映画好き100人が選ぶ!アニメ映画監督おすすめランキング

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アニメ映画監督おすすめランキング

映画好き100人の方にアニメ映画の監督でおすすめの監督をお聞きしランキング形式でまとめました。面白い作品を撮った監督ばかりで、ぜひ全ての作品を観たいものです。映画鑑賞の参考にしてみてください。

 

9位タイ.今敏(2票)

 

アニメ映画監督「今敏」がおすすめの理由

今敏監督の作品は個性が強く、ほかに似た作品をみつけられないほど今敏監督ならではの表現で作られていると思います。 また、平沢進さんの音楽を使用した個性的なサウンドトラックも魅力です。 残念ながらまだまだこれからというときに亡くなってしまい、もう新作はみることができませんが、今監督の作品はいまも色褪せることなく残っています。(20代女性)

「今敏」で一番好きな作品

千年女優

アニメ映画監督「今敏」がおすすめの理由

アメリカで映画製作を勉強している者なのですが、今敏監督の使う技術はアニメ映画でありながら実写映画かの様に魅せる技術があります。絵であり、構図であり、編集の仕方等、些細な事から全体的な所まで細かいデザインがなされていて、映画を見る度に感動しています。実写映画の様に魅せてると言いましたが「アニメならでは」の編集や映像等も作るので、アニメと実写、両方を理解して製作しているのだなと思い、凄く好きです。(20代女性)

「今敏」で一番好きな作品

千年女優

 

 

9位タイ.湯山邦彦(2票)

 

アニメ映画監督「湯山邦彦」がおすすめの理由

ポケットモンスターシリーズの監督を長年務めている監督であり、子供を喜ばせるようなドキドキわくわくする構成がうまいです。あくまでそのうえで、「大人も楽しめるような」作品にするのがとてもうまい。大人になっても泣けるような、何かを感じるような飽きない構成にさせてくれます。劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲が一番好きで、記念すべき劇場版ポケットモンスターシリーズの最初の作品です。子供の頃、この作品を見てポケットモンスターにハマったので、印象的な作品になっています。(20代女性)

「湯山邦彦」で一番好きな作品

劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオ

アニメ映画監督「湯山邦彦」がおすすめの理由

湯山邦彦監督は、今年、20周年を迎えたアニメポケットモンスターの劇場版シリーズの作品の監督をしています。私は小さい頃からポケットモンスターのファンでした。今でも、映画は全作品見ています。ポケットモンスターシリーズになくてはならない存在だと思います。(20代男性)

「湯山邦彦」で一番好きな作品

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲

 

 

5位タイ.庵野秀明(3票)

 

アニメ映画監督「庵野秀明」がおすすめの理由

物量のあるものを上手く見せるところが、とても上手で、 構図や色遣いも独特なので、映画を見ていて、つい引き込まれてしまいます。 また、アニメーションと音楽の違和感を効果的に使えるところも魅力的だと思います。(30代女性)

「庵野秀明」で一番好きな作品

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

アニメ映画監督「庵野秀明」がおすすめの理由

庵野秀明さんは、アニメだげでは無く、多種多彩。誰でも一度は何かしら見た事があると思いますが、新しい物では無く、昔、TVアニメでやっていた物でも、時代に合わせ映画にしているのです。違う角度から見えるので、新たな気持ちで映画が、楽しめます。(40代女性)

「庵野秀明」で一番好きな作品

エヴァンゲリオン

アニメ映画監督「庵野秀明」がおすすめの理由

非常に独特のセンスの持ち主です。短いカットを沢山繋げたスピーディな演出、病的な生き物に対する気持ち悪さ・醜さの表現、 逆光や廃墟などの空虚さ・寂しさの美学などすべての表現が私の琴線をビンビン刺激します。(30代男性)

「庵野秀明」で一番好きな作品

エヴァンゲリオン

 

 

5位タイ.高畑勲(3票)

 

アニメ映画監督「高畑勲」がおすすめの理由

もともとジブリ作品が好きで、ほとんどの作品を見ています。その中でも「おもひでぽろぽろ」は、主人公の年齢設定が今の自分と同じなので、特別な思い出見ています。私も田舎に住んでいたので、見ている時は小さい頃の楽しかったことを思い出しながら見ています。このように素直な気持ちにしてくれる高畑勲監督が好きになりました。(20代女性)

「高畑勲」で一番好きな作品

おもひでぽろぽろ

アニメ映画監督「高畑勲」がおすすめの理由

ジブリというと「風の谷のナウシカ」や「となりのトトロ」など、宮崎駿監督の作品のイメージが強いと思いますし、高畑勲監督の作品は興行的には決して成功しているものばかりではなく、マニア受けする作品が多いと思いますがわたしは大好きです。 アニメではなく、実写にも通用するような演出をされているので、いつか、実写映画も撮ってほしいなと思う監督の一人です。 高畑監督自身は絵を描かれる方ではないのに、どうやったらこんなアニメーションを思いついたんだろうと思う演出が随所に見られます。(20代女性)

「高畑勲」で一番好きな作品

おもひでぽろぽろ

アニメ映画監督「高畑勲」がおすすめの理由

スタジオジブリの監督のひとりで味のある作品を作る方です。 作品の中にテーマとして人生の切なさ、悲しさ、それ故の喜びが盛り込まれており大人向けのおもしろさがあります。 ほかの監督に比べると地味ですが、人生の深さを感じる素晴らしい作品を作る方です。(30代男性)

