映画好きが選ぶ!ノンフィクション映画おすすめ57選

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ノンフィクション映画おすすめ

映画好きの方におすすめのノンフィクション映画をお聞きしまとめました。何を観ようか迷っている方はぜひ映画鑑賞の参考にしてみてください。

1.8年越しの花嫁

ノンフィクション映画「8年越しの花嫁」がおすすめの理由

実話をもとにした映画です。佐藤健がかっこいいのはもちろんですが、とても愛を感じられる映画です。自分の気持ちは後回しで、愛する人を気持ちを優先する姿を見たとき、自分を愛してくれる人、周りにいてくれる人のことを大切にしないといけないな。と感じました。 back numberの瞬きもタイミングがばっちりなので、鳥肌が止まりませんでした。(20代女性)

『8年越しの花嫁』は、今まで観た映画のなかで最も泣いた映画でした。マイが脳の病で自我と意識を失ってゆく中で、家族や婚約者であるヒサシの苦労が丁寧に描かれていた。ヒサシが家族として受け入れられてゆく過程が印象的で、ラストにとても感動した。(20代女性)

まず題名を見てどんな8年間を送って来たのか、途中にどんな試練があったのか、私は疑問に思いました。CMなどで、映画の壮絶だった場面のワンシーンと、幸せだった場面のワンシーンを見てすぐに恋人と映画館へ行きました。 映画を見て、この世には愛する人の記憶がない人を8年も待ってずっと愛し続ける男性が本当にいるのかと感動し、主人公の記憶をなくす女の子を自分と置き換えたとき。とても幸せで彼のことを凄く大切に思いました。 この映画を見るときっと見る人皆、感動し大好きな人、大切にしたい人をきっと大事にしようと思えるはずです。 なので私はこの映画をお勧めします。(20代女性)

今までで1番感動した映画でした。実話だからこそありきたりでよく見る恋愛映画とは違って、本当の純愛が感じられて 大満足でした。主演の土屋太鳳さんも 難しそうな役柄でしたが演技がとても自然で何にも違和感がなく映画を鑑賞することができました。(10代女性)

 

 

2.ビリギャル

ノンフィクション映画「ビリギャル」がおすすめの理由

学年ビリの女子高生が慶應大学を目指して勉強に励む映画で、物語の世界ならあり得そうなストーリーなのですが、これが実話だということがさらに魅力を引くポイントです。 作品の中にいくつもの共感できる名言がでてきて、いろいろと考えさせられます。 また、有村架純や伊藤淳史等の豪華俳優が出演していることもおすすめのひとつです。(20代女性)

学校の先生にくずだと言われて、高校生で小学4年生レベルの知能しかなく、エスカレーター式の大学に上がることができなくなってしまい、慶応大学に合格するために頑張るお話です。塾の先生と運命の出会いを果たし、頑張って取り組む姿応援したくなる映画で、おすすめです。(20代女性)

学年ビリのギャルが1年間で偏差値を40上げて慶應大学に合格する物語です。受験生ならではの葛藤、家族の問題、塾の先生との絆、まさに受験生のリアルな姿が描かれています。最終的に慶応大学に合格し、とても感動しました。ノンフィクションかつ学生青春映画で泣きたい人におすすめです。(20代男性)

もともと落ちこぼれのギャルが慶應大学を受験し、合格するまでを描いていますが、その中で家族の愛だったり、友達の素晴らしさだったりと色々描かれています。 その中で主人公さやかがお母さんのために頑張っている姿に私は素敵だなぁと思いました。 最初はお父さんと上手くいってないさやかも最後は小さい頃みたいにお父さんにおんぶをしてもらうシーンは泣きました。 家族の愛を感じることが出来る映画でおススメです。(20代女性)

 

 

3.最強のふたり

ノンフィクション映画「最強のふたり」がおすすめの理由

年齢や人種、これまでの生活環境など全てが異なる二人がひょんなことから雇用関係になりますが、二人は何度も衝突しながら雇用関係以上の親友と呼べるまでの仲になります。決して交わることのなかった二人が共に過ごすことでお互い助け合いながら生きるという奥深いものだったことがおすすめの理由です。「障がい者だから」「黒人だから」など現在問題視されている先入観や偏見、変な遠慮がお互いに持っていない点が考えさせられます。(10代女性)

