽねこ (チューリップえほんシリーズ)

たんぽぽねこ (チューリップえほんシリーズ)

「たんぽぽねこ」がおすすめの理由

こどもは、お気に入りの本を何度も読んでーと甘えてきます。 生まれた時からおうちにある本は、きっとお気に入りになるでしょう。 この本のおすすめのところは、登場人物がひとりなので、物語が簡単なところです。 ねこが布団を作ります。その綿がたんぽぽの綿毛。布団に閉じ込められた綿毛たちはいったいどうなるのでしょう。 架空なところもわくわくします。 文章も少なく、読んであげるほうも負担に感じません。 イラストもきれいで単純です。赤ちゃんもわかりやすいと思います。(40代女性)

ちっちゃなおさかなちゃん

ちっちゃな おさかなちゃん (世界中でくりかえし読まれている本)

ちっちゃな おさかなちゃん (世界中でくりかえし読まれている本)

  • 作者: ヒドファン・ヘネヒテン,Guido van Genechten,古藤ゆず
  • 出版社/メーカー: 学研マーケティング
  • 発売日: 2014/01/07
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る

「ちっちゃなおさかなちゃん」がおすすめの理由

おさかなちゃんがママを探す内容なのですが、赤ちゃんがママと出会うために生まれてきたという意味にも取れるので素敵な作品です。色合いがキレイなので、まだ話しがわからないであろう新生児でも楽しめる作品だと思います。(30代女性)

ちょっとだけまいご

ちょっとだけまいご

ちょっとだけまいご

「ちょっとだけまいご」がおすすめの理由

独特の雰囲気のあるやさしい絵柄で、ほっこりするストーリーが魅力です。お母さんを探すという分かりやすい話なので、私の子供達も大好きです。小学生と幼稚園になっても、よく本棚から出してきて読んでいます。大型本(通常版)とボードブックがありますが、通常版は小さな子供だとページをめくるのに破ってしまうかも……なので、ボードブック版がお薦めです。ボードブック版は持ち歩くのにもよいですよ!(50代女性)

どうぶついないいないばぁ

動物deいないいないばぁ!

動物deいないいないばぁ!

「どうぶついないいないばぁ」がおすすめの理由

出産祝いにおすすめというよりは月齢の早いうちから興味を持ってもらえるかなという意味で選びました。 飛び出す仕掛けになっているので色々動きがあって見てくれると思うし、絵柄も沢山の色が使われていて可愛いと思います。 そして何よりコンパクトなのでお母さんがお出かけのときに持っていきやすいです。(20代女性)

となりのトトロ おでかけ絵本

スタジオジブリ となりのトトロ おでかけ絵本 トトロ

スタジオジブリ となりのトトロ おでかけ絵本 トトロ

「となりのトトロ おでかけ絵本」がおすすめの理由

まずデザインが可愛く惹かれました。内容としては、トトロが手に持った傘が飛び出る仕掛けがあって赤ちゃんの目を引くような色使いのデザインとなっています。 他にも猫バスの顔が手で隠れていて手を除けると顔が現れる仕組みになっている点もオススメです。(20代女性)

とびだす! うごく! どうぶつえん

とびだす! うごく! どうぶつえん (てのひらえほん)

とびだす! うごく! どうぶつえん (てのひらえほん)

「とびだす! うごく! どうぶつえん」がおすすめの理由

まだちゃんと言葉が分からなくても、見ているだけで楽しい動く絵本です。大人が見ても楽しい内容だと思います。手のひらサイズで持ち運びやすいです。シリーズで色々な種類があり、金額も安くまとめ買いをしてもおすすめです。(30代女性)

に~っこり

にーっこり (はじめてであうえほんシリーズ)

にーっこり (はじめてであうえほんシリーズ)

「に~っこり」がおすすめの理由

赤ちゃんが色々な場面でにっこり笑顔を見せる絵本で出産間もないお母さんが読むと我が子もこんなことで笑うかなと想像しながら読めるかなと思います。 話も簡単だけど2、3歳でも興味がもてるので兄弟で上の子が赤ちゃんに読んであげるということもできるかなと思います。(30代女性)

ねえだっこして

ねえだっこして

ねえだっこして

「ねえだっこして」がおすすめの理由

この本はお母さんがうまれてきた赤ちゃんに手一杯になり放置されている飼い猫の心の動きをうまくとらえていると思います。私も犬が好きで6匹飼っていますが、赤ちゃんが生まれてから犬たちに全くかまってあげられず、寂しい思いをさせています。 そんなうちの犬たちと、本の中の猫ちゃんを重ねて見てしまって涙がでてしまいます。 上の子がいて赤ちゃんが生まれたお母さんにも、おすすめ。(30代女性)

ねんねだよ、ちびかいじゅう!

ねんねだよ、ちびかいじゅう!

ねんねだよ、ちびかいじゅう!

「ねんねだよ、ちびかいじゅう!」がおすすめの理由

これから子育てをするパパさんママさんにお薦めの本。寝かしつけに疲れる夜が続くようになったら是非読んでください、といつも出産祝いに差し上げています。大人だけでなく子供達も大好きで、私の家では小学生や幼稚園になっても、寝る時間になると「読んで~」と持ってきます。特に男の子の出産祝いによいですよ!(50代女性)

パパとママをえらんで、ボクはうまれてきたんだよ。

パパとママをえらんで、ボクはうまれてきたんだよ。

パパとママをえらんで、ボクはうまれてきたんだよ。

「パパとママをえらんで、ボクはうまれてきたんだよ。」がおすすめの理由

赤ちゃんへの・・・というよりは両親へのお祝い本になるのかもしれませんが、ママだけでなくパパにもスポットを書いてある絵本は案外なくて新鮮だなと思いました。326さんの文とイラストがほっこりします。パパが読んでも泣けると思います。(40代女性)

ぴたっ!

ぴたっ! (講談社の幼児えほん)

ぴたっ! (講談社の幼児えほん)

「ぴたっ!」がおすすめの理由

あずみむしさん作、絵です。色々な動物の親子がピタッとほっぺや体をくっつける絵本です。同じ様な内容の本が結構ありますが、こちらは絵をアルミ板で作成したものでなんともいえない可愛さがあります。赤ちゃんが動物の種類もなんとなく覚えられると思いますし、ぴたっと読み聞かせながら赤ちゃんと実際にくっついて親子の時間も豊かになると思いますので、おすすめです。(20代女性)

ぴょーん

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

「ぴょーん」がおすすめの理由

横開きではなく縦開きの絵本です。かえるやうさぎ、犬、猫からとびうおまで、いろいろな生き物が「ぴょーん」と飛び上がるのですが、その変化がおもしろいのでおすすめです。色もきれいですし、かたつむりが出てくるときは、え、飛べるの?と大人も思わずわくわくしてしまいます。(30代女性)

フィッシャープライス どうぶついっぱい!おでかけ布えほん

フィッシャープライス どうぶついっぱい!おでかけ布えほん (T9239)

フィッシャープライス どうぶついっぱい!おでかけ布えほん (T9239)

「フィッシャープライス どうぶついっぱい!おでかけ布えほん」がおすすめの理由

一番の理由は、赤ちゃんが興味を引くような仕掛けがたくさんあるということです。 クシャクシャ音のなる生地のページでは赤ちゃんが泣き止む効果も期待できます。 また、鏡のあるページでは赤ちゃんが鏡に映った自分の顔を不思議に見つめる顔が可愛らしくてついつい写真に収めて思い出にも残すことができます。(20代女性)

ふしぎなたまご

ふしぎなたまご (子どもがはじめてであう絵本)

ふしぎなたまご (子どもがはじめてであう絵本)

「ふしぎなたまご」がおすすめの理由

ミッフィーが有名なオランダの作家ディック・ブルーナの作品です。とってもかわいいし、ほのぼのした絵本です。赤ちゃんには難しいけれど、絵本を見せながらよみきかせしてあげれば喜ぶと思います。お母さんの癒しにもきっとなります。おススメです。(30代女性)

ふたごのこぶたブブとププ

ふたごのこぶたブブとププ

ふたごのこぶたブブとププ

「ふたごのこぶたブブとププ」がおすすめの理由

双子の赤ちゃんの出産祝いにおすすめです。0歳児には少し早いですが、ママを取り合う双子のブブとププに対して言うこぶたのママの言葉がとても印象的です。実際にそんな場面になったら子供たちにかけてあげたい素敵な一文が載っています。(30代女性)

ぶぅさんのブー

ぶぅさんのブー (0.1.2.えほん)

ぶぅさんのブー (0.1.2.えほん)

「ぶぅさんのブー」がおすすめの理由

1枚1枚のページが厚めなので、カミカミ期でも噛みちぎったりすることがないと思います。カラフルで、色彩感覚も豊かになると思います。文字も少ないので、読み聞かせしてあげる時も、飽きないで最後まで聞いてくれると思います。(20代女性)

ぷれいぶっく

ぷれいぶっく (主婦の友はじめてブックシリーズ)

ぷれいぶっく (主婦の友はじめてブックシリーズ)

「ぷれいぶっく」がおすすめの理由

赤ちゃんが触って楽しめる絵本です。ちょうちょの羽がフェルト生地になっていたり、木をめくるとウサギがかくれていたり、いろいろな仕掛けがあります。色もとても鮮やかで赤ちゃんの五感を刺激してくれるので知育にもいいと思います。(40代女性)

みかんちゃん

みかんちゃん (ちいさなくだものえほん)

みかんちゃん (ちいさなくだものえほん)

「みかんちゃん」がおすすめの理由

絵の色使いが、赤ちゃんが見やすそうな色使いにしてあり内容が分からない時期でも目で見て楽しめる。 本のページが分厚く、丈夫に作られているので、赤ちゃんが舐めたり乱暴に扱っても壊れにくい。 持ち運びもできるサイズで外でも使えます。(30代女性)

ミッケ!

ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本 I SPY 1

ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本 I SPY 1

「ミッケ!」がおすすめの理由

書かれている文字や数字や物を探す絵本です。 単純で分かりやすく探し物を探すというのは好奇心で溢れて、また洞察力もよくなるかなと良いと思いました。 ページによっていろいろなテーマがあるのでそこも楽しいと思います。(30代女性)

ミッフィーのめくるえほんおたんじょうびおめでとう

ミッフィーのめくるえほん おたんじょうび おめでとう (ブルーナブック)

ミッフィーのめくるえほん おたんじょうび おめでとう (ブルーナブック)

「ミッフィーのめくるえほんおたんじょうびおめでとう」がおすすめの理由

ミッフィーの誕生日を祝う内容なのですが、赤ちゃんが生まれてきてお誕生日おめでとうという気持ちと重ね合わせて送れると思います。また絵がとても可愛らしいので、読み手になるお母さんにも気に入ってもらえる絵本だと思います。(30代女性)

メイシーちゃんのふかふか布絵本 もぐもぐメイシーちゃん

もぐもぐメイシーちゃん! (メイシーちゃんのふかふかえほん 2)

もぐもぐメイシーちゃん! (メイシーちゃんのふかふかえほん 2)

「メイシーちゃんのふかふか布絵本 もぐもぐメイシーちゃん」がおすすめの理由

布絵本なので、異食の心配も無いし、汚れたら普通に洗濯もできます。子供が口に入れたり振り回したりして遊び倒しましたが、破れることはありませんでした。本であることを理解してからも、絵だけで分かりやすいためか、よく開いて見ていました。(30代男性)

やさいさん

やさいさん (PETIT POOKA)

やさいさん (PETIT POOKA)

「やさいさん」がおすすめの理由

やさいさんやさいさんだあれ?と何度も問いかけていく内容なのですが、とても軽快に読める絵本なのでお母さんが赤ちゃんに楽しみながら読んであげられる絵本だと思うので出産祝いにぴったりだと思います。絵が可愛いのでセンスのよさも出ると思います。(30代女性)

ライオンキング

ライオン・キング (「国際版」ディズニーおはなし絵本館)

ライオン・キング (「国際版」ディズニーおはなし絵本館)

「ライオンキング」がおすすめの理由

男の子が生まれた時にはディズニーの「ライオンキング」がいいと思います。男の子に期待される勇気・健康・優しさ・自立・立身出世等、今後の人生に必要なエッセンスが全て詰め込まれており、送った相手からも今まで喜ばれています。(50代男性)

ラヴ・ユー・フォーエバー

ラヴ・ユー・フォーエバー

ラヴ・ユー・フォーエバー

「ラヴ・ユー・フォーエバー」がおすすめの理由

母親の深い愛情を綴っています。子供が小さい頃だけでなく、どんなに大きく成長していっても、その愛情は永遠に変わらないのです。 それは産まれてきた子供に伝えるだけでなく、かつて自分が子供から大人に成長してきた間にも自分の親が今の自分と同じように注いでくれた愛情を感じられる絵本で、親の愛情は永遠に受け継がれていくものだというの感じるのです。(40代女性)

ちいさなあなたへ

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

  • 作者: アリスン・マギー,ピーター・レイノルズ,なかがわちひろ
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2008/03/06
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 29人 クリック: 298回
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「ちいさなあなたへ」がおすすめの理由

私は半年前に初めての子を出産しました。赤ちゃんって夜中寝ない、泣き止まない、なんで泣いているのなわからなかったり、 最初の方はこちらまで赤ちゃんと一緒に泣いてしまったり体力も気力も出産で使い果たしとにかく赤ちゃんと二人でいると精神的に参ってしまうことや、思わず赤ちゃんに怒りたくなったりすふこともありました。 でもこの本を読むと、赤ちゃんが自分のところに来てくれたことの尊さや、いかに自分の子が愛おしい存在なのかが再確認でき、 泣けてきます。 そしてこの子を一生大切にしようと思える一冊。 心が弱っている時に読み返すと、イライラしていてもはっと我に帰ります。(30代女性)

赤ちゃんがわらうから

あかちゃんがわらうから

あかちゃんがわらうから

「赤ちゃんがわらうから」がおすすめの理由

この本には一人で昼間赤ちゃんと向き合い育児に奮闘しながらも、たまにこころがポキッと折れそうになるお母さんの心情がよく書かれていて、 すごく共感できる一冊でした。 赤ちゃんを育てるだなんて簡単に考えていたけど実際はなかなか思うようにならずつらいことも。 でもこの本をひらくと、我が子の尊さ、愛おしさを再確認でき、 子育てを楽しもう、この子を守らなきゃ!と、元気がでるのです。(30代女性)

5歳児におすすめの絵本88選

 

5歳児におすすめの絵本88選

1. おしいれのぼうけん

おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

「おしいれのぼうけん」がおすすめの理由

保育園という身近な題材。お昼寝の時に騒いでしまうというのは子どもたちにも身に覚えのあることだと思います。主人公達に共感できて、次に起こることが怖いと思いながらもドキドキして読んでしまう。そんな絵本だと思います。(20代女性)

子供にとって最も身近な場所のひとつである保育園を舞台にした、ちょっと怖くてハラハラする冒険ストーリー。 押し入れという狭い空間の中で繰り広げられる物語は、想像なのか現実なのか。 我が家の5歳児は前のめりで食い入るように話を聞いていました。絵本によくあるご都合主義の冒険ものとは一味違う、しっかり怖くてドキドキできる、そんなところが長年愛され続けている理由だと思います。 ちょっとやんちゃで好奇心旺盛なお子さんにオススメです。(40代女性)

古田たるひさんのこの絵本、場面はちょうど五歳のこどもが毎日通う保育園です。 先生との日常のやりとりの中で、こどもが叱られた時におしいれに閉じ込められるのですが、そこで出会うばあさんを描いた想像力が豊かになるお話です。(30代女性)

2. はじめてのおつかい

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

小さい頃大好きだった絵本です。みいちゃんがお母さんに頼まれて生まれたばかりの赤ちゃんのために牛乳を買いにいきます。みいちゃんにとってはじめてのおつかいです。お金を落としちゃったり、たくさんさの困難を乗り越えて最後に牛乳ください!とお店の人に言えた場面は感動です。自分の子供にはじめておつかいをさせる前に読み聞かせしたい本です。(20代女性)

我が子が3~6歳くらいまで繰り返し読んだ本です。 女の子がひとりでお使いに行くのですが、その途中で転んでお金を落としてしまったり、お店のおばさんが存在に気づいてくれなかったりと様々な障害が起こるのですが、その際の女の子の心情がリアルに描かれています。特に女の子におすすめです。(30代女性)

私が子供のころに何度も何度も読んだ本です。みぃちゃんが100円玉を2つ握りしめて牛乳を買いにいくのですが、不安感いっぱいの中で色々なハプニングを乗り越えて初めてのおつかいを成功する子供の成長に感動します。自分が子供の頃に子供の目線で読んだ絵本ですが、「自分にも出来る」と思わせてくれる良い本でした。今では母となり子供たちに読ませたい本の一冊です。(40代女性)

3. バムとケロシリーズ

バムとケロのにちようび

バムとケロのにちようび

「バムとケロシリーズ」がおすすめの理由

絵を眺めているだけでも楽しく、細部に渡って生き生きと描き込まれていて何度も読み返したくなります。やんちゃなケロちゃんを温かく受け止めるバムとの関係もステキ。物語の中でドーナツを作って、その後本を読みながら食べるシーンがあり、5歳なら絵本を読んだ後に一緒にドーナツを作るのも楽しいでしょう。また、この本はシリーズになっていて、曜日で始まるので1週間の曜日を覚えるのにもよいです。キャラクターグッズも出てるから、世界観を楽しむと言うことでシリーズ全般オススメです(40代女性)

「バムとケロのにちようび」は娘が、今も時々読んでいる絵本です。ここで出てくるキャラクタ- バムとケロの関係がとても面白く、絵本の絵柄もものすごくかわいいく、読めば読むほど、この絵本の世界に引き込まれます。絵柄もとっても細かく、よ-く見ると隠れキャラもひそんでいて、その子たちが、いたずらしていたりしていて、子供との会話もとっても増えます。私のお勧めは3本ゆびちゃんです。この子は、この絵本のメインキャラクタ-ではないのですが、隠れて悪い事していたり、お手伝いしたり、とってもお勧めの絵本です。一度読んでみてはいかがですか?(40代女性)

子どもが小さいころからバムとケロシリーズは読んでいます。5歳となればすでに読み書きができてきます。本にはひらがなで、区切るところはスペースが空いているので、読み聞かせ、子ども自身での読書にも向いています。日曜日など曜日についても理解できますし、日ごろ幼稚園や保育所に通っている年齢なので休日の行為としても本の内容に興味がわくからです。(20代女性)

主人公たちのキャラクターがコミカルで楽しいこと。文字が少ないがストーリー展開はしっかりしてしているので読んでいて飽きがこない。絵が細かく書かれているため、こんなところにこのキャラクターが!などと隠れキャラを探す楽しみもある。(30代女性)

バムとケロちゃんの不思議で楽しい日常を楽しめるだけではなく、いろいろなところに「秘密」の様なものがちりばめられています。他のシリーズのキャラクターがいたりなどの発見をする楽しみがあるんです。5歳児ならばその発見をするにも十分な理解力があるので、読んで、見て、探してと、一度で何度もおいしい絵本です。(40代女性)

4. うえきばちです

うえきばちです

うえきばちです

「うえきばちです」がおすすめの理由

うえきばちにのっぺらぼうをうえたら「め」が出てきて「はな」がさいて・・・と、かなり大胆な発想ですが、ギャグを入れつつインパクトのある絵がとても面白いです。特に読み聞かせで使うと大うけすること間違いなしの絵本です!(40代女性)

だじゃれの絵本で、絵も話もギョギョっとするけど、子供は喜ぶ。 サイズが大きめで絵柄もハッキリしているので、大人数でも楽しめます。 植木鉢から芽が出て葉が出て花が咲きますが、もちろん普通になんか進みません。 言葉選びが楽しい絵本です。(30代女性)

5. おじさんのかさ

おじさんのかさ (講談社の創作絵本)

おじさんのかさ (講談社の創作絵本)

「おじさんのかさ」がおすすめの理由

雨の日に読みたくなる本。 佐野 洋子さんの『おじさんのかさ』です。素敵な傘を絶対濡らしたくないおじさんが、ある出来事に出会って雨の楽しさを知ります。梅雨の毎日が退屈だと感じたら、親子で一緒に読んでみてください。(50代女性) “子供に読み聞かせていましたが、大人も色々と考えさせられる深い話で忘れられない1冊だからです。 おじさんの心の動きがよくわかりクスリと笑ってしまう、心が温かくなる本です。 子供たちも「雨が降ったらポンポロロン」と口ずさむようになりました。(40代女性)

6. さっちゃんのまほうのて

さっちゃんのまほうのて (日本の絵本)

さっちゃんのまほうのて (日本の絵本)

「さっちゃんのまほうのて」がおすすめの理由

主人公とお父さんの家族愛がとても感動します。主人公には、右手の指がありません。それでも、みんなと何も変わりなく生きて行く主人公の元気で明るいキャラクターから私は、元気をもらいました。ぜひ、読んで観てください。(20代女性) 生まれつき右手の指のないさっちゃんのお話。障がいを持って生まれたさっちゃんが、傷つきながらもそのことを受け入れて行く様子に胸を打たれます。全ての子供が思いやりのある子になりますように、という願いをこめてぜひ読んでほしい一冊です。(40代女性)

7. だいじょうぶだいじょうぶ

だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)

だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)

「だいじょうぶだいじょうぶ」がおすすめの理由

いろんなことと出会うこと怖いことや不安が増えることに大丈夫だということを教えてもらって、生活することや立ち向かうことができるように勇気がもらえる絵本です。切なくもあるけど、愛のある物語。心がほかほかと温かくなります。(30代女性)

大きくなるにつれ、困ったことにも出くわすようになることが分かってくる頃。 でも、どんな時でも、この絵本では、おじいちゃんが「だいじょうぶ だいじょうぶ。」と魔法の言葉をかけて「ぼく」を助けてくれます。 心にしみるように何度も出てくる「だいじょうぶ だいじょうぶ。」という言葉は、5歳児にとってもきっと頼りになるものになると思います。(30代女性)

8. 八方にらみねこ

八方にらみねこ

八方にらみねこ

「八方にらみねこ」がおすすめの理由

迫力のある絵が小さい頃に読んだ中でも最も印象に残っていて、内容に引き込まれた作品でした。お話はネズミにもおびえていた猫が仙人のような猫の元で強くなって飼い主のために役に立つという読んでいて勇気がわくような内容となっていて、小さいお子様にもわかりやすくおすすめです。(30代男性)

9. 100かいだてのいえ

100かいだてのいえ

100かいだてのいえ

「100かいだてのいえ」がおすすめの理由

まずイラストがかわいくて色がきれいで見ているだけでも楽しいです。 主人公がお手紙をもらい手紙の主に会いに行くのですがそこが100階建てで様々な動物や虫が暮らしています。 さあつぎのかいにはだれがすんでいるでしょう、という文章がありどんどん上に登っていきます。同じ文章の繰返しも読みやすいと思います。 うちは今5歳の下の子が読んでいますが昔はお姉ちゃんが5、6歳の時下の子に読んであげていました。 思い出深い本でお薦めです。(40代女性)

100かいだてのいえは、見るたびに新たな発見があり親子で楽しめます(30代女性)

10. 100万回生きた猫

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

「100万回生きた猫」がおすすめの理由

大きな絵とわかりやすい文章と、子供でも読みやすい内容になっています。 猫は100万年も死なないで、100万回もしんで、100万回も生きたというお話から始まっており、最初に興味が出て最後まで読みたくなる内容です。 初めて白い猫を好きになり、初めて死んでしまう、心に残る作品です。(50代女性)

11. アレクサンダとぜんまいねずみ

アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし

アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし

「アレクサンダとぜんまいねずみ」がおすすめの理由

いつも人間に嫌われて追いかけ回されているアレクサンダと、かわいがられているオモチャのぜんまいねずみの物語。自分にないものを羨ましいと思う気持ち、自分より友達を思う気持ち、本当に大切なものは何かという発見など、少し複雑な心の動きが、5歳児にぴったりだと思います。(40代女性)

12. アンデルセン童話集

アンデルセン童話集―心に残るロングセラー名作10話

アンデルセン童話集―心に残るロングセラー名作10話

「アンデルセン童話集」がおすすめの理由

「親指姫」や「裸の王様」など5歳前後の子供達に夢と楽しさを届ける童話が入っていると思います。 また「みにくいアヒルの子」などは読んだ時には、つらいときがあっても、大きくなったら良いことがあるかもしれないなと感じさせられました。(50代女性)

13. いいこってどんなこ?

いいこってどんなこ?

いいこってどんなこ?

  • 作者: ジーンモデシット,ロビンスポワート,Jeanne Modesitt,Robin Spowart,もきかずこ
  • 出版社/メーカー: 冨山房
  • 発売日: 1994/10/25
  • メディア: 大型本
  • 購入: 4人 クリック: 6回
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「いいこってどんなこ?」がおすすめの理由

うさぎのバニーがお母さんに「いいこってどんなこ?」と質問します。「こんなことやったらお母さんはぼくのことすきじゃないよね?」と次々に質問しますがその度にお母さんは「あなたが大好きよ」と答えます。子供がどんな子だって、どんないけない態度をとったって母の愛は変わらない。それを子供に伝えてあげられる本です。(40代女性)

14. いやいやえん

いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)

いやいやえん (福音館創作童話シリーズ)

「いやいやえん」がおすすめの理由

チューリップ保育園に通うやんちゃで手の焼けるしげるちゃんを中心としたお話です。絵本というよりも字が多い本ですが、幼稚園、保育園に通う子供たちにとって、とても面白く感じる本だと思います。7つのお話で成り立っており、中でも「ちこちゃん」「山のぼり」が個人的に大好きです。お利口な子が主人公ではなく、いつも先生の手を焼かせている子が主人公で、しかもそれを否定的ではなく面白おかしく感じてしまう、だからと言って、そんな主人公に共感するわけでもなく・・・。面白いな、と何度も読みたくなる本です。(40代女性)

15. ウォーリーを探せ

ウォーリーをさがせ!きえた名画だいそうさく! (新ウォーリーのえほん)

ウォーリーをさがせ!きえた名画だいそうさく! (新ウォーリーのえほん)

「ウォーリーを探せ」がおすすめの理由

ウォーリーと言うキャラクターがいて、そのウォーリーに似ているキャラクターがたくさんいる中から本物のウォーリーを探すと言う絵本です。 子供は一生懸命探しており、親子で一緒に探したりなどとても楽しめる絵本です。(30代男性)

16. うさぎのくれたバレエシューズ

うさぎのくれたバレエシューズ (えほん・こどもとともに)

うさぎのくれたバレエシューズ (えほん・こどもとともに)

「うさぎのくれたバレエシューズ」がおすすめの理由

何か習い事をしている子供にとって、自分がうまくできないと壁にぶつかる事もあると思います。そんな時に親としては、ただガンバレガンバレと応援するだけになりがちです。しかし、この本のように夢のある素敵な話をしてあげられたら心が豊かに育ってくれると思います。(30代女性)

17. うみの100かいだてのいえ

うみの100かいだてのいえ

うみの100かいだてのいえ

「うみの100かいだてのいえ」がおすすめの理由

この絵本がおすすめな理由は、とにかく絵がかわいいことです。うちの子は男の子ですが、この本が大好きで毎日読んでいます。 人形が海の中に落ちて服が全部ぬげてしまうのですが、海の中の生き物たちの優しさに触れて、あたらしい服をまとって地上に帰るという話です。(20代女性)

18. おおきなかぶ

おおきなかぶ

おおきなかぶ

「おおきなかぶ」がおすすめの理由

古くから日本の子どもにも親しまれているロシアの昔話です。おおきなかぶをおじいさん、おばあさんをはじめたくさんのキャラクターたちが力を合わせ抜こうとしている様子がリズミカルな文章に乗せて描かれており、それらが子どもたちにワクワク感を与えてくれる名作です。(30代女性)

19. おかあさん、すごい!

