事件、病気、感動!おすすめのノンフィクション本100選

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おすすめのノンフィクション本100選

読書好きの方におすすめのノンフィクションの本をお聞きし100冊をまとめました。衝撃の事件や病気、感動の話まで、ぜひ読みたい作品が揃っております。読書の参考にして見てください。

 

1.「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」

 

ノンフィクション「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」がおすすめの理由

女性は結婚がゴールと考えがちですが、結婚をしていてもしていなくても、自立できていないと人生を生きていけない時代になったという事と、人に頼らずに生きれる力を身に付けけなければならないことを気づかせてもらえる本です。(30代女性)

この本は、ただ単に「こう生きるといいよ」と指南するものではなく、完全に女性向けの、著者の人生や経験を元にした、女の子の生き方に特化して書かれたものになります。 私自身、ビジネス系の専門学校で担当の先生に「女の子は、できないことは男の人に任せればいいの。若けりゃチヤホヤしてもらえるんだから」と教えられてきてずっとモヤモヤした違和感のようなものを感じていました。 それもあってか、西原さんの「自分で生きる力を身につけよう」という考えがすごくしっくりくるし前向きな気持ちになれました。(20代女性)

 

 

2.「誰も書かなかった 高橋信次 巨星の実像」

 

「誰も書かなかった 高橋信次 巨星の実像」がおすすめの理由

この小さな日本において誕生した偉大なる宗教家である高橋信次の知られざる真実が、かつて彼の側にいた著者により記載されていることから、今まで不明な点なども著書に盛り込まれており大変興味深く、面白かったからです。(40代男性)

この小さな日本において誕生した偉大なる宗教家である高橋信次の知られざる真実が、かつて彼の側にいた著者により記載されていることから、今まで不明な点なども著書に盛り込まれており大変興味深く、面白かったからです。(40代男性)

 

 

3.「秘密」

 

「秘密」がおすすめの理由

布袋寅泰が執筆した本なのですが、布袋寅泰の半生を振り返った作品になります。彼の文才が感じ取れる作品んで、魅力は彼の人生観、学生時代の出来事、BOΦWY時代、ソロ活動時代、その時々に起こったハップニングやエピソードが胸をときめかせてくれる文章で描かれています。(40代男性)

布袋寅泰が執筆しているのですが、彼の半生を描いた本になります。幼少期、学生時代、東京へ上京した頃、BOΦWY時代、そしてソロ活動時代、その時折の感じたことを書いた本です。書く時代、時代が面白く興味をそそられる内容の本です。(40代男性)

 

 

4.「魔法のコンパス」

 

「魔法のコンパス」がおすすめの理由

当たり前に思っていることの見方を変えようと思える本です。固定概念に縛られてしまっているんじゃないかと思う方に読んで欲しいです。堅苦しくなく、本が苦手な方にも読みやすい記事なので、若い方にも読んでほしい本です。(20代女性)

自分の考え方が変わり盲信しなくなったように思います。色々な事に興味が出て選択の幅も視野も広くなりました。これだけ変われるので若い方に読んで欲しいです。 ノンフィクションで、次々に話が変わっていくので読んでいて楽しく飽きずに最後まで一気に読めました。 本が苦手な方にもオススメします。(20代女性)

 

 

5.「殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」

 

「殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」がおすすめの理由

十七年の間に幼女が五人失踪、うち四名は殺害されていたことが発覚しているというショッキングな事件。北関東連続幼女誘拐殺人事件は、未だに解決がされていない実在の事件。冤罪で捕まっていた菅家さんが逆転無罪となったことで有名な足利事件もこの失踪事件の一端だ。本書では記者の清水潔氏が、長い時間をかけて事件を追い、更には菅家さんの冤罪を疑うことになったところまで、私が知らなかった舞台裏を事細かに書かれている。その全ての内容が警察を信じ、平和な日常に慣れ親しんでいた私にショックを与えた。 この本は、二〇一三年に出版されたが、二〇一六年には盛岡のさわや書店にて、タイトルがわからないようカバーをかけた状態で販売するという驚きの手法で宣伝された。そして、私もそのカバーに書かれた書店員さんの「どうかこの本を読んで、事件について知ってほしい」という切々としたメッセージに心打たれて、手に取ることとなった。 本に娯楽だけを求める人には、あまりにもショックな内容で、読みたくないと思うかもしれない。それでも、私もまたこの書店員さんと同じように、どうかこの事件について知ってもらいたい。そして、警察を疑え、というわけではないが、本当に信じ切っていていいのか? 正義とは何なのかというところまで、考えてもらえる一冊だと思うので、おすすめします。(20代女性)

日本テレビの記者・清水潔の渾身のルポルタージュ。著者の徹底的に事件に向き合い、ひたすら根気強く取材を続け、たとえ相手が警察という組織であろうと果敢に真実を追求しようとする姿勢に頭が下がります。真実に辿り着くということの難しさと、真実に迫ることの尊さをあらためて教えてくれる本です。(40代女性)

 

 

6.「「少年A」この子を生んで……父と母悔恨の手記」

 

「「少年A」この子を生んで……父と母悔恨の手記」がおすすめの理由

あの神戸の未成年による、連続殺傷事件の父母が書いた本です。 あの事件については憤りもありました。 しかし、少年がどんな環境で育ったのか興味があり読んでみました。 なんとも親としていろいろ考えさせられる内容でした。(30代女性)

 

 

7.「「聖なるあきらめ」が人を成熟させる」

 

「「聖なるあきらめ」が人を成熟させる」がおすすめの理由

女子大のシスターが書いた本です。 シスター自身の今までの人生や体験、またどのような心構えで生きていったらいいか優しい言葉つかいで語りかけてくるような感じで読みやすいです。 諦める、明らめる、と同じ読みでも意味が違う事を中心に明らめるのポジティブな意味を中心にかかれています。(30代女性)

 

 

8.「「千種」物語―二つの海を渡った唐物茶壺」

 

「「千種」物語―二つの海を渡った唐物茶壺」がおすすめの理由

13世紀の中国で生まれたひとつの壺が、数奇な運命をたどり歴史と文化を受け継いでいくストーリーが面白かったです。国境や人種を越えて多くの人々を魅了していく、「千種」のミステリアスな美しさが印象深かったです。(30代男性)

 

 

9.「25年目の「ただいま」」

 

「25年目の「ただいま」」がおすすめの理由

『LION/ライオン 25年目のただいま』という邦題で映画化もされました。幼い頃に家族とはぐれ、離ればなれになってしまった男の子が、25年の時を経て、GoogleEarthを頼りに家族との再会を果たす感動の作品です。(30代女性)

 

 

10.「35歳からわたしが輝くために捨てるもの」

 