スラムに住む健常者である黒人と、白人の全身麻痺の富豪、住む世界も人物も全く異なる二人が互いにぶつかり合いながら、友情を培って行く様子が描かれている。 単純な慈愛に満ちた映画ではなく、二人は倫理観から外れたような言葉を率直にぶつけながら交流して行く。その上っ面の交流でない姿が見る物の心を満たしてくれる。(30代男性)

この映画は体が不自由な気難しい老人が介護してくれる人を募集するところから二人のストーリーが交わります。 決して真面目な人間ではない主人公ですが人間を人間として偏見や同情を持たずに接する性格に気難しい老人が次第に心を開いていくのです。 同情だとか哀れみだとかそういうもので障碍者を見つめてしまうことが多いですが彼らは障碍者である前に人間であり心があり僕らと変わらないのだと気づかされる映画です。(20代男性)

現実にはありそうにない話なのですが、実際にあった話をもとに作られていることが更に感動を大きくさせます。大富豪と貧乏で少し不良な少年、普通に考えれば接点がなく相性も合わなさそうな二人が、最強のコンビになるところが好きです。(20代女性)

 

 

4.しあわせの隠れ場所

ノンフィクション映画「しあわせの隠れ場所」がおすすめの理由

一人のホームレスの黒人少年をセレブ家庭の女性が引き取りアメフトのスター選手になるまでの実話です。素敵なラストで温かい気持ちになれます。NFLで活躍している選手の実話に基づいた映画です。こんな素敵な温かい家庭があるんんだなぁと感動しました。主人公のサンドラ・ブロックが粋なセレブ母さん役で引き込まれました。ほっこりする素敵な映画でおすすめです。(40代女性)

人種という壁を越えた家族愛に心温まります。 実話を元にしたということもあり、黒人の貧困層と白人の裕福層というアメリカ社会のダークな部分がリアルに描かれています。こんなに素晴らしいことがまだ世の中にはあるんだ、この世の中まだまだ捨てたもんじゃないと、希望を持たせてくれる映画です。必ず見た人の心を温かくしてくれる素晴らしい映画だと思います。(20代女性)

 

 

5.チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

ノンフィクション映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」がおすすめの理由

全米チアダンス選手権大会で優勝した福井商業高校チアリーダー部の実話を基にしたストーリーです。コテコテの青春サクセスストーリーというのはわかっていたのですが、一人一人の演技に徐々に胸が熱くなってきました。(40代男性)

物語のモデルとなった福井県立福井商業高等学校のチアリーダー部・JETSは、創部からわずか3年後の2009年に、チアリーダーの本場であるアメリカで開催されている全米チアダンス選手権大会で優勝するという快挙を成し遂げています。という本当の話が勇気づけられました。(40代男性)

 

 

6.ハドソン川の奇跡

ノンフィクション映画「ハドソン川の奇跡」がおすすめの理由

実際に起きた飛行機事故の奇跡の救出劇の裏にあったスキャンダルを描いているのですが、実際の事故検証、諮問委員会、事情聴取などの複雑なやり取りを鑑賞者に分かりやすく展開させているのでとても観やすくおすすめです。事件の主眼である「機長の判断」が最後までぶれずに話が進み、完結されるのでとてもスッキリとして気持ちのいい作品になっています。(30代男性)

旅客機のハドソン川不時着を成功させたサリー機長が、事件後容疑者として扱われ苦悩する姿を描いた映画です。 英雄として報道されていた機長に、こんな仕打ちが待っていたなんてと理不尽を感じてしまいましたが、トムハンクスの抑えた名演が光り、実に味わい深い作品になっていました。(30代女性)

 

 

7.黄金のアデーレ 名画の帰還

ノンフィクション映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」がおすすめの理由

グスタフ・クリムトの名画をめぐる実話の映画化ということで、非常に興味深く見ました。クリムトの名画のモデル・アデーレの実の姪マリア・アルトマン役のヘレン・ミレンが好演、ナチス時代を生き抜いてきた誇りと悲しみを持つ主人公を凛として演じていて、素晴らしかったです。まだまだこういった戦争中に不当に奪われて元の所有者に返還されていない文化財はいまだに至る所にあるといいますが、エンドロールにしっかりとその事実を記す点に、作品の作り手側の気概を感じさせられた作品です。(40代女性)

ナチスの時代に奪われた名画を、オーストリアを相手に裁判を起こし取り返すまでを描いた、事実を元に作られた作品です。 美しい街並みの背景には、暗く重たい歴史が横たわっているということに、改めて気づかされるお話でした。(30代女性)

 

 