おかあさん、すごい!

おかあさん、すごい!

「おかあさん、すごい!」がおすすめの理由

おかあさんがいろいろなことができるようになったのはどうしてなのか・・ 子供の成長とともに母親も一緒に頑張ってきたことが伝わるお話です。 お母さんも本のようにこれできなかったの?苦手だったの?と聞かれ、実はね・・と親子の会話が弾みました。心に残る一冊です。(30代女性)

20. おひめさまようちえん

おひめさまようちえん

おひめさまようちえん

「おひめさまようちえん」がおすすめの理由

主人公アンちゃんが偶然であったおひめさまようちえんは、かわいいドレスでオシャレして楽しく遊べる夢の幼稚園。 キラキラ好き・かわいいものが大好きな女の子なら、それはもう夢中になってしまうこと間違いなしの1冊です。 だって、自分と同じような幼稚園の女の子が、お姫様になってしまうのですから。 とくに、ページいっぱいに様々なデザインのドレスが描かれたシーンではワクワクMAX。 ママはどのドレスがいい?私はね…なんて親子の会話も弾みますよ。(40代女性)

21. おふろだいすき

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

「おふろだいすき」がおすすめの理由

お風呂好きの男の子の前に現れる沢山の動物たちと過ごすお風呂の時間のお話です。林明子さんのかわいい絵と松岡享子さんのリズムのよい文章でお風呂の時間が楽しめるお話になっていると思います。お風呂にゆっくり浸かりたいなという気分になりますしほっこりさせてくれる絵本です。(30代女性)

22. カエルのおでかけ

カエルのおでかけ

カエルのおでかけ

「カエルのおでかけ」がおすすめの理由

カエルにとってはどしゃ降りの日がいい天気。 そんな雨の日のカエルのピクニックのお話です。 当たり前という価値観をひっくり返してくれる感じがとても面白いです。 豪快なカエルのあべこべなお話を笑顔で読める、素敵な絵本です。(30代女性)

23. からすのパンやさん

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

「からすのパンやさん」がおすすめの理由

かこさとしさんの描く絵本の世界は、どれも懐かしくて温かい。 ずらりと並んだいろんなパンたち。美味しそうだったりヘンテコだったり。 それらを子供と眺めながら、どれが食べたい?このパンどうやって焼くんだろうね?なんて会話が膨らむのが、この絵本の好きなところです。(40代女性)

24. からだのなかでドゥンドゥンドゥン

からだのなかでドゥンドゥンドゥン (幼児絵本 ふしぎなたねシリーズ)

からだのなかでドゥンドゥンドゥン (幼児絵本 ふしぎなたねシリーズ)

「からだのなかでドゥンドゥンドゥン」がおすすめの理由

人も猫もとかげも鳥もみんな心臓があって、その音が生きている音だということ、それは私もあなたも同じなんだよ、と言って、実際に心臓の音を聞かせたりしながら、この絵本を読むと、生きているということがはっきり伝わるような気がします。 生き物や他のお友達を大切にする心が育まれるようです。(30代女性)

25. きつねのおきゃくさま

きつねのおきゃくさま (創作えほん)

きつねのおきゃくさま (創作えほん)

「きつねのおきゃくさま」がおすすめの理由

息子が5歳の頃に与えた絵本です。読み聞かせると、息子は悲しい結末に目をうるうるさせながら、聞き入っていました。 悲しい結末ではあるけれど、友達の大切や優しい気持ちなど、大切なことを教えてくれる絵本です。 私も大好きな絵本です。(40代女性)

26. キャベツくん

キャベツくん (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

キャベツくん (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

「キャベツくん」がおすすめの理由

空想の世界の話が子どもの想像力を広げます。ブタヤマさんのリアクションに子どもは爆笑。次はどうなってしまうんだろうというワクワク感で、次のページへの期待が高まります。楽しい絵本なのに、どこか静かな感じで、不思議な雰囲気のお話です。(20代女性)

27. ぎょうざのひ  100かいだてのいえ

ぎょうざのひ (日本の絵本)

ぎょうざのひ (日本の絵本)

「ぎょうざのひ」がおすすめの理由

息子が5歳の時にどハマりした本です ぎょうざのひは、いろいろなかたちの餃子の包み方を真似していました。(30代女性)

28. きょうりゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

  • 作者: モーリス・センダック,じんぐうてるお,Maurice Sendak
  • 出版社/メーカー: 冨山房
  • 発売日: 1975/12/05
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 19人 クリック: 836回
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「きょうりゅうたちのいるところ」がおすすめの理由

絵が綺麗で見ていて楽しいです。絵が楽しいことも5歳児には重要です。いろいろな恐竜が出てきて、自分も恐竜になるお話です。ストーリーも楽しいです。5歳児だといろいろと想像力豊かになってくるので、この本はそれを助けると思います。(40代女性)

29. ぐりとぐら

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

「ぐりとぐら」がおすすめの理由

とにかく登場人物がキュートで可愛くて作る料理がとても美味しそうです。子供に読み聞かせていた頃は、うちの子は食べたいと言って卵料理が好きになりました。今でも忘れられない親子で大好きな本の1つでした。大人になって読んでも楽しくなる本です。(40代女性)

30. ぐりとぐら うたうた12つき

ぐりとぐらのうたうた12つき (日本傑作絵本シリーズ)

ぐりとぐらのうたうた12つき (日本傑作絵本シリーズ)

「ぐりとぐら うたうた12つき」がおすすめの理由

おなじみの「 ぐりとぐら」の四季、季節をテーマとした絵本です。幼稚園生活を通じて季節の行事などを体験しているのでより身近なこととして捉えられ興味深いようです。文章も韻を踏んでテンポがよく楽しく読めます。(40代女性)

31. ぐりとぐらのかいすいよく

ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)

ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)

「ぐりとぐらのかいすいよく」がおすすめの理由

うちの息子は、プールや海で遊ぶことが大好きです。でも、足を入れて座るタイプの浮き輪に乗って降りようとしません。そろそろ赤ちゃん用の浮き輪は卒業して泳ぎの練習をしてほしいと思いましたが、浮き輪がいい!と嫌がりました。でも、この本を読むと、急に泳げるようになりたいっとお風呂でも練習を始めました。楽しいお話の中で色々な泳ぎ方を見せてくれるので、子供も興味を持って何度も読んでみています。(30代女性)

32. グリム童話集

グリムどうわ15話 (名作よんでよんで)

グリムどうわ15話 (名作よんでよんで)

「グリム童話集」がおすすめの理由

いくつかの童話がまとめられています。 「オオカミと七匹の子ヤギ」からは親のいう事を守ることの大切さ、母親の愛情などを感じることが出来ると思います。 「ヘンゼルとグレーテル」からは困難があっても生きていく力、父親の愛情などを感じることが出来ます。 ほとんどの童話が子供向けに翻訳されているので、5歳児位には適切だと思います。(60代女性)

33. コッケモーモー

コッケモーモー!

コッケモーモー!

  • 作者: ジュリエットダラス=コンテ,アリソンバートレット,Juliet Dallas‐Cont´e,Alison Bartlett,たなかあきこ
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 大型本
  • クリック: 9回
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「コッケモーモー」がおすすめの理由

にわとりがコケコッコーと鳴くことを知っているので、まずタイトルの「モーモー」部分に子供たちは興味をもちました。 内容では鳴き方を忘れたおんどりがいろいろな鳴き方をするのが楽しく、また文章も簡単なので繰り返し楽しめる本だと思います。(30代女性)

34. ことばのべんきょう

ことばのべんきょう 全4冊 (福音館のペーパーバック絵本)

ことばのべんきょう 全4冊 (福音館のペーパーバック絵本)

「ことばのべんきょう」がおすすめの理由

かこさとしさんの絵本です。 くまちゃんの生活が描かれていますが、現在の子どもたちが生活で使うものだけでなく、昔から生活にあり、子どもに伝承していきたい道具が、図鑑調に描かれています。 四種類あるこのシリーズは全てストーリーになっており、時間の流れを感じながらものや道具の名前の知識を増やすのに最適です。(30代女性)

35. こども

こども

こども

  • 作者: キャサリンアンホルト,ローレンスアンホルト,Catherine Anholt,Laurence Anholt,内田莉莎子
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1994/12
  • メディア: 大型本
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「こども」がおすすめの理由

こどもが寝る前に読んであげる本としておすすめです。現在高校生の娘は幼い頃この本が大好きでした。こどもってこんなにいろんな子がいるんだよ、と楽しく紹介しています。こどもの世界はこんなにも自由で好奇心にあふれていていいんだよ、ワクワクした気持ちで毎日過ごしてほしいという気持ちになります。(50代女性)

36. こねこのミトン

こねこのミトン (講談社の翻訳絵本)

こねこのミトン (講談社の翻訳絵本)

「こねこのミトン」がおすすめの理由

5さいのリチャードがねこを飼いました。手が手ぶくろのようなのでミトンと名付けます。そのミトンがある日いなくなってしまい、懸命に家族で探し出すストーリーです。1937年にアメリカで出版された絵本ですが、ねこの絵がなんともかわいらしい。ねこへの愛情にあふれた一冊です。(50代女性)

37. ゴリラのパン屋さん

ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本)

ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本)

「ゴリラのパン屋さん」がおすすめの理由

色々教えられるいい本だからです。ゴリラを怖がって、なかなかお客が来ません。それでも、パンはおいしい。外見や思い込みになりがちな子供に、悟らせるチャンスだとおもいます。順番抜かしをするのに、ゴリラがカツを入れるのも圧巻です。絵もほのぼのしていて、癒されます。オススメの一冊です。(40代女性)

38. こんがらがっちどっちにすすむ?の本

コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)

コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)

「こんがらがっちどっちにすすむ?の本」がおすすめの理由

子供が毎回楽しみながら読んでいます。今までになかった形の絵本で、指でなぞりながら矢印の方へ進んでいきます。 子供とのコミュニケーションにもぴったりで、分かれ道では子供と「どっちに行く?じゃーこっちー」と言い合って読んでいます。 選ぶ道によってどうなるのか?ワクワクしますよ。(30代女性)

39. しずくのぼうけん

しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)

しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)

  • 作者: マリア・テルリコフスカ,ボフダン・ブテンコ,うちだりさこ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1969/08/10
  • メディア: 単行本
  • 購入: 2人 クリック: 24回
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「しずくのぼうけん」がおすすめの理由

ポップで可愛いイラストなので子供でも興味を持つと思います。水が凍ったり、水蒸気になったりして循環していく物語なのですごく勉強にもなります。決して難しい内容ではないので、楽しい物語として記憶に残ると思います。いつか学校で水の勉強をする時にきっとしずくちゃんのことを思い出すはずです。(30代女性)

40. しょうぼうじどうしゃ じぷた

しょうぼうじどうしゃじぷた

しょうぼうじどうしゃじぷた

「しょうぼうじどうしゃ じぷた」がおすすめの理由

消防署の中で、一番小さいじぶた。火事が起きたら周りの大きい消防車たちが出動し、誰にも相手にされず落ち込む日々。しかし、ある時、細い道を通らないと現場に行けないことがあり、じぷたが出動し町の役に立つことができたという話です。みんな違って、それぞれに役目があるというのがわかる絵本です。自分らしさを見つけれる絵本だと思うので、おすすめです!(20代女性)

41. しろいかみのサーカス

しろいかみのサーカス (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

しろいかみのサーカス (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

「しろいかみのサーカス」がおすすめの理由

ハサミを使ったりすることができるようになる5歳児には、このような工作の本もお勧めです。 白い紙という身近なもので、色々なことができることを絵本を通して知り、この本にある通りに実体験を伴えば、理解も深まると思います。(30代女性)

42. スイミー

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

「スイミー」がおすすめの理由

海の中を旅する小さな魚のスイミーのお話なのですが、いろいろな大変な体験もは、見方を変えるだけで大変じゃなくなるよ、だから何でも挑戦していいんだよと遠回しに教えてくれる優秀な本です。随分古くから読まれているベストセラー本です。(40代女性)

43. だじゃれどうぶつえん

だじゃれどうぶつえん

だじゃれどうぶつえん

「だじゃれどうぶつえん」がおすすめの理由

ごろりと横になっている熊に「ひぐま(昼間)からねるな」とか、サンタさんと肩を組んでいるトナカイのイラストに「サンタとなかいい(サンタ トナカイ)」といったダジャレが満載です。言葉遊びの楽しさが分かる一冊です。イラストも愉快ですよ。(40代女性)

44. だじゃれ日本一週

だじゃれ日本一周

だじゃれ日本一周

「だじゃれ日本一週」がおすすめの理由

タイトルどおり、47都道府県の名前を織り込んだダジャレの絵本です。 長谷川義史さんのイラストはとにかく楽しく、グイグイを目を引きます。お勉強という感じでなく、楽しく県名を知ることができたり、ダジャレという言葉遊びで自然と本に親しむことができます。(40代女性)

45. ダンプえんちょうやっつけた

ダンプえんちょうやっつけた (絵本・ぼくたちこどもだ)

ダンプえんちょうやっつけた (絵本・ぼくたちこどもだ)

「ダンプえんちょうやっつけた」がおすすめの理由

娘は物語の中の登場人物になったかのように大興奮。長い物語でしたが、続きをせがまれて一晩で一気に読みました。 自分たちで考え、ルールを作り、一生懸命遊ぶことにこそ、大きな成長があるのだということを強く感じました。 子どもたちと本気になって遊ぶダンプ園長、こんな先生と出会いたいです。(40代女性)

46. ちいさなあなたへ

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

  • 作者: アリスン・マギー,ピーター・レイノルズ,なかがわちひろ
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2008/03/06
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 29人 クリック: 298回
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「ちいさなあなたへ」がおすすめの理由

子供が生まれたときにプレゼントでいただきました。 母が子へ、自分が老人になって人生を振り返ったときに母のことを思い出してという内容、5歳のこどもに読んだときやっと内容が理解できるようになり涙を流していました。私も切なくなりました。(30代女性)

47. ちか100かいだてのいえ

ちか100かいだてのいえ

ちか100かいだてのいえ

「ちか100かいだてのいえ」がおすすめの理由

息子が5歳の時に入院し、幼稚園の先生からもらいました。絵が凝っていて、見ているだけで楽しいです。次の階はどんな様子なのか、ページをめくって早く見たくなります。 読み終わった後もじっくりと絵を観察するのも楽しいです。(40代女性)

48. ちょっとだけ

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

「ちょっとだけ」がおすすめの理由

5歳児は子供によっては下の子が産まれる世代です。 うちも上が5歳の時に下が生まれました。 この絵本は切なすぎて読んでいると親が泣いてしまうのですが、下の子が生まれる前に読み聞かせて、 「こういうふうになるけど、ちゃんとあなたのこと大切で、好きだからね」と言い聞かせていました。(30代男性)

49. つみきのいえ

つみきのいえ

つみきのいえ

「つみきのいえ」がおすすめの理由

絵本のサイズは少し大きめですが、見開き両ページ一面に 優しい色合いの絵が細かく書いてあり、絵を見るだけでも いろんなものを見つけたり、それについて話してみたりできるので 楽しいです。ストーリーは少し切ない感じですが、5歳になり少し ストーリーが理解できるようになると結構じっくりと聞いてくれます。(40代女性)

50. トイレにいっていいですか

トイレにいっていいですか

トイレにいっていいですか

「トイレにいっていいですか」がおすすめの理由

休み時間にトイレに行くけれど、上級生に先を越されてトイレを済ませずにいる一年生の男の子。 授業中にトイレに行きたくなり、恥ずかしいけれど、他の教室から猫やライオンたちが次々と出てきてみんなでトイレに行く話。とてもほほえましいです。(30代女性)

51. ともだちや

ともだちや (「おれたち、ともだち!」絵本)

ともだちや (「おれたち、ともだち!」絵本)

「ともだちや」がおすすめの理由

友達はお金で買えると思っていた””ともだちや””のキツネ。 そんなキツネがあるオオカミと出会い、オオカミが放った言葉により人生が変わる。 友達に対して考えさせられる一冊。 読み終わったあとに心がほっこりします。 絵もかわいくてオススメ。(30代女性)

52. どろだんご

どろだんご (幼児絵本シリーズ)

どろだんご (幼児絵本シリーズ)

「どろだんご」がおすすめの理由

テンポよく読める文章と強い印象を残す絵。 泥をこねて団子を作る。 リアルなどろだんごの作り方に目を凝らしてしまう。 特別なものを作り出せるようなわくわく感が広がる。 是非、体験をつなげて、感覚を味わいながら楽しんでほしい。(30代女性)

53. とんことり

とん ことり (こどものとも傑作集)

とん ことり (こどものとも傑作集)

「とんことり」がおすすめの理由

私自身が5歳のころに消極的で友達がいなくて、こんな風に友達と遊びたいと思う内容の本だったから。女の子二人が友達になりたいけれど、どうはなしかけていいかわからないもどかしさが初々しくてかわいらしいなと思ったから。(30代女性)

54. どんなにきみがすきだかあててごらん?

どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)

どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)

  • 作者: サムマクブラットニィ,アニタジェラーム,Sam McBratney,Anita Jeram,小川仁央
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 1995/10
  • メディア: 大型本
  • 購入: 7人 クリック: 56回
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「どんなにきみがすきだかあててごらん?」がおすすめの理由

大きなうさぎと小さなうさぎがどんなに相手が好きだか競争します。小さなうさぎがどんなに頑張っても大きなうさぎには勝てません。これは私の子供が小さかった頃、よく読んであげた本です。子供がどんなにお母さんを好きでもお母さんが子供を思う愛にはどうしたって勝てません。大きなうさぎを母(私)に小さなうさぎを子供に例えて「どんなにママがあなたを好きだかあててごらん?」と子供に愛されていることを伝えてあげられる素晴らしいお話だからです。(40代女性)

55. なみだめネズミ イグナートのぼうけん

なみだめネズミ イグナートのぼうけん

なみだめネズミ イグナートのぼうけん

「なみだめネズミ イグナートのぼうけん」がおすすめの理由

この絵本を買ったきっかけは、私の好きな作者である乙一さんが作担当をされていたからです。イグナートは、恵まれない環境にあり食べるものがないので、命が絶えそうな状態にありました。そんな時に会ったのが、とある国の王女様ナタリアです。彼女はイグナートを見て嫌がるどころか、パンを分け与え友達になれと言いました。翌日ナタリアは兵隊に連れられて、城に連れ戻されてしまいました。自分と友達になってくれたナタリアに会いに、イグナートは旅に出ます。 この絵本をおすすめしたいと思った理由は、イグナートのナタリアに会うために頑張る健気さと、イグナートの勇気に感動したからです。その中でも、イグナートの「ぼくのあし、うごけ」という言葉に胸が打たれました。こうしようと思っても、なかなか行動できないことがよくある中で、自分を奮い立たせて行動するイグナートに感動しました。初めて絵本を見て涙を流した絵本ですので、強くおすすめしたいです。(20代男性)

56. ねえだっこして

ねえだっこして

ねえだっこして

「ねえだっこして」がおすすめの理由

猫ちゃんの目線で書かれた本です。いつも優しく包み込んでくれる大好きな人間のお母さんに赤ちゃんが生まれてしまい、お母さんを取られてしまうのです。猫ちゃんは拗ねてみたり、強がって見せたりします。兄弟がいる子なら弟や妹にお母さんを取られた気持ちがよくわかると思います。そうでなくても、淋しくなったねこちゃんを可哀想だなと思うことで人の気持ちを思いやれる優しい心が育つと思います。(30代女性)

57. ねずみくんのチョッキ

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの小さな絵本)

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの小さな絵本)

「ねずみくんのチョッキ」がおすすめの理由

ねずみくんシリーズは有名だから。一冊だとどうしても飽きてしまうけれど、ねずみくんシリーズはたくさんあるので一冊を繰り返し繰り返し、飽きた頃には次の作品を読み、また飽きた頃には最初に読んだものに戻ると、尽きない。(20代女性)

58. ノンタンがんばるもん

ノンタンがんばるもん (すきすきノンタン)

ノンタンがんばるもん (すきすきノンタン)

「ノンタンがんばるもん」がおすすめの理由

「ノンタンがばるもん」この本は、子供が怪我したときに一緒に頑張ろうっていって読んだのを覚えています。内容としては、ノンタンがブランコで無理をして落ちてけがをして、お友達が病院に連れて行ってくれて、友達がノンタンの治療中に応援してくれて、痛い治療も頑張れる!カバの看護師さんの絵も強烈で!子供が喜んでみていました。ノンタンシリ-ズはすべていいのですが、特にこの本はお勧めです。(40代女性)

59. はじめてのおつかい

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

小さな女の子が、初めてお使いに行きますが、いろんなことにつまづいても、がんばってやりとげるところ。お姉ちゃんになって、忙しいお母さんと、小さな子のために、と一人でお使いに行くところ。5歳の子にはちょうど弟妹ができるころ、焼きもちやいたりもするけど、可愛がってあげる。自分はしっかりしなくちゃ。そんな気持ちを育ててくれる一冊だと思います。(60代女性)

60. はらぺこあおむし

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

まずは色とりどりの鮮やかな色彩に気待ちが明るくなります。色々な所に仕掛けが隠されている楽しい絵本です。初めはママが読むうちに、子供もすっかり覚えてしまい、逆に子供から親へ読んでくれるようになるでしょう。(40代女性)

61. パンダ銭湯

パンダ銭湯

パンダ銭湯

「パンダ銭湯」がおすすめの理由

パンダ専用の銭湯があり、そこにパンダの親子が入って出てゆく、というだけの内容なのですが、パンダがあの黒の模様を脱いでいく(!)という衝撃だけど笑える展開でかなり5歳児に受けます。銭湯の壁に貼ってあるポスターなど、細かいところも面白いので何度か繰り返して読んでも楽しめます。(50代女性)

62. ビルはたいくつ

ビルはたいくつ

ビルはたいくつ

「ビルはたいくつ」がおすすめの理由

いつも退屈そうな犬・ビルと、何でも楽しんでしまうその飼い主のピックルおばさん。絵も言葉も、ユーモアたっぷりで、いたずら大好きな5歳児さんもつい引き込まれることと思います。宇宙のもっと退屈な星に行って、何もしないことのつまらなさを知るという、ぶっとんだ設定もおもしろい!でも妙に説得力があり、絵本を閉じたあとも、周りの世界が生き生きして見えてきます。(40代女性)

63. ベンジーのふねのたび

ベンジーのふねのたび (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)

ベンジーのふねのたび (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)

  • 作者: マーガレット・ブロイグレアム,Margaret Bloy Graham,わたなべしげお
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1980/04/20
  • メディア: 大型本
  • クリック: 10回
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「ベンジーのふねのたび」がおすすめの理由

犬のベンジーが間違って船に乗り込んでしまい、その中で乗組員や猫と出会う物語。無事に家に帰れるのか心配しつつ船での出来事や出会いを楽しむベンジーを自分に置き換えて、子どもは親から離れて成長していくのだと思います。(40代女性)

64. へんしんトンネル

へんしんトンネル (新しいえほん)

へんしんトンネル (新しいえほん)

「へんしんトンネル」がおすすめの理由

ある言葉がトンネルを通過することによって、言葉の前後が変わり、違うものになるというお話です。テンポがいいので最初は親に読んでいてもらっていても自分で声に出して言いたくなり、自分で本を読み始めるのにちょうどいい一冊目だと思います。(40代女性)

65. へんてこもりにいこうよ

へんてこもりにいこうよ (おはなしカーニバル 10)

へんてこもりにいこうよ (おはなしカーニバル 10)

「へんてこもりにいこうよ」がおすすめの理由

とにかく面白くて笑えます。 特に出てくる登場人物がどれも個性豊かです。子供たちがしりとりをするのですが、なかなか答えが思いつかない男の子が言った一言が衝撃です! また、子供が読むにもページ数が多すぎず丁度いいと思います。子供から大人まで不思議な世界観にはまります。(30代女性)

66. ぼくがいっぱい

ぼくがいっぱい (カラフルえほん)

ぼくがいっぱい (カラフルえほん)

「ぼくがいっぱい」がおすすめの理由

あれもこれもやりなさいとお母さんから言われ、ぼくがいっぱいいたらいいなと思っていたらどんどんぼくが増えていくお話。 こどもながらに共感する部分があるようです。また、ぼくが増えていく部分や本当のぼくを見つけるのも楽しめる要素です。(30代女性)

67. マイク・マリガンとスチームショベル

マイク・マリガンとスチーム・ショベル

マイク・マリガンとスチーム・ショベル

「マイク・マリガンとスチームショベル」がおすすめの理由

旧式のスチームショベルを操るマイクが、つい大口をたたいてしまい無理な仕事を引き受けてしまう。無事に仕事は完成するのか町中の人が注目する中、立派にやり遂げます。町の人々同士の関わりや仕事を誇りに思う気持ちなど、子どもの視野が広がります。(40代女性)

68. まけうさぎ

まけうさぎ (新日本出版社の絵本)

まけうさぎ (新日本出版社の絵本)

「まけうさぎ」がおすすめの理由

「うさぎとかめ」で亀に負けてしまった兎の、その後の話の絵本です。 負けてしまった兎は仲間外れになり惨めな日々を送りますがある時、村に狼が襲ってきます。 そこで負け兎は決心をして村を守る為に立ち上がります。 一度は負けてしまっても、挫けずに立ち上がり頑張る兎の姿が子供の教育に良いと思います。(30代男性)

69. まほうのえのぐ

まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)

まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)

「まほうのえのぐ」がおすすめの理由

こどもにとって絵を描くことは、本来もっと自由であるべきだと大人に気づかせるような絵本。この本を通してきっと子供達は 自分も絵を描いてみたいな、と思うのではないでしょうか。森の中で遭遇する動物達との交流、大小さまざまないきものは皆、主人公と絵を描く時間を共有します。時にはテーマに縛られず、「色あそび」を楽しむことを教えてくれます。(50代女性)

70. まゆとおに やまんばのむすめ まゆのおはなし

まゆとおに―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも傑作集)

まゆとおに―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも傑作集)

「まゆとおに やまんばのむすめ まゆのおはなし」がおすすめの理由

子どもの頃に持っていました。 保育園の頃だと思います。 まず、絵の色使いがキレイで見ていて 楽しめると思います。 主人公の女の子がとても活発で 同じくらいの子なので惹き付けられます。 ぜひ、女の子に読んで欲しいですね。(20代女性)

71. まるいちきゅうのまるいちにち

まるいちきゅうのまるいちにち―All in a day

まるいちきゅうのまるいちにち―All in a day

「まるいちきゅうのまるいちにち」がおすすめの理由

安野光雅さんが世界各国の絵本作家さんに呼びかけて作った本です。世界の人は一年をどう過ごしているのか、その違いが一目で感じられるように作られています。自分が住んでいる場所以外にも、様々な気候や風習のある場所があるんだということがわかる絵本です。(50代女性)

72. みんなのベロニカ

みんなのベロニカ

みんなのベロニカ

「みんなのベロニカ」がおすすめの理由

農場に新しくやって来たカバのベロニカ。農場の動物たちはなかなか仲間として受け入れませんが、次第に元気をなくしていくベロニカが心配になり、心を通わせていく話。自分の家族だけでなく、周りの友達のことも理解して受け入れることの大切さがわかる物語です。(40代女性)

73. めっきらもっきらどおんどおん

めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

「めっきらもっきらどおんどおん」がおすすめの理由

日本らしい風景と日本らしいお化けのお話です。お化けといっても愉快でおっちょこちょいなお化けなので怖くないです。 いろいろなお化けが出てきますが、5歳児なら楽しめて理解できます。 またこの本は小学校低学年まで長く楽しめます。長くお気に入りの本があると良いです。(40代女性)

74. モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ

モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ

モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ

  • 作者: ミリアム・モス,デボラ・オールライト,浜崎絵梨
  • 出版社/メーカー: ひさかたチャイルド
  • 発売日: 2014/12/16
  • メディア: 単行本
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「モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ」がおすすめの理由

5歳は、まだ絵本を前にすると「読んで!」と言う子が多いと思います。そこから自分で読むことへ移行していくには、本を読むということに参加していくことが、よいきっかけになるのではないかと思います。そこでおすすめなのが、この「モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ」です。バッグのなかのいろいろなアイテムを使って、看病をするお話なのですが、バッグを開けて、アイテムを動かすことができるので、こどもは喜んで体温計をおでこにあてたり、絆創膏を貼ってあげたりします。最初は大人が文字を読み、子どもがアイテムで遊ぶというところから始まり、そのうち、セリフを覚えて自分でストーリーをすすめていくようになります。絵もかわいく、うちの娘のお気に入りの1冊です。(30代女性)

75. もしゃもしゃちゃん

もしゃもしゃちゃん (世界傑作絵本シリーズ)

もしゃもしゃちゃん (世界傑作絵本シリーズ)

「もしゃもしゃちゃん」がおすすめの理由

この絵本は綺麗好きじゃない、でも遊ぶのは大好きな女の子が出てきます。もしゃもしゃちゃんが可愛い妖精に変身するまでの心の動きがちょっぴり切なくてじんわり温かい。遊ぶのが大好きでお風呂に入るのが少し苦手なもしゃもしゃちゃんのような元気な女の子に読み聞かせてあげたらその子の生涯のお友達になりそうな絵本です。(20代女性)

76. もったいないばあさんがくるよ!