「35歳からわたしが輝くために捨てるもの」がおすすめの理由

自分自身の事に似ているということに共感を得た事が沢山ありました。私もイラストを描く仕事をしたいが、年齢に迷いがありました。しかし、年齢は関係なくやりたいことをするかしないかの問題であって、不安を消し去り、背中を押された気持ちになりました。(30代女性)

 

 

11.「ある奴隷少女に起こった出来事」

 

「ある奴隷少女に起こった出来事」がおすすめの理由

とにかく内容が衝撃的すぎます。優しい女主人の元で育っため一人の少女は自分が奴隷であるとは知らずにいました。ですが、その幸せな時間は女主人の死により、ある日突然終わります。150年の時を経て発見された衝撃の実話です。(30代女性)

 

 

12.「アンネの日記」

 

「アンネの日記」がおすすめの理由

ヒトラーがドイツの指導者であったころ、ユダヤ人の少女アンネが書いた日記が有名になった話です。隠れ家で自分の素直な気持ちをアンネが書いていて、本当に心を打たれました。ユダヤ人が賢い人種だからといって迫害されるのは許せないと思いました。(20代女性)

 

 

13.「エイズの臨床から」

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「エイズの臨床から」がおすすめの理由

1990年代前半のHIV患者への無理解や差別が蔓延していた、当時の状況が伝わってきました。その一方ではひとりひとりの症状と真摯に向き合う、都立病院の感染症科で奮闘する女性看護師の生きざまには胸を打たれました。(30代男性)

 

 

14.「エンジェルフライト」

 

「エンジェルフライト」がおすすめの理由

海外で事故や事件で、亡くなられた方の、ご遺体を、きれいにして、ご遺族の元へ、帰して差し上げる仕事がある事を、初めて知りました。突然の不幸に、直面した本人とご家族に寄り添い、ご遺体を、大切に思う方々に、感動しました。(50代女性)

 

 

15.「お金でなく人のご縁ででっかく生きろ!」

 

「お金でなく人のご縁ででっかく生きろ!」がおすすめの理由

今、普通に生活をしていると人に迷惑をかけない、かけられないで、人との関係が薄くなっているところがあると思います。 それを、人の心をつかんで今はないどろくささが感動するし、人のご縁というお金にできない財産になるということを感じられる本。(40代女性)

 

 

16.「キジムナーkids」

 

「キジムナーkids」がおすすめの理由

「友だちになるんだ、幽霊と」戦争という厳しい時代を生きた少年たちの物語。先祖を大切にし、戦争を忘れてはいけない。そして、希望を持って生きよう。ページ下にある訳に慣れてくると、よりいっそう少年たちが身近に感じられる。(30代女性)

 

 

17.「クーデンホーフ光子の手記」

 

「クーデンホーフ光子の手記」がおすすめの理由

1893年におそらく日本人で初めてヨーロッパの貴族に嫁いだクーデンホーフ光子の手記である本書は、当時の国々の紀行文として相当の価値があると思われます。光子はかなりの好奇心旺盛な人物で、積極的に地元の人々と交流を持ちイスラムやヒンドゥー等の宗教にも通じていたそうで、19世紀末の日本人女性でそのような知識を持っていたなんて驚かされるばかりです。オーストリアとボヘミアの辺りの夫ハインリヒの地元に入ってからは、東洋人ということで想像を絶する苦労をし、挙句ハインリヒを早く亡くしてしまい、さらに周囲からの風当たりも強まったはず。にもかかわらず、手記には夫を亡くした悲しみの記述こそあれ、周囲への恨み言の一つも無い。後に残る子どもたちを思いやればこその配慮からでしょうが、こうした毅然とした彼女の生き様を本書で辿ることは、後世に生きる私たちにとっても何かしら人生のヒントを得られると思います。 そして、この手記を日本語として残してくれた編訳のシュミット村木眞寿美氏に賛辞を贈りたい。彼女は、持ち出し禁止の手記をまずは音声で残し、それを訳すという途方もない作業を経て、光子の手記を私たちのもとに届けてくれたのだから。(40代女性)

 

 

18.「さくらえび」

 

「さくらえび」がおすすめの理由

さくらももこさんが、日常をありのままに書いた本。とにかく力が抜けて「くだらない話こそ心がほっこりする」と自分は思いました。家族のありかた、人との繋がり、日々おきていることは当たり前のようで当たり前でないのですね。そして「いろいろな人がいて良いんだなぁ」と思いました。笑えますしジーンとくるものがあります。ゆるゆる脱力系が大好きなかたに、いいえ、本の中では時々、意外な有名人との面白エピソードも登場しますので、愉快でマニアック好きなかたにもオススメです。(30代女性)

 

 

19.「その後のツレがうつになりまして。」

 

「その後のツレがうつになりまして。」がおすすめの理由

うつ病になってしまった旦那さんと生活する奥さんが書かれた本です。 うつ病で悩んでいた時に励まされました。 こんな風にささえてくれるパートナーがいるって素晴らしい事だなと羨ましくなりました。 うつ病について知識がない方はぜひ読んでみてほしいです。(30代女性)

 

 

20.「だから、あなたも生きぬいて」

 

「だから、あなたも生きぬいて」がおすすめの理由

著者の大平光代さんが実際に経験した、いじめによる自殺未遂や非行をはじめとし、極道の妻となるなど、どん底の人生を歩み、それでも生きて、弁護士になるまでが克明に描かれた秀逸な作品です。各々の時期の状況や具体的対処法などが描かれていることろが大変に勉強になり、前向きになれる本です。(20代女性)

 

 

21.「ちいさな酒蔵33の物語 美しのしずくを醸す時・人・地」

 

「ちいさな酒蔵33の物語 美しのしずくを醸す時・人・地」がおすすめの理由

フリーライターとしての活動だけではなく日本酒バー「杜氏屋」を営んでいる中野恵利が、日本全国の酒蔵を旅する姿が思い浮かんできました。それぞれの土地に独自の技術や文化が受け継がれていることが伝わってきました。(30代男性)

 

 

22.「ツレがうつになりまして。」

 

「ツレがうつになりまして。」がおすすめの理由

当時うつ病で悩んでいたので、手に取りました。 まさにうつ病あるあるネタばかりで、自分だけ悩んでいるんじゃないと励みになりました。 うつ病の特性を面白おかしく書いてあるので、暗い気持ちにならない程度に楽しめました。(30代女性)

 

 

23.「ディズニーおもてなしの神様が教えてくれたこと」

 