8.誰も知らない

ノンフィクション映画「誰も知らない」がおすすめの理由

この映画は、実際に起こったネグレクトを題材にした衝撃的な作品です。アパートの一室に置き去りにされた4人の子供たちは、わずかな現金でその日を生きぬいていきます。母親と子供たちの演技がリアルで、自然と涙が溢れてくる作品です。(20代女性)

子育てをしている親としては本当にこんなことがあっていいのかと胸が締め付けられる気持ちになる映画です!ネグレクトという言葉の意味がすごくわかり観ることによって過ちを犯さない親になろうと本当に決意出来ると思います!(30代男性)

 

 
ありきたりな設定だなと思いながらも毎回見る度に心を動かされる作品です。やはり実際の出来事であることが、当事者を想像して泣いてしまうのだと思います。辛いことがあったときや一人になりたいときにお勧めの作品です。(20代男性)

.余命一か月の花嫁

ノンフィクション映画「余命一か月の花嫁」がおすすめの理由

主演の榮倉奈々さんの演技に引き込まれて、映画館で初めて泣きました。最後のエンドロールと共に流れるJUJUさんの曲も合っていて、最後まで涙が止まりませんでした。これが実際にあった話だと思うと切なくなりますが、前向きに生きる姿勢に感動しました(20代女性)

 

 

10.127時間

ノンフィクション映画「127時間」がおすすめの理由

人間は生きるか死ぬかを前にした時、生きることを選んだ時、とてつもない事が出来てしまうのかもしれないという事を知りました。ノンフィクション映画は何度も見たことがありますが、自分でもびっくりする位、こんなに驚いた作品は初めてでした。(30代女性)

 

 

11.21ジャンプストリート

ノンフィクション映画「21ジャンプストリート」がおすすめの理由

この映画の主人公は2人います。学生時代真反対の生活をしていた2人が警察官になり、お互いの欠点を補う最高のパートナーになり高校へ薬物を取り締まるために潜入捜査をするお話です。 コメディ的な要素とアクションの両方が味わえ、最高に笑える作品です。(10代男性)

 

 

12.42~世界を変えた男

ノンフィクション映画「42~世界を変えた男」がおすすめの理由

黒人初のメジャーリーガー・ジャッキー・ロビンソンの話。根深い人種差別の中、良くも悪くチームを強くするためなら何だってやるドジャースのオーナー・ブランチ・リッキー に雇われた黒人選手ロビンソンが差別と戦いながらものし上がっていく。怒号が歓声に変わっていく瞬間がたまらなく感動する。 ブランチ・リッキー役のハリソン・フォードが珍しく力強い演技で脇を固めてる。(40代男性)

 

 

13.UVERworld DOCUMENTARY THE SONG

ノンフィクション映画「UVERworld DOCUMENTARY THE SONG」がおすすめの理由

人気アーティストUVERworldのデビュー前からデビューその先の生き方に密着し、曲作り、彼らの生き様がひしひしと伝わるドキュメンタリーです。今何がしたい何になりたい夢がある人は見るべきです。彼らの熱い生き方に勇気をもらえます。(20代女性)

 

 

14.アフューグッドメン

ノンフィクション映画「アフューグッドメン」がおすすめの理由

私はあまりトムクルーズが好きではなのですが、この映画は、今までのアクション映画とは違う、トムクルーズの新たな一面を見せてくれています。脇役のジャックニコルソンもいい味を出しています。最後の法廷の場面は圧巻ですし、映画界に残る圧巻のシーンです。(40代男性)

 

 

15.アルゴ

ノンフィクション映画「アルゴ」がおすすめの理由

イランアメリカ大使館人質事件の時の人質救出の話です。この映画作品がどれぐらい事実に基づいているのか?は抜きにしてもスリリングでかつ感動出来るストーリーです。『アルゴ』というニセのSF映画をでっち上げる事で、人質を救出する作戦に出たら上手くいったという話だけで充分観る価値があると思います。(40代女性)

 

 

16.アンストッパブル

ノンフィクション映画「アンストッパブル」がおすすめの理由

実際のCSX8888号暴走事故をもとに作られておりとにかく臨場感がすごい。列車のまわりをスタントで駆け巡ったり、緊張感ある司令センターでのやり取りなどのめりこむ要素がたくさんある。普段津あってる鉄道が暴走するという発想も現実のアクシデントながら面白い。(20代男性)

 

 