「高畑勲」で一番好きな作品

かぐや姫の物語

 

 

5位タイ.山田尚子(3票)

 

アニメ映画監督「山田尚子」がおすすめの理由

現在、SFや主人公が特殊能力と言った非現実的なアニメ世界で最も現実的なストーリーを生み出しているのは山田さんだと思う。なぜならけいおん!にしても聲の形にしてもどこにでもいる少年 少女を人物を作り上げているからだ。見ている私がはたかも青春時代に戻ったような気持ちになる(20代女性)

「山田尚子」で一番好きな作品

聲の形

アニメ映画監督「山田尚子」がおすすめの理由

思春期の男女の心理描写と、それを映像で表現することが得意な方です。最終群像劇をやらせたら指折りの1人ではないでしょうか。繊細なタッチと、キャラクターの心の状態を表現する作中の小道具や、異世界感的な描写の使い方が細かく、考察もはかどります。(20代男性)

「山田尚子」で一番好きな作品

たまこラブストーリー

アニメ映画監督「山田尚子」がおすすめの理由

山田尚子監督は若い女性で、ご自身が過去に女子高生として、実際に似たような体験をされたんだろうなと思える作風が好きです。アニメ映画の監督は男性が圧倒的多数そ占めますが、男性が作った作品より「ああ、女の子同士だと、こういう意味のない会話多くて、でもこれが楽しいんだな」と共感できるエピソードが沢山描かれており、その頃を懐かしく思い出させてくれる所が好みです。(40代女性)

「山田尚子」で一番好きな作品

映画けいおん!

 

 

5位タイ.大友克洋(3票)

 

アニメ映画監督「大友克洋」がおすすめの理由

80年代のアニメ映画の金字塔であるアキラの作者兼映画監督であり、漫画と映画と両方ともに楽しめる映画監督であるから。原作本の人気があってアニメ映画化された作品の中では一番評価がいまだに高いと思っているからです。(40代男性)

「大友克洋」で一番好きな作品

AKIRA

アニメ映画監督「大友克洋」がおすすめの理由

大友克洋監督の作品の中で一番好きな作品がAKIRAなのですが、制作された1980年代、既に現代日本を予知するような描写が沢山含まれています。 東京オリンピックも予見しています。こうした監督の予知能力者のような視点と、デザイン力の高さには毎回驚かされてばかりいます。 次はどんな未来を見せてくれるんだろうか、どんな奇抜なマシンデザインを打ち出してくるのだろう?といった期待感を感じています。 スポンサーを無視した大友ワールドを徹底的に追求した映画を作ってほしいです。(30代女性)

「大友克洋」で一番好きな作品

AKIRA

アニメ映画監督「大友克洋」がおすすめの理由

緻密な描写で都市の荒廃と近未来の日本を描き出した手腕は類を見ない。今でこそアニメによく見る風景描写を1988年に完成させており、衝撃的な世界観を世間に知らしめた。内容もそれに劣らず人間の根源的なテーマを大胆に扱っているので。(30代男性)

「大友克洋」で一番好きな作品

AKIRA

 

 

4位.押井守(4票)

 

アニメ映画監督「押井守」がおすすめの理由

攻殻機動隊シリーズで一番最初にみたのが「イノセンス」で、いまも大好きです。 押井守監督は、SF的な近未来を描いたら最もすごい監督だと思っています。 ほかに、「うる星やつら」や、これは押井守監督は監督ではなく脚本・原作で参加していますが、「人狼 JIN-ROH」も好きな作品です。 押井監督はとにかく発想力がすばらしいので好きです。(20代女性)

「押井守」で一番好きな作品

イノセンス

アニメ映画監督「押井守」がおすすめの理由

宮崎駿に「何か意味ありげに語らせたら押井の右に出る奴はいない」と言わしめるほど(揶揄とも捉えられるが)押井作品にはメッセージ性があり、つい考えさせる魅力がある。無論それだけではなく映画としてきちんと話を回収している所も後味が良い。(20代男性)

「押井守」で一番好きな作品

機動警察パトレイバー2

アニメ映画監督「押井守」がおすすめの理由

現実と非現実が混ざっているような話が上手い監督です。実際にはないけれども、もしかしたらどこかで本当に起こっているのかもしれないと思ってしまうほど、設定の作り方が上手です。絵コンテ(一コマずつの企画書のようなもの)を最初から最後までみたい。(20代女性)

「押井守」で一番好きな作品

サマーウォーズ

アニメ映画監督「押井守」がおすすめの理由

押井守監督作品はどれも好きですが、GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊の近未来の町並みや人物の描写がとても好きです。 特に町並みは、現在でもなく完全な未来ではない、とても中途半端な未来を見事に描写していると思います。また、人物に対しては、 顔の表情ではなく、動きで状況を描き出すことが完璧に出来ていると思います。(50代男性)

「押井守」で一番好きな作品

攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL

 

 

3位.新海誠(10票)

 

アニメ映画監督「新海誠」がおすすめの理由

登場人物のキャラや、背景の美しさやもちろんですが、時間が過ぎゆく中での人が成長する過程を儚く、そして美しく表現するところがとても上手くて魅力的な監督です。自分に重ねる事が出来るような、身近にいそうな雰囲気の登場人物達にいつの間にか共感し、ストーリーに入り込める世界を作ってくれるところがとても好きです。(30代女性)