「ディズニーおもてなしの神様が教えてくれたこと」がおすすめの理由

この本は、ディズニーで実際に働いていた人の話が書かれていて、実際にディズニーリゾート内で起こった従業員の間でのエピソードや、来客者と従業員の間のエピソードなどが物語風に書かれていて、ディズニーの新たな一面を知ることができるとともに、自分自身のためになるようなこと、自分も参考にしたくなるような従業員の対応など、読んでいて、とても面白いと思うからです。シリーズ本になっていて、他の作品も面白いのもおすすめの理由の一つです。(10代男性)

 

 

24.「なぜ通販で買うのですか」

 

「なぜ通販で買うのですか」がおすすめの理由

「通販生活」の創業者として、消費者として、両方の立場から考えられる人。今までの失敗した経験を面白可笑しく書かれている。成功者によくある、堅苦しい言葉使いではなく、親しみやすい文章だ。私は、同業界で働いているが、尊敬する人のひとりである。(30代女性)

 

 

25.「はだしのゲン」

 

「はだしのゲン」がおすすめの理由

私が、おすすめする理由はノンフィンクションであって日本の歴史や一般の家庭がわかるからです。 また、この書籍は太平洋戦争の際のことが書いてあり体験談なので日本人なら知るべきだと思うのでおすすめします。 ほとんどの方が知ってはいるとおもいますがぜひ書籍でも読んでいただきたいです。(20代女性)

 

 

26.「ハリネズミの願い」

 

「ハリネズミの願い」がおすすめの理由

森の中に住む一人暮らしの臆病なハリネズミが主人公の話です。 自分もこのハリネズミと同じく一人暮らしをしてますが、自分のことのように共感でき、笑ってしまいます。ほっこりして心が満たされます。ラストがいいですよ。(40代男性)

 

 

27.「ブスの瞳に恋してる」

 

「ブスの瞳に恋してる」がおすすめの理由

森三中の大島さんと、放送作家の鈴木おさむさんが結婚に至るまでと、結婚生活を赤裸々に書いた本です。 最初はネタで結婚したのに、そこから二人が夫婦っぽくなっていく過程が面白いです。 こんな面白い夫婦っていいなと思います。(30代女性)

 

 

28.「ブスの瞳に恋してる 2」

 

「ブスの瞳に恋してる 2」がおすすめの理由

ノリで結婚してしまった夫婦ですが、第二弾はより年月を重ねて夫婦っぽくなった二人の赤裸々な生活がかかれています。 お互いに愛情があるからこそ、何をしても楽しめるんだろーなって考えさせられました。 こんな夫婦憧れますね。(30代女性)

 

 

29.「ベルナのしっぽ」

 

「ベルナのしっぽ」がおすすめの理由

目の見えない主人公と、そのパートナーである盲導犬のノンフィクションのお話なのですが 普段は知ることの出来ないリアルな状況をこの本で知ることができました。 最後はノンフィクションならではの感動もありとてもおすすめです。(30代女性)

 

 

30.「マリと子犬の物語」

 

「マリと子犬の物語」がおすすめの理由

これは私が小学三年生の時初めて読んだ本です。もともと文字だけの本を読むのが苦手だった私ですが表紙が『マリ』だったので多分当時の私はワンチャンだ!!とそれだけで買ったのでしょう。しかしなかなか読みやすい内容でした。地震の厳しさや飼い主とペットの絆の強さ,小学三年生の私も本を読んで涙したのはそれが初めてでした。ぜひお子さんに読ませてみて欲しいです。(10代女性)

 

 

31.「みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。」

 

「みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。」がおすすめの理由

元秋田放送で現在はセントフォース所属のフリーのアナウンサー伊藤綾子さんが初めて本を執筆しました。 彼女が考えている仕事観、恋愛観、結婚観、将来の事について思いを綴っています。 アナウンサーの仕事について書かれていて、フリーのアナウンサーと局アナの違いについて書いていて、それを読んで驚いたのがフリーの局アナは失敗しても許されるが、 フリーのアナウンサーは結果が求められる厳しい世界である為、本人は常に緊張感を持ち、結果を出す為に日々勉強しているという事を知って、更に彼女の事を応援したくなりました。 それまでの私の考えは局アナは会社員だから失敗したら世間からバッシング受けて大変そう、とかフリーになればタレント活動も出来てCMに出れば高額なギャラが貰えて、フリーのアナウンサーの方が楽なんだろうな、という気持ちで、それまではどちらかと言うと局アナを応援していましたが、この本を読んでから考えが変わりました。 アナウンサーと聞くと、一部の人間はちゃらちゃらして可愛いだけの他に何も取り柄がない、というレッテルを張っていますが、この子に関しては全く違うんです。 それを世間の人に知ってもらいと思ってます。 去年のあの騒動以降嵐のファン、ひいてはジャニーズファンの女性からはあまりよく思われてないみたいですが、 彼女の事を何も知らないでそういう身勝手な言動に走るのは困ります。 仕事は他のアナウンサーよりも群を抜いて真面目に取り組んでいます。 私は日本で一番出きる女性アナウンサーだと今でも思ってます。 余談ですが、ルックスも36歳とは思えない程、若くて美人で上品な笑顔に癒されてます。 本の中に撮りおろしフォトが掲載されていたのですが、もうメロメロです。 グラビアアイドルよりスタイルもいいし、顔も綺麗です。 伊藤綾子さんだけでなく、女性のアナウンサーに対して偏見の目で見ている人にも是非読んでほしいです。(30代男性)

 

 

32.「ロボット 職を奪うか、相棒か?」

 

「ロボット 職を奪うか、相棒か?」がおすすめの理由

ロボットが仕事を奪うという声をよく聞きます。新しい仕事が生まれることで釣り合いが取れるという反論もあります。どちらが正しいか、私にはわかりません。ある銀行の調査によると、事務部門では仕事がロボットに置き換えられて人が余りますが、日本では生産関連産業、建設、サービス業など人手不足の現場や、自動化が難しいソフトウエア技術者は人手が足りなくなるという雇用の変化が起きるのだそうです。調査では「いずれの職種も一定の知見、ノウハウの習得は必要だ」とまとめられていることを見ると、自分の能力を高めることは今以上に必要になってくるようです。未来を予測し、それに対応できる自分を作る。転ばぬ先の杖ともいえる内容です。(60代男性)

 

 

33.「間違いだらけのクルマ選び」

 

「間違いだらけのクルマ選び」がおすすめの理由

自動車好きなら一度は目にしたことがある本だと思います。著者の徳大寺有恒氏は好き嫌いがハッキリしていて、嫌いな車はボロクソ批評、好きな車にはすごい褒めようとかなり氏による偏屈批評(良い意味で)が癖になります。普通の自動車評論家はそのあたりは多少なりともオブラートに包んだ言い回しなのですが、そこがヒットした要因ではないかと思います。徳大寺氏は亡くなっていて、最近の違いだらけのクルマ選びは別の人が書かれています。できれば徳大寺氏が書いた本を読んで頂きたいですね。(50代男性)