もったいないばあさんがくるよ! (講談社の創作絵本)

もったいないばあさんがくるよ! (講談社の創作絵本)

「もったいないばあさんがくるよ!」がおすすめの理由

一見、口うるさいおばあさんが、食べ物を無駄にすることがもったいないとはもちろんですが、自分で努力したり経験することを避けたりする機会を逃してしまうことのもったいないや、虹やホタルなど自然を観察しないことのもったいないも教えてくれます。子供はもちろんですが、親も考えさせられる一冊です。(40代女性)

77. よあけ

よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

「よあけ」がおすすめの理由

あらすじは、『おじいさんと孫が湖近くでキャンプをして一夜を過ごし、早朝、小舟で湖をあとにする』という簡単な物語で、小さい子でも理解しやすいと思います。 特に良いと思ったところは、イラストです。普通の絵本のとは趣が違うので、絵を見るだけでも楽しめるかと思います。(10代女性)

78. ラチとライオン

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)

「ラチとライオン」がおすすめの理由

とても弱虫のラチの前にある日ちいさなライオンがやってきて、ラチはライオンと一緒にいて少しづつ勇気を持つようになっていくという王道のストーリーです。 ライオンが非常にかわいらしく、現在ぬいぐるみなどのグッズなども出ていて、お子さんが大きくなってからも愛せる絵本になるかと思います。 内容そのもののお勧めではないのですが絵本は集めているうちに収納場所もネックになってくると思うのですが、大きすぎることもなく場所もとりません(20代女性)

79. りんごかもしれない

りんごかもしれない

りんごかもしれない

「りんごかもしれない」がおすすめの理由

5歳児になるとだいぶ現実の世界が見えてきますが、そんな時期の子どもにおすすめの本です。これは一見りんごだけど…これがこうなって〇〇かもしれない。実際にはありえないと思いながらも、想像が広がって楽しい絵本です。(20代女性)

80. わすれられないおくりもの

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

「わすれられないおくりもの」がおすすめの理由

大人でも考えさせられる重みのある絵本です。5歳で読んだ時と大人になってからの感じ方は違うかもしれませんが、「別れ」によって頼るものを失う失う寂しさが、その思い出によって癒されるのを子供も感じ取れると思います。(50代女性)

81. わにぼうのこいのぼり

ワニぼうのこいのぼり

ワニぼうのこいのぼり

「わにぼうのこいのぼり」がおすすめの理由

シリーズ化されている絵本の一つですが、丁度こいのぼりの季節になると5歳くらいになると子供も子供の日やこいのぼりのことが分かってくる年齢でもあるので喜んで読んでいます。また、柏餅や粽を食べるシーンもあるので日本の行事に少し触れることもできておすすめです。(40代女性)

82. わにわにのおふろ

わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)

わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)

「わにわにのおふろ」がおすすめの理由

お風呂が大好きなワニが自分でお湯を溜めて、体を洗い、おもちゃで遊ぶお話です。まるで人間のように気持ちよさそうにお風呂に浸かったり、歌を歌いながらシャワーを浴びたり、体をタオルで拭いたりするのですが、絵が木版画なのが更に不気味な雰囲気を出していて笑えます。それぞれの仕草を表す擬音も面白いと思います。うちの子供たちも大好きで、何度も何度も読みました。(40代女性)

83. ないた あかおに

ないた あかおに (絵本・日本むかし話)

ないた あかおに (絵本・日本むかし話)

「ないた あかおに」がおすすめの理由

本の中に登場する赤鬼と青鬼の友情に感動します。友達のために自分が犠牲になるという、本当の友情が描かれていると思います。誰にでも出来ることではないのですが、この本を読んだとき、幼心にも青鬼ってすごいな、こんな友達いたらいいなと私は思いました。(60代女性)

84. 三びきのやぎのがらがらどん

三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

「三びきのやぎのがらがらどん」がおすすめの理由

子どもにとって繰り返しのあるお話はとても楽しいです。このお話は、三びきの兄弟やぎ、がらがらどんが沼地に住むトロルの住む橋を渡るお話。 小さいやぎから順番に渡っていくのですが、その時の渡る音の擬音語の変化があり聞いていてとても興味を引き付けます。 抑揚をつけて読む面白さと、だんだんそれが大きいやぎに変化していくわくわく感が次を読み進めたくなる絵本です。(30代女性)

85. 手袋を買いに

手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)

手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)

「手袋を買いに」がおすすめの理由

母親から子供の頃に読み聞かされ、大人になり子供たちにも読み聞かせ、誰もがずっと心に残る名作だからです。私も今でもその絵本の絵が思い出されますし二十歳を過ぎた子供たちもよく覚えています。いい絵本は代々続いていきます。そう思います。(50代女性)

86. 小さいおうち

小さいおうち (文春文庫)

小さいおうち (文春文庫)

「小さいおうち」がおすすめの理由

某有名私立小学校の入試にも使われた実に素晴らしい絵本です。田舎町にあった小さいおうちの周りにはどんどん大きい家や工場ができて電車も走り都会に変わって行くお話です。本当の幸せとは何なのか、忘れてしまいがちなものを気づかせてくれる絵本です。(40代女性)

87. 新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~

新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~ (講談社の創作絵本)

新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~ (講談社の創作絵本)

「新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~」がおすすめの理由

絵に力のある絵本です。新幹線が好きな子供、特に男の子はすごく多いと思うので、日本列島をこんな風に旅が出来るんだというワクワク感が楽しめると思います。また震災のあった前の風景が描かれているので、それを子供たちに近い将来話せたらいいのになと思わせる本です。(40代女性)

88. 日本の川 たまがわ

日本の川 たまがわ

日本の川 たまがわ

「日本の川 たまがわ」がおすすめの理由

息子が5歳のころに山とか川に興味を持ち始めたので、なにかいい本がないかと探していてこの本を見つけました。多摩川のはじまりの一滴から海に流れるまでの説明と絵が描かれていて、多摩川を中心に周りの風景もとても細かく正確に描かれていて、大人も子供も楽しめる本です。息子のお気に入りになりました。(40代女性)

4歳児におすすめの絵本ランキング(84作品)

 

1票入った4歳児におすすめの絵本

100かいだてのいえ

100かいだてのいえ

100かいだてのいえ

「100かいだてのいえ」がおすすめの理由

100かいだてのいえは、100階まである家の中に色々な動物が住んでいて、 主人公が100階まで上がっていく内容です。 各ページに10階ずつ描かれているのですが、コウモリは逆さまだからトイレとかも逆さまだったり、リスはドングリが好きだからドングリの絵が沢山描かれていたりと、 各動物たちの関連することを覚えれる絵本だと思いました。 文章も縦書きの為、普段横文字で読んでいる娘は読むことに苦戦していましたが、縦書きを読む練習にもなりました。 部屋を100まで数えたり、指を自分に見立てて「お邪魔します!」と言いながら遊んだりもしていたので、 ちょっと早めの小学生になる練習になり、知育遊びにもってこいだと思いました。(20代女性)

11ぴきのねこ

11ぴきのねこ

11ぴきのねこ

「11ぴきのねこ」がおすすめの理由

子供の食いつきやすい内容がいっぱいです。捕まえた小さな魚の切り身のどの部分を自分なら欲しいか、最後に大きな魚を夜中にこっそりと食べてしまって満腹になっている姿を見て笑ったりしていました。読み聞かせもそうですが、まだ読むことは出来なくても自分でページをめくってストーリーが理解できるので楽しみながら見ていました。(40代女性)

あおくんときいろちゃん

あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)

あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)

「あおくんときいろちゃん」がおすすめの理由

今まで読んだどの本の中でもシンプルで、のびのびと自由な発想で描かれていて、とても絵本らしい絵本だと思います。 だいすきで、うれしくて、とけあって、ひとつになって、それをママもパパも理解して一緒にひとつになれたならこんなに素敵なことはないと思います。(30代女性)

あっちゃんあがつく たべものあいうえお

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

「あっちゃんあがつく たべものあいうえお」がおすすめの理由

この絵本は、「あ」から順にリズミカルに食べ物を紹介してくれます。こんな食べ物ある?と大人も笑ってしまうようなものも出てきますが、子どもの語彙力アップにもとても役立ちます。しりとりなどもできるようになる年齢なので、しりとりの際にも役に立ってくれます。(20代女性)

あな

あな (こどものとも傑作集)

あな (こどものとも傑作集)

「あな」がおすすめの理由

「することがなかったので穴を掘り始めました。」子供なのに、やることがないってどうなのでしょうか?でも、子供は土で遊ぶのが好きですよね。私の娘も、絵本を読んだ後にさっそく穴を掘りに行きました。最後はきちんと穴を埋めるひろしくんは賢いですね。(30代女性)

あらしのよるに

あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる

あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる

「あらしのよるに」がおすすめの理由

この絵本を知ったのは歌舞伎からでした。 ですが、国語の教科書にも載っている有名作です。 絵は暗めですが、読みやすいと思います。 狼と本当はその餌であるヤギの友情のストーリー。 ぜひシリーズで読んでいただきたいと思います。 子どもの時に読むことで、情操教育になると思います。(20代女性)

アンパンマン

あんぱんまん (キンダーおはなしえほん傑作選 8)

あんぱんまん (キンダーおはなしえほん傑作選 8)

「アンパンマン」がおすすめの理由

やなせたかしさんの未だに愛されている作品です。 自分の顔を与えてみんなを元気にする自己犠牲的なヒーロー、原作だとアニメよりもアンパンマンという人柄……パン柄がよくわかります。 アンパンマンとクリスマスがおすすめです。(20代女性)

いちごばたけのちいさなおばあさん

いちごばたけの ちいさなおばあさん (こどものとも傑作集)

いちごばたけの ちいさなおばあさん (こどものとも傑作集)

「いちごばたけのちいさなおばあさん」がおすすめの理由

地下に住む小さなおばあさんには春を迎える前に大仕事があるのです。中谷千代子さんの絵の真っ赤なイチゴが印象的な絵本。急に寒くなったり暖かくなったりしながら熟していくイチゴを見るとき、子供はこのお話を思い出すでしょう。ストーリーはわたりむつこさん。(50代女性)

いないいないばあ

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

「いないいないばあ」がおすすめの理由

ご存知の方が多い絵本だと思いますが、4歳になると自分で「いないいないばあ」と言いながらページをめくって遊べます。文字も少ないので自分で読み進められますし、絵本のサイズが小さめなので出かける時に持ち運びやすいです。(30代女性)

うえきばちです

うえきばちです

うえきばちです

「うえきばちです」がおすすめの理由

幼稚園などで花の種を植えたりするようになって、種から芽が出て花が咲くと言った工程を知るようになる時期ですが、この絵本では、それがちょっと変わった形で出てきます。のっぺらぼうを植えて、目(芽)、歯(葉)、鼻(花)といった形で顔が出来上がっていくもので、そういう同音異義語も分かる頃なので、笑いも取れてお勧めです。(30代女性)

うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

「うずらちゃんのかくれんぼ」がおすすめの理由

うずらちゃんがひよこちゃんと隠れんぼするのですが、それぞれがどこに隠れているのかを探すのが、とても楽しいようで、見つけるたびにこどもは大喜びしています。 すりきれるほど読んでいるので、隠れ場所はわかっていているのですが、それでも飽きずによんでいるのは、最後に迷子になったうずらちゃんたちをかならずお母さんが見つけてくれるので安心して読めるからだと考えます。とくにひよこなど小さい鳥が好きなお子さんにはオススメです。(30代女性)

うんぴ・うんにょ・うんち・うんごーうんこのえほん

うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん

うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん

「うんぴ・うんにょ・うんち・うんごーうんこのえほん」がおすすめの理由

うんこは恥ずかしいことでも隠すことではなく、カラダにとってはとても大切なことだということを、子供に伝えることができる絵本です。そして、カラダの状態を自分で把握するのにも、我慢せずにトイレでうんこからカラダの様子を知ることができるのだと子供に理解できるように作られています。(30代女性)

オオカミクン

オオカミクン (名作絵本復刊シリーズ)

オオカミクン (名作絵本復刊シリーズ)

  • 作者: グレゴワールソロタレフ,Gr´egoire Solotareff,ほりうちもみこ
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 大型本
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「オオカミクン」がおすすめの理由

ウサギを一度も見たことのないオオカミと、オオカミを一度も見たことのないウサギが友達になる物語。次第にお互いの違いに気がつきだし、戸惑いながらも違いを受け入れて友情を確かめ合います。人間同士の関わりにも通じる深い話だと思います。(40代女性)

おおきくなるっていうことは

おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)

おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)

「おおきくなるっていうことは」がおすすめの理由

内面・外見、両方の「大きくなる」の意味が伝わってくるので、ただ体が大きくなるだけでは、本当の「おおきくなる」にはならないんだよ。というメッセージが子どもに伝わる。出来ることが増えてきて、自分はお兄さん・お姉さんに近づいていると感じる4歳ぐらいに、ぜひ知ってほしい内容。(30代女性)

おしいれのぼうけん

おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

「おしいれのぼうけん」がおすすめの理由

保育所の押入れで起こるファンタジー。 勇気のあるやんちゃ坊主と、優しいけど怖がりな子。 どちらも、いいところとちょっとダメなところがあるキャラクターと、怒って押入れに閉じ込めちゃう先生がすごくリアルで人間味があります。(30代女性)

おでかけのまえに

おでかけのまえに (福音館の幼児絵本)

おでかけのまえに (福音館の幼児絵本)

「おでかけのまえに」がおすすめの理由

私が4歳児におすすめする絵本は「おでかけのまえに」です。日曜日にピクニックに行くことが待ちきれないあやこちゃんが、ピクニックに行くまでの時間、お家で過ごす様子がなんとも可愛く、愛らしいです。私も4歳の頃、林明子さんの絵に惚れて、よくこの本を読んでいました。大人になって改めて読んでみると、また違った印象を持ちました。(30代女性)

おばけだじょ

おばけだじょ

おばけだじょ

「おばけだじょ」がおすすめの理由

おばけがこわい、暗闇がこわいと言いだした時にこの本がオススメです。最初はおばけだ。こわいと思っていたものが実はカエルのオタマジャクシであったとわかった時に嬉しそうでした。また、おばけだじょという言葉も気に入り、子供が自分で口に出して読むようになりました。(30代女性)

おへそのあな

おへそのあな

おへそのあな

「おへそのあな」がおすすめの理由

「私はどうやって産まれてきたの?」そんな疑問を持ち始める頃、下の子がお腹に入っていたりすると自分もお腹に入っていたことは分かるようです。 お腹の中での記憶はないようですが、この絵本で、お母さんのお腹の中では頭を下にしていたこと、わずかながらに光を感じていたことなどが伝わります。 また、周りがどれだけ産まれてくるのを待ち望んでいたかも伝わるようで、子どもは満足してくれるのでお勧めします。(30代女性)

おやすみ はたらくくるまたち

おやすみ、はたらくくるまたち

おやすみ、はたらくくるまたち

  • 作者: シェリー・ダスキーリンカー,トム・リヒテンヘルド,福本友美子
  • 出版社/メーカー: ひさかたチャイルド
  • 発売日: 2012/09/07
  • メディア: ハードカバー
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「おやすみ はたらくくるまたち」がおすすめの理由

2~5歳くらいの男の子が皆大好きなはたらくくるまたち(重機)が登場人物としてで出てきており、興味を示すからです。そのはたらくくるまたちが1日を通してどのようにして働き、いつ休んでいるのか、またはたらくくるまたちがどのようなものを作り出すのかが示された絵本で、読みがいもあるし読んでもらう側も学習できるから。(20代女性)

かいぞくポケット

なぞのたから島 (かいぞくポケット 1)

なぞのたから島 (かいぞくポケット 1)

「かいぞくポケット」がおすすめの理由

この本は私が幼稚園の時に先生がよく読み聞かせで読んでくれていました。かいぞくの主人公が色々な旅をするお話でシリーズもいくつか出ています。内容が幼稚園生くらいの子でも分かりやすくとても読みやすいと思います。私自身面白くて親に本を買ってもらったくらいです。かなりおすすめです!(20代男性)

からすのおかしやさん

からすのおかしやさん (かこさとしおはなしのほん)

からすのおかしやさん (かこさとしおはなしのほん)

「からすのおかしやさん」がおすすめの理由

わが子が四歳の頃に大好きだった「からすのパンやさん」の次のお話です。からすのこどもたちが、ぱんやさんの留守番をお願いされるお話です。クッキーやケーキ和菓子まででてきます。お菓子が大好きなわが子は、カラフルな色のクッキーやケーキ和菓子の絵を見て大興奮でした。分かりやすいお話と親しみやすい絵なのでとてもおすすめです。(30代女性)

からすのパンやさん

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

「からすのパンやさん」がおすすめの理由

長年にわたって親しまれているかこさとしさんの絵本で、親子2代で楽しめるステキな絵本です。カニパン、ウサギパンやじどうしゃパンと、からすのパンやさんの作り出すいろいろなパンがとにかく楽しいです。どんなパンがいい?こんなのがあったらいいな、などと話も膨らみます。(40代女性)

きょうはみんなでクマがりだ

きょうはみんなでクマがりだ (児童図書館・絵本の部屋)

きょうはみんなでクマがりだ (児童図書館・絵本の部屋)

「きょうはみんなでクマがりだ」がおすすめの理由

赤ちゃんを含む五人と、犬一匹がクマがりに出かけます。繰り返される擬音語が、とても気分を盛り上げてくれます。最終的に、クマがりじゃないというオチもしっかりとあります。外で読んであげると、子供は物語に入りやすいようです。(30代女性)

きょだいなきょだいな

きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)

きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)

「きょだいなきょだいな」がおすすめの理由

タイトルどおり、巨大なピアノ、巨大な石鹸といろんな巨大なものが登場します。そこに100人の子供がやってきて遊んじゃう、という楽しいお話。こんな巨大なものがあったらと、想像力をかきたてられます。リズミカルに読めるところもオススメの一つ。(40代女性)

くだものさん

くだものさん (PETIT POOKA)

くだものさん (PETIT POOKA)

「くだものさん」がおすすめの理由

仕掛け本になっています。木になっているくだものは何かなぁと楽しみにクイズのように、子供たちが自分たちで当てながら読んでいました。本のお話自体も文章が多くないなので、子供が自分で読むのにちょうどいいボリューム感です。(30代女性)

くまのこうちょうせんせい

くまのこうちょうせんせい

くまのこうちょうせんせい

「くまのこうちょうせんせい」がおすすめの理由

いもとようこさんが絵を描かれていて、その絵の暖かさにマッチした心にしみるようなお話です。読み聞かせをした大人の方も、相手の気持ちに寄り添うことの大切さを改めて感じます。 読み終わった後、余韻のように親子で心が暖かくなるお話です。(50代女性)

グリーンマントのピーマンマン

グリーンマントのピーマンマン (えほん・ドリームランド)

グリーンマントのピーマンマン (えほん・ドリームランド)

「グリーンマントのピーマンマン」がおすすめの理由

子供が嫌うピーマンに対し、交換を持たせようという意図の元で作られたであろう絵本。嫌われ者のピーマンがばい菌をやっつけることでピーマンに対し理解を示し、最終的にピーマンを好きになるという内容で、ただ絵本を読ませるだけでなく、好き嫌いをなくすのにも一役買っている。(10代男性)

ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱのようちえん

「ぐるんぱのようちえん」がおすすめの理由

ずっと独りぼっちで寂しかった大きな象のぐるんぱが、仕事を始めることになり一生懸命に仕事をしますが様々なところで失敗をしてしまいますが、あるお母さんや子供たちとの出会いでぐるんぱは幼稚園を開いてハッピーになれます。4歳になると独りぼっちが寂しいから仲良くなることや、お友達の気持ちを考えたりもします。そんなことを考えながら本の中に自然と入っていけるからです。(50代女性)

くんちゃんのはたけしごと

くんちゃんのはたけしごと

くんちゃんのはたけしごと

「くんちゃんのはたけしごと」がおすすめの理由

くんちゃんがお父さんの畑仕事を見よう見まねで手伝って、失敗しながらも次第にやり方が分かっていく物語。自分でもできる仕事があるんだ、みんなの役に立てるんだというような気持ちを育むのに良い本だと思います。(40代女性)

ここにいたい!あっちへいきたい!