「新海誠」で一番好きな作品

秒速5センチメートル

アニメ映画監督「新海誠」がおすすめの理由

もう学生時代から大好きな監督です。 新海 誠の映画を観終わった後にいつも印象に残っているのは、登場人物たちの心情が投影さえているような、綺麗な空です。 そして、主人公やヒロインの心境を表しているような、情景だったり、景色の明るさや光の表現がとても繊細なのが好きなところです。(30代女性)

「新海誠」で一番好きな作品

君の名は。

アニメ映画監督「新海誠」がおすすめの理由

とにかく映像が綺麗で、本当に自分がその映画の世界にいるかのような感覚になれます。そして、新海監督の作品はハッピーエンドとは言えない終わりを迎える映画が多いのですが、他の映画では味わうことの出来ない切なさを感じることが出来るからです。(20代女性)

「新海誠」で一番好きな作品

秒速5センチメートル

アニメ映画監督「新海誠」がおすすめの理由

新海監督の手がけたアニメの全てに共通するのが、映像美だと思います。特に日常の風景なのだが、美しさと情緒が風景の中に同居しており、 見ていると、どこか懐かしくて、物悲しい気分になり、物語自体に引き込まれていってしまいます。(50代男性)

「新海誠」で一番好きな作品

秒速5センチメートル

アニメ映画監督「新海誠」がおすすめの理由

私の好きなアニメ映画監督は新海誠さんです。彼の作品の描写(特に背景・自然)がとても現実に忠実で、しかも現実より美しいことに驚かされます。例えば最新作の「君の名は」に出てくる東京の情景はとてもリアルで、私が東京に住んでいた頃を思い出させてくれました。また、アニメでタイムラプスを見たのは、同映画が初めてでした。とても斬新で美しかったです。(30代男性)

「新海誠」で一番好きな作品

君の名は

アニメ映画監督「新海誠」がおすすめの理由

情景描写をとにかく美しく描ける監督さんだからです。東京などのごちゃごちゃした街は一気に透明感のある鮮やかな街になりますし、自然の風景もその自然そのものよりも繊細に美しく描かれていると思います。景色の切り取り方もとても魅力的で、情景だけでもずっと見ていたくなります。(30代女性)

「新海誠」で一番好きな作品

言の葉の庭

アニメ映画監督「新海誠」がおすすめの理由

作品の風景描写の美しさが本当に素晴らしいです。何気ない風景でも新海さんの目にはこんな風に映っているのか、と感動させられます。 また、その美しい風景の中で繰り広げられる男女の恋愛模様が、より切なさを誘います。(30代男性)

「新海誠」で一番好きな作品

君の名は

アニメ映画監督「新海誠」がおすすめの理由

作画がきれい。特に自然の描き方がリアルで温かい感じがするので好き。登場人物の心情や心の動きが自然の描写で際立っていると思う。登場人物が現代的なのですごく感情移入しやすい。親しみがわく主人公ばかりだと思う。(20代女性)

「新海誠」で一番好きな作品

言の葉の庭

アニメ映画監督「新海誠」がおすすめの理由

新海誠監督が好きな理由は、 ツイッターで新海誠監督が描く イラストがすごく綺麗で、美しかったです。 去年の新海誠監督のアニメ映画「君の名は」 ストーリーがすごく素晴らしかったと 思いました。 ストーリーが細かくて分かりやすい作品でした。 ファンになりました。(20代女性)

「新海誠」で一番好きな作品

君の名は

アニメ映画監督「新海誠」がおすすめの理由

とにかく風景がきれいで、そのきれいさは実写を超えると思います。特に、みずみずしい木々の緑と、優しく降っているように描かれている感じの雨が好きです。実際の雨は苦手ですが、新開誠監督の作品の雨を思い出すと、雨が嫌ではなくなります。(30代女性)

「新海誠」で一番好きな作品

言の葉の庭

 

 

2位.細田守(13票)

 

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

細田守監督は、ジブリとはまた違う独特のタッチの絵柄が可愛らしくてお気に入りです。また青春映画が多いので、見るといつもなごみます。 (10代女性)

「細田守」で一番好きな作品

サマーウォーズ

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

映画本編のアクションやシリアス、コメディー部分を観ていて飽きさせることがないよう、 物語の緩急が、豊かなであることが特徴的だな監督さんだと思います。 また、まるで空気や風を感じることができるような、表現が素敵だなといつも観ていて思います。(30代女性)

「細田守」で一番好きな作品

おおかみこどもの雨と雪

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

昔見たデジモンの劇場版作品を観て好きになりました。影が少ない彩色から作られる独特の画面に思わず魅き込まれて以来、ずっと大好きです。他にも、コミカルな間や顔芸を多用してクスリとさせてくれるところ。キャラクター達がどんなに苦しい目や痛い目にあっても一生懸命何かに立ち向かって行こうとしている姿を、綺麗な顔じゃなく表現してくれているところが魅力的だと思います。(30代女性)

「細田守」で一番好きな作品

劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

どの作品もとても好きなのですが、細田監督の作品は見終わった時に勇気を貰える作品が多いので、いつも見終わって自分も頑張ろうという気持ちになります。 主人公は、いつも全力で前向きで、見ている私たちとかけ離れているわけではなくて、常に等身大なのでひこ込まれてしまうんだと思います。 特に「おおかみこどもの雨と雪」は、成長の中で訪れる葛藤や選択、道は違ってもどこかで繋がっている。そんな感じが、心に残り何度も見たくなる作品です。(30代女性)