 

 

34.「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」

 

「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」がおすすめの理由

遠野なぎこさんの赤裸々な人生が綴られています。 いわゆる毒親だったり、精神的な病だったり、彼女の心の叫びが聞こえてくるようなノンフィクション本です。 こんな背景があったのかといろいろ考えさせられる内容です。(30代女性)

 

 

35.「家族がいなくなった日 ある犯罪被害者家族の記録」

 

「家族がいなくなった日 ある犯罪被害者家族の記録」がおすすめの理由

愛する家族が突然に犯罪に巻き込まれ命を落としてしまった、被害者遺族の方のリアルな体験を書いています。 とても読みやすく、被害者遺族になってからの出来事が赤裸々に書いてあります。 犯罪被害にあった人達の苦しみが痛いほど伝わってきました。 ぜひ読んで被害者ついて考えてもらいたい本です。(30代女性)

 

 

36.「学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで」

 

「学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで」がおすすめの理由

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」と「心が叫びたがってるんだ。」を書いた岡田磨里さんが子供の頃に家に引きこもっていた話が切実でした。私も小学校の時に不登校を試みたのですが、どうしても不登校ができなくて心をねじって学生生活を送っていたので、どこかうらやましいような気持ちがしました。岡田さんの事情は一切知らずに二つの作品を観ていましたが、心が揺さぶられるのは岡田さんの子供のころの日々が作品に入っているからだと納得しました。学校に行けなかった人、今学校が苦しい子供に読んでほしい本です。(30代女性)

 

 

37.「顔ニモマケズ」

 

「顔ニモマケズ」がおすすめの理由

病気などによる「見た目問題」に直面している方々のインタビュー形式の本です。私は、自分の顔について色々なコンプレックスを感じながら生きています。この本を読む事によって、自分以上に大変な状況にある方達の人生を垣間見る事ができて、勇気を得る事が出来ました。私も頑張らなければいけない、という気持ちになる事が出来ました。(30代女性)

 

 

38.「奇界紀行」

 

「奇界紀行」がおすすめの理由

世界中の奇妙な物、人、場所等を撮影している写真家の佐藤健寿さんが今までの旅をまとめた本です。 旅雑誌などによく載っているようなありふれた観光地は一切出て来ません。見たこともないような奇妙な建物、本当にこんな人いるの?と思ってしまうような人ばかりが出て来ます。そういったモノ達に出会うまでの道のりもワクワクしますし、歴史的な観点からもわかりやすく解説しているので奇妙な世界にすっと入っていけます。(20代女性)

 

 

39.「帰ってきたセンダードマップ」

 

「帰ってきたセンダードマップ」がおすすめの理由

ボランティア活動や国際交流センターの取り組みをはじめとする、宮城県仙台市の様々なNGO団体の活動が伝わってきました。行政の窓口からこぼれ落ちてしまったり、大企業が手を出さない分野に力を入れているのが良かったです。(30代男性)

 

 

40.「気楽体夢遊 ある自立への道・体験記」

 

「気楽体夢遊 ある自立への道・体験記」がおすすめの理由

人生に行き詰ったひとりの女性看護師が、気楽体を提唱する宮城英男との出会いによって変わっていく様子が印象深かったです。医学的な観点からしか自分や患者さんと向き合うことが出来なかった彼女が、身体の奥深くに隠されている力に気づいていくところが面白かったです。(30代男性)

 

 

41.「消された一家―北九州・連続監禁殺人事件」

 

「消された一家―北九州・連続監禁殺人事件」がおすすめの理由

本当にあった事件を描いた恐ろしすぎるノンフィクション。洗脳させられると人はコントロールができなくなるんだと思った。読み進むうちにその場にいるような感覚になり、心底恐ろしくなる本だが、一度は読んでほしい1冊。(20代女性)

 

 

42.「記憶の亡霊 なぜヘンリー・Mの記憶は消えたのか」

 

「記憶の亡霊 なぜヘンリー・Mの記憶は消えたのか」がおすすめの理由

精神科医の脳切除によって記憶を失ってしまったヘンリー・Mの、壮絶な運命が伝わってきました。過去を亡くしたひとりの人間の苦悩する姿とともに、多くの人と関わり合いながら新しい人生を歩み始める瞬間が感動的でした。(30代男性)

 

 

43.「宮城のお医者さん」

 

「宮城のお医者さん」がおすすめの理由

宮城県内の過疎地域で医療に携わっている、ひとりの医師の真摯な生きざまには胸を打たれました。私利私欲に捉われることのない本来の医者のあるべき姿と、誰しもが平等な治療を受ける権利についても考えさせられました。(30代男性)

 

 

44.「苦海浄土」

 

「苦海浄土」がおすすめの理由

水俣病は歴史の教科書でも扱われるほどの大事件です。苦海浄土は大きな事件としての水俣病だけでなく、犠牲になった方々の個々の生活に焦点を当てることで、その事件の罪の大きさを更に一層際立たせます。出身地の近い筆者による懸命な取材と、事件への想いの強さが伺えます。日本人として読むべき一冊です。(30代男性)

 

 

45.「空へ―「悪夢のエヴェレスト」1996年5月10日」

 

「空へ―「悪夢のエヴェレスト」1996年5月10日」がおすすめの理由

エベレスト(チョモランマ)で起こった大量遭難事件のノンフィクションです。お金とか、ライバル意識とか、技量の未熟な登山者などの、さまざまな要因が影響しあい、大量遭難につながったというような生々しいリアルが味わえます。「世界の果てまでいってQ」でイモトさんが、エベレスト登頂をめざしたりしていますが、本書を読んでから見ると、また趣深いかも。(40代男性)

 

 

46.「君のためなら千回でも」

 

「君のためなら千回でも」がおすすめの理由

民族や宗教の問題がある中での『友情』をテーマに書かれています。裕福な家庭の子供である主人公が、召し使いの息子である親友との関係に悩んだり、アメリカに移民した後に今までの生活とは一変した過酷な日々に苦悩したり、重い内容ですが美しい話です。(30代女性)

 

 

47.「経済的徴兵制」

 

「経済的徴兵制」がおすすめの理由

今なにかと話題のネタが1冊にみっちりと描かれております。 出来れば知りたくなかった、知らなければよかったと思ってしまいますが きちんと現実でおきていることを知ることで自分の成長にも繋がりました。 経済的徴兵制とは何かを知りたい方におすすめです。(30代女性)

 

 

48.「犬にきいた犬のこと ラスティ、野辺山の二年」

 