17.アンリカルティエブレッソン 瞬間の記憶

ノンフィクション映画「アンリカルティエブレッソン 瞬間の記憶」がおすすめの理由

映画を見るまでこのカメラマンの事は知りませんでした。しかし映画の中ではとてもチャーミングなフランス人のおじいちゃんで、しかしインタビュー嫌いで殆ど記録は残っていないそうです。愛用のライカで撮影された作品達やインタビューをバッハのBGMとともにお楽しみ頂けるとても美しい作品です。(30代女性)

 

 

18.インファナルアフェア

ノンフィクション映画「インファナルアフェア」がおすすめの理由

3部作の作品となっており、2で警察とマフィヤとの関わり、戦いや憎しみ愛情がわかり、そこに至るまでの過去が1で判明し、3でどう決着を付けなくてはいけないの、何が悲しみなのかを、ドキドキさせられながら見せられる作品。(40代女性)

 

 

19.ウォルトディズニーの約束

ノンフィクション映画「ウォルトディズニーの約束」がおすすめの理由

少し重たい傷を過去に背負った、あるいは背負っている人には特におススメなのが、「ウォルトディズニーの約束」です。メリーポピンズの作者とウォルトの交渉を映画化したこの作品には、作者のメリーポピンズへの愛やウォルトの努力だけでなく、一人の人が闇と向き合い進んでいく様が描かれています。決して綺麗事ではないリアルな感情や進み方は、ノンフィクションならではの良さですね。(20代女性)

 

 

20.エリン・ブロコビッチ

ノンフィクション映画「エリン・ブロコビッチ」がおすすめの理由

弁護士資格のないシングルマザーが、大企業相手に裁判で挑むという実話をもとにしたストーリーで、主人公に親しみが持てる。 登場人物も絞られており、話が分かりやすくリラックスして観れる。映画を見た後は彼女に元気がもらえます。(20代女性)

 

 

21.エレファント・マン

ノンフィクション映画「エレファント・マン」がおすすめの理由

イギリスの実話を元にした作品です。主人公はその変わった見た目からエレファントマンと呼ばれ、見世物小屋で好奇な目で見られていた。そんな彼を心優しい医師が助け出し、医師のもとで徐々に人間らしい生活を取り戻していく。だが、そんな彼を金儲けの道具にしようとする人間のせいで、またも辛い生活を強いられてしまう。人間の醜い感情を描き出し、人間とはなにかについて改めて考えさせられた。(20代女性)

 

 

22.キャプテン・フィリップス

ノンフィクション映画「キャプテン・フィリップス」がおすすめの理由

海賊に船を乗っ取られた船長の、命がけの脱出劇に胸が熱くなります。 じわじわと恐怖を感じる海上のサスペンスは、一瞬たりとも飽きることがなく引き込まれました。 実際の事件なので結果は知っていても、ハラハラドキドキがとまらない作品です!(30代女性)

 

 

23.ザ・ウォーク

ノンフィクション映画「ザ・ウォーク」がおすすめの理由

単調になりがちな綱渡りという動作を題材としながらも、物語のテンポの良さと圧倒的な映像により終始スクリーンから目が離せない。モノローグすら入らない静的な画面を、ここまでスリリングに表現できるのかと、驚嘆した程である。 また背景音楽として多用されるピアノの旋律もとても素敵だった。控え目な音色は映像の凄さを損なわないし、静かに感動を煽る。最後の見せ場の選曲は、個人的には完璧だった。 ラストに散りばめた伏線がしっかり回収されるのも気持ちがよく、もう一度冒頭から再生したくなるようなストーリーだったのも良かった。 最高に美しいクーデター、是非一度観て頂きたい映画です。(20代女性)

 

 

24.シンドラーのリスト

ノンフィクション映画「シンドラーのリスト」がおすすめの理由

スティーブン・スピルバーグとは思えないくらい筆致をおさえた映画です。最初は若干コメディめいた印象がありながらも、ラストに向かうにつれ段々と厳しい状況に、、、最後のシーンで車を見ながら主人公がつぶやく台詞に、涙、また涙。(40代女性)

 

 

25.スティーブ・ジョブズ

ノンフィクション映画「スティーブ・ジョブズ」がおすすめの理由

アップル社の創立やスティーブ・ジョブスの生涯を描いた作品です。最初の内はスティーブ・ジョブスの自宅のガレージの様な所を拠点としていて「えっ!こんな所からスタートしたの」と驚きを隠せませんでした。が同時に希望を見出す事が出来た様な気がします。ジョブスのかなり個性的で変な性格なども細かに描かれており、こんな人だったの?と驚く人もいるのではないかと思います。(40代女性)