「細田守」で一番好きな作品

おおかみこどもの雨と雪

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

手掛けられた作品はいくつかありますがどれもが斬新な手法でアニメ映画に対する印象を変えたと感じています。また物語中にもインパクトがある展開やメッセージ性もあり観たものの記憶に残る作品ばかりです。テレビやインターネットといったメディアを排して、時間をかけて製作するとの話も聞いたことがあるほどななので、その集中力はすごいと感じています。(30代男性)

「細田守」で一番好きな作品

時をかける少女

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

アニメ映画と言えばジブリという私の中の定説を覆してくれました。サマーウォーズやおおかみこどもの雨と雪を観てとても感動しました。登場人物の心の描き方がとても好きです。何度観ても飽きませんし、観るたびに発見があります。(30代女性)

「細田守」で一番好きな作品

おおかみこどもの雨と雪

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

人間の心理描写がうまく表現されていて感情移入しやすいです。誰もが抱える葛藤や迷いが物語を素晴らしく展開させていき、見終わったあとに、自分自身の生き方に重ねていろいろと考えさせられます。心の強さに目覚めるキャラクターたちも魅力的です。(30代女性)

「細田守」で一番好きな作品

時をかける少女

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

現実と非現実が混ざりあったような、不思議な感覚にさせてくれる映画作品ばかりで、観ていてとても楽しいからです。そして、見終わったあとに自分も今いる現実で頑張ってみよう、そう思えるようになる、元気の貰える作品を作っている監督だからです。(20代女性)

「細田守」で一番好きな作品

時をかける少女

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

細田守監督の作品は爽やかな青春に溢れていながら、少年漫画の王道のような部分も持ち合わせているのが魅力的です。世界観や絵、ストーリー、どれをとっても素晴らしく、特にキャラクターたちの等身大っぽさに好感が持てます。変なキャラがいないというか、親しみやすい登場人物ばかりであるため、共感しやすいです。(20代男性)

「細田守」で一番好きな作品

サマーウォーズ

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

細かくてキレイな背景に対してペロッとした単純なラインで作られたキャラクターが逆に映えてみえるので、アクションシーンがすごくカッコよい。映画館の大画面で見るからこその楽しさがある作風だと思う。映像の整理された美しさはすごい。(20代女性)

「細田守」で一番好きな作品

ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

細田守の作品は、身近な視点で見ることができる作品が好きです。デジモンなどはそれはそれで面白いですが、時をかる少女やサマーウォーズ、おおかみこともなどは、ストーリーに惹き込まれ感情移入して観てしまいます。(40代女性)

「細田守」で一番好きな作品

時をかける少女

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

色合いや絵がすきです。話の内容、ストーリーの流れも素敵だと思っています。特に時をかける少女は、自分自身も戻れたらいいなぁと思うこともあるため、作品の中で一番すきで、よく借りてDVD鑑賞しています。分かりやすい内容も観ていてたのしいです。(30代女性)

「細田守」で一番好きな作品

時をかける少女

アニメ映画監督「細田守」がおすすめの理由

最初に触れたのは昔のデジモンアドベンチャーの映画でしたが、その時から独特の世界観や繊細なタッチに深く惹かれました。 最も有名なのはサマーウォーズだと思いますが、こちらも独特で不思議さと不気味さを内包した世界が現実世界にリンクする作り込みに感嘆致しました。 細田守監督の作る世界に惹きこまれたというのが最も大きな理由だと感じます。(20代女性)

「細田守」で一番好きな作品

サマーウォーズ

 

 

1位.宮崎駿(40票)

 

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

好きになった理由は独特な世界観のアニメ内容と表現の仕方が僕にとって凄いハマりました。出てくるキャラやセリフ、奇妙じみていたりもしたりして面白みが深い作品を手がけてるので人柄もアニメも凄く気になり好きになりました。有名な方で申し訳ないのですがこれが僕の1番好きな監督さんです。(10代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

千と千尋の神隠し

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

やっぱり、なんと言っても宮崎駿監督ですね。子供の頃、熱を出した私に初めて兄が借りてきてくれたのがジブリの「風の谷のナウシカ」でした。 そこから一気に宮崎駿監督の作品が大好きになり、映画館へ何度も足を運んだ記憶があります。 行ったことがなかったり見たことがない場所やシーンなどもなぜか懐かしかったり、その作品を見ていた時代の記憶が蘇ってくるのもこの監督の作品ならではだと思います。 落ち込んだ時は、「魔女の宅急便」を見てまた頑張ろうと思ったり、何かに迷った時はいつも作品の主人公たちに背中を押してもらっていた気がします。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

風の谷のナウシカ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

作品一つ一つのキャラクターや背景、ストーリー、音楽、声優に至るまで全てにおいてとても統一感があるので、映画の世界に没頭しやすいし誰もが小さな頃に感じた思いにどこか懐かしく感じられる描写が多く、また監督が観る人に感じて欲しい社会的、哲学的メッセージが様々な場面で描かれているようにも思えるからです。(40代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

風の谷のナウシカ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

夢を与えてくれる内容と共に、環境破壊や家族のありかたにも触れていて、娯楽以上の印象を残すところ。幼少期によく観ていたが、未だにそのシーンを思い出せるほどインパクトは強く、なかなか越える作品には出会えていない。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

となりのトトロ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

やはり全てにおいて印象に残りますし、映像や独創性に溢れた作品が多いからです。また、日本だけでなく世界中で愛されていることからも、いかに作品が魅力的であるのかを表していると思います。個人的には、食事のシーンが特に素晴らしく表現されていて好きなポイントでもあります。(20代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