「犬にきいた犬のこと ラスティ、野辺山の二年」がおすすめの理由

長野県野辺山の豊かな自然に囲まれている中で、1匹の捨て犬と静かな生活を送る著者の生きざまが優しさ溢れていました。シンプルなライフスタイルの中には、物質的な豊かさ以外のものを追い求めていく様子が伝わってきました。(30代男性)

 

 

49.「午後には陽のあたる場所」

 

「午後には陽のあたる場所」がおすすめの理由

この本は菊池桃子さんの自叙伝です。 女性としての生き方、考え方、第二の人生、シングルマザー、子供の障害など様々な視点から自分の人生を語っています。 頑張りやの菊池桃子さんの行動力に励まされました。 いくつになっても人間は成長できる事を学べる本です。(30代女性)

 

 

50.「最悪の仕事の歴史」

 

「最悪の仕事の歴史」がおすすめの理由

私たちが普段何気なく生活している上で、必ず誰かが人がやりたがらない仕事を引き受けてくれていることに改めて感謝しなければいけないな、と思わされます。長い歴史の中で、辛い仕事、きつい仕事をして人々の生活基盤を支えてくれている方たちを尊敬します。(30代女性)

 

 

51.「裁かれる医薬産業 サリドマイド」

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「裁かれる医薬産業 サリドマイド」がおすすめの理由

医療機関と製薬会社の根深い癒着構造を厳しく追求していった、ジャーナリストたちの生きざまには胸を打たれました。医療がビジネスとなってしまう現代の中で、ひとりの人間として患者さんと向き合うことについて考えさせられました。(30代男性)

 

 

52.「三億円事件」

 

「三億円事件」がおすすめの理由

誰が犯人かわからないまま時効になった三億円事件。遂に犯人を特定したのがこの本です。あらゆる行動、可能性を突き詰めこいつに間違いないという納得のいく内容であります。この著者に賞をあげマスコミが全国に発表すればいいと思います。なぜなら永遠の謎のあの三億円事件の犯人がわかったのですから。(60代男性)

 

 

53.「死ぬかと思った」

 

「死ぬかと思った」がおすすめの理由

実際にあったことの体験集なので、自分にも起りうる恐怖感と好奇心を同時に満たしてくれます。自分が体験した死ぬかと思ったことを振返り、他の人のことと比較して救われたり、笑ってしまったりと気軽に読めて参考にもなります。(50代女性)

 

 

54.「死ぬ気まんまん」

 

「死ぬ気まんまん」がおすすめの理由

「100万回生きたねこ」でお馴染みの、佐野洋子さんのガン闘病記です。闘病記と書いてしまうと天国にいるであろう著者に怒られそうですが。亡くなるその日まで破天荒でパンクな志を貫き通した生き方が眩しすぎます。(30代女性)

 

 

55.「死の淵を見た男」

 

「死の淵を見た男」がおすすめの理由

悲しいかな、どれだけの事件や大震災であっても、自分自身に直接的関わりがない場合、人々の記憶からは徐々にその出来事は風化されてしまいます。3.11東日本大震災の時に問題となった福島第一原発で、一体何が起こっていたのかを記された本です。(30代女性)

 

 

56.「私は、走ろうと決めた。」

 

「私は、走ろうと決めた。」がおすすめの理由

人間は日々、誰かを傷つけたり、誰かに傷つけられたり、数え切れないほどの過ちを繰り返して生きています。しかし、国という物差しで世界を見た時、いかに日本に産まれたことが幸せなことであるかを思い知らされる作品です。(30代女性)

 

 

57.「私達の宝物ミシュリーノへ 二ケ月の思い出ありがとう」

 

「私達の宝物ミシュリーノへ 二ケ月の思い出ありがとう」がおすすめの理由

小さなオスのミニチュアダックスフンドであるミシュリーノと、その家族との実話には心温まるものがありました。動物をペットとして可愛がることだけではなく、命を引き受けることの重さについても考えさせられました。(30代男性)

 

 

58.「事件現場清掃人が行く」

 

「事件現場清掃人が行く」がおすすめの理由

半端な気持ちじゃできない仕事。こんな職業があることすら知らなかった。私たちは悲惨な事件のことをニュースで知っても、その後のことは想像しない。死というものに向き合う仕事のなんと壮絶で、なんと大切なことか。いろんな業界に裏方さんはいるが、この方たちは“生きる”という人生そのものの裏方さんのような気がした。(50代女性)

 

 

59.「自壊する帝国」

 

「自壊する帝国」がおすすめの理由

2007年大宅壮一ノンフィクション大賞受賞の当作品は元外務省情報管理官で鈴木宗男事件で連座し逮捕、起訴された異能の外交官がソ連崩壊に至るまでの経緯を彼自身の一人の”情報外交官”として成長していく自己形成ストーリを縦糸、天才サーシャの母国の独立運動と友情を横糸に綴られたいます。こんなに真摯な有能な外交官を追放するなんて我が国は大丈夫なんですかねぇ。(50代男性)

 

 

60.「寂しい生活」

 

「寂しい生活」がおすすめの理由

稲垣えみ子さん。アフロ頭で、強烈なインパクトの女性です。一体この人は何者なのだろう…と、インターネットを探していたところ、こちらの本を発見しました。徹底的な断捨離で、物を持たない、電気を使わない生活。物を持たない中に人としての本当の幸せがあるのではないかなぁと思わせるような本でした。当たり前のように便利な物に囲まれて、効率的に生活することばかりを求めていましたが、逆の発想で生活をしている方の本を読んで、そればかりが人生では無いと思うようになりました。(30代女性)

 

 

61.「手足のないチアリーダー」

 

「手足のないチアリーダー」がおすすめの理由

小学生の頃に友達関係のことで悩んでいるときに見つけたのがこの本でした。私は手足があり自由に動かすことができます。小学生だった私は率直に可哀想と思いました。今考えれば、勝手にマイナスな感情を持ってしまっていたのが恥ずかしいです。例え五体満足でなくても笑顔と元気で周りを照らしていく姿に勇気をもらえ、今でも大切な一冊となっています。(10代女性)

 

 

62.「食の泉 世界の恵みを味わって」

 

「食の泉 世界の恵みを味わって」がおすすめの理由

宮城女子学院大学の教員が自らの海外体験を活かして、世界中の国や地域の食文化を紹介していくところが面白かったです。栄養学の観点からだけではなく、文学や歴史の立場からそれぞれの多様性を受け入れていく大切さを感じました。(30代男性)

 

 

63.「新しい酒文化に挑戦するオンリーワンの蔵 日本酒神話を創る一ノ蔵の企業戦略」

 