ここにいたいあっちへいきたい―にひきののみのはなし

ここにいたいあっちへいきたい―にひきののみのはなし

「ここにいたい!あっちへいきたい!」がおすすめの理由

レオ=レオニの絵本は考えさせられる深いストーリーが多いですが、この絵本は子どもにもわかりやすそうです。考え方の違う2匹のノミは、子どもたちそのもののように見えます。互いの違いを知ることが、子どもにとって大切なように思います。(40代女性)

ことばあそびうた

ことばあそびうた (日本傑作絵本シリーズ)

ことばあそびうた (日本傑作絵本シリーズ)

「ことばあそびうた」がおすすめの理由

私がおすすめするのは「ことばあそびうた」という絵本です。絵を瀬川康男さん、詩を谷川俊太郎さんが書いています。谷川俊太郎さんが紡ぐ独特のことばのリズムの不思議さ、楽しさと、瀬川さんの絵がぴったり当てはまっています。子供の感性に響く言葉がたくさん詰まっている絵本だと思います。(30代女性)

ゴリラのパンやさん

ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本)

ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本)

「ゴリラのパンやさん」がおすすめの理由

ゴリラがパン屋さんを開くけど、お顔が怖くて誰も買いにこない、それでいろいろ工夫してみると、というストーリーです。見た目で判断してはいけないよとか、誠実に正直に生きていれば報われるというような人生教訓的な内容です。4歳の姪っ子に読んであげたところ、いろいろと自分の日常の中でも似たようなことがあるようで、絵本の話を超えておしゃべりが盛り上がりました。このように、現実にあてはめて考えさせてくれるような絵本はいいですね。(40代女性)

こんとあき

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

「こんとあき」がおすすめの理由

生まれたころから側にいるぬいぐるみと、遠くに住むおばあちゃんの家への電車の旅という、多くの子どもたちにとって身近なテーマで描かれており感情移入しやすい内容。遠くへ行く喜び、楽しみ、そして不安と安堵。めまぐるしく変わる子どもの心情を、柔らかくも繊細な絵で表現した素敵な絵本です。(20代女性)

しゅっぱつしんこう

しゅっぱつしんこう! (福音館の幼児絵本)

しゅっぱつしんこう! (福音館の幼児絵本)

「しゅっぱつしんこう」がおすすめの理由

近所の図書館に「ご自由にお持ち下さい」とあったので頂いて帰りました。内容は、男の子が誕生日プレゼントにお父さんからもらったおもちゃの電車を枕元に置いて眠り、夢の中でその電車で動物達と動物園に行くというものです。たまたま図書館に置いてあり頂いてきた絵本だったのですが、何度も読んであげた記憶があります。息子は今13歳ですが、学校の鉄道研究会に入ってます。(40代女性)

すてきな三にんぐみ

すてきな三にんぐみ

すてきな三にんぐみ

「すてきな三にんぐみ」がおすすめの理由

国際アンデルセン賞画家賞を受賞したトミー・アンゲラーの作品です。泥棒の3人組のぎょろっとした目と斧が表紙でとても怖そう?!ところがこのお話のどんでん返しには誰もが心を打たれることでしょう。心温まる絵本です。(50代女性)

せんたくかあちゃん

せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)

せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)

「せんたくかあちゃん」がおすすめの理由

なんでも洗濯してしまう洗濯好きのお母さん。 服だけではなく、生き物や食べ物まで洗濯しちゃいます。 しまいにはあんなものまで洗濯してしまうなんてビックリです! そのパワフルさ、まさに母は強し!という言葉がピッタリです。(30代女性)

そらまめくんとめだかのこ

そらまめくんとめだかのこ (こどものとも傑作集)

そらまめくんとめだかのこ (こどものとも傑作集)

「そらまめくんとめだかのこ」がおすすめの理由

この絵本はそらまめ君とそのお友達のさやえんどう君、枝豆君、ピーナッツ君、グリーンピースの兄弟が迷子になってしまったメダカの子をどうにかして小川に返してあげようとする物語です。 特定のキャラクターしかでてこないので子供には覚えやすいですし身近なお野菜を使っているのでスーパーで買い物した時などコミニュケーションにも使えます! 物語の中でそらまめ君は自分の大切にしていたベットを使ってメダカの子を助けてあげる場面もあるので子供がお友達に玩具を貸してあげるのを渋った時にそらまめ君はどうしたっけ?と聞くと貸してあげる事も出来る様になってきました。 覚えやすいストーリーとキャラクター、そして譲るという事を学んで貰いたい時にはオススメの1冊です。(20代女性)

そらまめくんのベッド

そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)

そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)

「そらまめくんのベッド」がおすすめの理由

そらまめくんが大事にしている宝物のベッド。 友達のえだまめくんやグリンピースのきょうだいたちが「1度そのベッドで眠ってみたい」と言いますが、ダメダメ!と貸してあげられないそらまめくん。本を読むと娘はそらまめくんの気持ちに共感したり、「貸してあげればいいのに!」と周りの豆たちの気持ちになったり色々考える事があるようです。娘が読んでほしいと持ってくるので何度も何度も読んで、一言一句間違えずセリフを暗記してしまうまでになりました。 それほどお気に入りの一冊です。色んなシリーズがあるので全て持っています。ほのぼのした世界観も魅力。(30代女性)

たこなんかじゃないよ

たこなんかじゃないよ (こどものとも傑作集)

たこなんかじゃないよ (こどものとも傑作集)

「たこなんかじゃないよ」がおすすめの理由

息子が保育園で読み聞かせをしてもらい、とても気に入った様子だったので自宅用に購入しました。たこが海の中の色々な物に変身する話で、「たこなんかじゃないよ」という言葉が繰り返し出て来るのが面白かったようです。イラストの色使いがとても綺麗で、絵を見るだけでも良い絵本です。(30代女性)

ダジャレ大百科 まじめにふまじめかいけつゾロリ

おやじギャグ大百科―まじめにふまじめかいけつゾロリ

おやじギャグ大百科―まじめにふまじめかいけつゾロリ

「ダジャレ大百科 まじめにふまじめかいけつゾロリ」がおすすめの理由

4歳という年齢は、言葉もどんどん吸収する時期でもありました。 面白いイントネーションの言葉で大笑いしたり、インを踏むリズム感が楽しかったりと。。そんな時期だからこそダジャレは男の子女の子問わず楽しんでくれます。 私の子どもがどハマりだったかいけつゾロリ。そのダジャレ大百科は子どもが大変愛読させていただきましたし、そのダジャレを発するたび周りの大人も笑い、たのしませていただきました。(40代女性)

だるまさんシリーズ

だるまさんが

だるまさんが

「だるまさんシリーズ」がおすすめの理由

だるまさんシリーズの絵本です。 4歳より小さな子を対象にした絵本だと思うのですが、娘はこの本が大好きでした。 読む練習にもなりますが、どう発音すると笑ってくれるか、私も娘も読むときに相手のことを考えて読むことができ面白かったです。 「だるまさんが」→次のページでだるまさんがこけたり変化が起きる流れだったため、 読み聞かせのときにだるまさんと同じポーズをして遊ぶのにも効果的でした。 短い絵本の為に、「全部覚えた!」と言い、絵本を見ずにだるまさんの真似をしながら書いていた文章を言い出すこともあったので 記憶力アップにも使えて、知育絵本として優秀だと思いました。(20代女性)

ダンプのちびトラ

ダンプのちびトラ

ダンプのちびトラ

  • 作者: マージェリー・カイラー,ボブ・コーラー,とりやまみゆき
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2011/09/08
  • メディア: 単行本
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「ダンプのちびトラ」がおすすめの理由

もうすぐ4歳になる息子が今ハマっている本です。 ちびトラは関西弁で物語が書かれています。工事で働く車、重機が好きな子におすすめです。(30代男性)

ちいさいおうち

ちいさいおうち (岩波の子どもの本)

ちいさいおうち (岩波の子どもの本)

「ちいさいおうち」がおすすめの理由

ちいさいおうちの周りの環境が時間を経てどんどん変わっていくさまと、ちいさいおうちが少しも変わらないことの対比が想像力をかきたてる絵本です。時間の概念を理解し始める4歳児に、俯瞰した目線で変わらず大切なことが何かということを伝えてくれます。(30代女性)

ちいさなおうさま

ちいさなおうさま

ちいさなおうさま

「ちいさなおうさま」がおすすめの理由

ポップな絵と色使いで可愛らしいです。 黒の背景が白になって、カラフルになるという、シンプルだけど強い表現にハッとさせられました。 ひとりでなくなること、 世界が全く違ってみえる、 変わることが出来るということ。 あたたかい気持ちになります。(30代女性)

チビくろサンボ

ちびくろ・さんぼ

ちびくろ・さんぼ

  • 作者: ヘレン・バンナーマン,フランク・ドビアス,光吉夏弥
  • 出版社/メーカー: 瑞雲舎
  • 発売日: 2005/04/15
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 4人 クリック: 81回
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「チビくろサンボ」がおすすめの理由

孫がだいすきです。人種の問題などで消え去ってしまったと思っていたらアプリでも読めるようになっていました。ということは問題ない?そらそうでしょう私も子供残り大好きでした。サンボの機転のきく発想、小気味よさがたまりません。そして最後は美味しいバターになるんです。美味しくいっぱい食べる気持ち良さが伝わります。(50代女性)

てぶくろ

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

「てぶくろ」がおすすめの理由

ウクライナ民話で世界各国で翻訳されている絵本『てぶくろ』です。ただ絵を眺めるだけでもエウゲーニー・M・ラチョフの暖かい世界観に引き込まれます。次々現れる動物たちがそんな小さな手袋に入っちゃうなんてという奇想天外なお話がとても心に残ります。(50代女性)

どうぞのいす

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

「どうぞのいす」がおすすめの理由

この物語では兎さんが作ったどうぞのイスに動物達がその時持っていた蜂蜜やパン、栗を勘違いで置いていくのですが、どの動物達もあとの人の事を考え善意で置いていくです。兎さんが作ったどうぞのイスを通じて動物達の優しさがリレーしていく物語は読んでいて温かい気持ちになれるのでオススメの1冊です。(20代女性)

ドーナツやさんはじめました

ドーナツやさん はじめました

ドーナツやさん はじめました

「ドーナツやさんはじめました」がおすすめの理由

イラストレーター関根知未さんが描いた初の絵本です。 関根さんが描くドーナツがカラフルで美味しそうなのといろんな動物たちが登場するので子供の興味をひく作品だと思います。ドーナツを知らない動物たちがいろんな使い方をするのがユニークに感じるようでよく読んでいます。(30代女性)

としょかんライオン

としょかんライオン (海外秀作絵本 17)

としょかんライオン (海外秀作絵本 17)

  • 作者: ミシェルヌードセン,ケビンホークス,福本友美子
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 2007/04/20
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 6人 クリック: 83回
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「としょかんライオン」がおすすめの理由

少し長めですが、ストーリーがとてもわかりやすいので、読み聞かせにおすすめです。としょかんにライオンがやってくるというファンタジー要素のある設定が子どもをわくわくさせます。また、物語を通して決まりを守ることの大切さや決まりとはどういうものかを小さな子にもわかりやすく教えてくれる絵本だと思います。(30代女性)

どんぐりむらのどんぐりえん

どんぐりむらのどんぐりえん

どんぐりむらのどんぐりえん

「どんぐりむらのどんぐりえん」がおすすめの理由

どんぐりむらにある保育園での様子が描かれている一冊です。こどもが幼稚園入園前にも読んだことがありますがピンとこなかったようで、入園後の方が自分の体験と照らし合わせて楽しめているようです。「これは僕の園と一緒」「こんなことしてみたいなあ」と言いながら繰り返し読んでいます。(40代女性)

とんとん とめてくださいな

とんとん とめてくださいな (幼児絵本シリーズ)

とんとん とめてくださいな (幼児絵本シリーズ)

「とんとん とめてくださいな」がおすすめの理由

娘が年中の初期に先生に読んでもらった絵本です。 あまりにも人気だったために、幼稚園の行事の劇ですることになったのですが、 子どもたちから見ると「森で迷ってもきっとこんなことをして遊んだはず」など明るい想像がしやすく、 動物たちの繰り返す内容から、いきなりの怖そうな熊の登場の流れが凄く良いみたいでした。 6歳になった今でも「あれは面白かった、今でも覚えている」と言っているので4歳の子にお勧めできると思います。(20代女性)

どんなにきみがすきだかあててごらん

どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)

どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)

  • 作者: サムマクブラットニィ,アニタジェラーム,Sam McBratney,Anita Jeram,小川仁央
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 1995/10
  • メディア: 大型本
  • 購入: 7人 クリック: 56回
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「どんなにきみがすきだかあててごらん」がおすすめの理由

大人にもお勧めですが、親子愛を深めるのにお勧めな1冊です。 自我が芽生えて「お母さん、きらい!」とたまに傷つくことを言うような時期でもありますが、この絵本で親がどれだけ愛情を持って接しているかを伝えられ、またそれを受け取った子どもも分かって、「お母さん、きらい!」を撤回してくれたりするので、一家に1冊あってもよいと思います。(30代女性)

ないたあかおに

ないた あかおに (絵本・日本むかし話)

ないた あかおに (絵本・日本むかし話)

「ないたあかおに」がおすすめの理由

これまでいろいろな本を子どもに読んであげましたが一番は「ないたあかおに」がおすすめです。 無償の愛、優しさ、友達を思う気持ち、を表している本なので、現在もこれから成長する上でもとても大切な事を表しています。なぜ、あおおにはあかおにから離れなければならなかったのかを子どもに説明をし、本当の優しさを教える事ができます。(30代女性)

なきむしようちえん

なきむしようちえん (童心社の絵本 24)

なきむしようちえん (童心社の絵本 24)

「なきむしようちえん」がおすすめの理由

泣き虫のみゆきちゃんが幼稚園生活を通して、強くやさしい女の子に成長していく物語。 泣き虫で怖がりで、中々幼稚園になじめない娘と一緒に何度も読みました。 慣れない幼稚園生活にくじけそうな子どもたちへの応援本として、おすすめ!(40代女性)

にんじんばたけのパピプペポ

にんじんばたけの パピプペポ (かこさとし おはなしのほん( 8))

にんじんばたけの パピプペポ (かこさとし おはなしのほん( 8))

「にんじんばたけのパピプペポ」がおすすめの理由

豚の兄弟の名前がおもしろくて何度もでてくるので、そこを読む度リズミカルにテンポよく読めて、子どもも楽しそうに聞いています。 内容も、大人が読んでもおもしろいです。 ぐうたらな子豚たちが、親想いの、かしこい子へと成長していく心温まるお話です。(30代女性)

ねないこだれだ

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

「ねないこだれだ」がおすすめの理由

なかなか寝ない子供のところにおばけがくるという内容になっています。絵も怖くて、子供に対して恐怖を与えます。少しショッキングになっていますが、子供が恐怖を覚えて夜静かになりすぐ寝てくれるので本当に助かります。(20代男性)

ねむいねむいねずみ

ねむいねむいねずみ (PHPおはなしプレゼント)

ねむいねむいねずみ (PHPおはなしプレゼント)

「ねむいねむいねずみ」がおすすめの理由

特に奥が深い本ではないのですが文字数が少なく、最後まで子供が飽きることなく読めます。ネズミが入った家が本当にボロで現実ではあまり見ないバネが飛び出た椅子や破れ過ぎたカーテンを見ては子供はゲラゲラ笑ってます。 全部ひらがなですので子供が一人で読むことができるのもお勧めの一つです。(30代女性)

ノンタンぶらんこのせて

ノンタンぶらんこのせて (ノンタンあそぼうよ (1))

ノンタンぶらんこのせて (ノンタンあそぼうよ (1))

「ノンタンぶらんこのせて」がおすすめの理由

自分中心の世界から、お友達などを意識できる年齢の頃です。「ノンタンぶらんこのせて」は、一人でぶらんこ遊びをしていたノンタンが、お友達と順番でぶらんこを使い、楽しく遊ぶという話です。みんなで一緒に仲良く使うことが楽しいと感じさせてくれる絵本だと思います。(20代女性)

ばけばけばけばけばけたくん

ばけばけばけばけ ばけたくん

ばけばけばけばけ ばけたくん

「ばけばけばけばけばけたくん」がおすすめの理由

ばけたくんは夜中にこっそりやってきて、つまみ食いをするというお話。ある食べ物を食べて、その食べ物に変身してしまうばけたくん。変身するとその食べ物を想像でき、食べ物の名前、形、温度などを連想でき学習できるから。(20代女性)

ぱっぴぷっぺぽん

ぱっぴぷっぺぽん (こどもえほんランド)

ぱっぴぷっぺぽん (こどもえほんランド)

「ぱっぴぷっぺぽん」がおすすめの理由

カラーボールの様なキャラクターが大量に登場し、いろいろなものを形作る絵本です。 まず、そのカラフルな色彩に目を奪われます。 個々の顔が表情豊かに描かれていて、細かく見ても、全体像を見ても楽しめます。 読み聞かせも「ぱっぴぷっぺぽんっ!」と語感が良く楽しいです。(30代男性)

バムとケロのおかいもの

バムとケロのおかいもの

バムとケロのおかいもの

「バムとケロのおかいもの」がおすすめの理由

バムケロシリーズの1冊ですが、特にこの本をおすすめします。買物という子供にとっても身近な日常の1コマが、ポップな絵で描かれています。買物をしたり食事をしたり、見たことがないものもあり興味津々です。最後に1つ好きなものを買えるのは子供にとっても同じ。何にしようか、読みながら毎回バムやケロと一緒に悩んでいます。何度読んでも楽しめる本です。(40代女性)

ふくろうおやこ おやここうもり

ふくろうおやこおやここうもり

ふくろうおやこおやここうもり

  • 作者: マリー=ルイーズフィッツパトリック,Marie‐Louise Fitzpatrick
  • 出版社/メーカー: BL出版
  • 発売日: 2016/09
  • メディア: 大型本
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「ふくろうおやこ おやここうもり」がおすすめの理由

文字のない絵本なのですが、ふくろうとこうもりの親子が出会って、いろいろなことを乗り越えながら仲良くなっていく場面はまるで映像を見ているようで、4歳児なら物語の展開を容易に追うことができると思います。絵を眺めながら想像力を膨らませる効果も期待できます。(30代女性)

へんしんトイレ

へんしんトイレ (新しいえほん)

へんしんトイレ (新しいえほん)

「へんしんトイレ」がおすすめの理由

トイレに入っていくといろんなものに変身するといった言葉あそびの絵本です。 大人が読むのですが読む方もコツがいります! 『オオカミ、オオカミ、オーカミ、おー紙をー』 等と言ってトイレの紙が無くなったことを表現してます。見ていておもしろいし、短編だし保育士をしているときとても盛り上がった本です。(20代女性)

へんしんトンネル

へんしんトンネル (新しいえほん)

へんしんトンネル (新しいえほん)

「へんしんトンネル」がおすすめの理由

この絵本はトンネルを潜ると、潜る前の物が変身すると言うタイトル通りの絵本です。 私の子供は4歳の時、絵本を読んであげても、時間のかかるお話には集中する事ができず、ストーリー性のある絵本は最後まで聞いている事ができませんでした。 ですがこの絵本はいろんな物に変身するので、集中力を妨げることなく最後まで展開を楽しみにお話しを聞いてくれました。 簡単な単語を繰り返し読むので字を覚えることもできました!(20代女性)

ぼちぼちいこか

ぼちぼちいこか

ぼちぼちいこか

「ぼちぼちいこか」がおすすめの理由

関西弁の柔らかさを通じて、ほっこり、ゆっくり急ぐことないねん。という空気感がつたわります。本来はもう少し低年齢向きかもしれませんが、幼稚園や保育園で人との関わりを感じ始める頃にゆったり、あせらんでいい。という感覚を感じさせる(50代女性)

まあちゃんのながいかみ

まあちゃんのながいかみ

まあちゃんのながいかみ

「まあちゃんのながいかみ」がおすすめの理由

まあちゃんの髪が長かったらやりたいこと、それは魚釣りです。ただ伸ばすだけではなく、髪の使い方が面白いまあちゃん。お友達に髪の話をすると、髪を洗うのが大変そうと言われてしまいました。現実的で、その差がまた面白いです。(30代女性)

マグノリアおじさん

マグノリアおじさん (クエンティン・ブレイクの絵本)

マグノリアおじさん (クエンティン・ブレイクの絵本)

「マグノリアおじさん」がおすすめの理由

詩のような節のあちこちに「でもマグノリアおじさんのくつはかたっぽ」という言葉が入り、リズミカルな絵本。リズムに乗っているうちに、マグノリアおじさんの不思議な世界に引き込まれていきます。子どものように自由な大人のマグノリアおじさんは、子どもたちには新鮮に映るのかもしれません。(40代女性)

みつけてん

みつけてん

みつけてん

「みつけてん」がおすすめの理由

2匹のカメがおしゃれな帽子を1つだけ見つけたところからはじまるお話。2匹は奪い合いのけんかをしないけれど、でも、けんかしないことがいいことなのかどうかを考えさせてくれる。関西弁の親しみやすいリズムでしつけ教育もできるから、おすすめです。(30代女性)

ミミズのふしぎ

ミミズのふしぎ (ふしぎいっぱい写真絵本 (3))

ミミズのふしぎ (ふしぎいっぱい写真絵本 (3))

「ミミズのうんち」がおすすめの理由

幼稚園に通いだし、園で外遊びをしてくると、「今まで身近で見たことはあるけど触った事はない」という存在だった身近な虫に興味を持ち始めました。 うちの子は、その中でもミミズは特別不思議な存在だったようです。 この絵本では大人からすると、とってもインパクトのあるミミズの写真が掲載されており、そうだったんだ!と初めて知る情報が簡潔にかかれています。 虫に興味を持ち始めたお子さんはもちろん、今まで知らなかったと大人も一緒に楽しめる絵本だと思います。(20代女性)

もぐらとじどうしゃ

もぐらとじどうしゃ (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)

もぐらとじどうしゃ (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)

  • 作者: エドアルド・ペチシカ,ズデネック・ミレル,うちだりさこ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1969/05/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 2人 クリック: 10回
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「もぐらとじどうしゃ」がおすすめの理由

チェコのもぐらのクルテクというキャラクターなのですが、日本ではもぐらくんシリーズで絵本が出ています。自分の子供が車が大好きだったので、特に好きだったのがこの「もぐらじどうしゃ」でした。もぐら君がとても可愛くて一生懸命で、親もきっと夢中になってしまうと思います。(40代女性)

もったいないばあさん

もったいないばあさん (講談社の創作絵本)

もったいないばあさん (講談社の創作絵本)

「もったいないばあさん」がおすすめの理由

もったいないという言葉が世界で紹介されたことをきっかけに、この絵本を読んで、もったいないという意識を子供に持たせたいと思いました。手を洗う時に水を出しっ放しにした時にはもったいないばあさんが来るよ!と言ったり、みかんの皮を乾燥させてお風呂に入れたり、実生活に役立つ内容で大人も学ばされる内容でした。(40代女性)

ラチとらいおん

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)

「ラチとらいおん」がおすすめの理由

弱虫の少年ラチが、かわいいけれど強いらいおんに助けられて、勇気のある少年に成長する様子を描いています。言葉使いがわかりやすく文章量も多くないので、ストーリーを理解しやすいと思います。幼稚園の保護者の出し物としてペープサートで演じたことがあり、子どもたちに好評でした。(40代女性)

りんごがひとつ

りんごがひとつ (えほん・ハートランド)

りんごがひとつ (えほん・ハートランド)

「りんごがひとつ」がおすすめの理由

リンゴを独り占めする悪い猿の話かと思えば、子供の為にリンゴを運ぶ優しいお母さんの話。猿を追いかけていた他の動物もとても優しい。ほのぼのとしたお話でもあり、逃げる様子も面白くて笑えます。ですが、一押しの理由は文字が少ない事。子供に沢山読んであげたいけれど、読むのは疲れる。今日は疲れたなって日にオススメです(40代女性)

一日だけうさぎ

一日だけうさぎ

一日だけうさぎ

「一日だけうさぎ」がおすすめの理由

何と言っても、人間が一日だけうさぎになれるという夢のようなお話に、4歳児は興味津々になること間違いなしだと思います。うさぎの目線で人間を観察する場面では、子供なりにいろいろな発見ができると思うのでオススメです。(30代女性)

三びきのやぎのがらがらどん

三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

「三びきのやぎのがらがらどん」がおすすめの理由

大きさの違う3びきのやぎたちが、知恵をしぼって橋をふさいでいるトロルをやっつける物語。ストーリーは単純ですが、絵がダイナミックで迫力があり、大きなやぎはまるで猛獣のようです。幼稚園で子どもたちが劇をし、どのやぎを演じるか皆楽しんで選んでいました。(40代女性)

葉っぱのフレディ

葉っぱのフレディ―いのちの旅

葉っぱのフレディ―いのちの旅

「葉っぱのフレディ」がおすすめの理由

わたしが小学生のときに大流行した絵本です。 今はもうあまり本屋で見かけなくなってしまいましたが、生と死について触れた絵本ながらに哲学的な一冊です。 4歳ですと今はわからないかもしれませんが、大人になったときにそんな本があったと好き嫌いは置いといて強く思い返せる作品になると思います。(20代女性)

4歳児におすすめの絵本ランキング

4位タイ. おおかみと七ひきのこやぎ(2票)

おおかみと七ひきのこやぎ (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)

おおかみと七ひきのこやぎ (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)

「おおかみと七ひきのこやぎ」がおすすめの理由

寝る前にいつも読んでいました。狼が様子を変えて子ヤギたちの家に行く様子や、子ヤギたちがそれぞれどこに隠れたのかがリズミカルに書かれている部分が特に気に入っていました。母と子供たちの話なので、それも良かったかもしれません。(40代女性)

お母さんヤギが出かけている間、留守をしなければならなくなった7匹の子ヤギたち。それを狙っているオオカミが知恵を絞りながらなんとか子ヤギたちのお母さんに見せかけ、家のドアを開けようとします。子ヤギたちもドアの外にいるのがお母さんなのかオオカミなのか、必死で考えながら判断しています。そしてドアを開けてしまってから逃げる場面、一番下の子ヤギが時計の中に隠れ、難を逃れる場面、お母さんが帰ってきてからなど、ずっと次はどうなるんだろうとドキドキするお話です。お話を聞いている子どもは、「オオカミだからドアを開けちゃダメだよ!」と言いながら、とてもお話に引き込まれています。(40代女性)

4位タイ. しろくまちゃんのほっとけーき(2票)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

「しろくまちゃんのほっとけーき」がおすすめの理由

短くて簡単な文章なので、ひらがなを覚えたてのこどもが一人で読むにはちょうどいい長さ思います。また、料理をすることの楽しさや、作ったものをみんなで一緒に食べること、食べたあとにきちんとお片付けをするところまで描かれているので、読み聞かせながら、自分の使った食器を片付けることなど、いろいろなことを教えられると思います。(30代女性)

パンケーキの、焼けるまでの行程や、その臭いを疑似音で繰り返しており2歳からでも喜ぶないようであるが4歳だと具体的に楽しめるから。読み手が「焼けたかな」と問いかけると子供は「まだまだぁ」と掛け合いができるところもこの絵本の魅力のひとつ。(50代女性)

4位タイ. ちょっとだけ(2票)

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

「ちょっとだけ」がおすすめの理由

なっちゃんという女の子のおうちに赤ちゃんがやってきて、なっちゃんが少しずつお姉ちゃんになろうと頑張る絵本です。いままではお母さんがなっちゃんの全てでしたが、赤ちゃんがきてからは手を繋いだり、着替えの時にボタンを留めたり、髪を結んで欲しい時もお母さんは赤ちゃんのお世話で大変そうです。なっちゃんは色々自分でやってみますが初めての事なので、ちょっとだけ成功します。でも眠たくなった時はどうしても甘えたくなり「ちょっとだけでいいから抱っこして」とお母さんにお願いをします。お母さんはなっちゃんのちょっとだけのお願いがとても大切なお願いだとわかり沢山抱っこしてくれるのです。お姉ちゃんになりお母さんを独り占めできない悲しさを乗り越えたり、お母さんも赤ちゃんばかりになっていてお姉ちゃんの我慢に気が付いたりととても感情移入しやすく読みやすいです。イラストにも温かみがあり、お母さんの読み聞かせにとても適していると思います。(30代女性)

この物語はちぃちゃんという女の子のお家に新しく赤ちゃんが加わる所から始まります。お母さんは赤ちゃんのお世話で大忙しちぃちゃんはその様子を見てちょっとだけ我慢したり自分で何でもやってみてちょっとだけ成功したり。最後には眠くなってしまったちぃちゃんはお母さんにちょっとだけ抱っこをねだります。でも、お母さんはちょっとだけぢゃなくて沢山抱っこをしてくれてちぃちゃんはこの時だけ赤ちゃんにちょっとだけ我慢して貰いました。この物語を読むと子供もちぃちゃんみたくお姉ちゃんにならないとと考えるのか自分でやる!と何でも自分でやる事が増えた様に思います。そして、親である私自身も下の子に構ってばかりで上の子は出来るだろう大丈夫だろうと考えてしまい上の子の寂しさや戸惑いをちょっとでも分かってあげられただろうかと反省しました。すぐにお姉ちゃんになるのではなくちょっとずつ親も子供も成長していくのだと改めて認識させて貰った絵本です。(20代女性)

4位タイ. はじめてのおつかい(2票)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

硬貨を握って牛乳を買いに出かける小さいお姉ちゃん。たびたびピンチに見舞われますが赤ちゃんの弟を想い勇気を出す姿に元気をもらいます。私もちょうど幼稚園生の時親に読んでもらい子供ながらに共感したからです。(20代女性)

女の子が、妹の牛乳を買いに走る話です。小さい頃におつかいに行くのはとても大きなチャレンジですし、誇らしいことです。小銭を落としたり、おばあちゃんに割り込まれたり、おつりを忘れたりしながらも立派に努める姿が素敵です。(30代女性)

4位タイ. はらぺこあおむし(2票)

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

有名な作品ですが、作中の言い回しが詩のような響きで子供も覚えやすく、我が子はこの本のおかげで曜日を覚えました。またキャラクターグッズなどもたくさん販売しているため子供にも親しみが生まれ、長く読むことのできる作品です。(20代女性)

既にタイトルが出てしまっているかもですが、僕が幼児の頃にも読み、今現在4歳の息子も読んだばかりの本です。保育園で月に数回絵本を借りるシステムがあるところで、本人が気に入ったものを借りる訳ですが、4歳の息子が借りた理由は色だと思います。
とてもカラフルな本ですし、深い内容ではないものの、目に留まる1頁づつは、色的にも惹かれるものがあるのだと思います。(30代男性)

3位. おふろだいすき(3票)