千と千尋の神隠し

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

宮崎駿監督の映画は、どの作品にも必ずファンタジー要素と世の中に向けたメッセージが入っていて、ただ単に面白い、感動するというだけの映画ではないからです。見た後に自分のこれまでの行いを反省したり、これからの目標を立てたりすることができる作品が多いと思います。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

もののけ姫

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

どの作品も子供も大人も感動できるストーリーであるし、無駄に暴力的なシーンがないので家族で安心してみることが出来る。単なるアニメ映画でなく、ちゃんとした芸術になっており、海外でも受賞されていて日本が誇る作品を作っているから。映像も素晴らしいと思う。(40代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

千と千尋の神かくし

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

宮崎駿のアニメは子供から高齢者まで楽しめるようなものになっており、宮崎駿のアニメを見た後にはアニメのテーマに対して考えさせられるものであるから。また、絵の表現がリアルであり、非現実的な描写がきちんと描かれててあるため。(10代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

もののけ姫

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

世界的に評価されているのはもとより、時代を反映したメッセージ性のある人間の感情を揺さぶる作品を作られるため好きです。その画風は独特であり、グロいとも取れる絵が宮崎駿監督にかかったらそうは感じなくなる不思議さなどです。(50代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

千と千尋の神隠し

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

何度見ても何歳の時に見ても同じところで泣けたり、笑ったり、違う目線で新しい感動を感じたりするところです。 セリフを覚えるくらい見ても飽きないですし、新しい発見もあるところです。アニメ全般に言えることですが、ジブリ展に行った時、一枚一枚違う絵を繋げてるんだなって思うと作者の想いが改めて実感できます。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

千と千尋の神隠し

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

ジブリ作品は幼い頃から馴染み深く、同じ作品でも見る年齢によって感じることが変わったり新たな発見があったりして何度見ても飽きない。人物はもちろん動物や食べ物、建造物や背景の絵がとても美しく芸術として楽しめる。(20代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

もののけ姫

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

天空の城ラピュタを製作しているからというのが1番。千と千尋の神隠しなども好きな映画だが、SNSで盛り上がれるのは天空の城ラピュタの方だと思う。例の滅びの言葉をSNSで呟くのが楽しみな人も多いのではなかろうか。(40代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

天空の城ラピュタ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

何か大きな存在に立ち向かって乗り越えていくというような壮大でドラマティックな展開だったり、ありふれた日常の中での異世界との接触など、ストーリーに夢があるし、キャラクターも魅力的だと思います。何より監督の作品への愛が感じられるところがよいですね。(40代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

天空の城ラピュタ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

子供の頃から、ジブリ映画を見て育ったからです。 大人になった今見ても、大体の作品が純粋に面白いと思えますし、むしろ大人になってから見ることで、すごく良く作られた作品であることが改めて分かりました。 人間的には偏屈な感じのする人ですが、そういうところもまあいいんじゃないかと思います。(30代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

紅の豚

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

まずは、とにかく絵が美しすぎて、それだけでも見たくなります。自然や街並みなどといった背景も素敵だし、作品ごとの世界観が伝わってくる気がします。そしてストーリーが深くて、見るたびに新しい発見があったり、感じ方が変わったりするのが良いです。「おもひでぽろぽろ」や「紅の豚」は大人になってから意味がわかったし、「魔女の宅急便」や「となりのトトロ」は、子どもの頃はただ楽しんで観ていたのが、大人になってからは観ると号泣してしまいます。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

天空の城ラピュタ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

絵の繊細さやタッチが独特で、ジブリアニメの物語の世界観そのものが好きです。登場人物の仕草やセリフなど細部にまでこだわっていて、宮崎駿さんのお茶目な性格が見え隠れしている点も好感が持てます。 さらに、物語で出てくる食べ物の描写がとてもすばらしく、見ているだけで美味しそうと思ったり、食べたいと思ってしまうのもジブリアニメの良さのひとつだと思います。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

魔女の宅急便

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

普通のアニメ映画は、とくに最後が「私と彼がハッピーエンドで終わります」という感じにストーリーの 内容がすぐにわかってしまいますが、宮崎さんの映画はほとんどの映画が「最後は一体どうなるのかお楽しみ」というエンドが多いんです。そしてほとんどの映画が、手書きのアニメーシヨンというオリジナルのイメージが出されているところが好きです。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

となりのトトロ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

子供の頃見ても、大人になった今でも見ても面白く、何回見ても新鮮な気持ちになる所です。これからもずっと色褪せない作品だなと思います。老若男女愛される作品ってありそうで実は少ないですよね。そこが宮崎駿監督のすごい所です。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

魔女の宅急便

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

全てのアニメにおいて強烈なメッセージ性があると思います。特に、「風のナウシカ」以降は、映像よりその物語に引き込まれました。 そして特に、生命の神秘性や力強さを、感じ取れる作品が多いことから、生命を敬う宮崎監督の思いを感じられます。(50代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

もののけ姫

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

見て楽しいだけでなく、人生の意味を考えさせる作品です。観客への応援メッセージを、作品を通して発信しているからです。 作品を見ることによって、勇気づけられます。いつもヒロインは前向きで、努力して人生を切り開いていきます。 見終わるといつも元気が出ます。(60代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

千と千尋の神隠し

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

日本が誇るアニメ映画の監督と言えば宮崎駿監督です。子供の頃から楽しんできた映画の数々は、大人になって観ると全てが名作で、これらを観て育ってきたことは、日本人の誇りであると思います。自分の子供にも観させていきたいと思います。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