「新しい酒文化に挑戦するオンリーワンの蔵 日本酒神話を創る一ノ蔵の企業戦略」がおすすめの理由

宮城県内にある小さな4つの酒蔵が力を合わせて、ひとつの企業「一ノ蔵」を興していく様子が印象深かったです。伝統的な技術や歴史を受け継ぐこととともに、新しいタイプの酒造りにチャレンジしていくところが良かったです。(30代男性)

 

 

64.「新幹線お掃除の天使たち」

 

「新幹線お掃除の天使たち」がおすすめの理由

普段知ることのない車両清掃の裏側を知ることができます。何気なく利用している新幹線ですが、いつも綺麗で快適な空間を作ってくれるのが清掃員の方々です。限られた短い時間の中で、素早く丁寧に掃除をする姿は圧巻です。また、一人一人強い誇りを持っておもてなしの強い心を持って仕事をしています。 清掃員の方々の仕事に対する意識が高く、味方が変わります。自分も見習わなければと思います。(20代女性)

 

 

65.「深夜特急」

 

「深夜特急」がおすすめの理由

沢木耕太郎氏による世界放浪記。インドからロンドンまで乗り合いバスで向かう旅は、読み進めているうちに読者も一緒に旅をしているような気分になります。世界を肌で感じながら、さまざまな刺激を吸収していくこの作品は是非若者に読んでほしい。(30代女性)

 

 

66.「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」

 

「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」がおすすめの理由

普段大富豪の方が、どのように考えて生活しているか分かる本です。とても読みやすく、内容の方も納得できる内容になっています。この本を読んで大富豪にはなれないと思いますが、大富豪になる方法というよりは、成功者の意識とはどういうものかを学べる一冊です。(20代男性)

 

 

67.「生かされて。」

 

「生かされて。」がおすすめの理由

1994年、ルワンダで行なわれた大量虐殺についての本です。その惨劇の中で実際に現場で生き延びた女性の証言が書かれています。命の尊さとか人間の尊厳という面だけではなく、こういうことが世界のどこかで起こっても、数年あるいは数十年経ってから公になるしかない現状を、何とかして変えていく方法がないかと考えるようになった作品です。(40代男性)

 

 

68.「生きながら火に焼かれて」

 

「生きながら火に焼かれて」がおすすめの理由

アフリカの一部民族の女性は女性割礼、差別を受け、男性家族に奴隷の様に扱われ、家畜の様に嫁にだされるというより、売られる。生きながら家族に燃やされた著者の語る現実が恐ろしく知るべきという衝動にかられた。(30代女性)

 

 

69.「聖の青春」

 

「聖の青春」がおすすめの理由

映画も観に行きました。将棋界の最高峰A級に在籍したまま、若くして亡くなった村山聖と、羽生名人とのやり取りが涙なしでは読めません。怪童と呼ばれた天才棋士の短いけれど精一杯生き抜いた切なく熱い記憶の物語です。(30代女性)

 

 

70.「青春を山に賭けて」

 

「青春を山に賭けて」がおすすめの理由

どこにでもいる青年が山の魅力に取りつかれ、静かにひたむきに、時に情熱的に、登山に向かっていく姿に感動を覚えます。著者の決しておごらす、謙遜もせず、ひたすら控え目な人柄も好感が持てて、自分もこうありたいと願います。(30代女性)

 

 

71.「摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。」

 

「摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。」がおすすめの理由

女優の遠野なぎこさんの本、第二弾です。 遠野なぎこさんってスキャンダラスなイメージでしたが、彼女の心の葛藤や複雑な家庭環境など…大変な状況で生きてきた様が描写されていました。 今までのイメージとは異なり、彼女が理解できるようになれます。(30代女性)

 

 

72.「絶対に行けない世界の非公開区域99」

 

「絶対に行けない世界の非公開区域99」がおすすめの理由

決して一般人が立ち入ることの出来ない区域というだけで興味が湧きます。立ち入れない理由も様々で、現実ではいけない場所を本を読みながら探検しているような気持ちになります。驚きと発見がたくさんつまった一冊です。(30代女性)

 

 

73.「戦場のピアニスト」

 

「戦場のピアニスト」がおすすめの理由

ユダヤ人のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンがナチス政権下を生き延びた記録。 ユダヤ人への迫害、暴力、次々に連行され、殺されていくシュピルマンの友人や家族の実態。 生き残ったシュピルマンが荒廃した街で、兵士達に見付からぬよう廃墟で隠れて生きることの恐怖や、飢えの苦しみの現実。 読みながら想像するだけで、鳥肌が止まらなかった。 この小説を読むと、平和な時代に生きていることが、どれだけ恵まれていることかよく分かる。(20代女性)

 

 

74.「洗脳 12年の地獄からの脱出 Toshi」

 

「洗脳 12年の地獄からの脱出 Toshi」がおすすめの理由

エックスジャパンToshiファン必見の一冊です!メディアで知る事の出来なかった衝撃の内容でした。衝撃でもありながら、ファンならではの感動の再会なんかにも触れています。希少本でありコレクションとしても重宝できると思います。(40代男性)

 

 

75.「煎茶の旅 文人の足跡を訪ねて」

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「煎茶の旅 文人の足跡を訪ねて」がおすすめの理由

江戸時代の煎茶が栄えた文化・文政時代の中でも、特に文人らしいライフスタイル送った人たちの足跡が興味深かったです。全身全霊を捧げてひとつのことに打ち込んでいく孤高の生きざまには、鬼気迫るものがありました。(30代男性)

 

 

76.「大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実」

 

「大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実」がおすすめの理由

世間を騒がせた森友学園問題と加計学園問題で読者の興味を引き、官僚制度全般について詳細に説明しています。非常にわかりやすくリアルに書かれています。さすがにもと財務官僚の著者だけあります。 これを読むと、日本というものを、いかにして官僚が牛耳っているかがよくわかります。(60代男性)

 

 

77.「誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち」

 

「誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち」がおすすめの理由

好きな音楽を好きなときに聴くのにお金を払ってCD(シングル、アルバム)を買うということが当たり前だった時代から、今のように、たいていのものは対価を支払うことなくネットで検索すれば好きなときに聞けるようになったことの背景には、どのような技術があり、どのような人々がいたのか。このルポは、mp3という音声圧縮技術の開発者(ドイツの研究者)、90年代に下品な音楽をあえて市場に出し、稼ぎまくったアメリカのレコード業界の大物、そしてレコード会社がCDをプレスするアメリカの片田舎の工場労働者という3人を軸に、アメリカ国外に拠点を置いていたネット上の海賊サイトの隆盛などもからめ、2000年代という時代と音楽消費のスタイルについて、だれもが「ああ、あのことか」とわかるような形で分厚く語っている秀作である。著者も元々はあの流れに巻き込まれた一人のユーザーであり、高みに立って見下ろしていないところがよい。(40代女性)