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

「おふろだいすき」がおすすめの理由

お風呂に入ってから出るまでの過程を、様々な動物たちとのやりとりを通して愉快に描く内容です。お風呂が苦手な子も、すでにお風呂が大好きな子も楽しく読める一冊だと思います。色々な空想をする時期の子どもには親しみやすい内容のようです。(20代女性)

この本では、主人公がお風呂に入っていると、いろいろな動物がたくさん登場します。4歳頃の子どもの中には、お風呂が嫌いで、入りたがらない子もたくさんいますが、この本を読むと、お風呂がちょっぴり好きになり楽しんでくれます。(20代女性)

おうちでお風呂に入っていたら、色んな動物が現れて…。お風呂が川になり、池になり、最後には大きな海に!想像力が掻き立てられる楽しいお話です。この絵本を読めば、お風呂が嫌いな子だって、おふろだいすきって言いたくなること間違いなし。(30代女性)

2位. わたしのワンピース(4票)

わたしのワンピース

わたしのワンピース

「わたしのワンピース」がおすすめの理由

うさぎさんがワンピースを作るというお話なので、女の子向きかと思います。白いきれが降ってきて、うさぎさんがワンピースを作ると虹の柄になったり、星の模様になったりと変わっていきます。そのイラストがとても可愛らしいんです。また、「ミシンカタカタ、ミシンカタカタ」とテンポよく読め、次は何のワンピースになるんだっけ?と子供に問いかけもできる楽しい絵本です。(40代女性)

4歳児が好みそうな絵をしています。また主人公がうさぎなのもポイントです。文字が特に多くなく、スッキリと読みやすいですし、ふわふわしたスカートが色んな柄に変わるというところもメルヘンチックでいいところだと思います。私も娘もお気に入りで何度も読み返しています。(30代女性)

わたしのワンピースは、ウサギが自分のワンピースを作って着るというシンプルな話のストーリーになっています。ですが、ワンピースの柄において、そのときの状況や気分で作り上げていくので、4歳児には、心の変化における行動を見せることができ面白いと思います。(20代女性)

まずは、とてもイラストが可愛いことです。わたしが小さい頃に母がワンピースが好きな私へ買ってきてくれた絵本がこの本でした。うさぎの女の子がいろんな柄のワンピースを着ているのを見て、わたしもこれ着たい、可愛いね。と母と話をしながら読んだ思い出の一冊です。(10代女性)

1位. ぐりとぐら(7票)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

「ぐりとぐら」がおすすめの理由

私自身も子供のころに読んだ定番の絵本ですが、自分の子供もこの絵本が大好きでした。絵もかわいいのはもちろん、いろいろな動物たちがでてきたり、大きな卵を見つけてどのようにするかなど、わくわくするお話が魅力的です。子供は食べ物のお話が大好きですので、最後の大きなカステラの部分はずっと記憶に残ることと思います。(40代女性)

ぐりとぐらがオススメです。私も小さい頃に何度も何度も読んでもらいました。ぐりとぐらが大きなたまごを見つけてカステラ(ホットケーキ)を作ります。ぐりぐら、ぐりぐらというフレーズにこどもはハマります。お母さんとおやつにホットケーキを作りたくなります。本当にほっこりする絵本です。(20代女性)

昔から愛されているロングセラー作品で、大きく優しいタッチの絵で色々な動物も登場しているので絵を見ながら読み聞かせに向いていると思います。またシリーズで色んなストーリーが出版されているので飽きる事もありません。(50代男性)

うちの息子も大好きな絵本です。ぐりとぐらシリーズは全て持っているのですが、やはり1番この話がウケがいいです。ぐりとぐらが大きな卵を見つけてフライパンいっぱいのカステラを作る話なのですが、これを真似して息子と一緒におやつにカステラを作ると大喜びしてくれます。(20代女性)

大きなたまごを見つけ、創意工夫するのねずみのぐりとぐら様子や、森の動物達との楽しそうな光景にワクワクします。親しみやすい絵柄でリズムよく読めるので、子どもが本文を覚え、ひらがながまだ完全に読めない子でも一度読んであげれば一人で楽しめます。(30代女性)

二匹のネズミのお話しですが、絵柄もいくつかあるシリーズも興味を持ってくれると思います。食べたこともあり、もしかしたら家族の誰かと実際に作ったこともあるかもしれない、パンケーキを作っているストーリーは4歳の子供の興味をいっそう掻き立てるはずです。(30代女性)

ぐりとぐらとくるりくら。おなじみ「ぐりとぐら」シリーズの中の一冊。原っぱへ朝ごはんを食べに出かけたぐりとぐらが出会ったのは、手長うさぎのくるりくら。非常に語感がよく、読んでいる方も聞いている方も、何度も口ずさみたくなる内容です。(20代女性)

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3歳児におすすめの絵本ランキング

 

3歳児におすすめの絵本ランキング

7位タイ. おへそのあな(2票)

「おへそのあな」がおすすめの理由

三歳というと下の兄弟が生まれるという子も多い年頃だと思いますが、そのようなお子さんにぴったりの絵本だと思います。この絵本では、家族みんなが赤ちゃんの誕生を楽しみに待っている様子がお腹の中から赤ちゃんが見ているという設定で描かれています。お姉ちゃんやお兄ちゃんになると頑張らなきゃいけないというメッセージが入っていないところがとても好きです。新しい家族をただ心待にして、それを受け入れるというメッセージが描かれている素敵な絵本です。(30代女性)

家族に新しい家族が増えるお話で、あかちゃんが生まれてくるまでの家族の思いなどがとても伝わってストーリーになっています。最後におなかの中にいるあかちゃん目線の描写になっていて子供が本をひっくり返して読んでいました。(30代女性)

 

 

7位タイ. かいじゅうたちのいるところ(2票)

「かいじゅうたちのいるところ」がおすすめの理由

少し長い話かもしれませんが、集中して見られると思います。ちょうど怪獣やおばけ等のが気になる年齢になってくるので、たくさんのかいじゅうたちが出てくるので、たのしいと思います。文章も繰り返しの言葉が多く出てくるので、聞きやすいです!(20代女性)

うちの子が大好きな絵本でした。家出をした少年が旅にでてかいじゅうたちと出会い仲良くなります。楽しく時間を過ごしましたが家が恋しくなりお家に戻ります。かいじゅうたちは別れを悲しみますが少年は暖かい食べ物が待っているお母さんの元に戻るという単純なお話です。絵が大変美しいです。すごく不思議な世界観がありますがかいじゅうたちがユーモアがあり子供が喜んでみてくれます。冒険に出るというのも子供が興味があるところだと思います。(40代女性)

 

 

7位タイ. かがみのえほん きょうのおやつは(2票)

「かがみのえほん きょうのおやつは」がおすすめの理由

「かがみのえほん きょうのおやつは」は、2014年に出版されたわたなべちなつさんの絵本です。鏡を使った本で、隣り合ったページのうつり込みが楽しい本です。かわいい猫さんがおやつを作っているところも、子供が喜ぶポイントです。5歳から推奨の絵本ですが、1歳半の頃から読み聞かせで楽しんでいます。(30代女性)

本を垂直に開いて絵が鏡にうつって立体的に見えるものです。ホットケーキを作るのがとてもおいしそうな絵だし、『じゅじゅじゅ』『ほっ!』と言いながら子供も楽しんで見ています。何度も読んでももういちど!と求められます。(30代女性)

 

 

7位タイ. きんぎょがにげた(2票)

「きんぎょがにげた」がおすすめの理由

五味太郎さん作ですが、五味さんならではの鮮やかな色遣いが、ちょうど色々な絵本に興味を持ち始める3歳のお子さんには、ぴったりだと思います。タイトルのとおり、可愛いらしい金魚が1ページごとに金魚鉢から逃げてしまって、それを絵の中で探していくものですが、親子で読み進めながら一緒に探すのがとても楽しいです。見つけたとき、きっとお子さんは得意になって「みつけた~!」といいます。その時にいっぱい褒めてあげると、この本を通して自分で見つけ出す力、観察力などがどんどん養われていくと思います。(40代女性)

きんぎょを探す楽しさ、繰り返しの言葉などを楽しむことができるので子供もすぐに言葉を覚え、一緒に声に出して読める作品となっています。沢山の子供絵本を書いてきた五味太郎さんの本でかわいらしさとおもしろさがありページごとに楽しめる絵本です。(30代女性)

 

 

7位タイ. せんろはつづく(2票)

「せんろはつづく」がおすすめの理由

せんろはつづくの絵本には、続編があります。その第一号です。現在6歳の息子がおりますが、2歳の頃から大好きな絵本の1つです。この本は、次はどうなる?という、クエスチョンで次のページに進みます。たとえば、主人公の子ども達何人かでせんろを繋げる作業をしていると、山にぶつかってしまいます。そして、こう投げかけます。山があったよ、どうする?など。息子は、色々考え、こうする!と答えます。2歳、3歳頃は、それがとても楽しかったようです。オススメします。(40代女性)

男の子は電車や汽車が大好きなのでとても喜びます。また、だんだん線路がつながっていく様子をリズミカルに書かれてるので、子供は何回か読んであげるとフレーズを覚えていて一緒になって楽しそうに読んでくれます。(30代女性)

 

 

7位タイ. そらまめくんのベッド(2票)

「そらまめくんのベッド」がおすすめの理由

誰もが好きなふかふかのベット。本当にそらまめのベットを見たことがなくても、この絵本を見ていると、子どもにも簡単に想像が出来ちゃいます。豆によってベットが異なるのは、人間も一緒。読んだ後は、お母さんと一緒にふかふかのベットで寝たくなる1冊です。(30代女性)

人を思いやることの大切さ、自分勝手は良くないこと等を学べるので、読みながら、お友達には優しくしようねと教えられます。また、様々な豆の種類が出てくるので、食べることが好きな子は特に、様々な豆の名前が覚えられて楽しいと思います。(20代女性)

 

 

7位タイ. ノンタンシリーズ(2票)

「ノンタンシリーズ」がおすすめの理由

ノンタン いもうといいな。ノンタンといもうとのタータンとのきずながえがかれていて、ちょうど3歳ぐらいのこどもにいいと思います。その他にもノンタンのシリーズは、絵もかわいくて、絵本のサイズもコンパクトで持ちやすく、寝かしつけで読んであげるのにもピッタリです。(30代女性)

ノンタン!サンタクロースだよ。実際にうちの娘が3歳の頃から好きでした。クリスマス近くに読んでいたからか、クリスマスは楽しいもの、サンタクロースがプレゼントをみんなに運んでくれるんだ、などと想像できるのだと思います。絵も色々な動物がサンタクロースになってプレゼントを運んでいます。ワクワクする絵です。(30代女性)

 

 

7位タイ. バムとケロのおかいもの(2票)

「バムとケロのおかいもの」がおすすめの理由

有名な「バムとケロ」シリーズの一冊です。このシリーズは文字が少なく代わりに目を楽しませる細かいイラストが絵本いっぱいに広がっており、様々なものに興味を示す3歳頃の子供には非常に楽しいものになると思います。一緒に見るお母さんも同時に楽しむことができるところも魅力的です。シリーズの中で「おかいもの」を選んだ理由は、変わったお店の変わった商品たちを見ることで一緒にお買い物をしている気分になったり、買い物というものそのものに興味を示すきっかけになるからです。多くの物に目移りする子供にとって非常に良い一冊になると思います。(10代女性)

ストーリー的にはまだ3歳児には理解が難しいかもしれませんが、絵がとてもかわいくて小さい細かい箇所もしっかり描かれているので3歳の娘は細かい所を見ながらとても楽しんでいます。キャラクターの表情や行動がとてもかわいくて癒されます。(30代女性)

 

 

7位タイ. ぼくのおふろ(2票)

「ぼくのおふろ」がおすすめの理由

表紙をあけてすぐに面白いお風呂の絵がびっしりです。ここでまずうちの子供は釘付けになりました。「どのお風呂が好き?」や「1番楽しそうなのはどのお風呂かな?」など親子で会話がはずみます。絵本の内容はお風呂の栓を盗んだ犯人を捕まえる事なのですが、ページをめくるごとに壮大なお風呂の絵で沢山の人が描きこまれています。その中に犯人が必ずいます。何度読んでもこのページにはどこに犯人がいるんだろうって探しますし、覚えてしまっても得意げに犯人を指さして喜びます。親子で沢山の会話が出来るのでおすすめです。(30代女性)

こんなお風呂があったらなという男の子の空想話で、とても楽しいです。こどもと『このお風呂がいいね』とか『どのお風呂に入りたい?』など会話しながら読めます。また、犯人探しをするページもあり、どこだどこだと一緒にさがしたりして楽しめます。
とても笑顔になれる絵本です。(30代女性)

 

 

4位タイ. ぐりとぐら(3票)

「ぐりとぐら」がおすすめの理由

私自身子どもの頃大好きな絵本で、シリーズ化されています。シリーズすべてお薦めです。ネズミのぐりとぐらは兄弟でとてもなかがよく、何でも二匹で一緒に考えて、困難なことにも立ち向かっていきます。二匹がぐりぐらぐりぐらと言う所を、節をつけて歌うと、子どもも喜んで真似をします。(40代女性)

シリーズ累計2400万部にものぼる1967年創刊の名作ロングセラー絵本「ぐりとぐら」。野ねずみのぐりとぐらが森で見つけた大きな卵で大きなフライパンを使ってカステラを作る事にしました。カステラの良い匂いにつられて沢山の動物達が集まって来て、森の中で様々な動物達が仲良く協力し合って生きて行く様子が描かれ優しい気持ちを育ててくれるストーリーですので子供にも優しさが芽生える素敵な絵本でお勧めです。(30代女性)

リズミカルな文章で、真似して読んでみたくなる言葉が多い。大きな道具で作るカステラは食べてみたくなるし、動物たちの世界が楽しそうで気持ちが弾む一冊。少し長いお話だけれど、集中して聞けてしまう引き込まれるお話です。(20代女性)

 

 

4位タイ. しろくまちゃんのほっとけーき(3票)

「しろくまちゃんのほっとけーき」がおすすめの理由

しろくまちゃんが一生懸命ホットケーキを焼きます。その過程やお友達を呼んで食べる時、幸せを一緒に感じれます。エプロンが微妙に変わっていたり、ホットケーキを作る音など、子供が喜ぶ要素が詰まった絵本です。本を読んだ後はホットケーキが食べたくなりますよ、きっと。(40代女性)

3歳児となるとままごと遊びは男女関係なく、大人の真似をすることや自分が作りたい料理を細かく再現し、誰かと共有し十分に遊べるようになります。お話としてこの絵本は言葉のリズムを楽しめる場面もあり、少し長いお話に飽きてしまう子どもも、日常的なお話で興味をもちやすいと思います。ホットケーキ作りをままごとに取り入れたり、実際に食を作ることに興味をもち始める年齢ですので、良いかと思います。(20代女性)

「しろくまちゃんのほっとけーき」は、わかやまけんさんの絵本で1970年からのロングセラーです。シリーズものなのですが、このほっとけーきのお話が我が家では一番の人気があります。やはりおいしそうなホットケーキにとても興味があるようです。ホットケーキを食べるのも好きで、焼けるのを待つときにも読んでいます。(30代女性)

 

 

4位タイ. どうぞのいす(3票)

「どうぞのいす」がおすすめの理由

ある日うさぎさんが木のいすを作ります。どうぞのいすと書いた立て札と一緒に大きな木の前にいすを置いておきます。そこにロバがやってきてドングリをいすの上に置き、大きな木の陰で昼寝をします。そこに次々に動物がきていすの上に置いてあるものをいただきます。どの動物も頂くだけでは次に来る方が困るだろうと自分が持っているものをいすの上に置いておきます。相手を気遣う思いやりが感じられる作品でかわいらしい絵を見ながら子供に大切な事を教えてあげられます。(50代女性)

うさぎさんが主人公のどうぞのいす。うさぎさんが「どうぞのいす」を作ります。
たくさんの動物たちがやってきて、後の人のことを考えて、いすの上を空っぽにせず何かを置いて行ったりします。「次はどんな動物さん?」「何を置いていく?」そのワクワク感が子どもたちを惹きつけました。(20代女性)

3歳になると、良いこと悪いことの区別が少しずつ付いてきます。そんなとき、このどうぞのいすの絵本は、優しさや相手への思いやり、嬉しい気持ちなどを感じとることの出来る絵本です。また、子供本人も、どうぞと大人やお友達へ、譲ることを覚えました。(30代女性)

 

 

2位タイ. くれよんのくろくん(4票)

「くれよんのくろくん」がおすすめの理由

とても身近ないろんな色のクレヨンたちが主人公。黒色のクレヨンのくろくんだけが仲間外れにされたり、他の色達がケンカをしだしたり、これから実生活でも起こりうる出来事が描かれています。仲間外れにされた気持ちなども考えられるし、最後はみんなで仲良く遊べると楽しいという事が学べて教育的にも良い絵本だと思います。また、真っ白な画用紙にクレヨンで絵を書いていく爽快さや、絵が出来上がっていくワクワク感、絵を描く楽しさなども伝わります。(40代女性)

いろんな色があるクレヨンのセットの中で,黒色というのはあまり好んで使う子は少ないのかもしれません。けれど,黒色がないと描けない絵もあります。どんな色も,つまりどんな子でも,いなくてはならない存在なんだよ,というメッセージを子どもに感じてほしいなと思います。(30代女性)

一つの箱の中にいた10色のクレヨンが順番に画用紙に様々な絵を描いていきますが、最後のくろくんの番になった時に「黒くなるから」という理由で仲間はずれにされてしまいます。シャープペンのお兄さんの機転でくろくんは「役に立ち、みんなと同じ仲間なんだ」ということを確認できる話で、これから幼稚園などの集団生活をする子供たちにいいお話だと思います。(40代女性)

なかやみわさんの絵本が子供が大好きでたくさん読んでいます。読んだあとは必ずクレヨンを出してきてお絵描きタイムです。この本のおかげで少しずつ長いお話も読めるようになってきたので、集中してお話を聞いてくれるようになりました。(30代女性)

 

 

2位タイ. はじめてのおつかい(4票)

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

主人公のみいちゃんは5歳。お母さんから頼まれ、生まれて始めて一人で近所のお店に牛乳を買いに行くことになります。みいちゃんの緊張した不安な様子がとても細かく分かりやすく描かれていて、挿絵も可愛いです。3歳児からは、ちゃっぴり自分よりお姉さんの物語ですが、どのお子さんも経験するであろう「はじめてのおつかい」のバイブルになりうる絵本であると思います。(50代女性)

お母さんに牛乳のおつかいを頼まれた女の子が、途中で転んでしまったり、なかなかお店のおばさんに声がかけられなかったり、うまくいかないことを乗り越えて一人でおつかいをやりとげるお話です。はじめて一人でおつかいをしてみるきっかけと勇気をくれる絵本です。(30代女性)

お買い物などに興味が十分ある3歳なので、楽しみながら読むことが出来る。今の時代背景と違い、昔の商店での買い物の様子も分かり、現代っ子には逆に新鮮なのかもしれない。どきどきしながら、おつかいを頑張る様子を応援したくなるし、自分も行ってみたいという意欲がわいてくる絵本です。(20代女性)

子どもなら一度は憧れるであろうおつかい。しかもそのおつかいのはじめては人生で1度きり。そのドキドキとワクワクが絵本からとても伝わってきます。この絵本を読んだら、きっとおつかいに行きたくなるのではないかと思います。自分の子には絶対読んであげたい1冊です。(30代女性)

 

 

1位. はらぺこあおむし(8票)

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

あおむしの行動を通して子供に食べ過ぎたらこうなるよとか、食べる楽しみなどを教えているようです。あおむしの表情が可愛いです。又りんごや飴など、絵がとても分かりやすくて色彩もきれいです。読んでいて大人も子供も楽しめると思います。(60代女性)

言わずと知れたエリックカールの名作ですが、色彩の美しさ、成長、仕掛け、どれをとってもやはり素敵です。葉っぱだけでなくケーキやアイスクリームまで食べてしまうのもかわいいですよね。物語を歌にしたCDもあるので、こどもと覚えて一緒に歌うとさらに楽しめます。(30代女性)

有名な絵本で、あおむしがちょうちょになる話です。絵がカラフルで綺麗です。絵本に仕掛けがあったり、食べ物がたくさん出てきたりと見ていてとても楽しいです。歌も作られているので歌いながら絵本を見ていくのも楽しいと思います。(20代女性)

色使いがビビッドでキレイな絵が特徴あるエリック・カール。数ある彼の絵本の中でも、一番有名なこの絵本は、アオムシが蝶に成長する姿を微笑ましく描いた傑作です。本に穴を開けることで、アオムシの行程を辿れ、曜日まで自然に覚えられます。(30代女性)

手書き感があって暖かい感じがするのでとても良いと思います。色々な色が使われていてカラフルで子供も楽しみやすいです。お話もあおむしの成長なので、どのようにあおむしが成長しているかなど何を食べるかなど学ぶことも出来ると思います。(20代女性)

世界的なベストセラーな「はらぺこあおむし」シンプルで無駄の無い話の作り。とても美しい色彩で丸く穴が開いてる事によって子供に興味を持たせる作りになっていて、
とても完成度の高い絵本で自信をもってお勧めできますね。日曜日の朝に卵からかえった青虫は、そこからゆっくりと綺麗な蝶蝶に変身していくストーリーも素敵で読みやすい絵本だと思います。(30代女性)

このストーリーは腹ペコの青虫が毎日いろいろな食べ物を食べ、最終的には美しいチョウチョになる物語だ。この本を通じて、こどもたちは生命の尊さについて学ぶことができ、さらにさらに、楽しみながら学ぶことができる。(10代男性)

イラストも可愛く娘も買ってからずっとお気に入りの絵本です。また食べ物を月曜日なら順番に1個ずつ食べていくので、数や曜日なども楽しく覚えることができます。またこちらの絵本は歌も作られており、娘は歌にのせて本の内容を暗記することもできてずーっとお気に入りの絵本です(20代女性)

 

 

1票入った絵本も紹介

あーそーぼ

「あーそーぼ」がおすすめの理由

豚やサル、うさぎなどたくさんの登場人物が出てきて、イラストがほんわかしています。 題名通り「あーそーぼ」と仲間を増やしていくのですが、その駆け引きとリズムがあって面白いです。 繰り返しの言葉が、3歳児には楽しいみたいです。(20代女性)

 

 

あいうえお でんしゃじてん

「あいうえお でんしゃじてん」がおすすめの理由

電車好きな子におすすめです。左のページにひらがなが大きく書いてあり、右側にその文字から名前が始まる電車が大きなイラストで乗っています。ひらがなは線路で書いてあるので電車を走らせながらひらがなの形も覚えられます。(30代女性)

 

 

あいうえおのえほん

「あいうえおのえほん」がおすすめの理由

いもとようこさんのやさしいタッチの絵に、大きな文字のひらがな、そしてそのひらがなから始まる言葉でできた文章の絵本です。子供が文字を覚えるのにとてもいい絵本です。いろいろな動物の絵が出てくるところもお勧めです。(30代女性)

 

 

あんぱんまん

「あんぱんまん」がおすすめの理由

絵が可愛いです。ばいきんまんが弱いものいじめをすると、アンパンマンが助けに来る。単純な内容ですが、読んでいて気持ちがいいです。アンパンマンというヒーローの姿がとてもかっこいいです。アンパンマンの仲間はパンの種類を想定して作られているのでパンの名前がたくさん覚えられます。(60代女性)

 

 

アンパンマンのクリスマス・イブ

「アンパンマンのクリスマス・イブ」がおすすめの理由

アンパンマンの主要キャラクターが全員揃ってクリスマスを心待ちにしている子供にぴったりの賑やかな絵本です。 絵本の真ん中辺りでは「なだれおに」による雪崩を縦開きページで表現しており、読み聞かせの演出にも一役買ってくれます。 最後はばいきんまんとドキンちゃんにもサンタクロースがやってきてくれるので、ほっとするお話です。(40代女性)

 

 

いいからいいから

「いいからいいから」がおすすめの理由

シリーズで何冊かでていますが、どれもおじいちゃんが言う「いいからいいから」という言葉がほのぼのとしていて、かつストーリーもおもしろみがあります。おばけや忍者など、3歳児が興味をもちやすいものが話に出てくるので、読んでいても面白い様子です。(30代女性)

 

 

いじわるねことねずみくん

「いじわるねことねずみくん」がおすすめの理由

仕掛け絵本風になっています。猫がネズミ君にいじわるな事をしようとしますが、半ページをめくると逆に猫に災いが自分に降りてくる仕掛けになっています。子供に意地悪をすると自分に戻ってくるんだよという事も教えてあげられます。ねずみくんシリーズも大変お勧めです。どのお話も単純だけど面白い。何度も読んでとせがまれる絵本です。(40代女性)

 

 

いないいないばあ

「いないいないばあ」がおすすめの理由

「いないいないばあ」は、松谷みよ子さんの1967年から愛されている絵本です。美しい日本語で読み聞かせにぴったりです。 少し絵が地味なのですが、一緒に読んでいると楽しくなるようです。たまにこの本に興味のない子もいたのですが、 手作りの指人形を使いながら読んだところ喜んで大笑いしてくれました。(30代女性)

 

 

うさぎのひきざん

「うさぎのひきざん」がおすすめの理由

ひらがなが読めれば、数字にもふりがながうってあるので子供でも読むことができます。 子供にも分かりやすいように、数式だけでなく、イラストでも数が変わることを紹介していて、リンゴが減ったねと、パッと見てもわかるように教えてくれるのが良いなと思います。(20代女性)

 

 

おいもをどうぞ

「おいもをどうぞ」がおすすめの理由

秋のおいもほりの季節に3歳児さんに読むにはピッタリの本です。 お子さんのそばで読み聞かせでも、幼児サークルや保育園、幼稚園の年少さんぐらいの子 に読むにもピッタリの絵本です。 まず、おすすめは「いもとようこ」さんのかわいらしい絵。 幼稚園、保育園の壁に張られた絵柄と似ている、丸くてとても温かみのある絵です。 子供はまずそれにくぎづけになるでしょう。 そして3歳児と言えば、そろそろ集団生活デビューもして、お友達とも少しづつ関わって 遊べるようになる時期です。今まで友達がそばにいても違う遊びをしていた平行遊びから 卒業して徐々にお友達との関わりあいが増える時期。でもまだまだ、自分の感情を優先してしまい、 なかなかお友達のことを思いやれない時期です。 そんな時そばの大人が、よく口にする言葉「これかして~」や「どうそ~」です。 子供同士のけんかは、物の貸し借りを通じて起こることも多いもの。 それを、周りの大人はうまく誘導して「お友達もこれであそびたいんだって。どうぞって いってみようか?」とか「欲しいなら、お友達に かして といってみようか」など 促してる姿をよく目にします。 この絵本は、クマさんが畑からとってきたサツマイモを、1人では食べきれないので 「どうぞ~」とお友達に分けていくお話です。お芋をいただいたお友達は、またその お友達に「どうぞ~」とお芋を分ける。「どうぞ~」でつながるお話です。 そして多くの「どうぞ~」の先には、とても幸せな結末が待っているのですが… 3歳さんには、結末が理解できるでしょうか? できるような気もしますし、まだまだ理解は難しいかも。でもお母さんや大人の サポートがあれば理解できるかな。 でも結末は理解できなくとも、十分楽しめる本です。 集団生活の中での読み聞かせであれば、パネルシアターなどもおすすめです。(40代女性)

 

 

おうちピクニック

「おうちピクニック」がおすすめの理由

玄関の扉を実際にページをめくって開ける楽しさと扉の窓から見え予想される動物が、いざ扉を開けてみると違う楽しさがあります。ハンバーグを作るシーンでは、うまくページ割を工夫して本当に読み手もハンバーグを作っているように参加できる楽しさもあり、読んで聞くだけでなく参加できるので子どもは大喜びします。(40代女性)

 

 

おおきなかぶ

「おおきなかぶ」がおすすめの理由

誰もが知っているお話です。多くの人が,幼い時に読んだ記憶があるのではないでしょうか。 我が家の娘も「うんとこしょ,どっこいしょ」というテンポの良い掛け声が好きで,よく読んでいます。 また,あまり長くなく1ページ当たりの字数も少ないので,ちょうど3歳ごろに字が読めるようになってくると,自分で読むことができるようになります。(30代女性)

 

 

おおきなかぼちゃ

「おおきなかぼちゃ」がおすすめの理由

おおきなかぶのかぼちゃバージョンで、ハロウィンのときに繰り返し読みました。季節の本にぴったりでした。魔女やおばけ、ミイラや吸血鬼の絵が怖いのですが、内容はおおきなかぶみたいで子供も楽しんでわかりやすく楽しく読みました。(30代女性)

 

 

おかしがたべたい!