 

 

26.すばらしき映画音楽たち

ノンフィクション映画「すばらしき映画音楽たち」がおすすめの理由

ハリウッドの名作を支えてきた映画音楽の制作に光を当てたドキュメンタリーであり、音楽が観客に与える効果を知ることで今後の映画鑑賞がさらに楽しめるようになると思う。誰もが知っているような作品ばかり出てくるので、誰が観ても楽しめる内容だと思う。(20代女性)

 

 

27.スポットライト 世紀のスクープ

ノンフィクション映画「スポットライト 世紀のスクープ」がおすすめの理由

カトリック教会の神父による児童虐待のスキャンダルを、新聞社の記者の手によって暴くまでをスリリングに描いており、一瞬たりとも目が離せない緊張感に満ちています。 報道機関の使命について改めて考えてみたくなるような、完成度の高い作品でした。(30代女性)

 

 

28.ソーシャル・ネットワーク

ノンフィクション映画「ソーシャル・ネットワーク」がおすすめの理由

マーク・ザッカーバーグがfacebookを創立する時の話ですが、実際にはかなり脚色が加えられており事実と違う部分もある様です。しかし脚本が大変面白く、返ってその方がストーリーの楽しめた部分もあります。様々なテーマが複雑に絡み合っており、人によって色々な見方が出来る作品だと思います。情報量が非常に多いので何度も観返したくなる作品です。(40代女性)

 

 

29.ダンケルク

ノンフィクション映画「ダンケルク」がおすすめの理由

戦争もので史実にに基づいた作品に若手俳優を起用していて、とても見ごたえがありました。時間軸がそれぞれの人物によって少しずれて動いていながらも、最後にはしっかりとまとまるところが魅力であり、面白みがありました。(30代女性)

 

 

30.チェンジリング

ノンフィクション映画「チェンジリング」がおすすめの理由

アンジェリーナジョリー主演のノンフィクションサスペンスです。主人公のシングルマザーの子供がある日失踪します。警察を含め周りの人間は問題を大袈裟にしないために全く別の子どもを主人公にあてがうなど、これが現実なのかと疑ってしまうような事実が次々と起こります。(20代男性)

 

 

31.チャルカ

ノンフィクション映画「チャルカ」がおすすめの理由

原子力発電所の放射性廃棄物の問題についてのドキュメンタリー映画ですが、単なる社会問題の告発・糾弾型ではなく、自分自身がどう生きていくかを考えさせてくれる映画です。インドのガンディーのチャルカ(手回し糸車)を象徴的に使って、物質文明に対して根源的な問い掛けをしていると思います。(40代男性)

 

 

32.チョコレートドーナツ

ノンフィクション映画「チョコレートドーナツ」がおすすめの理由

例え血が繋がらなくても、お互いを尊重し、深い愛情で結ばれた3人を見ていて、「家族」とは何だろう?と考えられずにはいられません。 冒頭のシーンの意味が分かった頃に、余りにも哀しい結末が。 その後に響くアラン・カミングの歌声は、切なく力強く心を揺さぶります。 1979年のアメリカでの実話だそうですが、今を生きる私たちにも大きな問題提起をしていると思います。 自分の価値観だけで人を判断していないか…もっと心を大切にして生きたい、人を愛したい、そう強く感じさせる作品です。(40代女性)

 

 

33.ちょっと今から仕事やめてくる。

ノンフィクション映画「ちょっと今から仕事やめてくる。」がおすすめの理由

この映画は、本当に考えさせられる作品です。主人公は、毎日仕事で残業続きで、上司からも怒られ精神的に崩壊している。そんなとき、そんな彼を救ったのが優でした。その優にも実は、周りには言えない悩みを抱えていました。これを見て、私は皆んな悩みを抱えながらも生きているんだなと感じました。また、生きるのと仕事辞めるのどっちが簡単?というセリフがあるのですが、これを聞いて、もし、行き詰まったなら仕事を辞めるのもアリだなと思いました。すると、何だか心が私も軽くなりました。(20代女性)

 

 

34.パトリオット・デイ

ノンフィクション映画「パトリオット・デイ」がおすすめの理由

ボストンマラソンの爆破テロ事件を描いた作品です。 近年多発しているテロ戦争が、どのような形で起こっているのかを知るためにも、観る価値のある一本だと思いました。 スリリングなアクション映画としても、テロ問題を考える映画としてもお薦めです。(30代女性)