 

 

78.「恥さらし」

 

「恥さらし」がおすすめの理由

稲葉圭昭が実体験をもとに書いたノンフィクション作品。 おすすめの理由 ①本人が北海道警察の元警部というだけあって、生々しく「現場の情報」が載せられている。 ②この本を読むと、普段表に出てこない警察の「不祥事を起こす体質」が少し理解できる。 ③映画化しているので、本自体を読む時間が無くても「少ない時間で大まかな内容を知る」ことが出来る。別の作業をしながらや、主要箇所のみを見る等。 ④この作品をタブー視して話題に出さない人はいると思います(北海道警察は勿論、睨まれたくない報道関係者等々)が、「知ってほしい実話」だから。(20代男性)

 

 

79.「中坊公平の修羅に入る 不良債権の腐肉を喰い続ける闇社会と官への痛撃」

 

「中坊公平の修羅に入る 不良債権の腐肉を喰い続ける闇社会と官への痛撃」がおすすめの理由

政界と経済界の長きにわたって続いている、天下りや癒着問題について考えさせられました。弁護士として最後まで弱者の立場にたった視点から権力と闘い続けた、ひとりの弁護士中坊公平の生きざまには胸を打たれました。(30代男性)

 

 

80.「通りすがりのあなた」

 

「通りすがりのあなた」がおすすめの理由

自分が今までの人生で特に深く関わったわけでもないのになぜか覚えている出会いや人間関係をふと思い出すような、少し人生の切なさを感じる気持ちになれてオススメです。皆、どこかで無理をしていたり、頑張り過ぎていたり、人は一生懸命に生きているから憎めないし私もあなたも頑張ろうと優しい気持ちになれます。(20代女性)

 

 

81.「天使の樹」

 

「天使の樹」がおすすめの理由

わたしが初めて読んだ小説で、その小説を読んだ時、すごく衝撃的でした。恋愛ものでもあるのですが、家族のあり方も、自分と似ていることもあって、自分の物の考え方が、少し変わりました。主人公は、無意識に心を閉ざしていますが、環境や人によって、どんどん心開かれて変わっていく様が、印象的かつ見どころです。自分もいつか、こうなりたい、と思って何度も読み返した本で、今でも読んでいる本です。(20代女性)

 

 

82.「田舎暮らしはじめました うちの家賃は5千円」

 

「田舎暮らしはじめました うちの家賃は5千円」がおすすめの理由

田舎暮らしをしたい。と思ってからずっと気になっていた漫画家の女性によって過去の田舎暮らしの実体験を書いた漫画「田舎暮らしはじめました うちの家賃は5千円」。 欲しいと思ってからなかなか手が出せないでいたのは、アマゾンのレビューで絵が苦手だ。という人が多かったから。 実際読んで見ると、まるで一緒に体験しているかのようなわかりやすいリアルな内容と特徴的なユーモラスな絵で一気に読み上げてしまい、作者のグレゴリー青山さんのトリコとなり、すぐに本屋で他の本も購入してしまうという惚れ込み様でありました。 安い家賃の理由や、その家を離れた事のおそらく原因であろうと思える悲しいできごとなど。 リアルに田舎ぐらしをすること、そして家賃が激安なワケなどこれから田舎暮らしをしたい、しようと思っている方に是非手にとって欲しい本だと思いました。(50代女性)

 

 

83.「統合失調症がやってきた」

 

「統合失調症がやってきた」がおすすめの理由

この本はお笑いコンビ・松本ハウスのハウス加賀谷さんが統合失調症という精神疾患と闘ってきた半生を描く本です。統合失調症を患う前の小学生、受験勉強のストレスから、両親にSOSを発信し、中学生の時に自己臭恐怖になり、高校を中退し、グループホームに入所し、その入居中にお笑い芸人になる決意をします。その後、松本キックさんと出会い、念願の芸人になり、その後徐々に人気芸人の仲間入りを果たしますが、その人気の裏で、加賀谷さんの病気が悪化していきます。そんな中、恐ろしい幻覚を見るようになり、松本ハウスは活動休止になります。その後、10年のブランクを経て松本ハウスは活動再開を果たします。物語はここで終わりますが、ネタバレをしても十分楽しめる内容になっています。加賀谷さんの芸人への思い、キックさんとの絆など、感動の連続になっています。この本を選んだのは、統合失調症でも絶望することはないと言いたいからです。(20代男性)

 

 

84.「二丁目の叔父さん」

 

「二丁目の叔父さん」がおすすめの理由

二丁目でバーを営む叔父さんこと「モモエママ」の半生を実の姪である筆者が聞き書きしたものが本書です。ゲイとして、加えて所謂「水商売」を営む商売人として、それこそ余人の想像以上に苦労してきたであろうモモエさんの真っ直ぐで天真爛漫な性格を、きっと筆者は誰よりも愛しているのでしょう。驚くべきは彼女以外の家族もまた、何ら偏見を持たずモモエさんの在り方を受け入れている現実です。弟さんは地元でタクシーの運転手を生業としているのですが、お客さんが上京すると聞くと新宿へ行った際には店を訪ねてくださいと勧めるそうです。また筆者の親である姉さんや他の姉妹たちもしばしば温泉旅行へ同行し、楽しく過ごしているそうです。 血縁であるからこそ起こる様々な問題が昨今のニュースでは頻繁に取り上げられていますが、それ故にこの家族の風通しの良い在り様を珠玉のように感じてしまいます。 何よりも大切なのは、相手がどのような性格や志向を持っているとしても率直に有りのままに受け入れる事ではないでしょうか。(60代女性)

 

 

85.「日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術」

 

「日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術」がおすすめの理由

テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか?これから先世の中を変えてゆく技術を占う本です。例えば「ビットコイン」の項目にはビットコイン誕生のいきさつや、 運営あたってはに採掘者という集団と仕組みを動かす技術者集団がいることが初めての人にも解りやすく書かれています。面白かったのは採掘者と技術者の仲間割れで仕組みが割れたことです。プロレスやボクシングの団体が分裂したような事態がマネーの世界を動かしているところに、人間の性というものを感じます。さらに騒ぎの震源地は中国を舞台にしていることが冒険小説のごとく書かれていました。金融工学やテクノロジーといった難しいテーマも人間の欲と得の動きに置き換えると解りやすくなります。 がぜん位置関係がわかりやすくなります。(60代男性)

 

 

86.「八芳園 TEAM FOR WEDDING はじまりのストーリー ウエディングプランナーが出会った21の奇跡。」

 