「おかしがたべたい!」がおすすめの理由

男の子が寝ているとケーキの汽車が出てきて、お友達と一緒におかしの国に行きます。おかしをお腹いっぱい食べていると歯が痛くなり、大騒ぎになるところがおもしろいです。子供の夢のようなお菓子の国のお話で、イラストもとてもかわいらしくて大好きです。(30代女性)

 

 

おかしなおかし

「おかしなおかし」がおすすめの理由

たくさんのお菓子が出てくる絵本です。表情もとても豊かで、お菓子がスポーツをしています。韻を踏んだ文章で、内容を全て覚えてしまえるような、楽しい言葉が続きます。文字に興味のあるお子さんだと、たくさんのカタカナが出てきてとてもためになります。(30代女性)

 

 

おさるのジョージ キャンプにいく

「おさるのジョージ キャンプにいく」がおすすめの理由

おさるのジョージシリーズは全部お勧めです。おさるのジョージは少し文章になります。ウチの子はそれまで短い言葉がつながっている絵本ばかり読んでいましたが、思い切っておさるのジョージを3歳ぐらいの時に読んであげるとすごく気に入り飽きずに最後まで聞いてくれてました。ジョージは本当にいたずら好きで失敗ばかりします。そういったところも人間ぽくて子供が感情移入をしやすいみたいです。(40代女性)

 

 

おたすけこびとのクリスマス

「おたすけこびとのクリスマス」がおすすめの理由

3歳の息子がいまはまっている本です おたすけこびとの~ クリスマスのプレゼントを運ぶ、こびと達。いい子にしていたらプレゼントを貰えると期待しながら読んでいます。 (30代女性)

 

 

おたまじゃくしの101ちゃん

「おたまじゃくしの101ちゃん」がおすすめの理由

私が幼稚園で読み、子供たちにも散々読んで聞かせたお話です。お母さんガエルが101匹もの子供たちを遠足につれていくお話で、その101匹にそれぞれ個性があってとても楽しいです。大事件に巻き込まれてどきどきわくわく。協力すること、諦めないこと。お母さんの愛が子供たちを成長させる感動ストーリーです。(40代女性)

 

 

おばけのてんぷら

「おばけのてんぷら」がおすすめの理由

人気の本「ねないこだれだ」と同じ作家さんなので、オバケがとても可愛らしいです。 そして、文字数は少ない割に、擬音の表現、てんぷらの料理の仕方、熱い油が危険な事など、たくさんの情報を得ることが出来る絵本です。(30代女性)

 

 

おやおや、おやさい

「おやおや、おやさい」がおすすめの理由

「おやさいマラソン大会」の様子が描かれた絵本なのですが、たくさんのお野菜が登場します。知っているお野菜もあれば知らないお野菜もあるでしょう。みんな手や足がついて、もちろん顔もついていて、実に愛嬌のある表情をしています。文章も言葉遊びのように、語呂やリズムがよく言葉が選ばれていますから、絵を見ながらお話を聞いていると、野菜嫌いの子どもでも、にこにこでこの絵本を楽しんでくれると思います。(40代女性)

 

 

おやすみぼく

「おやすみぼく」がおすすめの理由

オラウータンの赤ちゃん「ぼく」が主人公で、眠るときに、自分のからだの一部一部に「おやすみ」とこめんとをしていく絵本です。子供の寝かしつけにもってこいなのと、自分のからだが今日一日どんなことをしていたのか、明日もよろしくねと自分のからだを大切にしようという気持ちがわく絵本なのでおすすめします。(30代女性)

 

 

おやすみロジャー

「おやすみロジャー」がおすすめの理由

ようやく言葉の意味も理解して、本の世界に入り込んで読めるから。 絵が少なくても大満足できる絵本です。 もう少し絵が可愛いと嬉しいですが、全世界共通なので諦めです。 プレゼントにもオススメできる快眠絵本です。(20代女性)

 

 

きょうのおべんとうなんだろな

「きょうのおべんとうなんだろな」がおすすめの理由

うさぎやクマ、ゾウなどの可愛い動物たちが遊んだあと、お弁当を広げます。 クマはハチミツパン。ネコはイワシのソテー。ゾウはバナナが20本にキャベツ丸ごと。 動物たちの好きな食べ物がわかるので、子どもは興味深く絵本を読んでくれます。 最後のページにみんなで食べるシーンがあるのですが、カリカリ、むしゃむしゃなどの音が書いてあるので、それもまた面白いです。(40代女性)

 

 

くだもの

「くだもの」がおすすめの理由

はじめておばあちゃんから買ってもらった本で、果物の名前を覚えるのに本一面に果物の絵が描いてあるのでとてもインパクトがあり、絵の描写もとても素敵で果物の色合いがほんわかしており読んでいる母親が癒されます。(30代女性)

 

 

くまのコールテンくん

「くまのコールテンくん」がおすすめの理由

デパートで売れ残っているくまのぬいぐるみが、夜にとれてしまった服のボタンを探す様子がわくわくします。そして、最後には女の子が買ってくれて、コールテンくんはおうちや友達のあたたかさを知ります。最後はあったかい気持ちになれる素敵な絵本です。(30代女性)

 

 

ぐるんぱのようちえん

「ぐるんぱのようちえん」がおすすめの理由

一人ぼっちの象のぐるんぱが、友達が欲しくていろいろな仕事に就こうとしては次々に失敗。でもやがて幼稚園を開いて、子供たちと楽しく過ごして一人ぼっちではなくなるというお話。文章がリズミカルなところもあり、なんといってもぐるんぱがかわいくて、心が温まる優しい内容なのでおすすめです。(40代女性)

 

 

クレヨンシリーズ

「クレヨンシリーズ」がおすすめの理由

クレヨンのくろくんを毎日読んでます 保育園や幼稚園、お家で使うもののお話はよく聞いてくれます ものを大切にすることも学べますし、クレヨンの絵が可愛いのでしっかりみてまくれますよ! お話の内容も簡単です 簡単なのにお友達の大切さも描かれていて 私と息子は大好きです(20代女性)

 

 

くんちゃんはおおいそがし

「くんちゃんはおおいそがし」がおすすめの理由

始めは何をして遊ぼうか自分で決められなかった子ぐまのくんちゃんが、次第にひとり遊びにのめり込んでいく物語。落ち葉を集めたり、洗濯物のシーツをテントに見立てたり、思わず「あるある!」とうなずいてしまうくんちゃんの行動が微笑ましい。(30代女性)

 

 

このにおいなんのにおい

「このにおいなんのにおい」がおすすめの理由

主人公の男の子になった気持ちで読み進めてページごとにいろんな発見、観察ができるので3歳くらいの子になると想像力を広げられる楽しさがあると思います。日常生活に密着しているのでにおいと身の回りのことを結びつけたりして楽しめる作品となっています。(30代女性)

 

 

ゴリラのパンやさん

「ゴリラのパン屋さん」がおすすめの理由

見た目が怖いので、動物たちが買いに来ても、なかなかゴリラのパン屋さんではパンが売れないのですが、本当は優しいゴリラさんと分かってから、パンが売れるようになります。小さな子どもにもわかり易い内容で、道徳的にも良い本です。(40代女性)

 

 

さかなはさかな

「さかなはさかな」がおすすめの理由

蛙が魚に地上の話をする場面で魚が理解できず色々な想像をするところが3才の子供も面白かったようです。 色がカラフルなので、色覚の刺激にも良いし、内容が深くて大人も一緒に考えさせられる場面が多いです。人に伝える時にはどうしたら良いのかや現状に満足することなどを学べる素晴らしい本です。(40代女性)

 

 

ぞうくんのさんぽ

「ぞうくんのさんぽ」がおすすめの理由

はっきりとした色使いの動物。単純なお話。 子どもならすぐに内容を覚えてしまいそうなくらいの短いお話なので 読んでいる方も練習いらず。聞いている方も飽きずに最後まで見れる。 お散歩に行く前にぜひ子どもに読んであげたくなります。(30代女性)

 

 

そらいろのたね

「そらいろのたね」がおすすめの理由

きつねが自分の持っていたそらいろのたねと、男の子のおもちゃを交換したら、そのたねから家が育ってだんだん大きくなります。たくさんの動物たちも家に集まってきてすっかり大きくなった家を見たきつねは、もともとは自分の持っていたたねからできた家だから返せと言って一人占めします。すると、家はこわれて最後は何もなくなってしまいます。よくばったり、自分のことだけしか考えないとどうなってしまうか、わかりやすく教えてくれる絵本なので、小さなお子さんにもおすすめです。(30代女性)

 

 

だるまちゃんとてんぐちゃん

「だるまちゃんとてんぐちゃん」がおすすめの理由

てんぐちゃんの持ち物が何でも羨ましく見えてしまうだるまちゃん。3歳くらいの子どもによくある姿だと思う。何とか工夫して似たようなものを探してきたり、お父さんに頼んだら全く期待はずれの物が出てきたりと、涙ぐましいだるまちゃんの努力も面白い。(30代女性)

 

 

ちょっとだけ

「ちょっとだけ」がおすすめの理由

下に兄弟が産まれたときに読み聞かせるのにおすすめ。子どもだけでなく、読んでいるお母さんも胸が締め付けられるような気持ちになり、さらに子どもが愛おしく感じられるようになる絵本。兄弟が産まれて頑張っているお兄ちゃんお姉ちゃんに読んであげたい一冊です。(20代女性)

 

 

できるかな?あたまからつまさきまで

「できるかな?あたまからつまさきまで」がおすすめの理由

エリック・カールの絵本です。絵がカラフルで目を引きます。ペンギン、キリン、サル、ゴリラなど動物のさまざまなうごきを「できるかな」というと子供がいっしょにやってみようとします。CDもあるので、CDといっしょに歌いながらページをめくると面白いです。(30代女性)

 

 

てぶくろ

「てぶくろ」がおすすめの理由

子犬と一緒に寒い森に入ったおじいさんが落としていった手袋に、次々と動物が入っていきます。小さいねずみから最後には大きな熊まで6匹も。手袋の中は寒い外と違ってとても暖かそう。ありえないことなんだけど、小さな手袋につぎつぎと入っていく動物たちに子供たちは興味津々です。最後に手袋を探しに戻ってきたおじいさんと子犬に見つかって動物たちは逃げていきますが、子供たちはちょっぴり残念そうな顔をします。絵もとても丁寧ですし繰り返し繰り返し起こる出来事が子供たちを楽しませてくれるのです。(50代女性)

 

 

どっしーん!

「どっしーん!」がおすすめの理由

動物がたくさん出てくるので、子供が飽きません。しかも、動物が「どっしーん!」とぶつかることで、動物同士が合体していきます。その変わる姿の面白さや、繰り返されることへの期待感にわくわくします。そしてオチまであり、最後まで楽しめます。(30代女性)

 

 

トマトさん

「トマトさん」がおすすめの理由

本屋で絵本を選んでいるとき,表紙の,どん!とはみださんばかりのトマトの絵が衝撃で,思わず買ってしまいました。 中のトマトさんの絵もなかなか独創的な表情をしています。 どこをどう見てもトマトが主役の絵本なので,トマトが嫌いなお子さんに読み聞かせてあげるといいかもしれません。(30代女性)

 

 

ドライブに いこう

「ドライブに いこう」がおすすめの理由

家族でドライブに行く姿を描いていて景色がページごとに変わりどこに行くのか、何が見れるのかを楽しむことができます。お話を楽しむだけではなく、動物、車、木々などページごとの絵からも沢山の発見を得ることができる為、繰り返し読む楽しさもあると思います。ページも立体的に見える様工夫されているので山の遠近感なども出ていますし細部まで楽しむことができる作品だと思います。(30代女性)

 

 

どんぐりむらのどんぐりえん

「どんぐりむらのどんぐりえん」がおすすめの理由

どんぐりが大好きな3歳の息子は、この絵本が大好きです。あまり絵本に興味がなかった息子ですが、自分が大好きなどんぐりが沢山出てくるのでこの絵本は大好きになりました。いろんな形のどんぐりが出てきて、大人も勉強になります。(30代女性)

 

 

なにの あしあとかな

「なにの あしあとかな」がおすすめの理由

動物の足跡から何の動物か推理する絵本です。「なにの あしあとかな」と質問形式で進んでいくので、子供と一緒に考えながら読み進めていくことができます。 絵がリアルで実物と変わりないので、動物園に行った後に読むとより一層盛り上がりそうです。動物に興味を持ち、上手に話ができるようになる3歳児にオススメです。(30代女性)

 

 

なんだこりゃたまご

「なんだこりゃたまご」がおすすめの理由

保育園に実習に行った時に、3歳児クラスの子供達に読んであげた事があったのですが、たまごから、なんの動物が出てくるのかと子供達は最後まで興味津々でした。たまごから生まれるのは、ひよこというイメージが強い子供達にとっては、たまごから他の動物が生まれるのは意外だったみたいです。この絵本は、そんなそんな子供達がワクワクするような想像力を豊かにする一冊だと思います。(30代女性)

 

 

にわとりかあさん


「にわとりかあさん」がおすすめの理由

にわとりかあさんが卵を大事に温めるお話ですが、どんどん大きくなっていきます。その時のにわとりかあさんの驚き顔がとても面白くて可愛らしいです。また、どんどん大きくなる卵がこどもも気になって、最後のおちまでじっと聞いてくれました。最後は笑顔あふれる仕上がりになっています。(30代女性)

 

 

ねえ どれがいい?

「ねえ どれがいい?」がおすすめの理由

優しいタッチの絵とミスマッチな、シュールな2択を次々に迫る絵本。子どもは「どっちもやだ!」「両方!」と答えがちだが、ぜひ読み手も一緒に考えてどちらかを選び取ってほしい。理由も聞いてみるともっと楽しいかも。(30代女性)

 

 

ねこのパンヤ

「ねこのパンヤ」がおすすめの理由

まずとてもあたたかな色使いの絵本です。三話収録されています。主人公のねこはおいしそうなパンの色をしていて、かわいらしいキャラクターたちに安心感をおぼえます。パンもとてもおいしそうに描かれているので、子どもとどれがいいかなんて選ぶのも楽しいと思います。(30代女性)

 

 

ねずみのでんしゃ

「ねずみのでんしゃ」がおすすめの理由

いわむらかずおさんの14匹のねずみシリーズの中の一冊です。 ねずみの子どもたちが森の中を学校に向かって進んでいくときに出会う、へびがでてくる見開きページがとてもユニークです。 電車ごっこが大好きな子どもたちに、わくわくどきどきする気持ちを届けます。(30代女性)

 

 

ねないこだれだ

「ねないこだれだ」がおすすめの理由

お化けって怖いイメージがあるので、それを絵本にしてるので言う事を聞こうとしてくれると思います。 3歳とかまだ読んでもあまり理解してくれないけどこれはおばけ!ねる!っていうワードで子供がわかってくれるのではないかなと思います。 実際この本を読んでみたんですが怖いなぁと子供が言ってました。(30代女性)

 

 

はみがきあそび

「はみがきあそび」がおすすめの理由

3歳はまだ歯磨きが嫌いな子が多いと思いますが、この絵本は楽しみながら歯磨きの大切さを教えることが出来ます。怪獣の口部分にめくる所があるのですが、めくると怪獣の口がバイキンだらけだったのが、ピカピカになっています。この様な仕掛けの部分が子供にも歯磨きをするとバイキンをやっつけられるんだな!と簡単に理解出来る様になっているので、歯磨きをする前に読むと自らすすんで歯磨きをしてくれる事が増えました。(30代女性)

 

 

ぼくの大好きなケニアの村

「ぼくの大好きなケニアの村」がおすすめの理由

今現在3歳の息子に最もよく読む絵本です。 古本屋さんで見つけたため、今本屋さんで取り扱っているかは定かではありませんが、絵がとても美しく(個人の趣向にもよりますが)、文章も長めですがシンプルで穏やかな語り口が気に入ったようで、息子はほとんど覚えてしまいました。 眠る前にも読んで欲しがり、息子には「おやすみロジャー」よりも効果的です。(40代女性)

 

 

まるごとひゃっかシリーズ 3さいまるごとひゃっか

「まるごとひゃっかシリーズ 3さいまるごとひゃっか」がおすすめの理由

0歳の頃から毎年年齢に合わせて買い足しているシリーズです。 3歳は、手洗いうがいやはみがきなどの社会性のお勉強の内容も盛り込まれています。 幼稚園入園前にことばのお勉強もできる内容になっており、1冊で内容盛りだくさんなので助かっています。 友人や知り合いの出産祝いには、私もいただいたように0さいまるごとひゃっかを送るようにしています。(30代女性)

 

 

まるまるまるのほん

「まるまるまるのほん」がおすすめの理由

読み手が色々と本を動かしたり、子供が参加することで、動きが出て面白い絵本です。 ただのまるがどうなっていくのか、、3歳児さんは必ず盛り上がり面白い絵本です。 簡単なものなので自分で読める子供もいると思います。(20代女性)

 

 

みんなみーつけた

「みんなみーつけた」がおすすめの理由

かくれんぼで動物たちを探す絵本です。男の子がねこや豚、うさぎなどを探すのですが、草むらの中にウサギの耳がちょこんと描かれてあったりするので、子供も探すのが楽しいみたいです。そしてウサギがここにいるよと教えてくれます。ちょうどかくれんぼにハマっていた時期なので、この絵本も気に入って何度も読むようせがまれました。(40代女性)

 

 

めっきらもっきらどおんどん

「めっきらもっきらどおんどん」がおすすめの理由

表紙や絵の感じが暗いので少し怖い感じですが、不思議な世界へと連れていってくれる絵本です。出てくる妖怪は怖そうだけどコミカルな憎めないキャラクター達で、遊ぶ感じがとても楽しそう。子供の冒険心や怖いもの見たさのワクワク感を満たしてくれる絵本だと思います。また、言葉遊びのような呪文や妖怪達の名前も子供の心を掴むと思います。最後のおかぁさんが恋しくなって…という読んだあと不思議だけどほっこりするところもいいです。(40代女性)

 

 

りんごかもしれない

「りんごかもしれない」がおすすめの理由

テーブルに置いてあるたった一つのりんごについて多角的に物事を考えさせ、発想力を鍛えるような面白い絵本です。 対象年齢は4歳からなのですが、他の子よりも少し知能指数が高めのお子様であれば問題ありません(実際に私の甥っ子は3歳から読み始めました)(20代女性)

 

 

わたしのワンピース

「わたしのワンピース」がおすすめの理由

私が子供の頃にも、この絵本が好きでよく読んでもらっていました。うちの娘も3歳ぐらいの頃、可愛い物に興味を持ち始め、自分で服を選んではオシャレを楽しんでいました。この本は、女の子達がオシャレに目覚めるきっかけになる絵本だと思います。男の子にもオススメですが、女の子にはぜひ読んであげて欲しい一冊です。(30代女性)

 

 

三びきやぎのがらがらどん

「三びきやぎのがらがらどん」がおすすめの理由

橋を渡ろうとする三びきのがらがらどんという名前のやぎを襲おうとするトロンと言う名の化け物ののようなもの。このトロンから逃れ、橋を渡るためにやぎ達が機転をきかせて行動します。小さい頃から機転をきかせているような絵本を読んであげることで、頭を柔らかく使うことを意識させれると思うのでオススメします。(10代女性)

 

2歳児におすすめの絵本ランキング

 

2歳児におすすめの絵本ランキング

11位タイ. いやだいやだ(2票)

いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)

いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)

「いやだいやだ」がおすすめの理由

イヤイヤ期にさしかかった子に。簡単にいうと「いやだいいやだ」ばかり言ってると、ママも「いやだ」っていうよ。っていうお話です。最初、脅している内容に感じて抵抗があったので、「こんな子もいるんだ困るねー」って感じで読んいました。幼い心にも感じるものがあるようで、困ったような顔をしていました。(40代女性)

イヤイヤ期が始まった2歳児にちょうど良いです。何でもいやだいやだと言う主人公の女の子に、お気に入りのおもちゃや靴がいやだと言ったらどう思う?という内容がそのまま子供にあてはまり、しつけにも役立てることができます。(20代女性)

11位タイ. わすれられないおくりもの(2票)

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

「わすれられないおくりもの」がおすすめの理由

ベターな本ですが、私自身対象の年頃に親に読み聞かせをうけ、記憶にあるのがこの絵本です。今読んでも切ないですが心が暖かくなる内容です。幼年期に必要なキモチの形成に影響するような内容ではないかと思います。(20代男性)

死ぬということを実感することが少ない現代社会で、美しい色彩でやわらかな表現で死ぬことを表現している良い絵本です。2歳児では理解できないと思われるかもしれませんが、実際に私の妹は2才の時にこの絵本を読んでバカ泣きしていました。美しい色彩でこまごまと描き込んであるのでそれだけでもかなり楽しめます。(20代男性)

8位タイ. きんぎょがにげた(3票)

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

「きんぎょがにげた」がおすすめの理由

上の子が二歳の頃に読んでいた絵本で、金魚が何処に逃げたのか探すのがとても好きなようでした。見つけた達成感もあると思います。金魚はピンク色なのでとてもわかりやすいです。そして今は下の子がまだ一歳ですが読み始めました。二人ともお気に入りの一冊です。(30代女性)

金魚鉢から飛び出した金魚を探していくお話です。長女が2歳前後の頃に大好きだった本で、毎日金魚を見つけて指差していました。現在は年長さんですが、今では時々1歳半の妹に読んであげています。五味太郎さんの本は色彩が鮮やかで、意味は分からずとも次女も一緒に楽しんでいます。(40代女性)

きんぎょがにげたしかセリフがないので親子で自由に物語を作ることができるのが楽しいのときんぎょがどこににげたのか探すのも毎回盛り上がるのでとても面白いです。五味太郎さんの絵本は絵が優しいのでオススメです。(30代女性)

8位タイ.ぐりとぐら(3票)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

「ぐりとぐら」がおすすめの理由

赤と青の可愛いズボンとぼうしをかぶった、ねずみのぐりとぐらが、森で大きな卵を見つけて、大きなカステラを作るというストーリーです。挿絵のカステラがふんわりとしてとっても美味しそうなんです。動物たちも出てきてかわいらしい絵本です。(30代女性)

昔から読まれている、ベストセラーのぐりとぐら。よんでいるうちに、この絵本の世界に入れます。ぐりとぐらと一緒になって、カステラをわけてもらった気分になったり。小さいころ読んでもらいいまでも鮮明に記憶していて、他のこにも読んでもらいたいです。(20代女性)

「ぐりとぐら」は昔からのある名作、中川りえこさんの素敵な世界が広がります。ホットケーキのあまーい香りが目の前にまるでホットケーキがあるかのように広がります。
たくさんの言葉が出て来て、気がつけばボキャブラリーが増えています。(40代女性)

8位タイ.どうぞのいす(3票)

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

「どうぞのいす」がおすすめの理由

動物の絵が可愛らしく、絵のタッチも優しい。もらう代わりに、次の人のためになにか自分の物を置いて行くため、2歳ぐらいの時期の子どもにとって難しい「どうぞ」や人と分け合うことを教えてくれる。言葉の使い方がきれいで、読んでいて気持ちが良い。(20代女性)

思いやり、人への優しさなどが、分かるようで分かっていない年齢の2歳児。だからこそ、この絵本は、分かりやすい内容で、誰かにどうぞ、という優しい気持ちを理解しやすいので、おすすめです。また、子供が好きな動物もたくさん出てくるので、喜びます。(30代女性)

とても有名な絵本です。こちらをお勧めする方はとても多いと思います。自分の意思を通したい2歳のこどもさんも、お友達と接する機会が増える時期に入ります。ぜひどうぞのいすを読んであげながら、お友達との関係が良くなるようなお話しを添えてあげてください。(40代女性)

5位タイ. もこもこもこ(5票)

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

「もこもこもこ」がおすすめの理由

単純な言葉と本当に単純な線と〇の絵で描かれています。ですが、リズムがあり2歳ぐらいの幼児なら、くらいついて観ると思います。読みきかせの時に1回目と2回目と読み方や表情をかえてよんであげると声を出して笑ってくれるでしょう。最後のページの後から始めのページに戻る繰り返されるお話です。時間があれば繰り返し繰り返し何度も読んであげられる絵本です。うちの子はこの絵本をボロボロになるまで好きで読んであげていました。とにかく単純な言葉なのに「ぽろっ」っという言葉がおもしろいらしく何度読んでも同じところで笑ってくれていました。この絵本はゆっくりゆっくり表情をつけてよんであげると本当にいいですよ。読む言葉も少ないので親もラクです。(40代女性)

視覚的に面白いので、あまりお話は気にせずに楽しめます。擬音的なものがメインなので、あまり聞くというイメージではありません。でも読んでる方も楽しくなってきます。色もカラフルで見ているだけで楽しくなるのだと思います(30代男性)

地面からカラフルな物が生えてそれが成長するという、簡単なストーリーで分かりやすいためです。また、ストーリーは「もこもこ」「にょきん」「ぱく」などのようにすべて擬音で進んでいき、擬音を覚える練習にもなります。テンポがよく数分で読み終わるので、絵本をあまり読まない子どもでも読みやすい本です。(20代女性)

うちの子どもは、絵や言葉の響きが気に入るようで、何度も読んで〜と持ってきていました。メッセージ性のある絵本ではないけど、独特なかんじがウケるのかもしれません。保育士の妹からすすめられての購入でした。保育士の子どもたちにも人気のようです。(20代女性)