天空の城ラピュタ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

ハッピーばかりの内容じゃない所が見ていて心を打たれます。人間の欲望だったり、陰湿な所だったり、また悲しい場面もあって、必ずしも夢物語ばかりではない所が大好きです。何回見ても同じ場面で泣けるほど、飽きないし感動します。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

風の谷のナウシカ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

日本を代表するアニメ監督で、アニメの地位を大きく引き上げた功績があると思います。 彼の作品の登場人物は生き生きとしており、作品を見ると生きる希望や喜びが湧いてきます。 主人公がヒロインを救う冒険活劇も面白いですが、もののけ姫以降は作品内に深いテーマ性を もっており、より深い作品となっています。(30代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

天空の城ラピュタ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

まずは、映画にメッセージ性があるのがよくて、そのメッセージも人によって感じ方が違っているから映画の話をした時にまた新しい感覚をもらえることが多いのがすごいと思う。そして、そのメッセージも本当に人間にとって必要なことだったりするので心があらわれたり、現実に胸が痛んだりするがそこがまたいい。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

ハウルの動く城

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

唯一無二の世界観を構築している。その望郷感は失われた日本の美しさをシンボリックに描き出しているので。後発のアニメもあるにはあるが、ジブリ独特の世界観を作り出したのはジブリがはしり。草分け的存在なので。(30代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

紅の豚

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

ひとつひとつの作品が奥深く、何回見ても新たな発見があるようなアニメ作品ばかりな為。また、アニメだけでなく、そのアニメに合わせた的確な声優さんをきようしているところも、流石だなといつも尊敬しているからです。(20代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

ハウルの動く城

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

宮崎さんが出す映画は本当に日本の歴史や昔の状況を組み込んでわかりやすい内容で夢が盛り込まれているので大好きです。色彩感覚も美しく言葉も豊かに使われていて子供にも見せたいと思います。昔出された映画を見ても時代を感じさせない不思議な魅力があります。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

となりのトトロ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

手書きにこだわり続ける所はまさに職人だと思います。作品内にこめられたメッセージが強いが多くをかたらない為、考えさせられます。人の表情の微妙な変化など細かな所まで描かれていて、いい意味で人間くささが滲みでているので見ていて親しみが持てます。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

魔女の宅急便

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

私が、宮崎駿監督が好きな理由は、彼が常に作品を通して、観客である私達に何かを語りかけているからである。私の意見は、彼が作品を通して主張する意見と、いつも同じな訳ではない。彼の意見には、賛成し難いこともある。しかし、彼が作品を通して主張するために吸収した知識は、私の知識とは比べものにならないくらい、すごいものであり、私は彼のそういったところに尊敬の念を抱いている。(20代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

もののけ姫

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

宮崎駿さんの作品の多くに、自分が、好意に、感じる点は、人と人の繋がりや、恐らく誰もが、自分も登場人物達のように、生きていきたい、振る舞いたい、など、自分の指向や願望と重なる点です。特に、見ているときは、登場人物に、感情移入出来て、現実とは、違う気持ち、思いになれるから、その点などが、 アニメ映画を作る監督が好きな理由です。(40代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

風の谷のナウシカ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

アニメのイラストがとても好きなのと、独特の世界観ある映画もあれば、シンプルで日常生活で大事な場面が沢山ある物語になっていて、少年、少女が主に主人公が多く、そこからどのように自分を成長していくのか、大切な事は何かを伝えてくれる宮崎駿さんのジブリ映画はとても好きです。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

魔女の宅急便

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

今まで発表されてきた映画はどれも、他の作品と類似するものはなく、また、一つ一つが個性的なストーリーで、夢とロマンがありおもしろいものばかりだからです。キャラクターもシンプルだけど個性的で、魅力を感じさせます。(30代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

魔女の宅急便

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

自分が子どもの頃から見ていた好きなアニメ映画が、スタジオジブリの宮崎駿監督の作品でした。どの作品も夢があり、見ていると共感できることがたくさんあります。自分の子どもにも安心して見せられる作品だと思うので、トトロやラピュタなど子どもと一緒に時々見ています。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

風の谷のナウシカ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

毎回テーマがしっかりとしており、キャラクターも1人ずつ設定されている事と、何度観ても色褪せない作品の奥深さがとても好きです。 また、年代も問わず日本人の共通言語のように誰に聞いても最低一つは作品を観ているので、話のキッカケにもなり日本を代表するアニメ監督だと思います。(30代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

千と千尋の神隠し

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

宮崎駿監督の作品は主にジブリで見ました。子供から大人まで通用する独特のジブリタッチがお気に入りです。そしてなによりも、強い少女が主人公であるところがお気に入りです。(10代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

もののけ姫

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

小さい時から宮崎駿監督のアニメ映画は見る機会があったので自然と好きになりました。独特の世界観の中で物語が展開される作品が多いので、私だけでなく多くの人がファンになり新しい作品は毎回話題になるのだと思います。(40代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

もののけ姫

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

私の中ではアニメ映画の監督といえば、最初に名前の上がる監督さんです。 作品を観ていて、人間のエネルギーを感じられるのが好きなところです。 キャラクターが映画の中で生きているなと感じられるほど、キャラクターの動きや心情を考えている監督だと思います。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