 

 

35.ピープルvsジョージ・ルーカス

ノンフィクション映画「ピープルvsジョージ・ルーカス」がおすすめの理由

スター・ウォーズシリーズを巡って、人々がジョージ・ルーカスに対して持っている不満をインタビュー形式でまとめたもので、過激な発言も多く笑ってしまう事もあります。強烈なスターウォーズファンの作品を愛するが故の、怒りやこだわりが良く伝わってきます。プリクエル作品から登場する、不人気キャラに対しての発言など見所満載です。(40代女性)

 

 

36.フォックスキャッチャー

ノンフィクション映画「フォックスキャッチャー」がおすすめの理由

実際にあった、オリンピック金メダリスト殺害というスキャンダラスな事件が起こるまでを、ヒリヒリとした緊張感を持って丹念に描いた作品です。 全体に静かながらも息が詰まるような閉塞感を、上質なタッチで見せてくれる大人の映画に仕上がっています。(30代女性)

 

 

37.フリーダム・ライターズ

ノンフィクション映画「フリーダム・ライターズ」がおすすめの理由

一人の新米教師と一冊のノートが起こした奇跡の実話を映画化したもの。 カルチャーショックというか 平和な日本に日本人として生まれた私は この世界を現実として受け止めることが難しく この映画にでてくる生徒が抱える貧困問題・家庭問題・人種間抗争という問題。 「知る」ということが本当に大切なことだと考えさせられた映画です。(30代女性)

 

 

38.ブリッジオブスパイ

ノンフィクション映画「ブリッジオブスパイ」がおすすめの理由

戦闘シーン等の過激な演出のない戦争ものヒューマンドラマです。トムハンクス演じるアメリカ交渉人が冷戦下の中でソ連とスパイ捕虜の交換をし合うという話です。戦争という利害の絡むなかで、ソ連スパイの人間性に向き合い、人として正しい行動をとる主人公の姿にじーんと胸が熱くなる良作です。(20代男性)

 

 

39.ヘルプ

ノンフィクション映画「ヘルプ」がおすすめの理由

今も引き続き問題になっているアメリカでの人種差別問題を人気の俳優を通して若い人にも、楽しく、それでいてしっかり語りかける内容で構成されています。私達日本人にはあまり馴染みのないトピックかも知れませんが文化的理解を深める事の出来る映画です。(30代女性)

 

 

40.ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド

ノンフィクション映画「ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド」がおすすめの理由

レゲェが好きで特にボブマーリーが好きです。この映画にはボブマーリーの歴史がいっぱいつまっています。音楽で、敵対していた二大政党を和解させたのはすごく感動しました。音楽の可能性を広げた神だとおもいます。(30代男性)

 

 

41.マイケル・ムーア in アホでマヌケな大統領選

ノンフィクション映画「マイケル・ムーア in アホでマヌケな大統領選」がおすすめの理由

保守の地域であるアメリカのユタ州が舞台です。この州にある大学でマイケル・ムーアの講演会が開かれるとなり、学生だけでなく街の人々の間で巻き起こった「保守」vs「革新」の論争に焦点を当てたドキュメンタリー映画。一番驚かされたのは、アメリカの大学生の熱気。保守でも革新でも自分の意見をはっきりと述べ、演説する。聞いている学生たちもやじを飛ばしたり拍手したり大声をあげたり。日本の大学では見られない光景です。大学生の熱気を感じるだけでもこの映画を見る価値があると思います。(20代女性)

 

 

42.マイケル・ムーア 世界侵略のススメ

ノンフィクション映画「マイケル・ムーア 世界侵略のススメ」がおすすめの理由

ドキュメンタリー映画の監督といえば!のマイケルムーア監督が撮る世界の姿。それぞれの国の良いところをたくさん見てアメリカに吸収しよう!というコンセプトで進められる本編を見ていると、他国が羨ましくて仕方なくなります。ただやはり、良いところもあれば悪いところもあるわけで鵜呑みにするのはあまり良いことでありませんが、この映画を見て得る気づきや発見はきっと貴方の何かになります。 そんな大義を持って見ずとも楽しめます。もし少しでも気になるなら、ぜひ見てほしい作品です。(20代女性)

 

 