「もこもこもこ」 カラフルな形や独特な絵と擬音語が持つ面白い言葉のリズムに引き込まれます。パパ・ママが読む声に合わせて、思わずお子様も一緒に声に出して読みたくなる一冊です。また例えば、静かにしなくてはいけない場面で「しー、しー」と伝えるだけではなく「もこもこもこで出てきた「しーん」を真似してみよう!」など絵本の場面を思い出しながら意味を教えることもできると思います。(30代女性)

5位タイ. しろくまちゃんのほっとけーき(5票)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

「しろくまちゃんのほっとけーき」がおすすめの理由

しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを造る行程が可愛く書かれているので、読みながらレシピ代わりにして、子どもと一緒に真似してホットケーキ作りが出来るのがよい。また使っている材料が子どもに分かりやすく、なじみがあるのがよい。(20代女性)

お母さんのお手伝いをしたがる2歳児。料理もその一つだと思うので、食べ物がメインで出てくる絵本には興味をそそられると思います。この絵本を読んだ後で、一緒にホットケーキを作って食べるという導入にも、ぴったりだと思います。(30代女性)

色彩が豊かで赤ちゃんの頃から息子は好きでした。2歳くらいになり、長い文章の絵本も聞くことができるようになると、一緒に「ぽたーん」「しゅっ」など簡単な言葉は一緒に読めて楽しかったです。お料理の過程にも興味が持てる絵本だと思います。(20代女性)

料理をするプロセスが、丁寧に描写されています。ホットケーキという2歳児にとってのキラーコンテンツがどんな風に作製されるかを、あまり写実的ではないイラストで描かれます。この絵本のよいポイントは、しろくまちゃんが失敗するプロセスも描く点にあります。こんな描写があることで、料理をするということを深くイメージできるようです。(20代男性)

2歳になると離乳食もすすみ、食べることへの関心も高まってきます。特にママが作るホットケーキは二歳のお子さんの大好物だと思います。この本ではホットケーキを作るシーンがとてもおいしそうに描かれているので、読みながらホットケーキについてお話ししたり楽しく読んであげられると思います。(40代女性)

5位タイ. おおきなかぶ(5票)

おおきなかぶ

おおきなかぶ

「おおきなかぶ」がおすすめの理由

大人にもおなじみの絵本です。かぶを抜こうとする掛け声を子どもたちにも一緒に読んでもらうことで、最後まで集中して見ていられます。また、読み終わった後に、劇遊びとしてごっこ遊びに取り入れるのもおすすめです。(30代女性)

外国のお話なので、絵が日本人向けのタッチではないけれども、絵の内容を理解できてくる年だと思います。繰り返しのお話なので、子どもたちも頭の中で次のセリフを想像しながら見れるのは、面白いのではないかと思います。話にオリジナルを持たせて、登場人物を増やしても面白いのではないかと思います。(30代女性)

おおきなかぶは多くの人が知っているとても有名な童話ですが、この絵本は登場人物が身近な家族や動物あることと、うんとこしょどっこいしょというフレーズが何度も出てくることが二歳の子供にも覚えやすく、おすすめです。(20代女性)

繰り返し出てくる「うんとこしょ どっこいしょ」が覚えやすく、読み手と声を合わせて楽しめる。また、「次は誰を呼ぶんだろう」「いつかぶは抜けるんだろう」と想像するのも楽しい。もちろん、何度も読んで展開が分かっていても飽きない。(30代女性)

ロシア民話だと思いますが、大きなかぶをみんなで力を合わせて引っこ抜くというシンプルなストーリーです。「うんとこしょ、どっこいしょ、まだまだかぶはぬけません。」のせりふを子供がおぼえて一緒に口ずさみます。テンポが良くて、絵も外国のような味のある絵です。(30代女性)

3位タイ. ノンタン シリーズ(6票)

ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))

ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))

「ノンタン シリーズ」がおすすめの理由

ノンタン いたいのとんでけ。いたいのとんでけ〜を繰り返し、山や海に「いたいの」がうつってしまい、「誰だいたいの飛ばした奴はー!」と山や海が怒る話です。迫力をつけて読むとゲラゲラ笑ってくれます。「いたい」と共感しているので、人の気持ちがわかるのに役立つと思います。(20代女性)

ノンタン いないいな~い。内容は非常にシンプルです、ノンタンに出てくるキャラクター達が顔を隠し「いないいないばあ」をしていきます。クマさんうさぎさんたぬきさん、次々にいないいないばあをするのですが子供は大喜びしてページをめくります。シンプルかつ覚えやすい内容故か文字はまだ読めない年齢なのにまるで読めるかのように自分で声に出して本を見ています。ノンタンの絵本シリーズは沢山出ていますが「いないいな~い」が一番子供は好きなようです。(30代女性)

ノンタン おやすみなさい。ノンタンが夜遅くなっても寝るのが嫌で、外に遊びに行く話です。寝る前の読み聞かせの絵本として活用しています。夜はやっぱり寝たほうがいいね、というストーリーになっているので、子供が夜遊んで寝ない時にオススメです。(20代女性)

まず、絵がはっきりしていて魅力的で子供がひきつけられると思います。言葉を繰り返して印象付けるので言葉を覚えやすいです。色々な内容がありますが、ノンタンがいけないことをしていまい、仲間をやりとりしながら色々なことを覚えていく過程で子供にも様々なことを学べるのでおすすめです。(40代女性)

ノンタンのサンタクロース。クリスマス前にサンタクロースの存在を分からせるのにちょうど良かった。サンタクロースがいて、寝ている子どものベットの靴下にプレゼントを入れてくれるということを子どもが理解でき、クリスマスを楽しみに待てるようになったから。(20代女性)

ノンタン ぶらんこのせて。定番の本にはなりますが、リズミカルな内容で、1から10までの数字を覚えることができます。また、ぶらんこを独り占めしていたらどうなるか、仲間との関係性や順番を守ると言った世の中の秩序など、大人になるために必要な内容を自然に覚えさせれる感じがしました。(30代男性)

3位タイ. ねないこだれだ(6票)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

「ねないこだれだ」がおすすめの理由

夜遅くまで起きている子どもを寝かすきっかけになる本。怖がらせてばかりでもいけないけど、きっかけ作りになるからよい。2歳くらいはちょうどオバケが好きで、食いつきも良い。文章も長くないので、子どもでもすぐ覚えてくれる。(20代女性)

魔の2歳児が始まり、素直に夜寝ないことも増えてきた時に、この本がぴったりだと思います。おばけというものも、怖いものという認識が少しでもあればなおさら、良いと思ったので、しつけの一つにこの本がぴったりだと思います。(30代女性)

子を持つお母さんなら誰でも知っている絵本ではないでしょうか?表紙におばけ、寝ないとおばけになる。私の子供は怖がりましませんが、読み聞かせてあげるととても喜んでくれます。読み終わってもまた読んで!と差し出してくれる時もあります。(20代女性)

夜遅くまで起きているとお化けにつれて行かれてしまうという内容が子供には怖いようで、この絵本を読んだ後はだらだら遊ばずに早く寝ようとしています。なかなか言う事を聞かず夜更かしをする子供を寝かしつけるのに役立つ絵本だと思います。(20代女性)

ちょっと怖いものなどだんだん分かってくる年齢で、内容もちゃんと理解できる年齢になってきている年頃で、今現在2歳の甥っ子にとても効果のある絵本なのでオススメです。3歳の娘には、もうあまり通用しない内容なので、2歳ぐらいがピッタリだと思います。(30代女性)

ねないこだれだ。お化けが出てきますが可愛らしいおばけです。子どもは短い文章なので見てくれます(40代女性)

1位タイ. はらぺこあおむし(7票)

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

私自身読んでいたというのもありお勧めしました。絵に魅入られるというような特徴的な絵をしているのでずっと見ていられました。また私の場合は寝る前に両親に聞かせてもらいながら寝たりしていたので、そういう場面でもお勧めです。(20代男性)

まず、絵が綺麗です。そして、物語に極が付いています。親や読み手が歌を覚えて、絵本をめくりながら歌います。子供は、歌に興味を持ち始めたら絵本と曲を並行させながらめくっていきます。そうやって繰り返すと子供も歌を覚えていきます。読むだけでなく音楽性がある絵本は珍しいし興味をもちやすく、楽しさ倍増です。(50代女性)

保育園で働いていて、2歳児に先生が読んでいたのを見ました。その時に、子ども達がはらぺこあおむしの歌を口ずさみながら読んでいたので、食べ物が沢山出てきて、繰り返しが大好きなんだと感じたので、この絵本がおすすめです。(20代女性)

話の内容がシンプルで分かりやすい事や繰り返しの作業があるので子どもが楽しくて何回読んでも集中してみてくれます。また、はらぺあおむしには歌付きの音楽もあるのでそれを流しながら絵本を読ませることもできます。(30代男性)

あおむしが色々なものを食べて成長していく過程が面白いです。絵本に穴が空いていたり、短い紙のページがあったり、色々な工夫があってただ読むだけではなく遊びながら読むことができます。最後にさなぎになったあおむしが蝶になるシーンはとても綺麗で楽しめます。(20代女性)

例え、話が分からなくても、イラストがハッキリしたカラフルな色なので、小さい子どもの興味をひきやすいから。文字が少ないので次々新しいページを捲っていくことができるので子どもが飽きずに見ていられるから。途中に穴に指を差し込んで動かして虫に見立てるところで子どもたちが喜んでいたから。(40代女性)

知らない人はいないのではないかと思うほど有名な「はらぺこあおむし」が、持ち運びがしやすい小さいサイズに、こどもが自分自身でめくれるように厚紙でできている絵本です。お馴染みの内容なのですが色彩の豊かさは変わらず、ページをめくるとあおむしがりんごやいちごを食べるところにはちょっとしたしかけがされており、長く楽しめます。(30代女性)

1位タイ.だるまさんシリーズ(7票)

だるまさんが

だるまさんが

「だるまさんシリーズ」がおすすめの理由

だるまさんが。自分の子供によく読んでいました。文は少ないのですが絵が可愛らしくて子供も喜んでいました。ページの少ない絵本ですが読む方が読み方を工夫して溜めたり早く言ったりといろいろ読み方を変えるとながく読むことができます。小学生になった子供も今でもこの絵本を大切に読んでいます。(30代男性)

だるまさんの。まずシンプルな絵と文章があまり無いため、すぐに興味を持ってくれると思います。私の子供の検診の時に読み聞かせ方式でこの本を紹介してくれました。文字がない分ありのままに読むのではなく、自分でどうやって聞かせてあげるか自由に考えることができます。ぜひ自分のお子さんに読んであげるとよいのではないでしょうか?(20代女性)

だるまさんが。言葉で発する音で楽しんだり、絵本中の行動をとってみたり、また言葉を覚えさせるためにも使える絵本だとおもいます。このだるまさんシリーズは全3作品あり他2点も子供を引き込ませる内容になっているのでとてもオススメです。(30代男性)

だるまさんが。だるまさんシリーズの1冊です。だるまさんがどてっと転んだり、びよーんと伸びたり、シンプルだけれどもおもしろくて、幼児の反応はとてもよいです。だ・る・ま・さん・がと言いながら、一緒に読んであげるのをオススメします。(30代女性)

だるまさんと。出てくるキャラクターがとにかく可愛くて、だるまさんと果物たちのコミカルな動きに、こちらもホッコリさせられます。少ない文章ですぐ読み終わるので飽きさせません。小さい子供と一緒に楽しく読めるのがいいです。(30代女性)

『だるまさんが』『だるまさんと』『だるまさんの』。リズミカルな文章とコミカルな動きをするだるまさんで子どもは釘づけです。文字数も少ないため読みやすく、また何度もせがまれても読んでいる側も疲れません。真っ赤なだるまさんが「だ・る・ま・さ・ん・が」のあとに転んだり、伸びたり、面白い動きをするので子供たちも同じポーズをしてみたり、笑い転げたり。シリーズの中にはイチゴやバナナなど子供たちに親しみのある果物なども登場するのでモノの名前を覚えるにもちょうどいいと思います。(20代女性)

だるまさんが。ダルマさんが様々な事をする絵本です。読んであげる時に、ダルマさんと同じ動きを子供と一緒にするととても楽しいようで、何度も繰り返しで読んでと頼まれます。子供だけでなく、大人もほっこりする素敵な絵本でおすすめです。(30代女性)

1票入った絵本も紹介

100万回生きたねこ

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

「100万回生きたねこ」がおすすめの理由

内容的には、もう少し上の年齢の子供向けなのですが、絵のタッチが子供によくうけるからです。実際に私の子供も、2歳前ぐらいに買ってあげましたが、すごく興味を示してくれました。また、猫という親しみのある動物なのも2歳であれば理解してくれると思います。(20代女性)

2歳まるごとひゃっか

いつでもいっしょどこでもいっしょ 2さいまるごとひゃっか (まるごとひゃっかシリーズ)

いつでもいっしょどこでもいっしょ 2さいまるごとひゃっか (まるごとひゃっかシリーズ)

「2歳まるごとひゃっか」がおすすめの理由

2歳時が興味を持ちそうな動物、乗り物、色やトイレトレーニングなど1ページごとに可愛いイラストで紹介しています。いろいろな言葉を覚えて喋り始める時期なので、一緒に開いて「これは?」とクイズすると親子の間でのコミュニケーションも取りながら新しい言葉も覚えられて楽しいです。(30代女性)

あっちゃんあがつく

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

「あっちゃんあがつく」がおすすめの理由

あいうえお順に言葉の名前が出てくる可愛い絵本です。物の名前も覚えることができるし、あいうえおも覚えられる絵本です。 テンポの良い絵本で、絵も可愛いので見ていて楽しいようです。また、50音なのでゆっくり読むと読み応えがあり、お出かけにも使えます(30代女性)

いつもいっしょに

いつもいっしょに

いつもいっしょに

「いつもいっしょに」がおすすめの理由

今となっては思い出の1作品です。孫が寝る時に毎晩読んで聞かせました。 孫はこの本を見て聞くたびに涙をこぼしていました。 誰かと誰かが『いつもいっしょに』いる事の安心感や幸福感を2歳児でも感じられる心温まる作品です。(50代女性)

いるよね~!こんなこ、すごいね~!ブブタ

いるよね?!こんな こ

いるよね?!こんな こ

「いるよね~!こんなこ、すごいね~!ブブタ」がおすすめの理由

イヤイヤ期の子供のあるあるをブブタがする「いるよね~!こんなこ」と、イヤイヤを言わないおりこうさんなブブタを描いた「すごいね~!ブブタ」の両面絵本です。 最初にいるよね~!の方を読んだ後に、すごいね~!を読んで「ブブタ偉いねー!〇〇ちゃんも出来る?」と聞いてみると、「できる!」と言って色んなことを頑張ってするようになってくれますよ。(30代女性)

いろいろばあ かおかおどんなかお

いろいろ ばあ

いろいろ ばあ

「いろいろばあ かおかおどんなかお」がおすすめの理由

色に興味が出てくるこの時期。単色だけではなく、まぜたら~どんないろになるかが、よむ音等を感じながら聴ける本。何度も読んで~のこの時期にあった短めの本で子どもたちは大好きです。かおかお~もいろんな表情が出てくるので、親子で一緒にやりながら楽しめる、コミュニケーションをとりながら楽しめる2冊がおススメです。(30代男性)

うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

「うずらちゃんのかくれんぼ」がおすすめの理由

内容もわかりやすく、絵本を読みながらも一緒に隠れたうずらちゃんを探す事ができたりと聞くだけでなく楽しめる。見つけれたら、褒めると喜ぶので、また読みたがるし、文字が読めなくても絵だけでもわかりやすくなっている。(30代女性)

うみのむこうは

うみのむこうは

うみのむこうは

「うみのむこうは」がおすすめの理由

一人の女の子が海を見ながらその向こうにある世界を想像して語られる絵本内容です。 どこか温かみのある絵のタッチで海の向こうの世界が描かれています。 文章も同じリズムで語られているので読みやすく、また聞いていて心地よさもあります。 海のむこうには何があるのか、想像することは子供の頭にとってとても大切なことだと思うので そういう点でもお勧めしたい絵本です。(20代女性)

おしくらまんじゅう

おしくら・まんじゅう

おしくら・まんじゅう

「おしくらまんじゅう」がおすすめの理由

決してかわいいとは言えない、独特の絵ですが、いろんなものとまんじゅうがおしくらまんじゅうをしていく様が楽しい一冊です。途中の納豆とのおしくらまんじゅうでは、ねっば〜!の言葉と絵に思わず笑ってしまいます。かがくいひろしさんの絵本はどれもおすすめです。(30代女性)

おちゃわんかぞく

おちゃわんかぞく (コドモエ[kodomoe]のえほん)

おちゃわんかぞく (コドモエ[kodomoe]のえほん)

「おちゃわんかぞく」がおすすめの理由

NHKの「シャキーン!」で有名ないぬんこさんが絵を描かれていて、色彩豊かでインパクトのある絵柄が子供の興味を引いてくれます。また子供が好きな納豆や卵、ふりかけなどをご飯にかけるシーンも大好きで、うちの2歳の息子はいつも嬉しそうに絵本から食べる真似をしています。(30代女性)

おばけのてんぷら

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

「おばけのてんぷら」がおすすめの理由

うさこが登場するシリーズでとても魅力的なお話です。うさこがけっしていい子でもなく、素直な子供としてイキイキとしている姿が子供を引きつけてくれます。 おばけが出てくるにもかかわらず、とてもコミカルで楽しいお話です。(40代女性)

おべんとう

おべんとう (幼児絵本シリーズ)

おべんとう (幼児絵本シリーズ)

「おべんとう」がおすすめの理由

小西英子さん作、おべんとう。空のお弁当箱に中身をどんどん詰めていく内容で、次は何を詰めるのかワクワクして面白いです。 字が読めなくてもイラストが分りやすく、楽しめます。 食べ物に興味が出てくる年頃だと思うので、親しみある内容の本だと思います。(30代女性)

おやすみなさいネムネムちゃん

おやすみなさい ネムネムちゃん (ちいさなおはなしえほん)

おやすみなさい ネムネムちゃん (ちいさなおはなしえほん)

「おやすみなさいネムネムちゃん」がおすすめの理由

2歳になる娘の寝かしつけ時に読むようになり毎日寝る前に読むのですが、眠くてぐじゅぐじゅしているねむねむちゃんが花や果物たちに寝かしつけてもらうのですが、なかなか眠れず最後にママが来て安心して眠ります。読み終わるときに『じゃぁ次は○○ちゃん(娘の名前)番だね』と言って絵本に出てくる『ねんねん ころころ ねんころりん』というフレーズを繰り返してトントンしているうちに眠ってしまいす。(20代女性)

おやすみロジャー

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

「おやすみロジャー」がおすすめの理由

この本は最初に読み方のポイントや、注意点が書かれています。 少し読む側は大変ですが、寝付きが悪い子などにもオススメの絵本です。 読んでる途中にあくびの箇所や、声の強弱をつけた読み方をすることで眠りに誘い、睡眠を誘導することができます。(20代女性)

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

  • 作者: モーリス・センダック,じんぐうてるお,Maurice Sendak
  • 出版社/メーカー: 冨山房
  • 発売日: 1975/12/05
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 19人 クリック: 836回
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「かいじゅうたちのいるところ」がおすすめの理由

子どもの頃見たような、夢の中の物語。いろいろな姿のかいじゅうは怖くもあり、それでいてコミカルで親しみやすい。自分がかいじゅうの国の王様になったら、かいじゅうたちと何をしようかな?と、子どもの想像力を育みたい。(30代女性)

からすのパンやさん

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

「からすのパンやさん」がおすすめの理由

かこさとしの絵本です。主人公がからすなのにもかかわらず、ストーリーが子供の生活に密着してます。からすの兄弟がママに甘えたり、喧嘩したり…。また、たくさんのパンが見開きいっぱいにかかれているページがあって、どのパンが好き?という会話でもりあがれます。(40代女性)

ぐーぐーぺこぺこ

ぐーぐー ぺこぺこ (えほんのぼうけん)

ぐーぐー ぺこぺこ (えほんのぼうけん)

「ぐーぐーぺこぺこ」がおすすめの理由

お腹をすかせた狼が猫のお母さんがお出かけしている間に、子猫達を狙います。でも子猫達は池に入ったり、砂場で遊んだり自由です。狼はついつい助けてしまいます。そして色んな動物のお母さんが子どもを預け、ついには託児所をオープン(お礼は食べ物)します!めでたしめでたし。(30代女性)

くだもの

くだもの (福音館の幼児絵本)

くだもの (福音館の幼児絵本)

「くだもの」がおすすめの理由

果物の名前と本物そっくりの絵に、さあどうぞ、とひと言添えてあり、見開きごとに色々な果物が登場します。セリフが少ないので分かりやすく、親しみのある果物ばかりなので、これ食べたことあるね!と話したり、子供と会話が弾みます。(30代女性)

こちょこちょももんちゃん

こちょこちょ ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう)

こちょこちょ ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう)

「こちょこちょももんちゃん」がおすすめの理由

ピンク色の表紙でかわいいので、書店でもすぐに見つけれます。ももんちゃんが動物や植物と出会い、こちょこちょし合うのですが、子供と読みながらこちょこちょ遊びをしてます。絵本としても面白いですが親子のふれあいにもいい本だと思います。(30代女性)

コロちゃんのたんじょうび

コロちゃんのたんじょうび―コロちゃんのびっくり箱 (絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)

コロちゃんのたんじょうび―コロちゃんのびっくり箱 (絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)

「コロちゃんのたんじょうび」がおすすめの理由

仕掛け絵本で、かくれんぼをしている動物を探しながら絵本が進んでいきます。いろんな動物が出てくるので、次は何だ?とか言いながら話を進めていくのが我が息子の好きな読み方です。 毎日何度も読んでほしいと言ってくるくらいです。(30代女性)

しょうぼうじどうしゃじぶた

しょうぼうじどうしゃじぷた

しょうぼうじどうしゃじぷた

「しょうぼうじどうしゃじぶた」がおすすめの理由

働く車に興味を抱いた男の子にとっては最高の絵本だと思います。この絵本の特徴は、自動車以外のものがぼんやり描かれることで、自動車にフォーカスが集中できる点です。加えて、サイズ的にはおとる「じぷた」が自分が活躍できる場を見出し、活躍していくというストーリーは、2才児にとっても考えるものがあるはずです。(20代男性)

せんろはつづく

せんろはつづく

せんろはつづく

「せんろはつづく」がおすすめの理由

子供達が線路をつなげていく話ですが、壁にぶち当たる度にどうしようか?と子供が一緒になって考える事ができ、コツコツ何かを作り上げて出来上がる達成感もある本です。絵の色使いも温かい感じで夢中になって見ます。(30代女性)

ぞうくんのさんぽ

ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)

ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)

「ぞうくんのさんぽ」がおすすめの理由

ぞうくんがおさんぽをしていると、動物のお友達がつぎつぎにおさんぽに加わっていきます。加わった友達の動物たちがぞうくんの背中に乗っかっていきます。挿絵もほっこりとする優しいタッチで描かれていて、優しい気持ちになれます。(30代女性)

そらまめくんのベッド

そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)

そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)

「そらまめくんのベッド」がおすすめの理由

そらまめくんの宝物はベッド。しかし、仲間が貸してといってもそらまめくんは貸してあげません。ある時、そんなそらまめくんのベッドがなくなってしまいました。そらまめくんは必死に探します。しかしなかなか出てきません。仲間はだんだんそらまめくんがかわいそうになっていっしょにさがしてあげます。そしてベッドを見つけたそらまめくんが、迷って(すぐ取り返さずに)しばらく様子をみるところがとってもほっこりします。貸して、いいよのやりとりを覚えていく2歳児にオススメの一冊です。(30代女性)

だめよ、デイビッド!