紅の豚

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

宮﨑駿監督の映画は沢山見ていますが、どれも自然がとても素晴らしく見ている方を癒やしてくれる映画が多いです。 一般的な映画は迫力や派手さを売りにするものも多いですが、空や海、山や森など大自然をテーマにしてものは少なく、見ていて感動もあり作品によっては迫力もあり、そして自然のあり方を考えさせられる奥深い作品が魅力だと思います。(20代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

となりのトトロ

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

原作をもとにして作品を制作するのではなくて、自分のイメージをもとに内容を展開していく手法が見事だと思っています。サポートしているスタッフは大変でしょうけど、監督自身が本当に描きたかったストーリーを、私達は観ることができます。独自で素晴らしいスタイルだと思っています。(50代男性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

もののけ姫

アニメ映画監督「宮崎駿」がおすすめの理由

子供の頃からずっと見てきた作品が多いし、自分の子供にも安心して見せられるから。女性キャラクターが特に生き生きしていて、魅力的で大人になっても楽しめる。 人とのつながりや、助け合って生きていくこと、普遍的なテーマを扱っているからどの作品も感動できます。(30代女性)

「宮崎駿」で一番好きな作品

魔女の宅急便

 

 

1票入ったおすすめのアニメ映画監督も紹介

 

こだま兼嗣

 

 

映画監督「こだま兼嗣」がおすすめの理由

こだま兼嗣監督は、コナンを担当している時、本当に映画の世界に引き込まれるような「ワクワク・ドキドキ」するような作品を作ってくれました。コナンファンはほとんどの人がこだま兼嗣監督が帰ってくるのを待っていると思います!(20代女性)

「こだま兼嗣」で一番好きな作品

名探偵コナン ベイカー街の亡霊

 

 

ユーリ・ノルシュタイン

 

 

映画監督「ユーリ・ノルシュタイン」がおすすめの理由

世界的に有名なソビエト、ロシアのアニメ作家で監督だそうですが、そうとは知らずに『外套』を見て驚きました。原作で描かれる寒さが原作以上に一目で見える冒頭の映像、主人公のつつましい暮らしぶりの細やかな演出、それでサイレントでした。未完成ですが是非完成版を観たいです。 同様の空気感が『霧の中のハリネズミ』にもあります。設定はほのぼのして愛らしいですが、この監督の描くものはもっと奥深く、不気味な霧の世界で、惹き付けられます。(50代女性)

「ユーリ・ノルシュタイン」で一番好きな作品

霧の中のハリネズミ

 

 

安彦良和

 

 

映画監督「安彦良和」がおすすめの理由

エンターテイメント性があって華やかで個性があります。見ていてドキドキさせてくれる映画をつくられるので、あまり作品は多くありませんが、監督としても大好きです。お話展開のもって行き方がスムーズなので、スッとお話に入っていけるところも好きです。(40代女性)

「安彦良和」で一番好きな作品

アリオン

 

 

幾原邦彦

 

 

映画監督「幾原邦彦」がおすすめの理由

幾原監督の「少女革命ウテナ」が大好きでもう何度みたかわからないほど見ました。 のちに、こどもの頃に好きだった「セーラームーン」も幾原監督だったと知ったときは驚きました。 監督自身もおしゃれでかっこいい人なんですが、それと同様に、作品もポップでおしゃれなものが多く、それでいてクセのある登場人物たちはかなり魅力的です。(20代女性)

「幾原邦彦」で一番好きな作品

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録

 

 

佐藤順一

 

 

映画監督「佐藤順一」がおすすめの理由

長期簡にわたってTVアニメの監督を手がけてきた方ですが、観ていてヘコんでしまったりするような作品は少なく、ストレスがかからずしかも何だか勇気が沸いてくるようなものが多いのが視聴者としては非常に安心感があります。仕事も非常に安定していて、挑戦的な題材であっても質が落ちることはありません。(30代男性)

「佐藤順一」で一番好きな作品

魔法使いTai!

 

 

芝山努

 

 

映画監督「芝山努」がおすすめの理由

芝山努監督は大長編ドラえもんを第4作のび太の海底鬼岩城から第25作のび太のワンニャン時空伝まで長い間作り続けた監督です。 とても原作を大事になさっている方で画面からそれがダイレクトに伝わってきます。 原作の持つコミカルさユニークさ、ときに不気味さをうまく表現し、子供はもちろん大人が見ても楽しめるつくりは素晴らしいですね。 藤子・F・不二雄先生が亡くなった後もその作風を変えることなくドラえもん映画が続いたのはこの監督がいてこそでしょう。(30代男性)

「芝山努」で一番好きな作品

のび太と竜の騎士

 

 

出崎統

 

 

映画監督「出崎統」がおすすめの理由

とにかく独創的かつ圧倒的な迫力を誇る演出、コンテの切り方には素晴らしいものがありますが、特に「おにいさまへ…」で見せた大胆な脚色が個人的には最良の仕事です。高慢なキャラクターの魅力を最大限に引き出し、全体の雰囲気をも一変させた改変によって、「おにいさまへ…」は一層素晴らしいものになりました。(30代男性)

「出崎統」で一番好きな作品

おにいさまへ…

 

 

小林智樹

 

 

映画監督「小林智樹」がおすすめの理由

手がけてきた作品の作風は様々ですが、全体として非常に手堅い印象があります。特に「アマガミSS+」では、番外編からの引き継ぎ、しかも主人公とヒロインが彼氏彼女の関係になってからの群像劇という難しいテーマを完璧にこなし切ったという実績がありますね。(30代男性)

「小林智樹」で一番好きな作品

アマガミSS+

 

 

新房昭之

 

 