43.マンデラの名もなき看守

ノンフィクション映画「マンデラの名もなき看守」がおすすめの理由

南アフリカ共和国の大統領となったネルソン・マンデラは有名だが、彼の看守として長年彼に関わってきた一人の白人看守を主人公にした映画である。他の看守が黒人の囚人に対して人とも思わぬ態度で接する中、それに疑問を抱きはじめる看守の心の変化を描写している点が面白い。実話に基づいたノンフィクション映画で、南アフリカという国の歴史の一端を垣間見る事もできる点もお勧めしたい。(50代男性)

 

 

44.ゆきゆきて神軍

ノンフィクション映画「ゆきゆきて神軍」がおすすめの理由

主人公が完全にキチガイです。それも目立ちたがり屋のキチガイなので手に負えません。第三者的に遠巻きに眺めている分には面白いですが、絶対に関わりたくないと思わせる主人公です。監督やスタッフはよく密着したなと感心させられます。色々な意味で絶対にテレビでは流せない作品です。(40代男性)

 

 

45.ライオン 25年目のただいま

ノンフィクション映画「ライオン 25年目のただいま」がおすすめの理由

ここ最近の映画で一番感動して泣けた作品。現代の日本に生まれ、育った恵まれた私たちの生活からは絶対に想像のできない運命に見舞われた主人公が、持っていた強運と与えられたチャンスを使って、幸せを自分でつかんでいく姿は、勇気を与えられます。(30代女性)

 

 

46.ラストコップ THE MOVIE

ノンフィクション映画「ラストコップ THE MOVIE」がおすすめの理由

2017年に上映されたコメディー映画です 原作はドイツの人気ドラマで唐沢寿明と窪田正孝のコンビでリメイクされたテレビドラマの映画版です。 爆発により30年の眠りから目覚めた京極浩介は刑事にもどり勢力的に事件を解決していました。 自ブンの肉体が危険な状態であることを知った頃、重大な事件が発生し、命をかけて立ち向かうことになります。 ロボットの登場で笑いは増大、ラストシーンの展開はあっと驚きます(50代男性)

 

 

47.栄光のランナー 1936ベルリン

ノンフィクション映画「栄光のランナー 1936ベルリン」がおすすめの理由

1936年ベルリンオリンピックで史上初の4冠をヒトラーの前で達成したジェシー・オーエンスの実話 厳しい人種差別の中、実力は果てしないけど黒人の自分がベルリンに行くこと自体が大会にそして世界にどういった意味に捕えられるかを考え、 躊躇するオーエンスに対して、ほんの一握りでも信じて支えてくれる人のため決断をする。 凄いことをやってのけたでも、当時の変化としては小さかったのかもしれないけど、何かを変えるきっかけの一つになったかもしれない事は、 この映画が作られた事が証明していると思う。(40代男性)

 

 

48.英国王のスピーチ

ノンフィクション映画「英国王のスピーチ」がおすすめの理由

苦手意識のある仕事を取り組んでいるときに、この映画をみました。誰でもが苦手なものがあって当然ですが、ここまで位の高い人が、スピーチを苦手としそして、努力している姿に共感をしました。この映画は私にとって、苦手な仕事をやりきれた切っ掛けを与え、自信をもたせてくれた映画だと思っています。何か苦難直面している方には、勇気付けられる映画だと思います。(30代女性)

 

 

49.葛城事件

ノンフィクション映画「葛城事件」がおすすめの理由

附属池田小事件の死刑囚宅間守がなぜ、殺人事件を起こす程までになってしまったのかが少し理解できた映画でした。宅間守の中で父親の存在がとても大きく、父親に常に支配されているような感覚。親子の愛のようなものはなく、育った環境の影響もあり、あの事件を起こすきっかけとなったとも言えるような。 今まで、幼女誘拐殺人の宮崎勤、秋葉原無差別殺人の加藤智大、奈良小1女児殺害事件の小林薫などたくさんの卑劣な犯罪者たちを小説などで見ましたが、これまで少し同情心がでてくる犯罪者はいなかったように思えます。無差別に人の命を奪うことはあってはならないことです。でも、それに至るまで制止できる隙があったはずなのに、と考えると他人事ではないなと考えさせられるようなそんな映画です。(30代女性)

 

 

50.幸せの隠れ場所

ノンフィクション映画「幸せの隠れ場所」がおすすめの理由

ノンフィクションで「幸せの」と付く作品はいくつかありますが、この作品はホームレスの少年が、義母に出会うことで、家族の暖かさに触れ、アメリカンフットボールの選手になる話です。 差別され、身寄りのない少年が、人々の優しさに触れて少しずつ成長すしていく姿は泣けます。(20代男性)

 

 