「八芳園 TEAM FOR WEDDING はじまりのストーリー ウエディングプランナーが出会った21の奇跡。」がおすすめの理由

結婚式場の八芳園で実際にあった感動する実話を収録しています。 この本を読むと、幸せな気持ちになれるし八芳園のスタッフの方々の素晴らしいプロとしての働きに感銘を受けました。 八芳園で結婚式あげたいな!と思わせてくれる本です。(30代女性)

 

 

87.「夫のちんぽが入らない」

 

「夫のちんぽが入らない」がおすすめの理由

タイトルにもインパクトがあり、コメディカルな内容なのかと思ってしまうが、実際に読んでみると非常に重く、苦しく感じる内容である。こんな悩みや思いを抱えながら生きている人がいるのだと知ることができ、リアルな人の生活を覗き見るような感覚になる。今までにないような綺麗事のないノンフィクション作品だと感じる。(20代女性)

 

 

88.「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」

 

「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」がおすすめの理由

流通ジャーナリストの金子哲雄さんが余命を宣告されて、死の準備を整えるまでの様子が書かれた一冊ですが、41年という短い人生を悔いのないように生きる姿、そして死を身近にして自分で死を「プロデュース」するその姿にとても感銘を受けました。(30代女性)

 

 

89.「僕の父は母を殺した」

 

「僕の父は母を殺した」がおすすめの理由

大山寛人さん著の何ともインパクトのあるタイトルの本です。 遺族でありながら殺人犯の子として蔑まれる、父親が憎いのにそれでも愛しているといった苦悩をご自身の言葉で綴っておられます。 殺人のアリバイに息子を利用した父親の心境を聞いてみたい所でしたが、それは書かれていませんでした。 死刑制度や被害者参加制度に少しでも興味があるのなら一読の価値ありです。(30代女性)

 

 

90.「僕らは、自分の生きたい人生を生きることができる ―GID当時者であるまえに、ひとりの人間として伝えたいこと」

 

「僕らは、自分の生きたい人生を生きることができる ―GID当時者であるまえに、ひとりの人間として伝えたいこと」がおすすめの理由

性同一性障害の当事者が、自分の人生は自分で決めていいんだと思うまでの葛藤や周囲の人とのやり取りが描かれています。マイノリティとしての悩みは世間の偏見がまだありますが、ありのままの自分をカミングアウトして生きることを決めた筆者の勇気と行動力には感動します。社会には、様々な生きづらさを抱える人たちがいて、それを乗り越えようと奮闘している人もたくさんいるだろうなと思わされた一冊です。(20代女性)

 

 

91.「味の風」

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「味の風」がおすすめの理由

徳島県の老舗の料亭「青柳」を切り盛りする料理人の小山裕久の、創作料理への並々ならぬ思いが伝わってきました。伝統的な技術や味を受け継ぎつつも、新しいタイプの料理にチャレンジしていくところが良かったです。(30代男性)

 

 

92.「夢」

 

「夢」がおすすめの理由

星野仙一監督が、ご自身の思いを熱く語っておられる本で、とてもためになる本です。特に、迷いが生じたり、ふと行き詰まりを感じた時には遠くから物事を見てみるということ。という言葉が印象的で、自分自身が行き詰まった時は、目の前にとらわれてしまわずに、少し俯瞰して、物事を考える事が大切だと気付かせて頂けた本です。(30代男性)

 

 

93.「名画で読み解く イギリス王家12の物語」

 

「名画で読み解く イギリス王家12の物語」がおすすめの理由

怖い絵がブームになってますが、この本は怖い絵+イギリス王室の怖い話が語られています。 ゴシップ誌を読むような感覚で楽しめます。 過去にこんなに恐ろしい出来事があったなんてと、ドキドキハラハラしてしまいました。(30代女性)

 

 

94.「誘拐」

 

「誘拐」がおすすめの理由

文藝春秋読者賞、講談社出版文化賞受賞の傑作ノンフィクション。1960年代に実際に起きた幼児誘拐・殺人事件を新聞記者が書いたもので、事件の経過を淡々と記しながらもスリリングな展開に一気に読めてしまいます。昭和史や日本社会を知る上でも欠かせない作品です。(30代女性)

 

 

95.「余命10年」

 

「余命10年」がおすすめの理由

作者が実際にお亡くなりになられている。『死』について独自の視点で見ることができ、生きる幸せをよく理解できる本だ。 ノンフィクションではあるが、ストーリー性を重視されており、とても読みやすい。涙あり、感動ありの恋愛小説だ。(50代女性)

 

 

96.「余命1ヶ月の花嫁」

 

「余命1ヶ月の花嫁」がおすすめの理由

メディアに登場したりする機会が多い本でしたので、興味本位で手に取りました。これが、現実の話しだと分かったうえで読んでいましたが、本当に辛く悲しいお話でした。明るく、前向きに闘病に励んでいる姿を見て、命を大切に、毎日を当たり前だと思わずに大切に生きようと思う事が出来ました。(30代女性)

 

 

97.「離島病院奮戦記 宮城県網地島」

 

「離島病院奮戦記 宮城県網地島」がおすすめの理由

宮城県沖の人口500人余りの小さな島の中で、地元の人たちのために私利私欲なく医療に打ち込む医師の生きざまには胸を打たれました。都会と地方の医療格差とともに、生まれ育った土地で生活する権利についても考えさせられました。(30代男性)

 

 

98.「累犯障害者」

 

「累犯障害者」がおすすめの理由

著者自身が刑務所で見た障害者の現状をもとに刑期を終えた後実際に罪を犯した障害者のもとに取材に赴くという異色の一冊です。 もっともイメージしやすい知的障害者の他にボーダーや聴覚障害者、健常者と障害者の間に取り残された人などが挙げられています。 取り調べでの意思疏通の困難さから訳も解らず罪を認めてしまっうケースや 性行為がすきで売春を繰り返したり(被害者のいない犯罪)、反省を促しても意味のないケースも挙げられていました。 福祉の手を伸ばすことについて勿論触れられていましたが、それができない現実的な問題にも言及していて 考えさせられる内容でした。(30代女性)

 

 

99.「論文捏造」

 

「論文捏造」がおすすめの理由

日本ではSTAP細胞騒動があり、研究不正にスポットがあたりましたが、外国では過去に、STAP騒ぎなどには比べ物にならないほどの論文捏造事件が、超電導の分野でありました。この本では、その経緯と、なぜ不正が起こったか、なぜ見抜けなかったのかということを取材をもとに詳細に書いています。人間のというものの本質にせまる、読み応えのある本です。(40代男性)

 

 

100.「妻に捧げた1778話」

 

「妻に捧げた1778話」がおすすめの理由

余命一年と宣告された妻のために、作家の夫が、毎日一話書き続けた1778話から選ばれた話が収録されています。ショートショートひとつひとつが素敵な文章です。(30代男性)

 

 

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