映画監督「新房昭之」がおすすめの理由

演出が非常に独特な監督です。グラフィックデザインのように抽象化した画面構成、不自然なまでに無駄を排除した背景、 サイケデリックささえ感じるポップな色使い、時には瞬間的にカットを切り替え、時には同じ構図のまま長台詞をしゃべらせる。 斬新で見ていて飽きない作品が魅力です。(30代男性)

「新房昭之」で一番好きな作品

魔法少女まどかマギカ

 

 

神山健治

 

 

映画監督「神山健治」がおすすめの理由

社会風刺をファンタジーやミステリアスな要素に組み込んだ表現がうまく、引き込まれる作品が多いから。 繊細な描写が巧みだが、派手すぎず、主張しすぎず、世間に媚びていない感じがとても好感がもてる。 ファンタジーだがリアリティのある世界観がよい。(20代女性)

「神山健治」で一番好きな作品

東のエデン

 

 

水島努

 

 

映画監督「水島努」がおすすめの理由

数多くのクレヨンしんちゃんシリーズの映画を演出されています。 テレビアニメ版と違い、大人のファンも多いクレヨンしんちゃんの映画版で、最も有名なのはわたしが一番好きな作品に挙げた「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」だと思いますが、水島監督が演出助手として参加されている「へんダーランドの大冒険」も好きな作品です。 原作・アニメのキャラクターイメージを崩さず、悪役も魅力的に描き、テンポよく展開されるストーリー創りはすばらしいと思います。(20代女性)

「水島努」で一番好きな作品

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

 

 

瀬下寛之

 

 

映画監督「瀬下寛之」がおすすめの理由

CG作品はキャラがのっぺりしてたり動きが「ただ動いているだけ」になっていることが多かったのですが瀬下さんの作品ではそんなことは全然ありませんでした。 それまでのCGアニメ作品に対する偏見を一気に取り除いた人ですね。 技術力の向上で最近はCGでもよい表現がされた作品も多くなりましたが瀬下さんの作品はそれでもやはり格別だと思います。 「BLAME!」をこの間観てきましたが、直に伝わってくるようなキャラの動き、重み。重力子放射線射出装置や駆除系の迫力を十二分に魅せる演出。とにかく圧巻の一言でした。 そして「GODZILLA 怪獣惑星」のPVなど、今後更にCGアニメ作品における表現の幅を広げていくであろうと思わせるてくれる、瀬下さんのそういったところが好きなアニメ映画監督として挙げた理由です。(20代男性)

「瀬下寛之」で一番好きな作品

BLAME!

 

 

石黒昇

 

 

映画監督「石黒昇」がおすすめの理由

数々の名作アニメに名を連ねていますが、その実績を不朽のものにしたのは、何と言っても「銀河英雄伝説」における仕事だと思います。あの重厚にして精緻な物語の魅力をいささかも損ねることなくアニメという別の形で作り切った凄さは、作品を観た人には肌で伝わるのではないでしょうか。(30代男性)

「石黒昇」で一番好きな作品

銀河英雄伝説

 

 

長井龍雪

 

 

映画監督「長井龍雪」がおすすめの理由

青春と友情、恋愛と切なさと葛藤を織り交ぜた『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のアニメ版及び映画版の監督を務めており、娯楽的なアニメとしてよりドラマ性に重点を置いた作品として作り上げた手腕に魅力を感じる。(30代男性)

「長井龍雪」で一番好きな作品

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

 

 

湯浅政明

 

 

映画監督「湯浅政明」がおすすめの理由

まず、色使いがとても素敵だからです。 決して奇抜な色を使っているわけではないと思うのですが、カラフルで目を惹きます。 シンプルな絵柄に合っています。 また動きがとてもコミカルで、まるで海外のアニメのようでかわいらしいです。(20代女性)

「湯浅政明」で一番好きな作品

夜は短し歩けよ乙女

 

 

藤田陽一

 

 

映画監督「藤田陽一」がおすすめの理由

規制ラインのスレスレを狙う危険なギャグが盛り込まれているところです。規制ラインを超えて、DVDで修正されたり未収録になったりするまでがギャグ、という部分も面白いです。ハイテンション、シュール、メタネタ、時事ネタ、どれをとっても最高です。(20代女性)

「藤田陽一」で一番好きな作品

銀魂

 

 

浜津守

 

 

映画監督「浜津守」がおすすめの理由

重厚な原作のアニメ化に実績がありますが、特に「ガラスの仮面(新版)」では、歴史的名作とも言える作品の魅力をむしろさらに引き出す形で、現代風のアレンジに成功してみせました。作中の、古さを感じさせず、しかし妙な誇張はしないバランス感覚は見えないファインプレイだと思います。(30代男性)

「浜津守」で一番好きな作品

ガラスの仮面

 

 

武内宣之

 

 

映画監督「武内宣之」がおすすめの理由

武内監督は、圧倒的な美術力が素晴らしいので好きです。(10代女性)

「武内宣之」で一番好きな作品

打ち上げ花火、下から見るか?横からみるか?

 

 

米林宏昌

 

 

映画監督「米林宏昌」がおすすめの理由

外国の物語を「日本を舞台にしたらどんな物語になるのか?」を考えて表現されるのが得意で、 物語の登場人物の気持ちを表現するのが、上手い監督だなと思うからです。 また、挿入歌を効果的に使い物語を盛り上げるのも上手で好きです。(30代女性)

「米林宏昌」で一番好きな作品

メアリと魔女の花

 

 

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