51.死にゆく妻との旅路

ノンフィクション映画「死にゆく妻との旅路」がおすすめの理由

年の離れた夫婦。若い妻の方が病魔に襲われる。実話を元に作られているだけあって近い将来、我が身にもふりかかるかもしれないできごとという気持ちが湧いてきました。結婚して何年経とうとも、この夫婦のような愛情を持ち続けていられたらいいとも感じました。(30代女性)

 

 

52.大脱走

ノンフィクション映画「大脱走」がおすすめの理由

ドイツ軍の捕虜収容所から脱走を図る連合軍捕虜の計画を描いた映画です。地下にトンネルを掘るための、道具調達や逃走経路確保などの工夫が興味深いものです。また、脱走の努力は認めるとするドイツ側の考えには騎士道精神を感じます。(30代男性)

 

 

53.脱走戦線 ソビボーからの脱出

ノンフィクション映画「脱走戦線 ソビボーからの脱出」がおすすめの理由

1943年10月にナチスの収容所ソビボーで実際に起きた600人規模の脱走劇。知恵を駆使し計画を練る彼らを応援しながら手に汗握る脱出劇は今まで見たどの映画よりもハラハラドキドキさせられた。ナチスドイツとユダヤ人の歴史をもっと多くの人に知ってもらいたい。(40代女性)

 

 

54.突入せよ!「あさま山荘事件」

ノンフィクション映画「突入せよ!「あさま山荘事件」」がおすすめの理由

実際に起きた凶悪事件の映画化。原作はこの事件で実際に現場の指揮にあたった佐々淳行氏の著書なだけあり、当時の世相、警察組織内の対立といった事柄が克明に描かれ、テレビによる生中継という衆人環視の中で最前線の警官たちの戦いは、映画でありながらドキュメンタリーを見ているような錯覚すら感じさせます。それは重厚な演技に定評のある俳優陣がガッチリ固めていることと、監督の手腕によるものでしょうか。リアリティーのある映画を観たい方にはお薦めです。(50代女性)

 

 

55.氷の花火〜山口小夜子

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ノンフィクション映画「氷の花火〜山口小夜子」がおすすめの理由

1970〜1980年代にパリコレクションや資生堂のCMモデルなどで活躍し「東洋の美」と高く評されながらも、2007年8月に57歳の若さで他界した山口小夜子さん。 この映画に綴られる、彼女が遺した膨大な量の衣装と装飾品のコレクション、生前の彼女と親交のあった人々、彼女と仕事をしてきた山本寛斎氏や高田賢三氏、セルジュ・ルタンス氏を始めとする人々へのインタビュー、映像や画像の記録などで明かされるその生涯。 高田賢三氏と方向性が対立し、さらに「流行の顔ではないから」という理由で資生堂と契約が終了した後も、デザイナーや舞踊、クラブDJなど常に新しい美の表現を追求し模索しつづけてきた小夜子さんの生き様は、いまも私達の記憶にある姿かたちに違わず、毅然としてストイックな、それでいて強い向上心と挑戦に溢れた、本当に美しいものでした。 上映される機会が極めて少ないのは残念ですが、この映画を観ることで山口小夜子さんの究極ともいえる美しさと生き方を、モデルやデザイナーを志す人だけでなく、全ての女性、これから学び社会へ旅立ってゆく少年少女たちに是非知ってもらいたい、後世に長く伝えてほしいと思います。(40代女性)

 

 

56.僕たちは世界を変えることができない

ノンフィクション映画「僕たちは世界を変えることができない」がおすすめの理由

葉田甲太原作の映画。ただの大学生が世界を変えようとカンボジアに小学校を建てる話。といってもただ感動を誘おうとしているものではなく、現代の若者像と世界の実状、無力さなど、リアルに表していると思う。笑って泣いて、観た後は自分に何ができるかと考える映画です。(20代女性)

 

 

57.恋空

ノンフィクション映画「恋空」がおすすめの理由

一番は、実話だということです。 主人公は高校生でまだ子供だが、あんなに真っ直ぐに人を好きになれることってなかなかないと思う。 大人になればなるほど、「将来性はあるか」「収入はどうか」など、人柄だけでなく肩書きで相手を選んでしまうこともある。 「ただただ好きだから、一緒にいたいから」 そんな気持ちだけで恋愛できるのっていつまでなんだろう?と考えてしまいました。 わたしには同世代の子供がいるので、つい親目線で観てしまいました。 観終わった後は、家族みんな涙、涙でした。(40代女性)

 

 

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