だめよ、デイビッド (児童図書館・絵本の部屋)

だめよ、デイビッド (児童図書館・絵本の部屋)

「だめよ、デイビッド!」がおすすめの理由

主人公のデイビッドが悪いことばかりしてそのたびにママから叱られる絵本です。とてもテンポがよく、毎ページ叱られています。こういうことはしちゃダメだよね、などと声掛けしながら読むといいかと思います。最後にデイビッドが花瓶を割ってしまいます。当然怒られるのかなとページをめくると、ラストはママにハグしてもらっておしまいです。この、悪いことをたくさんしてしまったとしても、ママは子供を愛しているのよといった作りが温かく、娘だけでなく親の私も好きな絵本なので、おすすめです。(20代女性)

たろうのおでかけ

たろうのおでかけ(こどものとも絵本)

たろうのおでかけ(こどものとも絵本)

「たろうのおでかけ」がおすすめの理由

たろうくんがワクワクしながらお友達のお家に行く話です。我が家もやんちゃな息子ということ、1人でしっかり歩けるようになってきて道路での危険な場面があることからこの絵本を読みました。本人が絵本の内容と道路の危険をリンクさせられているか分かりませんが、絵とリズミカルな言葉が気に入っています。(20代女性)

てぶくろ

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

「てぶくろ」がおすすめの理由

おじいさんが落としていった手袋に森の動物たちがどんどん入っていくという繰り返しなので、2歳のこどもたちにもとてもわかりやすいです。 絵がとても細かく、動物が増えていくたびに階段がついたり、窓がついたりと手袋が変化していくのもおもしろいです。(30代女性)

トイレいけるかな

トイレいけるかな (あかちゃんのための絵本)

トイレいけるかな (あかちゃんのための絵本)

「トイレいけるかな」がおすすめの理由

1歳児から2歳児にかけてになりますが、トイレトレーニングを始めるにあたり、トイレの仕方などを教えることができます。また、どういった状態になると親にトイレを教えればいいかと言うのも、子どもなりに何となく理解してくれるきっかけとなります。(30代男性)

トイレですっきり

トイレで すっきり―こぐまのくうぴい (ミキハウスの絵本)

トイレで すっきり―こぐまのくうぴい (ミキハウスの絵本)

「トイレですっきり」がおすすめの理由

トイレトレーニングに適した絵本です。トイレに行きたくなる場面から始まり、用をたすまでの一連の流れがストーリーになっています。読みやすい文字数、親しみやすい優しい絵で描かれており、こどももトイレに行くと何をどうするのか理解しやすくなっています。(30代女性)

なーらんだ

なーらんだ

なーらんだ

「なーらんだ」がおすすめの理由

車や洗濯物、鳥、がならんでいくところを読むシンプルな絵本です。最後にはパパとママと子供が顔をくっつけてならぶのを子供が真似して読んでいる私にほっぺをくっつけてくれます。物を綺麗に並べるのが楽しくなり始める二歳児におすすめです。(30代女性)

はじめてのおつかい

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

「はじめてのおつかい」がおすすめの理由

この本は、私が実際に小さい頃に何回も何回も読んでいた本です。主人公の女の子は、おつかいの牛乳を買うためにおばちゃんのお店に行くのですが、行くまでにさまざまな試練を乗り越えます。でも諦めない姿が2歳児には影響を与えるのではないでしょうか。(10代女性)

バスがきました

バスがきました (とことこえほん)

バスがきました (とことこえほん)

「バスがきました」がおすすめの理由

色んな動物のバス停にバスが来る物語で、その動物の特徴をとらえた可愛い形のバスが来るので視覚的にも分かりやすく、動物の種類もネズミとウサギ、ライオンとゾウと2歳児にも馴染みのあるものばかりです。 各バスを指さして動物の名前を言ったり、繰返し楽しめますよ。(30代女性)

はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

「はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!」がおすすめの理由

はみがきの大嫌いな男の子のところに、ハブラシをれっしゃにみたてて、はみがきをする本なのですが、しゅっしゅっぽっぽと列車の音とともに歯がすっかりキレイになるので、子供ははみがきが嫌なものではなく楽しいものと感じられる本になっています。 はみがきを嫌がったりする時などにはとくに活用出来る本です。(20代女性)

パンやのくまさん

パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)

パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)

  • 作者: フィービウォージントン,セルビウォージントン,まさきるりこ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1987/05/30
  • メディア: 単行本
  • クリック: 6回
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「パンやのくまさん」がおすすめの理由

パン屋を営むくまさんの日常を描いた物語。朝起きて仕事をして夜眠るまでのごく普通の出来事が淡々と書かれているが、仕事を通してたくさんの人と関わるくまさんの姿は子どもの世界を広げてくれる。絵も細部まで丁寧で、じっくり読みたい絵本。(30代女性)

ふしぎなナイフ

ふしぎなナイフ(こどものとも絵本)

ふしぎなナイフ(こどものとも絵本)

「ふしぎなナイフ」がおすすめの理由

一本のナイフが伸びたり、縮んだり、どんどん変化していく、とてもシンプルな絵本です。 ページをめくるたびに次はナイフがどうなるのかが気になり、ワクワクします。 最後にはナイフが膨らみ過ぎて割れてしまうのですが、敢えてそこに言葉がないので、いろいろな音をこどもたちが想像できるのもおもしろいです。(30代女性)

ふたりはともだち

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

「ふたりはともだち」がおすすめの理由

以前甥っ子にプレゼントした際に姉が、とても喜んでいたと教えてくれたのでお勧めします。 内容は少し難しいところもあるのですが、絵も可愛いですし、大きくなった時に自分で読んでも感動する物語だと思います。読み聞かせしてあげてほしいです。(20代女性)

ぺんぎんたいそう

ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)

ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)

「ぺんぎんたいそう」がおすすめの理由

ぺんぎんと一緒に、「うでをのばしてー」「いっちにいっちに」と体操ができます。図書館で読ませたら、まねっこしてノリノリ。ぺんぎんの絵もかわいく、ママも読んでいて楽しいです。 ボードブックなので小さい子が触っても破れないのもいいです。(30代女性)

へんしんトンネル

へんしんトンネル (新しいえほん)

へんしんトンネル (新しいえほん)

「へんしんトンネル」がおすすめの理由

はながっぱの作者のあきやまただしの絵本です。トンネルの中をある言葉をつぶやきながらトンネルをくぐると見事に変身してしまうのです。読み聞かせのときに、子供と一緒に読んであげるのがオススメです。子供の反応もよく、おもしろい絵本です。(30代女性)

ほんとのおおきさ水族館

ほんとのおおきさ水族館

ほんとのおおきさ水族館

「ほんとのおおきさ水族館」がおすすめの理由

いろいろな種類の魚や海の動物(いるか、じんべいざめなど)が、等身大のサイズでのっている図鑑です。 すぐ近くで本当の大きさを感じたり、鱗や目などがどうなっているのか見たりすることができるので、水族館に行くのとはまた違う楽しさがあります。(30代女性)

まって

まって

まって

  • 作者: アントワネットポーティス,Antoinette Portis,椎名かおる
  • 出版社/メーカー: あすなろ書房
  • 発売日: 2015/07/10
  • メディア: ハードカバー
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「まって」がおすすめの理由

2歳になり、自分の意志や性格がしっかりとしてきた頃。 この頃の子供は外の世界や、様々な事に好奇心旺盛です。 そんな子供の目線から見た、ゆっくりと流れる時間を電車に遅れそうで急いでいる母親の大人と対照的な表現で、まって。という言葉で描かれている絵本です。 絵がとても分かりやすく、繰り返される言葉に、子供はひきよせられます。(20代女性)

ママ、あのね

ママ、あのね

ママ、あのね

「ママ、あのね」がおすすめの理由

この絵本は、さまざまな動物の親子が主役の絵本です。 子供がママに、ママが子供にたいして必ず一度は問いかけたであろう言葉がたくさん出てきます。 しかもその言葉は親子の愛に溢れています。 動物の名前を教えてあげれば、動物の名前を勉強する本としても使えます。(20代女性)

まるまるまるのほん いっしょにうんち おべんとうばこのうた

まるまるまるのほん

まるまるまるのほん

  • 作者: エルヴェ・テュレ,たにかわしゅんたろう
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2010/11/19
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 2人 クリック: 10回
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いっしょにうんち (あかちゃんといっしょ0・1・2)

いっしょにうんち (あかちゃんといっしょ0・1・2)

おべんとうばこのうた (わらべうたえほん)

おべんとうばこのうた (わらべうたえほん)

「まるまるまるのほん いっしょにうんち おべんとうばこのうた」がおすすめの理由

まるまるまる 本をめくる度にカラフルな丸が変わるので、指で遊びながら読んでいました いっしょにうんち なかなかうまくいかないトイレのうんち。トイレトレーニング中、我が家で大活躍でした おべんとうばこのうた これくらいの、おべんとうばこに、の曲に合わせて読めるので何回も何回も読んでいました。(30代女性)

めっきらもっきらどぉんどん

めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

「めっきらもっきらどぉんどん」がおすすめの理由

保育園で2歳児のクラスで読み聞かせすると喜ばれる本です。作中に出てくる適当な歌も、繰り返し読んでるうちに子供たちも覚えて一緒に歌ってくれます。出てくる化け物も少し不気味ながら、ユーモラスな外見と、誘う遊びの内容が可愛らしいところに親近感を覚えます。(30代女性)

やさい

やさい (福音館の幼児絵本)

やさい (福音館の幼児絵本)

「やさい」がおすすめの理由

色々な野菜の、丸ごとの図が大きくのっていて、インパクトもあり、子供も集中してくれます。この絵本にある野菜はすぐ覚えてくれました。最後の「いただきまーす」も真似して言っているうちに、実生活でも言えるようになりました。(20代女性)

ゆっくとすっく しあげにはみがきもういっかい

ゆっくとすっく しあげにはみがきもういっかい

ゆっくとすっく しあげにはみがきもういっかい

「ゆっくとすっく しあげにはみがきもういっかい」がおすすめの理由

ちょうど2歳になる娘に買って読み聞かせたところ今までより仕上げ磨きをスムーズにしてくれるようになり、嫌がるときには『ゆっくとすっくみたいに虫ばい菌きちゃうよ』というと『いやー』と言ってやらせてくれます。(20代女性)

新幹線と車両基地

新幹線と車両基地 (乗り物ひみつルポ)

新幹線と車両基地 (乗り物ひみつルポ)

「新幹線と車両基地」がおすすめの理由

とにかく絵が細かくて、大人も楽しめる本です。モリナガヨウさんの絵本、他の本も素敵です。 子供は1冊の本をじっと読むクセがあるのですが、この本はとくにそうで、本屋さんでも細かい車両の絵をじっと眺めています。普段は見ることができない「車両基地」が細かい描写で描かれていて、どんな様子なのか写真を見ているみたいです。新幹線、乗り物好きな男の子はきっと好きなはずです。(30代女性)

1歳児におすすめの絵本ランキング

 

1歳児におすすめの絵本ランキング

9位タイ. かおかおどんなかお(2票)

「かおかおどんなかお」がおすすめの理由

一見地味な絵本に見えますが子どもにとっては分かりやすい様で1ページめくるごとに笑った顔、怒った顔などが出てきて親がそのページと同じ顔をするとじーっと見ていました。次第に真似をしてくれるようになり盛り上がります。(30代女性)

タイトル通り、いろんな顔が絵本になっています。笑った顔、怒った顔、眠った顔など、読み聞かせするときに『この顔してみて』というと真似したり、『この顔は?』と聞くと『ねんね』と言ったり、本当を通して意思疎通が図れたような気がしました。息子のお気に入りの絵本です。(30代女性)

 

 

9位タイ. きんぎょがにげた(2票)

「きんぎょがにげた」がおすすめの理由

きんぎょが色々な場所に逃げて、子供と一緒に「どこににげたかな?」と探していく本です。色々面白い場所に隠れているので「あっこんなところにいるねー!」と毎回楽しめます。色合いも素敵で1歳児にお薦めの本です。(30代女性)

とても鮮やかな絵本でまだお話ができない子供でも目で楽しめます。ページ毎に金魚が色々なとこに逃げて紛れ込んでいます。「きんぎょはどこだ」と言うと子供は指を指して笑顔で教えてくれます。探すのが楽しいようです。(30代女性)

 

 

9位タイ. くだもの(2票)

「くだもの」がおすすめの理由

離乳食を完了期に迎え、おすすめなのがこの本。色んな果物が出てきてて、絵がリアル。そして余計なものが一切なく、その果物の絵のみ。これがなんの果物か、名前や形、色を知らせるのにはぴったりな本だと思います。(30代女性)

ページをめくるたびに本物そっくりのおいしそうな果物が大きく描かれています。「さあどうぞ」の一言を子どももまねしながら、果物の種類を覚えたり、食べてみたいと興味をそそられたりします。最後には子ども自身がバナナの皮をむいて食べている感覚が味わえる、とても楽しい絵本です。(40代女性)

 

 

9位タイ. しましまぐるぐる(2票)

「しましまぐるぐる」がおすすめの理由

全部のページの色がカラフルで、赤ちゃんでも認識しやすい赤や青、黄色、黒などを使っていて絵もハッキリしている。小さい子が好きな言葉の反復もあり、読んであげると食いついて、もっと!っと言ってくる。紙もハード紙なので指を切る心配がない(20代女性)

色が綺麗で、見ているだけでも気分が明るくなります。「しましま」と「ぐるぐる」という言葉が何回もでてくるので、おもしろく読めて子どもの興味を引きやすいです。本のページが丈夫で分厚いので、破られないし、ベロベロ舐められても大丈夫です。(30代女性)

 

 

9位タイ. しろくまちゃんのほっとけーき(2票)

「しろくまちゃんのほっとけーき」がおすすめの理由

1歳半の息子が毎日自分で本棚から取って私に持ってきます。持ってる絵本の中で1番気に入っている絵本です。特に最後こぐまちゃんと仲良く一緒に食べている場面が好きなようで、いつもニコニコしながら見ています。シンプルですが、ホットケーキを作る工程から片付けまで一連の流れが分かりやすく描かれていて大人も一緒に楽しめる絵本だと思います。(30代女性)

まず、1歳児にもわかりやすい絵に惹きつけられます。そしてホットケーキを作る工程が描かれているのですが、材料を冷蔵庫から取り出すというところから始まるのがいいと思います。出来上がったホットケーキを友達と食べたら、最後に自分で片付けをするのも、よく考えられている絵本だと思います。(40代女性)

 

 

9位タイ. どうぶついろいろかくれんぼ(2票)

「どうぶついろいろかくれんぼ」がおすすめの理由

こどもが持ちやすく、めくりやすい厚紙タイプ。表紙もこどもが興味をひきやすい赤に犬の絵と、ワンワンがわかるようになった頃にちょうどいい。絵本自体も仕掛け絵本になっていて、こどもが楽しんでめくりながらいろいろな動物を覚えられるのでおすすめです。(30代女性)

いつも行く小児科に置いてあったのですが、行くたびに1歳の娘が必ずこの本を読んでくれと持ってきて、読んであげると、読み終わるまで気が散ることもなく、最後までちゃんと聞いてくれました。原色の色がたくさんで、めくるたびに色んな動物が出てくるのが楽しいのかなと思います。(30代女性)

 

 

9位タイ. ねないこだれだ(2票)

「ねないこだれだ」がおすすめの理由

ちょっと怖い?内容の本になっていますが、1歳くらいの子供であればまだ意味はわからないので(早く寝ないとおばけにさらわれてしまう、というくだり)、ちょっとおどろおどろしい感じで抑揚をつけて読んであげるととても喜びます。少しおしゃべりが出来るようになったころだと「ボンボン」「いえいえ」「あれあれ」など一緒に声を出してくれるようになりますよ。(30代女性)

せなけいこさんのオバケがでてくる絵本は子どもに人気です。言葉もシンプルに書かれていて、1歳児の子どもたちも飽きることなく見ていられます。読み聞かせの声に抑揚をつけると、子ども達は期待のこもった目で最後まで楽しんでくれました。(30代女性)

 

 

7位タイ. じゃあじゃあびりびり(3票)

「じゃあじゃあびりびり」がおすすめの理由

まついのりこさんの絵本です。繰り返しが楽しいのでうちの子供たちは何回でも読んでと言って持ってきていました。絵がシンプルで分かりやすいし、色がはっきりしているので赤ちゃんでもはっきり見えると思います。「ふみきりがカンカンカン」、「みずがじゃあじゃあ」と言葉を覚える時期には特にオススメです。(30代女性)

タイトルの通り様々な音が出てきます。言葉を話し始める頃に一生懸命に真似しようとする子供の姿が可愛いです。また、本の作りが厚紙で角が落としてあり、安心して子供に触らせることが出来るのもオススメ理由の一つです。(30代女性)

まず本が固いので、子供がかじりついてもやぶれないところが一番良いです。内容も、擬音語で耳に残りやすいと思います。イラストも原色がおおく、幼い子でもとらえやすいのでは?と思います。身近にあるものや動物を題材にしているので、頭にも入りやすいかな?と思います。(20代女性)

 

 

7位タイ. ノンタンシリーズ(3票)

「ノンタンシリーズ」がおすすめの理由

ノンタンの可愛らしいイラストが子供には大人気です。ノンタンのお友達もたくさん登場して、登場人物が多いと興味を示すようです。りんごやぶどうなどの果物や自公園で遊ぶ光景も描かれていて実際のものと同じだねって言って見せてあげられるからです。(20代女性)

ノンタンぶらんこのせて。ノンタンの絵本はとても可愛い絵と優しい言葉で一歳の子供でも興味を持つお話が多いのですが、私はぶらんこのせてがおすすめで、この絵本はお友だちとの貸し借りや順番、数の数えかたなど短いお話のなかに、これから必要になる人との関わりかたを優しく教えてくれる絵本だと思うからです。(20代女性)

ノンタンほわほわほわわ。のんたんが風船ガムを飲んで膨らむというお話しです。ゴックン、プー、モクモクなど、小さい子でも分かりやすい単語が沢山出てきます。また歌って下さいのマークが所々に付いていて歌うように読むと子供も喜びます。絵も大きいので見やすいです。(30代女性)

 

 

5位タイ. くっついた(4票)

「くっついた」がおすすめの理由

ちょうちょや、ぞうさんなどがピタっとくっついたところを描いている絵本です。優しい絵と、綺麗な色のわかりやすい絵なので、読む子供にもわかりやすいです。さいごにはおとうさんとおかあさんとぼくがくっついた!する部分があり可愛い絵本です。(30代女性)

絵や色がはっきりとしていて、見やすいところがいい。絵本の大きさも大きすぎず、小さすぎずちょうど持ちやすいサイズなのが嬉しい。いろいろなものが仲良くくっついていき、最後に自分たちもくっついた!をして終われるので、子どもとスキンシップになって心あたたまあ一冊。(20代女性)

お父さんやお母さんと顔を寄せてくっついたという絵が描かれています。子供がその絵を真似してお母さんの顔に自分の顔をくっつけて二人が幸せ者そうに笑う光景を見たことがあります。きっとお父さんが仕事から帰ってきたらお父さんにもしてるんだろうと思うと絵本からいい刺激をもらっているんだなと思いました。(20代女性)

くっついたは〇〇と〇〇がくっついたと手や鼻などいろんなところがくっついたと描かれているので、子どもと読むときは同じように手や鼻をくっつけて読むとかなり喜ぶのでコミュニケーションがとれると思います。絵本の最後にもお母さんとくっつく場面があるのでまだ1歳だと言葉は話せませんが読む私も喜ぶ子どもを見て嬉しくなるので子どもと読むのにオススメの一冊です。(30代女性)

 

 

5位タイ. がたんごとん がたんごとん(4票)

「がたんごとん がたんごとん」がおすすめの理由

お話は、「がたんごとん」の電車の音と「のせてくださーい。」という乗客たちの声の繰り返しです。この単純な繰り返しが赤ちゃんは大好きなので、何度読んでもにこにこしてくれます。出てくる乗客も、りんごやスプーン、コップに猫など、赤ちゃんにも馴染みのある物ばかりなので、絵本を読みながら物の名前も覚えるのにもピッタリです。(20代女性)

簡単な同じ言葉の繰り返しが続いている内容で、りんごやバナナ、哺乳瓶など小さい子どもでも知っているものが出てくるので子どもなりに次はなんだろう?どうなるのだろう?と考えやすいのか、割りと真剣にジーっと見てくれるのでオススメです。(40代女性)

列車がいろんなお客さんを乗せていくという内容の絵本ですが、電車などに興味を持ち始めた息子のお気に入りになりました。『がたんごとーん』と一緒に言ったり、絵本と同じように電車のおもちゃに人形を乗せたり、絵本から実際の行動に移したりしていて、成長をみられた絵本でした。(20代女性)

電車などの乗り物に興味がでてくるので、おすすめ。言葉も繰り返しばかりなので、わかりやすく覚えやすい所もよい。特に男の子は好きなようで、電車を覚えたり、絵本の中に出てくるものを覚えるきっかけになった本だったから。(20代女性)

 

 

4位. はらぺこあおむし(5票)

「はらぺこあおむし」がおすすめの理由

ちょうど言葉を覚え始めた幼児にはちょうど良い内容の絵本だと思います。あおむしが成長して蝶になるまでの過程を描いたもので、絵がとても綺麗で所々に穴あきの仕掛けがあって子供も楽しんでいました。海外でも人気のある本なので知っておいて損はしないかと思います。(30代女性)

あおむしがいろいろな食べ物を食べて、さなぎになり、やがてはチョウチョになるというシンプルなストーリーです。絵の色遣いがとってもきれいです。絵本に穴が開いていて、穴の中をあおむしくんが食べ物を食べながら進んでいくと子供が喜びます。(30代女性)

まず、全体的な色彩がとても綺麗です。またページごとに穴が空いていたり、1ページの幅の長さが違ったりなど、子供達が自分で手にとって実際に触りながら楽しめる一冊だと思います。そして、本の内容と全く同じ歌詞の歌があるので、歌いながら読んでも楽しいでしょう。(20代女性)

青虫から蝶への成長、果物やお菓子の名前、数への興味を自然とつけることができる。
どうしてもお菓子ばかり食べたがって野菜を食べないということが起こっても、あおむしがお菓子や果物ばかり食べてお腹がいたくなったことなどから子供に食事の大切さを学ばせることもできるからです。(30代女性)

ユーチューブで絵に合わせて音楽もあるので、読み聞かせのときは是非歌いながら読んであげてほしい作品です。小さなあおむしが、色々なものを食べてお腹が痛くなり、結局はおかしやチョコより、青い葉っぱを食べてとてもおいしいことに気づき、とても美しいちょうちょに変身します。グッズもたくさんあり、絵がかわいく、リズムに合わせて覚えやすく楽しい絵本です。(30代女性)

 

 

3位. おつきさまこんばんは(6票)

「おつきさまこんばんは」がおすすめの理由

夜になり、空が暗くなったら天気の良い日ならお月様が見えて、天気の悪い日は雲にお月様が隠れて見えなくなるというお話です。実際にも夜は暗くなって、外を見ればお月様が見えるときもあるので、子供もわかりやすいかなと思います。このくらいの年頃だと丸いものとかにも興味を示す頃だと思うので、読み聞かせるには良いと思います。(30代女性)

絵本を読んでから寝る、という習慣づけにぴったりの本です。絵はお月様に目鼻があり単純な絵なので、見やすいです。文字が少なく短い本なので、子供の集中がもちやすいです。「こんばんは」のあいさつが、身に付きます。(30代女性)

夜になり、おつきさまが出てきた時にこんばんはしていく絵本です。雲に隠れたおつきさまに子供がないない!と言ったり、一緒にこんばんは!をしてくれるので、挨拶を覚えることにもつかえます。子供が、おつきさまの表情に合わせて同じ顔をしたりするのも可愛いです(30代女性)

現在3歳半になる息子が1歳のときに毎日のように読み聞かせていた絵本です。丸いお月さまが笑ったり困った顔をするとその表情を真似たり、「こんばんは」でお辞儀をしたり、実際に空を見上げてお月さまに挨拶したり。今も時々読んではお月さまを見上げたりしています。(40代女性)

文章も短く、小さくてもすごくわかりやすい内容。毎日夜になると月が出たり出なかったりの楽しさを教えてくれる絵本。しゃべりだせるようになり、おつきさまに向かってこんばんはと言ったり、絵本のセリフを言ったりするのはかわいい。(30代女性)

おつきさまの絵が少し怖くないかな?と不安になりましたが、赤ちゃんはなぜかこの絵が大好きなようです。途中、雲に邪魔をされる場面では一緒に泣いたり、最後はお月様と一緒に笑顔になったり、子供も色々な感情を表現するようになりました。「こんばんは」の挨拶もこの絵本で覚えてくれました。(20代女性)

 

 

2位. だるまさんシリーズ(8票)

「だるまさんシリーズ」がおすすめの理由

だるまさんが。「だるまさんが」のリズムに合わせて、だるまさんが転んだり、伸びたりするだけの絵本なのですが、とってもリズムが良くて0歳ぐらいから楽しめるのですが、1歳になると、読み手と一緒に子供もリズムに合わせて体を動かしたり、声をだしたりして子供の成長を楽しめる絵本だと思います。もう少し大きくなって、兄弟がいたりすると、たとえ字が読めなくても内容を覚えていたりするので、下の子に読み聞かせてあげたりして可愛い兄弟愛が見れたりするかも。(30代女性)

だるまさんが。こちらは有名かもしれませんが私の娘が大好きな本です。とてもシンプルな中身で「だ、る、ま、さ、ん、が、どて!」等の文章一文字ずつだるまが左右に揺れているイラストが描かれています。親子で一緒に揺れながら読んだり、どて!の所で一緒に転んだりとアクションを起こしながら楽しく過ごすことができます。一冊のページ数が低年齢向けで少ないので子供が飽きずに最後まで読める所もお勧めです。(20代女性)

だるまさんが。だるまさんが転ぶだけではなく、笑ったり、泣いたり、絵本を開くたびに色々な表情をするので、絵本を読むだけでなくその表情をしてあげるととても喜びます。それに、子どもも一緒につられて笑ったりするので、表情豊かな子どもに育ちます。(20代女性)

だるまさんが。まず、読んでいる親の笑いが止まらなくなる絵本です。だって、この絵本のだるまさん、転ばないんです。転ぶと見せかけて、伸びたりつぶれたりといろんな姿を見せてくれます。とても動きのあるイラストで、文字の読めない子供も絵本に合わせてだるまさんのマネをしてくれますよ。(40代女性)

だるまさんの。ユーモラスでゆかいなお顔のだるまさんが出てきます。「め」とか「て」とか「は」とか体の部分の名前が出てくるので名前を覚えるのにもいいです。「だるまさんが転んだ」のリズムで読んであげると子供がとっても喜びます。(30代女性)

だるまさんの。だるまさんシリーズはどれもオススメですが、なかでもだるまさんのが特にオススメです。楽しみながら、目や手など体の部分の名前を知ることができます。繰り返しの多い内容なので、覚えて一緒に言いながら読み聞かせができます。(20代女性)

だるまさん【が】の後に続く言葉が擬音で面白くて笑ったり、だるまさん【の】の後に続く言葉が自分の体と一緒で触ってみたり、だるまさん【と】の後に続く言葉が友達を意識しているようでニコニコしました。短い単語と動作にあった絵で子供に分かりやすいと思います。(30代女性)

3歳と1歳の子どもがいます。2人ともこのシリーズが大好きです。だるまさんが縮んだりオナラをしたりする単純な絵本です。だーるーまーさーんーがと、リズムがよかったり、擬音語やだるまさんの表情がユーモア溢れていて、子どもたちはゲラゲラ笑います。0歳児ももちろん楽しんで読めますが、言葉が少しでてきて読み手の真似が上手になってくる1歳児からがさらに楽しめるような気がします。(30代女性)

 

 

1位. いないいないばあ(9票)

「いないいないばあ」がおすすめの理由

1歳児にお勧めのこの本。乳幼児に鉄板というこの本は、たくさんの動物がいないいないばあするこの本。子どもの期待どおりの動物がでてくることで、安心感を感じれるという育ちに必要な本です。言語が出てくるころに読むことで、言葉の発達にもいい本です。(30代男性)

犬やねこがいないいないばあと手を顔に当てて、いないいないばあをする仕掛け絵本なのですが、うちの子がちょうど一歳のときにずっと遊んでいました。この本をきっかけに本は楽しいもの、本が好きと認識したようです。(20代女性)

各ページに動物やお母さんなどの絵が大きく書いてあり、そこに細工がしてあり顔を手で隠せます。その手を下に下げられるようになっています。声を出していないいないばあと読んであげると、赤ちゃんはすごく喜んでくれます。(50代女性)

絵も素敵ですが、一定のリズムに乗って読み進められるところがオススメです。また、内容が色々な動物がいないいないばあを繰り返す単調なものなので、先を予想しやすいようでニコニコしながら一緒に「ばあ」と遊ぶ子も多いです。(30代女性)

0歳のときは、スプーンやイチゴなどものの名前の絵本やカードがお気に入りだった。1歳になると、いろいろな動物がいないいないばあおしてくれて、ページをめくるのが楽しみな本が好きになっていった。シリーズで、みんなうんちをする絵本も好きでした。おすすめです。(50代女性)

絵が大きく、登場してるのはきつねやネズミなど幼児には分かり易い動物が登場しています。いないいないばぁをすると喜ぶ時なので、いないいないばぁを繰り返すこの絵本は1歳児には楽しみたいです。うちの子供も何度も繰り返し読み聞かせていました。(30代女性)

定番だかやはり良い。いないいないばあが出来るようになる頃なので、読んでもらうだけから、一緒に楽しむことができるように1歳がおすすめ。絵も一つ一つ大きいので分かりやすい。子どもと一緒に遊びながら読むのには最適だと思う。(20代女性)

一歳を過ぎると、いないいないばぁ、の手遊びが大好きになります。そして、この絵本は、中でもいないいないばぁをしている様子が子供本人も理解できるので、一緒になって、いないいないばぁと言いながら、本のページをめくっています。(30代女性)

絵が大きくて認識しやすいことと、同じ生き物や人間が違う表情を作ることが、子どもを刺激しているようで、とても興味深く見ていてくれます。「いないいない」という言葉と「ばあっ!」の間に少し余裕をもたせると、繰り返すことにより、表情が変わる様子がわかるようになり、面白いようです。(40代女性)

 

 

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